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〈調査報告〉滋賀大学の公開講座・公開授業の評価 : 過去3年間のアンケート調査結果を基にして

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(1)

滋賀大学の公開講座・公開授業の評価

一 一 過 去

3

年間のアンケート調査結果を基にして

神 部 純 一

1

.調査の目的と方法

(1)調査の目的 大学公開講座とは、「大学において、その教育機能や研究の成果を広く社会一般に開放するため に、その大学の教員が中心となり、一般社会人を対象に講義等を行う事業の総称」である。 滋賀大学においても公開講座は昭和52年度より開講され、その運営は、各学部から選出された教 官で構成される「公開委員会」の審議に基づいて、学生部により実施されてきた。しかし、平成 6 年度の生涯学習教育研究センターの設置に伴い、平成9年度以降の公開講座の企画・運営はセンタ ーが中心となって行い、それに「公開講座委員会」が協力することとなった。その後、大学の法人 化(平成16年度)に伴い、「公開講座委員会Jは、「公開講座部会J(部会長は理事)に再編され、 今日に至っている。 現在、滋賀大学は、土日に一般市民を対象とした講座を開講する「従来型の講座」に加えて、新 たに正規の大学の授業を市民に公開する「公開授業」や大学から遠方にある地域に大学が出向いて 講座を開講する「地域巡回講座」を開設するなど、公開講座の多様化を積極的に進めている。 こうした大学公開講座の多様化の試みは、市民の生涯学習にどういった意味を持っているのであ ろうか。以下では、平成18年度から 20年度の 3年間に大学の公開講座・公開授業を受講した市民 を対象に行ったアンケート調査の結果を分析することにより、「従来型の講座」、「地域巡回講座」、 「公開授業」それぞれの受講者の特徴を明らかにし、各講座形態が、どのような人々の学びに効果 があったのかについて検討してみたい。 ( 2)調査の方法 調査方法は、以下の通りである。

0

調査対象 :平成18'""'-'20年度滋賀大学公開講座・公開授業受講者

O

標 本 数 :705

0

抽出方法:受講者全員

0

調査方法:受講期間中にアンケート用紙を配布し、回収

O

回 収 率 :401 (回収率56.9%) q u に U

(2)

2

.

公開講座・公開授業に関する調査結果の分析

(1)講座形態別にみた受講者の属性 図1は、講座形態別にみた受講者の性である。 従来型 地続巡回 公 開 綬 業 0% 20%

│皿女性図男性│

60% 80% 100% 図1 講座形態別にみた受講者の性 (N=398) その結果、「従来型の講座J と「公開授業」では「男性」が6割前後を占めていたのに対して、 「地域巡回講座Jでは「女性Jが7割以上を占めていた。 次に、講座形態別にみた受講者の年代が図2である。年代は、「成人前期 (10"-'30代)J、「成人 中期 (40"-'50代)J 、「成人後期 (60代以上)J に分けている。 従来型 地減巡回 公 開 復 業 0%

│阻成人前期図成川図成人後期│

80% 100% 図2 講座形態別にみた受講者の年代 (N=397) その結果、どの形態でも「成人後期」の人の率がもっとも高く、次いで「成人中期」の人となっ ていた。特に「公開授業」では、平日開講ということもあり、「成人後期Jの人の率が67.9%を占 めていた。 また、講座形態別にみた受講者の職業が図3である。 その結果、「従来型の講座」と「公開授業Jでは「無職」の人の率がもっとも高いことは共通し ていたが、次いで「従来型の講座」では「有職者」の、「公開授業Jでは「主婦Jとなっていた。 一方、「地域巡回講座」では、「主婦」の率がもっとも高く、次いで「無職」の人となっていた。 4 に d

(3)

地織巡回 公 開 授 業 0%

団竺

関 有 職 者 図 側 図 仇

l

80% 100% 図3 講座形態別にみた受講者の職業 (N=397)

(

2

)通学時間 1 )講座形態別にみた通学時間 講座形態別に、通学時間をみたのが図4である。 従 来 型 地主要巡回 公 開 綬 業 0% 20% 40% 60% 80% 100%

10分 以 内

20-30分 程 度

40-50分 程 度

1時 間 以 上

10-20分 程 度

30-40分 程 度

50分 - 1時 間 程 度 図4 講座形態別にみた受講者の職業 (N=400) その結果、「従来型の講座」と「公開授業」では、 50.0%前後の人が f40分以上」かけて通学し ているのに対して、「地域巡回講座Jでは、 48.0%の人が flO分以内J、flO'"'-'20分程度」を合わせ ると、 80.0%近くの人が f20分程度J までの通学時間であった。

2

)

講座形態別の属性分析 ①従来型の講座 性別に、通学時間をみたのが図5である。 女性 . (16.4%) 男 性 0% 20% 40% 60% 80%

10分以内

20-30分 程 度

40-50分 間

1時 間 以 上

10-20分 程 度

30-40分 程 度

50分 - 1時 間 程 度 100% 図5 性別にみた通学時間 (N=167) F HU Fhd

(4)

その結果、「女'性」では、 f30分程度」までの人が41.1%を占めている一方、 f1時間以上Jかけ て通学している人の率も 20.6%あった。 一方、「男性」では、 42.6%の人は f40.-...-1時間程度」かけ て通学していた。 次に年代別にみたのが図6である。 成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% 40% 60% 80% 100%

10分 以 内

20-30分 間

40-50分 程 度

1時 間 以 上

10-20分 程 度

30-40分 間

50分- 1時 間 程 度 図 6 年代別にみた通学時間 (N=169) その結果、 f30分程度J までの人の率は年代とともに高まり、「成人後期Jの人では40.2%となっ ていた。 一方、「成人前期J の人では、 f40分以上」かけて通学している人の率が66.7%を占め、 f 1時間以上」かけて通学している人の率も 30.3%となっていた。 ②地域巡回講座 性別に、通学時間をみたのが図

7

である。 女 性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 100%

10分 以 内

20-30分 間

40-50分 程 度

1時 間 以 上

10-20分 程 度

30-40分 程 度

50分-1時 間 程 度 図 7 性別にみた通学時間 (N=125) その結果、「女性Jでは、通学時間が f10分以内」の人の率が43.5%でもっとも高く、次いで f20分程度」までで 76.1%を占めていた。 一方、「男性」では、 60.6%の人が flO分以内」の通学時 間であった。 次に年代別にみたのが図8である。 その結果、どの年代でも f20分程度」までの人の率が 6割以上を占めていた。その率は年代とと もに高まり、「成人後期」の人では82.2%となっていた。 CU F h u

(5)

成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% 40% 60% 80% 100%

10分 以 内

20-30分 程 度

40-50分 程 度

1時 間 以 よ 10-20分 程 度

30-40分 程 度

50分- 1時 間 程 度 図8 年代別にみた通学時間 (N= 125) ③公開授業 性別に、通学時間をみたのが図9である。 女 性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 100%

10分 以 内

20-30分 程 度

40-5附 程 度

1時 間 以 上

10-20分 程 度

30-40分 程 度

50分- 1時 間 程 度 図9 性別にみた通学時間 (N=106) その結果、「女性」では、通学時間が

r

1時間以上」の人の率が31.0%でもっとも高く、次いで r50"-' 1時間程度 (21.4%)J となっており、 r50分以上」かけて通学している人の率が52.4%を占 めていた。 一方、「男性Jでは、通学時間が r10"-'20分程度J の人の率が31.3%でもっとも高く、 通学時間が r30分程度」までの人が50.0%を占めていた。 次に年代別にみたのが図10である。 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% 40% 60% 80% 100%

