平成29年度
北見市行政評価結果概要
平 成 3 0 年 2 月
北 見 市
資料
7
目
次
第1章
北見市行政評価システムの概要
1
導入に至る背景
···
1
2
導入の目的
···
1
3
行政評価システム推進体制
···
1
4
行政評価導入経過の概要
···
2
5
本市における評価の対象
···
5
6
本市における評価の方法
···
5
7
本市における評価システム
···
7
8
評価シート(事務事業評価シート・施策評価シート)
···
7
第2章
評価結果概要
1
評価時期総括表(事前・中間・事後)
···
16
2
事前評価結果概要
(1)
評価シートに関する全体集計
···
18
(2)
北見市総合計画施策体系別集計
···
26
3
中間・事後評価結果概要
(1)
評価シ-トに関する全体集計
···
42
(2)
北見市総合計画施策体系別集計
···
52
(3)
平成28年度事務事業改善提案に対する
平成29年度取組状況
···
76
(4)
平成29年度事務事業改善提案一覧
···
82
4
施策評価結果概要
(1)
評価シートに関する全体集計
···
90
(2)
北見市総合計画施策体系別一覧
···
94
5
評価結果の公表について
···
101
第3章
今後の取り組み方
···
107
第1章 北見市行政評価システムの概要
1 導入に至る背景
合併前の旧1市3町では、景気の長期低迷による税収の伸び悩み、一方で公債費、
扶助費等の義務的経費の増大や社会基盤施設等の整備需要の増大など今後もます
ます財政環境が厳しくなることが予想されることから、
「行財政改革大綱」や「行
財政改革推進計画」に基づき、計画的行財政運営に努めてきた。
また、少子・高齢社会への移行、情報化、国際化の進展、環境問題など、社会経
済情勢は大きく変化してきており、更には地方分権の進展など新たな行政課題に対
応することが求められている。
こうした諸課題に適切に対応し、地方分権時代にふさわしい簡素で効果的・効率
的な市民参加の行政運営の仕組みを確立するためには、市民の視点に立った成果重
視の行政運営への転換を図り、市民への説明責任を果たすことのできる本市にふさ
わしい行政評価システムとして、合併協議会での調整方針に基づき、旧北見市の行
政評価システムを導入することとした。
2 導入の目的
行政評価システム導入の目的を以下の3点とした。
(1)成果志向型による効果的・効率的な行政運営の実現
これからの行政運営においては、
「いくらお金をかけたか」ではなく、
「その成
果として何が生まれるか」という結果を重視する。
人員や予算の獲得はあくまでも目標達成のための手段であり、市民が実感でき
る成果を目標とするような「成果志向」の視点に立って行政運営を推進する。
その結果、成果に基づきコストを客観的に評価することで、行政サ-ビスの重
点化、再編に結びつき、限られた行政資源を効果的・効率的に活用することとな
る。
(2)市民との情報の共有化と説明責任の確保
行政に求められている透明性・公平性を確保するためには、行政の仕事につい
て、何を目指し、いかに効果的・効率的に仕事を進めているか、市民にわかりや
すく説明し、行政情報の共有化を図る。
(3)職員の意識改革
市民の視点に立ち行政運営を進めていくためには、職員自らの意識を変革する
必要がある。
そのためには、目的志向、顧客志向、成果志向と言った経営的観点から仕事を
見つめ直し、政策形成能力の向上を図る。
3 行政評価システム推進体制
(1)旧北見市の推進体制
旧北見市では、平成13年4月、行政評価システムの推進のため、臨時部局とし
て総勢8名の「行政評価推進室」を設置した。
(専任5名兼務3名)
評価推進体制は、評価の支援・協力を行う「推進チーム」
(各課1名以上の推進
員及び行政評価推進室主幹で構成)の設置、全庁的・横断的な視点から評価の協議・
連絡調整を行う「行政評価システム推進連絡会議」
(各部次長で構成)の設置、評
価に係わる重要事項に関し総合調整を行う「行政評価推進本部」
(市長はじめ五役
と部長で構成)をそれぞれ設置し、全庁的な取り組み体制とした。
平成14年度は、企画、財政、人事部門の次長・課長を兼務発令し、行財政改革
推進とあわせ、総勢12名の「行政評価・行財政改革推進室」とした。
(専任3名
兼務9名)
平成15年度は、臨時部局の「行政評価・行財政改革推進室」を廃止し、企画部
政策室に行政評価担当主幹を配置すると共に、企画、財政、人事部門の次長・課長
等10名による「行政評価・行財政改革推進検討会議」を設置した。
平成17年度は、政策室から企画財政部に行政評価・行財政改革主幹を配置した。
(2)合併後の推進体制
平成18年3月5日の合併後も、同部に行政評価・行財政改革主幹を配置した。
また、平成18年11月には、行政評価を第三者の立場から充実させ、その客観性
及び透明性を確保することを目的とし、
「北見市行政評価委員会」を設置した。
平成24年度は、組織の見直しにより行政評価・行財政改革主幹が廃止され、行
政評価の業務を企画課に、行財政改革の業務を財政課に移管し、それぞれ担当職員
を配置した。
平成29年度は、行政評価システムの見直しと第2次北見市行財政改革推進計画
(前期)の推進と進行管理を図るため、企画財政部主幹(行政評価・行財政改革)
を配置した。
4 行政評価導入経過の概要
旧北見市及び新市の行政評価システム導入に関するこれまでの経過。
(1)平成11年度
