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No.366 H30 年1月1日 ― 発 行 ― 〒869-1217 熊本県菊池郡 大津町森 54-2 社会福祉法人 三気の会

三気の里

096-293-8100 皆 様 の 協 力 を 得 て 、 新 た な 歴 史 が ス タ ー ト で き る 年 に し て い き た い で す 。 本 年 も よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 理 事 長 松 田 健 31 目 。 ま た 新 た な 1か ら ス タ ー ト の 年 と 捉 え 、 初 心 に か え り 、 今 の 自 分 の 立 場 で 出 来 る 事 を 1 つ 1 つ 成 し 遂 げ て 行 き た い と 思 い ま す 。 施 設 長 木 下 昭 二 今 年 は 働 き ま す 。 職 員 の 幸 せ の た め 、 利 用 者 の 笑 顔 の た め 、 利 用 者 家 族 の 安 心 の た め 、 そ し て 自 分 自 身 の た め 。 事 務 長 寺 田 逸 朗 行 動 障 害 に 関 す る 制 度 が 変 わ る 年 。 こ れ ま で の 実 践 を 活 か し て よ り 良 い 支 援 ・ サ ー ビ ス を 提 供 で き る よ う に し た い 。 統 括 課 長 平 川 聖 子 細 か な 成 長 に 喜 び 、 細 か な 異 常 へ の 早 期 対 応 。 細 か な 変 化 に 気 付 け る 目 を 持 ち 続 け る 。 事 業 課 長 岩 田 幸 児 「 学 び の 足 り な い 者 は 人 を 責 め 、 学 び つ つ あ る 者 は 自 分 を 責 め 、 学 ん だ 者 は 自 分 も 人 も 誰 も 責 め な い 。 」 学 び 続 け る 人 で あ り た い 。 業 務 課 長 松 本 慎 太 郎 【 地 域 課 ・ 1班 】 頭 低 く 、 志 高 く 勤 務 し ま す 。 主 任 本 田 誠 利 用 者 が 笑 顔 で 活 き 活 き と 生 活 出 来 る こ と を 願 っ て ・ ・ ・ 統 括 リ ー ダ ー 八 木 良 江 急 が ば 回 れ 。 急 が ず マ イ ペ ー ス に 、 確 実 に 一 歩 ず つ 。 前 進 あ る の み 。 支 援 員 松 村 雄 一 笑 顔 と 感 謝 の 心 を 忘 れ ず 、 一 緒 に 、 そ れ ぞ れ に 、 寄 り 添 っ た 支 援 。 支 援 員 後 藤 志 織 毎 日 笑 顔 で 、 成 長 で き る 一 年 に し た い 。 支 援 員 重 岡 瑞 希 礼 節 、 感 謝 、 謙 虚 を 常 に 意 識 し 、 支 援 と 自 己 研 鑚 に 努 め る 。 支 援 員 小 城 崇

