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防災に関する意識調査 回答者数町政モニター 90 人中 84 人 ( 回答率 93.3%) 回答内容 ( 複数回答があるため 回答者数と一致しない場合があります ) 問 1 災害が発生した場合 あなたが避難する避難場所をご存じですか 次の中から 1つ選んでください 1 知っている 63.33% 2

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Academic year: 2021

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防災に関する意識調査

☆ 回答者数 町政モニター 90人中84人(回答率93.3%) ☆ 回答内容 (複数回答があるため、回答者数と一致しない場合があります。) 問1 災害が発生した場合、あなたが避難する避難場所をご存じですか。 次の中から、1つ選んでください。 ① 知っている 63.33% ② 大体知っている 16.67% ③ あまり知らない 3.33% ④ 知らない 8.89% ⑤ その他( ) 無回答 7.78% 問2 問1で「④あまり知らない ⑤知らない」と答えられた人にお尋ねしま す。 もし、災害が発生した場合、避難先を考えておられますか。また、その 避難先はどこですか。 問3 久御山町が「東南海・南海地震防災対策推進地域」内であることをご存 じでしたか。 次の中から、1つ選んでください。 ① 知っている。 28.89% ② 知らなかった(今回初めて知った)。 61.11% ③ その他( ) 2.22% 無回答 7.78% 問4 あなたの家では、大規模地震に備えて行っていることはありますか。 次の中から、選んでください。(複数回答) ① 食糧、飲料水を備蓄している。 32.22% ② 携帯ラジオ等、懐中電灯、医薬品などを備えている。45.56% ③ 消火器やバケツを備えている。 26.67% ④ 風呂に水をためおきしている。 24.44% ⑤ 貴重品などを持ち出せるように準備している。 17.78%

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⑥ 家族との連絡方法や集合場所を決めている。 26.67% ⑦ 家具・冷蔵庫・テレビ等を固定し転倒に備えている。12.22% ⑧ 防災について、家族の役割を決めている。 1.11% ⑨ 特にしていることはない。 35.56% ⑩ その他( ) 1.11% 問5 町が実施している「木造住宅耐震診断・改修補助制度」をご存じですか。 次の中から、1つ選んでください。 ① 知っている。 33.33% ② 知らない。 58.89% ③ その他( ) 0.00% 無回答 7.78% 問6 自主防災活動(防災訓練など)に参加したことがありますか。 次の中から、1つ選んでください。 ① ほとんど参加している。 5.55% ② 以前に参加したことがある。 46.67% ③ 一度も参加したことがない。 38.89% ④ その他( ) 1.11% 無回答 7.78% 問7 町では、自治会集会所や自治会長宅に防災無線を設置し、災害時の通信 体制の整備を行っていますがご存じですか。 次の中から、1つ選んでください。 ① 知っている。 17.78% ② 聞いたことはある。 23.33% ③ 知らない。 52.22% ④ その他( ) 0.00% 無回答 6.67% 問8 町では、ハザードマップ(地震ハンドブック・洪水ハンドブック)を作 成し、各世帯に配布していますがご存じですか。 次の中から、1つ選んでください。 ① 知っている。 26.67% ② 聞いたことはある。 13.33% ③ 知らない。 51.11% ④ その他( ) 1.11% 無回答 7.78%

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問9 地域はみんなで守る「地域防災力」を高めるために、あなたはどのよう な取り組みが有効と考えますか。 次の中から、選んでください。(複数回答) ① 住民が参加し、実際の災害を想定して行う定期的な防災訓練の実施 45.56% ② 災害時に、地域の防災活動の中心として活動するリーダーの育成 42.22% ③ 地域の被害情報を共有し、安全避難誘導を行う体制づくり 60.00% ④ 避難勧告、準備情報などを、早く確実に伝える体制づくり 73.33% ⑤ 食糧・飲料水、携帯ラジオ、懐中電灯などを備える 45.56% ⑥ 家具の固定、家屋などの耐震化を推進するための啓発 28.89% ⑦ 将来を担う小中学生に対する、防災教育の充実 46.67% ⑧ 要援護者(高齢者・障がい者等)を地域住民で支える仕組みづくり 45.56% ⑨その他( ) 3.33% 問 10 災害対策について ご意見等がありましたら具体的に記入してください。 別紙のとおり

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問2 美豆小学校か京都競馬場 久御山町役場 御牧小学校 となりの神社 佐山小学校 自宅の3階。土地勘が無く、久御山町の人や町の事もよく知らないので、どこへ避難すべきか、 どのように避難すべきか、皆目見当がつきません。 小学校 実家も久御山町なので、避難先は全く考えていません。 東角小学校 小学校 聞いたことがあるが、あまりピンとこない。どれくらい危険なのか知らせて下さい。(久御山町が 被り得る被害予測等) 問4 その他 着替、タオル、他カバンに入れている 問6 会社で実施している訓練に参加 会社で定期的に行っている。 問8 ハザードマップの配布がいつあったのか?今手元にないのでその場合配布してくれるのか? 届いてない。 問9 その他 全員に周知する必要がある。数回に渡る案内、連絡。 避難先 その他 その他