市長公約である「政策評価システムの導入」の具体化に向けて、調査検討を行
い、事務事業評価を中心とする行政評価システムの方向性を示した。
(行政評価システム調査報告書 平成12年3月)
(2)平成12年度
企画課が中心となり、実施計画に係わる臨時事業248事業について、事務事
業評価の試行を行った。
(3)平成13年度
行政評価推進室のもと、原則として平成13年度予算に係わる事務事業(中
間・事後評価:1,120件)と平成14年度以降内容が明らかな事務事業(事
前評価:85件)の1,205件を対象に評価作業を進めた。
(4)平成14年度
行政評価・行財政改革推進室のもと、原則として平成14年度予算に係わる事
務事業(中間・事後評価:1,153件)と平成15年度以降内容が明らかな事
務事業(事前評価:147件)の1,300件を対象に評価作業を進めた。また、
事前評価シートを新たに作成し、早期公表に努めた。
(5)平成15年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成15年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,099件)と平成16年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:116件)の1,215件を対象に評価作業を進めた。
また、
「事前評価・実施計画」評価シートを新たに作成し、事前評価シートと実
施計画要望調書を一体化した。
(6)平成16年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成16年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,056件)と平成17年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:103件)の1,159件を対象に評価作業を進めた。
また、平成16年8月には、北見市が実施する行政評価を第三者の立場から充
実させ、その客観性及び透明性を確保するため「北見市行政評価委員会」を設置
し、平成17年2月、同委員会より「平成16年度 北見市行政評価委員会報告
書」が提出された。
(7)平成17年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成17年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価)1,005件を対象に評価作業を進めた。
また、1市3町(北見市・端野町・常呂町・留辺蘂町)の合併に伴い、新市におい
ては現行北見市の行政評価システムに統合することとした。
(8)平成18年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成18年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,348件)と平成19年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:346件)の1,694件を対象に評価作業を進めた。
また、平成18年11月には、北見市が実施する行政評価を第三者の立場から
充実させ、その客観性及び透明性を確保するため「北見市行政評価委員会」を設
置した。
(9)平成19年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成19年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,212件)と平成20年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:371件)の1,583件を対象に評価作業を進めた。
また、平成19年10月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成18年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(10)平成20年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成20年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,167件)と平成21年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:364件)の1,531件を対象に評価作業を進めた。
また、平成20年11月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成19年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(11)平成21年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成21年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,183件)と平成22年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:370件)の1,553件を対象に評価作業を進めた。
