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親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ / 「今、いのちがあなたを生きている」 三条教区御遠忌スローガン / 「おめさん そろっと参ろうて! ―私を新発見―」

三条教区通信

第 37 号

発行日 2010年7月1日 発行者 三条教務所長 藤坂 初裕 発行所 真宗大谷派三条教務所 〒955-0071 三条市本町 2-1-57 E-mail:sanjo@tomo‐net.or.jp URL:http://www.gobosama.net ★本通信は上記 URL からもご覧いただけます。

信心をうれば

暁になるがごとし

【尊号真像銘文】

■第48回児童「夏の集い」

開催案内・チラシ既送 ◆ 期 日 7月26日(月)~28日(水) ◆ 日 程 別紙チラシ参照 ◆ テーマ お坊さんとキャンプ 2010in 津南 ―仏さまの声をきこう― ◆ 会 場 グリーンピア津南 ◆ 問 合 三条教務所(担当:史陀)まで。 〔主催:「児童夏の集い」実行委員会〕

■全戦争犠牲者追弔法会

開催案内同封 ◆ 日 時 2010年8月29日(日) ◆ 会 場 三条別院 ◆ 内 容 法要、映画上映 ◆ その他 詳細は、同封の開催案内を参照。 ◆ 問合せ 三条教務所(担当:源)まで。 〔主催:「靖国問題研修会」部門〕

■教区推進員研修会

開催案内後日 ◆ 日 程 10月7日(木)午前 10 時~午後 4 時 ◆ 会 場 三条別院・教区同朋会館 (三条市本町 2-1-57 FAX0256-33-2805) ◆ 講 師 青 木 新 門 氏 (作家※映画『おくり びと』の原点となった『納棺夫日記』著者) ◆ 講 題 未定

本山御遠忌法要について

御遠忌団参登録書を本山へ届けました。 これからのタイムスケジュールは実施計画書『御遠 忌参拝案内』により、下記の流れとなっております。 ① 2010年9月10日頃引率責任者に本山から 「確認書」を送付。 ② 2010年10月に参拝席抽選があり、11月30 日頃指定席券と座席表が本山から教務所へ 送付。 ③ 教区で調整。 ④ 2011年1月頃には、確定一覧が教務所に、 「確定書」「手引き」「しおり」「運行計画表」が 引率責任者に、本山から送付予定。

2011 年

第一期法要 3 月 19 日~3 月 28 日 第二期法要 4 月 19 日~4 月 28 日 第三期法要 5 月 19 日~5 月 28 日 御正当報恩講 11 月 21 日~11 月 28 日

教区御遠忌お待ち受け法要の予定

6月17日開催の実行委員会において、総計画の概 要が確認されました。通常の教区会・教区門徒会と院 議会を経て、予算執行に入り、事業が進められます。 細部は各部会で詰めて執行されます。 ①期 間 2010 年 11 月 5 日(金)~8 日(月) ②場 所 三条別院

修 会 等 ご 案 内

今 月 の 法 語

〔法語カレンダーより〕

宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌

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三条教区教化研修テーマ / 「共にといえる、人生を生きよう」

③形 態 教区お待ち受け法要兼三条別院報恩講 ④帰敬式 11 月 6 日(土)日中後鍵役により執行 11 月 7 日(日)日中後鍵役により執行 11 月 8 日(月)午後門首により執行 ⑤日程概要(予定) 日 午 前 午 後 5 田んぼアート採納式 坊守会採納式 11:00 音楽法要 12:00 おとき 13:00 講話 田口ランディ氏 14:00 初逮夜 15:00 御伝鈔 (上巻) 16:00 終了 6 07:00 初晨朝 07:45 法話 (約30分) 10:00 初日中 日中後、帰敬式 12:00 おとき 13:00 法話 武田定光氏 14:00 中逮夜 (御参修) 15:20 御伝鈔 (下巻) 16:00 終了 7 07:00 中晨朝 07:45 法話 (約30分) 10:00 中日中 日中後、帰敬式 12:00 おとき 13:00 法話 真城義麿氏 14:00 結願逮夜 御俗姓 15:20 法話 16:00 終了 18:30 記念懇親会 8 07:00 結願晨朝 07:55 法話 (約30分) 1 0 : 0 0 結 願 日 中 (御親修) 12:00 おとき 13:00 帰敬式準備 整列開始 13:30 帰敬式 (門首執行) 14:30 記念講演 小川一乗氏 16:00 終了 ◎出仕について: 役職者はもちろん、全寺院の御出 仕をお願いいたします。 ◎帰敬式受式について:ご門徒各位には、手次寺院 の御住職を通して、各組に申込書を御提出いただ き、原則として各組の団体参拝に御参加くださるよ う御配慮をお願いいたします。 ◎参拝について:近隣の15組を除き団体参拝を原則 とし、おとき・帰敬式と共に、各組ごとに募集いたし ます。 ◎記念懇親会について:門首をお迎えし、11月7日 午後6時40分から燕ワシントンホテルにて記念懇 親会を開催いたします。 ※各種御案内は7月末に全寺院発送の予定です。