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小 さ な 事 で も 一 緒 に 楽 し み 、 学 び な が ら 毎 日 を 大 事 に 過 ご す 。 支 援 員 中 田 敬 子 常 に 初 心 を 忘 れ ず 、 自 分 に 出 来 る 事 を 精 一 杯 す る 。 支 援 員 西 本 綾 子 今 年 も 、 健 康 第 一 で 頑 張 り た い と 思 い ま す 。 支 援 員 中 村 照 美 今 年 も 利 用 者 の 皆 さ ん と 笑 顔 と 元 気 で 頑 張 り ま す 。 支 援 員 園 田 真 紀 利 用 者 の 方 々 が 穏 や か に 生 活 出 来 る よ う に サ ポ ー ト さ せ て い た だ く 。 支 援 員 原 田 直 美 【 療 育 課 ・ 2班 】 健 康 第 一 、 安 全 第 一 。 思 い や り を 持 っ て 、 頑 張 り ま す 。 リ ー ダ ー 森 田 康 之 一 日 一 歩 ず つ 前 に 進 む 。 支 援 員 藤 嵜 真 登 常 に 100 の 真 心 を 持 っ て 支 援 に あ た る 。 支 援 員 成 元 佑 輔 何 気 な い 事 を 大 事 に し 、 皆 さ ん と 楽 し く 過 ご し ま す !! 支 援 員 下 城 悠 香 利 用 者 さ ん の 小 さ な 変 化 に も 気 づ け る 観 察 力 を 身 に 付 け ま す 。 支 援 員 鶴 雅 美 今 年 は 「 動 く 」 を テ ー マ に し て い ま す 。 利 用 者 の 方 が ス ム ー ズ に 生 活 で き る 様 【 予 測 し て 】 動 い て 行 き た い と 思 い ま す 。 支 援 員 上 田 健 太 サ イ ン に 気 付 く ! 小 さ な 変 化 を 見 つ け て 行 動 に 移 す ! 支 援 員 玉 永 咲 希 笑 顔 の 花 を 、 ワ ン さ か 咲 か せ ま す 。 支 援 員 牛 島 真 由 美 一 期 一 会 。 支 援 員 中 村 愛 【 研 修 課 ・ 3班 】 虎 視 眈 々 。 リ ー ダ ー 毛 井 寛 康 自 分 も 人 も 大 切 に で き る 人 で あ り た い 。 支 援 員 元 杉 朋 世 一 歩 一 歩 、 地 に 足 つ け て 。 努 力 を 楽 し む 。 支 援 員 藤 原 み ち よ き ち ん と 働 き 、 き ち ん と 休 み 、 毎 日 を 楽 し む 。 支 援 員 金 田 紘 和 笑 顔 と 尊 敬 の 気 持 ち を 忘 れ ず 、 一 緒 に い て 楽 し い と 思 え る ス タ ッ フ に な る 。 支 援 員 上 田 奈 実 健 康 に 気 を 付 け 、 人 に 迷 惑 を か け な い よ う に す る 。 支 援 員 山 本 晴 香

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一 人 ひ と り の 方 と 向 き 合 い つ つ 、 班 全 体 の 動 き を 把 握 で き る よ う に 努 力 し ま す 。 支 援 員 中 里 貴 永 利 用 者 様 と 共 に 健 康 に 気 を 付 け て 笑 顔 を 忘 れ ず 過 ご し た い と 思 い ま す 。 支 援 員 藤 本 身 知 子 利 用 者 さ ん と 笑 顔 で 過 ご せ る 時 間 を 沢 山 作 り た い で す 。 支 援 員 武 田 直 美 利 用 者 さ ん と 共 に 、 楽 し い 時 間 を 沢 山 作 っ て い き た い で す 。 支 援 員 江 越 美 保 ま ず 健 康 管 理 、 そ し て 利 用 者 の 皆 さ ん と 笑 顔 で 明 る く 楽 し く 過 ご す 。 看 護 師 今 村 万 喜 【 生 活 課 ・ 4班 】 色 々 考 え る も の の 、 悩 む ば か り で 動 け な い 、 踏 み 出 せ な い そ ん な 自 分 か ら の 脱 却 ! 統 括 主 任 石 丸 直 美 利 用 者 さ ん を 大 切 に 優 し い 気 持 ち で 寄 り 添 う 。 支 援 員 池 田 彩 織 利 用 者 さ ん と 他 愛 の な い 話 を し て 、 た く さ ん 笑 い た い と 思 い ま す !! 楽 し く 毎 日 が 過 ご せ る よ う に 支 援 し ま す ‼ 支 援 員 松 本 春 菜 利 用 者 さ ん 1人 ひ と り に 合 っ た 支 援 を 行 い 、 寄 り 添 っ て い き ま す 。 支 援 員 清 田 健 士 朗 今 年 も 「 の ん き ・ こ ん き ・ げ ん き 」 に 利 用 者 さ ん の 心 に 寄 り 添 え る 支 援 を 行 い た い と 思 い ま す 。 支 援 員 芹 川 久 美 先 を 見 通 し て 行 動 す る 。 支 援 員 荒 川 百 合 子 穏 や か に 、 ま た 活 き 活 き と し た 毎 日 が 送 れ る よ う 支 援 し て い き ま す 。 支 援 員 古 庄 優 子 初 心 に 返 っ て 、 利 用 者 第 一 主 義 の 看 護 師 と な る 。 看 護 師 小 﨑 栄 之 【 生 活 課 ・ 5班 】 目 的 、 目 標 、 や る べ き こ と を 見 失 わ ず に 励 ん で い き た い 。 主 任 佐 藤 和 也 挑 戦 す る 気 持 ち を 忘 れ ず に 日 々 精 進 し 、 施 設 、 社 会 に 貢 献 し て 行 き た い 。 リ ー ダ ー 久 米 善 久 期 待 し 、 期 待 さ れ る 年 に し た い で す 。 支 援 員 石 原 佳 奈 「 積 小 為 大 」 日 々 の 積 み 重 ね を 大 切 に し た い で す 。 支 援 員 松 村 ま な み 利 用 者 が 楽 し く 過 ご せ る よ う に 寄 り 添 っ て 支 援 し て い き ま す 。 支 援 員 中 村 圭 助

