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科目名 保育実習指導 Ⅰ 担当者 菅田理一 國本真吾 宮﨑百合他 開講時期 前 期 後 期 授業形態及び時間数 演習 30 時間 資格選択区分 保育士資格必修 単位数 2 単位 選択 授業概要 保育実習 Ⅰ-1 保育実習 Ⅰ-2 の事前事後指導である(2 年次は 保育実習 Ⅰ-2 のみ

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1 16 2 17 3 18 4 19 5 栄養に関する基礎知識・食品の分類 20 6 21 7 22 8 23 9 24 10 25 11 26 12 27 13 28 14 29 15 30 栄養素とその働き(たんぱく質) 幼児期の食生活③ 栄養素の種類と働き(ビタミン) 食育① まとめ まとめ 水分・エネルギー 食育③ 食事摂取基準① 食育④ 食事摂取基準② 家庭や児童福祉施設の食と栄養 献立作成 配慮を要する子どもの食と栄養 備 考 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 栄養素の種類と働き(ミネラル) 食育② 子どもの発育・発達と食生活 離乳食② 「子どもの食と栄養」堤ちはる・土井正子編著 (萌文書林) 適宜プリント配布 幼児期の食生活① 栄養素とその働き(脂質) 幼児期の食生活② オリエンテーション 定期試験(筆記)70%、レポート30% 教 材 単 位 数 2単位   選択必修 担 当 者 年次配当 授業時間外の学習 食生活の現状と課題① 乳汁栄養② 食生活の現状と課題② 離乳食① ・栄養に関する基礎知識を自分自身の食生活に活用・実践することで、知識の定着を図ること。 離乳食③ 栄養素とその働き(炭水化物) 乳汁栄養① 開講時期 科 目 名 授業概要 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・栄養素の基本的知識や食品の組み合わせ方を理解し、健康な食生活を実践できるようになる。 ・ライフステージにあった「食」について理解を深める。 ・食生活に関する適切な指導や援助のために必要な能力を身に付ける。 到達目標  健康な生活の基本として、食生活の意義や栄養に関する基本的知識を学ぶ。子育て支援の必要性が増す なかで、将来の健康に大きな影響を及ぼす小児期の適切な食生活を理解し、食教育実践の基礎作りを目指 す。 生活学科食物栄養専攻 演習   60時間 2年次 通 年 子どもの食と栄養 古都 丞美 資格選択区分 保育士資格必修

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1 【1年次開講済】 2 【1年次開講済】 3 【1年次開講済】 4 【1年次開講済】 5 【1年次開講済】 6 【1年次開講済】 7 【1年次開講済】 8 【1年次開講済】 9 【1年次開講済】 10 【1年次開講済】 11 【1年次開講済】 12 菅田 理一 他 13 菅田 理一 他 14 菅田 理一 他 15 菅田 理一 他 保育実習Ⅰ:保育実習の意義と目的、心構え 保育実習Ⅰ-1:保育実習の意義と目的、心構え(保育所) 年次配当 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 保育実習とセットになった重要な科目であり、全出席が内容的に必要である。授業時間以外の個別指導 授業態度・発表40%、提出物60%、(3つの実習終了後に単位認定を行う) 保育実習Ⅰ-1:保育実習の段階と内容、実習計画と評価(保育所) 保育実習Ⅰ-1:実習日誌の記録と整理(保育所) 保育実習Ⅰ-1:部分指導実習の計画立案(保育所) 保育実習Ⅰ-2:児童福祉施設等における実習の意義と目的 保育実習Ⅰ-2:実習日誌の記録と整理(施設) 保育実習Ⅰ-2:施設における実習計画と留意事項 保育実習Ⅰ-2:施設における支援計画の立案     【2年次】 教 材 備 考 ①『最新保育講座13 保育実習』ミネルヴァ書房、②『U-CAN保育 実習これだけナビ』自由国民社、③保育実習日誌、④配付資料 ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②『社会福祉小六 法』、③既習の関係科目のテキスト 保育実習Ⅰ-1:保育実習(保育所)の事後指導②  テキスト、プリントなど  参考文献など 評価方法 保育実習Ⅰ-2:実習への具体的準備と目標(施設)  【2年次】 ・実習の意義を理解し、既習の理論や実技を生かす意欲と態度が表現出来る。 ・実習への具体的な手順を知り、必要な準備が出来ている。 ・実習を振り返り、保育現場から学んだことを示すことが出来る。 授業概要 ・実習施設決定に至る地域別・グループ別・個人別事前指導や、実習園オリエンテーション、実習時  の訪問指導、個別の実習事後指導なども授業と一体のものであるので、もれなく受けること。 ・授業中に指示する課題、実習施設から指示された課題は必ずやっておくこと。 保育実習Ⅰ-2:保育実習(施設)事前指導      【2年次】 到達目標  「保育実習Ⅰ-1」、「保育実習Ⅰ-2」の事前事後指導である(2年次は「保育実習Ⅰ-2」の み)。実習の意義と目的、心構え、実習計画の立案と準備、日誌等記録の方法などを指導する。グループ 討論や全体討論、実習反省会なども行う。 授業計画 保育実習Ⅰ-2:保育実習(施設)事後指導      【2年次】 授業時間外の学習 保育実習Ⅰ-1:実習への具体的準備と目標(保育所) 保育実習Ⅰ-1:保育実習(保育所)の事後指導① 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期・後 期 保育実習指導Ⅰ 菅田理一・國本真吾・宮﨑百合 他 資格選択区分 保育士資格必修 開講時期 科 目 名 340115 単 位 数 2単位   選択 担 当 者

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1 実習施設 2 実習施設 3 実習施設 4 実習施設 5 実習施設 6 実習施設 7 実習施設 8 実習施設 9 実習施設 10 実習施設 11 実習施設 12 実習施設 13 実習施設 14 実習施設 15 実習施設 幼児教育保育学科 実習   90時間 2年次 前 期・後 期 保育実習Ⅰ-2 菅田 理一・田川 一希 他 資格選択区分 保育士資格必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数 参加・部分指導実習(職員間の役割分担とチームワークの理解) 施設オリエンテーション(事前指導) 見学・観察実習(実習施設の基本理解)  1年次に引き続き、「保育実習指導Ⅰ」の履修があわせて必須である。事前に十分準備を行い、研究テーマと目的 を持った実習にすること。また、実習を引き受けて下さった施設への感謝と責任感を忘れず積極的に挑むこと。 レポート20%、実技・授業態度・発表・提出物等による実習施設の成績80% 参加・部分指導実習(児童・利用者集団の理解) 参加・部分指導実習(養護の一日の流れの理解) 参加・部分指導実習(児童・利用者のニーズの理解) 参加・部分指導実習(施設と家庭・地域社会の関係を理解) 参加・部分指導実習(子どもの最善の利益についての配慮を理解) 参加・部分指導実習(保育士としての職業倫理を理解) 参加・部分指導実習(安全及び疾病予防への配慮について理解) 教 材 反省会 実習日誌の整理と提出 備 考 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 実習日誌の返却(事後指導) 授業時間外の学習  事前に十分準備を行なって実習に挑み、そして事後の取り組みも重要です。1年次の「保育実習Ⅰ- 1」の自己反省、実習日誌の再点検を行い、本実習の自己課題を明確にしておきましょう。 ①『U-CAN保育実習これだけナビ』自由国民社、②『最新保育 講座13 保育実習』ミネルヴァ書房、③保育実習日誌、④配布 資料 ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②『社会福 祉小六法』、③関係科目使用テキスト 単 位 数 2単位   選択 参加・部分指導実習(援助計画の理解) 参加・部分指導実習(養護技術の理解) 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・社会的養護の必要性とその意義を理解することが出来る。 ・施設内の子ども・障害のある人の姿を発達的に理解することが出来る。 ・施設養護理論・実技を知り、養護・支援の実際や職員の職務の意義を深めることが出来る。 到達目標  本学が指定する入所型の児童福祉施設または障害者支援施設において、原則10日間の宿泊(または2 週間の通所)による実習を行なう。 授業概要 授業計画

