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情報処理科 ( 夜間部 ) シラバス 2019 年度入学生 科目名 Linux 作成日 2020/10/12 区分 必修実習 開講時期 2 年次 Ⅲ 期 Ⅳ 期 講義 演習駒数 / 週 実習 実験駒数 / 週 0 駒 2 駒 合計駒数 / 週 2 駒 総時間数総単位数 80 時間 2 単位 企業連携

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(1)

80%以上の出席と課題提出

Linux

実習

必修

2年次

Ⅲ期 Ⅳ期

2駒

2020/10/12

0駒

2駒

阿部 知弘

80時間

2単位

到達目標

シェルやスクリプトを使った効率的なファイルやフォルダの操作が出来る。 Linuxのオペレーションとスクリプトの作り方を習得する。

※選択科目のみ記入

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

①定期テスト

②小テスト

③レポート

100%

④課題

⑤作品

⑥ポートフォリオ

⑦成果発表

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

CGプロダクションでのCG制作業務、フリーランスでのCGを含む各種プログミンク業務を行っている。

回数

学習目標

学習項目

1

Linuxの概要、 パスの確認、移動方法、作成・削除方法について説明出来る。 【理解度確認】練習問題 Linuxの歴史、シェルの起動方法、コマンドの実行方法について解説する。 パスの概念を説明し、パスについての操作が出来る。

2

ファイルの操作が出来る。 【理解度確認】練習問題 コピー、リネーム、リダイレクションの方法を解説する。

3

複数のコマンドを同時実行し、より複雑な操作が出来る。 【理解度確認】練習問題 パイプの概念と使用方法を解説する。

4

簡単なスクリプトが作成出来る。 【理解度確認】練習問題 シェルスクリプトの作成方法と実行方法を解説する。 エディタの使用方法を練習する。

5

変数を使うことが出来る。 【理解度確認】練習問題 変数への代入、計算の方法、環境変数の意味と使い方を解説する。

6

条件によってコマンドの実行を制御出来る。 【理解度確認】練習問題 if文、case文の使い方を解説する。

7

リストアップされたデータを順番に処理し、コマンドを必要な回数実行出来る。 【理解度確認】練習問題 for, while文の使い方を解説する。

8

いくつかのコマンドを名前をつけてまとめることが出来る。 【理解度確認】練習問題 関数の作り方と使い方を解説する。

9

文字データを変更できるようにする。 【理解度確認】練習問題 sedコマンドの使い方を解説する。

10

様々な表計算をできるようにする。 【理解度確認】練習問題 awkコマンドの使い方を解説する。

11

プロセスやジョブをコントロールできるようになる。 【理解度確認】練習問題 psやjobsなどのプロセスを制御するコマンドを解説する。

12

ネットワークの情報を得ることができるようになる。 【理解度確認】練習問題 ping, ifconfigなどのネットワークコマンドを解説する。

13

ファイルをリネームするスクリプトを作ることが出来る。 【理解度確認】練習問題 大量のファイル名を一斉に変換する方法を解説する。

14

ファイルのバックアップをするスクリプトを作ることができる。 【理解度確認】練習問題 新しく作成・変更されたファイルだけを選んで特定のディレクトリにコピーする方法を解説する。

15

スクリプトからスクリプトを実行することが出来る。 【理解度確認】練習問題 スクリプトからスクリプトを実行する方法を解説する。

(2)

JavaSEエディションに用意されているJavaクラスライブラリの概要を把握すること Javaクラスライブラリを使って、多彩な要求を満たすプログラム作成能力を身につけること