また、平成21年12月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成20年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(12)平成22年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成22年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,176件)と平成23年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:410件)の1,586件を対象に評価作業を進めた。
また、平成22年12月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成21年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(13)平成23年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成23年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:1,033件)と平成24年度以降内容が明ら
かな事務事業(事前評価:475件)の1,508件を対象に評価作業を進めた。
また、平成23年11月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成22年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(14)平成24年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成24年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:901件)と平成25年度以降内容が明らかな
事務事業(事前評価:491件)の1,392件を対象に評価作業を進めた。
また、平成24年11月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成23年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(15)平成25年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成25年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:909件)と平成26年度以降内容が明らかな
事務事業(事前評価:563件)の1,472件を対象に評価作業を進めた。
また、平成25年11月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成24年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(16)平成26年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成26年度予算に係
わる事務事業(中間・事後評価:894件)と平成27年度以降内容が明らかな
事務事業(事前評価:605件)の1,499件を対象に評価作業を進めた。
また、平成26年11月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成25年度
北見市事務事業評価 外部評価報告書」が提出された。
(17)平成27年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成27年度予算に関
わる事務事業(中間・事後評価:869件)と平成28年度以降内容が明らかな
事務事業(事前評価:588件)の1,457件を対象に評価を進めた。
また、北見市総合計画における45の分野別施策のすべてを対象に、個別の事
務事業が施策に貢献しているかなどを客観的に顧みることができるよう、事務事
業を束ねる施策単位での評価を実施した。
平成27年12月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成27年度北見市
施策評価 外部評価報告書」が提出された。
(18)平成28年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成28年度予算に関
わる事務事業(中間・事後評価:839件)と平成29年度以降内容が明らかな
事務事業(事前評価:605件)の1,444件を対象に評価を進めた。
また、北見市総合計画における45の分野別施策のすべてを対象に、個別の事
務事業が施策に貢献しているかなどを客観的に顧みることができるよう、事務事
業を束ねる施策単位での評価を実施した。
平成28年11月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成28年度北見市
施策評価 外部評価報告書」が提出された。
(19)平成29年度
行政評価・行財政改革推進検討会議のもと、原則として平成29年度予算に関
わる事務事業(中間・事後評価:771件)と平成30年度以降内容が明らかな