10分 以 内 20-30分 間

40-50分 程 度

1時 間 以 上

10-20分 程 度

30-40分 程 度

50分- 1時 間 程 度 図10 年代別にみた通学時間 (N=101) その結果、「成人中期J の人では r1時間以上」かけて通学している人の率が27.6%でもっとも 高く、次いで r10"-'20分程度 (20.7%)J と r20"-'30分程度 (20.7%)J となっていた。一方、「成 人後期」の人では r10"-'20分程度」の人の率が29.2%でもっとも高く、次いで r50分"-'1時間程 ウ t ﹁D

(6)

度 (23.6%)J となっていた。 ( 3 )過去の公開講座の受講経験 1)講座形態別にみた過去の公開講座受講経験 講座形態別に過去の「公開講座の受講経験」をみたのが図11である。 従来型 皿 受 摘 し た こ と は な い

3-4回ある

6回以上ある

1-2回ある

4 - 5回ある 地織巡回 公 開 授 業 図11 講座形態別にみた過去の公開講座の受講経験 (N=400) その結果、すべての講座形態で「受講したことはない」と回答した人の率がもっとも高く、特に li也域巡回講座」では8割を占めていた。一方、「公開授業」では、受講経験が 11"'"2回ある」と 回答した人が34.9%を占める等、これまで「大学の公開講座を受講した経験があるJ人の率が、他 の講座形態と比較して高くなっていた。 また、「公開授業」受講者の、過去の「公開授業の受講経験」をみたのが図12である。 皿 受 講 し た こ と は な い

1回ある ~ 2回ある 似9.1%) 11

3回以よある 図12 過去の公開授業の受講経験 (N=106) その結果、「受講したことはない」と回答した人の率が49.1%でもっとも高くなっていたが、受 講経験が 13回以上ある」と回答した人の率も30.2%あり、半数以上の人が、これまで「公開授業 を受講した経験があるJ と回答していた。 2)講座形態別の属性分析 ①従来型の講座 性別に、過去の公開講座の受講経験をみたのが、図13である。

。 。

に d

(7)

その結果、男女とも、「受講したことはない」と回答した人の率がもっとも高くなっていた。特 に、「女性Jでは

6

7

.

1

%

の人(1男性jは

5

3

.

2

%

)

が「受講したことはない」と回答していた。一方、 「男性Jでは

4

6

.

8

%

の人が、過去に公開講座の受講経験を持っていた。 女 性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 100% 剛 賭 し た こ と は な い ~ 3-4回ある

6回以上ある

1-2回ある

4-5回ある 図

1

3

性別にみた過去の公開講座の受講経験

(N=167)

次に年代別にみたのが図

1

4

である。 成 人 前 期 成 人 中 期 成人後期 0% 20% 40% 60%

6回以上ある 80% 100% 皿 受 講 し た こ と は な い

3-4回ある

1-2回ある

4-5回ある 図

1

4

年代別にみた過去の公開講座の受講経験

(N=169)

その結果、「受講したことがない」人の率は、「成人前期」の人でもっとも高く、その率は年代と ともに低下する傾向が認められた。一方、「成人後期」の人では、

f

6

回以上ある」人の率が

1

9

.4% いる等、受講経験者が

6

1.

1%

を占めていた。 ②地域巡回講座 性別に、過去の公開講座の受講経験をみたのが、図

1

5

である。 その結果、「女性」では

8

1.

5%

、「男性」では

7

5

.

8

%

の人が、「受講したことはない」と回答していた。 0% %) 女 性 男 性 20% 40% 60%

6回以上ある 100% 皿 受 講 し た こ と は な い

3-4聞ある

1-2回ある

い 5回ある 図

1

5

性別にみた過去の公開講座の受講経験

(N=125)

Q d F H U

(8)

次に年代別にみたのが図16である。 成 人 前 期 %) 成 人 中 期 成 人 後 期 。% 20% 40% 60%

6回以上ある 80% 100%

1 - 2回ある

4-5回ある 剛 受 講 し た こ と は な い

3-4回ある 図16 年代別にみた過去の公開講座の受講経験 (N=124) その結果、「受講したことがない」人の率は、「成人前期」の人でもっとも高く、その率は年代と ともに低下する傾向が認められた。 ③公開授業 性別に、過去の公開講座の受講経験をみたのが、図17である。 女 性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 100% 剛 受 講 し た こ と は な い

3-4回ある

6回以上ある

1 - 2回ある

4-5回ある 図17 性別にみた過去の公開講座の受講経験 (N=106) その結果、「女d性」では「受講したことはないJ と回答した人の率が73.8%でもっとも高く、次 いで f1""'2回ある 04.3%)Jとなっていた。一方、「男性Jでは、 f1""'2回ある」と回答した人 の率が48.4%でもっとも高く、次いで「受講したことはない (39.1%)J となっていた。 また、性別に過去の公開授業の受講経験をみたのが、図18である。 女 性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 100%

と た し 請 受

1回ある ~ 2図ある

3回以上ある 図18 性別にみた過去の公開授業の受講経験 (N=106) n u c u

(9)

その結果、男女とも、「受講したことはない」と回答した人の率がもっとも高くなっていた。特 に、「女性」では64.3%の人 (1男性jは39.1%)が「受講したことはない」と回答していた。一方、 「男性」では37.5%の人が 13回以上あるJ と回答する等、 61.0%の人が、過去に公開授業の受講 経験を持っていた。 次に年代別にみたのが図19である。 成 人 中 期 成 人 後 期 。% 20% 40% 60%

6回以上ある 80% 100%

1 - 2回ある

4-5回ある 醐 受 講 し た こ と は な い

3-4回ある 図19 年代別にみた過去の公開講座の受講経験 (N=101) その結果、どちらの年代でも、「受講したことはない」と回答した人の率がもっとも高くなって いた。特に、「成人中期」の人では62.1%の人(1成人後期」の人は45.8%)が「受講したことはな いJ と回答していた。 一方、「成人後期J の人では16.7%の人が 13回以上あるJ と回答する等、 54.2%の人が、過去に公開講座の受講経験を持っていた。 また、年代別に過去の公開授業の受講経験をみたのが、図20である。 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% 40% 60% 80% 100% 剛 受 講 し た こ と は な い

1回ある

s

2回ある

3回以上ある 図20 年代別にみた過去の公開授業の受講経験 (N=101) その結果、「成人中期」の人では、「受講したことはないJ と回答した人の率が75.9%を占めてい たのに対して、「成人後期」の人では34.7%にとどまり、 13回以上ある」人の率が36.1%ある等、 65.3%の人が過去に公開授業の受講経験を持っていた。

(

4

)

受講動機 1)講座形態別にみた受講動機 講座形態別に、市民の受講動機をみたのが図21である。 - E ム 円h u

(10)

一般教釜・基層量的知識を身につけたい 専門的な知誠・技能を身につけたい 身近な11所で開設された 仕事の役に立たせたい 時間的に余絡があった 経費の負担が少なかった その他 一般教事l.基礎的知自障を身につけたい 専門的な知11.t主能を身につけたい 身近な湯所で開監された 仕事の役に立たせたい 時間的に余絡があった 経費の負担が少なかった その他 一般教集・基礎的知自慢を身につけたい 専門的な知謙.t主能を身につけたい 身近な場所で開鐙された 仕事の役に立たせたい 時間的に余絡があった 経費の負担が少なかった その他 図21 受講動機(複数回答) 従 来 型 60.7

20 80 (単位%) 40 60 地t;t巡回 7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~...・・.9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... ...‘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... ・・・・〉・・・・・...・・・4・・・・・・...1...

