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NO.7 2013年11月14日発行
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見守り、支え、伝えあう
私達は、福祉・介護の仕事のゆたかさを広める活動を推進します。
Contents
Contents
Contents
Contents(目次)
(目次)
(目次)
(目次)
2・3
MAIN TOPICS 理事会報告
上半期の動きとこれからについて&新メンバー紹介
9月の理事会にて補正予算や事務局体制について話し合いました。事務局には、新たに 2 名
のメンバーが増えました
4 ・ 5
会員さんの職場にお邪魔しました♪
第2回目は、当 NPO の第三者評価者でもある谷部順子さんが所長を務める、千葉市美浜区
にある身体障害者福祉センターB型「ふれあいの家」をご紹介します
6
施設見学ご案内・レポート
専門学校時代から長くお世話になっている公益財団法人
愛恵福祉支援財団様より業務委託
を請け、小規模多機能型居宅介護施設見学のコーディネートを担当いたしました。その様子を
ご紹介します
7
会員交流ひろば「Salon de YY」
(サロン ド わいわい)
会員の相互交流のための自由な掲示板です。今回は
なか仲
眞
まよう葉さんによる〝
こう膠
げん原病〟闘病記です
8
Information
会員募集中です!
~会費のお振込みをお願いいたします~
2013 年 10 月 10 日現在
93 名
(正会員 77 名、賛助会員 10 名、団体会員 6 団体) 多くの方のご協力により、前回から 5 名増えました。税制優遇の為にも正会員 100 名、賛助会員 20 名、 団体会員10名を目標としています。ご協力をお願いいたします。2012012012014年度より払込取扱票(赤い振込4年度より払込取扱票(赤い振込4年度より払込取扱票(赤い振込4年度より払込取扱票(赤い振込 用紙)を利用していただいた場合は領収書の発行を割愛させていただくことになりました。ご了承のほど 用紙)を利用していただいた場合は領収書の発行を割愛させていただくことになりました。ご了承のほど用紙)を利用していただいた場合は領収書の発行を割愛させていただくことになりました。ご了承のほど用紙)を利用していただいた場合は領収書の発行を割愛させていただくことになりました。ご了承のほど よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。現金でのお振込の場合は従来どおり発行いたします。MAIN TOPICS
理事会報告
5 5 5
5 月発行月発行月発行月発行 NO.6NO.6NO.6NO.6 の会報にての会報にての会報にての会報にて 20132013 年度の予算書をご覧いただいていますが、20132013年度の予算書をご覧いただいていますが、年度の予算書をご覧いただいていますが、年度の予算書をご覧いただいていますが、9999 月の理事会にて補正予算を組月の理事会にて補正予算を組月の理事会にて補正予算を組月の理事会にて補正予算を組 むことが承認されました。これからの事務局体制など、どのように動いていくのかお伝えします。(尚、会員 むことが承認されました。これからの事務局体制など、どのように動いていくのかお伝えします。(尚、会員 むことが承認されました。これからの事務局体制など、どのように動いていくのかお伝えします。(尚、会員 むことが承認されました。これからの事務局体制など、どのように動いていくのかお伝えします。(尚、会員 の方には補正予算の表を添付しております) の方には補正予算の表を添付しております) の方には補正予算の表を添付しております) の方には補正予算の表を添付しております)
上半期の動きとこれからについて
