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鉄道駅を中心として周辺の土地利用の経年変化に関 する研究 : 東京都の小田急沿線と山手線一部と大 連の鉄道の検証

著者 車 紅升

出版者 法政大学大学院デザイン工学研究科

雑誌名 法政大学大学院紀要. デザイン工学研究科編

巻 8

ページ 1‑8

発行年 2019‑03‑24

URL http://doi.org/10.15002/00022148

(2)

法政大学大学院デザイン工学研究科紀要 Vol.8 (2019年3 月) 法政大学

鉄道駅を中心として周辺の土地利用の 経年変化に関する研究

―東京都の小田急沿線と山手線一部と大連の鉄道の検証―

RESEARCH ON CITY PLANNING CHANGES AROUND TOKYO RAILWAYS AREAS IN EACHYEAR

―TOKYO ODAKYU LINE YAMANOTE LINE AND DALIAN RAILWAY―

車 紅升 シャ コウショウ 主査 高見公雄 副査 宮下清栄

法政大学大学院デザイン工学研究科都市環境デザイン工学専攻修士課程

In Japan,Since the railway started in Meiji 5 year. The town′s economic center is around the railway station. the town developments and land using policies always designed around the railway stations. The station surrounding areas has been greatly changing.

In this research, I analysis the Odawara line and a part of the Yamanote line stations. Around these stations, Business developing and Station building developing is growing very fast.

In the future, Public transition will be the center in the town. The public transition surrounding development will be very important. Depend on Odawara line data, I want to analysis DALIAN Number 1 RAILWAY future developing. I will collect all stations changing data in the past 40 years. Moreover I will summary every station characteristic and predict the town

developing in the future.

1.

研究の背景と目的

大都市において鉄道駅はその周辺に中心地を形成する 場合が多く,街づくりや土地利用政策は鉄道駅を中心と して行われてきたとも言える.鉄道駅周辺では都市形成 とともに土地利用が大きく変化していく場合もある.今後 とも求められる環境に配慮した社会においては,公共交通 を中心とした街づくりとして駅を中心とした都市の開発 整備が重要になってくると考えられる.また,日本にお ける鉄道駅周辺市街地の開発と経験は,今後都市形成が 一層進められることが展望される中国にとって参考にな りうると考えられる.

本稿では東京における小田急小田原線とJR山手線沿 線の一部を捉え,東京が現在のような大都市として発展 してきた長期間の土地利用の経年変化を捉えるととも に,鉄道沿線の都市開発の経験を把握することで,近年 急速に進められている中国における都市鉄道整備の現状 に照らして,今後の中国の駅周辺における市街地形成を 展望するとともに、その整備に係る留意点を明らかにす ることを目的とする.

2.研究の方法

本研究では,街区レベルの土地利用の把握を目的とし て,極力古い資料を探した.その結果昭和 45 年を最も古 い時点として捉え,この後現在に近い時点までの鉄道駅 周辺の土地利用を詳細にとらえる.またこの間の都市の 開発整備に係る関係法令との関係にも注目した。対象地 域については,本稿の目的である大連一号線の各駅との 類似性にも配慮し,また資料の整っていたJR山手線の 新宿及び近傍区間と同駅から郊外部へ伸びる小田急小田 原銭とした.

3.研究方法

本研究では,各駅の駅勢圏を駅の中心から半径 800m

(徒歩 10 分圏内)と設定し,駅勢圏内の土地利用動向を 詳細に把握することとし,半径 400m 以内,半径 400m- 800m と段階的に分析した.

なお後述するように、比較的近年の土地利用データは GIS として電子化されているものの、古い時点のデータは 紙ベースでしか残されていないため,土地利用区分を極 力近年での区分に統一した上で、古い時点の土地利用は 縮尺 1/25000 の印刷図を図上で計測した.

