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新幹線モデル線用列車無線電話システム

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新幹線モデル線用列車無線電話システム

TrainRadioTelephoneSystem

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ToshiyukiNakalnura YoshioIshibara

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日本国有鉄道(以下国鉄とする)でほ東海道新幹線の設備の一環として,400Mc/s帯のPMによる多重波 で列車無線電話システムを設備することとした0本システムは運転指令系とサービス系より構成される。前者 は列車運転士と集中指令所間の回線網を形成して円滑,高能率な運転の一助となり,突発的な異常,事故発生 時に際しては,列車運転指令者間の緊密な連絡には不可欠な唯一のルートとなるべきものであり,後者は一般 乗客と地上公一衆電話加入者間,列車乗務員と国鉄専用電話回線網と結合し得るものである。 採用した方式としては,前回の税吏海道線列車電話の経験を生かして,400Mc/s帯のPM波を使用した が,その規模ほ大幅に増人し・運転指令系に2チャンネノし,サービス系に6チャンネル,計8チャンネ′しの無 線回線を構成し・これを勘こして搬送装乱交換制御装置とともに全システムを形成し,特殊な閉そく制御方 式により地域的に離れ,電波干渉のない糾ナでの同一電波チャンネ′Lの重複利用を行ない,実効通話路数ほさ らに大きくしてある∩ 今回モデル線即ヨとしては,全線計画の一部を先行建設することとなり,2外軋 2基地局を対象として設 備し,神奈川県小田鼠綾瀬間約37kmを試験地lメニとして試験が行なわれ,良好な結果が得られた。トンネル に関しては,導波線による誘導放射方式によった。

】.緒

口 今回新幹線モデル線区用として製造設置された列車無線電話シス テムほ,新幹線が全線完成し営業運転を行なう場合に実用するため の全線用列車電話システムをモデル線区建設の一環として,モデル 線区部分だけを先行製作納入設挺したものである。したがって設 計,規模などほ全線用の設備がはとんどそのまま適用され,列車無 基地局 「{mリL Tは ∩〃 nU ‖仰 =〃 〔一U 瓜 川 ∫Z 統制局 β-〟 C〝-〟ββ C〝-β亡〟 線電話全システムに対する実用試験,システム評価を行なったのは もちろん,列車運転上の運用,および訓練作業にも用いられた。 木システムの技術的内容としては,前回の現東海道線用の列車電 話の方式で得た貴重な経験を生かして,基本的にほ同方式を多く採 り入れたのであるが,予想される通話量の大きさから通話チャンネ ル数が現東海道線に比較して4倍の8チャンネルとなり,しかもそ のうちの2チャンネルは,高速度列車運転での安全運転,高能率運 公衆電話J(電話室) 移動局 公衆電話2(電話室) 業務電話(車掌室)

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nrハ ‥H‖ ハし βZ βZ JZ 新大阪 ィ 追跡交換 仰 J十り /β 3十IJ /♂ 運転指令台 地上指令系 第1図 総 不 日本国有鉄道新幹線局 ** 日本国有鉄道東京電気工事局 ***日立製作所通信機事業部 ****日立製作所戸塚工場 中継交模 匝 鉄 交 換 電文 貫襖 社 台 /ロ 中継回棟 東京 国鉄一般 回線網 〃 静岡 投網 針繰 回【凹 /β イ イ 名古屋 国鉄一般 回線網 /∂ 大阪 国鉄一役 回横網 市内外回繚へ +fR ▲東 市内升回鞍へ 岡 静 市内外回椀へ 屋 吉 名 市内外回緑へ 大阪

(2)

新幹線モ

デル線用列車無線電話

シ ス テ ム

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コサイス帯

コ指令案

鴨′.・官仮統胴

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第2図 モデル線l犬用ブロックダイヤグラム 転,さらに,異常時対策とLて小†火の運転指令専用の同線として 用いられることになり,その電要度は飛躍的に増大し,本システム に要求される安定度と信頼度は非常に高度のものとなった。したが って,本システムに要求される機能と性能から,現東海道線用のも のに比べ4倍以上に及ぶ大量のトラフィック,チャンネル数の増大 とともにさらに高品質で,しかも全線にわたりむらのない回線構成 を実現するため,地上基地局も前回の14に対し27の多数を配置す ることになった。さらにトンネルも不感地区として残ることが許さ れず中継増幅機を含む導波線による誘導放射方式が採用され,全体 としてほその規模においても,技術的内容の多蚊にわたることにお いても,一大システムを形成している。総合接続系統を舞1図に示 す。以下章を追ってその計画,設計および装置の要点について記述 する。 2,概