20 40 60 80 (単位%) 公 開 綬 業 4 -:-..・ 4 7.9 21.1 4・・・...・・・・・・卜・...

40 80 {単位%) 20 60 その結果、「従来型の講座」と「公開授業」の受講者では、「一般教養・基礎的知識を身につけた いjをあげた人の率がもっとも高く、次いで「専門的な知識・技術を身につけたい」となっていた。 一方、「地域巡回講座」の受講者では、「身近な場所で開設されたJをあげた人の率がもっとも高く、 次いで「一般教養・基礎的知識を身につけたい」となっていた。 相対的にみると、「専門的な知識・技術を身につけたい」では「従来型の講座Jの受講者の、「身 近な場所で開設されたJ と「時間的に余裕があった」では「地域巡回講座」の受講者の、「一般教 養・基礎的知識を身につけたい」、「仕事に役立たせたい」、「経費の負担が少なかった」では「公開 授業」の受講者の率が高くなっていた。 2)講座形態別の属性分析 ①従来型の講座 性別に、公開講座の受講動機をみたのが、図22である。 円 L n h U

(11)

一般教養・基礎的知織を身につけたい 専門的な知織・t宣能を身につけたい 身近な場所で開訟された 仕事の役に立たせたい 時間的に余裕があった 経費の負担が少なかった その他 一般教養・基礎的知自障を身につけたい 専門的な知織・銭能を身につけたい 身近な t晶所で開録された 仕事の役に立たせたい 時間的に余裕があった 経費の負担が少なかった その他

図22 性別にみた受講動機(複数回答) 8 .5 ._...・・・...・・・・・・・... ・・》・・・・・・・...・4・・・・・・・・...1... 20 40 60 男性 20 40 60 80 {単位:%) 80 {単位%) その結果、男女とも「一般教養・基礎的知識を身につけたい」をあげた人の率がもっとも高く、 次いで「専門的な知識・技能を身につけたしりとなっていた。 相対的にみると、「専門的な知識・技能を身につけたい」では「女性Jの、「時間的に余裕があっ たJでは「男性Jの率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図 23である。 その結果、「成人前期Jの人では、「一般教養・基礎的知識を身につけたい」と「専門的な知識・ 技能を身につけたい」をあげた人の率がもっとも高くなっていた。一方、「成人中期」と「成人後 期」の人では、「一般教養・基礎的知識を身につけたしりをあげた人の率がもっとも高く、次いで 「専門的な知識・技能を身につけたしりとなっていた。 相対的にみると、「専門的な知識・技能を身につけたいJでは「成人前期Jの人の、「身近な場所 で開設されたJでは「成人中期J の人の、「一般教養・基礎的知識を身につけたい」では「成人後 期」の人の率が高くなっていた。

(12)

-63-一般教養・基礎的知識を身につけたい 専門的な知11't主能を身につけたい 身近なJa所で開設された 仕事の役に立たせたい 時間的に余絡があった 経費の負担が少なかった その他 一般教養・基礎的知E置を身につけたい 専門的な知識・銭能を身につけたい 身近なi畢所で開訟された 仕事の役に立たせたい 時間的に余裕があった 経費の負担が少なかった その他 一 般 教 養 ・ 基 礎 的 知 識 を 身 に つ け た い 専 門 的 な 知11・技能を身につけたい 身近なi轟所で開訟された 仕事の役に立たせたい 時間的に余裕があった 経費の負担が少なかった その他 成 人 前 期 51.5 51.5 .2 ・・・・ 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~...t 5.2 》・・・-・・・・・....・・・・・・・・・《・...・・4 2.1 ・

20 40 60 80 100 (単位:%) 成人中期 .9 ・ ・・v

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

、... .7 ・・・今・・・・...・・・・・・・・4・・・...-e;... .1 1 12.7 ・・・・・・》・...・・〉・・・・・・・...・・・・・《・・・・...・・・・・・・・・4・...

40 100 (単位%) 20 60 80 成 人 後 期 i 1 9 ..1...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・‘...^... 4.9 ・ ・4・・・・・・・...・・・・・・4・・・・...・...1.... 5

20 100 (単位%) 40 60 80 図23 年代別にみた受講動機(複数回答) ②地域巡回講座 性別に、公開講座の受講動機をみたのが、図24である。 その結果、「女性」では「身近な場所で開設された」をあげた人の率が 70.3%でもっとも高く、 次いで「一般教養・基礎的知識を身につけたい (50.5%)J となっていた。一方、「男性jでは「一 般教養・基礎的知識を身につけたい」をあげた人の率が67.7%でもっとも高く、次いで「身近な場 所で開設された (64.5%)J となっていた。 相対的にみると、「身近な場所で開設された」では「女性Jの、「一般教養・基礎的知識を身につ けたいJ と「時間的に余裕があったJでは「男性」の率が高くなっていた。 4 4 円 h v

(13)

一 般 教 叢 ・ 基 礎 的 知 識 を 身 に つ け た い 専 門 的 な 知 譲 ・ 妓 能 を 身 に つ け た い 身 近 な 場 所 で 開 設 さ れ た 仕 事 の 役 に 立 た せ た い 時 間 的 に 余 裕 が あ っ た 経 費 の 負 担 が 少 な か っ た その他 一 般 教 養 ・ 基 礎 的 知 識 を 身 に つ け た い 専 門 的 な 知 謙 ・ 後 能 を 身 に つ け た い 身 近 なt屠所で開設された 仕 事 の 役 に 立 た せ た い 時 間 的 に 余 絡 が あ っ た 経 費 の 負 担 が 少 な か っ た その他 50.5 70.3

40 80 (単位:%) 60 20 男性

20 40 80 (単位%) 60 図24 性別にみた受講動機(複数回答) 次に年代別にみたのが図

25

である。 その結果、「成人前期Jの人では、「その他J をあげた人の率がもっとも高く、次いで「身近な場 所で開設された」となっていた。一方、「成人中期」と「成人後期Jの人では、「身近な場所で開設 された」をあげた人の率がもっとも高く、次いで、「一般教養・基礎的知識を身につけたいJ とな っていた。 相対的にみると、「その他」と「仕事に役立たせたい」では「成人前期」の人の、「一般教養・基 礎的知識を身につけたいJと「身近な場所で開設されたJでは「成人中期Jと「成人後期」の人の、 「時間的に余裕があったJでは「成人後期」の人の率が高くなっていた。 F H U 円 h υ

(14)

一般教養・基礎的知援を身につけたい 専門的な知譲・銭能を身につけたい 身近な場所で開訟された 仕事の役に立たせたい 時間的に余裕があった 経費の負担が少なかった その他 一般教養・基礎的知識を身につけたい 専門的な知iI.銭能を身につけたい 身近な場所で開訟された 仕事の役に立たせたい 時間的に余裕があった 経費の負担が少なかった その他 一般教釜・基礎的知自障を身につけたい 専門的な知識・銭能を身につけたい 身近な織所で開話された 仕事の役に立たせたい 時間的に余裕があった 経費の負担が少なかった その他 成人前期 -・・・・・・・・...y... o ~... ...・・今一・・・・・・・・・・・・・・ q.7 ・・・〉・・・・・・... 66.7

20 100 (単位:%) 40 60 80 成人中期 -・,... 66.7 ......... .(...~・・・...・・・・・・・・・ 4 ・...・・》・・・・・・・...