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問10 災害対策についての意見 わが家をふくめ、自治会に入っていない地域(場所)なので、災害時の近所との連絡や避 難場所などでの物資配布など孤立しないか不安があります。昼間はもちろん、夜でも夫の 不在時に子供を2人つれて避難所までいけるのか・・・小さな不安ですが、多々ありま す。高齢者だけでなく、小さい子供がいる家庭の援護サポートもどのようになっているの かもっと分かりやすく大々的に表にだしてほしいです。普通の生活をしてると、広報ぐら いしか情報源がないので・・・。 液状化について情報がほしい。 いつどこで災害に遭うかわかりません。自分で逃れる人はまだいいですが、自分ひとりで は体が動かせない人とか、ひとり暮らしの方々(老人)等、小さな子供達、赤ちゃん等、 自治会役員がしっかり把握し、住民で協力し合うことが大切ですね。地域の防災活動の リーダーの育成は必要だと思います。 避難場所・避難経路など道路標識の様に明示し、電柱等の要所にカメラ・スピーカー等を 設置し、警告・誘導して欲しい。又、身体の不自由な人達は、皆と同時避難は無理である ので、対策を考えて欲しい。 信号機や電柱、老朽化した建物などの補強など、今一度確認してほしい。もし地震が起き た時、食糧や飲料など、すぐ準備して頂けるようにしてほしいです。震災があったところ を見ていると、いつも手配がおくれている様に思いました。(実際にげるのが精一杯で避 難食などもっていけないと思います) 災害だけでなく、普段からの地域の方とのコミュニケーションがいざという時には力を発 揮すると思うので、疎遠にならない関係が作れればよいと思う。 もっと災害に対する意識を高められるような取り組みをしてほしい。 対策をしてはいるけども、いざとなればなかなか落ちついた行動がとれるとは思えないで す。 防災無線を自治会にあるだけではなにもならない。日時、自治会ごとに発信訓練をする予 定はないのか? 災害にそなえて食糧、飲料水、毛布などを各家庭に配布してほしい。 災害時に備えての携帯ラジオ、懐中電灯や他の防災グッズを町の負担で安価で購入出来れ ば良いと思います。自宅に高齢者が居るので、災害時の対応に困ります。 特になし 突然襲ってくる地震・状況に対応するには、常に身の回りのキケン物を除いておく事が必 要(火の回り(台所)、寝室(ベット脇)等)。洪水に対しては、自分自身の判断だけに頼ら ず、地域の勧告をよく聞き、今まで大きな被害を受けていないのでオロオロしがちである が、パニックにならず行動する事。余裕があれば要援護者(高齢者の方、障害のある方) 等の手助けが出来るよう、自身の安全な身支度(靴はズック靴、手荷物はリュックサッ ク、頭には帽子等)を整えられるよう、日頃からの心構えをしておく事が大切になってく ると思う。 防災訓練は、あらかじめ決められた場所で計画どおりに進めるだけでは、マンネリ化して いると思う。地域発災型訓練や、もう一歩進めて抜きうち的な訓練は、緊張感を高めると いう意味ではおもしろいのかもしれません。実際にやるとなれば、色々な問題はあると思 いますが・・・。 大規模地震が警戒されている中で、久御山町としても,もし起こってしまった時には、よ り迅速な情報提供をして欲しいと思います。やはり日頃から訓練なども大切だと思うの で、定期的に防災訓練を実施して欲しいです。