2013 年度の「講師派遣研修」と「第三者評価事業」を中心に、ご報告いたします。 <1.講師派遣研修の現状と課題> <1.講師派遣研修の現状と課題> <1.講師派遣研修の現状と課題> <1.講師派遣研修の現状と課題> ① ① ① ①口コミで社協の研修依頼が増えてきた口コミで社協の研修依頼が増えてきた口コミで社協の研修依頼が増えてきた口コミで社協の研修依頼が増えてきた 北区社会福祉協議会(以下、北区社協)の有償ボランティア研修(友愛ホームサービススタッフ養成研修) が 3 年目を迎え信頼を得ています。これまでの北区社協研修 3 回に加えて、新規に講座 1 回、北区シルバー人 材センターの研修 2 回・目黒区社協研修 2 回、荒川区社協研修 1 回の研修につながりました。社協の研修費は 通常の研修費より低く設定しているために、収益には直接つながりませんが、高齢社会を支える有償ボランテ ィアの方々の研修を担えることは、NPO としての役割を果たすことになります。また社協とのつながりを築い ていくことは、今後の研修事業展開に大きな力となると考えています。 ② ② ② ②大規模法人研修への取り組み大規模法人研修への取り組み大規模法人研修への取り組み大規模法人研修への取り組み 正規雇用労働者育成支援奨励金を活用した新規事業所(2 か所)の契約に加え、大規模法人が新たに取り組 む「法人研修計画」を共同で作成し、この 2 月からさっそく開始します。法人研修のモデルケースとなる重要 処暑の季節を迎えているのに、なんだか暑さがおさまらない 9 月 5 日、理事の皆様には、お仕事の後事務所にお集 まりいただいて理事会が開催されました。本多敏子理事の欠席の外は皆さんがご出席くださいました。 主な議題は「事務局体制」と「年度前半の活動を踏まえての補正予算」についてでした。まず事務局体制について は、主に石井須美子事務局長の勤務時間や給与について、忌憚のない話し合いをしました。事務局長の働きは NPO の運営の要ですし、NPO がここまでやって来られたのも、その働きに負うとことが大きいことは皆が良く知っているところ です。しかし財政的にはそれに見合うだけの給与を出すことができないのが実情です。それでもこの NPO をつぶさな いでやり続けるためにはどうしたらよいか、が理事会にとっての大きな悩みであり、課題です。今回はご家庭の事情も あって勤務時間を少なくして、財政的にも可能な給与を出すことにしました。事務局の専任は一人だけで、その他は YWCA の関係者や卒業生などが、持てる時間と能力で様々なご協力をしてくださりながら運営しています。急に仕事 を拡大することは難しいので、研修にあたっている多くの講師にもご協力をいただき今後、新しい講師陣の育成も考え ながら、NPO としては着実に力をつけて現場のニーズにこたえられるようにしていきたいと話し合いました。 この方針によって補正予算がつくられました。今年度の予算の執行に当たっては 50 万円ある借入金を返済するこ とを第一に考えていくことにしました。また、講師給の支給の仕方として、これまでは所得税分を NPO が負担していまし たが今後は所得税・復興特別所得税は講師給内から差し引きとさせていただくことが議されて承認されました。 何時も NPO の運営について、熱心にそして愛情を持って議論をしていただける理事や会員の皆様に感謝してい ます。 代表理事 遠藤 久江な研修と位置づけ、全力で取り組んでまいります。 ③ ③ ③ ③今後の展開(講師育成と研修プログラムの開発)今後の展開(講師育成と研修プログラムの開発)今後の展開(講師育成と研修プログラムの開発)今後の展開(講師育成と研修プログラムの開発) これまで実績を積み上げてきた「講師派遣研修」を展開していくために、事業所の現状を分析し、それぞれ の法人・事業所と協力し長期・短期目標を見据えた研修計画の構築と具体的な展開を進めていくことが必要で す。そのため新たに講師となる方の発掘と卒業生を中心とした講師の育成、研修プログラムの開発が求められ ております。この計画を進めるために、これまでかかわってきてくださった講師の方々の協力が不可欠です。 ご協力と、情報提供をよろしくお願いいたします。 <2.東京都福祉サービス第三者評価事業> <2.東京都福祉サービス第三者評価事業> <2.東京都福祉サービス第三者評価事業> <2.東京都福祉サービス第三者評価事業> 今年度は、特養 2 カ所・短期 1 カ所・通所 2 カ所合計 5 事業所と、単独の利用者調査で特養・短期それぞれ 1 カ所の契約が成立しています。