JavaプログラミングⅡ

講義/実習

必修

2年次

Ⅰ期 Ⅱ期

4駒

2020/06/17

2駒

2駒

菅原 俊広、柳橋 宏樹

160時間

6単位

到達目標

JavaSEエディションに用意されているJavaクラスライブラリの概要を把握する。 Javaクラスライブラリを使って、多彩な要求を満たすプログラム作成能力を身につける。 JavaIで学習したオブジェクト指向プログラミングの知識をベースに、GUI、イベントドリブン、 ファイル操作 ...など各種Javaクラスライブラリを利用したプログラミングについて学習する。 Javaクラスライブラリ利用の応用としてネットワークプログラム、マルチスレッドプログラム、コレ

※選択科目のみ記入

Oracle刊「JavaプログラミングI、II」、JavaSE用オフラインドキュメント、プリント JavaプログラミングI

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

70%

①定期テスト

②小テスト

③レポート

30%

④課題

⑤作品

⑥ポートフォリオ

⑦成果発表

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

プログラマー及びシステムエンジニアとしてシステム開発に従事した実務経験がある。その経験を活かし て本科目に対して職業実践的な教育を行う。

回数

学習目標

学習項目

1

AWTやSwingの特徴を説明出来る。 Swingを使った簡単なプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【GUIプログラミング1】 AWTの特徴 Swingの特徴

2

JLabelの特徴と利用方法を説明出来る。 JLabelを使ったプログラムを作成出来る。 JLabel改良したクラスを使ったプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【GUIプログラミング2】 JLabelの利用 JLabelの改良

3

JButtonの特徴と利用方法を説明出来る レイアウトマネージャの種類と特徴を説明出来る JButonを使った入力プログラムを作成出来る 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【GUIプログラミング3】 JButtonの利用 レイアウトマネージャ

4

要求仕様に即したプログラムを作成出来る 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【提出実習1】 実習課題「簡易カリキュレータの作成」

5

コレクションクラスについて説明出来る。 コレクションクラスを利用したプログラムを作成出来る。 genericsを利用したプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【コレクションおよびgenericsの利用】 コレクションクラスについて List、Set、Mapインタフェース

6

JTextFieldの特徴と利用方法を説明出来る。 JTextAreaの特徴と利用方法を説明出来る。 JTextAreaを使ったプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【GUIプログラミング4】 JTextFieldの利用 テキスト入出力

7

メニュー操作に必要なクラスを説明出来る。 メッセージダイアログの特徴を説明出来る。 メニューを利用したプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【GUIプログラミング5】 メニューの利用 メニューイベント処理

8

ノードストリームを読み書きするクラスについて説明出来る。 ノードストリームを読み書きするプログラムを作成出来る。 フィルタストリームを読み書きするクラスについて説明出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【ファイル操作プログラミング】 ノードストリームクラスの利用 フィルタストリームクラスの利用

9

メッセージダイアログの特徴と使いかを説明出来る。 JFileChooserの特徴と使い方を説明出来る。 FileFilterの特徴と使い方を説明出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【GUIプログラミング6】 JOptionPaneクラスの詳しい使い方をここで解説(主にshowOptionDialog()を中心に) コモンダイアログ、JFileChooserの利用、FileFilterの利用

10

座学で仕様を解説。 要求仕様に即したプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【提出実習】 実習課題「簡易エディタの作成」

11

座学でコレクションを使ったヒストリ機能を解説し実装 要求仕様に即したプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 実習課題「簡易エディタの作成」

12

TCP/IPの特徴を説明出来る。 Socketクラスを利用したクライアントプログラムを作成出来る。 ServerSocketクラスを利用したサーバプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 TCP/IPについて InetAddressクラスの利用 Socketクラスの利用

13

マルチスレッドの特徴を説明出来る。 ThreadクラスおよびRunnableインタフェースを使用したプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【マルチスレッドプログラミング】 マルチスレッドについて ThreadクラスとRunnableインタフェースの利用

14

座学でコレクションを使った機能を解説。 要求仕様に即したプログラムを作成出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 【提出実習3】 総合実習課題「チャットシステムの作成」