事務事業(事前評価:633件)の1,404件を対象に評価を進めた。
また、北見市総合計画における45の分野別施策のすべてを対象に、個別の事
務事業が施策に貢献しているかなどを客観的に顧みることができるよう、事務事
業を束ねる施策単位での評価を実施した。
平成29年11月には、
「北見市行政評価委員会」より「平成29年度北見市
施策評価 外部評価報告書」が提出された。
5 本市における評価の対象
評価対象事業を以下のように設定した。
・
「事前評価」
①
平成30年度以降実施予定で、一定程度事業内容が明らかとなっている事
務事業。
②過去に一度も評価しておらず、新規事業として補正が予定される事務事業
について「事前評価」の対象とした。
・
「中間・事後評価」
原則として平成29年度予算に係わる全事務事業のうち債務負担行為で支払
いのみの事務事業を除き「中間・事後評価」の対象とした。
なお、評価に適するように事務事業の分割や統合を行い評価対象とした。
・
「施策評価」
北見市総合計画後期基本計画の施策体系の分野別施策(45項目)を「施
策評価」の対象とした。
6 本市における評価の方法
以下の手順により評価を行った。
「事前評価」
(1)事業体系の確認
評価単位となる事務事業について、その目的を踏まえ、当該事務事業が北見市
総合計画の体系のどこに位置するかを整理する。
(2)事業目的と妥当性の確認
何のためにこの事務事業を市が行うのか、事務事業を実施するにあたっての目
的と妥当性について整理する。
(3)事業手段と効果
事業の対象に対して、どのような方法により目的を達成しようとしているのか、
その方法と実施効果について整理する。
(4)評価の視点
事業実施の妥当性・有効性・効率性・公平性・必要性の5つの視点から事業内
容の評価を行い、実施にあたっての今後の取り組みや課題などを整理する。
(5)今後の事業の進め方
事業内容やその効果、評価結果などを基に、
「行政評価・行財政改革推進検討
会議」としての意見を付す。
担当部局は、付された意見を踏まえた上で、その事業の方向性とその選択に至
った判断根拠や意見を整理する。
「中間・事後評価」
(1)事業体系の確認
評価単位となる事務事業について、その目的を踏まえ、当該事務事業が北見市
総合計画の体系のどこに位置するかを整理する。
(2)事業内容の確認
事業の目的(対象、手段、どの様な状態にしたいか)を整理する。
外部環境(社会経済情勢の変化、法改正、市民ニーズ、課題)を整理する。
(3)評価指標の設定
活動指標・成果指標を設定し評価する。
指標はわかりやすく、手段と意図が明らかとなるようにする。
また、指標に対する数値目標の設定に努める。
(4)事業の評価
事務事業の妥当性・有効性・効率性・公平性・必要性の5つの視点から事業内
容の評価を行う。
(5)事務事業の見直し状況
前年度に掲げた改善提案及び課題について、今年度の取り組みを整理する。
(6)改善方策と考え方
評価の結果を踏まえ、今後の方向性や改善策、効果、課題などについてまとめ
る。
「施策評価」
(1) 施策の現状と成果の確認
施策の現状とこれまでの取組及びその成果について整理する。
(2) 施策評価指標と目標値・達成度
後期基本計画に掲げている市民満足度指標と成果指標について目標値
を定め、実績値から、目標に対する達成度を示す。
(3) 主要施策の評価
主要施策が上位施策のめざす目標にどれだけ貢献しているか、その結
果今後どのように取り組むかを整理する。
(4) 課題と解決策を含めた全体総括
評価結果を受けて、現状の課題やその解決策を整理し、施策の目標を
効果的・効率的に達成していくための施策展開をまとめる。
7 本市における評価システム
内部評価としての作業フローは次のとおり。
(1)全事務事業の評価シート(事務事業評価シート)の作成を各部局において、全
分野別施策の評価シート(施策評価シート)の作成を関連部局において行う。
(2)担当課ヒアリングにおいて、自ら作成した評価シートについて、
「行政評価・
行財政改革推進連絡会議」と協議し、シートの内容を高める。
(3)行政評価・行財政改革推進連絡会議において、全庁的・横断的な観点から事務
事業評価・施策評価の調整及び本部会議に上程する案件の検討を行う。
(4)北見市行政評価・行財政改革推進本部会議において、行政評価に係わる重要事
項の審議、及び進行管理、総合調整などを行い決定する。
8 評価シート(事務事業評価シート・施策評価シート)
行政の活動内容を広く市民に知っていただき、市民と行政の情報共有を図るため、
市のホームページや市政情報公開室、各総合支所窓口において公表する。
(様式は次のページ)
平成
年度 事務事業評価シート (事前評価・実施計画)
1.施策体系及び事務事業の目的等 整理番号 - - 部課名 事務事業名 部課コード 事業期間 ~ 担当名 施策体系 連絡先 実施方法 事務の区分 根拠法令等 事業の対象 2.事務事業の概要 区分 (単位:千円) ①事業費 国庫支出金 道支出金 地方債 その他 一般財源 ②平均職員費 ③人員(人工) ④職員費(②×③) ⑤総事業費(①+④) 3.評価の視点 【 A.高い 又は 大きい B.普通 C.低い 又は 小さい 】 4.今後の事業の進め方29