(3)

4.土地利用データの収集とその概要

一般に街区レベルでの土地利用現況は,都市計画基礎 調査によることが考えられるものの,本研究のように駅 を中心とした一定距離で統一的にデータを整理するため には,多数にわたる自治体の保有データをつなぎ合わせ る必要があること,また一般に自治体において古いデー タを統一的に保管されていることは考えにくいことか ら,縮尺 1/25000 程度の精度をもって了として,データ を捜索した.おおむね平成に入れば都市計画基礎調査の 調査結果は GIS 等の電子データとして保管されているた め,特に問題はない。本研究の特徴とも言える古い時点 は,様々な調査の末,次に示す資料を使うことが最適で あると判断した。

①1970 年(昭和 45 年) 東京都市群交通計画委員 会が唯一回,南関東を対象として行った土地利用 調査の印刷図.縮尺は 1/25000

②1984 年(昭和 59 年) 国土地理院が当時全国の 都市部を対象に調査を行い印刷物として刊行した

「土地利用図」.縮尺は 1/25000.なお,これは予 算により刊行されたものであったため,継続して 刊行されなかったとされている.

③1996 年(平成 8 年) 東京都による GIS データ

④2011 年(平成 23 年) 同上

また,大連市の土地利用データは,大連市の都市計画 局に申請し,データを受け取った.

5.計測方法:

計測方法は,図1に示すように,鉄道駅を中心に 400m と 800m の円を描き,円の面積に占める各土地利用区分の 土地利用面積を計測し,それぞれの割合を算出した.こ の結果から,土地利用の割合のバランスに応じていくつ かのタイプに分類し,各駅の駅勢圏の特性を分析分類す ることとした.

6. 対象駅周辺の土地利用変化

本研究の対象は,東京都にある小田急線(東京都内の 部分),JR 山手線(一部),2 線 12 駅である.

小田急線は,東京都新宿区の新宿駅から神奈川県小田 原市の小田原駅を結ぶ鉄道路線である.

今回小田急線の東京都内の区間を選択した理由は,こ ちらの小田原の沿線で,若者の街として著名な下北沢 駅,沿線有数の高級住宅街を擁する成城,大規模な住宅 地および多摩地域における拠点的な繁華街を擁する町田 駅など,東京の都心(新宿駅から)郊外都市(町田駅ま で)いろんな形態の土地利用が見られること等の理由に よる.

図1 計測範囲と方法

図2 使用した土地利データの例(昭和 45 年)

東京都市群交通計画委員会編

(4)

7.各駅の駅勢圏の特徴 例:下北沢駅:

昭和45年における下北沢駅の土地利用は,0m-4 00mの範囲,商業用地が約 14.79%,住宅用地が約 48.72%,文化用地が約 1.91%,緑地が約 0.57%,400m

-800mの範囲,商業用地が約 9.75%,住宅用地が約 60.23%,文化用地が約 5.11%,緑地が約 4.52%である.

図 3 下北沢駅の土地利用 S45(1970)

出典:東京都都市群交通計画委員会

表1 下北沢駅の土地利用 S45(1970)

昭和 59 年における下北沢駅の土地利用は,0m-4 00mの範囲,商業用地が約 20.93%

住宅用地が約 48.31%,文化用地が約 0.21%,緑地が約 0.50%,400m-800mの範囲,商業用地が約 10.95%,住宅用地が約 59.87%,文化用地が約 5.07%,

緑地が約 4.45%である.

図4 下北沢駅の土地利用 S59(1984)

出典:1/25,000 土地利用図(国土地理院)

表 2 下北沢駅の土地利用 S59(1984)

平成 8 年における下北沢駅の土地利用は,0m-4 00mの範囲,商業用地が約 27.01%,住宅用地が約 39.54%,文化用地が約 1.91%,緑地が約 0.58%,400 m-800mの範囲,商業用地が約 13.17%,住宅用地 が約 58.11%,文化用地が約 5.06%,緑地が約 4.48%であ る.

図5 下北沢駅の土地利用 H8(1996)

出典:東京都都市計画地理情報システム

表 3 下北沢駅の土地利用 H8(1996)

平成 23 年における下北沢駅の土地利用は,0m-4 00mの範囲,商業用地が約 25.16%,住宅用地が約 37.59%,文化用地が約 1.94%,緑地が約 0.59%,400 m-800mの範囲,商業用地が約 10.01%,住宅用地 が約 60.62%,文化用地が約 5.10%,緑地が約 4.46%であ る.