15

新しいJavaの機能を解説。 これまで学習した内容を振り返りまとめることが出来る。 【理解度確認】Java開発環境を使ったプログラム作成実習 これまで学習した内容の振り返り

(3)

①PHPを用いてDBを活用したWebアプリケーションを構築出来ること ※指定された必須課題が提出されていない場合は評価対象としない

WebプログラミングⅢ

講義/実習

必修

2年次

Ⅰ期 Ⅱ期

2駒

2020/04/10

1駒

1駒

福井 隆文

80時間

3単位

到達目標

後期の卒業制作を見据え、PHPでDBを活用したWebアプリケーションを構築出来る。 サーバーサイドのDBを活用したwebアプリケーションの開発技術についてPHPを使用して学習す る。

※選択科目のみ記入

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ! プリント WebプログラミングⅠ、卒業制作

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

50%

①定期テスト

②小テスト

③レポート

50%

④課題

⑤作品

⑥ポートフォリオ

⑦成果発表

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

プログラマー及びシステムエンジニアとしてシステム開発に従事した実務経験がある。その経験を活かし て本科目に対して職業実践的な教育を行う。

回数

学習目標

学習項目

1

webアプリケーションで使用するデータベースの作成が出来る。 【理解度確認】演習課題 ・データベースの操作(1) データベースの作成と制約の追加。

2

データベースのプロシージャとトリガーの設定が出来る。 【理解度確認】演習課題 ・データベースの操作(2) プロシージャとトリガーの作成。

3

プログラムアクセス用のユーザに対し、適切なアクセス権限の設計・設定が出来る。 【理解度確認】演習課題 ・データベースの操作(3) ユーザに対するアクセス権限の設計・設定。

4

PHPによるデータベースの接続とデータ抽出が出来る。 【理解度確認】演習課題 学習項目 ・PHPによるデータベースアクセス(1) データベースのアクセス方法及び表示方法。

5

データベースから取得したデータをPHPで編集し表示すること出来る。 【理解度確認】演習課題 ・PHPによるデータベースアクセス(2) データベースへのデータの追加、削除。

6

PHPによるデーターの追加、削除が出来る。 【理解度確認】演習課題 ・PHPによるデータベースアクセス(3) データベースへのデータの追加、削除。

7

PHPによるデータの変更が出来る。 【理解度確認】演習課題 データベースに対するデータの変更・再表示。

8

PHPによるデータの削除が出来る。 【理解度確認】演習課題 データベースに対するデータの削除。

9

セッション管理を利用したプログラムの作成が出来る。 【理解度確認】演習課題 webプログラム上でのセッションの管理方法について学習する。

10

Cookieを利用したプログラムの作成が出来る。 【理解度確認】演習課題 webプログラム上でのCookieの方法について学習する。

11

PHPによるプログラミングでサーバ側のデータチェックが出来る。 【理解度確認】演習課題 PHPを利用したサーバ側のデータチェックの方法を学習する。

12

JavaScriptによるプログラミングでクライアント側のデータチェックが出来る。 【理解度確認】演習課題 JavaScriptを使用したクライアント側のデータチェックの方法を学習する。

13

プログラムからメールを自動送信することが出来る。 【理解度確認】演習課題 プログラムまたはOS上からメールを自動配信する方法を学習する。

14

課題のwebサイトを完成させる(1)。 【理解度確認】演習課題 今までのプログラムを1つのサイトとして稼動させるための方法を学習する。

15

課題のwebサイトを完成させる(2)。 【理解度確認】期末試験 今までのプログラムを1つのサイトとして稼動させるための方法を学習する。

(4)

①JavaScriptの基本文法を理解しプログラミングできること ②WebAPIを使用した開発ができること

スクリプト言語

講義/実習

必修

2年次

Ⅲ期 Ⅳ期

2駒

2020/10/12

1駒

1駒

蓮見 圭亮

80時間

3単位

到達目標

Webアプリケーション制作に必須となるJavaScriptを学び習得する。 JavaScriptの基本文法と用例を把握した後、JSON、Ajaxといったキーワードとその内容に触れる。 最終的にはprototype.jsやjquery.jsなどのAPI,さらにそれ以外のWebAPIを使った開発を目指す。