40 100 (単位%) 60 80 20 成人後期 8 ...・・《・・・・・・・...・・・・・・》・・・...・・・・・・・・・4・・...・〉・・・・・・・・.. 9.7

40 100 (単位%) 60 80 20 図25 年代別にみた受講動機(複数回答) ③公開授業 性別に、公開講座の受講動機をみたのが、図26である。 その結果、男女とも「一般教養・基礎的知識を身につけたいJ をあげた人の率がもっとも高いこ とは共通していたが、次いで「女性」では「専門的な知識・技能を身につけたい」、「男性Jでは 「仕事の役に立たせたいJ と「経費の負担が少なかった」となっていた。 相対的にみると、「専門的な知識・技能を身につけたい」と「時間的に余裕があった」では「女 性」の、「一般教養・基礎的知識を身につけたいJと「仕事の役に立たせたい」では「男性Jの率 が高くなっていた。 p o po

(15)

一 般 教 養 ・ 基 礎 的 知 織 を 身 に つ け た い 専門的な知器1• 1 t主能を身につけたい 身近な場所で開註された 仕事の役に立たせたい 時間的に余絡があった 経費の負担が少なかった その他 一 般 教 養 ・ 基 礎 的 知 識 を 身 に つ け た い '専門的な知謙・t主能を身につけたい 身近なi畢所で開窓された 仕 事 の 役 に 立 た せ た い 時 間 的 に 余 裕 が あ っ た 経 費 の 負 担 が 少 な か っ た その他

5i!.1 ・ ・4・・・・・・・・・・・・・・・・ ...~ ~...-:-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~...~ 20 20 21.4 40 男性 ・ ・ ・4・・・...1 60 80 100 (単位・%) ...・,:...・・・・・~...-...・・・・・・・・・・... ...~・・・・・・・・・...・・・・ 2 ・・・・・...・・・・・・・・ 3 ・・... 。9 ...・...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... ...・...

.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ .9 ...・・・・・・・4・・・・・...・・・・・・・・0・・... 40 60 80 100 (単位%) 図26 性別にみた受講動機(複数回答) 次に年代別にみたのが図27である。 一般教養・基礎的知識を身につけたい 専門的な知識・筏能を身につけたい 身近な場所で開設された 仕事の役に立たせたい 時倒的に余俗があった 経費の負担が少なかった その他 一般教養・基礎的知識を身につけたい 専門的な知織・妓能を身につけたい 身近な場所で開設された 仕事の役に立たせたい 時間的に余絡があった 経費の負担が少なかった その他

20 成人中期 7 ・・・・・・・・・・・・・・...,・・・・・・・・・・・・・・・・...・..・・・・・・・・・・・・・・,・・・・-・・.・.・・... ---F--...t---...----p・・・・・・...

s

:

・・・・・...・...・・・.・・・..・・・.・・...・..・..・-・・..・・... ・・・・・・・・・・・・・・・・,...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... ...・・・・・・・・》・...・4・・・・・・・・...・・・・・》・・・・... 成人後期 40 60 80 .8 ・・・,aaa~.. . a.a....a・・・・・...y・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.... 100 (単位%) ・ ・4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・令・・・・・・...a...a..al 2.5 15.事 20 ト・・・・・・・...・・・・・4・・・・・・・・・・・・・・・ー...1.... 40 60 80 100 {単位:%) 図27 年代別にみた受講動機(複数回答) その結果、両者とも「一般教養・基礎的知識を身につけたいJ をあげた人の率がもっとも高いこ とは共通していたが、次いで「成人中期」の人では「仕事の役に立たせたいJ、「成人後期Jの人で は「専門的な知識・技能を身につけたい」となっていた。

(16)

-67-相対的にみると、「仕事の役に立たせたいJでは「成人中期」の人の、「一般教養・基礎的知識を 身につけたい」と「専門的な知識・技能を身につけたい」では「成人後期Jの人の率が高くなって いた。 ( 5 )学習に対する評価 1)全体の満足度 ①講座形態別にみた全体の満足度 講座形態別に、講座全体を通しての満足度をみたのが図28である。 従 来 型 地主語巡回 公 開 綬 業 0% 20%

非常に満足できた 図 まあ満足できた 40% 60% 80% 図 どちらともいえない 圏 ま っ た く 満 足 で き な か っ た 図 あ ま り 満 足 で き な か っ た 100% 図28 全体の満足度 (N=383) その結果、「従来型の講座」の受講者の89.3%、「地域巡回講座」の受講者の84.7%、「公開授業」 受講者の94.3%が、講座に「満足できた(1非常に満足できたJ

+

r

まあ満足できた)J と回答して いた。 また「非常に満足できたj と回答した人の率は、「公開授業Jの受講者が52.8%でもっとも高く、 次いで「従来型の講座 (37.7%)J、「地域巡回講座 (12.7%)Jの順となっていた。 ②講座形態別の属性分析

(

i

)従来型の講座 性別に、全体の満足度をみたのが、図29である。 女 性 男 性 た た き f で 九 %一足 t m 一 浦 和 一 l あ 一 常 ま

40% 60% 80% どちらともいえない 圏 ま っ た く 満 足 で き な か っ た 図 あ ま り 満 足 で き な か っ た 100% 図29 性別にみた全体の満足度 (N=157) その結果、「女性」の91.1%、「男性」の87.8%が、講座に「満足(1非常に満足できたJ

+

r

まあ 満足できた)J していた。

(17)

-68-また、「非常に満足で、きた」と回答した人の率は、「女性」で43.3%、「男性Jで32.2%となってお り、「女'性」の率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図30である。 成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% 40% 60% 80% 100%

非常に満足できた

まあ満足できた ~ どちらともいえない 圏 ま っ た く 満 足 で き な か っ た 図 あ ま り 満 足 で き な か っ た 図30 年代別にみた全体の満足度 (N=159) その結果、「成人前期J の人の93.9%、「成人中期J の人の87.1%、「成人後期」の人の89.1%が、 公開講座に「満足

r

c

非常に満足できたJ

+

r

まあ満足できた)J していた。 また、「非常に満足できたJと回答した人の率は、特に「成人前期 (60.6%)Jの人で高くなって いた。 (ii)地域巡回講座 性別に、全体の満足度をみたのが、図31である。 女 性 男性 0% 20%

非常に満足できた

まあ満足できた 40% 60% 80% 100% ど ち ら と い え な い 聾 ま っ た く 満 足 で き な か っ た 圏 あまり満足できなかった 図31 性別にみた全体の満足度 (N=118) その結果、「女a性」の83.7%、「男性Jの87.5%が、講座に「満足

(

r

非常に満足できたJ

+

r

まあ 満足できた)J していた。 次に年代別にみたのが図32である。 その結果、「成人前期」の人の83.3%、「成人中期Jの人の87.2%、「成人後期」の人の83.6% が、公開講座に「満足

(

r

非常に満足で、きたJ

+ r

まあ満足できた)J していた。 また、「非常に満足できた」と回答した人の率は、年代が上がるにつれて高まる傾向が認められ た。 Q d

円 。

(18)

成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 た f た 四 一 柏 市 一 一 足 ォ 一 足 一 満 一 満 一 l あ 一常 一 ド ま 一剛山図 40% 60% 80% ~ どちらともいえない 圏 ま っ た く 満 足 で き な か っ た 図 あまり満足できなかった 100% 図3

2

年代別にみた全体の満足度

(N=118)

(出)公開授業 性別に、全体の満足度をみたのが、図3

3

である。 女 性 男 性 0% 20%

非常に満足できた 図 まあ満足できた 40% 60% 80% どちらともいえない 関 ま っ た く 満 足 で き な か っ た 圏 あまり満足できなかった 100% 図3

3

性別にみた全体の満足度

(N=106)

その結果、「女性Jの9

5

.

3

%

、「男性Jの9

3

.

8

%

が、講座に「満足

r

c

非常に満足できたJ

+

r

まあ 満足できた)J していた。 「非常に満足できた」人の率も、「女性」で

5

4

.

