平成30年度
徳島県予防接種広域化事業
(高齢者の肺炎球菌感染症)
医療機関名
高齢者
を対象にした
肺炎球菌ワクチン
の
定期接種
を実施しています。
高齢者
を対象にした
肺炎球菌ワクチン
の
定期接種
を実施しています。
接種費用の
公費負担など詳細については、
お住まいの市区町村に
お問い合わせください。
肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細
菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支
炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き
起こすことがあります。
肺炎はわが国の死亡原因の第 3 位となってい
ます。また、日常的に生じる成人の肺炎のう
ち1/4 ∼ 1/3は肺炎球菌が原因と考えられて
います。
平成26年10月1日から平成31年3月31日まで
の間に、主に65歳以上で裏面の生年月日に該
当する方は、肺炎球菌ワクチンの定期接種を
1回受けることができます。定期接種の対象
となる方は毎年異なるため、この機会を逃さ
ないようにご注意ください
※。
くわしくは裏面をご覧ください。
※過去に高齢者を対象にした肺炎球菌ワクチン〔23価肺炎球菌 ワクチン(一般名:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン、 商品名:ニューモバックスNP)〕の接種を受けたことがある方 は定期接種の対象となりません。平成 年 月 日から
定期接種になりました
肺炎球菌とは
肺炎球菌には 種類以上の血清型があり、定期接 種で使用される「 価肺炎球菌ワクチン(一般名: 価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン、商品名: ニューモバックス NP)」は、そのうちの 種類の血 清型を予防の対象としたワクチンです。この 種類 の血清型は、平成 年には成人における侵襲性肺炎 球菌感染症の原因の約 割を占めるという研究結果 があります。 ※侵襲性感染とは本来は菌が存在しない血液、髄液、関節 液などから菌が検出される感染症のことをいいます。
肺炎球菌ワクチンとは
過去に「 価肺炎球菌ワクチン」を
接種したことがある方
肺炎球菌ワクチンの接種後には
副反応が生じることがあります
定期接種の対象者は毎年異なるため、接種の機会を逃さないようにご注意下さい
平成30年度(平成30年 月 日から平成31年 月 日まで)は①もしくは②の方が定期接種の対象です。
対象者①(生年月日)
対象者②
「 価肺炎球菌ワクチン」を接種したことがある方は定 期接種の対象とはなりません。また、新たに承認された 「 価肺炎球菌ワクチン(一般名:沈降 価肺炎球菌結合 型ワクチン、商品名:プレベナー )」は、平成30年 月 日時点では定期接種に使用できません。ただし「 価肺 炎球菌ワクチン」を接種したことがある場合でも「 価肺 炎球菌ワクチン」を定期接種することができます。 肺炎球菌ワクチンの接種後にみられる主な副反応には、 接種部位の症状(痛み、赤み、腫れなど)、筋肉痛、だる さ、発熱、頭痛などがあります。接種後に気になる症状や 体調の変化があらわれたら、すぐ医師にご相談ください。予防接種健康被害救済制度について
定期の予防接種による副反応のために、医療機関で治療が必要な場合や生活が不自由になった場合 (健康被害)は、法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。制度の利用を申しこむと きは、お住まいの市町村にご相談ください(制度を利用するためには、一定の条件があります)。 。 す ま き で 索 検 で 」 度 制 済 救 種 接 防 予 「 。 い さ だ く ん ら ご を P H 省 働 労 生 厚 、 は 細 詳 ※高齢者
を対象にした