組 御遠忌お待ち受け法要(大会)について

これからの開催予定は以下のとおりとなっておりま す。 【開催予定期日】

2010 年

第16組お待ち受け大会 期 日:2010年7月9日(金) 記念ライブ:鈴木君代&天白真央 第12組お待ち受け法要 期 日:2010年10月24日(日) 記念法話:安原晃氏

御遠忌讃仰事業の予定

本山の御遠忌讃仰期間中の2011年3月31 日に、教区の日として本山で田んぼアート採納式 や展示企画を開催いたします。 6月16日開催の教区御遠忌委員会で進捗状況 の確認が行われ、さらに事業詳細を詰めておりま す。

教務所別院御遠忌団参について

募集案内既送 申し込み人数が極めて少ない状況ですので、各 組におかれて指定席の教区指定団参に漏れた御門 徒さんなど、ご参加ご奨励賜りますようお願い申 し上げます。 募集期間を7月末までに延長いたします。 第1 班 3/20~3/22 募集人員80人 第2班 3/21~3/23 募集人員40人

三条教区教化研修テーマについて

教化委員会企画委員会において、これまでの教区 教化研修テーマ「共にといえる 人生を生きよう」につ いて、教化委員会任期満了までの間、継続する運び となりました。 教区教化委員会を中心に、このテーマについて考 察を重ねて、次の教化委員会へ引き継ぐべく、【「共 にといえる、人生を生きよう」に憶う】と題して、順番に 執筆、毎月『教区通信』に掲載いたします。 第21回目は、社会広報部会委員の東護典子氏(第 19組改觀寺)です。 ***********************************

「共にといえる、人生を生きよう」に憶う

第19組 改観寺 東護 典子 御遠忌委員で構成されている教化伝道部会は、田 んぼアート、わたしの御遠忌学習会、法宝物調査、御 遠忌通信、そしてカレンダーや垂れ幕、御遠忌グッズ と多方面にわたり活動しています。御遠忌グッズを販 売することに周囲からは賛否両論ありましたが、作りっ ぱなしで自己満足するよりは直接ご門徒のご意見も お聞きしたく、昨年より各組のお待ち受けにグッズの

教化委員会からのお知らせ

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親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ / 「今、いのちがあなたを生きている」 三条教区御遠忌スローガン / 「おめさん そろっと参ろうて! ―私を新発見―」