2.1用 途 本システムは,新幹線列車の安全,高能率運転に資するための運 転指令専用の運転指令系と,一般乗客用のための公衆電話サービス ならびに,列車乗務員のための業務電話サービス用の業務公衆電話 系(以下サービス系と呼ぶ)とより構成される。 運転指令系は,列車運転乗務員と東京の新幹線運転指令台との間 に,相互呼出通話可能な電話回線を構成するものであり,旅客電中 と貨物列車の両方を対象としており,通常運転時にほ,列車と指令 著聞の連絡に用いられ,異常や事故発生時には緊急指令用として用 いられる。 サービス系は,旅客列串のみを対象として一般乗客サービスや列 車乗務員に対して業務上の電話連絡ができるように,東京,静岡, 名古屋,大阪に設置される各統制局を通じて,日本電信電話公社 (以下電電公社とする)の一般公衆電話回線網および国鉄の専用業務 電話回線網に接続可能な回線である。なお,公衆通話と業務通話は 経済性向上の観点から同一装置での共用を図ったが,各通話ほ業務 公衆非接続枚能により分離されている。 2.2 地上回線網 列車上の移動局と地上とを接続するための無線回線としては,種 国鉄一般 回線網 々な技術的,経済的検討の結果と現東海道線で実用している経験か ら,400Mc/s帯のPM波を用いることになった。したがって,そ の伝ば特性に基づく不感区間,弱電界区間の絶滅を期して,きめの 細かい多数基地局方式を採用し,さらにトンネル内においても良好 な通話接続ができるように導波線およびブースタにより対策が施さ れている。この結果無線基地局としては沿線上27基地局,100を越 すブースタ中継を配することとなり,今回そのうちの弁天山,用田の 2基地局を全チャンネル(CH)の規模で先行設備した。統制局とし ては,モデル線区の地理的条件から鴨の官に仮統制局を置き9CIi のケーブル搬送で両基地局と接続した。 2.3 上 装 置 車上には移動局設備として列車編成単位ごとに,旅客列申でほ運 転指令系とサービス系の両方が,また貨物列車には運転指令系のみ が設僻されるが,全対象列車数としては000∼999番の3数字呼び

出しが考慮されており個別呼出選出ができるものとした0

モデル線では2編成列車に対し設備が行なわれた。 2.4 通 話 路 数 絶†線上の一地点に着目すれば8CHの電話回線が構成され,その うち2CHが運転指令専用,6CHがサービス系に用いられる。運 転指令の2CHはおのおの上り下りに対応して優先的に用いられる が障害時の予備機能も果たすものである。 サービス系6CHは任意に用いられるが1列車よりの通話路数を 2通話以下と限定し移動局設備の経済化を図った。沿線に沿って考 えれば電波到達範囲外では,同じチャンネルを重役して使用するこ とも可能なので,統制局制御による閉そく機能により実効チャソネ ル数を大幅に増加せしめあわせて列車追跡伐能により列車移行に際 しても通話の継続性を保有せしめることとした。 2.5 品 質 列申無線電話では移動無線の持つ特殊性から固定通信と同じよう な._姑質を要求することは適切でほないが,新幹線での運転指令電話 は列車防護のための指令伝達を含めて安全運転のための重要手段で あることからこの種の回線としては非常に高度な接続品質が要求さ れる。したがって音声S/Nの部分的不十分以上に接続制御の不確 実は極力避けることが考慮された。また対列車呼び出しの場合・列

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1824 昭和38年11月 申がその走行性からその位荏が判断しにくいことと,さらにダイヤ 混乱時の列単位F在の判断ほ困難であることから,什意地Rを走行す る列中を1て1動的に個別選脚平び糾しすること,さらに運転指1i系で は鉄追管即桝ンニの地域的ない一′)せい指令咋川機能が甘要機能として /軌点する必要があった。、 別途倹■トj◆の糸一服状態さ山た川批■鮎「の捕捉とした.■打順は,次のと ぉりである〔、 (1)通.i析∫能地域ヰ 新幹線5151(mの99.9%1ソ、卜で胤訴‖+儲であること「. (2)接続`女達度 走行中の列車と地ヒ相互悶Jで安和こ1分間隔に呼び出しを行な うような方法で,その様続率が平均99%以ヒであること。 (3)通 話 S/N 全線の90%以上にこおいて,無線回線S/Nが20dB以上であり コンパンダの採用により,通話S/Nが35dB以上であること亡.