収益としてはこの事業で安定的な収入を確保したいところですが、焦らずに 評価者自身が学び、納得できるような評価事業を目指します。昨年評価者研修を終了した大庭さん・千田さ ん・谷部さん・柴田さん 4 名も頑張ってくれています。今年度は新たに佐藤香織さんが評価者となるべく研修 中です。事業所の目指す価値の実現をめざし利用者の声を届け、職員が活き活き働ける事業所となるよう、第 三者評価を受けて良かったと思ってもらえるような評価活動ができるように努力していきます。 <3.その他の動き> <3.その他の動き> <3.その他の動き> <3.その他の動き> 実習指導者講習会 実習指導者講習会 実習指導者講習会 実習指導者講習会は、集客率の点から今年度 1 月~2 月の 1 回開催とし受講者を募集しております。定員に は十分余裕がありますので、皆様からのご紹介をぜひお願いします。 最後に理事会での決定事項をご報告します。 1 決算の時期を考慮し、会員総会の実施時期を従来の 4 月から 6666 月に変更月に変更月に変更月に変更します。 2 会報発行を総会後の日時に合わせて、従来の 5 ・ 11 月から 6666 月と月と月と月と 12121212 月に変更月に変更月に変更月に変更します。 事務局長 石井 須美子
新しく仲間が増えました
新しく来てくださることになった 2 名をご紹介します お お ば お お ばお お ばお お ば大庭
大庭
大庭
大庭
ゆきゆき幸
幸
ゆきゆき幸
幸さん
さん
さん
さん
総務担当
総務担当
総務担当
総務担当 ジュニアコース
ジュニアコース
ジュニアコース
ジュニアコース 19回生
19回生
19回生
19回生
卒業後、福祉とは違う分野で公務員として勤務されていました。子育てやご家族を大切に生 卒業後、福祉とは違う分野で公務員として勤務されていました。子育てやご家族を大切に生 卒業後、福祉とは違う分野で公務員として勤務されていました。子育てやご家族を大切に生卒業後、福祉とは違う分野で公務員として勤務されていました。子育てやご家族を大切に生 活され、落ちついてテキパキ行動される魅力的な方です 活され、落ちついてテキパキ行動される魅力的な方です 活され、落ちついてテキパキ行動される魅力的な方です活され、落ちついてテキパキ行動される魅力的な方です 東京 YWCA 専門学校 社会福祉科を卒業後、長らく事務職に携わっていましたがこのた び古巣の YWCA でお世話になることになりました。お世話になった方々のお顔を久しぶり に拝見でき、懐かしくうれしい思いです。少しでもお役にたてますよう、楽しくがんばって いきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 なか なか なか なか仲
仲
仲
仲
眞
眞
眞
眞
まままま葉
葉
ようようよう葉
葉さん
ようさん
さん
さん
総務担当 ケアワークコース
総務担当
総務担当
総務担当
ケアワークコース
ケアワークコース
ケアワークコース 13回生
13回生
13回生
13回生
やんちゃな学生時代の印象とは打って変わり、コツコツとまじめに仕事をこなす姿が見られ やんちゃな学生時代の印象とは打って変わり、コツコツとまじめに仕事をこなす姿が見られ やんちゃな学生時代の印象とは打って変わり、コツコツとまじめに仕事をこなす姿が見られ やんちゃな学生時代の印象とは打って変わり、コツコツとまじめに仕事をこなす姿が見られ ます。 ます。 ます。ます。P7P7P7P7 「「「「SalonSalon deSalonSalon dedede YYYYYYYY」のコーナーに膠原病について寄稿してくださっています。」のコーナーに膠原病について寄稿してくださっています。」のコーナーに膠原病について寄稿してくださっています。」のコーナーに膠原病について寄稿してくださっています。
東京 YWCA 専門学校ケアワークコースを2004年に卒業しました。卒業後は沖縄で祖 母と暮らしながら特養に勤め、その後東京でデイサービスも経験しました。数年前より体調 を崩し自宅療養をしていましたが、少しでも社会に出たいという思いから、7月よりこちら で働かせて頂いています。がんばりますので、よろしくお願いします(^^)♪