宣伝のために参加させて頂いております。箸や手ぬぐ いを家族や友人のお土産にして、「お待ち受けに参 加した感動を話したい」と嬉しそうに買って帰られます。 当初は「お内仏に大切にしまわれるだけ」という意見も ありましたが、「このグッズを身につけて親鸞聖人と一 緒に日暮らしさせて頂きます」と買っていかれる方もお られました。 お待ち受けの受付で終日ご門徒や寺族スタッフと接 していると、いろいろな出遇いがありました。「もっと法 話を聞ける機会はないのか」、「どんな仏教書があるか 情報をもっと知らせてほしい」など、ほんとうに必要な 方々に的確な情報が伝わりにくいことを実感しました。 また、「法座も少なくなって仏法を語る場所がなくなっ てほんとうにさみしい。」と厳しいご意見もお聞きしまし た。どの方ももっと真宗に出遇いたいと思っておられる ことを痛切に感じます。叱咤激励するにもエネルギー がいります。関心がなくなったら批判さえありません。 お待ち受けでご門徒や推進員が一生懸命力を尽く して下さるお姿を拝見すると、日常からのお寺との関 わり、生活と教えとの密接さ、そして機動力と情熱を感 じました。同朋というのは、寺族だけではないはずで す。この御遠忌を縁として、ご門徒の方々に積極的に 教区の会議や企画にもっともっと参画して頂く必要が あるのではないかと感じています。それから私たちの 意外と気がつかない排他性をご門徒や推進員からご 指摘頂くことがあります。専門用語や本山独特の予算 や組織体制についてさらにわかりやすい説明が必要 ではないでしょうか?いろいろな方の経験を結集すれ ば、固定化、硬直化ではなく、宗門のなかに活性化と 柔軟性が養われるのではないでしょうか?その柔軟 性によって、私たちが落ち入りやすい教化活動の先 入観や束縛から自由になって客観的に見つめられる と思うのです。 50年前の御遠忌は、安保闘争や大学改革、宗門 改革、そして同朋会運動と、時代の激動の真っ只中 で行なわれました。いつの時代でも政治、経済の変化 に翻弄され試行錯誤しながら、私たちは信を問われ 続けます。そして一方向に向かう危険性も孕んでいる のです。 御遠忌とは、私たちの教化活動の一環ではなく、阿 弥陀仏のはたらきに私たちも参加させて頂くことなの です。御遠忌を目的や目標にしてしまうと、疲弊と消 耗、あるいは達成感や自己満足、義務感からの解放 で終わってしまうのではないでしょうか?それぞれの 違いを認めあえるような出遇いと対話のなかで、信を 問われ続ける私たちには御遠忌は通過点に過ぎませ ん。毎日が報恩講であり、次の御遠忌へのカウントダ ウンであり、日常が宗祖親鸞聖人に遇う機会なのです。 日常の積み重ねが信仰の積み重ねであるならば、そ の試行錯誤は親鸞聖人の教えに生きて念仏の大道 をともに歩んでいく生き様になっていく。人に出遇うこ とは、その人を生み出し育て上げていった歴史に出 遇うことなのです。私たちはもうすでに真宗の歴史に 関わっていると思うのです。 合掌 ※次回は社会広報部会委員の中山哲氏(第19組 西光寺)よりご執筆いただきます。

長岡地区坊守研修会報告

13 組妙宗寺 清澤 麻美 平成 21 年度長岡地区坊守研修会が当番組(13 組) の万休寺様に於いて、東京の私塾雲集学舎代表世 話人大島義男師より「阿弥陀様に救われるということ は」という講題で法話を賜りました。当日は、4 月も後 半だというのに雨降りでしかも気温 10℃を切る中、41 名の坊守が参集されました。初めの講師先生が急病 になられたための急なお願いにもかかわらず先生に は遠路より足を運んで頂き本当に有難い事でした。 以前、法話が難しくて分からないという話が出た時、 分からないのは聞く側の問題で、日頃の心で聞いても 分からないのだと言われた事が有りましたが、今度は 念仏往生とは、広く、深く人に遇い、代わり続けてゆく こと、から始まり違提希夫人と遇った釈迦も変化した のだとか、私事ですが目からウロコの落ちる話の連続 でした。学び方の基本を教えて頂いた事でした。尚 5 名の方々が質問され研修会は終了いたしました。

新 しい推 進 員 誕 生

スタッフ 丸 山 敏 英 6月 4日 金 曜 日 、梅 雨 前 の好 天 に恵 まれて午 後 2 時 過 ぎ、参 加 者 が本 山 、御 影 堂 ・阿 弥 陀 堂 をお参 りして2泊 3日 の教 区 後 期 教 習 がスタートした。 三 階 講 堂 で夕 事 勤 行 の後 、結 成 式 が行 われ、午 後 6 時 3 0 分 よ り 三 条 で の 前 期 教 習 同 様 、 細 川 好 圓 先 生 ( 三 条 教 区 1 7 組 護 念 寺 住 職 )を 迎 え て、後 期 教 習 最 初 の講 義 が 行 われ、そ して座 談 会 をこ な

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三条教区教化研修テーマ / 「共にといえる、人生を生きよう」