3・伝送路および同装置要項

3・1無線同線電波割当 移動局一基地局間の伝送は,400Mc/s帯のPM空間披によるが, 移鍬ころより基地向け電波ほ・移動局設僻を軽減する目的で周波数切 悸叫能の単一系とし8CH対応の8波を使用した。その周波数配置 は第3図に示すように群内の三次相互変調をさけた配経としてあ る0移動局電波は使用時発射形式とした。基地局より移動局向け電 波は多重無線方式を用いることにより電波節約,機器節約が可能な ので8CHに対して1波を使用したが,電波が常時発射形式である ため隣接基地局問の相互干軌オーバリーチを避けるため3波を必 要に応じ順次に配置する方式を用いた。電波酪買および基地局との 対応は弟4,5図のとおりである。 3・■2 無線装置諸元 3・2.'1基地局無線轢 (1)送信楼(多重系) (a)送 信 汁1ノJ (b)周波数偏差 妊桁(葬る図参射) 40W 周閲温度0∼40℃で±1×10 ̄5以 内 標準変調度 0.7radpeak/CH スプリアス放射 -40dB以下 変調周波数 12∼舶kc/s 変調人力インピ∴ダンス 12∼44kc/sにおいて (g)標準変調入ノJ (h)標準良線性 (i)周波数特性 -(j)予備機切件 (2)受†言放(中一系) (a)受 (b)周波数偏差 (c)受信荷域腑 ■(d)選 (e)感 (f)粕.々:安

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β / 脚 第45巻 第11号 hヒ.ミサ りへへ.ミ寸 の rJ 「.「UnU h卜叫.吋ぺ寸 L′) 卜\ 一寸 て十 寸 (Jβの β プ F 4 -偶 数 恭一-ノ 移動ん1与より底地局向けの電波円dF茸

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L■J♂0地力 (J爪り 第4図 勘他局より移動局向けの電波配置 21314

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i ̄lミ 75∫l±30プg(小)l∠衡) -25dBm/CH 24kc/s5rad peakまで1仁l二線性快  ̄ん 21kc/′s展準12∼44kc/sまで ±0.5dB以内 ■ 口動とし2機いずれも優先できる こと 定格(第7図参脾) 二重スーパーペテロダイソ 周囲温度0∼40℃において ±1× 10 ̄5以内 6dB低下で24kc/s以上 70d8低下で60kc/s仙勺 20〔旧雑音抑圧受信入力(開放) 8dB(/!Ⅴ.)以下 50,100kc/s靡調で65dB(〃Ⅴ) 以上■

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′+、.ii5J;-) 小.汁 8J..) 小一i1リノJ ′+、計 5ノ。) ト 27局 FA、′FCの1または2の→りィクスは後述の荷城州言号の識別コー1ドである.ノ 第5図 基地局名および電波割当 書 ● 第6図 基地局送信機 第7図一 基地局受信機'、二

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新幹

テ (g)感度抑旺効果 50kc/s離調で80dB(一′上Ⅴ)以上 (h) スプリアス感度 70dB以上 (i)出力インピーダンス 600エ1±30%(平衡) (j)標 準 出 力 +4dBm 3.2.2 移動局無線機 (1)送信機(単一系)定格 (a)送 信 出 力 4W (b)周波数偏差 周四弘度0へ一40℃で±1×10▼5以 内 (c)音声標準周波数 ±2.5kc/s (d)信号標準位相偏移 1rad (e)音声最大周波数偏移 ±3.5kc/s (f)スプリアス放射 -60dB以下 しg)変調周波数 音声 0.3ノ∼3kc/s 信号 3.4′∼4.15ks/s (h)変調入力インピーダンス 600n ±30%(平衡) (i)標準変調入力 音声1kc/sで】4±0.5dBm (j)ひ ず み (2)受信機(多蚕糸)走格 (a)受 信 力 式 (1〕)受信周波数‰i差 (C)受信帯域帖 (d)選 択 度 (e)スプリアス感度 (f)周波数範囲 (g)伝送周波数特性 (h) レ ベル変動J 信号帯域内一9±0.5dBm 信号帯城外-12±0.5dBm llくC/s音40%変調-26dB以下 二屯スー/、一ヘテロダイン方式 0-′+40℃で±1×10一方以内 ニidB†氏 ̄卜180kc/s以上 40dB以 ̄Fで800kc/s以内 60dB以上 12∼44kc/s 21kc/s≠左準12∼44kc/sで±0.5 dB以下 受信入力【77dBm基準,-98∼ J ざ ′ g /2叶/な′竹 プロ ご4 .-β しヲノ Jβ JJ ∠i4 節出世l身 延 無 線 通 話 路 縦列