(公財)愛恵福祉支援財団様から業務委託を受けて・・・
小規模多機能型居宅介護施設に行ってきました
7 ・10月の2回に渡り、(公財)愛恵福祉支援財団主催の国内研修が行われました。訪問先
は埼玉県新座市「NPO 法人
暮らしネット・えん」様、神奈川県川崎市「NPO 法人
楽」様で
す。当 NPO でも講師などでもご活躍いただいている新田和子さんと共に、寺内真由美(ケアワー
クコース 8 回生)がご案内してきました。
「定額制なのだから」と深夜や緊急の泊まりが多いのかと思いきや「深夜の緊急の訪問はあま
りない。日頃から、通いや訪問を丁寧に重ねていくことで気持ちも落ち着き、家族も安心してい
られるからではないか」という話や、地域の中で食事会を重ねるなど交流を深める中で次第に信
頼関係ができてきたこと、職員が辞めないのは「小規模多機能ならではの仕事のおもしろさ」と
いうこと、都会の中の施設であり家賃などコスト面の悩みなど、オープンに語っていただいたひ
と時でした。
また、高齢者が共同で生活をしている「グループリビング
えん」に実際に入居している方か
らは「介護サービスを使っても、自分の意見をきちんと言う、ここで亡くなっていくことを応援
してくれる関係作り、ここでどういう暮らしをしていきたいのかしないか、が大切である」とう
かがう機会もありました。
研修後のアンケート結果から、皆さん満足してくださった様子がわかりホッとしています。
(詳細の報告書をご覧になりたい方は事務局にあります)
小規模多機能型居宅介護施設関連でいうと、当 NPO の理事でもある西岡
修さんが施設長を務
める社会福祉法人
白十字会では、9 月 1 日「白十字あきつの里」を開所しました。小規模多機
能型居宅介護と認知症対応型共同生活介護が併設され、
一つ屋根の下でつながった建物の間には「地域交流の
ために自由に使ってほしい」と光が明るく差し込むス
ペースが用意されていました。内覧会では地域の方が
多数集まり、関心の高さをうかがわせています。
小規模多機能型居宅介護のサービス計画作成担当者
の蛯原まゆみさん(ジュニアコース19回生)は、
「高齢になって介護が必要になっても、介護されるた
めに生きるのではなく、その人の人生を高めるように
本当のケアとは何か探りつつ、これまで生活してきた
地域のなかでの暮らしを継続またはとりもどせるように、
管理者はじめ、みんなで実現していきたい」と語ってくださいました。
小規模多機能型居宅介護施設は、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で、安心して継続した生活をしていけるよ う、ひとつの事業所を利用して、「通い(デイサービス)」、「訪問(見守りや訪問介護)」、「泊まり(ショートステイ)」を 必要に合わせ組み合わせていく仕組みのことです。費用は定額制。ただ残念なことに社会的に周知が不十分なた めサービスの理解が進んでおらず、利用者の生活を通して地域の中に創り上げているのが現状です。 ケアマネージャーが居宅介護から小規模多機能型居宅介護に変る為、利用を躊著されるかたもあると伺いました▼
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▼書籍案内
書籍案内
書籍案内
書籍案内
小規模多機能型居宅介護についてもっと知りたいという方は、こちらがお勧めです。認知症や一人暮らしを支える在宅ケア「小規模多機能」
認知症や一人暮らしを支える在宅ケア「小規模多機能」
認知症や一人暮らしを支える在宅ケア「小規模多機能」
認知症や一人暮らしを支える在宅ケア「小規模多機能」
キッチンを案内してくれる蛯原さん会員交流広場
サ ロ ン
Salon
ド
de
わい
Y
わい
Y
「8:2」
~病人デビューしたんだよ(^
(^
(^
(^皿^
^
^
^*)))
*)))
*)))
*)))~