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1 南 潮 他 2 南 潮 他 3 南 潮 他 4 南 潮 他 5 南 潮 他 6 南 潮 他 7 南 潮 他 8 南 潮 他 9 10 11 12 13 14 15 幼児教育保育学科 演習   15時間 2年次 前 期・後 期 保育実習指導Ⅱ 南 潮・齊木 恭子 他 資格選択区分 保育士資格選択必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数 事後指導②まとめ 授業オリエンテーション、実習先の依頼と内諾について 保育実習Ⅱの意義と目的、心構え、実習の段階と内容、実習計画と評価  園オリエンテーション、実習時の訪問指導、個別の実習事後指導なども授業と一体のものであるので、 授業態度・発表40%、提出物60%(3つの実習終了後に単位認定を行う) 実習日誌の記録と整理 指導実習の計画立案 指導案に基づく実践の検討① 教 材 備 考 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 授業時間外の学習  日誌や指導案などをもとに、「保育実習Ⅰ-1」をふり返り、課題を明確にする。  関連図書等を収集し、具体的に保育内容を計画する。 ①『U-CAN保育実習これだけナビ』自由国民社、②厚生労働省 『保育所保育指針解説書』フレーベル館、③『最新保育講座13 保 育実習』ミネルヴァ書房 ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②関係科目 使用テキスト、③保育実習日誌 340116 単 位 数 1単位   選択 指導案に基づく実践の検討② 事後指導①振り返りと自己評価 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・実習の具体的な手順や準備がわかり、実習園と連携がとれる。 ・各自が研究テーマを持ち、既習の理論や実技を実習の場で活かすことが出来る。 ・実習後に客観的な自己評価ができ、課題を自覚出来る。 到達目標  「保育実習Ⅱ」の事前事後指導である。テキスト及び参考文献、実習日誌、その他配布資料によって学 ぶ他、グループ討論や全体討論、実習反省会などを行う。 授業概要 授業計画

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1 菅田 理一 他 2 菅田 理一 他 3 菅田 理一 他 4 菅田 理一 他 5 菅田 理一 他 6 菅田 理一 他 7 菅田 理一 他 8 菅田 理一 他 9 10 11 12 13 14 15 授業形態及び時間数 幼児教育保育学科 演習   15時間 2年次 前 期・後 期 保育実習指導Ⅲ 菅田 理一・田川 一希 他 資格選択区分 保育士資格選択必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 実習日誌の記録と整理  保育実習とセットになった重要な科目であり、全出席が内容的に必要である。授業時間以外の指導もも れなく受けること。開講日に注意。 授業態度・発表40%、提出物60%(3つの実習終了後に単位認定を行う) 施設における実習計画と留意事項 施設における支援計画の立案① 実習への具体的準備と目標 備 考 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 授業時間外の学習 ・実習施設決定に至る事前指導や、実習園オリエンテーション、実習時の訪問指導、個別の実習事後  指導なども授業と一体のものであるので、もれなく受けること。 ・授業中に指示する課題、実習施設から指示された課題は必ず完成させること。 ①『最新保育講座13 保育実習』ミネルヴァ書房、②『U-CAN 保育実習これだけナビ』自由国民社、③保育実習日誌、④配 付資料 ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②『社会福 祉小六法』、③既習の関係科目のテキスト 単 位 数 1単位   選択 事後指導①振り返りと自己評価 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 施設における支援計画の立案② 教 材 事後指導②まとめ 児童福祉施設等における実習の意義と目的 授業計画 不可 ・実習の具体的な手順や準備がわかり、実習園と連携がとれる。 ・各自が研究テーマを持ち、既習の理論や実技を実習の場で活かすことができる。 ・実習後に客観的な自己評価ができ、課題を自覚できる。 到達目標  「保育実習Ⅲ」の事前事後指導である。テキスト及び参考文献、実習日誌、その他配布資料によって学 ぶ他、グループ討論や全体討論、実習反省会などを行う。 授業概要

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1 実習先保育所 2 実習先保育所 3 実習先保育所 4 実習先保育所 5 実習先保育所 6 実習先保育所 7 実習先保育所 8 実習先保育所 9 実習先保育所 10 実習先保育所 11 実習先保育所 12 実習先保育所 13 実習先保育所 14 実習先保育所 15 実習先保育所 340116 単 位 数 2単位   選択 実習クラスにおける参加・指導実習(子どもたちの個別理解を目標に) 実習クラスにおける参加・指導実習(遊びの細案に基づく指導実習) 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・「保育実習Ⅰ-1」の基礎の上に、より深い観察や応用的な実践力を目指す。 ・個々のニーズ等一人ひとりの子どもの把握および子ども集団の理解ができる。 ・担任の役割や保育環境構成、保育者・保護者とのコミュニケーションの重要性を認識する。 到達目標  原則として「保育実習Ⅰ-1」を行った保育所で実習する。実習期間は2週間。保育所長および保育所 職員から日々指導を受ける。可能な限り、同じクラスに2週間入り、遊びの細案を立案した指導実習を2 回以上行う。実習日誌は毎日記入し指導を受け、実習終了後担当者へ提出する。 授業概要 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 日誌の返却を受ける(事後指導とお礼) 授業時間外の学習  「保育実習Ⅰ」の反省をおこない、自己の課題を明確にしておくこと。また、関連する授業のテキス ト・資料等を読み、子どもの発達と保育について深めておくとともに、自分なりの研究テーマを設定して 実習に臨むこと。  保育実技や保育教材を、自分で準備しておくこと。 ①『U-CAN保育実習これだけナビ』自由国民社、②厚生労働省 『保育所保育指針解説書』フレーベル館、③『最新保育講座13 保 育実習』ミネルヴァ書房、④保育実習日誌 ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②関係科目 使用テキスト 実習クラスにおける参加・指導実習(各自の研究テーマを意識して) 園におけるオリエンテーション・実習計画の確認(事前指導) 実習クラスにおける観察・参加実習(1日の保育の流れの理解を重点に)  「保育実習指導Ⅱ」の履修があわせて必須である。事前に十分準備をし、研究テーマと目的を持った実 レポート20%、実技・授業態度・発表・提出物等による実習施設の成績80% 実習クラスにおける参加・指導実習(クラス全体の理解を重点に) 実習クラスにおける参加・指導実習(子どもたちと保育者の応答に注目して) 実習クラスにおける参加・指導実習(子どもたちの個別理解を目標に) 実習クラスにおける参加・指導実習(各自の研究テーマを意識して) 実習クラスにおける参加・指導実習(各自の研究テーマを意識して) 実習クラスにおける参加・指導実習(各自の研究テーマを意識して) 実習クラスにおける参加・指導実習(各自の研究テーマを意識して) 教 材 研究保育(参観を受けての遊びの細案に基づく指導実習)・反省会 実習日誌の整理と提出 備 考 幼児教育保育学科 実習   90時間 2年次 前 期・後 期 保育実習Ⅱ 南 潮・齊木 恭子 他 資格選択区分 保育士資格選択必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数