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第9図 絵 -2dBmの変動に対して出力レ ベル変動,+1∼一3dB以内 受信検便準入力 ー15dBm/CH 受信機出力インピーダンス 12∼44kc/s75凸 ±30%■(不iP衡) (k)予鵬機切替 故障検出時日動切替,2機いずれ も優先できること 3.3 多重無線通話路周波数配列 無線スパンにおける通話路の配列は第8図のように後述の地上伝 送路の周波数配列と合わせ,再度の周波数変換を避けた。 3.4 地上伝送路方式 基地局一統制局間の地上伝送回線は東京一大阪間の細心同軸ケー ブル搬送回線の利用を考慮し,本回線を使用できない範囲はケーブ ル搬送回線で接続した。すなわち基地局から最寄の駅(変換局)また は統制局までに用いる9CHのケーブル搬送回線を構成し,8CH を本来の目的に,1CHを遠方監視制御および打ち合わせ回線用と して使用した。変換局一統制局間は同軸ケーブル搬送回線を基礎群 周波数帯で使用した。レベルダイヤを弟9図に示す。 3.5 地上伝送路周波数配列 地上伝送路での各通話路の配列は弟10図に示すとおりで,ケー ブル搬送部分は群別2線式,同軸回線部分ほ4線式である。 3.る 搬送電話中継器 前.ぎ己ケーブル搬送l大間で凹線長が長い場合には中継機を配し,線 路損失を補償した。第11図にその外観を示す。 3.7 基地局運用方式 基地局は無人運用とし,CHRを利f】jした遠方監視制御により, 統制局よりの監視制御で運用する。 地上伝送路回線の監視としては,CHR内のパイロット信号を基 地Jさ,うで折り返すことにより統制局において,各基地局向けの回線を 常時監視する。 3.8 移動局搬送端局方式 移動局でほ,統制局→移動塙方向の多重[司線月Jの搬送端ん与を和し ており,8CIiの通話路を与える。 3.9 搬送電話装置諸元(舞12,13,14図参照) (a)送信側および受信側出力の搬送波湘えいレベルはふ〔験音以 矧 襖 便 駅 75`Jβ 脳

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1826 耶和38年11月 C〝 尺 7 2 J イ 言 古 7 β β上G七/2 紆 2β Zイ ブβ Jア ブざ 変換局一一-一基地声了 (統制局) (∂)ケーーブ■ル微迂回狩ほ輔一■二・亨男フ、こ) イヴ 4≠ 群澱退J軍旗簸/ロβねカ 日 立

第45巻 窮11号 ∂ 7 0 J イ J 2 J 々 甜れ加∂ 二7プ ガ 即 朗 ββ βク βざJββ ■ 基地局一変襖局 (統制局) 書 β 7 百 5 4 3 2 J 斤 βイんホββ7Z 7♂ ββ 朗 ∠汐 92 β♂ 7(フロ 統制局±===コこ変換冒 ほJ同軸ケープいル撮送ヨ綬(4線式) 第10図 地 下 伝 送 路 周 波 数 配 列 下20dB以上。 (b)指令通話路結合部の各基地局対応の通話路相互間のl司り込 みは30dB以上 (c)群変換および中継機の不整合減衰量は線路側8.3∼43,7kc/ Sおよび64.3∼99.7kc/sにおいて75n純机抗に対し15dB 以上。 (d)AGC庁桁率は0.15以下。 (e) f 一呂 h 中継機の鴫音安定度は,入肘力端子を75エlで終端した状 態で15dB以上。 通話路伝送帯域 音声通話伝送帯域 音量托仲部 0.3∼3.7kc/s O.3∼3.Okc/s r【 1/2 伸長率 2

4.運転指令用電話要項

4.1通 話 路 通話路は前述の8CH[い1,2CHを用い,移動ノかこおいて指定 し下り列車,上り列車におのおの対応させる。障粕専非常悼にほ逝 の使用が自動的にも手動的にも可能である。 4.2 回線網構成 各基地局ごとの指令用電話回線ほ,所属統て川局において,統制局 ごとに下り卜り用各1通上訴路に総合接続され東阪間の同軸ケーブル 回線を利用して,東方(指令統制局に導かれ指令親電託機用の交換機 を経て運転指令台に接続される。運転指令台ほ各統制局担当の4席 と指令長の計5席より構成される。今回のモデル線区では鴨の宮に 仮統制局装置を設置し,電話機終端として擬似した。 4.3 続 種 類 接続種類は下記が可能である。なこお,今【可モデル線区では,ゾー ンは2ゾーンに限定された。 (a)指令老より列車を個別に列中上で設定した列車番与子の3数 字で指定して呼び出すっ (b)指令老より列車を_卜り卜りおよぴゾーン単位でいっせいに 呼び出す。たたし指令長は令ゾーン可能,他指令は担当地 区のみに限走される〔 (c)列車運転席より指1†老に対する・一般呼び出し。 (d)列車運転席より回線使川中の場(ナの非常呼び出し。 4.4 通話は両方向同時送受話方式であるが,いっせい呼の場合のみ列 車側の複数台の移動局から同じゾーン内で同一周波電波を出さぬよ う,移動局側はプレストーク送話にした。 窮12凶 韮地.f。)搬送釜笠置架

欝率、を

一計、砂 、カーぺご心 ふ焉 仙・-、、…〉「仙一肌≠一肌、、-、、肌一叫・仙≠ 第11図 搬送電話中継機 紳璧 癖郡 細野ト ≠、弓b河■芦

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讃 * ヰ、曲者斗㌢書r濁8沿汁 卓 集 姿 心 蒜芸ノ;芸;左;這ぷ`芸宗 寸 分 恭、弟各棟帝書ヰ多や拐 ぜ 〃 ●血生常貴弘戊暮▲t

