(1)LIVEDATA Co., Ltd.
復旧天使Standard Ver6
復旧天使ソフトウェア
ユーザーマニュアル
ご利用前の
準備
はじめに
ライセンス
ソフトウェア
管理
ウィザード
モード
アドバンスド
モード
その他の
機能
(2)1
復旧天使STANDARD
目次
目次 01
はじめに 03
作業前の注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 03
ご利用前の準備 04
作業環境を用意する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 04
復旧天使体験版をインストールする ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 05
ライセンス 06
新規会員登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 06
ライセンスの購入 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 07
ライセンスの登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 08
ソフトウェア管理 09
復旧天使の起動 / アンインストール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 09
ウィザードモード 10
画面の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
ウィザードモードの起動方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
ディスク・ドライブの選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
物理ディスクから作業する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
論理ボリュームから作業する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
クイックスキャン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
データを確認する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
データを保存する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
アドバンスドモード 25
画面の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
ディスク・パーティションを選択する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
データを検索する
– 詳細スキャンとファイル別スキャン
-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
(3)2
復旧天使STANDARD
目次
データの確認と保存
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
33
パーティション管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
– パーティション検索 - ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38
その他の機能 40
イメージバックアップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
(4)3
復旧天使STANDARD
はじめに
作業前の注意事項
本ソフトウェアはネットワーク経由での接続
による復旧作業には対応していません。
障害メディアには、絶対に本ソフトウェア
をインストールしないで下さい。
復旧天使Standardには 仮想RAID機能
は搭載されていません。
RAID
NAS等のRAIDボリュームのデータ復旧作業を行う場合は 復旧天使
Standard RAID 又は復旧天使Professional をご利用下さい。
本ソフトウェアは物理障害が発生した
メディアに使用することはできません。
障害発生時、復旧対象ディスクにエラーが出ている場合、通電す
ることによりディスクの状態が悪化する可能性があります。無理
に作業を行うと復旧対象ディスクが回復不可能な損傷を負う危険
がありますので、通電作業は行わずにデータ復旧専門サービスに
一度ご相談下さい。
障害メディアの取扱いは慎重に行って
下さい。
市販の外付けケースを使用する場合は、ケースの説明書に従って
接続して下さい。
複数台のディスクを格納できるケースでRAID機能を持っている
ものを使用する場合は、ケースのRAID機能はOFFにして下さい。
HDDを取り出す際に固定用のネジやツメを外す場合は、ネジ
を紛失したりツメが欠けたりしないよう十分に注意して下さい。
またネジやツメを外すことで製品保証が受けられなくなる場合
もありますので、事前にメーカーに確認して下さい。
ソフトウェアをインストールすることにより、データの上書きが発生
してデータが失われる可能性があります。
LANケーブルでの接続にも対応していません。
障害メディアや保存用メディアを接続する際は、必ずUSBケーブルな
どローカルディスクとして接続可能な環境をご用意下さい。
管理者権限でソフトウェアを実行していな
い場合、復旧作業を行うことはできません。
体験版は、主にデータの保存機能が制限さ
れています。
これらの機能制限はライセンスを購入頂くことで解除できます。
ライセンスによる機能制限の解除は、データをスキャンした後でも
行うことができます。
保存用メディアは、各作業環境で使用でき
るものを用意して下さい。
Windows環境で作業を行う場合、保存用メディアはWindowsで認
識可能なメディアでなければなりません。スキャンしたデータを保
存する際に、Windowsで認識しないメディアは保存先として表示さ
れません。
(5)4
復旧天使STANDARD