3 事業区分 2 実計コード 6 1 2 公約番号 8,14 担 当 部 署 企画財政部 企画政策課 地域おこし協力隊事業 1 11 H27 将来像 ~ ひと・まち・自然きらめくオホーツク中核都市 ~ 担当係長名工藤 祥久 基本目標 06 市民とつくる信頼と協働のまちづくり 615-315 ‐ ハード/ソフト ソフト 総合戦略 交流促進 企画調整係 項 目 主要施策 00 その他 一般 02 01 03 分野別施策 01 効果的・効率的な地域経営 予 算 会計 款 1 自治事務 地域おこし協力隊推進要綱、北見市地域おこし協力隊設置要綱、北見市地方創生総合戦略 北見市への移住を検討している方 事業の目的 と妥当性 人口減少と少子高齢化が進む北見市において、地域力の維持・強化を図るためには各分野で担い手となる人材の育成 や確保が重要な課題となっている。一方、首都圏をはじめとした都市部では、生活の質の豊かさへの志向の高まりを背 景として、豊かな自然環境に囲まれた地域で生活することや、地域社会へ貢献することに対し、若年層を含めたニーズ が高まっている。北見市においても地域振興の一つの手段として、地域外の人を積極的に誘致し、その定住・定着を図 り、もって地域の活力維持と地域資源の再発見に努める。 1 直営(市が直接実施) 理由 市として地域振興に取り組むため 補助委託先の名称 - 事業の手段 とその効果 移住コンシェルジュとして、首都圏等の居住者に対する北見市のPRや移住希望者のニーズに沿った支援、地域活動へ の参加を実施することにより、移住誘致及び移住者のコミュニティ構築に寄与し、定住・定着を図る。また、首都圏へのプ ロモーションの参加等を通じて北見市地域おこし協力隊を募集し、地域活力の維持と地域資源の再発見、及び担い手 不足の分野における人材確保・育成に寄与する。 目標値の設定 地域おこし協力隊の活動終了後における定住率100パーセント、平成31年度までに10名の採用 事業の概要 年度 概 要 30 (活動)移住コンシェルジュとして、地域活動への参加、北見市の情報発信、移住定住を考えている方に対する支 援活動及び定住に向けた研修等 地域おこし協力隊(移住コンシェルジュ) 2人 (募集)募集PR広告の掲載、首都圏へのプロモーションへの参加、面接に係る旅費及び会場使用料 31 (募集)募集PR広告の掲載、首都圏へのプロモーションへの参加、面接に係る旅費及び会場使用料 32 (募集)募集PR広告の掲載、首都圏へのプロモーションへの参加、面接に係る旅費及び会場使用料 期間外予定 総事業費 10,000 10,000 2,000 2,000 24,000 29 年度予算 30 年度予算 31 年度予算 32 年度予算 財 源 内 訳 10,000 10,000 2,000 2,000 0.10 0.10 6,822 6,822 6,822 6,822 6,822 26,729 682 682 682 682 2,729 効率性 A 市のPR、地域力の維持・強化につながり、地域課題解決に向けた人材確保・育成において有効な事業である。 事業費の 内訳 10,682 10,682 2,682 2,682 24,000 0.10 0.10 公平性 A 地域おこし協力隊の活動は市内全域にわたって行われ、地域振興・活性化につながるほか、北見市のPRにも大 きな役割を果たす。 妥当性 A 市民ニーズにおける地域力の維持・強化につながり、外からの目線をもつ人材確保として地域おこし協力隊の積極的な活用が必要である。 有効性 A 市として取り組む地域振興や課題解決の手段であり、地域おこし協力隊を設置できるのは行政のみである。 必要性 A 国の制度活用により市財政への負担軽減が図られ、かつ地域振興及び課題解決にむけて、関係機関と連携を 図りながら、専門的に取り組むことができる地域おこし協力隊は、効果的・効率的な実施方法である。 行政評価・行 財政改革推 進検討会議 の意見 人口減少が深刻な状況にある中、地域おこし協力隊の活動は、地域振興・活性化につながるほか、協力隊自身が移住 し、北見市のPRにも大きな役割を果たすと認識します。事業実施にあたっては、関係機関と連携しながら協力隊をサ ポートし、充実した事業となるよう取り組んでいただきたい。 上記意見を 踏まえた担 当部局の方 針 1 計画通り着手が適当 相談者・移住者の相談対応、1DAY見学ツアーやPR活動を行う移住コンシェルジュのサポートを行うとともに、関係機関 と連携しながら事業を展開していく。また、地域おこし協力隊の募集については、全自治区での配置を目指し、庁内連携 会議等で検討を進めていく。 事務事業評価シート(事前評価・実施計画)見本平成
年度 事務事業評価シート (中間・事後)
整理番号 前年度整理番号 評価時期 部課名 事務事業名 部課コード 事業期間 ~ 公約番号 係名 施策体系 基本目標 連絡先 主要施策 実施方法 根拠法令等 事業の対象 年度決算 年度決算 年度予算 ①事業費 国道支出金 地方債 その他 一般財源 ②平均職員費 ③人員(人工) ④職員費(②×③) ⑤総事業費(①+④) ※評価点数 A = 高い(現状が最適)、 B = 普通 、 C = 低い(改善等が必要) 用語解説 - -改善提案 -用語 説明 - -高い 市内の公共交通関係者が一堂に会し協議することで、協議内容の道路管理者、交通管理者への照会手 続きが簡便化し、路線認可や補助金申請の迅速化が図られ、また、地域公共交通の問題解決がスムー ズに行われる。 今後の方向性 とその理由 1 現状のまま継続 (現状の状況が最適であり引き続き事業を行う) 北見市地域公共交通計画にもとづき、新しい交通システムの導入や路線の見直し、公共交通の利用促 進策等を検討し、利便性の高い輸送サービスの実現を図っている。 