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【 GH 業 所 ・ 新 ( あ ら た ) 】 身 も 心 も 新 に 、 グ ル ー プ ホ ー ム で 頑 張 り ま す 。 世 話 人 於 久 八 千 代 皆 さ ん に 笑 顔 が い た だ け る 食 事 作 り と あ た た か い 空 間 作 り に 努 め ま す ! 世 話 人 寺 田 ひ ろ み 【 GH 業 所 ・ 一 ( は じ め ) 】 明 る く 、 笑 顔 で 利 用 者 の 方 に と っ て 心 休 ま る 癒 し の 環 境 を つ く る 。 余 暇 支 援 も 利 用 者 さ ん が 楽 し み に 出 来 る よ う 工 夫 し て い く 。 世 話 人 藤 本 優 香 日 々 を 大 切 に 、 利 用 者 さ ん と 自 分 の 出 来 る 事 を 一 緒 に 増 や し て い き た い 。 も っ と 楽 し く 過 ご せ る 場 所 に し て い き た い 。 世 話 人 金 丸 綾 子 初 心 を 忘 れ ず 、 謙 虚 に 感 謝 の 気 持 ち で 支 援 に 当 た り ま す 。 全 力 で 利 用 者 の 皆 さ ん を 応 援 し て い き た い と 思 い ま す 。 夜 間 支 援 員 上 野 純 一 【 GH 業 所 ・ ひ だ ま り 】 新 し く 出 来 る グ ル ー プ ホ ー ム ひ だ ま り で み ん な が 楽 し く 生 活 で き る よ う に お 手 伝 い を し て い き た い と 思 い ま す 。 世 話 人 上 田 祥 子 新 し い ひ だ ま り が 始 ま り ま す 。 ま た 、 皆 さ ん と 一 緒 に 楽 し い 一 年 が 過 ご せ る よ う に 一 緒 に 頑 張 っ て い き ま し ょ う 。 世 話 人 青 木 ま り 子 心 機 一 転 、 新 し い グ ル ー プ ホ ー ム で 利 用 者 様 、 ス タ ッ フ の 皆 さ ん と 心 ひ と つ に 元 気 に 頑 張 り た い と 思 い ま す 。 夜 間 支 援 員 栁 田 君 子 【 地 域 活 動 支 援 セ ン タ ー ア ン パ 】 「 ア ン パ 」 の 輪 が 広 が り 飛 躍 の 年 と な れ る よ う 、 み ん な と 一 緒 に 頑 張 り た い と 思 い ま す 。 支 援 員 黒 澤 加 代 子 利 用 者 の 方 や ア ン パ の お 客 様 に 、 笑 顔 で 挨 拶 ・ 会 話 ・ 接 客 を す る よ う 心 が け ま す 。 支 援 員 有 馬 幸 奈 「 ア ン パ 」 が リ ニ ュ ー ア ル し て 半 年 。 沢 山 の 方 に 足 を 運 ん で 頂 き 感 謝 し て い ま す 。 今 年 も 美 味 し い パ ン ・ ク ッ キ ー を 用 意 し て お 待 ち し て お り ま す 。 支 援 員 中 牟 田 真 奈 美 今 年 は 利 用 者 さ ん と 共 に 健 康 で 怪 我 な く 楽 し み な が ら 過 ご し た い で す ! 「 ア ン パ 」 の 新 商 品 に も ご 期 待 く だ さ い !! 支 援 員 桝 田 真 知 子 不 易 流 行 。 想 い を 繋 い で 、 継 続 。 時 代 の 流 れ を 見 据 え て 挑 む 。 変 化 。 支 援 員 今 池 一 成 【 相 談 支 援 事 業 所 た ん ぽ ぽ 】 利 用 者 さ ん を 信 じ 、 仲 間 を 信 じ て 、 三 気 の 会 ・ 大 津 町 の 発 展 に 努 め て い き ま す 。 相 談 支 援 専 門 員 櫨 本 英 也 今 年 は 追 い か け る 仕 事 を や り た い 。 焦 ら ず 、 慌 て ず 、 自 分 を 律 し 利 用 者 さ ん 第 一 に 出 来 る 仕 事 が し た い 。 相 談 支 援 専 門 員 野 口 公 美 2018 は 、 更 に 役 割 と 責 任 を 認 識 し 、 具 体 的 に 行 動 し 、 着 実 に 成 果 を あ げ て い き た い と 思 い ま す 。 私 学 特 別 相 談 員 浦 田 裕 之 前 厄 の 年 ! 自 己 管 理 に 努 め 、 健 康 や 予 防 を 意 識 し て 仕 事 に も 活 か し て い き た い 。 相 談 員 両 角 彰 則