第13図 移励尚搬送輔主局架(開扉)

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節14凶 移動ノ。川j御身トトよび搬送端し)架 4.5 閉そくおよび通話方式 回線閉そくはCHと統†抑苗単位ごととし,通話巾の統制局ならび にその両側各1ゾーンを閉そくする。閉そくを受けぬ統制局では混 信妨告を起こさぬ程蛙に離れているのでCHは重役して利川でき別

(6)

新幹線

線用

列車無線電

シ ス テ ム の通話を起こすことが可能である。 列申走行につjtて統了例局ゾーンが梓わった似合交換機により呼は 出跡さJtる。今回のモデル線区では統↑1i【J局を一つとしたので統制ノJ) 間にわたる軌rl三は某月己できなかった。

5,サービス系電話要項

5.1通 話 路 通訪路としては揃述の8CH小CH3∼8計6CHを川いる。 移動J如こおいては奇数CHに対して1ルート,偶数CtIに対して 1ルート計2ルートの同時拉統通話が■可能である。 市内電話機は業務用2∼3仰(ブランチ)公衆川2系統が川いら れるが各電話拭はいずjtのルートにも接続叫▲能である。 5.2 回線網構成 各基地局ごとの公衆業務用電話回組ま各所鵬統制局で交換制御装 ㌍こを経て,それぞれ所属統丁別ノ.古対応の電子E公社交換台と国鉄交換ナチ での手動交換を経て一触何線網と接続される。/㌢担lモデル線区では 鴨の宵の仮統制局で電許機終端として才疑似した。 公衆用の通話11と業務口]の凪託とは交換機内の非接続機能により接 続されることはない。 5.3 続 種 類 接続種類はド言dが=柏巨である.へ (1)菜 摘 呼 (a)国鉄交換手Tより列小番ぢ一の3数字で指定して・拝上馬詰機 を呼び「Hす。小内乗拐上-もが電話付近の席をほずす際は転 送蓑示をして,叶二内抜箭で着信を代行できるようにして 転送可1推する。 (b)中内業務電訪機よr川ヨ鉄交換台を虹技呼び出す。 (2)公 衆 呼 (a)公社交換千丁より列申商号の3数字で指定して中上扱者を 呼び附す。扱却土任古幡にその呼を中内公衆川の電話機 に転送中継できる。 (b)中内公衆電.講機より公什交換台をi刑責呼び出す∩ 5,4 閉そく通話継続追跡 通「講路はおのおの滋毛信を起こさぬ穐州の錐れた拒鰍こあっては塵 復して利用可能である。このたが〕のi托后を避けることと通訊利鞘確 保のために通話路ごとに通話糾り占地Jr,)の巾隣各数基地ノーー)を柳平に対 して閉そくする。閉そく数ほ地域状脚こより滋も過したものとする よう可変としてある。 呼の発牡は閉そくされていない芯地ノ.〕)対応のゾーンと列-■王主との閃 で行なわれ,また地訪中の列巾相互で閉そくゾーンにはいった場介 はその近接度を検知し,舶信妨害が起こる前に切断予報をrHし,さら に必要に応じて賎制切断を行なう。このとき3分・1通話と考え2通 話分すなわち6分間の通訊ま必ず保証されるものとして考慮した。 列申進行とともに基地斤;)対比このゾーンを通過するときは統制局に おいて順次遊地局を卯〕控えて呼の追跡を行なう。さらに列中の遊 行によF)つぎの統制ん技配ゾーンにほいったときは統制局閃の追跡 回線により追跡交換接続を継続する。 氾跡回線は東l馴_与jの同村1ケーブル搬送l ̄[】t線を利mして偶成される 今何のモデル線区では隣接ノ占地方訓ijの氾跡,閉そくのふを擬似せし めた。 5.5 列 車 呼 出 列車の呼び出しに際しては,所定の列†ドが打†線上どの地点にいる か考慮の必要なく呼び出せるよう呼び出しはド哨ミの仝ルート,仝ゾ ーンに対して行ないうるものとした。 列車からの応答が行られれば必要仰視たけをlllil足し,ほかを復1L-1 せしめる。この機能のために必要な統丁に仙訓与jの巾継Lr哨ミも東阪問の 第15国 運 帖 指 令 花 訪 操作 蛇 戦

車ヂ._一山題

第16図 サービス系電話機および扱者操作盤 第17図 移動局制御架(開扉) 同軸ケーブル搬送回線を利用して偶成される。

る.交換制御方式諸機能性能

る.1一 般 (a)交換ノ∴(は全部4線交換とし加減東を原則とした。 (b)列りj進才上位『如こ鮒与馴如こ呼び出しできる。 (c)仲1平出機能を右する。 る.2 指 系 (a)追跡および閉そく機能を市する∩ (b)地区CHを指定してのいっせい呼出機能を有する。 (c)指令部ま呼の転送,割り込みができる。 182ヲ