8

%

、「男'性Jで

5

1.

6%

となっており、ともに半数 を超えていた。 次に年代別にみたのが図34である。 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20%

非常に満足できた 図 まあ満足できた 40% 60% 80% 図 どちらともいえない 圏 ま っ た く 満 足 で き な か っ た 圏 あまり満足できなかった 100% 図34 年代別にみた全体の満足度

(N=10

1) その結果、「成人中期」の人の9

3

.

1

%

、「成人後期Jの人の9

4

.

5

%

が、公開講座に「満足

r

c

非常に 満足できたJ

+

r

まあ満足できた)J していた。 「非常に満足できた」人の率も、「成人中期」の人で

5

8

.

6

%

、「成人後期」の人で

5

2

.

8

%

となって

(19)

-70-おり、「成人中期Jの人の率が高くなっていた。

2

)

ニーズの充足度 ①講座形態別にみたニーズの充足度 講座形態別に、ニーズの充足度をみたのが図35である。 従 来 型 地主葺巡回 公開銀業 0% 20% 、 た

u

h

d

え ヵ E 寸 ' L せ も た と t ら は i % 一 ち 引 相 一 ど し 恥 関 凶 図 60% 80% 100%

非常に満たせた まあ満たせた 醒 ま っ た く 満 た せ な か っ た 図35 ニーズの充足度 (N=382) その結果、「従来型の講座」の受講者の85.4%、「地域巡回講座J の受講者の72.9%、「公開授業」 受講者の92.4%が、自分が求めていたものを「満たせた(1非常に満たせたJ

+

r

まあ満たせた)J と回答していた。 また「非常に満たせたJ と回答した人の率は、「公開授業」の受講者が39.6%でもっとも高く、 次いで「従来型の講座 (33.5%)J、「地域巡回講座(11.9%)Jの順となっていた。 ②講座形態別の属性分析

(

i

)従来型の講座 性別に、ニーズの充足度をみたのが、図36である。 女性 1%) 男性 0% 20% 40%

どちらともいえない 図 あ ま り 満 た せ な か っ た 60% 80% 100%

非常に満たせた まあ満たせた 翻 ま っ た く 満 た せ な か っ た 図36 性別にみたニーズの充足度 (N=156) その結果、「女性」の88.0%、「男性」の83.1%が、自分が求めていたものを「満たせた(1非常に 満たせたJ

+

r

まあ満たせた)J と回答していた。 また「非常に満たせた」と回答した人の率は、「女性」で37.3%、「男性」で29.2%となっており、 「女性」の率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図37である。 唱E ム ウ 4

(20)

成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% た J川 M L せ も た と 満 、b % 一 ち れ ω 一どし飢

一 図

60% 80% 臨 ま っ た く 満 た せ な か っ た 100%

非常に満たせた まあ満たせた 図

3

7

年代別にみたニーズの充足度

(N=158)

その結果、「成人前期J の人の

9

0

.

9

%

、「成人中期J の人の

8

2

.

2

%

、「成人後期」の人の

8

5

.

7

%

が、 自分が求めていたものを「満たせた

(

r

非常に満たせたJ

+

r

まあ満たせた)J と回答していた。 また「非常に、満たせたJ と回答した人の率は、特に「成人前期

(

4

8

.

6

%

)

Jの人で高くなってい た。 (ii)地域巡回講座 性別に、ニーズの充足度をみたのが、図

3

8

である。 女 性 男 性 0% 20% 40% ~ どちらともいえない 悶 あまり満たせなかった 60% 80% 麺 ま っ た く 満 た せ な か っ た 100%

非常に満たせた まあ満たせた 図

3

8

性別にみたニーズの充足度

(N=

1l

8

)

その結果、「女性」の

7

2

.

1

%

、「男性Jの

7

5

.

0

%

が、自分が求めていたものを「満たせた

r

c

非常に 満たせたJ

+

r

まあ満たせた)J と回答していた。 次に年代別にみたのが図

3

9

である。 成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% た J M M L せ 4 u た と t ら い れ %一ち u r m 刊 一 ど 恥

一 図

60% 80% 額 ま っ た く 満 た せ な か っ た 100% まあ満たせた 皿 問 凶 非常に満たせた 図

3

9

年代別にみたニーズの充足度

(N=

1l

8

)

7

2

(21)

その結果、「成人前期」の人の66.6%、「成人中期」の人の74.4%、「成人後期Jの人の73.1%が、 自分が求めていたものを「満たせた(r非常に満たせたJ

+

r

まあ満たせた)J と回答していた。 また、「非常に満足できたj と回答した人の率は、年代が上がるにつれて高まる傾向が認められ た。 (出)公開授業 性別に、ニーズの充足度をみたのが、図40である。 女性 男 性

非常に満たせた どちらともいえない 翻 ま っ た く 満 た せ な か っ た

まあ満たせた 閤 あ ま 哨 た せ な か っ た 図40 性別にみたニーズの充足度 (N=106) その結果、「女性Jの90.5%、「男性」の93.8%が、自分が求めていたものを「満たせた(r非常に 満たせたJ

+

r

まあ満たせた)J と回答していた。 また「非常に満たせた」と回答した人の率は、「女'1¥生Jで42.9%、「男性」で37.5%となっており、 「女性Jの率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図41である。 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% 40% 60% 80% 100%

非常に満たせた

どちらともいえない 翻 ま っ た く 満 た せ な か っ た

まあ満たせた 圏 あ ま り 満 た せ な か っ た 図41 年代別にみたニーズの充足度 (N=101) その結果、「成人中期」の人の93.1%、「成人後期Jの人の91.6%が、自分が求めていたものを 「満たせた

(

r

非常に、満たせたJ

+

r

まあ満たせた)J と回答していた。 また「非常に満たせたJ と回答した人の率は、「成人中期」の人で31.0%、「成人後期」の人で 44.4%となっており、「成人後期Jの人の率が高くなっていた。

3

)

学習内容の理解度 ①講座形態別の理解度 講座形態別に、学習内容の理解度をみたのが図42である。

(22)

-73-従 来 型 60% 80%

どちらともいえない 醤 ま っ た く わ か り や す く な か っ た

あまりわかりやすくなかった 地 織 巡 回 公 開 復 業

非常にわかりやすかった

まあわかりやすかった 図42 学習内容の理解度 (N=383) その結果、「従来型の講座」の受講者の93.6%、「地域巡回講座」の受講者の86.5%、「公開授業J 受講者の97.1%が、学習内容が「わかりやすかった

r

c

非常にわかりやすかったJ

+

r

まあわかり やすかった)Jと回答していた。 また「非常にわかりやすかった」と回答した人の率は、「公開授業」受講者が72.6%でもっとも 高く、次いで「従来型の講座 (50.6%)J 、「地域巡回講座 (36.1%)Jの順となっていた。 ②講座形態別の属性分析

(

i

)従来型の講座 性別に、学習内容の理解度をみたのが、図43である。 女 性 5%) 男 性

%

20% 40% 60% 80% 圏 ま っ た く わ か り や す く な か っ た 100%

非常にわかりやすかった

まあわかりやすかった つ た い カ な な え く い す も や L L H V ら か ち わ 戸 ﹂ u v ま あ

図43 性別にみた学習内容の理解度 (N= 156) その結果、「女J性Jの95.6%、「男1'生Jの92.0%が、学習内容が「わかりやすかった

r

c

非常にわか りやすかったJ

+

r

まあわかりやすかった)J と回答していた。 また「非常にわかりやすかった」と回答した人の率は、男女とも50.0%となっていた。 次に年代別にみたのが図44である。 その結果、「成人前期J の人の90.9%、「成人中期Jの人の96.7%、「成人後期J の人の92.2%が、 学習内容が「わかりやすかった

r

c

非常にわかりやすかったJ

+

r

まあわかりやすかった)J と回答 していた。 また「非常にわかりやすかったJ と回答した人の率は、特に「成人前期 (60.6%)Jの人で高く なっていた。 4 4 可 i

(23)

成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20% 40% 60% 80% 臨 ま っ た く わ か り や す く な か っ た 100% まあわかりやすかった つ た い か な な え く い す も や と り ら か ち わ ど り ま あ

非常にわかりやすかった 図44 年代別にみた学習内容の理解度

(N=158)

(ii)地域巡回講座 性別に、学習内容の理解度をみたのが、図45である。 女 性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 顕 ま っ た く わ か り や す く な か っ た 100% まあわかりやすかった っ た ﹃ L ' ︽ M な な え く い す も や と り ら か ち わ ど り ま あ

非常にわかりやすかった 図45 性別にみた学習内容の理解度

(N=119)

その結果、「女性Jの8

8

.