図6 下北沢駅の土地利用 H23(2011)

出典:東京都都市計画地理情報システム 0m-400m 商業 住宅 文化 緑地

14.79% 48.72% 1.91% 0.57%

400m-800m 商業 住宅 文化 緑地

9.75% 60.23% 5.11% 4.52%

0m-400m 商業 住宅 文化 緑地 20.93% 48.31% 0.21% 0.50%

400m-800m 商業 住宅 文化 緑地 10.95% 59.87% 5.07% 4.45%

0m-400m 商業 住宅 文化 緑地 27.01% 39.54% 1.91% 0.58%

400m-800m 商業 住宅 文化 緑地 13.17% 58.11% 5.06% 4.48%

(5)

表 4 下北沢駅の土地利用 H23(2011)

表 5 下北沢駅の土地利用(0-400)経年変化

表 6 下北沢駅の土地利用(400-800)経年変化

表 7 下北沢駅の土地利用データ

8. 小田急線沿線の人口密度

小田急小田原線沿線地域は,これまで都心部や沿線 の大学等への通勤・通学者の居住地としての性格を有 し,鉄道駅を中心として沿線地域の都市機能が集約し て立地してきた.団塊の世代が退職し沿線の生産年齢 人口の減少が見込まれる,また少子化による通学需要 の減少が見込まれる中,沿線地域では今後,都心部と の関係希薄化や鉄道利用者の減少による高次の都市機 能の維持や誘導が困難になることが予想される.

図7 2005 年夜間人口分布図

出典:東京都小田急線沿線の発展歴史

図 8 2035 年夜間人口分布図

出典:東京都小田急線沿線の発展歴史 9. 駅勢圏人口の分析:

表 8 各駅の駅勢圏分析 0m-400m 商業 住宅 文化 緑地

25.16% 37.59% 1.94% 0.59%

400m-800m 商業 住宅 文化 緑地 10.01% 60.62% 5.10% 4.46%

0-400

下北沢 S45 S59 H8 H23 商業 14.79% 20.93% 27.01% 25.16%

住宅 48.72% 44.31% 39.54% 37.59%

文化 1.91% 1.91% 1.91% 1.94%

緑地 0.57% 0.50% 0.58% 0.59%

400-800

下北沢 S45 S59 H8 H23 商業 9.75% 10.95% 13.17% 10.01%

住宅 60.23% 59.87% 58.11% 60.62%

文化 5.11% 5.07% 5.06% 5.10%

緑地 4.52% 4.45% 4.48% 4.46%

0.00%

50.00%

100.00%

S45 S59 H8 H23 下北沢 0m-400m

商業 住宅 文化 緑地

0.00%

50.00%

100.00%

S45 S59 H8 H23 下北沢 400m-800m

商業 住宅 文化 緑地

(6)

上図に示すように,各駅の駅勢圏の夜間人口,昼間人 口,30 分圏域人口,乗降者数,駅周辺(1 ㎞)圏域の主 要施設立地からみると駅ごとに特化している指標が異 なっており,駅の持つポテンシャルが異なることを示 している.

10.各駅の性格分類

本研究の各駅の分類の設定は,主に駅利用者及び駅 周辺の土地利用条件が異なることから,地域の規模と 駅周辺土地利用を指標とする分類を行った.

表 9 各駅の性格分類

11.土地利用に基づく各駅周辺の性格分類

一つのトリップでいくつかの土地利用を満足した場 合,その中の主な土地利用を代表土地利用という. 主 な土地利用の集計上の優先順位は,文教,公共公園,

商業,住宅の順としている.

商業型土地利用と近隣商業型土地利用の根拠:

建ぺい率:近隣商業地域:60・80 のうち都市計画で 定める割合.商業地域:80

図 9 商業地域と近隣商業地域の区別

表 10 駅の性格分類

12.大連市の土地利用変化に関する考察

大連市は,中華人民共和国遼寧省の南部に位置する地 級市(地区クラスの市).経済的重要性から省クラスの自 主権をもつ副省級市にも指定されている.大連市総人口 は約 600 万人超(市区人口は 211 万,都市的地域の人口 は 325 万人)であり,遼寧省では省都の瀋陽市に次ぐ大 都市である.