私は元気な子供でした。自分が病気をするなんて思ったこともありませんでした。何も分からない私は「病気 で出来ない」という言葉を聞くと「何で?」と聞き返すことが何度もありました。でもその度、周りの大人達に 「病気の事は皆言いたくないんだから聞くもんじゃない」と言われ、いつもそれを疑問に思いながも、そういう もんなのかと今まで過ごしてきました。 そんな私が体調を崩したのは 23 歳になった頃です。食後や空腹時の酷い目眩や倦怠感に悩まされるようにな り、原因は低血糖だということがわかりました。更に原因不明の高熱を繰り返すようになり、この原因は膠原病 だとわかりました。低血糖症状が出てから膠原病がわかるまで約3年、初めて病気がわからない事に対する不安 な気持ちを感じながら生活しました。 病気をしてからそれをきっかけに友達ができました。友達と話していて気付いた事があります。意外と皆、病 気の事を話すのは嫌ではないということです。むしろ“知ってもらいたい”と思っている人が多いということ。 それでも健康な人達の前で病気の事をなかなか話せないのは、周りが自分を傷つけない様に気遣うあまり言葉に 詰まってしまうからなんです。自分のせいでその場の空気が重くなってしまうことを気にしている友達が沢山い ます。気になる事はもっと気軽に「これ出来る?」「何だったら大丈夫?」と話しかけてもらえれば答えやすい という声もありました。 私は今まで病気の事を聞かれて嫌だったことは一度もありません。でももし今後言いたくないことを聞かれた としたら、私はこう考えます。“8割の知ってほしいこと”と“2割の言いたくないこと” この2割の言いたくない事の為に、8割の知ってほしい事を伝えられずにいるのは辛い…と。 例えば足が悪く、それが見た目でわかる人は、自然と周りが歩幅を合わせてくれることもあるでしょう。でも 見た目ではわからない私の様な内部疾患がある人は、いくら歩くのが辛くても、それを自分で伝えなければ歩幅 を合わせてもらうのは難しいのです。何でわかってもらえないんだろうと相手を悪く思ったこともありましたが、 それは間違いでした。自分が健康だった頃、病気の人の気持ちをなかなか理解できなかったことを考えたら、自 分が病気になった今、自分からどんどん伝えていかなくてはいけないと思いました。周りの人達に病気のことを 知ってもらうことがこんなに心強いなんて、病気をして初めて気が付きました。膠原病の治療を始めて 20 ヶ月 が経ち、まだまだ病気と上手く付き合っていく方法が見つからないけど、どうせ治らないなら、毎日泣くより笑 って過ごしていきた~い\(≧▽≦)/ と思っています。 仲眞 葉 会員同志の相互交流の場として、掲示板を設けました。同窓 会の告知、サークル活動の紹介、悩み事相談など皆さんから のお便りをお待ちしています。 「新しい仲間が増えました」のコーナーで紹介した仲眞 葉さんは、前向きで聡明な女性です。こう膠げん原病の ため、食事制限など生活に様々な規制がある中、病気をしたからこそ得られた新たな価値や人との出会いの 中で、彼女らしく生活を続けています。彼女が活き活きと社会の中で活躍していくために一緒に仕事ができ ることは、私たちにとっても大きな喜びです。共に仕事をするようになり、それまで知識として「わかった つもりになっていた」、やまい病 について、身近な人から実際に話を聞いてみることの大切さを知りました。障 がいや老化、どんな病であっても周囲からのちょっとしたサポートや配慮があれば社会に参加していくこと は可能です。このレポートから皆さんはどんなことを感じますか。Information 会員の輪を広げて支えて下さい!
尚、P1 でもお知らせしておりますように、2014 年度以降払込取扱票(赤い振込用紙)を利用
していただいた場合は領収書の発行を割愛させていただくことになりました。ご了承のほどよろ
しくお願いいたします。
2013 年 12 月 27 日~2014年 1 月 5 日まで冬期休暇のお休みをいただきます。 急用の方は、NPO 携帯電話までご連絡ください ☎070-5586-8957実習指導者講習会のお知らせ
現在 14 名。まだ受け付けております。開催は 1 月 22 日、2 月 1・5・15 日の 4 日間、場所
は駒込駅東口徒歩 2 分の愛恵ビル 3 階 B です。費用は 25,000 円。詳細はホームページ。
会費振込みをお願いいたします。
年会費
年会費
年会費
年会費