必要性 A 北見市地域公共交通について、公正な論議、協議を行う場として必要である。 改 善 ( A ) 前年度 改善提案 前年度、改善提案なし 上記に対する 今年度の 取り組み 前年度と同様の取り組み 施策に対する 貢献度 A 評 価 ( C ) 効率性 A 他に類似事業は無く、道路運送法に基づいて行われる事業であるため外部委託などができない。 公平性 A 公共交通関係機関や市民の代表などと市全体に関する公共交通等について協議を行っており、それぞ れの立場からの意見が交わされている。 3,628,790 3,612,990 5,712,600 妥当性 A 地域の公共交通について、市が主体となり、様々な公共交通関係者及び市民の代表者で会議の委員を 構成しており、公正な議論がなされている。 有効性 A 会議で合意された協議内容については、道路管理者、交通管理者への照会手続が簡便化し、路線認可 や補助金申請の迅速化が図られている。 0.50 0.50 0.80 3,459,000 3,437,500 5,457,600 169,790 175,490 255,000 6,918,000 6,875,000 6,822,000 財 源 内 訳 臨時費 無 169,790 175,490 255,000 区分 (単位:円) 27 臨時費 無 28 臨時費 実績値 17 14 -実績値 5 5 -無 29 5 H29 年度 28 年度 29年度 最終目標値 15 15 H29 事業の目的 住民の生活に必要なバス等の旅客輸送の確保及びその他旅客の利便の増進を図り、地域の実情に即した 輸送サービスの実現を図る。 事業の手段 地域公共交通の関係者による会議を開催し、市内における地域公共交通のあり方や、地域の実情に応じ た適切な乗合旅客運送の態様・運賃・料金等、市町村有償旅客運送の必要性及び旅客から収受する対価 等について協議するほか、バス路線の新設や補助金の申請などを行う。 実 施 ( D ) 対象指標 指標名 単位 区分 27 成果指標名 審議された議題数 件 目標値 15 15 目標年度 活動指標名 開催回数 回 目標値 5 5 5 1 款 項 目 細目 細々目 01 バス交通の活性化 一般 02 01 直営(市が直接実施) 20 H22 - - 地域交通係 将来像 ~ ひと・まち・自然きらめくオホーツク中核都市 ~ 03 310 1029
計 画 ( P ) 5 6 2 事後 補助委託先の名称 -道路運送法・北見市地域公共交通会議設置要綱 北見市地域公共交通会議(交通事業者、道路・交通管理者、学識経験者、利用者代表、関係行政等 計18人) 担当係長名越智 聡 05 住む喜びを実感できる生活優先のまちづくり 347 分野別施策 03 公共交通の確保 予 算 会計 担 当 部 署 企画財政部 地域振興課 地域公共交通会議経費 1 事務事業評価シート(中間・事後)見本目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 目標 実績 達成度 (総合) 指標名 関連部課名 市の財政状況について 単位 初期値 企画財政部企画政策課 H30 目標値 3.1 現状と これまでの取り組み 及び成果 人口減少・少子高齢化が急速に進むと見込まれており、本市を取り巻く環境は非常に厳しい状況にある。本市の財政状況は、「財 政健全化法」に基づく、実質赤字比率など4つの指標はいずれも早期健全化基準等を下回っているが、必ずしも財政状況が良いと いうわけではない。これまで、平成19年に策定した「北見市行財政改革大綱」に基づく着実な行財政改革に取り組んできたほか、効 率的かつ効果的な事務事業を進めるための行政評価などを推進してきた。本市の財政は、恒常的な収支不足に陥っているが、 「行財政改革推進計画」、「中期財政計画」、「財政健全化計画」、「定員適正化計画」、「公共施設マネジメント基本計画」等を着実 に推進するとともに、行政評価によるPDCAサイクルの定着により、一定程度の行政効果を上げている。 6-1 効果的・効率的な地域経営 市民とつくる信頼と協働のまちづくり 分野別施策名 基本目標(政策) 施策コード 財政課、主幹(行評・行革)、資産経営課、職員 課、人材育成主幹、商業労政課、工業振興課、秘 書課、総)総務課、文書課、市民税課、資産税課、 納税課 主管部課名 2.7 ↑ 平成 29 年度施策評価シート(総合計画管理チェックシート) % 主 要 施 策 の 評 価 % % % 現状維持 現状維持 現状維持 貢献度 実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率 % % % % % 3.0 ↑ H26 H27 2.4 早期健 全化基 準等の 範囲 早期健 全化基 準等の 範囲 早期健 全化基 準等の 範囲 早期健 全化基 準等の 範囲 % ↑ % 早期健 全化基 準等の 範囲 実質赤字額 なし 早期健 全化基 準等の 範囲 早期健 全化基 準等の 範囲 実質赤字額 なし (1) 方向性 成 果 指 標 早期健 全化基 準等の 範囲 % 実質赤字額 なし 全会計を対象とした実質赤字又は資金不 足額の標準財政規模に対する比率 一般会計等が負担する負債の標準財政規 模に対する比率 一般会計等が将来負担すべき負債の標準 財政規模に対する比率 市 民 満 足 度 指 標 ↑ % % 早期健 全化基 準等の 範囲 実質赤字額 なし 早期健 全化基 準等の 範囲 実質赤字額 なし 早期健 全化基 準等の 範囲 実質赤字額 なし 早期健 全化基 準等の 範囲 実質赤字額 なし 課題及び解決策 自治体財政が非常に厳しい中で、限られた財源を効果的、効率的に投入する「事業の選択と集中」が強く求められる時代となって いる。