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【 熊 本 県 北 部 発 達 障 が い 者 支 援 セ ン タ ー わ っ ふ る 】 内 に も 外 に も 「 つ な が り 」 を 大 事 に 、 一 年 一 年 を 次 に つ な げ る た め に や っ て い き た い 。 セ ン タ ー 長 田 邊 剛 政 自 分 が で き る 研 修 内 容 を 増 や し 、 対 応 力 を 高 め て い き た い 。 相 談 員 木 佐 貫 奈 々 新 し い 分 野 ・ 手 法 の 獲 得 。 資 格 取 得 を 目 指 し て 勉 強 頑 張 り ま す 。 相 談 員 尾 田 ま ゆ み 『 で き る 』 を 増 や し 、 高 め 、 続 け て い く 。 相 談 員 林 田 光 葉 地 域 福 祉 に つ い て 知 識 を 深 め 、 地 域 と よ り 繋 が り を 持 つ 一 年 に し て い き た い 。 相 談 員 小 平 有 樹 子 【 管 理 課 】 利 用 者 の 皆 様 の 健 康 を 考 え 、 更 に 喜 ん で い た だ け る よ う な 食 事 提 供 に 努 め た い と 思 い ま す 。 栄 養 士 前 田 は る 美 何 事 に も 感 謝 の 気 持 ち を 忘 れ ず 、 笑 顔 を 忘 れ ず 、 一 年 頑 張 り ま す 。 事 務 員 酒 井 望 美 自 分 の こ と で 精 一 杯 に な ら ず 、 周 り の こ と を 考 え 、 心 配 り の で き る 人 に な り た い で す 。 事 務 員 久 保 田 祐 加 周 り に 目 を 向 け ス キ ル ア ッ プ し て い き た い 。 事 務 員 上 田 美 樹 五 感 を フ ル 回 転 さ せ 、 脳 と 体 に 刺 激 を 与 え て 頑 張 り た い と 思 い ま す 。 事 務 員 坂 野 理 恵 今 年 は 三 気 の 里 勤 続 10 目 で す 。 年 齢 も 節 目 70 で す 。 健 康 に 気 を つ け て 、 有 終 の 美 を 飾 り た い 。 介 助 員 小 山 登 今 年 の 目 標 、 ゴ ル フ が 再 開 で き る 体 力 の 向 上 。 三 気 の 里 が 魅 力 あ る 環 境 の 維 持 管 理 。 介 助 員 吉 田 浩 二 今 年 も 健 康 で 利 用 者 さ ん 一 人 ひ と り に 合 わ せ た 支 援 を し て い き ま す 。 運 転 手 今 村 修 一 三 気 の 里 に お 世 話 に な っ て ひ と 月 余 り 、 目 新 し い 事 ば か り で 少 し 戸 惑 っ て い ま す 。 送 迎 車 両 の 運 転 が 業 務 で す の で 、 絶 対 に 交 通 事 故 を 起 こ さ な い よ う 徹 底 し た 安 全 運 転 に 努 め よ う と 思 い ま す 。 早 く ス タ ッ フ さ ん の 顔 や 名 前 を 覚 え た い と 思 っ て い ま す 。 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す 。 運 転 手 田 中 和 穂 今 年 も 体 調 に 気 を つ け て 笑 顔 で 頑 張 り ま す 。 清 掃 員 豊 嶋 宏 美 毎 日 元 気 に 笑 顔 で 頑 張 り ま す 。 清 掃 員 丸 山 陽 子