5

%

、「男性jの81.

3%

が、学習内容が「わかりやすかった (r非常にわか りやすかったJ

+

r

まあわかりやすかった)J と回答していた。 また「非常にわかりやすかったJ と回答した人の率は、「女性」で

3

3

.

3

%

、「男性」で

4

3

.

8

%

とな っており、「男性」の率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図46である。 成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20%

非常にわかりやすかった 図 まあわかりやすかった 40悦 60% 80% ~ どちらともいえない 留 ま っ た く わ か り や す く な か っ た 図 あ ま り わ か り や す く な か っ た 100% 図46 年代別にみた学習内容の理解度

(N=119)

その結果、「成人前期」の人の

1

0

0

.

0

%

、「成人中期」の人の

8

9

.

8

%

、「成人後期」の人の

8

2

.

3

%

が、 学習内容が「わかりやすかった

r

c

非常にわかりやすかったJ

+

r

まあわかりやすかった)J と回答 していた。 F h d 門 i

(24)

また「非常にわかりやすかった」と回答した人の率は、特に「成人後期 (39.7%)J の人で高く なっていた。 (出)公開授業 性別に、学習内容の理解度をみたのが、図47である。 女性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 関 ま っ た く わ か り や す く な か っ た 100%

非常にわかりやすかった 図 まあわかりやすかった つ た い カ な な え く い す も や ル ﹂ HV ら か ち わ ど り ま あ

図47 性別にみた学習内容の理解度 (N=106) その結果、「女性」の97.7%、「男性Jの96.9%が、学習内容が「わかりやすかった(r非常にわか りやすかったJ

+

r

まあわかりやすかった)J と回答していた。 また「非常にわかりやすかった」と回答した人の率は、「女'性」で8l.0%、「男性」で67.2%とな っており、「女性Jの率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図48である。 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20%

非常にわかりやすかった 図 まあわかりやすかった 40% 60% 80% 100% 図 どちらともいえない 認 ま っ た く わ か り や す く な か っ た 図 あ ま り わ か り や す く な か っ た 図48 年代別にみた学習内容の理解度 (N

=

101) その結果、「成人中期」の人の96.5%、「成人後期」の人の97.2%が、学習内容が「わかりやすか った

(

r

非常にわかりやすかったJ

+

r

まあわかりやすかった)J と回答していた。 また「非常にわかりやすかったJ と回答した人の率は、「成人中期」の人で86.2%、「成人後期J の人で69.4%となっており、「成人中期Jの人の率が高くなっていた。

4

)

学習意欲の高揚 ①講座形態別にみた学習意欲の高揚 講座形態別に、学習意欲が高められたかどうかについてみたのが図49である。 -76

(25)

地犠巡回 公開授業 0% 20% 40% ~ どちらともいえない 図 あ ま り そ う は い え な い 60% 80% 100%

まったくそうだ 圏 ま っ た く そ う は い え な い まあそうだ 図49 学習意欲 (N=386) その結果、「従来型の講座」の受講者の90.8%、「地域巡回講座J の受講者の71.0%、「公開授業」 受講者の91.5%が、学習意欲が高められたかという問に対して「そうだ(rまったくそうだJ

+

「まあそうだ)Jと回答していた。 また「まったくそうだ」と回答した人の率は、「公開授業」受講者が

5

1.9%でもっとも高く、次 いで「従来型の講座 (41.1%)J、「地域巡回講座(12.0%)Jの順となっていた。 ②講座形態別の属性分析

(

i

)従来型の講座 性別に、学習意欲が高められたかどうかについてみたのが、図50である。 女性 5%) 男性 %) 。% 20% 40% ~ どちらともいえない 悶 あまりそうはいえない 60% 80% 100%

まったくそうだ 翻 ま っ た く そ う は い え な い まあそうだ 図50 性別にみた学習意欲の高揚 (N=161) その結果、「女性J の92.8%、「男性J の89.1%が、学習意欲が高められたかという問に対して 「そうだ(1まったくそうだJ

+

r

まあそうだ)J と回答していた。 また「まったくそうだJ と回答した人の率は、「女性」で52.2%、「男性」で31.5%となっており、 「女'1生Jの率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図51である。 その結果、「成人前期」の人の93.9%、「成人中期J の人の86.9%、「成人後期J の人の92.7%が、 学習意欲が高められたかという問に対して「そうだ(

r

まったくそうだJ

+

r

まあそうだ)J と回答 していた。 また「まったくそうだJと回答した人の率は、特に「成人前期 (54.5%)Jの人で高くなってい た。

(26)

-77-成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 まあそうだ 40% ~ どちらともいえない 図 あまりそうはいえない 60% 80% 100%

20% まったくそうだ 留 ま っ た く そ う は い え な い 0% 図51 年代別にみた学習意欲の高揚 (N=163) (ii)地域巡回講座 性別に、学習意欲が高められたかどうかについてみたのが、図52である。 女 性 男 性 0% 20% 40% ~ どちらともいえない 図 あまりそうはいえない 60% 80% 100%

まったくそうだ 題 ま っ た く そ う1まいえない まあそうだ 図52 性別にみた学習意欲の高揚 (N=117) その結果、「女性」の76.4%、「男性」の56.3%が、学習意欲が高められたかという問に対して 「そうだ

r

c

まったくそうだJ

+

r

まあそうだ)J と回答していた。 次に年代別にみたのが図53である。 成 人 中 期 成 人 前 期 成 人 後 期 0% 20%

まったくそうだ 図 まあそうだ 40% 60% 80% 100% ~ どちらともいえない 圏 ま っ た く そ う は い え な い 関 あまりそうはいえない 図53 年代別にみた学習意欲の高揚 (N=117) その結果、「成人前期」の人の83.4%、「成人中期」の人の82.5%、「成人後期」の人の61.6%が、 学習意欲が高められたかという問に対して「そうだ

r

c

まったくそうだJ

+

r

まあそうだ)Jと回答 していた。 また「まったくそうだJと回答した人の率は、年代が上がるにつれて低下する傾向が認められた。 Q U ヴ i

(27)

(iii)公開授業 性別に、学習意欲が高められたかどうかについてみたのが、図54である。 女 性 男性 0% 20%

まったくそうだ 図 まあそうだ 40% 60% 80% 100% ~ どちらともいえない 臨 ま っ た く そ う は い え な い 図 あまりそうはいえない 図54 性別にみた学習意欲の高揚 (N=106) その結果、「女性J の90.5%、「男性」の92.2%が、学習意欲が高められたかという問に対して 「そうだ