前例に捉われない職員の意識改革とともに、多様な市民ニーズや直面する行政課題に的確に対応するための安定した行財 政基盤の確立が必要。「行財政改革推進計画」や「定員適正化計画」等の着実な実行、行政評価による事務事業の効率化・見直 し・予算の適正配分や施策評価の充実、公共施設マネジメントによる施設の統合再編など、社会経済環境の変化に柔軟に対応し た行政運営に努める。地域経営力向上のために、「北見市地方創生総合戦略」を推進する。行財政改革の更なる推進のため、平 成29年2月に策定した「第2次北見市行財政改革大綱」に基づき、「北見市行財政改革推進計画」を推進する。 施 策 評 価 指 標 と 目 標 値 ・ 達 成 度 指標の説明 市の財政状況について「よい」または、「ま あよい」と思う市民の割合 一般会計等を対象とした実質赤字額の標 準財政規模に対する比率 H28 H29 早期健 全化基 準等の 範囲 実質赤字額 なし 早期健 全化基 準等の 範囲 早期健 全化基 準等の 範囲 107.4 早期健 全化基 準等の 範囲 112.8 早期健 全化基 準等の 範囲 121.7 早期健 全化基 準等の 範囲 118 早期健 全化基 準等の 範囲 12.5 早期健 全化基 準等の 範囲 早期健 全化基 準等の 範囲 14.1 早期健 全化基 準等の 範囲 11.2 (2) その他(主要施策に分類されない事務事業) (3) (4) 現状維持※貢献度~高い・普通・低い ※方向性~現状維持・拡充強化・縮小 高い 主 要 施 策 名 (5) (6) (7) 貢献度 方向性 行財政改革の推進 行政評価の推進 地域経営力の向上 現状維持 広域連携の推進 普通 普通 高い 高い 主 要 施 策 名 早期健 全化基 準等の 範囲 早期健 全化基 準等の 範囲 13.4 全体総括 総合評価 健全で持続可能な行政運営のためには、不断の行財政改革が必要である。一方、地域経営の視 点からは、市民の理解と協力が不可欠である。今後とも、地域経済や国の地方財政対策の動向も 見極めながら、一層の行財政改革の取組を進める。 自治体の財政環境がますます厳しくなることが想定される中で、行財政改革は不断の取組として 更なる重点化が必要であり、平成29年2月策定の「第2次北見市行財政改革大綱」に基づき、「北 見市行財政改革推進計画」を推進する。 また、地域経営力の向上のために、「北見市地方創生総合戦略」を推進する。
B
目標に向かってある 程 度進んでいる 施策評価シート見本事務事業評価 (その1) 中 中 中 中 中 前 前 前 前 前 (1) A:高い、B:普通、C:低い 方向性~現状、拡充、改善、効率化、休止、廃止、完了、終期 中 A A A A A 中 A A A A A 中 B B A B B 中 A A A A A 中 A A A A A 中 A A A A A 中 C A B C A 中 B A B B A 中 B A B B A 中 A A A A A 中 A A A A A 中 A A A A A 中 A A B A B 中 A A A A A 中 A B A B A 中 A A A A A 中 A A A A A 中 A B A B A 中 A A A A A 中 A A A A A 中 A A A A A 中 A A A A A 中 A A A A A 前 A A A A A 前 A A A A A その他実施事業 事 業 名 課 名 事業概要 計 406,246 323,413 個人市民税賦課事務 1,132 2,637 5,991 拡 充 342,149 19,576 19,012 現 状 総務部 市民税課 現 状 1,620 5,616 10,238 4,248 18,910 6,219 14,672 現 状 67,248 現 状 総務部 市民税課 総務部 資産税課 総務部納税課 現 状 12,513 12,914 13,963 総務部職員課 自動車購入費 総務部総務課 現 状 3,207 5,964 32,030 庁舎一般自動車借上事務 総務部総務課 現 状 345 329 680 庁用郵便運搬事務 総務部文書課 現 状 53,967 54,042 62,985 庁用印刷業務 総務部文書課 現 状 4,686 4,233 4,853 職員福利厚生経費 総務部職員課 現 状 7,603 9,640 7,541 人事・事務管理経費 総務部職員課 現 状 47,134 44,564 25,616 安全衛生費 総務部職員課 職員住宅維持管理費 21,374 諸税賦課事務 総務部 市民税課 現 状 10,698 6,260 固定資産税等賦課事務経費 総務部 資産税課 現 状 8,463 9,088 9,609 社会保障・税番号制度システム整備事業 総務部 資産税課 現 状 45,056 2,690 715 社会保障・税番号制度システム整備事業 路線価算定事業 納税指導及び収納事務 車両管理費 総務部総務課 改 善 48,609 47,181 50,197 37,105 45,547 現 状 8,023 公用車両支給品事務 2,649 2,649 