肺炎球菌ワクチン
の
定期接種
を実施しています。
高齢者
を対象にした
肺炎球菌ワクチン
の
定期接種
を実施しています。
昭和28年4月2日生∼昭和29年4月1日生
昭和23年4月2日生∼昭和24年4月1日生
昭和18年4月2日生∼昭和19年4月1日生
昭和13年4月2日生∼昭和14年4月1日生
昭和 8 年4月2日生∼昭和 9 年4月1日生
昭和 3 年4月2日生∼昭和 4 年4月1日生
大正12年4月2日生∼大正13年4月1日生
大正 7 年4月2日生∼大正 8 年4月1日生
60歳から65歳未満の方で、
心臓、腎臓、呼吸器の機能に
自己の身辺の日常生活活動
が極度に制限される程度の
障害やヒト免疫不全ウイルス
による免疫の機能に日常生
活がほとんど不可能な程度
の障害がある方
65歳となる方
70歳となる方
75歳となる方
80歳となる方
85歳となる方
90歳となる方
95歳となる方
100歳となる方
※過去に高齢者を対象にした肺炎球菌ワクチン〔23価肺炎球菌ワクチン(一般名:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド ワクチン、商品名:ニューモバックスNP)〕の接種を受けたことがある方は定期接種の対象となりません。平成30年度に
平成30年度予防接種委託料(単価)一覧表
(県内市町村統一単価となっています)
予防接種の種類 単 価 高齢者の肺炎球菌感染症ワクチン 8,090円 接種不可 1,522円
市町村 担当課名 〒 住所 電話番号 完了報告書 の提出期日 請 求 書 の提出期日 徳島市 保健センター 770-8053 徳島市沖浜東2丁目16 088-656-0540 毎月10日 毎月10日 鳴門市 健康増進課 772-0003 鳴門市撫養町南浜字東浜24-2 088-684-1206 毎月10日 毎月10日 小松島市 保健センター 773-0001 小松島市小松島町字新港9-10 0885-32-3551 毎月10日 毎月10日 阿南市 保健センター 774-0030 阿南市富岡町北通33-1 0884-22-1590 毎月10日 毎月10日 吉野川市 健康推進課 776-8611 吉野川市鴨島町鴨島115-1 0883-22-2268 毎月10日 毎月10日 阿波市 健康推進課 771-1695 阿波市市場町切幡字古田201-1 0883-36-6815 毎月10日 毎月10日 美馬市 保険健康課 777-8577 美馬市穴吹町穴吹字九反地5 0883-52-5611 毎月10日 毎月10日 三好市 健康づくり課 778-0004 三好市池田町シンマチ1476-1 0883-72-6767 提出必要なし 毎月10日 勝浦町 福祉課 771-4395 勝浦町大字久国字久保田3 0885-42-1502 毎月10日 毎月10日 上勝町 住民課 771-4501 上勝町大字福原字下横峯3-1 0885-46-0111 毎月10日 毎月10日 佐那河内村 健康福祉課 771-4195 佐那河内村下字中辺71-1 088-679-2971 毎月10日 毎月10日 石井町 健康増進課 (保健センター) 779-3233 石井町石井字石井380-11 088-674-0001 毎月10日 毎月10日 神山町 健康福祉課 771-3395 神山町神領字本野間100 088-676-1114 毎月10日 毎月10日 那賀町 保健センター 771-5410 那賀町大久保字大西3-2 0884-62-3892 毎月10日 毎月10日 牟岐町 健康生活課 775-8570 牟岐町大字中村字本村7-4 0884-72-3417 毎月10日 毎月10日 美波町 健康増進課 779-2305 海部郡美波町奥河内字井ノ上13-2 0884-77-3621 毎月10日 毎月10日 海陽町 保健環境課 775-0395 海陽町奥浦字新町44 0884-73-4311 毎月10日 毎月10日 松茂町 保健相談センター 771-0220 