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1 実習施設 2 実習施設 3 実習施設 4 実習施設 5 実習施設 6 実習施設 7 実習施設 8 実習施設 9 実習施設 10 実習施設 11 実習施設 12 実習施設 13 実習施設 14 実習施設 15 実習施設 ・社会的養護の必要性とその意義を、さらに深く理解することが出来る。 ・施設内の子ども・障害のある人の姿を、人間発達の視点から考察することが出来る。 ・施設の存在意義や保育士の職務の理解を土台に、保育士としての自己課題をもつことが出来る。 到達目標  本学が指定する児童福祉施設または障害者支援施設において、原則10日間の宿泊(または2週間の通 所)による実習を行なう。 授業概要 ①『最新保育講座13 保育実習』ミネルヴァ書房、②『U-CAN 保育実習これだけナビ』自由国民社、③保育実習日誌、④配 布資料 ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②『社会福 祉小六法』、③関係科目使用テキスト 単 位 数 2単位   選択 参加・部分指導実習(児童・利用者の個人差を理解し、対応方法を習得) 参加・部分指導実習(援助計画を立案し、実際に実践) 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 参加・部分指導実習(保育士としての倫理を具体的に学習) 参加・部分指導実習(保育士の資質の理解と自己の課題を明確化) 反省会 実習日誌の整理と提出 参加・部分指導実習(児童・利用者の家族とのコミュニケーション方法を習得) 授業計画 不可 施設オリエンテーション(事前指導) 見学・観察実習(実習施設の基本理解)  1度目の施設実習である「保育実習Ⅰ-2」の実施ののち、わずかな期間で本実習の開始となる。「保 育実習指導Ⅲ」とあわせて、実習への意欲を常に持ち続けること。 レポート20%、実技・授業態度・発表・提出物等による実習施設の成績80% 参加・部分指導実習(児童・利用者集団の理解) 参加・部分指導実習(養護の一日の流れの理解) 参加・部分指導実習(養護全般に参加し、養護技術を習得) 参加・部分指導実習(地域社会に対する理解を深め、連携の方法について学習) 参加・部分指導実習(子どもの最善の利益を具体化する方法を学習) 備 考 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 実習日誌の返却(事後指導) 授業時間外の学習  事前に十分準備を行なって実習に挑み、事後の取り組みも重要である。保育所・施設における「保育実 習Ⅰ」での反省点を明らかにし、本実習における自己課題を明確にしておくこと。また、実際の実習施設 の様子について、資料・公表資料等を基に事前学習を重ね、基本情報を整理しておくこと。 授業形態及び時間数 幼児教育保育学科 実習   90時間 2年次 前 期・後 期 保育実習Ⅲ 菅田 理一・田川 一希 他 資格選択区分 保育士資格選択必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属

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1 【1年次開講】 2 【1年次開講】 3 【1年次開講】 4 【1年次開講】 5 【1年次開講】 6 【1年次開講】 7 【1年次開講】 8 【1年次開講】 9 増田 圭佑 他 10 増田 圭佑 他 11 増田 圭佑 他 12 増田 圭佑 他 13 増田 圭佑 他 14 増田 圭佑 他 15 増田 圭佑 他 授業概要 ・教育実習の内容・方法について理解し、主体的に実習園と連携をとることができる。 ・教育実習に対するテーマを設定し、これまでの学習内容を踏まえて実践することができる。 ・教育実習を通して客観的な自己評価ができるようになり、課題を明確することができる。 到達目標  幼稚園での教育実習を行うにあたって、前半の講義では事前指導として、実習の意義・目的・内容・方 法等について学ぶ。後半の事後指導では、教育実習後の反省を具体的に整理した上で、今後の学生自身の 課題の明確化を行う。 年次配当 科 目 名 不可 単 位 数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 授業計画 提出物90%、授業態度10%(※評価は2年次後期に1年次とあわせて提示) 教 材 評価方法 備 考 ①文部科学省(2018)『幼稚園教育要領解説』フレーベル館、②内閣 府・文部科学省・厚生労働省(2018)『幼保連携型こども園教育・保育 要領解説』フレーベル館、③教育実習日誌、④配布資料 実習日誌の意義―内容・記入方法― 実習日誌作成上のポイント―観察・子ども理解― 事後指導(1)―振り返りと自己評価― ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②関係科目のテキスト、 ③白石崇人(2015)『幼児教育の理論とその応用② 保育者の 専門性とは何か【改訂版】』社会評論社。  テキスト、プリントなど  参考文献など 授業時間外の学習 ・『幼稚園教育要領解説』、『幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説』を読んでおくこと。 ・授業中での課題においては、自身の教育実習での経験を踏まえて記述すること。 ・教育実習で必要な自分の「名札」を作成すること。 事後指導(2)―幼稚園実習全体を通した振り返り― 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期・後 期 教育実習指導 増田圭佑・前田舞子・近藤剛 他 資格選択区分 幼稚園教諭免許必修 担 当 者 開講時期 所 属 授業形態及び時間数 340002 1単位   選択 指導実習の計画立案―教育課程・環境構成・教材研究― 教育実習Ⅱに対する心構え―具体的準備と留意事項― 事後指導(3)―教育実習Ⅰの総括と学外幼稚園実習への準備― 教育実習Ⅰオリエンテーション―幼稚園実習の意義と目的― 幼稚園実習の実習計画と内容―見学・観察・参加実習― 実習日誌の記録と整理 教育実習Ⅰに対する心構え―具体的準備と留意事項― 事後指導(1)―振り返りと自己評価― 事後指導(2)―教育実習Ⅰ全体の振り返り― 教育実習Ⅱオリエンテーション―学外幼稚園実習の意義と目的― 学外幼稚園実習の実習計画と内容―実習園の研究―

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1 実習幼稚園 2 実習幼稚園 3 実習幼稚園 4 実習幼稚園 5 実習幼稚園 6 実習幼稚園 7 実習幼稚園 8 実習幼稚園 9 実習幼稚園 10 実習幼稚園 11 実習幼稚園 12 実習幼稚園 13 実習幼稚園 14 実習幼稚園 15 実習幼稚園 備 考  この科目は、幼稚園教諭二種免許状科目の「教職に関する科目」(教育実習)に該当します。  テキスト、プリントなど  参考文献など ①文部科学省(2018)『幼稚園教育要領解説』フレーベル館、②内閣府・文部科学 省・厚生労働省(2018)『幼保連携型こども園教育・保育要領解説』フレーベル 館、③教育実習日誌、④配布資料 ①『保育用語辞典』ミネルヴァ書房、②関係科目 のテキスト 評価方法 実習園の評定90%、提出物10% 教 材 配属クラスにおける参加・指導実習 配属クラスにおける参加・指導実習 配属クラスにおける参加・指導実習 配属クラスにおける参加・指導実習 配属クラスにおける参加・指導実習 研究保育(指導案の作成と実践)と反省会 実習日誌の整理と提出 実習の自己評価と反省 実習日誌の返却(事後指導とお礼) 授業時間外の学習 ・実習幼稚園より指示がある。 ・実習中は、日々の子どもとのかかわりや自分自身の様子を振り返り、実習日誌を作成する。 ・日々の子どもの様子を踏まえて保育のねらいを設定し、指導案を具体的計画として作成する。 配属クラスにおける参加・指導実習  原則として、出身地の幼稚園を実習施設として2週間(14日間)の実習を行う。実習園の園長および 幼稚園教職員による指導の下、観察・参加・指導実習を行う。また、研究保育のための指導案を作成し、 配属クラス担任の指導助言のもとに実践する。 到達目標 ・「教育実習Ⅰ」を踏まえて、子どもを取り巻く環境の深い考察および実践力を身につける。 ・クラス運営における子どもの行動の把握および、特性を理解することができる。 ・幼稚園教諭の職務内容・役割の理解、家庭との連携の重要性について考えることができる。 授業計画 実習幼稚園オリエンテーション 配属クラスにおける観察・参加実習 配属クラスにおける観察・参加実習 配属クラスにおける参加・指導実習 配属クラスにおける参加・指導実習 授業概要 担 当 者 増田圭佑・羽根田真弓・國本真吾 他 開講時期 前 期・後 期 所 属 幼児教育保育学科 資格選択区分 幼稚園教諭免許必修 授業形態及び時間数 実習   90時間 単 位 数 2単位   選択 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 科 目 名 教育実習Ⅱ 年次配当 2年次