(7)

1828 昭和38年11月

第18国 運転指 令 電話 機 (d)指令老は複数の呼に対して応答するための保留機能を有す る。 る.3 サース系 (a)追跡および閉そく機能を有し通話の継続を保有する。 (b)同時通話数はトラフィックの分布が特殊であるので一概に ほ決まらないが各統制局では10通話装置まで保有できる もので考慮した。移動局でほ同一中内で最大2通話まで可 能とした。 る.4 移動局装置 移動局装置は列車上に堵哉されるので無線架,端局架も含嘲寺殊 な制限があるが,特に車内に分散して備えられる電話機操作盤など は運用により変化が激しい。今回一応モデル線用として弟13固よ り弟18図に示すような装置を作成したが,全線計画時の車体構造, 運用により相当変わることが予想される。

7.捷統制御信号要項

このシステムは一般の電話などに比べて,かなり複雑なのでつぎ のような独特な接続制御信号方式を用いた。 7.1移動局→統制局 7.1.1基地局指定信号 通話帯域外6周波を用い6Clの信号で移動局よりの情報を基に して基地局指定を行なう。この際単一無線回線の相互変調による 干渉妨害およぴオーバリーチを避けるために通話路ごとに使用周 波数をずらすこととした。 周波数の組み合わせは,弟19図のとおりである。去⊆地J冶手旨定 信号は各基地局において通話路ごとに地上回線の帯域外信一弓▲(1 周波無通話時送出)に直流中継される。 7.1.2 通話帯域内4周波を用い4Clの信弓・で移動局の送受岩手の状態情 報列車の上下別信号,復旧確認信号などに用いられ,さらに公衆 業務系では公衆業務の識別に用いられる。 7.1.3 使用法と周波数配列

移動局一統制局の信号の使用法は第20図のとおりである。

7.2 統制局→移動局 7.2.1空 線 信 号 通話帯域外1渡を用い回線の空線を表示し信号のないときに回 線の使用中,閉そく状態を表示する。 7.2.2 選択制御信号 通話帯域内(10+1)波3群計33波の信号を用いる。信号の用 い方としては,各群に対し各々単位けた,10位けた,100位けた が対応する(1。Cl)3による同時3波送出方式で列車番号3数字を 第45巻 第11[ヲ 周波数 指 /\ 十〔 山水 業 放い 系 CHI CIi2 C王i3 CIi4 CII5 CH6 CH 7 CH 8 A ■ 〃"・わーr一ノU ′ノー′′ α,∂… 第19【可 やけ Ⅵ㌘ハト 岩三 ∬β牝 jβ〝ワ合 叫り巴 叫へ、へ りへ\∼ DU C一C ■ J〃一ど ■ ′二 〃一人U",D /■はおの†川つ.ん,ノ1… 甚= 他 局 指`起 すi ̄言 一句ヘヘ 叫叫∼へ \M J \._ J 下 上 り り 発呼硝

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監視情報 復旧確認 通話監視 復旧確認 通話監視 如一dT P∵ノ ″■ム

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一 一 一 d 【 P ・ノニ「を末オ「す ゝう一郎 √ナせ J♂♂∂り台仁 托 た んJ占/← \ _/ 基地転定 Q叫bへ 州釧d加矧 パイロット仰のみ 基地指定 緒 nU nU ハ‖) っJ 第20図 移動局より統制局向けの信号 や㍉〔恥 qq\N

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(8)

新幹線

線用

列車無線電話

シ ス テ ム 其 土工送 信 移 車二丈イ∴ ほ 重放〕 きごち鞍下F父仰 与叫づγ /グロ 7卜 打 叩 描[ 駄 ▼岬 叩叫 ハ=リ ノ〃T 3J

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∫∫ ∫β 東テ;-、かJ′うによる如Jlミ(々爪〕 電 界 強 度 実 測 例 ロー2 一 一 ′∴▲ソ+ 一 一 /一っ∠ 一 ∩リー′斗 一 一 〔リ■「へ) ∩〕 ∩し C (/L (∠ ▲ソ⊥ っ∠ フ+ ロ J ロ ロ 0 ロ (〓) 不 2 2 2 ∂ 2 J イ 枝"数 統制一移動 〔=レ■「′ フ+ 〓〓 …汀 ローワ ハ=∪ 「一U っ乙 ハU nU nU T′ {.(U 〔ハ〉 ハーU 【hU ロ J ロ ロ β ロ _ロ 様 β g /J/J 7//2 J4 呼数 移動--一統制 弁天山 * 夫 間 借 神 山 戸 宿 第一生沢 舞二生沢′ 小 原 ヰ根柄見 測定条件 出 ■甜一J2-β β編成 縄 トンネル *印はトン利レ対策を行なわないトンネル J往復 2往復 β∫