※選択科目のみ記入

サンプルソース オリジナルプリント教材 Webプログラミング

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

70%

①定期テスト

②小テスト

③レポート

30%

④課題

⑤作品

⑥ポートフォリオ

⑦成果発表

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

プログラマー及びシステムエンジニアとしてシステム開発に従事した実務経験がある。その経験を活かし て本科目に対して職業実践的な教育を行う。

回数

学習目標

学習項目

1

・JavaScriptの概要を説明出来る。 ・カレンダを使ったスクリプトを実行出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎1】 ・JavaScriptを動作&作成する環境について ・JavaScriptを動作させるまでの一般的な流れ

2

・簡単なスクリプトを0から作成出来る。 ・内部ファイルおよび外部ファイルへスクリプトコード記述出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎2】 ・JavaScriptの作成方法 ・スクリプトコードの記述場所について

3

・JavaScriptで使用出来るデータ型の種類を説明出来る。 ・変数を利用したスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎3】 ・JavaScriptで使用されるデータ型について ・配列の利用

4

・JavaScriptで使用される各種オブジェクトを説明出来る。 ・メッセージウインドウを使ったスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎4】 ・JavaScript上で利用出来るオブジェクトについて ・メッセージウインドウの利用

5

・JavaScriptの有効/無効を識別する方法を説明出来る。 ・JavaScriptの有効/無効を識別するスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎5】 ・JavaScriptの有効/無効の識別について

6

・スタイルシートについて説明出来る。 ・スタイルシートを編集するスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎6】 ・JavaScript からのスタイルシートの編集 について1 ・ボタン入力について

7

・スタイルシートを編集するスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎7】 ・JavaScript からのスタイルシートの編集 について2

8

・各種入力チェックを行うスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎7】 ・JavaScriptにおける入力チェックについて(空欄チェック、ニューメリックチェック...等)

9

・チェックボックスの特徴を説明出来る ・チェックボックスを利用したスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎7】 ・チェックボックスコントロールの利用

10

・Cookieについて説明出来る ・Cookieを利用するスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【JavaScriptの基礎8】 ・JavaScriptによるCookieの利用

11

・DOMスクリプティングについて説明出来る。 ・テキストノード属性値を変更するスクリプトを作成出来る 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【DOMスクリプティング】 ・DOMスクリプティングについて ・テキストノード属性値の変更

12

・jQueryについて説明出来る。 ・jQueryの主な使い方を説明出来る。 ・従来のスクリプトをjQueryを使ったものに変更出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 jQuery1】 ・jQueryについて ・jQueryを使ったスクリプトへの書き換え方

13

・Validateを使った入力チェックスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【jQuery2】 ・Validateを使った入力チェック

14

・Bootstrapについて説明出来る。 ・jQueryで作ったものを、Bootstrapに変更出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【Bootstrap】 ・Bootstrapについて ・フレームワークの様々な機能を利用する

15

・Ajaxについて説明出来る。 ・XmlHttpRequestオブジェクトを使ったをスクリプトを作成出来る。 【理解度確認】演習問題の実施と動作確認 【Ajaxの基礎】 ・Ajaxについて ・XmlHttpRequestオブジェクトの使い方

(5)

①システム開発の流れについて説明出来ること ②主要な設計図を作表出来るようになること

システム設計演習

講義/実習

必修

2年次

Ⅰ期 Ⅱ期

2駒

2020/06/17

1駒

1駒

蓮見 圭亮

80時間

3単位

到達目標

システム開発の流れについて説明出来ること。主要な設計図を作表出来るようになること。 システムの分析・設計について何種類かのWebシステムを例に講義と演習(実習)を行う。 演習ではUMLの各図表およびER図を使って分析・設計を行い、ツールを使って作表する。