(

r

まったくそうだJ

+ r

まあそうだ)J と回答していた。 また「まったくそうだ」と回答した人の率は、「女性」で59.5%、「男性」で46.9%となっており、 「女性」の率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図55である。 成人中期 成人後期 0% 20% 40% 図 どちらともいえない 図 あまりそうはいえない 60% 80% 100%

まったくそうだ 麺 ま っ た く そ う は い え な い まあそうだ 図55 年代別にみた学習意欲の高揚 (N=101) その結果、「成人中期」の人の93.1%、「成人後期」の人の90.3%が、学習意欲が高められたかと いう問に対して「そうだ

c

r

まったくそうだJ

+

r

まあそうだ)Jと回答していた。 また「まったくそうだ」と回答した人の率は、「成人中期J の人で55.2%、「成人後期」の人で 52.8%となっており、両者とも半数を超えていた。 5)今後の学習ニーズ ①講座形態別にみた今後の学習ニーズ 講座形態別に、今後の学習ニーズをみたのが図56である。

(28)

-79-従来型 地織巡回 公開後業 0% 20% 40% 60% 80% 100%

ぜひ受織したい 図 どちらともいえない 題 ま っ た く 受 講 し た く な い 図 できれば受講したい 図 あまり受講したくない 図56 学習ニーズ (N=397) その結果、「従来型の講座J の受講者の92.8%、「地域巡回講座」の受講者の93.5%、「公開授業」 受講者の98.1%が、今後も「受講したい

c

r

ぜひ受講したいJ

+

r

できれば受講したい)J と回答し ていた。 また「ぜひ受講したい」と回答した人の率は、「公開授業J受講者が62.3%でもっとも高く、次 いで「従来型の講座 (57.7%)J 、「地域巡回講座 (34.1%)Jの順となっていた。 ②講座形態別の属性分析

(

i

)従来型の講座 性別に、今後の学習ニーズをみたのが、図57である。 女 性 男性 0% 20% 40% 60% 80%

ぜひ受講したい 図 どちらともいえない 題 ま っ た く 受 講 し た く な い 図 できれば受講したい 圏 あまり受講したくない 図57 性別にみた今後の学習ニーズ (N=166) 100% その結果、「女'性」の90.4%、「男性」の94.6%が、今後も「受講したい

c

r

ぜひ受講したいJ

+

「できれば受講したい)Jと回答していた。 また「ぜひ受講したいJ と回答した人の率は、男女とも半数を超えていた。 次に年代別にみたのが図58である。 その結果、「成人前期J の人の87.9%、「成人中期」の人の90.4%、「成人後期」の人の97.3%が、 今後も「受講したい

c

r

ぜひ受講したいJ

+

r

できれば受講したい)J と回答していた。 また「ぜひ受講したいJと回答した人の率は、特に「成人後期 (68.1%)Jの人で高くなってい た。

(29)

-80-成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20%

一 図

60% 80% 盟 ま っ た く 受 講 し た く な い 100%

ぜひ受議したい 図 できれば受諭したい 図 あ ま り 受 講 し た く な い 図58 年代別にみた今後の学習ニーズ (N= 168) (ii)地域巡回講座 性別に、今後の学習ニーズをみたのが、図59である。 男 性 女 性 0% 20%

一 図

弘 一 一講 翻 一 100%

ぜひ受講したい 図 できれば受講したい 図 あまり受講したくない 図59 性別にみた今後の学習ニーズ (N= 123) その結果、「女性Jの94.4%、「男性」の90.9%が、今後も「受講したい

c

r

ぜひ受講したいJ

+

「できれば受講したい)J と回答していた。 また「ぜひ受講したい」と回答した人の率は、「女性Jで32.2%、「男性」で39.4%となっており、 「男性Jの率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図60である。 成 人 前 期 4%) 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20%

自 問 し た い 40% 60% 80% ~ どちらともいえない 圏 ま っ た く 受 講 し た く な い 100% 図 できれば受講したい

E]

あまり受講したくない 図60 年代別にみた今後の学習ニーズ (N=123) その結果、「成人前期Jの人の9l.6%、「成人中期」の人の97.5%、「成人後期」の人の9l.6%が、 今後も「受講したい

r

c

ぜひ受講したいJ

+

r

できれば受講したい)J と回答していた。 また「ぜひ受講したいJと回答した人の率は、特に「成人中期 (40.0%)Jの人で高くなっていた。 市 EA O O

(30)

(出)公開授業 性別に、今後の学習ニーズをみたのが、図

6

1

である。 女性 男性 20%

ぜひ受織したい 40% 60% 80% 図 どちらともいえない 圏 ま っ た く 受 精 し た く な い 100% 。% 図 できれば受講したい 図 あ ま り 受 請 し れ な い 図

6

1

性別にみた今後の学習ニーズ

(N=106)

その結果、「女'性Jの

9

7

.

6

%

、「男性」の

9

8

.

5

%

が、今後も「受講したい

r

c

ぜひ受講したいJ

+

「できれば受講したい)J と回答していた。 また「ぜひ受講したい」と回答した人の率は、「女性」で

7

1.

4%

、「男性Jで

5

6

.

3

%

となっており、 「女性」の率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図

6

2

である。 成 人 中 期 成 人 後 期 0% 20%

ぜひ受織したい 40% 60% 80% 図 どちらともいえない 瞳 ま っ た く 受 講 し た く な い 100%

Q

できれば受講したい 図 あ ま り 受 講 し た く な い 図

6

2

年代別にみた今後の学習ニーズ

(N=10

1) その結果、「成人中期J の人の

1

0

0

.

0

%

、「成人後期」の人の

9

7

.

2

%

が、今後も「受講したい

r

c

ぜ ひ受講したいJ

+

r

できれば受講したい)J と回答していた。 また「ぜひ受講したい」と回答した人の率は、「成人中期J の人で

58.6%

、「成人後期」の人で

6

3

.

9

%

となっており、「成人後期」の人の率が高くなっていた。

(

6

)大学への期待 1)学習内容のニーズ ①講座形態別にみた学習内容のニーズ 「従来型の講座」と「地域巡回講座」別に、学習内容のニーズをみたのが、図

63

である。 つ 臼 0 0

(31)

53.3 ...・・〈・・・...・...・・・・・・・・・・・・・・・・・《 文学・歴史・芸術 教 育 ・ 社 会 問 題 経 済 ・ 経 営 時 事 ・ 政 治 ・ 法 律 科学・銭術 環 筑 問 題 スポーツ 滋 賀 県 に つ い て の 講 座 その他 ・_..._... ・・・・・・・・・・・・・4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 '.8 -....... 16..1.3...................................................................... 文学・歴史・芸術 教 育 ・ 社 会 問 題 経 済 ・ 経 営 時 事 ・ 政 治 ・ 法 律 科学・筏術 環 焼 問 題 スポーツ 滋 賀 県 に つ い て の 講 座 その他

20 20 図63 学習内容のニーズ(複数回答) 40 60 地I或巡回 40 60 80 (単位%) 80 (単位%) その結果、「従来型の講座jでは、「文学・歴史・芸術J に関する学習を望む人の率が、 53.3%で もっとも高く、次いで「経済・経営 (30.2%)J となっていた。 一方、「地域巡回講座」では、「環境 問題Jに関する学習を望む人の率が、 44.0%でもっとも高く、次いで「文学・歴史・芸術 (40.0%)J となっていた。 相対的にみると、「文学・歴史・芸術J、「経済・経営」、「時事・政治・法律Jでは「従来型の講 座」の受講者の、「教育・社会問題J、「環境問題J、「滋賀県についての講座Jでは「地域巡回講座」 の受講者の率が高くなっていた。 ②講座形態別の属性分析