し、9時 過 ぎに初 日 を終 了 した。 2 日 目 のスケジュールは、 多 彩 でまず 朝 6 時 起 床 、 7時 からお勤 めののち、帰 敬 式 が厳 かに執 り行 われ た。ここに16名 の新 たな仏 弟 子 の誕 生 となった。そ の後 、午 前 中 は法 名 伝 達 式 ・お内 仏 の給 仕 ・講 義 と進 み、午 後 か らは、清 掃 奉 仕 が最 初 にあり、私 た ちの 持 ち 場 は 御 影 堂 門 の 釈 迦 三 尊 が 安 置 さ れ て いる階 上 である。誰 かが「運 が良 かった」とつぶやい た。 何 故 なら 、 この 門 は 京 都 の 三 大 山 門 の 一 つ に 数 えられている有 名 な山 門 で、そこで清 掃 が出 来 る か ら で あ る 。 感 謝 し な が ら 釈 迦 三 尊 を お 参 り し て 、 名 残 を惜 しみつつ次 の諸 殿 拝 観 に 移 動 した。そ の 後 講 義 をいた だき 、 夕 食 の 後 、 座 談 会 そ して 明 朝 の宣 誓 文 作 成 に入 った。後 期 教 習 における大 事 業 であ る。 活 発 な 話 し 合 い の 結 果 、 一 班 は 全 員 が い ただいた法 名 で 自 分 自 身 の今 後 の取 り組 みを自 ら 書 くというユニークな宣 誓 文 となり、また二 班 は、『親 鸞 聖 人 ゆか り の 地 、 越 後 か ら 上 山 し 、 昨 日 の 帰 敬 式 を 受 け 、 南 無 阿 弥 陀 仏 が 体 の 中 に 染 み 込 む 思 いを体 験 しました。』という格 調 高 い文 で始 まるもの となった。 そ う して、 迎 え た 6 月 6 日 午 前 9 時 御 影 堂 親 鸞 聖 人 の 御 真 影 の 御 前 にて 両 班 の 宣 誓 文 が 力 強 く 宣 誓 された。そ の後 、 同 朋 会 館 に戻 り、 細 川 講 師 よ り 最 後 の講 義 をいただき解 散 式 の運 びとなった。 解 散 式 で は 、 井 上 補 導 主 任 か ら 暖 か な 励 まし の 言 葉 を い ただ いた こ と であ る 、 2 泊 3 日 の 日 程 は 終 わってみればあっという間 であるが、三 条 教 区 で 新 たに26 名 の推 進 員 (うち帰 敬 式 受 式 者 16 名 )の誕 生 となったことである。

◎宮崎県口蹄疫被害救援金のお願い

拡大を続けている家畜伝染病「口蹄疫」により、宮 崎県において約28万頭の牛・豚等の家畜が殺処分 の対象となるなど、鹿児島教区内の畜産業に従事す る門徒が多大な被害を受けていることを受け、宗派は 6月4日、口蹄疫被害を大規模自然災害に準じるもの として、鹿児島教区に対して見舞金100万円の給付 を決定いたしましたので、取り急ぎ連絡いたします。 なお、宗派による救援金箱の設置・救援金口座に よる救援金勧募については、現段階では行いません ので、教区等の対応により、鹿児島教区への救援金 を送られる場合は、直接鹿児島教務所へ送金くださ るよう申し添えます。

◎同朋の会結成届けについて

寺院・教会や地域などで同朋の会が結成されま したら、結成届を教務所にご提出ください。届出 の提出されました同朋の会には、「同朋の会提灯」 や「同朋の会奉仕上山旗」が無償で贈呈されます。 (贈与は1回。提灯や上山旗には申請されました 会の名称が入ります)また、「同朋会員結婚記念念 珠」が無償で贈られます。詳しくは教務所(森・ 北島まで)

◎ラジオ放送「東本願寺の時間」について

宗門が 1951 年 11 月よりラジオ伝道として取り組んで きている「東本願寺の時間」について、吉運堂様のご 提供により、新潟県でもお聞きになれます。 また、現在は、宗祖の御遠忌テーマ「今、いのちが あなたを生きている」を番組テーマとして様々な方より 法話をいたしておりますが、現在、宗派のホームペー ジである「しんらんしょうにんホームページ」 (http://higashihonganji.jp/index.html) に て 、 こ れ ま で放送された番組をお聴きになることができます。 是非、ご聴取ください。

◎教務所事務休止について

教務所からのお知らせ

ラジオ放送「東本願寺の時間」

〇テ ー マ 「今、いのちがあなたを生きてい る」 ○講 師 ★6/6~7/17 直林 真 氏(能登教区) ★7/18~8/28 三島 清圓 氏(高山教区) ★8/29~10/9 埴山 法雄 氏(高岡教区) ○放送局 新 潟 放 送 (BSN) *新 潟 県 全 県 をカバー ・小 出 エリア 1026KHz ・中 越 エリア 1062KHz ・下 越 エリア 1116KHz ・塩 沢 エリア 1485KHz ・上 越 エリア 1530KHz ○時 間 毎 週 金 曜 日 5:00~5:10 ○提 供 吉 運 堂 様