復旧作業を行うための環境として、①作業用コンピュータ、②障害メディアの接続機器、を準備します。
復旧対象が内蔵ディスクの場合は、そのコンピュータとは別に作業用コンピュータを用意します。
対応OS
Windows:Windows XP/7/8/10
Macintosh:MacOSX 10.9以降
Linux:32bit/64bit
推奨構成
サポートされているOSの64bit版
1GB以上の空きディスク容量
2GB以上のメモリー
Webブラウザ
内蔵
HDD/SSD
USB外付けケース
USBケーブル
SATAケーブル
等
USBメモ
リー/
SDカード
等
作業用コンピュータ
ご利用前の準備
作業環境を用意する
メディア接続用の機器
障害メディア
Wi
-Fi
32GB Wi
-Fi
32GB
カードリーダー
保存用メディア
対応しない接続方法
NW経由での接続
SSD
USB外付けHDD、内蔵ディスクなど
(6)5
復旧天使STANDARD
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、インストールプログラムを実行します。イン
ストーラーが起動したら、表示内容を確認して
「次へ」をクリックします。
表示されている重要情報を確認します。内容をすべて確認し理解したら、
「上記の情報を
確認し理解しました」にチェックを入れて
「次へ」をクリックします。
エンドユーザー使用許諾契約内容を確認します。
内容をすべて確認しご同意頂ける場合は
「上記エンドユーザー使用許諾契約の内容を確認
し同意します」にチェックを入れて
「次へ」をクリックします。
復旧天使 体験版をインストールする
ご利用前の準備
復旧天使 Ver5がインストールされている場合、旧バージョンのソフトウェアをアンインス
トールするか選択する画面が出る場合があります。
旧バージョンをアンインストールしなくともVer6は使用できます。
アンインストールしない場合は、画面のチェックを外して
「次へ」を、アンインストール
する場合は、チェックしたまま
「次へ」をクリックして下さい。
復旧天使ソフトウェアの体験版を作業用コンピュータにインストールします。
体験版はWebサイト( http://www.recovery-angel.jp/download.html)から
ダウンロードすることができます。
(チェックを外した場合)
チェックを外すとパッケージを保持するか確認する画面が表示されますので
「はい」を選択します。
(チェックしたままの場合)
① アンインストールの確認画面が表示されますので、
「はい」を選択します。
② アンインストール完了画面が表示されたら、
「OK」をクリックして次の手順に進みます。
はじめに
1
注意事項
2
ライセンス
3
パッケージ
の削除
4
場所を選択
5
ソフトウェアのインストール先を選択します。表示されている場所で問題なければ
「次へ」をクリックします。
インストール先を変更する場合は、
「参照」をクリックしてインストールする場所を指
定して下さい。
インストール
6
終了
7
完了画面が表示されたら、ソフトウェアのインストール作業は終了です。引き続きソフトウェアを起動して作業をする場合は、起動したいモードを選択して
「閉
じる」をクリックして下さい。
そのまま作業を終了する場合は、何もチェックを入れずに
「閉じる」をクリックして下
さい。
(7)6
復旧天使STANDARD
復旧天使ソフトウェアライセンスをご購入頂くためには、会員登録を行っている
必要があります。
③
「新規会員登録」ページが表示されますので、会員登録に必要な情報を入力します。
「復旧天使 会員ID」「メールアドレス」は登録後の変更ができませんので、ご注意下さい。メールアドレスは変更が生じないものをご登録下さい。
新規会員登録
ライセンス
① Webサイト(http://www.recovery-angel.jp)にアクセスし、TOPページの「ログイン」ボタンをクリックします。
② 表示されたログイン画面の「新規会員登録」ボタンをクリックします。
④ 会員登録約款と注意事項に同意する場合は「上記の会員登録約款に同意します。」にチェックを入れ「入力内容の
確認」ボタンをクリックします。
⑤ 入力内容を確認し、修正の必要がない場合は「送信」ボタンをクリックします。内容を修正する場合は、「戻る」
ボタンをクリックして前の画面に戻り修正して下さい。
⑥ 登録メールアドレスに「新規会員登録認証メール」が送信されます。
この段階では会員登録は完了していませんので、ログインページに進んでもログインすることはできません。
➆ 登録したメールアドレスに「新規会員登録認証メール」が届いているか確認します。
しばらく経ってもメールが受信されない場合は、迷惑メールに振り分けられていたり受信制限の設定がされていないかご確認下さい。これらを確認して
もメールが受信されない場合は、ご入力頂いたメールアドレスが誤っている可能性がありますので、お手数ですが、再度会員登録手続きを行って下さい。
⑧ 受信したメールを開いて、本文テキスト内のURLをクリックすれば、会員登録は完了です。
URLをクリックできない場合は、URLをブラウザのアドレス欄に貼り付けて、手続きを完了させて下さい。
貼り付けもできない場合は、別のブラウザでお試し下さい。
[新規会員登録の流れ]
(8)7
復旧天使STANDARD
[ライセンス購入手続きの流れ]
➆
「購入する」ボタンをクリックします。
④ ログイン画面が表示されたら、会員IDとパスワードを入力してログインします。
ライセンスの購入
ライセンス
復旧天使ソフトウェアライセンスは、復旧天使Webサイトからオンラインで
ご購入頂けます。
復旧天使Webサイト
(http://www.recovery-angel.jp)
ライセンスアイコン
ライセンスの購入
③ ご利用のコンピュータのWebブラウザ起動が起動して、復旧天使Webサイトの「ソフトウェア製品の
購入」ページが開きます。
① 復旧天使をアドバンスドモードで起動して、起動画面の「ライセンス」アイコンをクリックします。
② ライセンスの登録画面で
「ライセンスの購入」ボタンをクリックします。
ログイン
⑤ ログイン後の画面で「データ復旧の流れ」の下にある「Standard」タブが選択されていることを確認
します。
⑥「製品の詳細はこちら」をクリックして「ソフトウェア案内」ページに進みます。