松茂町広島字三番越2-2 088-683-4533 毎月10日 毎月10日 北島町 保健相談センター 771-0207 北島町新喜来字南古田88-1 088-698-8909 毎月10日 毎月10日 藍住町 保健センター 771-1203 藍住町奥野字矢上前32-1 088-692-8658 毎月15日 毎月15日 板野町 福祉保健課 779-0104 板野町吹田字町南22-2 088-672-5986 毎月10日 毎月10日 上板町 福祉保健課 771-1392 上板町七條字経塚42 088-694-6810 毎月10日 毎月10日 つるぎ町 保健センター 779-4101 つるぎ町貞光字中須賀68-1 0883-62-3313 毎月10日 毎月10日 東みよし町 健康づくり課 779-4795 東みよし町加茂3360 0883-82-6323 提出必要なし 毎月10日
平成30年度広域化予防接種各市町村担当課および請求書等締切日について
※請求書および完了報告書を各市町村へ送付するときには予診票も添付してください。平成30年度
徳島県予防接種広域化による
請 求 書 ・ 業 務 完 了 報 告 書
(高齢者の肺炎球菌感染症)
[記載の仕方]
様式第1号(第4条関係) 請求日 殿 印
金 額
円
(内訳) 件 円 円 件 円 円 件 円 円 件 円口座振込先
金融機関名
預金種別
口座番号
( 1 普通 2 当座 3 その他 )
(右づめ)
口座名義人(カタカナ書き)( )
※委託料は接種単価(予診料・ワクチン代・接種手技料・消費税)から自己負担額を除く額とする。( )
店舗名 ( )
合計 請求金額と一致 接種不可者 1,522 高齢者の肺炎球菌感染症 (自己負担金免除者) 8,090 自己負担額4,000円【記載例】
平成 年 月 日徳島県予防接種(高齢者の肺炎球菌感染症)
広域化委託契約請求書
医療機関所在地 医療機関名 高齢者の肺炎球菌感染症 (自己負担金徴収者) 4,090 電話番号 代表者名 平成 年 月分の徳島県予防接種広域化委託契約にかかる ○○市(町村) 分の費用 について、以下のとおり請求します。 ○○市(町村)長 (金額は、アラビア数字で頭部に¥をつけ、数字の誤りは訂正しないでください。) ワクチン区分 延べ接種件数 委託料 請求額 備考 日付は空けて ください 市町村名をご 記入ください 代表者(理事長又は院長)のお名前も記 入の上、医療法人なら理事長印を、個人 医療機関なら代表者個人印を押印してく ださい。 鮮明に押印してくださ い。シャチハタ不可。 請求年月を記入し てください 市町村名をご 記入ください様式第1号(第4条関係) 殿 印 件 円 円 件 円 円 件 円 円 件 円 平成 年 月分の徳島県予防接種広域化委託契約について、以下のとおり業務が完了 電話番号 代表者名 平成 年 月 日
徳島県予防接種(高齢者の肺炎球菌感染症)
広域化委託契約業務完了報告書
医療機関所在地 医療機関名 医療機関コード ○○市(町村)長 自己負担額4,000円 ワクチン区分 延べ接種件数 委託料 請求額 備考 したので、ご報告します。 高齢者の肺炎球菌感染症 (自己負担金徴収者) 4,090 高齢者の肺炎球菌感染症 (自己負担金免除者) 8,090【記載例】
合計 請求金額と一致 接種不可者 1,522 日付は空けてく ださい 市町村名をご記 入ください 代表者(理事長又は院長)のお名前も記入 の上、医療法人なら理事長印を、個人医 療機関なら代表者個人印を押印してくださ い。 鮮明に押印してください。 シャチハタ不可 請求年月を記入し てください徳島県予防接種実施要領
徳 島県 予 防 接 種 ( 高 齢 者 の 予 防 接 種 ) 広 域 化 実 施 要領