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実際に被害に会ったとき、長期的に見ての備えをどのようにすればよいかと思う。食糧や 水の備えは自分でできるが、長期的にみるとやはり町や自治体の備えやあらかじめの備え やシステム作りが必要になると思います。 災害は、昼夜問わずいつ発生するかわかりません。家庭によって違いはあると思いますが 平均、核家族が多くなり、高齢者だけの家庭も多くあると聞きます。我家もその内に入り ます。まず不安は確かにあります。お互いが相手を助け合い、避難方法や持ち物は話し 合っています。 私が仕事に行っている間、足の不自由な家族が1人になった時に災害が起きたらどのよう にしたら良いのか不安です。ちなみに足が不自由で1人で外出できない老人は、どのよう に行動すれば良いのか教えて下さい。 地震に備えて、している事が1つもありませんでした。今後、家族とも話し合って、備え が必要だと感じています。避難についても、詳しくは知りません。小学校などでも子供に 定期的に情報を与えてほしいです。 対策は各々で充実するのがあたりまえですが、地域住民で支える仕組作りが大切と思いま す。 災害が発生した時、避難場所が遠く、そこまで行く道すがら、無事に徒歩等で着けるの か?と思うことがあります。 三陸沖の地震の後、各自が意識を高める必要は感じていますが、今、久御山にこの様な大 きな地震が起こった時にどの様になるかという想定が付きません。万一の場合どの様にな るか?という事を住民の人に意識付ける必要があると思う。私自身もあれだけテレビで被 災地の事を見て大変だと思いながらまだ自分の近くで、もし被災したら・・・と言う大変 さとどうすると良いか?と云う事が頭の中で整理出来ません。現地にボランティアででも 参加すれば被災者が、日頃どの様な心がまえで暮らすべきか、備えるべきか実感として思 えるのではないかと思います。が今の私の年令では邪魔になるだけ・・・。 対策と言っても、個人的には何もしていないというのが現状ではないかと思う。飲み水を 備えているといっても「いざ」という時に持ち出せるか、外出先だったりした時には、ど うするか等ということは決めていない。しっかり家族で話し合う時だと思う。 各家庭や隣近所での防災の意識は、昨年の震災以降、急速に高まったと思いますが、久御 山町としてどういう活動、対策をされているかは、正直言って全く知りませんし、わかり ません。このままでは、もしこの町が震災などに遭った場合、住民に町が何をしてくれる のか、どこまで力になってくれるのかわからないまま、オロオロしてしまうだけだと思い ます。そして、町の活動を知っておられる方々だけに救済の手がさしのべられるようにも 感じます。もっと、久御山町としての活動や、いざ!というときの虎の巻のようなものを 広報などを使って住民に周知徹底していただきたいです。もちろん、我々住民もアンテナ を張って、様々な情報に耳を傾けなければいけないとも思っています。 京都競馬場・大久保駐屯地が大規模災害時に避難場所に指定されていると最近知った。周 知不足。 町で町民の人数分の食糧・飲料水などの備蓄を充分にしてほしい。他府県からの援助がく るまでは、自分たちで乗り切れるようにしないといけないと思います。 各自の自覚、地域の協力により防災対策を考え、皆でのりこえられたらいいと思います。 以前、ハイツ西宇治に住んでいた際、避難場所は東角小でした。栄町の人は栄中央公園 だったので、「これでは緊急時、お互いに危険なR24か地下道を渡り合って避難しなく ちゃならないね」と話してました。今はどうなのかわかりませんが、うまく,まとまって 避難出来るように、町も、人も、日々の心がけが大切ですよね!! 災害対策をもっとこの機会に考えないといけないと思う。 日ごろから、防災対策が必要と思いました。防災訓練などに参加をした事がないので、次 回参加しようと思いました。

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問8のハザードマップを1~2年置きに配布されてはどうでしょうか。紛失されている人が 多い様です。 大きな災害が起きた後は貴重品、当座の水、食糧等の準備をしていても年月がすぎると大 丈夫だと安心してしまいます。東北の事も有るのでこれからはしっかりと用意して、近所 の人とも助け合って行きたいです。 会社勤務中は会社での防災訓練があったが家庭の事は全く考えて居なかった。退社し東角 小学校での訓練に参加したが、昼間家に居ると考えられる、子供、老人の対策が必要と思 う。 去年の東北地震のニュースを見ていて感じた事は、いかなる災害が発生してもパニックを 起こさないで、冷静に行動する事が大事だと思うので、常から心がける事が大事かなと思 う(以前火事でとなりからもらい火した事の経験を忘れないでいようと思っています) 問9の①~⑧は全て災害がおきた時に役立つ事なので、早急に尐しづつでもいいので実施 していただければ、町民全体も災害に対しての不安も減ると思いますのでよろしくお願い します。 「木造住宅耐震診断・改修補助制度」について知るにはどうしたらよいでしょうか? 今回知らない情報が多々あったので、防災に関するガイドブック(すべてまとめたもの) を配布するなど、情報を町民へ届けてほしいです。 もし災害が起こった時、となり近所の安否を確認しあったり、避難場所への移動など行動 を共にしたりできるつきあいを大切にしなければならないと思う。何かあったときに助け あえる町内・自治体でありたいです。 防災訓練があっても、参加する人はするし、しない人はしません。個人個人がどれだけ災 害の認識が有るかが問題です!! 防災無線を使った訓練も一度してもらいたい。全住民に伝わる時間とか連絡網を使う事と か。地域で高齢者、障害者の町内マップが必要だと思う。安全安心の久御山町にするため には、早急に作るべきと思います。防災訓練の参加者がすくないので、町でもっと参加者 がふえるように考えてほしいです。 現在指定されている避難場所の安全性、設備、避難所を受け入れるだけの物資や、指示、 指導者の配置などは考えられているのでしょうか。久御山町に起こりうる状況など、もっ と知っておく(住民が)必要があると思いますが・・・。 体の不自由な方が、避難場所までどうして行くか心配です。足の悪い人が多いように思い ます。 地震への備えや家屋の改修にしても、結局はお金がなければ日常の生活が優先となる。お 金のある人だけが結局は強いということになると思う。うちも、いざという時のためにと 防災グッズなどの購入も考えたことがあるが、現実はそこへ家計からまわせる余裕がない ので、何もしていない。

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