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親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ / 「今、いのちがあなたを生きている」 三条教区御遠忌スローガン / 「おめさん そろっと参ろうて! ―私を新発見―」

下記のとおり教務所事務を休止とさせていただきま す。期間中まことに御迷惑をおかけいたしますが、何 卒よろしくお願いします。 ①期間 2010 年 8 月 12 日~8 月 18 日 ②緊急連絡先 ・三条別院 0256-33-0007 ・藤坂所長 0766-76-2911(光臨寺) ・加田岡主計 0749-85-4527(圓長寺) ・竹内主事 02559-2-2326(光円寺)

◎教区他 主な行事予定一覧

(6 月 23 日現在) 日程は変更となる場合があります。諸行事の重 複等を避けるうえで参考になるよう、なるべく把 握している行事は掲載しております。 日程は諸事情により変更される場合があります。

日 時

行事内容

2010 年

7月 7/1 前進座「法然と親鸞」長岡公演 7/3 14:00 真宗学院 10 組推養 松葉幼稚園一泊研修 7/5 14:00 坊守役員会 19組推進員研修 推進員教習スタッフ会 7/6 14:00 教区教化委員会企画委員会 7/8 保育協会支部理事会・総会 7/9 16組お待ち受け大会 15組有縁会 7/10 14:00 真宗学院 7/11 15:00 田んぼアート見学会 7/12 14:00 16:00 御依頼適正審議会 教区教化センター修了式 7/13 14:00 真宗学院運営委員会 7/14 14:00 教区教化委員会 7/15 第8期センター開講式 7/21 15組坊守会 7/22 15 組推進員養成講座 7/23 10:00 14:00 教区門徒会常任委員会 教区会参事会 7/24 14:00 真宗学院 教区推連協総会 7/26 14:00 決算委員会 ~28日児童夏の集い 7/27 13:30 16:00 予算委員会 特別委員会 7/29 13:30 教区会 7/30 10:00 教区門徒会 7/31 14:00 真宗学院前期試験 教区改編委員任期満了

7月以降の予定

8/3 三条別院責任役員会 三条別院院議会 8/5 13:30 正副組長会 8/12~8/18 教務所事務休暇 8/20 ~23 日三条別院人生講座 8/21 14:00 真宗学院 8/22 14:00 真宗学院特別講義 8/28 14:00 真宗学院 10 組推養(補) 8/29 全戦争犠牲者追弔法会 9/4 14:00 真宗学院 9/7 谷大同窓会支部総会 9/11 14:00 真宗学院 長岡公開講座 9/18 14:00 真宗学院 9/24 ~26 日 別院彼岸会・朝の人生講座 9/29 13:00 16組坊守学習会 10/1 ~3 日 10 組推養後期教習上山 15組女性研修 10/2 13:00 14:00 仏教文化講演会 真宗学院 茶会事前準備会場使用 10/3 宗徧流茶会 10/5 教区女性研修会 15 組推進員養成講座 10/7 教区推連協研修会 10/9 14:00 真宗学院 10/13 15 組有縁会 10/15 14:00 若手寺族研修スタッフ会議 10/16 14:00 真宗学院 10/23 14:00 真宗学院 10/24 12 組お待ち受け法要 10/30 14:00 真宗学院 11/5 ~8 日教区お待ち受け法要兼三条別 院報恩講 11/6 14:00 真宗学院報恩講参拝 11/9 ~11 日部落解放全国研究集会(於: 朱鷺メッセ) 11/13 14:00 真宗学院 11/20 14:00 真宗学院 15 組有縁会 11/21 ~28 日本山報恩講 11/27 14:00 真宗学院 11/30 正副組長任期満了 12/3 ~5 日 15 組推進員養成講座後期上山 12/4 14:00 真宗学院 12/9 13:00 16組坊守学習会 12/11 14:00 真宗学院 12/18 14:00 真宗学院 12/23 選出教区会議員・教区監事(参事会選 出)任期満了

2011 年

2/26 ~27 日真宗学院一泊研修 3/5 ~6 日 15 組推進員養成講座(別院)

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三条教区教化研修テーマ / 「共にといえる、人生を生きよう」