※選択科目のみ記入

プリント オブジェクト指向設計 卒業制作

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

①定期テスト

②小テスト

③レポート

100%

④課題

⑤作品

⑥ポートフォリオ

⑦成果発表

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

プログラマ及びシステムエンジニアとして、企業のホームページ及びWebアプリケーション構築・運用、 サーバ構築・運用に従事した実務経験がある。その経験から取得した知識とスキルを活かして、本科目の

回数

学習目標

学習項目

1

システム開発の手順について説明出来る。 【理解度確認】課題 ・システム開発の手順について学ぶ。 ・システム開発で使用される図とその種類について学ぶ。

2

アクティビティ図を使用した、現状業務分析が行えるようになる。 【理解度確認】課題(設計書) ・業務分析とは何か、また業務分析手法について学ぶ。 ・業務分析にアクティビティ図を使用する方法について学ぶ。

3

アクティビティ図を使用した、改善業務フローを作成出来る。 【理解度確認】課題(設計書) ・現状業務の問題点の洗い出しと対策方法について学ぶ。 ・システム化の範囲の明確化。

4

要求分析および要求分析手法について説明出来る。 【理解度確認】課題(設計書) 要求分析とは何か、また要求分析手法について学ぶ。

5

・ユースケース図が作成出来るようになる。 ・ユースケース記述が書けるようになる。 【理解度確認】課題(設計書) ユースケース図およびユースケース記述を行う演習を行う。(1)

6

・ユースケース図が作成出来るようになる。 ・ユースケース記述が書けるようになる。 【理解度確認】課題(設計書) ユースケース図およびユースケース記述を行う演習を行う。(2)

7

・ユースケース図が作成出来るようになる。 ・ユースケース記述が書けるようになる。 【理解度確認】課題(設計書) ユースケース図およびユースケース記述を行う演習を行う。(3)

8

画面&帳票のモックアップを作成出来る。 【理解度確認】課題(設計書) インターフェース設計(1) 画面や帳票などのユーザインターフェースの設計を学ぶ。

9

画面&帳票のモックアップを作成出来る。 【理解度確認】課題(設計書) インターフェース設計(2) 画面や帳票などのユーザインターフェースの設計を学ぶ。

10

画面遷移図を作成出来る。 【理解度確認】課題(設計書) インターフェース設計(3) 画面レイアウトから画面遷移図を作成する方法を学ぶ。

11

システム分析およびシステム分析手法について説明出来るようになる。 【理解度確認】課題(設計書) システム分析とは何か、またシステム分析手法について学ぶ。

12

概念クラス図を作成出来る。 【理解度確認】課題(設計書) システム分析のモデリング作業の1つである概念クラス図を作成する。

13

Webシステムの正規化が行えるようになる。 【理解度確認】課題(設計書) Webシステムの例を元に画面や帳票を使用し、データ項目の洗い出しと正規化の方法を学ぶ。

14

ER図が作成出来るようになる。 【理解度確認】課題(設計書) DBの論理設計について学ぶ 個々に正規化した項目にビジネスルールを加味してグループ化しER図を作成する。

15

詳細クラス図が作成出来るようになる 【理解度確認】課題(設計書) 実装を意識しながら詳細クラスを作成する。

(6)

①システムが完成して検収を受けている。 ②設計書がすべて作成されている。 ③業務システムとしての完成度

卒業制作

講義/実習

必修

2年次

Ⅲ期 Ⅳ期

4駒

2020/10/12

2駒

2駒

菅原 俊広、福井 隆文

160時間

6単位

到達目標

グループ単位で業務系Webシステムの設計から構築まで行う。 今まで修得した知識と技術を活用し、企業の業務システムの要件定義から設計、開発、テストまでを グループ単位で行い、最終的には設計書類をまとめ、卒業制作集とする。