Standard
製品の詳細はこちら
購入する
⑧ ライセンス種類と製品価格を確認し、
「購入する」ボタンをクリックします。
「ソフトウェア製品の購入」ページに進みますので、そのまま画面の内容に従って購入手続きを行います。
購入する
P,09「ソフトウェア管理 」
(9)8
復旧天使STANDARD
① 復旧天使Webサイト(http://www.recovery-angel.jp)にアクセスし、TOPページの「ログイン」ボタン
をクリックします。
② 表示されたログイン画面の「復旧天使ID」と「パスワード」の欄に、それぞれ会員登録時に設定した
会員IDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。
③ 正常にログインが完了すると、ログイン状態でTOPページに戻ります。最初にクリックした「ログイン」
ボタンが会員IDの表記に切り替わっていますので、会員IDボタンをクリックして、表示されたメニュー
から「マイページ」を選択します。
④ マイページには、購入したライセンスが表示されています。
登録するライセンスを先頭から最後まで全て選択して、ショートカットキーでコピー(Ctrl+C 等)
します。
マウス操作(右クリック等)によるコピーではなく、ショートカットキーでコピーして下さい。
ライセンス
ライセンスの登録 購入したライセンスは、復旧天使Webサイトの「マイページ」よりご確認頂けます。
[購入ラインセスの確認]
ログイン
ログイン >
会員ID表示 ▲
マイページ
⑤ 復旧天使を起動して、起動画面の
「ライセンス」アイコンをクリックします。
ライセンスアイコン
⑥ ライセンス登録画面が表示されたら、ユーザー名を入力します。
「ウィザードモード」で起動した場合は
「ライセンス」アイコンをクリックして表示された
「登録ライセンス:」の
「ソフトウェアライセンス」をクリックするとライセンス登録画面が
表示されます。
ユーザー名は会員IDである必要はありません。
➆
「認証コード:」欄に、④でコピーしたライセンスを、ショートカットキーで貼り付け(Ctrl+V 等)ます。
ライセンス登録 ➆
「ライセンス登録」ボタンをクリックして、ライセンスを登録します。
登録完了メッセージが表示されたら、ライセンス登録作業は完了です。
エラーメッセージが表示される場合は、入力した認証コードが誤っているか、異なるエディションに登録しようとして
いる可能性があります。もう一度入力した認証コードと起動している復旧天使のエディションを確認して下さい。
P,6「ライセンス 」
(10)9
復旧天使STANDARD
ソフトウェア管理
「ソフトウェア管理」は、ソフトウェアの起動やアンインストールを行うプログラムです。
復旧天使の体験版をインストールすると使用できるようになります。
ソフトウェア管理の起動は、スタート画面の一覧などから行います(Windowsの場合)。
「C:Program files¥Common files¥SysDev Laboratories」フォルダ(Windowsの場合)にある
「softmanager.exe」ファイルを実行して起動することもできます。
インストールした復旧天使を起動する場合
は、ソフトウェア管理の起動画面に表示さ
れている復旧天使のエディションをクリッ
クして、画面下で起動したいモードをク
リックします。
復旧天使をアンインストールする場合は、ソフトウェア管理の起動画面
に表示されている復旧天使の中から、アンインストールしたいエディ
ションをクリックして、
「アンインストール」ボタンをクリックします。
復旧天使の起動 / アンインストール
Windowsスタートメニュー
復旧天使ソフトウェアを全てアンインストールを
すると、ソフトウェア管理をアンインストールす
ることができるようになります。
復旧天使ソフトウェア管理は単体のプログラムとして
ご提供はしていません。
再インストールする場合は、復旧天使Standardまたは
復旧天使Standard RAIDのインストールを行って下さい。
復旧天使のアンインストールはソフトウェア管理から行って下さ
い。Windowsの「プログラムと機能」などからアンインストール
することもできますが、再インストールにする際に、正常にインス
トールが完了しない可能性があります。
(11)10
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
ウィザードモードの起動画面
ウィザードモードは、表示される画面に従って必要な事項を選択するだけ
でデータの復旧を行うことができるモードです。
アイコンの内容
ライセンスアイコン
ライセンス画面を表示させます。
設定アイコン
ソフトウェアの設定画面を表示させます。
ヘルプアイコン
ヘルプ画面を表示させます。
Windowsの
論理ドライブ
Windowsの
物理ディスク
Macintoshの
物理ディスク
Linuxの
物理ディスク
イメージファイル/
仮想ディスク
不明な
論理ドライブ
画面の説明
ドライブ/ディスクの表示
タブの表示
パーティション等の論理ボリュームが
表示されます。
作業用コンピュータに接続されている
物理ディスクが表示されます。
イメージファイルや仮想ディスクを
開いている場合に表示されます。
「不明な論理ドライブ」と表示される場合、以下の可能性が考えられます。
①ファイルシステムやパーティション情報が破損している
ファイルシステムが不明な状態でスキャンするしかありません。
②暗号化されている
ソフトウェアでの復旧はできません。専門の復旧サービスの利用をご検討下さい。
復旧天使データ復旧サービス(http://www.recovery-angel.jp/)
③RAID構成ディスクの一部である
RAID1の場合を除き、ディスクからデータを復旧するには復旧天使Standard RAIDまたはProfessionalの仮想RAID機能を使用する必要があります。
P,13「物理ディスクから作業する 」
(12)11
復旧天使STANDARD
ウィザードモードは、Windowsのスタートメニュー等にあるアイコン
から起動することができます。
「復旧天使ソフトウェア管理」の起動画面
表示されているパッケージ一覧から、復旧天使Standardを選択して
「ウィザード
モードでデータを復旧」をクリックします。
「アドバンスドモード」の起動画面