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「1班:新しい経験、発見」

三気の里で仕事を始めてもうすぐ 2 年、沢山の経験や学ぶことがあり、先日は利用者の方の 新たな一面を見ることができました。11 月 29 日の 1 班のレクレーションを企画し、まずは山 鹿の「彩座」に行き、熊本の郷土料理であるタイピーエンや馬刺し、最後にデザートとボリュー ムのある昼食を食べました。味わって食べる M さん。大きい口を開けて夢中で食べる Y さん。 ニコニコと食べる O さん。様々な表情で美味しそうに食べられていました。昼食を済ませた後、 あんずの丘に移動し、陶芸の絵付けをしました。それぞれが夢中で筆やクレヨンを手に取り、好 きな物、似顔絵、模様など個性溢れる「世界に 1 つだけの作品」が完成していました。私が想 像していた以上に夢中で皆さんの新たな一面を発見することが出来ました。その一面を観て「も っと色々な表情を見たい」「色々な挑戦を一緒にして行きたい」という気持ちになりました。今 年も色々な挑戦を一緒にして、沢山の発見や笑顔を見ていきたいと思います。 支援員 中田 敬子

「2 班:毎日の習慣」

明けましておめでとうございます。三気の里も新たな 1 年がスタートしました。 2 班では毎朝、作業室の入口で手指をアルコール消毒する習慣があります。冬場は特に手洗いが 億劫で疎かになりがちです。加えて、手洗いは簡単なことの様ですが、蛇口を回し、手を濡らし、 石鹸を付けて…と、いくつも工程があり、複雑な動作です。利用者の方は、苦手な方が多いので すが、画期的なアイテム ウエルパス(手指消毒液)は、押すだけで簡単、冷たくない。毎朝の習 慣としてすっかり定着されています。S さんは、ウエルパスを 2 プッシュたっぷり出して、両 手をしっかり消毒されます。皆さん、毎日の習慣のおかげなのか、あまり風邪を引かれないよう に感じます。季節はインフルエンザ流行期に入りましたが、利用者の方々の健康を常に考えて支 援していきたいと思います。 支援員 中村 愛

「3 班:待ちに待ったボウリング」

13 日に熊本市西区にあるアミューズメント施設へ行きました。私の担当である K さんは、 数日前から「ボウリング、ボウリング」と繰り返し口にされ、この日が来るのを心待ちにされて いました。当日は起床時から行動を共にさせて頂きましたが、「今日はレクリエーションですよ!」 とお伝えすると、上機嫌でいつもより早く朝の身支度を終えられました。現地に着いてから 5 名前後のグループに分かれ、私のグループは始めに K さん念願のボウリングを楽しみました。 K さんはボールを手に取られると真剣な眼差しに変わり、8 本のピンを倒された時には満面の 笑みを浮かべられていました。その他、トランポリンや屋外でのボール遊びを満喫した後、他グ ループと合流し、近くのお店での豪勢な昼食に目を輝かせていました。満腹感と遊び疲れからか 帰りの車内は皆様静かで、今回のレクリエーションに満足された様子でした。 支援員 中里 貴永

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「4 班:やさしい気持ちで」

スタッフも利用者さんも毎日のめまぐるしい生活の中で、ふとした瞬間の幸せな光景や笑顔で 優しい気持ちになれる瞬間があります。それは慌ただしい業務の中では本当に一瞬ではあります が…。朝、顔を合わせると「おはよう!」と挨拶をしてくれる、昼に出勤すると「お疲れ様」と 遠くから声が聞こえ、夜になり退勤する頃には、「さようなら」と笑顔で見送ってくれる利用者 さんがいます。「待っている人がいる、会いたい人がいるとはなんと幸せなことなのでしょう」 と感じる時があります。1年を通して少しずつ変化はありますが、今年も元気に楽しく過ごせる こと、健康に明るく過ごせるように寄り添っていけたらいいなと思います。楽しい笑い声が聞こ えてくるような賑やかな 4 班でありたいと思います。 支援員 池田 彩織