1 趣 旨 予 防 接種 の 機 会の 拡大 を 図る こ と によ り , 感 染症 の流 行を 未 然 に防 止 し , 地域 住 民 の 健康 の 増 進に寄 与する た め , 従来 の 各 市町 村 域 内に おけ る 予防 接 種 体 制の 充 実 ・ 強 化に 努 め ながら ,特別 な 事 情 を有 す る 者に あ っ ては ,住 所 地市 町 村 以 外の 医 療 機関に おい ても円 滑 に 接種 を 受け る ことが で きる「予防 接 種広域 化」を,各 市町 村 , 一 般 社 団 法 人 徳 島 県 医 師 会 ( 以 下 「 県 医 師 会 」 と い う 。) 及 び 徳 島 県 の 連 携 の 下 , 実施す る。 2 予 防 接種広 域化 の 対象者 (1) 住 所地 市町村 以 外 の医 療 機関 で 予防接 種 を希 望する 者 (2) 定 期予 防接種 を 予 防接 種 広域 化 のみで 実 施す る市町 村 の住 民 で ある 者 (3) 接 種不 適その 他 や むを 得 ない 理 由によ り 接種 機会を 逃 した 者 3 対 象 予防接 種 (1)定期 予防接 種 ア 高 齢 者のイ ン フル エンザ イ 高 齢 者の肺 炎 球菌 感染症 4 実 施 期間 ア は ,「 定 期接 種 の接 種 体 制等 に 関する 市町 村 等連絡 調 整会 議 」に お いて 定 める。 イ は ,通 年 とす る 。 5 接 種 の手続 県 医 師 会 に 委 任 し た 医 療 機 関 ( 以 下 「 広 域 医 療 機 関 」 と い う 。) は , 接 種 希 望 者 か ら の申 込 み により 健康保 険 証 等 に基 づ き ,住 所 等 所要 事項 を 確認 の 上 , 接種 を 行 うもの とす る。 6 委 託 料 (1) 委託 料 の 額は, 接種単 価 ( 接 種手 技 料 とワ ク チ ン代 を合 算 した 金 額 ( 消費 税 等 を 含 む。)) から 自 己 負担 額 を除く 額及 び接 種不 可の場 合 の額 と す る。 (2) 各市 町 村 が支払 う委託 料 の 額 は, 県 が 示す 例 示 額を 参考 に ,各 市 町 村 が地 域 の 郡 市 医師 会 と協 議 の 上定め る。 (3)被 接 種 者 自 己 負 担 金 は , 居 住 す る 市 町 村 が 定 め る 料 金 を 接 種 医 療 機 関 に て 徴 収 す る 。 7 委 託 料の請 求及 び 支払 (1) 広 域予 防接種 を 実 施し た 広域 医 療機関 は,委 託料 請求書(以下 請 求書 と いう。) 及 び 予診 票 ( 自治 体に よ って 業 務 完了 報 告 書 )を 遅滞 なく 被 接 種者 の 住 所 地市 町 村 ( 以 下 「 住 所 地 市 町 村 」 と い う 。) に 直 接 送 付 す る も の と す る 。 な お , 費 用 徴 収 免 除者 及 び 接種 対 象 者 (60か ら 64歳 ) に つ いて は, 参考 資 料 に基 づ き 対 象者 を 確 認 し, 必 要事 項 を 予診票 に記 載する こ と。 (2) 各市 町 村 は,正 当な請 求 書 を 受理 し た とき は , 審査 の上 遅 滞な く 支 払 うも の と す る 。 8 そ の 他の留 意事 項 (1) 広域 医 療 機関の 医師が 診 療 の 結果 , 接 種を 見 合 わせ た場 合 を接 種 不 可 とし , 接 種 不 可委 託 料を 住 所 地市町 村に 請求す る ものと す る。 (2) ワク チ ン につい ては, 広 域 医 療機 関 が 購入 し , 適切 に保 管 する も の と し, ワ ク チ ン の保 管 , 使用 につ い ては , 昭 和4 1 年 厚 生省 公衆 衛生 局 長 通知 「 予 防 接種 ワ ク チ ンの 取 扱い に つ いて」 を遵 守し, 予 防接種 を 実施 す るもの と する。 (3) 予防 接 種 済証の 交付に つ い て は, 厚 生 労働 省 の 定め る「 定 期接 種 実 施 要領 ( 厚 生 労 働省 健 康局 長 通 知)」 に基 づく 様式 等によ り 交付す る こと 。