正会員
3,000 円/年
賛助会員
一口
10,000 円/年
団体会員
一口
20,000/年
会費振込先
会費振込先
会費振込先
会費振込先
(ゆうちょ銀行と東京三菱UFJ銀行の二箇所あります)
◆株式会社
ゆうちょ銀行
記号 10170 番号
80995501
※ゆうちょ銀行の口座からお振込みの場合、手数料無料となります。
◆東京三菱UFJ銀行
神田支店
口座番号
普通預金0138637
会費振込先2箇所とも口座名義は共通です
口座名義
口座名義
口座名義
口座名義
特定非営利活動法人
東京 YWCA ヒューマンサービスサポートセ
ンター
代表理事
遠藤久江
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目8番11号 東京YWCA会館2階216東京YWCA会館2階216東京YWCA会館2階216東京YWCA会館2階216TEL・FAX 03-6273-7134 E-Mail:[email protected] ホームページ:http://ywca-hssc.jp/ 発行人:石井須美子 編集人:蛯原まゆみ・大庭お お ばゆき幸・なか仲眞まよう葉・寺内真由美 Spechial Thanks 寺内靖裕
ご寄付いただいた方のお名前です。ありがとうございます。
(2013 年 6 月~10 月現在)新田和子・蛯原まゆみ・加藤きく子・高島佳子・田口美穂・中村道子・原田千恵・日向野明
子・根本博子・小池恵子・笹尾正乃11名。
誠に勝手ながら、敬称と金額は省略させていただいております。ご 了承ください※万が一、お名前の漏れている方がいらっしゃった場合はお知らせください。 次回発行は6月予定です。(会報はホームページからも見られま皆様からの会費に
皆様からの会費に
皆様からの会費に
皆様からの会費に
よって、活動が支
よって、活動が支
よって、活動が支
よって、活動が支
えられています。
えられています。
えられています。
えられています。
お願いします。
お願いします。
お願いします。
お願いします。
会費納入がお済で
会費納入がお済で
会費納入がお済で
会費納入がお済で
ない方、是非手続
ない方、是非手続
ない方、是非手続
ない方、是非手続
を!
を!
を!
を!!!!!
編集人のつぶやき♡ 「自分の使命を知り目的を達成する」ということの重大さを実感するようになりました。迷うとき、決 めるとき、進むとき、NPO の使命を果たしてゆけるように力を合わせていきたい。応援してくださいね 会 費 の 納 入 は 年内のうちに お願いします会員さんの職場にお邪魔しました♪
第2回目は、今年度から第三者評価で評価者としても活躍中の谷部順子さん(ジ
第2回目は、今年度から第三者評価で評価者としても活躍中の谷部順子さん(ジ
第2回目は、今年度から第三者評価で評価者としても活躍中の谷部順子さん(ジ
第2回目は、今年度から第三者評価で評価者としても活躍中の谷部順子さん(ジ
ュニアコース7回生)が所長を務める、身体障害者福祉センター
ュニアコース7回生)が所長を務める、身体障害者福祉センター
ュニアコース7回生)が所長を務める、身体障害者福祉センター
ュニアコース7回生)が所長を務める、身体障害者福祉センター B
B
B
B 型「ふれあいの
型「ふれあいの
型「ふれあいの
型「ふれあいの
家」(千葉市美浜区)です。「〝アート
家」(千葉市美浜区)です。「〝アート
家」(千葉市美浜区)です。「〝アート
家」(千葉市美浜区)です。「〝アート DE
DE
DE
DE ふれあい〟という通年講座を始めた」
ふれあい〟という通年講座を始めた」
ふれあい〟という通年講座を始めた」
ふれあい〟という通年講座を始めた」
ことを伺い、その中の〝コピックアート〟に興味を惹かれました。この日は、評判
ことを伺い、その中の〝コピックアート〟に興味を惹かれました。この日は、評判
ことを伺い、その中の〝コピックアート〟に興味を惹かれました。この日は、評判
ことを伺い、その中の〝コピックアート〟に興味を惹かれました。この日は、評判
が良かったため単発での講座が開催され
が良かったため単発での講座が開催され
が良かったため単発での講座が開催され