起動画面にある
「ウィザードモードでデータを復旧」を
クリックするとウィザードモードが別画面で起動します。
ウィザードモード
ウィザードモードの起動方法
ダイレクトにウィザードモードを起動するアイコンです。
Macintosh版にはありません。
「復旧天使ソフトウェア管理」を起動するアイコンです。
ソフトウェア管理からウィザードモードを起動することができます。
アドバンスドモードを起動するアイコンです。
起動したアドバンスドモード画面からウィザードモードを起動できます。
Windowsスタートメニュー
Mac アプリケーション画面
Mac版 ソフトウェア管理の画面
Mac版
「復旧天使ソフトウェア管理」の画面には
「ウィザードモードでデータを復旧」の項目がありません。
Mac版でウィザードモードを起動する場合は、一度アドバンスド
モードを起動してからウィザードモードを起動して下さい。
(13)12
復旧天使STANDARD
〇「仮想ディスク/イメージファイル」タブ
仮想ディスクやイメージファイルから復旧する場合は、このタブで対象のディスクやファイルを選択します。
〇「論理ボリューム」タブ
パーティション等の論理ボリュームから復旧する場合は、このタブで対象のドライブを選択します。
〇「物理ディスク」タブ
コンピュータに接続した物理ディスクから復旧する場合は、このタブで対象のディスクを選択します。
ディスク・ドライブの選択
ウィザードモード
ウィザードモードを起動すると、まず最初に復旧したいディスク・ドライブを選択
する画面が表示されます。この画面は、ディスクやドライブの種類により複数のタ
ブで表示されます。
P,15「論理ボリュームから作業する」
P,13「物理ディスクから作業する」
P,40「イメージバックアップ」
イメージファイルから作業するには、最初にアドバンスドモードで起動してイメージファイルを開いた後にウィザードモードで作業する必要
があります。
(14)13
復旧天使STANDARD
「物理ディスク」タブから復旧作業を行う場合、表示されているディスクの中から
復旧したいディスクを選択します。ディスクに表示されているモデル名やサイズ等
の情報も参考にして下さい。
ウィザードモード
物理ディスクから作業する
「物理ディスク」タブで復旧対象のディスクを
選択して
「次へ」をクリックします。
画面の下にある
「物理ディスク全体を
検索する」をクリックします。
物理ディスクに複数のパーティションがある場合、次の
クリック
クリック
(パーティションを選択する場合)
復旧したいパーティションを選択して
「スキャン
を開始」をクリックすると、自動的にスキャンを
開始します。
クリック
1
2
3
ステップでパーティションが表示されます。
表示されたパーティションを選択すると、そのパーティション
に対してスキャンを行います(④参照)。
ディスクにパーティションが1つしかない場合は、パーティ
ション選択画面は表示されず、データのスキャンを開始します。
(15)14
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
「物理ディスク全体を検索する」を
P,16「 クイックスキャン」
スキャンが完了すると自動的にスキャン結果がエクスプローラ画面で開きます。この画面では、希望のデータの確認と保存
を行うことができます。
P,18「 データを確認する」へ進む
4
詳細スキャンの完了を待たずにスキップすると、消失データのスキャン
は不完全な結果になります。
不完全なスキャン結果からデータの保存を行っても、破損ファイルにな
るなど正しく復旧されません。筐体故障などが原因でデータにアクセス
することができない場合は、消失データをスキャンする必要がありませ
んので、詳細スキャンをスキップしても問題はありません。
クリックすると、自動的にスキャンが
始まります。
スキャンが完了すると、スキャン結果
の画面に切り替わります。
「詳細スキャンのスキップ」は行わず、スキャンが完了するまで待って下さい。
スキャンに要する時間は、障害メ
ディアの種類や状態によって変わ
りますが、容量の大きいメディア
ほどスキャンの時間は長くなりま
す。
5
物理ディスクから作業する
(16)15
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
論理ボリュームから作業する
復旧天使をウィザードモードで起動し、
「論理ボリューム」タブを開きます。
表示されているパーティションが多くて分かりにくい場合は、いったん
「物理ディスク」タブでディスクを選択し
た後、物理ディスク内のパーティションを選択する方法もあります。
パーティション削除やファイルシステム変更の場合、削除したパーティションや変更前のファイルシステムの
パーティションは表示されません。この場合は「パーティション管理」から削除または変更前のファイルシステ
ムを検索して下さい。 P,37「 パーティション管理」
P,13「物理ディスクから作業する」
クリック
ウィザードモードを起動すると最初に表示
される画面は
「論理ボリューム」タブです。
クリック
次のステップでは、自動的にデータのスキャン
が始まります。
P,16「 クイックスキャン」
スキャンが完了すると自動的にスキャン結果がエクスプローラ画面で開きます。この画面では、希望のデータの確認と
保存を行うことができます。
P,18「 データを確認する」へ進む
タブに表示されているドライブの中から、復
旧するドライブをクリックして選択します。
ドライブを選択したら
「次へ」をクリックし
ます。
1
2
詳細スキャンの完了を待たずにスキップすると、消失データ
のスキャンは不完全な結果になります。
不完全なスキャン結果からデータの保存を行っても、破損
ファイルになるなど正しく復旧されません。筐体故障などが
原因でデータにアクセスすることができない場合は、消失
データをスキャンする必要がありませんので、詳細スキャン
をスキップしても問題はありません。
「詳細スキャンのスキップ」は行わず、スキャン
が完了するまで待って下さい。
3
「論理ボリューム」タブから復旧作業を行う場合は、表示されているドライブの中
から復旧したいディスクを選択します。ドライブに表示されているファイルシステ
ムやサイズ等の情報も参考にして下さい。
(17)16