3/19 ~3/28 本山御遠忌第一期法要 3/29 ~4/18 本山御遠忌御遠忌讃仰 3/31 御遠忌讃仰三条教区の日(本山) 御依 頼適 正審 議会 委員・ 組奨 励員・ 「差別と真宗」協議会員・同朋の会教 導任期満了 4/1 ~3 日本山春の法要 4/19 ~4/28 本山御遠忌第二期法要 4/29 ~5/18 本山御遠忌御遠忌讃仰 5/19 ~5/28 本山御遠忌第三期法要 6/30 教区教化委員・教区坊守会役員・教区 御遠忌委員(所長選定)任期満了 9/30 査察委員任期満了 11/5 ~8 日三条別院報恩講 11/21 ~28 日本山御正当報恩講

2012 年

同朋会運動50周年 3/31 教区門徒会員・教区監事(常任委員会 選出)任期満了 4/30 参議会議員任期満了 あらためてお内仏の前に座り、ご本尊を仰ぎ見ると、 お荘厳と私の間に扉と金障子が存在することに気づく。 回りくどいが、浄土の世界を顕すお内仏のお荘厳を 仰ぐには、まずその扉を開くことからはじまるということ である。 ある法話会で平野修さんが、 「お内仏の障子(折障子)はお参りする、私が居な いときは、閉めておくものだ。」と話されていたそうで す。 「開けっ放しにするということは阿弥陀さんを留守番 に使っていることだ」と・・・「私の居ないところに仏はあ りえないのだ」とも言われたそうです。 あらためて、お給仕をするということ。お内仏の扉を 開くということ。それは、浄土のはたらきを私に意識さ せてくれ、開くことではじめて仏の教えを賜ること。まさ に「方便法身」なのである。 だからこそ、「私の居ないところに仏はありえないの だ」なのかなぁ?と。お内仏を浄土の荘厳として仰ぐと き、それは浄土のはたらきをいただくときであり、それと 同じように、お内仏の前に座すことも、仏法聴聞の機 縁であると呼びかけられた。何気なく当たり前にすごし ているが、無駄なものは何も無い。無駄に過ごしてい るのは、私自身であると考えさせられた。 お寺の折障子もそうじゃないですか? 三条教務所に着任してから約2ヵ月。私は今、別院 の正面通り、本寺小路に住んでいる。 目の前には「リップス」というセクシークラブがあり、 周りにはキャバクラやスナックやショットバー、居酒屋 など夜の店が並んでいる。 ここは古くから別院を中心に栄えた町で、『三條往 来』(1820年)の「本寺小路両側旅籠にて、豆腐、生 麩、饂飩、料理、茶屋、貸し座敷これあり、芸者、踊り 子、舞妓、遊女これあり。」という言葉がそれを物語っ ている。 そんな所に住みながら、飲みに行かないわけにはい かない。本寺小路が私を呼んでいる。 ところで、人はなぜ酒を飲むんだろう。私はなぜ酒を 飲むんだろう。 私にとっての酒は、人と人とをつなげてくれる接着剤 みたいなものだ。今までも、酒が出会いをもたらしてく れたことは多々あった。そして、時に酒は、私をコーテ ィングしてる殻にヒビを入れてくれる金槌にもなってく れる。殻が砕かれたときの開放感はなんともいえない。 いろんな意味で気持ちがいい。だから私は酒を飲む。 淋しいが故に。 私は弱い人間だ。酒に頼って情けないと思われるか もしれないが、頼れるものがあるだけでも有難い。でも、 酒ですべてを流そうとはこれっぽっちも思ってない。そ もそも、酒ですべては流れない。淋しさも孤独も不安 もすべて受け止めていく。でなきゃ、自分を見失いそう だし、前に進めないと思う。弱い人間だからこそ、その 弱さこそが大きな力になるって信じてる。だから私には 頼れるモノが必要なんだ。 新しいこの町は、夜になると酒と共に人がいる。たか だかこの2ヵ月の間でさえも、この町で出会った人は 数知れず。そういったつながりは大切にしたい。 人とつながるっていうことは、道がつながるっていうこ と。この先、道がどんどんつながっていったら、私の周 りにはどれだけの人がいるんだろう。 さあ、今日はどこの店でつながろうか。お馴染みの 店に行くか、新しい店を発掘するか、選択肢は多い。 まだまだ広がる。 最後に、本寺小路再興を願って、乾杯!

所員のささやき

~五辻の篇~

駐 在 教 導 の つ ぶ や き

~北島の篇~

参照

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