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1   現場実習(1単位)は、教育実習Ⅰ&Ⅱ(又は、保育実習Ⅰ&ⅡorⅢ)の単位認定と、 2  地域で行われるイベントへの3回以上の参加を評価の条件としている。 3     1)学外実習(2/3単位相当) 4 教育実習Ⅰ、Ⅱ 5 保育実習Ⅰ、ⅡorⅢ 6 7 2)地域イベント参加(1/3単位相当) 8 全国一斉「あそびの日」 9 ネイチャーゲーム体験会 10 キンボールスポーツ体験会 11 キャンプ研修会 12 青少年教育施設の事業ボランティア 13 ウォーキング大会  など 14 15 ・様々な対象に応じたレクリエーション支援を計画、実践できる。 440001 単 位 数 1単位   選択 担 当 者 年次配当 所 属 到達目標  保育実習や教育実習をはじめ、地域で実施されている行事やイベント、子育て支援等の活動に各自で参 加することで、「レクリエーション概論」「レクリエーション指導演習1・2」の学修内容が現場でどの ように扱われ、実践されているのか、理解する。 開講時期 レクリエーション・インストラクター資格必修 不可 授業概要 「楽しさをとおした心の元気づくり」 (公財)日本レクリエーション協会発行 「レクリエーション支援の基礎」 (公財)日本レクリエーション協会発行 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 提出物(現場実習参加カード)50%、授業態度(参加実績)50% 教 材 授業計画 評価方法 ・保育所、認定こども園等でのレクリエーション支援事例の理解をさらに深めることができる。 ・地域におけるレクリーション事業の意義や展開を体験し、現状理解につなげる。  テキスト、プリントなど  参考文献など 授業時間外の学習  広報紙、新聞、HP、チラシなどの各種メディアを閲覧して、授業では紹介されない様々なレクリエー ション種目やレクリエーションイベントに直接参加し、活動の目的や対象、方法論について理解するこ と。 幼児教育保育学科 実習   45時間 2年次 前 期・後 期 現場実習 近藤 剛 資格選択区分 科 目 名

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 単 位 数 2単位   選択必修 生涯学習社会と幼児教育 諸外国の教育制度①―アメリカ、イギリス、フランス― 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 可(若干名)   ・国内外の教育史・教育思想、幼児教育に関する制度や教育内容を理解する。 ・幼児教育や保育の現状と課題について多角的な視点から説明することができる。 ・地域との連携や安全への対応について説明できる。 到達目標  本授業では、「教育・保育とは何か」、人間はなぜ教育が必要かといった原理的な問題を、日本や欧米 の教育史・教育思想、制度や教育内容、教育をめぐる社会的状況を学ぶ。それにより、幼児教育や保育、 保育行政の現状と課題を理解する。 授業概要 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 本授業のまとめ:幼児教育の課題 授業時間外の学習 テキストの該当ページをよく読んでおくこと。 矢藤 誠慈郎・北野 幸子『基本保育シリーズ② 保育原理』中央法規出版 適宜、参考文献等を紹介する。 諸外国の教育制度②―ドイツ、フィンランド、中国、韓国― イントロダクション 教育/幼児教育の意義と目的  この科目は、幼稚園教諭二種免許状科目の「教職に関する科目」(教育の基礎理論に関する科目)、保 育士資格科目の「保育の本質・目的に関する科目」(教育原理)に該当する。 定期試験(筆記)80%、授業態度10%、提出物10% 諸外国における教育制度の歴史と教育思想 日本における教育制度の歴史と教育思想 幼児教育と家庭・地域社会 様々な教育実践①―「遊び」の教育的意義― 様々な教育実践②―保育形態と指導法― 教育課程・保育計画の編成 近年の教育政策の動向―国際的な動向から― 教 材 学校安全への対応 保育行政の現状と課題 備 考 幼児教育保育学科 講義   30時間 2年次 前 期    教育原理Ⅰ 増田 圭佑 資格選択区分 幼稚園教諭免許必修 保育士資格必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 事例を通して考える相談援助②・まとめ 授業時間外の学習  子ども・保護者等への支援者としてのかかわり方の姿勢について具体的に学ぶために、授業内容、特に 1年前期科目「社会福祉」を復習しておくこと。実践(実習)と学習との循環により支援者としてのあり 方を学ぶこと。 久保美紀・林浩康・湯浅典人(著)「相談援助」 ミネルヴァ書房   事例を通して考える相談援助① 到達目標 定期試験(筆記)80%、授業態度・提出物20% 相談援助の概要① 相談援助の概要② 相談援助の原理① 相談援助の展開① 相談援助の展開② 相談援助者の基本(自己覚知) 相談援助者の基本(コミュニケーション) 教 材 授業計画 相談援助者の基本(記録) 相談援助の原則② ・相談援助の基礎となる考え方(原理原則)が理解できる。 ・相談援助の方法を理解し、基本となる技術が習得できる。 ・相談援助の具体的な進め方が理解できる。 相談援助の原則① オリエンテーション(科目の位置づけ等)・保育士の役割と相談援助 子どもの育ちを取り巻く状況と相談援助 授業概要 相談援助の原理② 保育士の業務としての相談援助の概要を理解し、相談援助の基礎となる原理原則を学ぶ。  相談援助の方法と、その基本となる技術を学び、相談の進め方を学ぶ。 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 可(2名)    単 位 数 1単位   選択 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期    相談援助 井手添 陽子 資格選択区分   保育士資格必修 開講時期 科 目 名 340089 担 当 者 年次配当 所 属

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 保育士資格必修 開講時期 科 目 名 単 位 数 2単位   選択必修 担 当 者 子どもの病気とその対応⑥(慢性:気管支喘息) 非常勤講師 講義   30時間 2年次 前 期  子どもの保健Ⅰ-2 小村 三千代 資格選択区分 ・関係機関の役割を理解し、必要な連携機関と方法について自分の考えを述べることができる。 授業概要 ・テキストの中で、事前に指定する箇所を読んだ上で授業に臨む。 ・テキストや資料について、授業で学習した内容の箇所を読んで復習する。 ・授業で出された課題について次回の授業で発表できるように準備する。            ・ 小児保健の現状や環境に興味をもち、関連した新聞記事やニュース等を見ておく。 子どもの安全教育⑤(危機管理・災害対策) 到達目標  乳幼児期の発育や発達を理解した上で、乳幼児期に起こりやすい疾病や事故に関しての基礎知識を学 び、保育施設での対応及び予防について学習する。  また、乳幼児の健康保持増進を図り子育てを支えるために、地域の保健医療機関等との連携や公的サー ビスの活用に必要な知識を身につける。 授業計画 保育者としての健康管理 授業時間外の学習 子どもの病気とその対応⑤(急性:呼吸困難) 備 考 必要に応じて資料を配布する 子どもの病気とその対応⑦(慢性:糖尿病)  参考文献 評価方法 子どもの安全教育④(救急処置) 「よくわかる子どもの保健」 竹内義博・大矢紀昭編 ミネルヴァ書房 「小児をめぐる看護現象入門」 小村三千代 ライフサポート社 定期試験(筆記)90%、提出物10% 子どもの病気とその対応②(急性:下痢) 子どもの病気とその対応③(急性:脱水) 子どもの病気とその対応④(急性:外傷) 子どもの安全教育①(安全教育の意義、目的、概要) 保健計画と関係機関との連携 子どもの安全教育②(安全な環境の整備) 子どもの安全教育③(乳幼児の健康状態の観察) 教 材 子どもの病気の特徴 子どもの病気とその対応➀(急性:発熱) 年次配当 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 可(若干名) ・乳幼児期の疾病の特徴及び予防と対応について説明することができる。 ・乳幼児期の事故の特徴と現状を理解し、その対応と予防について考え説明することができる。