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
クイックスキャン Windows がダウンしたり、論理領域の損傷等によって、MFT領域が損傷している
場合は、クイックスキャンを行って結果を確認することができます。
スキャンを開始するとファイルシステムの分析が始
まりますので、完了までしばらく待ちます。
復旧天使をウィザードモードで起動し、
「論理ボリューム」タブを開きます。
クリック
クリック
タブに表示されているドライブの中から、復
旧するドライブをクリックして選択します。
ドライブを選択したら
「次へ」をクリックし
ます。
「詳細スキャンを実行しています。」とメッセージが表示され詳細
1
ウィザードモードを起動すると最初に表示
される画面は
「論理ボリューム」タブです。
2
「ファイルシステムを分析しています。」の表示にチェッ
クが入り分析が完了したら、さらに
「詳細スキャンを実行
しています。」とメッセージが表示されるまで
待ちます。
3
スキャンが開始したことを確認したら、
「詳細スキャンをスキップ」を
クリックします。
(18)17
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
クイックスキャン
「詳細スキャンをスキップしますか?」
と確認メッセージが表示されますので、
不完全な結果になるとのメッセージが表示
P,18「 データを確認する」へ進む
クイックスキャンで表示された結果からは希望データが確認されない場合は、以下の方法で作業して下さい。
P,13「物理ディスクから作業する」
スキャンが完了すると自動的にスキャン結果がエクスプローラ画面で開きます。この画面では、希望のデータの確認と
保存を行うことができます。
P,15「論理ボリュームから作業する」
4
「はい」をクリックします。
されますが、これは「詳細スキャンの結果が不
完全になる場合がある」ということですので、
クイックスキャンの結果には影響はありません。
5
・
「物理ディスク」タブを開いてディスク全体からスキャンする
・詳細スキャンをスキップせずに完了するまで待って結果を確認する
クリック
(19)18
復旧天使STANDARD
データを確認する
データのスキャンが完了すると、自動的にスキャン結果の画面に切り替わります。
検索された結果の中から、希望データが検索されているかを確認することができま
す。
ウィザードモード
スキャン結果のエクスプローラ画面には、
検索されたファイルシステムごとにスキャン
結果が表示されます。
検索されたファイルをクリックすると、中の
フォルダが表示されます。
表示されたフォルダをダブルクリックすると、
さらに中のフォルダやファイルが表示されます。
ダブル
クリック
1
2
クリック
(20)19
復旧天使STANDARD
データを確認する
ウィザードモード
表示されたファイルをクリックすると、ファイル
の情報が表示されます。
画像とテキストファイルの場合は、プレビュー画
面も表示されます。
「プレビュー」をクリックすると、画像
ビューアやテキストビューアが別画面で
開きます。
戻りたいフォルダをクリックすると、その階層のフォルダ
に戻ります。
クイック検索の入力バーにキーワードやファイル名
などを入力して検索ボタンをクリックすると、確認
したいデータを素早く表示させることができます。
3
クリック
クリック
ファイルやフォルダ名が文字化けしている場合、エンコード
を変更することで正常に表示できることがあります。
例:UTF-8 Unicode から SHIFT - JIS へ変更
(21)20
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
データを保存する
スキャン結果で復旧したいデータが確認できたら、そのデータを保存する
作業に進みます。
エクスプローラ画面で、復旧
したいファイルやフォルダに
画面左のフォルダにチェックを入れ
ると、その中のサブフォルダやファ
イルを一括してチェックすることが
できます。
1
チェックを入れて選択します。
チェックしたフォルダの中にあるすべての
ファイルにチェックが入っています。
同じ手順で、一括してチェックを外すこと
もできます。
クリック
(22)21
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
データを保存する
特定のファイルだけ保存したい
場合は、保存したいファイルの
みにチェックを入れます。
クリックすると、全てのフォルダや
ファイルに一括してチェックが入りま
す。
全ての選択を解除したい場合は、
「選択を全て解除」をクリックすると全てのチェックが外れます。
2
全てのデータをまとめて保存し
たい場合は、
「全てを選択」を
3
クリック
(23)22
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
データを保存する
復旧したいデータの選択を全て完了したら
データ保存先の指定画面が表示されます。
保存予定の場所の空き容量を超えるサイズの
場合は、左上の
「ファイルの選択に戻る」ボ
タンで前の画面に戻り、ファイルやフォルダ
の指定をやり直して下さい。
ライセンスが登録されていない場合は、メッセージが表示されます。
ライセンス未購入の場合は
「ライセンスを購入する」をクリックして購入手続きを行って下さい。
ライセンスを購入済の場合は、画面右の
「ライセンスの登録」をクリックして登録して下さい。
P,8「ライセンスの登録」
4
「選択した項目を保存する」をクリックします。
5
まずは
「選択したデータのファイル数とサイズ」
で保存データのサイズを確認して下さい。
(24)23
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
データを保存する
ファイル数とサイズを確認して問題がなければ、
表示されているパーティションの中から復旧
各パーティションをクリックすると、使用可能な容
量等の情報が表示されますので、参考にして下さい。
クリック
選択した保存場所で問題なければ
「保存する」
をクリックします。
「保存場所を直接選択」をクリックして保存したい
場所を直接指定することもできます。
復旧データを保存する際は、復旧対象のパーティションに保存しないように
十分注意して下さい。