が良かったため単発での講座が開催され 12
12
12
12 名の方が参加されていました。「いっ
名の方が参加されていました。「いっ
名の方が参加されていました。「いっ
名の方が参加されていました。「いっ
たい、どんな内容なのだろう」と興味津々で見学してきました。
たい、どんな内容なのだろう」と興味津々で見学してきました。
たい、どんな内容なのだろう」と興味津々で見学してきました。
たい、どんな内容なのだろう」と興味津々で見学してきました。
9/6 クロスワードの日 運営主体 運営主体運営主体運営主体 社会福祉法人 千葉市社会福祉事業団 開所年 開所年開所年開所年 昭和 56 年 (鉄筋コンクリート造 「ふれあいの家)は 3 階建ての 3 階部分) 対象 対象対象対象 千葉市在住または在勤・在学の 18 歳以上の障がい者・福祉団体・ボランティア団体、 「障がい児・者」の保護者が利用可能 事業内容 事業内容事業内容事業内容 各種相談・機能訓練(理学療法、言語訓練等、作業訓練)・社会適応訓練(中途失聴や 難聴者手話講習会、自然散策会等イベントの開催)・スポーツ・創作的活動教室(ゲートボールや視 覚障がいの方でも楽しめるサウンドテーブルテニス、絵手紙や組紐等の創作活動教室を開講し、仲間 作りや生きがい活動を支援)・その他(福祉バス管理運営、福祉カー貸し出し、声の市政だより発行 事業、施設貸し出し、レクリエーション行事、ボランティア養成事業、ふれあいの家図書館)掲示物がきれいで見やすく、伝わりやすくなるよう、配慮が感じられました
掲示物がきれいで見やすく、伝わりやすくなるよう、配慮が感じられました
掲示物がきれいで見やすく、伝わりやすくなるよう、配慮が感じられました
掲示物がきれいで見やすく、伝わりやすくなるよう、配慮が感じられました
基本理念
基本理念
基本理念
基本理念
◎
◎
◎
◎皆さんの社会参加を推進し、生きがいを感じる活動の充実
皆さんの社会参加を推進し、生きがいを感じる活動の充実
皆さんの社会参加を推進し、生きがいを感じる活動の充実
皆さんの社会参加を推進し、生きがいを感じる活動の充実
に努めます
に努めます
に努めます
に努めます
◎
◎
◎
◎障害者福祉の増進を図り、皆さんの様々なニーズに応えま
障害者福祉の増進を図り、皆さんの様々なニーズに応えま
障害者福祉の増進を図り、皆さんの様々なニーズに応えま
障害者福祉の増進を図り、皆さんの様々なニーズに応えま
す
す
す
す
◎
◎
◎
◎医療・保健・その他の障害者福祉に関連する機関等と連携
医療・保健・その他の障害者福祉に関連する機関等と連携
医療・保健・その他の障害者福祉に関連する機関等と連携
医療・保健・その他の障害者福祉に関連する機関等と連携
身体障害者福祉センター B 型(電話番号) (電話番号) (電話番号) (電話番号) 043-279-1141043-279-1141043-279-1141043-279-1141 (ファックス)(ファックス)(ファックス)(ファックス)043-277-0291043-277-0291043-277-0291043-277-0291 (アクセス) (アクセス) (アクセス) (アクセス) 以下の2種類の方法があります。以下の2種類の方法があります。以下の2種類の方法があります。以下の2種類の方法があります。 1 1 11 JRJRJRJR 京葉線で「稲毛海岸」駅下車京葉線で「稲毛海岸」駅下車京葉線で「稲毛海岸」駅下車京葉線で「稲毛海岸」駅下車 徒歩 10徒歩徒歩徒歩101010 分分分分 2 2 22 JRJRJRJR 総武本線「稲毛」駅から、千葉海浜交通「高浜車庫」行総武本線「稲毛」駅から、千葉海浜交通「高浜車庫」行総武本線「稲毛」駅から、千葉海浜交通「高浜車庫」行総武本線「稲毛」駅から、千葉海浜交通「高浜車庫」行 または「稲毛海浜公園プール」行 または「稲毛海浜公園プール」行 または「稲毛海浜公園プール」行 または「稲毛海浜公園プール」行 「稲毛高校」下車「稲毛高校」下車「稲毛高校」下車「稲毛高校」下車 徒歩徒歩徒歩徒歩 8888 分分分分 1 111 ・・・・ 2222 階には心身障害児総合通園センター、障害福祉サービス事業所等、様々な事業が併設され、階には心身障害児総合通園センター、障害福祉サービス事業所等、様々な事業が併設され、階には心身障害児総合通園センター、障害福祉サービス事業所等、様々な事業が併設され、階には心身障害児総合通園センター、障害福祉サービス事業所等、様々な事業が併設され、 障がい児・者の療育及びリハビリテーションの総合拠点施設として運営されていました。