「5 班:日々の作業」

現在、5 班の作業ではおもちゃの梱包作業を行っています。容量ギリギリの袋に形も様々な製 品を入れていく作業です。ほぼ毎日取り組んでいる Z さんは袋の種類も多い中、製品に合わせ た袋を決め、説明書等を一緒に入れていきます。製品の形も量も指示も違う為、指示書に従って 作業を進めていかなくてはなりません。作業を始めて約半年が経ち、Z さんも慣れてきて難しい ことや分からないことはスタッフに質問しながら、仕上げるペースも早くなってきました。最近 では I さんが作業に加わり、細かい製品の掃除、袋詰めを取り組んでくれています。細かく、難 しい工程もある作業ですが、利用者の方が関わり取り組めるよう支援しながら、一緒に取り組ん でいきたいと思います。 支援員 石原 佳奈

危機管理委員会

最近何かと取りざたされている「危機管理」という言葉ですが、三気の里にも危機管理委員会 が存在します。建物の構造、支援員の個々の技術格差など利用者の方々を取り巻く環境において 存在する様々なリスクを予測し、見極めて事故の発生前に改善し、また有事の際は事態がそれ以 上悪化しないよう手立てを講じていく委員会です。それだけに当委員会は施設存続の生命線と言 える存在として位置付けられています。発生する事故やニアミス、ヒヤリハット等の報告書を基 に、毎月の定例会議において原因究明と改善、再発防止策を話し合い、全体へ提言しています。 また、消防署立会いの避難訓練や防災訓練、自主訓練として緊急連絡訓練等も当委員会が核と なり実施しています。今後も利用者の高齢化、障がいの特性に応じ、安心・安全な生活が提供出 来るよう関係機関とも連携し取り組んでいきたいと思います。 支援員 久米 善久