データの保存により上書きが発生すると、二度とデータを復旧することができなく
なる恐れがあります。
右図のように確認メッセージが表示さ
れる場合は、指定場所での保存は行わ
ずに、別の安全な保存場所を改めて指
定するようにして下さい。
6
データの保存先を指定して下さい。
7
(25)24
復旧天使STANDARD
ウィザードモード
データを保存する
保存を開始するとログ画面が表示されます。
保存中にエラーが発生していないかどうか
復旧データを確認して問題がなければ、
前のファイル選択画面に戻るには、画面左上の
「ファイルの選択に戻る」をクリックしてファイル選択画面に
戻って下さい。
「保存フォルダを開く」をクリックすると指定
した保存先に移動しますので、正常にデータが
保存されているか確認することができます。
ログにエラーが表示される場合
ログにエラーが表示されたファイルは、正常に保存できていません。
ファイルの選択画面に一度戻り、もう一度保存作業を行って下さい。
保存時間が短い場合、ログが表示されないこと
もあります。
ウィザードモードにはスキャン結果を保存
する機能はありません。
いったんウィザードモードを終了すると、保存して
いないデータは失われますので、再作業する場合は
最初から作業をやり直す必要があります。
プログラムを終了する場合は、希望データが全て保
存されていることを確認してから終了して下さい。
8
確認して下さい。
9
「終了」をクリックしてウィザードモードを
終了して下さい。
(26)25
復旧天使STANDARD
ソフトウェアの操作に慣れている方やデータ復旧ソフトウェアで復旧作業を
行った経験のある方向けのモードです。
アドバンスドモード
画面の説明
アドバンスドモードの起動画面
選択したストレージをスキャン
(消失データをスキャン)
消失したデータのスキャンを行
います。
パーティション管理
パーティションの検索や作成を
行います。
イメージバックアップ
指定したストレージのイメージバック
アップを行います。
プロパティ
指定したストレージの情報を
表示します。
ストレージを閉じる(リスト
から除外)
指定したストレージを接続さ
れたストレージの画面から外
します。
ライセンスアイコン
ライセンス画面を表示させます。
設定アイコン
ソフトウェアの設定画面を表示させます。
ヘルプアイコン
ヘルプ画面を表示させます。
イメージファイルや仮想ディスク、デバイスを指定して開くことができます。
作業用コンピュータに接続されているドライブの再読み込みを行います。
ソフトウェア情報を表示します。
P,40「イメージバックアップ」
P,6「ライセンス」
P,40「イメージバックアップ」
P,37「パーティション管理」
P,28「データを検索する」
(27)26
復旧天使STANDARD
復旧対象となるディスクが復旧天使上に表示されていることを確認します。
アドバンスドモード
ディスク・パーティションを
選択する
起動画面にある
「接続されたストレージ」の
下には作業用コンピュータに接続されている
ディスクが全て表示されています。
接続した復旧対象ディスクは、この中に表示
されます。
「ラベル/ID」にディスクのシリアルNo.
が表示されていれば、確認の際の目安にで
きます。
復旧対象ディスクに表示されている
パーティションの中から、ファイル
1
復旧天使をアドバンスドモードで起動
します。 P,09「ソフトウェア管理」
ドライブが表示されない場合は、管理者権限
でソフトウェアを起動しているか確認して下さい。
2
システムやサイズ等を参考にしながら、
復旧したいデータが入っているパーティ
ションを探します。
右クリックメニューの
「パーティションを開く」
から開くこともできます。
パーティションの中を確認したい場合は、開きたい
パーティションを選択して
「エクスプローラ」をク
リックするか、開きたいパーティションをダブルク
リックして下さい。
右
クリック
(28)27
復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
ディスク・パーティションを
選択する
パーティションを開くと、エクスプローラ形式でその
パーティションの中が表示されます。
ファイルやフォルダの削除、パーティションの削除や変更などが生じている場合、表示されているパーティション
の内容は、障害発生後の現状の状態で表示されます。
3
そのパーティションが正常であれば、フォルダやファイルが
保存されていた通りに表示されますので、その中に希望デー
タがあるかを確認して下さい。
現状の状態で希望データが確認できない場合は、消失データのスキャンやパーティションの検索を行って下さい。
P,33「 データの確認と保存」へ進む
P,28「データを検索する」 P,38「パーティション検索」
(29)28
復旧天使STANDARD
詳細スキャンは、フォルダ構造やファイル名も含めて復旧したい場合に行う検索方法です。
ファイル別スキャンは拡張子別でデータ検索を行い、詳細スキャンでは検索されないデータが
出る可能性がありますが、ファイル名やフォルダ構造は最初から検索しません。
アドバンスドモード
データを検索する
詳細スキャン とファイル別スキャン
-「接続されたストレージ」に表示されてい
るディスクの中から、復旧対象のディスク
右クリックメニューの
「消失データのスキャン」からスキャンを実行することもできます。
スキャンするドライブやパーティションを右クリックしてコンテキストメニューから選択して下さい。
1
が表示されていることを確認します。
ディスク全体をスキャンする場合はディスク
を、パーティションに対してスキャンをする
2
ディスクやパーティションを選択した状態で、
選択した
ストレージをスキャン(消失データの検索)」をクリック
します。
場合は該当のパーティションをクリックして選択
します。
3
クリック
クリック
(30)29
復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
データを検索する
詳細スキャン とファイル別スキャン
-選択したパーティションがRAID構成の一部であると判断
されると、作業を続行するかの確認メッセージが表示され
「スキャンするストレージの設定」
画面が表示されたら、設定内容を
4