大連市域の都市高速鉄道計画の研究は 1982 年に開始さ れ,2005 年からは関連部局と共に計画立案にあたり,

2008 年には大連市都市高速鉄道交通建設計画(大連市城 市快速軌道交通建設計画)の策定に至った.鉄道網の計 画総延長は 262.9km にのぼり,その内訳は市内中心部の 地下鉄線が 71.3km,各地域を結ぶ近郊鉄道線(快軌)が 191.6km である.加えてそのほかに将来的な延伸構想も存 在する.計画によると,2020 年には 6 路線で,総延長 193.1km,2030 年には最終的に 9 路線を建設し,総延長 262.9km となる.

路 線

駅 名

昭和 45 年 昭和 59 年 平成 8 年 平成 23 年

400 800 400 800 400 800 40

0 800

小 田 急 線

宿 ④ A ④ A ④ A ④ A

⑤ E ⑤ E ③ E ③ E

⑤ A ⑤ A ⑤ A ⑤ A

⑤ E ⑤ E ⑤ E ⑤ E

① A ① A ① A ① A

③ E ③ E ③ E ③ E

山 手 線

④ A ④ A ④ A ④ A

① A ① A ① A ① A

宿 ③ A ④ A ④ A ④ A

③ C ③ C ④ C ④ C

宿 ② B ② B ② B ② B

0-400mクラスター別の特徴 を以下に示す.

① 文教地域型

② 公共公園地域型

③ 近隣商業地域型

④ 商業地域型

⑤ 住宅型

400-800mクラスター別の 特徴を以下に示す

A 文教地域型

B 公共公園地域型

C 近隣商業地域型

D 商業地域型

E 住宅型

(7)

図 10 大連地下鉄の路線図

例:河口駅 表 11 河口駅のデータ

図 11 河口駅の土地利用(2017)

平成 29 年における河口駅の土地利用は,0m-80 0mの範囲,商業用地が約 2.87%,住宅用地が約 39.35%,文教用地が約 0.95%,公共公園が約 19.34%で ある.この土地利用グラフの状況を見ると,公共公園 用地は 20%に超えた.そして,河口駅は公園型駅に属 する.

表 12 大連一号線全線の 12 駅の性格

路線 駅名 0-800

大 連 地 下 鉄一 号 線

河口駅 ② B

七賢嶺駅 ① A

大医二院駅 ⑤ E

会展センター駅 ① A

西安路駅 ⑤ E

中長街駅 ⑤ E

東緯路駅 ⑤ E

松江路駅 ⑤ E

華南広場駅 ⑤ E

華北路駅 ⑤ E

大連北駅 ③ C

姚家駅 ② B

13.東京における性格分類から見た大連一号線沿線 の将来展望

例:原宿駅と河口駅 原宿駅周辺の開発:

1978 年 ラフォーレ原宿 開業(原宿駅)

1980 年 地上 28 階の超高層ビル小田急センチュリービル 完成(新宿)

1984 年 表参道ビブレ 開業(原宿駅)

2006 年 同潤会青山アパートメント 開業(原宿駅)

2007 年 メナードビレック原宿ルセーヌ店 リニューア ルオープン(原宿駅)

図 12 原宿駅の各年度の土地利用経年変化

(1970,1984,1997,2011)

こちらの各年度の土地利用経年変化図によって,下図 の変化図を作った.

図 13 原宿駅の土地利用(0-800)経年変化 河口駅

商業 2.87%

住宅 39.35%

文教 0.95%

公園用地 21.34%

0.00%

20.00%

40.00%

60.00%

80.00%

S45 S59 H8 H23 原宿駅0-400

商業 住宅

文化 緑地

0.00%

20.00%

40.00%

60.00%

S45 S59 H8 H23 原宿駅400-800

商業 住宅

文化 緑地

(8)

河口駅将来の予測: 表 14 河口駅土地利用

図14 河口駅の土地利用

14.まとめと今後の研究:

本研究では,小田急線と山手線の一部と大連地下鉄一 号線の各駅周辺の土地利用のデータを距離圏に分割し た分析によって,駅周辺の空間的な広がりの特徴の経 年変化を明らかにした.基本的に,土地利用のデータ は五つの種類を分けて,各分類ごとの傾向を明らかに した.

日本の山手線の一部と小田急沿線の土地利用分析結果 によって,大連の一号線の将来的な土地利用を予測し た.