(4) 予防 接 種 広域化 契約に 係 る 広 域医 療 機 関と 県 医 師会 長と の 委任 に つ い ては , 様 式 1 -1 又 は様 式 1 -2に よる ものと す る。 ま た ,委 任 事項 の変 更 又は 予 防 接 種の 実 施 の辞 退に ついて は , 様式 2 - 1 又は 様 式 2- 2 及び 様 式 3-1 又は 様式3 - 2によ る もの と する。 (5) 予診 票 及 び請求 書につ い て は ,各 市 町 村が 作 成 した 様式 を 使用 す る 。 県及 び 県 医 師 会は , あら か じ め広域 医療 機関に 各 市町村 の 請求 書 様式集 を 送付す る 。 (6) 市町 村 が ,委託 料を変 更 し よ うと す る 場合 に は ,県 医師 会 及び 関 係 受 託医 療 機 関 と 事前 に 十 分協 議を 行 い, 契 約 期間 満 了 の 1か 月前 に意 思 表 示を す る も のと す る 。 (7) 広域 医 療 機関は ,誤っ た 用 法 用量 で ワ クチ ン を 接種 した , 有効 期 限 の 切れ た ワ ク チ ンを 接 種 した 等の 重 大な 健 康 被害 に つ な がる 恐れ のあ る 予 防接 種 事 故 発生 時 に お いて は , 以下 の内 容 を任 意 の 報告 書 に 基 づい て被 接種 者 の 住所 地 の 市 町村 長 へ 報 告す る もの と す る。 ア 予 防 接種を 実 施し た機関 イ ワ ク チンの 種 類, メーカ ー ,ロッ ト 番号 ウ 予 防 接種を 実 施し た年月 日 エ 事 故 に係る 被 接種 者数 オ 事 故 の概要 と 原因 カ 健 康 被害発 生 の有 無(健 康 被害が 生 じた 場 合は, そ の内容 ) キ 今 後 の再発 予 防策 な お ,市 町 村は ,上 記 報告 を 受 け 取っ た 場 合, 以下 の内容 を 追 記し て , 速 やか に 県 に報 告 する こ と 。 ク 市 町 村長の 講 じた 事故へ の 対応( 公 表の 有 無を含 む ) た だ し, 直 ち に重 大な 健康 被 害 に つな が る 可能 性 が低 い事 故 に つい て は , 事故 の 概 要 のみ を 任意 の 様 式にま とめ ,毎年 4 月15 日 まで に ,県に 報 告する こ と。 (8) 広域 医 療 機関に おいて 広 域 予 防接 種 実 施中 に 生 じた 健康 被 害に つ い て は, 住 所 地 市 町村 が その 処 理 に当た るも のとす る 。 (9) 県は , 予 防接種 広域化 の 実 施 に当 た り ,必 要 に 応じ て, 契 約等 に 係 る 市町 村 の 書 類 の取 り ま とめ や広 域 医療 機 関 リス ト の 市 町村 への 配布 , 市 町村 委 託 料 リス ト の 取 りま と め など ,市 町 村と 県 医 師会 と の 間 で事 務を 取り 扱 い ,相 互 の 連 絡調 整 を 図 るも の とす る 。 (10) 予 防 接 種 広 域 化 の 円 滑 な 実 施 を 目 的 と し て ,「 定 期 接 種 の 接 種 対 等 に 関 す る 市 町 村 等連 絡 調整 会 議 」を設 置す る。 (11) こ の要 領 は,国 の 「定期 接種 実施要 領 」を補 完 する も のとす る 。 (12) こ の 要領 で 定 める 事 項 又は こ の 要 領で 定 め のな い 事 項 で疑 義 が生じ た と き は, 県 等 関係 者 の協 議 に より, 解決 を図る も のとす る 。 附 則 この要 領は ,平成 2 6 年1 0 月1 日 から施 行 する 。 附 則 この要 領は ,平成 2 7 年4 月 1日 か ら施行 す る。 附 則 この要 領は ,平成 2 9 年1 1 月1 日 から施 行 する 。