※選択科目のみ記入

システム設計演習、オブジェクト指向分析設計、Webプログラミング

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

①定期テスト

②小テスト

③レポート

50%

④課題

⑤作品

⑥ポートフォリオ

⑦成果発表

50%

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

プログラマー及びシステムエンジニアとしてシステム開発に従事した実務経験がある。その経験を活かし て本科目に対して職業実践的な教育を行う。

回数

学習目標

学習項目

1

システム対象を検討し、概要をまとめる。 【理解度確認】現状業務問題点 業務概要、システム化に対しての問題点の洗い出し

2

現状業務の分析と対象業務の検討を行う。 【理解度確認】業務フロー、現状業務問題点 アクティビティ図を使った現状業務フローの作成

3

業務改善後の仕事の流れとシステム対象を検討する。 【理解度確認】改善案、新業務フロー アクティビティ図を使った新業務フローの作成

4

システム化対象業務より、システムの機能を検討する。 【理解度確認】ユースケース図、ユースケース記述 ースケース図とユースケース記述の作成

5

システムの機能ごとにユーザインターフェースを検討する。 【理解度確認】画面遷移図、画面レイアウト ユースケース記述をもとにした画面遷移図と画面レイアウトの作成。

6

要件定義をまとめる。 【理解度確認】要件定義書 作成した設計図を基に要件定義を行い、要件定義書としてまとめる。

7

モックアップを作成し、ユーザビリティや機能の漏れを検証する。 【理解度確認】モックアップ モックアップの作成、見た目と使いやすさの関係

8

概念データモデルを作成する。 【理解度確認】CRUD図、ER図 ・機能ごとのデータのアクセスを分析しCRUD図を作成する。 ・また、ビジネスルールを考慮した概念ER図を作成する。

9

物理データモデルを作成する。 【理解度確認】ER図、エンティティ定義書 DBMSを考慮した物理ER図を作成し、エンティティ(テーブル)定義を行う。

10

ユースケースの実装を行う。(1) 【理解度確認】ユースケースごとの機能の完成度 グループ内で機能を分担し、各自が設計書に基づいた機能を実装(プログラミング)と単体テストを行 う。

11

ユースケースの実装を行う。(2) 【理解度確認】ユースケースごとの機能の完成度 グループ内で機能を分担し、各自が設計書に基づいた機能を実装(プログラミング)と単体テストを行 う。

12

ユースケースの実装を行う。(3) 【理解度確認】ユースケースごとの機能の完成度 グループ内で機能を分担し、各自が設計書に基づいた機能を実装(プログラミング)と単体テストを行 う。

13

システムのテストを行う。(1) 【理解度確認】システムの完成度 ユースケース記述に基づき各機能をテストし、不具合を修正する。

14

システムのテストを行う。(2) 【理解度確認】システムの完成度 ユースケース記述に基づき各機能をテストし、不具合を修正する。

15

システムの設計書をドキュメントとしてまとめる。 【理解度確認】設計書としてのの完成度 今まで作成した設計書類をまとめると同時に、導入マニュアルや運用マニュアルを作成する。

(7)

テーマ策定: 個人の能力や興味のある分野を正しく認識してテーマが策定されているか。プロジェクト管理: プロジェクト計画は 無理なく策定され、進捗状況をきちんと把握できているか。 プログラム設計: 最新技術動向および個人の能力を勘案してプログラム設計ができているか。プログラミング: 授業で習得した範 囲以外に応用分野を取り入れてプログラミングしているか。 成果発表: 苦労した点、工夫した点など、アピールする項目が盛り込まれ、伝わりやすく発表できているか。

卒業個人研究

実習

必修

2年次

Ⅲ期 Ⅳ期

2駒

2020/10/12

0駒

2駒

出合 章彦

80時間

2単位

到達目標

テーマの決定、プロジェクト計画と実施、進捗状況の報告を実践的な形式で行えること。 またプログラミング、設計手法、データベースの知識を最大限に活用して個人で発表できるレベルま で完成させること。 プログラム設計、プログラミング及びデータベースの知識を活用して個人でテーマを作成し、プログ ラムを完成させる。