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 非常勤講師 講義   30時間 2年次 前 期 家族支援論 田中 進 資格選択区分 保育士資格必修 開講時期 科 目 名 340096 単 位 数 2単位   選択必修 担 当 者 評価方法 要保護児童およびその家庭に対する支援 ・家庭の意義と役割を理解する。 ・家庭支援の必要性・支援の考え方を理解する。 ・子育て家庭のニーズに応じた支援の展開と制度について理解する。 授業概要  社会の出来事に関心を持ち、子どもの育ち・家庭への影響と関連づけて考えてみる。国の施策だけでは なく、地方自治体、特に地元の施策・支援について調べてみる。 子育て支援における関係機関との連携 到達目標  家庭支援の意義と役割・家庭生活を取り巻く状況を理解し、家庭支援の必要性、支援の原理、子育て家 庭の支援策や関係機関との連携について学習する。 授業計画 子育て支援サービスの課題 授業時間外の学習 地域社会の変容と家庭支援 男女共同参画社会とワーク・ライフ・バランス 定期試験(筆記)70%、授業態度・提出物30% 保育士等が行う家庭支援の原理 家庭生活を取り巻く社会的状況の変化 現代の家庭における人間関係 子育て支援施策・次世代育成支援施策の推進 多用な子育て支援サービスの概要 保育所入所児家庭への支援 地域の子育て家庭への支援 教 材 新保幸男、小林 理編 「家庭支援論」中央法規 適宜紹介 子育て家庭の福祉を図るための社会資源  テキスト、プリントなど  参考文献など オリエンテーション・家庭の意義と機能 家庭支援の必要性 年次配当 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 単 位 数 1単位   選択必修 人との信頼関係(演習) けんかやいざこざから学ぶ(演習) 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・幼児を取り巻く人間関係の現代的特徴とその社会的背景を理解している。 ・幼児期の遊びや生活の中で人と関わる力の発達について、教師や友人といった他者や集団の中での  育ちの観点から説明できる。 ・家族や地域の様々な人たちとの関わりと育ちについて、発達の姿と合わせて説明できる。 到達目標  保育における人間関係の内容を演習形式で学ぶ。遊びやコミュニケーションによる子どもの人間関係の 広がりについて理解し、保育者としてのかかわり方を事例に基づいて検討する。また保育を取り巻く人間 関係(保護者の人間関係、保育者同士の人間関係、関連機関との連携)についても理解を深める。演習で はそれぞれグループで議論し、考えを深めていく。 授業概要 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など まとめ(講義) 授業時間外の学習 ・各回の授業内容にそった関連分野の復習を自分で行っておくこと。 ・授業中に課題を発表するので、期限までに提出すること。 適宜配布 幼稚園教育要領(平成29年4月告示 文部科学 省) 片づけと人間関係(演習) オリエンテーション(領域「人間関係」の概観) 子どもの世界を感じる(講義・演習)  この科目は、幼稚園教諭二種免許状科目の「教職に関する科目」(教育課程及び指導法に関する科目) に該当します。 提出物40%、発表20%、授業態度40% 保育者としての感覚を磨く(講義・演習) 乳幼児期の人間関係(講義・演習) 仲間入りをめぐる人とのかかわり(演習) 遊びと人とのつながり(演習) 言葉がつなげる人間関係(演習) 気になる子ども(演習) 保護者に対する支援(演習) 教 材 地域・関係機関との連携(演習) 園内の人間関係(演習) 備 考 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期    保育内容(人間関係) 南 潮 資格選択区分   幼稚園教諭免許必修 保育士資格必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数

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1 2 3 4 表現と遊びの関連 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 適宜資料を配布する。『幼稚園教育要領』(平成29年3月告示、文部科学省)、 『保育所保育指針』(平成29年3月告示、厚生労働省)、『幼保連携型認定こども 園教育・保育要領』(平成29年3月告示、内閣府・文部科学省・厚生労働省) 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期  保育内容(表現) 羽根田 真弓 資格選択区分 幼稚園教諭免許必修保育士資格必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名  グループによる表現活動の実践に積極的に取り組んでください。子どもの歌唱教材に興味関心を持ち、 さまざまな分野の教材に取り組みましょう。 所 属 授業計画 季節の教材設定とグループ表現活動および指導(夏) 保育内容の歴史的変遷と領域「表現」の誕生について 領域「表現」のねらいと内容 授業形態及び時間数 授業概要  授業で取り組んだグループ表現活動の発表会をします。表現の楽しさを味わうとともに、活動実践の分析を行いま 発表70%、授業態度30% 領域「表現」と保育者の役割について 季節の教材設定とグループ表現活動および指導(秋) 季節の教材設定とグループ表現活動および指導(冬) 行事の教材設定とグループ表現活動および指導(春・夏) 教 材 表現活動の発表会 表現活動の発表会 備 考 ミュージカル 評価方法  参考文献など 表現活動実践の分析と保育者の表現 授業時間外の学習  テキスト、プリントなど 行事の教材設定とグループ表現活動および指導(秋・冬) 340100 単 位 数 1単位   選択必修 子どもの音楽表現 季節の教材設定とグループ表現活動および指導(春) 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 可(若干名)   ・子どもの表現遊びや環境の構成等の専門的事項についての知識・技能、表現力を身につける。 ・子どもの遊びや生活における領域「表現」の位置づけについて理解できる。 ・音楽表現を通し、子どもの表現を支えるための感性を豊かにする。 到達目標  保育内容の歴史的変遷と領域「表現」について理解し、そのうえで子どもの表現と遊びの関連を理解す る。保育者としての表現力を身につけるために様々な表現活動をグループで取り組み、相互で活動評価を しながら自らの活動実践を分析する。