総務部総務課 現 状 3,333 9,006 10,114 全国市長会負担金 企画財政部秘書課 総務部総務課 駐車場管理業務(使用料) 総務部総務課 現 状 2,999 2,802 車両定期点検等整備事業 32,405 現 状 573 行財政改革の推進 財政事務(予算編成・決算事務・基金管理 事務) 企画財政部 財政課 現 状 2,175 5,276 地方債事務 企画財政部財政課 現 状 261 272 263 諸支出金(各種大会・会議等補助金) 企画財政部 財政課 現 状 0 北海道市長会負担金 企画財政部秘書課 現 状 6,337 0 2,649 573 573 19,596 15,749 中 2,137 妥 当 性 現 状 6,337 6,337 前 中 中 200 主 要 施 策 担当課評価 事業費(千円) 事 業 名 事 業 種 別 ( 中 ・ 前 ) 課 名 渉外及び秘書事務経費 企画財政部 秘書課 中 分野別施策名 効果的・効率的な地域経営 平成 29 平成27年度 (決算) 平成28年度 平成29年度 (決算) (予算) 公 平 性 有 効 性 効 率 性 必 要 性 今 後 の 方 向 性 年度施策評価シート(総合計画管理チェックシート)
事務事業評価 (その1) 中 中 中 中 中 前 前 前 前 前 (2) A:高い、B:普通、C:低い 方向性~現状、拡充、改善、効率化、休止、廃止、完了、終期 中 A A A B A その他実施事業 事 業 名 課 名 事業概要 主 要 施 策 事 業 名 事業費(千円) 妥 当 性 公 平 性 有 効 性 効 率 性 必 要 性 今 後 の 方 向 性 担当課評価 行政評価の推進 行政評価システム推進費 企画財政部 企画政策課 改 善 662 542 813 事 業 種 別 ( 中 ・ 前 ) 課 名 中 中 中 中 前 計 662 542 813 平成 29 年度施策評価シート(総合計画管理チェックシート) 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (決算) (決算) (予算) 分野別施策名 効果的・効率的な地域経営
事務事業評価 (その1) 中 中 中 中 中 前 前 前 前 前 (3) A:高い、B:普通、C:低い 方向性~現状、拡充、改善、効率化、休止、廃止、完了、終期 中 A A A A A 中 A B A B A 中 A A A A A その他実施事業 事 業 名 課 名 事業概要 主 要 施 策 事 業 名 事業費(千円) 妥 当 性 公 平 性 有 効 性 効 率 性 必 要 性 今 後 の 方 向 性 担当課評価 移住定住促進事業費 企画財政部 企画政策課 拡 充 1,494 1,123 1,580 地域経営力の向上 企画事務経費 企画財政部 企画政策課 現 状 2,540 2,649 3,915 事 業 種 別 ( 中 ・ 前 ) 課 名 中 中 中 中 前 人材育成事業 総務部 人材育成主幹 現 状 13,594 15,661 14,856 計 17,628 19,433 20,351 平成 29 年度施策評価シート(総合計画管理チェックシート) 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (決算) (決算) (予算) 分野別施策名 効果的・効率的な地域経営
事務事業評価 (その1) 中 中 中 中 中 前 前 前 前 前 (4) A:高い、B:普通、C:低い 方向性~現状、拡充、改善、効率化、休止、廃止、完了、終期 中 A A A A A 中 A B B B A その他実施事業 事 業 名 課 名 事業概要 主 要 施 策 事 業 名 事業費(千円) 妥 当 性 公 平 性 有 効 性 効 率 性 必 要 性 今 後 の 方 向 性 担当課評価 オホーツク圏活性化期成会負担金 企画財政部 企画政策課 現 状 1,501 1,499 1,515 広域連携の推進 広域行政事務経費 企画財政部企画政策課 現 状 65 675 925 事 業 種 別 ( 中 ・ 前 ) 課 名 中 中 中 中 前 計 1,566 2,174 2,440 平成 29 年度施策評価シート(総合計画管理チェックシート) 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (決算) (決算) (予算) 分野別施策名 効果的・効率的な地域経営
事務事業評価 (その1) 中 中 中 中 中 前 前 前 前 前 (7) A:高い、B:普通、C:低い 方向性~現状、拡充、改善、効率化、休止、廃止、完了、終期 中 A A A A A 前 A A A A A その他実施事業 分野別施策名 効果的・効率的な地域経営 主 要 施 策 事 業 名 事業費(千円) 妥 当 性 公 平 性 有 効 性 効 率 性 必 要 性 今 後 の 方 向 性 担当課評価 地域おこし協力隊事業経費 企画財政部 企画政策課 その他(主要施策に分類されない事務事業) 公共施設マネジメント推進事業費 総務部 資産経営課 現 状 11,321 3,697 754 事 業 種 別 ( 中 ・ 前 ) 課 名 (決算) 平成27年度 中 中 中 中 8,000 前 計 11,321 3,697 8,754 事 業 名 課 名 事業概要 平成 29 年度施策評価シート(総合計画管理チェックシート) 平成28年度 平成29年度 (決算) (予算)