復旧対象ディスクがRAID構成ディスクの1つである場合は、 RAID1・JBODの場合を除き、復旧天使Stadardで復旧作業
を行うことはできません。RAIDボリュームから復旧作業を行うためには、復旧天使Standard RAIDまたは復旧天使
Professionalが必要です。
ます(RAID構成の一部に対して作業をしても、正しい結果
は得られないためです)。
確認します。開始セクターやセクター
数は自動で入力されるため、この画面
で特に設定する項目はありません。
内容を確認したら
「次へ」をクリック
します。
RAID構成ディスクに対して作業を続行している場合
は、次の画面に移る前に確認メッセージが表示され
ます。メッセージ内容を確認して、作業を続行する場合は
「はい」をクリックして下さい。
(31)30
復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
データを検索する
詳細スキャン とファイル別スキャン
-「拡張子検索の設定」画面が表示されます。
この画面でファイル別スキャンまで行うか
全ての設定が完了したら、
「スキャン開始」をクリックしてデータ
の検索を開始します。
ファイル別スキャンを行わなくとも復旧は可能ですが、ファイル別
スキャンを行うことで詳細スキャンでは出ないデータが出る可能性
「拡張子単位でのファイル復旧」にチェックを
5
「検索するファイルシステム」の設定
画面が表示されます。
各パラメータは自動で入力されますので、
特に設定する必要がありません。
自動でチェックが入っていないファイルシ
ステムも検索したい場合は、チェックを入
れて下さい。内容を確認したら
「次へ」を
クリックします。
6
を決定して下さい。詳細スキャンと併せてファ
イル別スキャンまで行う場合は、
「拡張子単位
でのファイル復旧」にチェックを入れます。
入れると
「データ検索ルールを追加」の項目が表示
されますが、特に追加する必要はありません。
7
があります。ファイル別スキャンを行うと、スキャン時間は長くなりま
す(ファイル別スキャンのみを行うことはできません)。
(32)31
復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
データを検索する
詳細スキャン とファイル別スキャン
-スキャン中の画面です。
スキャンは、途中で終了すると
8
正しくデータが復旧できません。
スキャンが自動的に完了するまで待っ
て下さい。
スキャンが完了すると、「スキャン結果のリストを保存する」
かどうかの確認メッセージが表示されますので
「はい」を選択
スキャン結果は、スキャン結果のエクスプローラ画面で、
各スキャン結果のコンテキストメニューから保存するこ
ともできます。
スキャン結果を保存しない場合、プログラムの終了と共に
スキャン結果は失われます。
9
してスキャン結果のリスト(vrfsファイル)を保存します。
右
クリック
(33)32
復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
データを検索する
詳細スキャン とファイル別スキャン
-復旧天使で保存したスキャン結果のリスト(vrfsファイル)
を指定することで開くことができます。
エクスプローラ画面から開く場合は、
「保存したスキャ
ン結果を開く」をクリックし、保存したスキャン結果の
リスト(vrfsファイル)を指定します。
起動画面からく場合は、対象ディスクのコンテキストメニュー
から
「保存したスキャン結果を開く」を選択し、保存したス
キャン結果のリスト(vrfsファイル)を指定します。
10
右
クリック
P,33「 データの確認と保存」へ進む
(34)33
復旧天使STANDARD
画面左の階層構造のフォルダをクリックすると、中央の画面にそのフォルダ
の内容が表示されます。
同様に階層構造を下って行くと、最終的にファイルにたどり着きますので、
希望データかどうか確認して下さい。
プレビュー機能
画像ファイルとテキストファイルは、プレビューが表示
されます。
「プレビュー」ボタンをクリックすると、別ウィンドウ
でイメージビューアやテキストビューアが開きます。
「別名で保存」でそのファイルだけ保存することができ
ます。実際に保存したデータが開くかを確認する際に便
利です。
復旧天使でスキャンした結果は、エクスプローラ画面で表示されます。
この画面で希望データがあるかを確認し、データがある場合は保存先を指定して保存します。
アドバンスドモード
データの確認と保存
クイック検索機能
クイック検索バーを使用して、スキャン結果の中からファイルを
検索して表示させることができます。
「フィルタオプション」機能を使用して、特定の条件に
合致するデータのみを表示させることができます。
「Ctrl」+「F」で
「フィルタオプション」画面が表示さ
れます。
Ctrl
+
F
(35)34
復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
データの確認と保存
エクスプローラ画面に表示されているフォルダや
ファイルにチェックボックスを表示させます。
保存したいファイルやフォルダのみにチェックを
入れて選択することができます。
左の画面のフォルダのチェックボックスをダブル
クリックしてチェックを入れると、そのフォルダ
の中のファイルやフォルダにすべてチェックが入
ります。
複数のファイルやフォルダをまとめて保存する
場合は
「選択の定義」をクリックします。
1
再度ダブルクリックすると、チェックが消えます。
フォルダ
ダブルクリックすると、全てのファイルにチェック
が入る
ダブル
クリック
Aa ファイル
Aa ファイル
✓
✓
フォルダ
チェックが入ったフォルダをダブルクリックすると、
全てのファイルのチェックが消える
ダブル
クリック
Aa ファイル
Aa ファイル
✓
ダブル
クリック
(36)35
復旧天使STANDARD
チェックを入れた状態で、
ツールバーの
「保存」をクリックすると、
選択したファイルを保存する画面に進みます。
データの保存先を指定します。
復旧データを保存する際は、復旧対象のパーティションに保存しない
ように十分注意して下さい。
2
データの保存により上書きが発生すると、二度とデータを復旧することがで
きなくなる恐れがあります。
体験版ではデータを保存できるサイズに制限があります。