__・ノL朋ゾーン

弁天Ll上1・バ、/ 東 京 起 点 Lこ よ る 第23図 接 続 選択する。 また,指令系のいっせい呼び出しと制御に各群巾の残り1波の 組み合わせ信号を用いて行なっている。なお,本信号は多くの信 ・ワを配列するため狭常信号磯を必要とするので移動局でほ,「E覇 者片使用のリードフィルタを使用しており,伝送路での同期ずれ を防ぐために信引こ対し甜J搬送波による完全同州方式を採用して いる〔 7.2.3 パイロット信号 多頁無線回線の晰の監視および無線機の名川J予僻切り伴えのた めにCHlの帯域外にパイロット信号を有する。 7.2.4 使用法と周波数配列 以上の信号の使用法は策21図に示すとおりである〔なお,伝 送途上ではS.H.F回線にのることを考直し,同期ずれを防ぐ意 味で選択制御信号を副搬送波で変調してつぎの用披数で伝送し, 移動局において副搬送波で復調する。 2,100-472.5c/s=1,627.5c/s ∼ ? 2,100-952.5c/s=1,147.5c/s 7.3 隣接統制局相互間 公衆業務系で隣接統制后澗にわたる閉そく,追跡のために各1捌妾 統制局間では情報の伝達が必要なので,東阪閃の同軸ケーブル搬送 地 点(人mJ 試 験 JJ 古β 例 電話回線1CIiを利用して18畳(各CHごと3量)のF.S電信回線 を相互に設ける。 8.実 施 結 果 今回のシステムは工場内でシールドルーム,擬似ケーブルなどを 使用し,一結こ一貫した総合試験を行なったのちモデル線区に設配し て走行を含めた現地総合試験を行なった。 前回の東海道線列車電話の経験があったので,地域的な部分的弱 電界,スタンディングウェーブに起因する電波の日舜断なども認めら れ,信号器の誤動作も多少あったが一応対処でき,所期の成績を得 ることができた。 部分的な弱電界ほ,空中線の方向調整などによi),ほぼ満足すべ き結果が得られた。参考までに測定した地域的な電界強度図と接続 試験の例を第22,23図に示す。この測定例ははんの一例でもあり, 設計目標値を完全に満たすとはいえないが,モデル線区がトンネル 多地区であることを考慮すれば,やむをえないものと思われる。 なお,今後本システムが全線にわたり延長されるときにあらため て本モデル線区も含めて,全線としての総合の試験結果により再評 価することが必要であるが,その際トンネル対策はじめ種々の点が モデル線用装掛こよって得られたデータにより改善が可能と思われ る。

(9)

1830 昭和38年11月 ⊥乙 通話,選択接続などの機能,性能はだいたい所期の目的が辻せら れたが前回の東海道線列車電話に比べ接続に要する時間が相当に長 くなり数秒ないし数10秒を必要とした。こjtは前川の経験から瞬 断,雑音などに矧△ける信号諸芸壬誤動rFによる障害を徹底「伽こ時間杭 分により避けていたことに起1フ(けるもので,やむをえないと考えら れる。

9.結

口 以上述べたとおり東海道新幹線モデル線用列中無線ほ計山も設計 も全線計画の一環として行なわれたものであり,前回耳は海道線列 車電話で得た経験を基としているものの,その規模と任務の弔要性 の増大から完成の意志は大きい。すなわち,この種の高度の制御を 有する移動で,しかも長距離で各種の地域条件のはいる流伝総介シ ステムが実際の公共の運用の場に用いられることば,この種の通信 システムが安定に実用できる証左であって,この種の装同の九耶と なすものとしての意義は深い。

冨午

と (39貢よりつづく)

節45巻

第11号

モデル根での実施結果は令面的に満足とはいいがたいが,全線装 f榊′i三成時にはモデル線で得た結果を基にして改善も期されで‡ゴり必 ずや全線総でナとしては満足すべき紡果が得られるものと一世う。 終わりに臨んで今何の列巾無線の開発に種々ご抑軌、ただいた列 中軸線香貝会,郵政省電波監理局,円本電信電話公社,日本国有鉄 道,ロー【′二製作所の関係各位に厚く感謝の志を表する。 (5) (6) 列 R 参 薯 文 献 る研究報告ぷ:鉄道通信協会 鉄道電子楼器特集号別冊39-1961 HitaclliReview Vol.10,No.4(Dec.1961) 11村,イi原,野上,堀田:移動局を有する (Mar.1962) (昭36-3) 交換系トラフ イック,通信学会全国大会予稿 抑て36) イ一丁原,九浜,「lI島:400Mc′/s帯無線同線による新幹線列申 無線の回線設計基叩㍉ 通信亡lアニ会食Iブヨ大会予稿(椚37) イて原,佐々木,稲葉:PM多重通信におけるエコーひずみ の室内実験について,通信学会全いけ(会一子柄(昭37)