(

i

)従来型の講座 性別に、学習内容のニーズをみたのが、図64である。 -'83

(32)

文学・歴史・芸術 教 育 ・ 社 会 問 題 経 済 ・ 経 営 時 事 ・ 政 治 ・ 法 律 科学・技術 環 焼 問 題 スポーツ 滋 賀 県 に つ い て の 講 座 そ の 他 文学・歴史・芸術 教 育 ・ 社 会 問 題 経 済 ・ 経 営 時 事 ・ 政 治 ・ 法 律 科学・妓衡 環 焼 問 題 スポーツ 滋 賀 県 に つ い て の 講 座 そ の 他

女性 61.6 .,...・・・・・,... .8・・・・・・・・・・・・...一一一...・H-ム・ : ・・・+・・・・・・...・・...・・・・・・・4・・・... 21.9 17::..8;;-............................ 4・・・・...<・・・・・・・・・.. 20 4 男性 40 .9 8.3 60 ・・・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、... 》・...・・・・・・・・・・-・・;:...(・・・・・・・・・・. 20 40 60 図64 性別にみた学習内容のニーズ(複数回答) 80 (単位%) 80 (単位%) その結果、男女とも、「文学・歴史・芸術」に関する学習を望む人の率がもっとも高いととは共 通していたが、次いで「女性Jでは「環境問題」、「男性Jでは「経済・経営J となっていた。 相対的にみると、「文学・歴史・芸術Jでは「女性Jの、「経済・経営」、「科学・技術」、「環境問 題Jでは「男性Jの率が高くなっていた。 次に年代別にみたのが図65である。 その結果、すべての年代で、「文学・歴史・芸術J に関する学習を望む人の率がもっとも高いこ とは共通していたが、次いで「成人前期J と「成人後期」の人では「経済・経営」、「成人中期」の 人では「時事・政治・法律」と「環境問題J となっていた。 相対的にみると、「教育・社会問題」、「時事・政治・法律」、「科学・技術Jでは「成人中期」と 「成人後期」の人の、「文学・歴史・芸術」、「経済・経営J、「環境問題J、「滋賀県についての講座J では「成人後期Jの人の率が高くなっていた。

(33)

84-文 学 ・ 歴 史 ・ 芸 術 教 育 ・ 社 会 問 題 経済・経営 時事・政治・法律 科 学 ・ 銭 術 環 演 問 題 スポーツ 滋賀県についての講座 その他 文 学 ・ 歴 史 ・ 芸 術 教 育 ・ 社 会 問 題 経済・経営 時事・政治・法律 科 学 ・ 銭 術 環 筑 問 題 スポーツ 滋賀県についての講座 その他 文 学 ・ 歴 史 ・ 芸 術 教 育 ・ 社 会 問 題 経済・経営 時事・政治・法律 科 学 ・ 妓 術 環 焼 問 題 スポーツ 滋賀県についての講座 その他

20 40 60 80 {単位:%) 成人中期 48.4 ...・...・・・+・・・・・・...・...・・・・・・ト・・...・-・・... 一・.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... ...・・.;・・・・・・・・-・・・・・・・・・・...1... ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... ...:...~...:.../... 5.6 : ・・,...~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

40 80 (単位:%) 60 20 成人後期 ...・・・・・・・・・・》・... 8 ・・・4・・・・・・・・ S 36.1:

.

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・・〈・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ b ・

40 80 (単位:%) 20 60 図65 年代別にみた学習内容のニーズ(複数回答) (ii)地域巡回講座 性別に、学習内容のニーズをみたのが、図66である。 その結果、「女性」では、「環境問題」に関する学習を望む人の率が、 41.3%でもっとも高く、次 いで「教育・社会問題 (38.0%)J となっていた。一方、「男性Jでは、「文学・歴史・芸術」と「環 境問題」に関する学習を望む人の率が、 51.5%でもっとも高くなっていた。 相対的にみると、「教育・社会問題」では「女性Jの、「文学・歴史・芸術」、「経済・経営」、「環 境問題」では「男性Jの率が高くなっていた。 F h u o o

(34)

女 性 文学・歴史・芸術 教 育 ・ 社 会 問 題 経 済 ・ 経 営 時事・政治・法律 科学・銭術 環 境 問 題 スポーツ 滋 賀 県 に つ い て の 講 座 その他 日向・・・・・・・・・・・・・・・・・・...~...・.... 文学・歴史・芸術 教 育 ・ 社 会 問 題 経 済 ・ 経 営 時事・政治・法律 科学・銭術 環 焼 問 題 スポーツ 滋 賀 県 に つ い て の 講 座 その他

3 20 男性 20 図66 性 別 に み た 学 習 内 容 の ニ ー ズ ( 複 数 回 答 ) 次 に 年 代 別 に み た の が 図67である。 41.3 40 60 5 ・ ・・・4・・・・... ・・・_...~ .~ .... 40 60 80 {単位%) 80 {単位ー%) その結果、「成人前期」の人では、「教育・社会問題」に関する学習を望む人の率がもっとも高く、 次 い で 「 環 境 問 題Jとなっていた。 一方、「成人中期」と「成人後期」の人では、「環境問題」に関 す る 学 習 を 望 む 人 の 率 が も っ と も 高 く 、 次 い で 「 文 学 ・ 歴 史 ・ 芸 術Jとなっていた。 相対的にみると、「教育・社会問題」では「成人前期Jの人の、「文学・歴史・芸術」では「成人 中期Jと「成人後期Jの人の、「時事・政治・法律」と「滋賀県についての講座Jで は 「 成 人 後 期J の人の率が高くなっていた。

(35)

-86-文学・歴史・芸術 教育・社会問題 経済・経営 時事・政治・法律 科学・妓術 JJ演問題 スポーツ 滋賀県についての講座 その他 文学・歴史・芸術 教育・社会問題 経済・経営 時事・政治・法律 科学・銭術 環焼問題 スポーツ 滋賀県についての講座 その他 文学・歴史・芸術 教育・社会問題 経済・経営 時事・政治・法律 科学・技術 環境問題 スポーツ 滋賀県についての講座 その他

.

20

.

20

20 40 60 80 (単位:%) 成人中期 40 60 80 (単位・%) 成人後期 43.8 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.・...・...・・.・・・...・... ・ . ・ ・4・・・・・・・...・・・・・・・ト...・...・... ・ ・4・... ..._...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.. 40 -・・・・・・・・・-・・・・・・・・・・・・・ト

.

・・・... ...・.

.

... ...・・・・・・.. 42.5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... 60 80 (単位%) 図67 年代別にみた学習内容のニーズ(複数回答) 2)公開講座への期待 ①講座形態別にみた公開講座への期待 「従来型の講座J と「地域巡回講座J別に、公開講座への期待をみたのが、図

68

である。 その結果、「従来型の講座Jでは、「趣味や教養等を中心とした、短期で多様な講座の開設」をあ げた人の率が、 54.9%でもっとも高く、次いで「専門的な分野の最新情報を提供する講座の開設 (42.6%) J となっていた。 一方、「地域巡回講座」では、「実際の生活に役立つ講座の開設」をあげ た人の率が、 76.9%でもっとも高く、次いで「趣味や教養等を中心とした、短期で多様な講座の開 設 (67.5%)Jとなっていた。 相対的にみると、「長期にわたる体系的な講座の開設」と「専門的な分野の最新情報を提供する 講座の開設」では「従来型の講座」の受講者の、「趣味や教養等を中心とした、短期で多様な講座 の開設J と「実際の生活に役立つ講座の開設Jでは「地域巡回講座」の受講者の率が高くなってい た。 -87

参照

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