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【 療 育 雑 記 】 「 生 活 の 場 」 統 括 主 任 石 丸 直 美 「 私 は い つ ま で こ こ に お ら な ん と ね 」 ま た は 、 「 い つ ま で こ こ に お れ る か な 」 と い う 言 葉 を 、 利 用 者 の 方 か ら 投 げ か け ら れ ま す 。 前 者 の 方 は 、 ご 自 身 が 統 合 失 調 症 を 発 症 し た の は 自 分 を 可 愛 が っ て く れ な か っ た 周 り の 大 人 の せ い 、 こ ん な は ず で は な か っ た 。 60 を 超 え た 今 で も 、 デ ザ イ ン の 勉 強 を し て 、 デ ザ イ ナ ー と し て 自 由 に 暮 ら し た い と い う 思 い を 、 身 体 の あ ち こ ち の 痛 み を 訴 え な が ら 、 機 能 の 衰 え を 嘆 き な が ら も 持 ち 続 け て い ま す 。 後 者 の 方 は 、 幼 少 か ら 両 親 と と も に 奉 公 先 で 畑 作 業 を し な が ら 生 き て こ ら れ た 方 で 、 75 を 迎 え る 頃 か ら 身 体 の 痛 み が 日 常 的 に な り 、 以 前 の よ う に 身 体 が 動 か な く な っ て い る 自 身 を 思 い 、 年 を と っ た か ら 生 活 の 場 も 変 え な い と い け な い な と い う 思 い を 持 た れ て い ま す 。 前 者 の 方 は 自 身 の 状 況 に 納 得 で き な い ま ま 、 仕 方 な く 三 気 の 里 で 生 活 を し て お ら れ る と 想 像 し ま す 。 後 者 の 方 は 状 況 を 踏 ま え 今 あ る 生 活 を 受 け 入 れ て い る の だ と 思 い ま す 。 私 は 前 者 の 方 の 問 い か け に 、 「 い つ で も 別 の 場 所 で 生 活 を し て い い で す 。 」 と 答 え ま す 。 「 そ の た め の 準 備 を し て く だ さ い 。 」「 生 活 し て い く 中 で 、 人 の サ ポ ー ト は 絶 対 必 要 な の で 、 現 実 的 な 生 活 の 仕 方 を 考 え て み て く だ さ い 。 」 と 話 し ま す 。 そ れ に 対 す る 言 葉 は 、「 お 母 さ ん が … 」「 お ば さ ん が … 」 と 80 90 に な る 親 戚 が 世 話 し て く れ る か ら 自 由 に 暮 ら し た い と 言 う も の で す 。 後 者 の 方 に は 、 「 年 を と っ た 身 体 に 合 わ せ て 生 活 環 境 を 変 え な け れ ば い け ま せ ん ね 。 」「 も う 頑 張 っ て 生 活 す る の で は な く 、 楽 に 生 活 し た い で す ね 。 」 と 言 葉 を 返 し ま す 。 そ の こ と に 対 し て 、 後 者 の 方 は 、 「 老 人 ホ ー ム を 見 て み よ う か な 」 「 年 寄 り が 過 ご す 所 を 探 し と っ て 」 と 口 に し て 笑 わ れ ま す 。 三 気 の 里 は 様 々 な 人 の 障 が い 、 生 き 難 さ 、 生 活 し 難 さ に 対 し て 支 援 を す る 施 設 で す か ら 、 今 あ る 三 気 の 里 と い う 環 境 を 、 人 、 空 間 、 日 課 な ど に 配 慮 し て 生 活 し や す い も の へ と し て い き ま す 。 し か し 、 ど ち ら の 方 の 支 援 に お い て も ま だ ま だ 足 り な い の で す 。 三 気 の 里 の 特 徴 は 、 大 半 の 方 が 重 度 の 行 動 障 害 を 持 ち 、 そ の 中 で も 自 閉 症 と い う 診 断 を 受 け た 人 達 が 生 活 し て い る こ と で す 。 加 え て 施 設 が 古 く 、 2 階 建 て で あ り 、 生 活 す る 上 で 、 1 階 と 2 階 を 行 き 来 し な け れ ば な り ま せ ん 。 創 立 30 年 を 迎 え 、 当 時 10 、 20 で あ っ た 利 用 者 の 皆 さ ん も 中 年 期 か ら 老 年 期 を 迎 え 、 高 齢 化 し て い る と は い え 、 50 を 迎 え る 多 く の 人 た ち は 、 ま だ ま だ 慌 た だ し く 、 激 し く 動 き 、 興 奮 す る 要 素 を 持 っ て い ま す 。 一 瞬 の 気 づ き の 遅 さ が 大 怪 我 に つ な が り ま す 。 そ の よ う な 中 で 、 60 、 70 の 方 が 生 活 を す る た め に 、 時 間 や 空 間 を ず ら し て 住 み 分 け を し て い る の で す が 不 便 で 常 に ハ ラ ハ ラ す る 状 況 で す か ら 、 「 も っ と 普 通 に 暮 ら し た い 」 と 思 っ て い る 前 者 の 方 は 「 私 の い る べ き 場 所 は こ こ で は な い 」 と い う 思 い は 解 消 出 来 な い で し ょ う し 、 後 者 の 方 は 「 年 寄 り は 年 寄 り の 施 設 で 」 と い う 思 い に な っ て お ら れ ま す 。 し か し 、 あ と 10 も す れ ば 利 用 者 の 大 半 が 同 じ 状 況 に な り ま す 。 利 用 者 の み な さ ん は 、 前 者 の 方 と 同 じ よ う に 、 い つ ま で も ご 両 親 が 世 話 を し て く れ る と 思 い 、 後 者 の 方 と 同 じ よ う に 身 体 が 動 か な く な り ま す 。 身 体 は 動 か な く て も 、 若 い 頃 の よ う に 慌 た だ し く 、 激 し く 動 こ う と さ れ ま す 。 年 を 重 ね て そ れ ぞ れ に 変 化 し て い く 利 用 者 さ ん の 、 個 々 の 生 活 の 場 と し て 存 在 し 続 け る た め の 挑 戦 を 続 け た い と 思 い ま す 。