最近登録された

立製作所の特許(その4)

特許番号 名 称 582808 582809 582810 582811 582812 582813 飢飢別8181 81 8282 紀38 711384 711385 711386 711387 電気車弼用起動加速度制動減速圧制御装在 ソ ポータブルラジオの1宅地装填機梢 ポ ー タ ブ ル ラ ジ オ 受 信 機 ポ ー タ ブ ル ラ ジ オ:三 車 輌 用 「1効 `三 生… 電 子 装 『亡 用 鎧 体 ドラムカ ッタのビック 取付装躍 放 射 線 測 定 崇拝 の 一日 那 集 触 光 圧 エ スト 式 操 rF ノく -エ スト 式 操 作 ノニ ー 電ムも中主1E動機界磁制御装置 工rF成毛如こおける工具刃先位置自動詞塵彗与 匠 屈 曲 機 の 内 蔵 巧竺 蝶 番 軸流送風機における篠沢川励装置 `■雀 磁 煎 適 制 御 器 分 離 装 置 ガ ス タ ー ビ ン 燃 焼 車 輌 子?ホ の 杭屑式フ ィ ル タ ー レ メ ント 机 合 せ サ タ ロ ソ 変 圧 器 巻 線 前丁撹撹吊 Lt椚 ーー レト レ[■ 一′ ∫・+.イJ 閉 付加 作 川探 刑⊥ 下 托機械箱 鋼塊クヒーンにおけるトング開閉用ローーラ のプリ/、ネ装置 氏

名l特許年月n

郎一‡忠夫司棚夫司禎郎郎巌治賢雄和八稔小戊稔茂暦偽 次 繁小…仙光則市誠信和裁信消火 忠 哲部 族和 浜田巾庭木崎 木崎 本丸上村武見生沢村沢村加齢 h休 保 新平森大小…山越福川越山小滝三盛幣叫土久野久野今川 吾彦彦信久文次吉一夫夫階介治汀⊥格納耶郎郎志治男聾 「 新治 抑秀保一指幸八朝英文康 恭桝 陀八義 美哲哲仁寛次 以鵜原林仙人如上山椚感水野網m 円木川 保保腱藤田藤 並 地 千杭小小潮伊-口前石仰柁倒松原辻触桜巾森久久斎加小近 38 3.18 // // // 38.1.3l // // // // 特許番号 名 称 一抹

名l特許年月日

711398 711399 711400 711401 711402 711403 711404 711405 711406 711407 711408 711409 711410 711411 711412 711413 設接 h成鞋 貯屯 物継 ら型 ゾよ.い 装 持炎閉 保給 子 開 触眺 抜 磁 料 結 柄燃芯 批ハ 輪 線 トU ‥は 形 壷 備点 置罷器 置 コ ルl臼j ダ ク ピ ー ス カ■lス 機関におけ ガス 供給弁 卓 上 扇 風 機 ス ス コ ッ ト 結 線 変 圧 器 気 化 器 好 子 宝 歯 中 式 技 手 )′J:i 帆 機 市 振 り 巷三 位 か み い 抜 山ノ】 ス 風 機 キ ッ フ カプラノ水中ラ ンナボス内加圧装i罠 中 軸 川 桁 3 軌 条 小 型 部 品 の 紬 受 給 納 品 調 節 装 了Fた ス の走行速度制御装花 柳 受 給 油 与き 常 二巾巻 線 巧竺回 転 機 依 ′芯与き荘 屯 気 中 制 御 巷∈ 掟 軸 受 シ `一に横丁巻線と三そ霞流子汁との接続弘子ざ亡 妻濃 紺‡装 置 用 一左 端 却さ 塵 器 配 電 節 操 作 充 屯 指 充 iE 桁 把 手 鎖 錠 装 毘 示 鵜 示 紫 中仙 郎健鬼蔵巾心平刀式良行男夫洋治尚久海治人一雄海大勝郎史安郎昭郎俊次歳興秀排寺平桁弘実博健沌健北 大 チ 三 孝 政直和幸義 車=川亀繁 紹 尚富喜賢日向輝 俊昌信良美雄英政源足利義 金 l 鰐 m岡辺井内内原田出野沢村部 脇山川見脇沢梯川見倉水森比ル丸 本井 村非外山原野川川野藤岡辺川辺 老 訪 治 治 非 滋森渡桜桃大海岡斎阜岩松諏辻丙畠中多西逢■果以多凹青若神横小森牧石原木永今市上岡大山海近森推森派 38.1.31 (77頁へつづく)

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