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 単 位 数 1単位   選択必修 障害の理解と対応④(自閉症スペクトラム障害への対応) 障害の理解と対応⑤(発達障害の基本的理解) 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・「障害」「発達」を科学的に理解することが出来る。 ・障害のある子どもの特性を理解し、保育実践上の配慮事項・援助方法を知ることが出来る。 ・乳幼児期を起点とした人間発達への支援の手掛かりから、優れた人権感覚をもつことが出来る。 到達目標  本科目では、保育所・幼稚園・児童発達支援センターなどにおける障害のある子ども及びいわゆる「気 になる子ども」に対する基本的理解(障害特性・困難さ・発達過程など)、保育における支援の方法や保 育実践について扱う。 授業概要 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 就学を見据えた連携 授業時間外の学習  事前に次回の内容を予習するとともに、授業の中で紹介する資料を用いて、不明だった点や更に詳しく 知りたいと思った点について各自で調べること。また、指定された関連図書を読むこと。 ①近藤直子他編著『保育者のためのテキスト障害児保育』全障研 出版部、②玉村公二彦他『キーワードブック特別支援教育』クリエイツか もがわ、③授業時の配布資料 森上史朗・柏女霊峰編『保育用語辞典』ミネル ヴァ書房 障害の理解と対応⑥(発達障害と愛着障害) 「障害」概念の基本的理解①(「障害」とは何か) 「障害」概念の基本的理解②(ICIDHからICFへ)  この科目は、保育士資格科目の「保育の内容・方法に関する科目」(障害児保育)、幼稚園教諭二種免 許状科目の「教職に関する科目」(教育の基礎理論に関する科目)に該当します。 定期試験(筆記)90%、授業態度5%、提出物5% 障害の理解と対応①(知的障害の基本的理解) 障害の理解と対応②(知的障害の発達的理解) 障害の理解と対応③(自閉症スペクトラム障害の基本的理解) 障害の理解と対応⑦(肢体不自由・重症心身障害の基本的理解) 障害の理解と対応⑧(肢体不自由への対応) 障害の理解と対応⑨(重症心身障害への対応) 障害の理解と対応⑩(視覚障害・聴覚障害の基本的理解と対応) 教 材 障害の理解と対応⑪(てんかん、その他の障害の基本的理解と対応) 「障害児保育」の制度と実際 備 考 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期 特別ニーズ保育・教育Ⅰ 國本 真吾 資格選択区分 幼稚園教諭免許選択 保育士資格必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期 社会的養護内容 菅田 理一 資格選択区分 保育士資格必修 開講時期 科 目 名 340109 単 位 数 1単位   選択必修 担 当 者 評価方法 地域との関係づくり ・社会的養護における保育士の役割について理解する。 ・社会的養護における子どもの権利擁護や保育士の倫理について具体的に説明できる。 ・社会的養護の支援過程について説明できる。 授業概要  保育実習〔施設〕の事前学習と関連づけながら受講すること。  授業の要点をまとめておくとともに、関心をもった事項については、さらに詳しく調べておく。  社会的養護にかかわるニュースに関心を寄せ、最新の情報をまとめておく。 チームワークと記録作成 到達目標  本演習の目的は、社会的養護における子どもの権利保障や保育士の倫理、施設養護や里親制度等につい て、体験的に理解することである。社会的養護にかかわるソーシャルワークの方法と技術についての具体 例を検討すること等を通して、家庭支援、児童家庭福祉、地域福祉において求められる基本的な倫理と高 度な技術を身につけるよう努める。 授業計画 社会的養護における保育士の倫理及び責務 授業時間外の学習 社会的養護の支援方法② 心理的支援 社会的養護の実際① 施設養護の実際(乳児院、情緒障害児短期治療施設等) 提出物50%、レポート40%、授業態度10% 社会的養護の実施体系① 施設養護の特性 社会的養護の実施体系② 里親制度の特性 社会的養護の支援方法① 日常生活支援 社会的養護の実際③ 家庭養護の実際 子どもの自立とその支援① 子どもの自立とその支援② 親子関係の支援 教 材 小木曽宏・宮本秀樹・鈴木崇之編『よくわかる社 会的養護内容』ミネルヴァ書房 (最新版) ①『保育用語辞典』、②『社会福祉小六法(最新 版)』 社会的養護の実際② 施設養護の実際(児童養護施設)  テキスト、プリントなど  参考文献など 社会的養護における子どもの権利擁護 社会的養護における支援過程 年次配当 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可

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1 2 3 4 5 6 7 手づくり楽器の製作と教材研究 ⑤保育場面での活用を考える 8 9 コードネームの基礎①メイジャー・コードとマイナー・コード 10 11 12 13 14 15 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 教 材 ・コードネームの基礎が理解できるよう課題を繰り返し練習すること。 ・授業で出された課題は次回の授業でレッスンが受けられるように練習に取り組んでくること。 科 目 名 授業概要 所 属 幼稚園教諭免許選択必修 保育士資格選択必修 授業形態及び時間数 年次配当 可(5名)    単 位 数 手づくり楽器の製作と教材研究 ③楽器を作る 手づくり楽器の製作と教材研究 ④手作り楽器で遊ぶ 保育における手づくり楽器の意義  子どもたちの音楽的表現の芽生えとして子どもと音(音楽)との関わりを捉え、楽器遊びを中心とした 表現活動に取り組んでいく。また、ピアノ、弾き歌い、コードネームの基礎知識を学習する。  この科目は、幼稚園教諭二種免許状科目の「教科に関する科目」(音楽)に該当します。 ピアノ実技50%、コードネームによる弾き歌い40%、製作・課題研究10% 備 考 手づくり楽器の製作と教材研究 ⑥指導案にまとめる        コード・ネームの実践 課題曲② (個人レッスン含む)   テキスト、プリントなど  参考文献など コードネームの基礎③セブン・コード          評価方法 『歌う、弾く、表現する保育者になろう』(音楽之友 社)、『幼児の歌110曲集』(ATN) コード・ネームの実践 課題曲③ (個人レッスン含む) 石井玲子編著『実践しながら学ぶ子どもの音楽表 現』(保育出版社) 授業時間外の学習 コードネームの基礎②メイジャー・コードとマイナー・コードを使って コード・ネームの実践 課題曲① (個人レッスン含む) コードネームの基礎④セブン・コードを使って     到達目標 授業計画 子どもの発達と音楽的表現 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期 音楽3 齊木 恭子 他 資格選択区分 1単位   選択必修 担 当 者 開講時期 手づくり楽器の製作と教材研究 ②音を作る ・手づくり楽器の製作をとおして素材の特性を知り、保育での活動に活かすことができる。 ・コードネームの基礎を理解し、子どもの歌の弾き歌いに活用することができる。 手づくり楽器の製作と教材研究 ①音を聴く、音を探す(グループ活動)  ・グループ活動に積極的に参加し、課題に取り組むことができる。

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・グループ活動に積極的に参加して、課題に取り組むことができる。 1 児童文化財を表現する(1)絵本の読み聞かせのスキルアップを考える 2 児童文化財を表現する(2)絵本の読み聞かせのスキルアップを図る(グループ活動) 3 児童文化財を表現する(3)①絵本を表現活動に展開する(『てのひらどうぶつえん』) 4 児童文化財を表現する(3)②絵本を表現活動に展開する(言葉と動きを考える) 5 児童文化財を表現する(4)多様な絵本と保育内容       6 児童文化財を表現する(5)絵本を保育に展開する(指導案を考える) 7 児童文化財を表現する(6)①エプロンシアターを演じる(グループによる相互指導) 8 児童文化財を表現する(6)②エプロンシアターを演じる(発表) 9 児童文化財を表現する(6)③エプロンシアターを保育に展開する(指導案を考える) 10 児童文化財を表現する(7)ペープサート・パネルシアターを演じる 11 児童文化財を表現する(8)ペープサート・パネルシアターを保育に展開する     12 子どもと遊び  (1)事例から劇あそび、ごっこ遊びを考える 13 14 15 振り返りとまとめ 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期    児童文化Ⅱ 齊木 恭子 教 材 科 目 名 ・製作した個人作品の演じ方、絵本の読み聞かせ方など自分なりに工夫し、練習を重ねること。 ・図書館を利用して多様な絵本を読むこと。 小川清実著『児童文化 保育内容としての実践と展 開』(萌文書林)、その他授業中に適宜資料を配布す る。  テキスト、プリントなど  参考文献など 子どもと遊び  (3)玩具・遊具        授業時間外の学習 子どもと遊び  (2)伝承遊び 開講時期 授業概要 所 属 担 当 者  小グループによる教材研究や実技体験を通して表現力の向上を図っていく。また、多様な児童文化財を さまざまな保育の場面で活用して保育の展開に役立てるよう、指導案についても触れていく。 授業計画 ・保育の場で児童文化財を活用した保育の展開を考えることができる。  この科目は、保育士資格科目の「保育の内容・方法に関する科目」、幼稚園教諭二種免許状科目の「教 定期試験(筆記)80%、授業態度・発表20% 備 考 評価方法 浅木尚美編著『絵本から学ぶ子どもの文化』(萌 文書林) ・絵本の読み聞かせやエプロンシアターなどの表現技術を身に付けることができる。 到達目標 可(5名)    科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 340041 単 位 数 1単位   選択 年次配当 資格選択区分 授業形態及び時間数 幼稚園教諭免許選択 保育士資格選択必修