※選択科目のみ記入

授業で用いたプログラム設計、プログラム言語、DB関連の本全般

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

①定期テスト

②小テスト

③レポート

④課題

80%

⑤作品

⑥ポートフォリオ

20%

⑦成果発表

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

プログラマー及びシステムエンジニアとして、業務システムの構築に従事した実務経験がある。その経験 から取得した知識とスキルを活かして、本科目の設計から製造、成果発表に対する職業実践的な教育を行

回数

学習目標

学習項目

1

テーマの策定 テーマの洗い出し テーマの絞り込み 【理解度確認】 自分の興味のある分野を認識。最新技術動向、IT業界の動向の調査。 プロジェクト計画書の書き方。

2

テーマの妥当性検討 テーマの決定 プロジェクト計画におけるマイルストーンの妥当性検討 【理解度確認】 WBSを用いて工数の洗い出しとスケージュールの妥当性検討の手法を学ぶ。

3

卒業制作テーマの確定 プロジェクト計画書の確定 第1稿(テーマ、プロジェクト計画書)を提出 【理解度確認】 作業項目の洗い出し手法、工数見積もり手法、スケージュールのポイントを学ぶ。

4

システム要件定義 【理解度確認】 システムを作成するにあたり、検討および決定する事項をまとめる。 またシステム基本設計、外部設計、DB設計を開始する。

5

システム基本設計、外部設計、DB設計の各設計書の作成 【理解度確認】 プログラム設計手法、外部設計手法、およびDB設計手法を学ぶ。

6

システム基本設計、外部設計、DB設計の各設計書の完成 第2稿(システム基本設計書、外部設計書、DB設計書)を提出 【理解度確認】 プログラム設計手法、外部設計手法、およびDB設計手法から設計書にまとめる手法を学ぶ。

7

システム基本設計書、外部設計書、DB設計書のレビュー プログラム設計書の作成 【理解度確認】 基本設計書のレビュー手法を学ぶ

8

プログラム設計書の完成とDBMS、プログラム言語の選定 第3稿(プログラム設計書)を提出 【理解度確認】 プログラム言語、およびDBMS選定基準について学ぶ

9

プログラム制作 【理解度確認】 プログラム言語における実践的な制作を学ぶ。

10

プログラム制作 【理解度確認】 プログラム言語における実践的な制作を学ぶ。

11

プログラム制作、テスト仕様書の作成 【理解度確認】 プログラム言語における実践的な制作とテスト仕様書の作成方法を学ぶ。

12

プログラム制作、テスト単体テスト 【理解度確認】作業日報 プログラム言語における実践的な制作とテスト手法を学ぶ。

13

成果発表資料の作成 【理解度確認】 プロジェクト報告書、成果発表資料の作成方法を学ぶ。

14

成果発表資料の完成 第4稿(プレゼン資料)を提出 【理解度確認】 プロジェクト報告およびプレゼン資料の作成方法を学ぶ。

15

卒業制作成果発表 【理解度確認】 プレゼンテーションにおける基本的なスキルを見つける。特に相手に伝わるプレゼン技術を学び、社会人 としての場でも活かせるようにする。

(8)

ORACLE MASTER Bronze SQLの問題が解けるようになること 実習課題、ベンダ資格の受験と取得状況、定期テスト、授業態度。 ※期間中に受験したベンダ資格を評価対象とし、ORACLE MASTER 以外のベンダ資格も含む。 ※必修課題が未了、試験未受験の場合は評価対象としない。