この制限は、ライセンスを購入して登録することで解除す
ることができます。 P,6「ライセンス」
データの確認と保存
アドバンスドモード
(37)36
復旧天使STANDARD
データ保存中の画面です。
保存先に指定した場所にデータが保存されている場合、重複ファイル
のメッセージが表示されます。ファイルを置き換えると既存データは
上書きされますので注意して下さい。
データの保存先で保存したデータを確認したら、
復旧作業は完了です。
3
保存時にエラーメッセージが表示される場合は、
データが正しく保存されていません。
データが破損している場合や正常にスキャンされなかっ
た場合等でも、保存できないことがあります。
エラーメッセージが表示される場合は、別の保存先を指
定したり、エラーが表示されるファイルを除外して保存
する等の方法で正常に保存できるかお試し下さい。
保存ファイルが少ない場合、完了の表示なくエクスプローラ画面に戻ることもありますが、保存作業は完了していますので、
保存場所に移動してデータを確認して下さい。
アドバンスドモード
データの確認と保存
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復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
パーティション管理
パーティション管理では、復旧対象ディスクからパーティションを検索したり、手動で
範囲を指定してパーティションを定義することができます。
パーティション管理画面を開く場合は、
検索する対象ディスクを選択して
「パーティション管理」
ボタンをクリックします。
「パーティション管理」ボタンは、アドバンスドモードの起動画面のメニューアイコン
にあります。
画面の説明
クリック
右クリックメニューの
「パーティション管理」から
実行することもできます。
ドライブを右クリックしてコンテキストメニューから選択
して下さい。
ファイルシステムを指定して
パーティションを検索します。
手動で範囲を指定して任意の
ストレージを定義します。
選択したパーティションをリス
トとして保存します。
保存したパーティションリスト
を開きます。
選択したパーティションを閉じ
て非表示にします。
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復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
パーティション管理
パーティション検索
-削除やフォーマット等により復旧対象のパーティションが消失している場合には、
パーティション検索を行って復旧作業を進めることができます。
検索パラメータの指定画面で、検索するファイルシステムに
チェックを入れます。検索する必要がないものはチェックを
外します。「開始セクター」や「セクター数」はデフォルト
の値で問題ありません。
内容を確認したら
「OK」ボタンをクリックします。
パーティション管理画面の
「メタデータで検出されない
パーティションを検索」をクリックします。
1
2
指定された条件で検索を開始します。
検索されたパーティションは、自動で画面
に追加されています。
3
検索している途中で復旧対象のパーティション
が出てきた場合、
「停止」ボタンを押して索を途中で切り上げる
ことができます。
途中で検索を中止しても、それまでの検索結果
は失われません。
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復旧天使STANDARD
アドバンスドモード
パーティション管理
パーティション検索
-検索したパーティションをリストとして保存する場合は
「パーティションリストを保存」をクリックします。
検索が終了したら
「終了」ボタンを押して画面を閉じて下さい。
画面を閉じると、起動画面に戻ります。
検索したパーティションは
「接続されたストレージ」下の検索
したディスクのパーティションの下に追加されています。
検索したパーティションは、既存のパーティションと同じよう
に開いて中を確認したり、消失データのスキャンを行うことが
できます。
4
リストを保存しなくともその後の作業に支障はありません。
リストを保存しておくことで、復旧天使を一度終了した後
でもパーティションを再度検索する必要がなくなります。
5
6
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復旧天使STANDARD
イメージバックアップ
その他の機能
復旧天使ソフトウェアには、指定したストレージのイメージファイルを作成する「イメージバック
アップ」機能があります。作成したイメージファイルから復旧作業を行うこともできます。
イメージファイルを作成したいディスクやパーティ
ションを選択して
「イメージバックアップ」アイコ
ンをクリックします。
データ範囲の指定画面で表示されている数値を
確認します。数値は選択したディスクやパー
ティションの数値が自動で反映されますので、
特に設定や変更をする必要はありません。確認
したら
「保存」ボタンをクリックします。
イメージファイルの保存先とファイル名を指定
します。
復旧対象ディスク全体のイメージファイルを作成する場合は、イメージファイルは対象ディスクのサイズと
同じになります。イメージファイルの保存用メディアは、十分に空き容量のあるものをご用意下さい。
1
2
右クリックメニューの
「イメージバックアップ」から
も同じ操作ができます。
3
指定した内容を確認して
「保存」ボタンをクリックす
ると、イメージファイルの作成を開始します。
(42)復旧天使ソフトウェアのお問合せ
フリーダイヤル:0120-17-1004(平日09:00~18:00)
Mail:
お問合せフォーム:
https://www.recovery-angel.jp/company/inquiry.html
復旧天使データ復旧サービスのお問合せ
フリーダイヤル:0120-010-887(平日09:00~18:00)
Mail:
お問合せフォーム:
https://www.recovery-angel.jp/application/application.html
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