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1 コミュニケーション・ワーク(ホスピタリティとは アイスブレーキングとは) 2 ホスピタリティ・トレーニング1 3 ホスピタリティ・トレーニング2 4 アイスブレーキングの意義と基本技術 5 アイスブレーキングの展開事例とプログラミング 6 アイスブレーキングの場面と展開事例(1) 7 アイスブレーキングの場面と展開事例(2) 8 目的(ニーズ)に合わせたレクリエーション・ワークの考え方 9 対象に合わせたレクリエーション・ワークの考え方 10 対象・ニーズに合わせたアクティビティの展開(レクリエーションダンスの可能性) 11 対象・ニーズに合わせたアクティビティの展開(音楽療法の可能性と実際) 12 対象・ニーズに合わせたアクティビティの展開(シンギングゲーム1) 13 対象・ニーズに合わせたアクティビティの展開(シンギングゲーム2) 14 対象・ニーズに合わせたアクティビティの展開(日本民謡) 特別講師:岡松 緑 15 対象・ニーズに合わせたアクティビティの展開(高齢者を事例として) 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期 レクリエーション指導演習1 羽根田 真弓 資格選択区分 レクリエーション・インストラクター資格必修 担 当 者 年次配当 科 目 名 口頭発表70%、授業態度30% 教 材 備 考 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 授業時間外の学習 ・ホスピタリティトレーニングの学習内容を日常的に実践する。 「やさしいレクリエーション実践」 (財)日本レクリエーション協会 ・レクリエーション支援技術のベースとなるコミュニケーションワークの意義と効果について、実践  を通して理解できる。 ・自身のコミュニケーションスキルの向上とそのスキルを活用した実践事例の展開法を獲得する。 到達目標  レクリエーション支援のベースとなるコミュニケーションワーク(ホスピタリティ、アイスブレーキン グ)に関する意義やスキルの習得に力点をおき、ロールプレイ等を含めた演習形式で学習する。また保育 支援や高齢者支援を想定したアクティビティを体験し、その展開法を学ぶ。 開講時期 授業概要 所 属 授業形態及び時間数 単 位 数 1単位   選択 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可

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1 専門分野      研究テーマ   担当教員 2 介護・福祉       地域包括ケアと共生 井手添 陽子 3 言葉・国語教育 子どもの言葉と絵本 上島 逸子 4 特別ニーズ教育学    障害児者の発達保障 國本 真吾 5 野外教育 ライフステージにみる『遊び』とその効用 近藤 剛 6 児童文化 子どもと文化~児童文化財の研究 齊木 恭子 7 社会福祉学 子どもの権利擁護 菅田 理一 8 自然・生物 身近ないきものの不思議 田川 一希 9 音楽教育 音楽表現の楽しみと喜び 羽根田 真弓 10 教育学 ヨーロッパの教育・保育の歴史 増田 圭佑 11 生涯発達心理学 地域における支え合い活動 南 潮 12 図画工作  幼児の造形を考える 宮﨑 百合 13 母子保健・乳児保育 妊産婦・乳幼児に対する切れ目のない支援と虐待予防 山村 裕子 14 15 各研究領域(研究室)により、その内容・方法論は異なる。 科 目 名 授業概要 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可  詳細は、各指導教員より説明が行われる。後期「特別研究Ⅱ」と合わせて、1年間を通じた履修が望ま 創作・実技・レポート作成など50%、授業態度(参加内容等)50% 教 材 備 考 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など  研究テーマにより、文献収集や資料の読み込み、作品制作や実技練習など、授業時間外の学習の内容が 異なります。各指導教員の指示に基づき、授業(研究)の進行具合に応じて、授業時間外においても取組 むこと。 各指導教員より指示 各指導教員より指示 到達目標  保育者または社会人として自己の研究意識を持つため、設定される分野単位(研究室単位での開講)で 研究テーマを設定し、様々な研究手法を通じて研究課題を探る。 授業時間外の学習 授業計画 ・専門教育科目の内容を、より深く理解することができる。 ・自分の得意分野を開拓し、卒業後も生かせる応用力・実践力を身につけることができる。 ・生涯を通じて学び続けたり、研鑽しようという意欲を高めることができる。 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 前 期    特別研究Ⅰ 幼児教育保育学科専任教員 資格選択区分 幼稚園教諭免許選択保育士資格選択 340070 単 位 数 1単位   選択 担 当 者 年次配当 開講時期

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1 保育所保育指針の改訂動向と新たな保育のあり方 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 子どもの発達・心理と保育④ 3歳児 子どもの発達・心理と保育⑤ 4歳児 新時代の保育について考えよう 子どもの発達・心理と保育⑦ 6歳児 新しい保育のかたち① 森のようちえん 新しい保育のかたち③ 学齢児の放課後支援 新しい保育のかたち② レッジョ・エミリアの保育 備 考 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 子どもの発達・心理と保育⑥ 5歳児 新しい「保育所保育指針」③ 第4・5章 子どもの発達・心理と保育① 0歳児 配布資料 ①加藤茂美著『0歳〜6歳 心の育ちと対話する保育の本』学研, ②厚生労働省『保育 所保育指針解説書』フレーベル館, ③内閣府・文部科学省・厚生労働省『幼保連携 型認定こども園教育・保育要領解説』フレーベル館 子どもの発達・心理と保育③ 2歳児  毎回の授業時間で、討論や小レポートを設定します。 小レポート30%、最終レポート40%、プレゼンテーション・授業中の活動30% 教 材 単 位 数 2単位   選択 担 当 者 年次配当 授業時間外の学習 新しい「保育所保育指針」① 第1・2章 新しい「保育所保育指針」② 第2・3章  前時の内容を復習しておいてください。日頃から、新聞やニュースで、保育や子どもに関する情報に 着目し情報を整理しておいてください。 子どもの発達・心理と保育② 1歳児 授業概要 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・保育所保育指針の改訂内容を理解する。 ・発達段階をふまえた保育実践の構築方法を理解する。 ・さまざまな保育の実際の姿から、今後の保育の可能性について自分の考えを持つ。 到達目標  本授業では、既修の保育所保育に関する知識を更新し、各年齢段階の発達の特徴を踏まえた保育実践 の作り方を学ぶとともに、地域社会の保育ニーズに基づく新たな保育の形から、今後の保育の可能性を 考える。 幼児教育保育学科 講義   30時間 2年次 後 期 保育原理Ⅱ 田川 一希 資格選択区分 保育士資格選択必修 開講時期 科 目 名