ベンダ資格対策講座

講義/実習

必修

2年次

Ⅰ期 Ⅱ期

2駒

2020/04/10

1駒

1駒

出合 章彦

80時間

3単位

到達目標

ORACLE MASTER Bronze の試験科目の一つである SQL を題材にして、業務システム開発において 必須スキルとなるSQL言語の基礎について実習を中心に学習する。他のベンダ資格についてもサポー トする。

ORACLE MASTER Bronze の試験科目の一つである SQL の合格を目指す。

※選択科目のみ記入

オリジナルテキスト、Bronze[12c SQL基礎] 1Z0-061 完全詳解+精選問題集 データベース、卒業制作

開講時期

総単位数

総時間数

合計駒数/週

担当教員

作成日

授業の目的

区分

科目名

関連科目

テキスト・参考文献

評価方法

履修前提

講義・演習駒数/週

実習・実験駒数/週

企業連携

20%

①定期テスト

②小テスト

③レポート

30%

④課題

⑤作品

⑥ポートフォリオ

⑦成果発表

50%

⑧その他

※左記に示した評価項目の割合(%)を基準に、  総合評価点を算出して成績評価を行う。 ※出席率が80%未満の場合は評価対象としない。

評価基準

【科目内容に沿った実務経験】

プログラマー及びシステムエンジニアとして、業務システムの構築に従事した実務経験がある。その経験 から取得した知識とスキルを活かして、本科目のプログラム言語に対する職業実践的な教育を行う。

回数

学習目標

学習項目

1

リレーショナルデータベースとはどんなものか説明出来る。 SQL*Plusを使用して、コマンドやSQL文を実行出来る。 【理解度確認】実習課題

ORACLE MASTER Bronze SQLの位置づけについて。目標とするベンダ資格について。 SQL*Plusの使用方法について。

2

もっとも基本的なデータの検索が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 SELECT文を使用した全列または特定の列の検索方法について。 重複したデータを除くための検索方法について。

3

特定の行を検索することが出来る。 行の並べ替え(昇順または降順)が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 必要なデータを取り出すための条件付けを行う方法について。 検索結果を希望する順に行を並べ替えて表示する方法。

4

数値関数と文字関数を使うことが出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 数値データと文字データのデータ型について。 単一行関数の中の数値関数と文字関数について。

5

日付データの演算や日付関数を使うことが出来る。 一般関数・条件式を使うことが出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 日付データのデータ型について。 単一行関数の中の日付関数・一般関数・条件式について。

6

グループ関数を使うことが出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 行のまとまりごとの情報を算出するグループ関数について。

7

SQL:1999に準拠した結合が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 複数の表の情報を合わせて検索する結合の中で、SQL:1999に準拠したものについて。 (自然結合・非等価結合・外部結合・自己結合・クロス結合)

8

Oracle独自の結合が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 複数の表の情報を合わせて検索する結合の中で、Oracle独自のものについて。 (等価結合・非等価結合・外部結合・自己結合・直積)

9

副問合を使うことが出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 表自身のデータによって変化する条件を使用して、表から行を選択する場合に使用する副問合せについ て。

10

集合演算子を使うことが出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 2つ以上の問合せ結果を1つの結果に結合する集合演算子について。

11

データの操作(追加・更新・削除)が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 INSERT文による行の追加、UPDATE文による単一行または複数行の更新、DELETE文による単一行また は複数行の削除について。

12

トランザクションの制御が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 トランザクションとその制御方法について。 読み取りの一貫性とロックについて。

13

表の作成と管理が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 データベースオブジェクトとスキーマについて。 表の作成(DEFAULTオプション、データ型、制約)や削除について。

14

表以外のスキーマオブジェクトの作成と管理が出来る。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況 表以外のスキーマオブジェクトであるビュー、順序、索引、シノニムの作成、削除、使用方法について。

15

ここまでのまとめ。 【理解度確認】実習課題、資格の受験・取得状況、期末試験

これまでの学習内容のまとめ。ORACLE MASTER Bronze SQLの受験案内。 期末試験。

参照

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