大連一号線の会展センター駅と大連北駅の周辺土地利 用は大きな変化になった.会展センター駅は 10%以上 の住宅用地が商業用地に変化する.大連北駅の周辺も 10%以上商業用地が増加する.将来,この二つ駅は大 連市の副新都心になる可能性があると考えられる.

今後の課題としては,他の鉄道線の駅周辺の空間的な 広がりの方向性や,沿線の乗降客数による駅勢圏の分 断などを考慮に入れた上での分析を行うことなどが挙 げられる.

参考文献

1)東京23区の昼間人口/夜間人口ランキング https://www.jukennet.com/main/ranking/chuyajinko

u_rank/

2)国土地理院,地理院地図ホームページ

http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/index.html#

zoom=5&lat=35.99989&lon=138.75&layers=BTT T

3)東 日 本 旅 客 鉄 道(JR 東 日 本)ホ ー ム ペ ー ジ http://www.jreast.co.jp/

4) 国立社会保障・人口問題研究所,日本の地域

別将来推計人口,2018年3月

5)小田急線の沿線の開発計画について,2017 年 7

6)『世田谷区土地利用調査報告書』

7)平成24年度 沿線地方公共団体と鉄道事業 者による勉強会(沿線まちづく強会)

http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_gairo_tk_0000 30.html

8) 東京都市圏における鉄道沿線の動向と小田急 小田原線の予測・分析(PDF)

http://www.mlit.go.jp/common/000997670.pdf 9)厚生労働省:社会福祉施設等調査

10) e-Stat 政府統計の総合窓口:

https://www.e-stat.go.jp/

11) 国土地理院,地理院地図ホームページ http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/index.

html#zoom=5&lat=35.99989&lon=138.75&la yers=BTTT

12) 総務省統計局,国勢調査,1970年-2011年 13) 日 本 法 令 索 引 ホ ー ム ペ ー ジ

http://hourei.ndl.go.jp/SearchSys/index.jsp 14)都市再生機構,『世田谷区計画事業』

15)国土交通省国土政策局:国土数値情報 http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/

16) 矢嶋聡:都市圏単位でみる商業施設等の立地 傾向・整備状況に関する研究,法政大学大学 院デザイン工学研究科紀要,

17)国立社会保障・人口問題研究所,日本の地域別 将来推計人口,2013年3月

18)町田市の用途地域

https://cityzone.mapexpert.net/ZoneMap?L=13 209&N=%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B 8%82

19) 東京の今と昔

https://www.aflo.com/ja/pages/creative/imam ukashi/tokyo.html

20) 東京都の商業統計調査

http://www.toukei.metro.tokyo.jp/syougyou

0.00%

20.00%

40.00%

60.00%

1 2

商業 住宅

文教 公共公園

(9)

/sg-index.htm 21) 東京都の人口

http://www.toukei.metro.tokyo.jp/jsuikei/js- index.htm

22) e-Sta統計で見る日本

https://www.e-stat.go.jp/statistics-by- theme/

23) ウィキペディア(Wikipedia)小田急電鉄 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7

%

94%B0%E6%80%A5%E9%9B%BB%E9%89

%84

24) 小田急電鉄の歴史

http://www.geocities.co.jp/HiTeens/7078/tet su_004.htm

25) 中川浩一の小田急電鉄史

http://ktymtskz.my.coocan.jp/nakagawa/odaky u.htm

26) 大連鉄道マップ

http://dalianpress.com/dalian-train-map- 201612/

表 4 下北沢駅の土地利用 H23(2011)  表 5 下北沢駅の土地利用(0-400)経年変化  表 6 下北沢駅の土地利用(400-800)経年変化  表 7 下北沢駅の土地利用データ 8
図 10  大連地下鉄の路線図 例:河口駅              表 11  河口駅のデータ          図 11  河口駅の土地利用(2017)  平成 29 年における河口駅の土地利用は,0m-80 0mの範囲,商業用地が約 2.87%,住宅用地が約 39.35%,文教用地が約 0.95%,公共公園が約 19.34%で ある.この土地利用グラフの状況を見ると,公共公園 用地は 20%に超えた.そして,河口駅は公園型駅に属 する.  表 12 大連一号線全線の 12 駅の性格  路線  駅名

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