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【 も ち つ き 】 支 援 員 松 村 ま な み 一 年 の 労 を ね ぎ ら う と い う 目 的 の も と 、 無 事 に 餅 つ き 大 会 を 開 催 す る こ と が で き ま し た 。 当 日 は 寒 波 の 影 響 に よ り 例 年 に な い 寒 さ だ っ た の で す が 、 そ ん な 寒 さ も 吹 き 飛 ば す 勢 い で 「 ヨ イ シ ョ ー 、 ヨ イ シ ョ ー 」 の 掛 け 声 の 中 、 皆 さ ん 餅 つ き を 楽 し ま れ て い ま し た 。 つ き た て の お 餅 や 、 豚 汁 、 ぜ ん ざ い を 美 味 し そ う に 堪 能 さ れ 、 た く さ ん の 笑 顔 で 盛 り 上 が る こ と が で き ま し た 。 何 よ り 大 き な 事 故 も な く 、 無 事 に 開 催 で き た こ と に 感 謝 し ま す !!多 く の ご 家 族 や ボ ラ ン テ ィ ア の 方 に ご 参 加 、 ご 協 力 い た だ き あ り が と う ご ざ い ま し た 。 【 ク リ ス マ ス 会 】 支 援 員 下 城 悠 香 12 25 に 毎 年 恒 例 の ク リ ス マ ス 会 が 行 わ れ ま し た 。 今 年 は ち ょ う ど ク リ ス マ ス 当 日 と い う 事 で い つ も よ り サ ン タ さ ん へ の 期 待 ! ? が 膨 ら む 中 、 意 外 な 事 に 利 用 者 の 皆 さ ん は ト ナ カ イ に 注 目 さ れ る 方 が 多 く 、 角 を 触 り に 行 く 方 な ど ト ナ カ イ が 大 人 気 で し た ( 笑 ) 。 サ ン タ や ト ナ カ イ と 同 じ 位 に ク リ ス マ ス メ ニ ュ ー も 魅 力 的 で 、 ご 家 族 か ら 頂 い た シ ャ ン メ リ ー を 片 手 に 素 敵 な ク リ ス マ ス に な り ま し た 。

3 班レクリエーション

in ラウンドワン

4 班さん 活動の様子!

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1日(月)元旦 4 日(木)仕事始め 9 日(火)岡田 Dr.来診 10 日(水)利用者給与日 13 日(土)家族会・スタッフ会議 17 日(水)げんき隊 4・5 班 1月 誕生日 9 日 興呂木一生さん (24) 11 日 津田由美子さん (51) 15 日 渡邉 光紀さん (46) 28 日 牛島 一章さん (49) 30 日 中村 稔 さん (48) 31 日 竹内 大 さん (26) 誕 生 日 お め でと う ござ い ま す 18 日(木)誕生会 20 日(土)4R 活動 22 日(月)アンパレク 25 日(木)4・5 班レク 27 日(土)帰宅バス・療育会議 28 日(日)南小音楽交流会 30 日(火)イベント食(昼食)

1 月 行事予定

今 池 隆 則 様 米 村 安 明 様 美 光 産 業 児 島 將 尚 様 ※ 順 不 同 井 口 忍 様 ヤ マ ザ キ 製 パ ン 従 業 員 組 合 様 【 物 品 寄 付 】 井 口 忍 様 田 中 恭 子 様 中 村 秀 隆 様 岡 﨑 範 子 様 坂 田 多 鶴 子 様 岩 切 美 佐 子 様 イ オ ン 大 津 店 様 三 気 の 里 家 族 会 様 【 車 椅 子 修 理 】 本 田 技 研 労 働 組 合 熊 本 支 部 様 【 餅 つ き 】 森 区 消 防 団 様 イ オ ン 大 津 店 様 【 陣 内 食 堂 】 大 津 町 更 生 保 護 女 性 会 様 【 生 け 花 】 西 村 栄 子 様 【 ブ ラ ッ シ ン グ 】 前 淵 隆 子 様 【 ア ン パ 】 ハ ン ・ ス ー 様 ※ 順 不 同 ヤマザキ製パン従業員組合様より 寄付をいただきました! ありがとうございます!! ⼀年の労をねぎらって。 グループホーム新(あらた) のメンバーで温泉と食事に 出掛けました! グループホーム新(あらた) ⾒学会!! 待望の引っ越しまでもうすぐ。 みなさん、自分の部屋を しっかりと確認されています。

参照

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