また関連 障がい児・者の療育及びリハビリテーションの総合拠点施設として運営されていました。また関連障がい児・者の療育及びリハビリテーションの総合拠点施設として運営されていました。また関連障がい児・者の療育及びリハビリテーションの総合拠点施設として運営されていました。また関連 の作業所では機織バックや名刺などの紙漉製品を扱っているとのことで、谷部さんの名刺には の作業所では機織バックや名刺などの紙漉製品を扱っているとのことで、谷部さんの名刺にはの作業所では機織バックや名刺などの紙漉製品を扱っているとのことで、谷部さんの名刺にはの作業所では機織バックや名刺などの紙漉製品を扱っているとのことで、谷部さんの名刺には「この「この「この「この 名刺は千葉市鎌取福祉作業所( 名刺は千葉市鎌取福祉作業所( 名刺は千葉市鎌取福祉作業所(名刺は千葉市鎌取福祉作業所(043-266-3626043-266-3626043-266-3626043-266-3626)で牛乳パックを再生し、印刷しております」)で牛乳パックを再生し、印刷しております」)で牛乳パックを再生し、印刷しております」)で牛乳パックを再生し、印刷しております」とありました。角丸の温とありました。角丸の温とありました。角丸の温とありました。角丸の温 かみの感じられる名刺でしたよ。館内は築 かみの感じられる名刺でしたよ。館内は築かみの感じられる名刺でしたよ。館内は築かみの感じられる名刺でしたよ。館内は築 30303030 年以上たっているとは思えないほど、清掃が行き届年以上たっているとは思えないほど、清掃が行き届年以上たっているとは思えないほど、清掃が行き届年以上たっているとは思えないほど、清掃が行き届 いていました。お忙しい中、快く歓迎してくださった利用者、及びスタッフの皆様、本当にありが いていました。お忙しい中、快く歓迎してくださった利用者、及びスタッフの皆様、本当にありがいていました。お忙しい中、快く歓迎してくださった利用者、及びスタッフの皆様、本当にありがいていました。お忙しい中、快く歓迎してくださった利用者、及びスタッフの皆様、本当にありが とうございました。 とうございました。とうございました。とうございました。 水彩絵の具のように、水入れを用意したり筆を洗ったりすることなく、美しい色のまま手軽に 彩色できます。マジックとも違い軽い力でぼかすことが出来、グラデーションも思いのままで筋 力が弱くてもできるところが魅力です。絵手紙では「もう筆が持てなくて・・・」という方も、 「これならできるわ」と活き活きした表情で楽しんでいらっしゃいました。植物や風景等の写真 から、パソコンで線だけを残したガイド(塗り絵)を用意すれば、デッサンなど絵画に苦手意識 のある方にもオススメです。 漫画家やデザインの世界では一般的に使用されているペンとのことですが、この日はコピックペン全 358 色の中から先生がセ レクトした 12 色を使っていました。武蔵小金井の高齢者在宅サービスセンターでは認知症のある方向けに教室を開催し、喜ばれ たとのことです。出張体験教室もあります。詳細は㈱Tooさんまで 実際に塗っている様子 作品を仕上げた中島さん(中)、所長の谷部さん (左)と寺内(右)。見本の写真を提供しているの は中島さん、カメラも趣味のひとつだそうです♪ 「筋緊張があったり手元の不自由な方でも、慣れ るとご自分なりのアートを仕上げることできます。 利用者さんの力を引き出し、楽しんでいただける 講座を開催していきたい」と谷部さん 椿の写真と、見本の絵を見 ながら、思いのままに塗っ ていきます。先生から優し くアドバイスも入りつつ、 皆さん楽しげに仕上げてい ました 千葉県千葉市美浜区高浜 千葉県千葉市美浜区高浜千葉県千葉市美浜区高浜千葉県千葉市美浜区高浜 4-8-34-8-34-8-34-8-3