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 幼児教育保育学科 講義   30時間 2年次 後 期 教育原理Ⅱ 増田 圭佑 資格選択区分 幼稚園教諭免許選択 保育士資格選択必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数 家族・家族観の歴史的変遷―日本とヨーロッパの変化から― イントロダクション 子ども観の歴史的展開  この科目は、幼稚園教諭二種免許状科目の「教職に関する科目」(教育の基礎理論に関する科目)に該 レポート50%、授業態度10%、発表40% ヨーロッパの教育思想①―コメニウス、ロック、ルソー― 学校制度の誕生:日本、ヨーロッパ・アメリカについて ヨーロッパの教育思想②―デューイ、エレン・ケイ、モンテッソーリ― 子どもの生活に関わる諸問題Ⅰ―子どもの貧困①― 子どもの生活に関わる諸問題Ⅱ―子どもの貧困②― 子どもの生活に関わる諸問題Ⅲ―児童虐待とネグレクト③― 子どもの生活に関わる諸問題Ⅳ―子育て・家庭支援― 教 材 幼児教育・子育ての現状と課題① 幼児教育・子育ての現状と課題② 備 考 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 授業全体のまとめ/グループ発表の総括 授業時間外の学習 ・配布されたプリントや授業で紹介したプリントを使って復習しておくこと。 ・本講義は、第13回と14回の講義において、グループによる発表を行う。そのため、グループ内  での分担等を事前に決めておくこと。 テキストは使用しない。 資料を配布する。 鈴木理恵、三時眞貴子編『教師教育学講座第2巻 教育の歴史、理念、思想』協同出版 340087 単 位 数 2単位   選択 戦時下における教育・学校・子ども 日本における戦後の教育改革―占領下の教育改革と教育基本法― 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 可(若干名) ・日本と西洋の教育史・教育思想を理解し、それを自分の言葉で説明することができる。 ・教育の現代的な課題について、自分の考えを説明することができる。 ・グループ活動を通して、学生が効果的なプレゼンテーションを行うことができる。 到達目標  本授業では、「教育とは何か」といった原理的な問題を、日本と欧米の教育史・教育思想を手がかりに 教育の原理、理念、思想を学ぶ。授業の後半では、教育の歴史や思想で学んだ知識を手がかりに、グルー プ活動を通して学生が現代の幼児教育の現状と課題について報告する機会を設けている。 授業概要 授業計画

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 児童虐待防止・DV 11 社会的養護 特別講師 12 障がいのある子どもへの対応 13 少年非行等への対応 14 次世代育成支援と子ども家庭福祉の推進 15 幼児教育保育学科 講義   30時間 2年次 後 期 児童家庭福祉 菅田 理一 資格選択区分 保育士資格必修 科 目 名 年次配当 提出物50%、レポート40%、授業態度10% 子ども家庭福祉の発展(欧米の児童福祉の歩み) 子ども家庭福祉と保育 子ども家庭福祉の制度と実施体制 授業時間外の学習  テキストの授業内容に関係する章を読んでおく。  テキスト、ノート、配布資料等をもとに復習し、授業の要点をまとめておく。 備 考 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 保育・教育・療育・保健・医療等との連携とネットワーク 子ども家庭福祉の発展(日本の児童福祉の歩み) 『児童家庭福祉』(最新版)(基本保育シリーズ ③)新保幸男・小林理編 中央法規 ①『社会福祉小六法(最新版)』、②『保育所保 育指針解説書』、③『保育用語辞典』 現代社会における子ども家庭福祉の理念 多様な保育ニーズへの対応 教 材 母子保健と子どもの健全育成 子ども家庭福祉の施設と専門職 少子化と子育て支援サービス ・子どもと家庭に対する支援についての自分の考えを述べることができる。 到達目標 担 当 者 ・子どもと家庭の現状について説明できる。  現代社会における子ども家庭福祉の意義と歴史的変遷を理解し、子ども家庭福祉と保育の関係、制度と 実施体制、子ども家庭福祉の現状と課題及び今後の展望について学ぶ。 ・子ども家庭福祉の意義と歴史的展開について説明できる。 開講時期 授業概要 所 属 授業形態及び時間数 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 可(若干名) 単 位 数 2単位   選択必修

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単 位 数 2単位   選択必修 保育者とは何か(2)―保育者の資質― 保育者とは何か(3)―保育者の資格― 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 可(若干名) ・幼児教育の意義、保育者の役割について説明ができる。 ・保育者を取り巻く状況について、近年の改革動向を踏まえて説明ができる。 ・保育者の専門性について、自分の考えを述べることができる。 到達目標  本授業では、社会から求められる保育者の役割等について、思想・歴史・制度を通して学ぶとともに、 保育者としての適格性を持つためには日々どのような努力をしていけば良いのかについて考えることをね らいとする。 授業概要 授業計画 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など これからの保育者とは 授業時間外の学習 ・各回の講義において提示する、各回のポイントと次回内容の予習のポイントを確認して準備をするこ と。 ・各回講義開始時に配布する出席カードにおいて、各回の授業内容を踏まえた課題を出すので、準備をす ること。 矢藤誠慈郎・天野珠路編(2017)『基本保育 シリーズ7 保育者論 第2版』中央法規出版。 各回の講義時に適宜紹介する。 保育者の役割(1)―子どもとの関係から― オリエンテーション(講義目的・内容、テキスト、成績評価方法等の説明) 教育の本質と幼児教育の意義  この科目は、幼稚園教諭二種免許状科目の「教職に関する科目」(教職の意義等に関する科目)、保育 定期試験(筆記)70%、課題20%、授業態度10% 幼児教育の制度と歴史(1) 幼児教育の制度と歴史(2) 保育者とは何か(1)―保育者はどのように誕生したか― 保育者の役割(2)―同僚との関係から― 保育者の役割(3)―保護者・地域社会との関係から― 保育マネジメントの理論と実践―保育者の養成と研修― 保育者の専門性(1)―教育技術論の観点から― 教 材 保育者の専門性(2)―「教師の専門職性」の観点から― 保育者の専門性(3)―「反省的実践家」の観点から― 備 考 幼児教育保育学科 講義   30時間 2年次 後 期 保育者論 上島 逸子 資格選択区分 幼稚園教諭免許必修 保育士資格必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 基本的な生活訓練(睡眠・食事・排泄)、規範意識(ルール、仲間意識) 12 13 14 15 職員間の連携、地域の人とのかかわり いろいろな遊具・教具、外遊び・集団遊び 幼児教育保育学科 演習   30時間 2年次 後 期 教育心理学 南 潮 資格選択区分 保育士資格必修 担 当 者 年次配当 開講時期 科 目 名 所 属 授業形態及び時間数 園庭の工夫、自然との関わり オリエンテーション 保育における子どもの理解の意義 子ども理解に基づく養護と教育の一体的展開 授業計画 発表50%、質問と評価内容30%、授業態度20% 子どもに対する共感的理解と子どもとの関わり 0歳児とのかかわり方、1歳児とのかかわり方 2歳児とのかかわり方、3歳児とのかかわり方 子どものほめ方・叱り方、保護者との情報共有 家庭環境・養育環境の理解、お泊り保育 教 材 数字・文字・図形等への関心、早期教育 保育記録の取り方、海外の保育事情 備 考 評価方法  テキスト、プリントなど  参考文献など 授業時間外の学習  各回発表者を決めて1テーマにつき2名が発表する。発表者は事前に課題についてよく調べて発表を行 うこと。それ以外は評価者として事前に予習を行っておき,発表者の発表内容を聞き、質問をし、それぞ れが評価を行う。 必要に応じて都度配布 なし 単 位 数 1単位   選択必修 4歳児とのかかわり方、5歳児とのかかわり方 午睡について、お昼ご飯について 科目等履修生ほか受入(受入可能人数) 不可 ・子ども一人一人の心身の発達や学びを把握することの意義について理解する。 ・子どもの体験や学びの過程において子どもを理解し関わるための基本的な考え方を理解する。 ・子どもの理解に基づく保育者の援助や態度の基本について理解する。 到達目標  保育の心理学の考え方を理解し、保育・幼児教育の現場における指導や実践に結び付く考え方を習得す る。併せて、保育・幼児教育の現場に生じる様々な問題に対して、その背景を正しく理解し対処する方法 について修得する。 授業概要

参照

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