は じ め に
インターネットに代表されるIT技術の進展に伴い、多くの情報が自宅やオフィスにいながら 入手できるようになりました。一方で、あふれかえる情報の中から真に重要な情報を抽出するこ とは容易ではありません。
廃棄物の処理や再資源化の分野も例外ではありません。当初は廃棄物処理法だけだった法制度 もいまや循環型社会形成推進基本法のもとに廃棄物処理法や資源有効利用促進法など7つの法律 が整備されています。そしてこれらの法律に基づく施策の進展に応じて多くの行政情報が発信さ れているほか、制度自体も目まぐるしく転換しています。また、各企業でも続々と新たな技術の 開発・発表がなされています。
そこで、当センターでは、氾濫する情報の中から廃棄物処理・再資源化を促進する上で重要と 考えられる情報(主として行政・政策動向)を抽出・整理し、CJCバイウィークリー(CJC
−BW)として発信することにいたしました。
このようにして始まったCJC−BWですが、平成16年7月12日の第1号以来、原則隔週 ごとに作成し、環境リサイクル情報センターに備え付けて閲覧に供するとともに、登録いただい た当センターの賛助会員の方には電子メールで配信してまいりました。この年報は、平成17年 度に作成・配信した第19号から第42号までを一冊にまとめ、総目次を付したものです。
なお、CJC−BWにより提供する情報は「情報源情報」です。従って、その利活用に当たっ ては、必ず各記事を参考に原資料をご確認いただくようお願いいたします。また、古い記事もそ のまま収載していますので、記事中のURLがリンク切れとなっている場合もありますが、あら かじめご了承下さい。
平成18年3月
財団法人クリーン・ジャパン・センター
総 目 次
CJC-BW No.19 (発行日:平成17年4月11日)···1
■法律・制度···2
■その他···3
■審議会等開催情報···5
■3月26日~4月8日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···6
■3月26日~4月8日の間に開催された審議会等···7
■お知らせ・募集···8
■CJC-BWのメール配信···9
CJC-BW No.20 (発行日:平成17年4月25日)··· 11
■法律・制度(今号は記事なし)···12
■その他···12
■審議会等開催情報···13
■4月9日~4月22日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···14
■4月9日~4月22日の間に開催された審議会等···14
■お知らせ・募集···16
■CJC-BWのメール配信···16
CJC-BW No.21 (発行日:平成17年5月16日)···19
■法律・制度···20
■その他···21
■審議会等開催情報···22
■4月23日~5月13日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···23
■4月23日~5月13日の間に開催された審議会等···24
■お知らせ・募集···26
■CJC-BWのメール配信···27
CJC-BW No.22 (発行日:平成17年5月30日)···29
■法律・制度···30
■その他···30
■審議会等開催情報···32
■5月14日~5月27日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···34
■5月14日~5月27日の間に開催された審議会等···34
■お知らせ・募集···37
···38
CJC-BW No.23 (発行日:平成17年6月13日)···39
■法律・制度···40
■その他···40
■審議会等開催情報···42
■5月28日~6月10日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···44
■5月28日~6月10日の間に開催された審議会等···44
■お知らせ・募集···47
■CJC-BWのメール配信···47
CJC-BW No.24 (発行日:平成17年6月27日)···49
■法律・制度···50
■その他···51
■審議会等開催情報···53
■6月11日~6月24日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果(記事なし)· ···53
■6月11日~6月24日の間に開催された審議会等···53
■お知らせ・募集···57
■CJC-BWのメール配信···57
CJC-BW No.25 (発行日:平成17年7月11日)···59
■法律・制度···60
■その他···60
■審議会等開催情報···61
■6月25日~7月8日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···63
■6月25日~7月8日の間に開催された審議会等···63
■お知らせ・募集···64
■CJC-BWのメール配信···66
CJC-BW No.26 (発行日:平成17年7月25日)···67
■法律・制度(記事なし)···68
■その他···68
■審議会等開催情報···69
■7月9日~7月22日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···71
■7月9日~7月22日の間に開催された審議会等···71
■お知らせ・募集···72
■CJC-BWのメール配信···73
CJC-BW No.27 (発行日:平成17年8月8日)···75
■法律・制度···76
■その他···77
■審議会等開催情報···79
■7月23日~8月5日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···80
■7月23日~8月5日の間に開催された審議会等···80
■お知らせ・募集···82
■CJC-BWのメール配信···83
CJC-BW No.28 (発行日:平成17年8月29日)···85
■法律・制度···86
■その他···87
■審議会等開催情報···90
■8月6日~8月26日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···92
■8月6日~8月26日の間に開催された審議会等···92
■お知らせ・募集···93
■CJC-BWのメール配信···93
CJC-BW No.29 (発行日:平成17年9月12日)···95
■法律・制度···96
■その他···96
■審議会等開催情報···97
■8月27日~9月9日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果···99
■8月27日~9月9日の間に開催された審議会等···99
■お知らせ・募集··· 101
■CJC-BWのメール配信··· 101
CJC-BW No.30 (発行日:平成17年9月26日)··· 103
■法律・制度··· 104
■その他··· 105
■審議会等開催情報··· 106
■9月10日~9月22日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 108
■9月10日~9月22日の間に開催された審議会等··· 108
■お知らせ・募集··· 109
■CJC-BWのメール配信··· 110
CJC-BW No.31 (発行日:平成17年10月11日)···111
■法律・制度··· 112
■その他··· 113
■審議会等開催情報··· 115
■9月23日~10月7日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 117
■9月23日~10月7日の間に開催された審議会等··· 117
■お知らせ・募集··· 119
■CJC-BWのメール配信··· 120
CJC-BW No.32 (発行日:平成17年10月24日)··· 121
■法律・制度··· 121
■その他··· 122
■審議会等開催情報··· 122
■10月8日~10月21日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 123
■10月8日~10月21日の間に開催された審議会等··· 123
■お知らせ・募集··· 125
■CJC-BWのメール配信··· 125
CJC-BW No.33 (発行日:平成17年11月7日)··· 127
■法律・制度··· 128
■その他··· 128
■審議会等開催情報··· 130
■10月22日~11月4日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果(記事なし) ··· 132
■10月22日~11月4日の間に開催された審議会等··· 132
■お知らせ・募集··· 133
■CJC-BWのメール配信··· 134
CJC-BW No.34 (発行日:平成17年11月21日)··· 135
■法律・制度··· 136
■その他··· 136
■審議会等開催情報··· 138
■11月5日~11月18日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 141
■11月5日~11月18日の間に開催された審議会等··· 141
■お知らせ・募集··· 143
■CJC-BWのメール配信··· 144
CJC-BW No.35 (発行日:平成17年12月5日)··· 147
■法律・制度··· 148
■その他··· 149
■審議会等開催情報··· 150
■11月19日~12月2日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 152
■11月19日~12月2日の間に開催された審議会等··· 152
■お知らせ・募集··· 155
■CJC-BWのメール配信··· 156
CJC-BW No.36 (発行日:平成17年12月19日)··· 157
■法律・制度··· 158
■その他··· 159
■審議会等開催情報··· 160
■12月3日~12月16日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 162
■12月3日~12月16日の間に開催された審議会等··· 162
■お知らせ・募集··· 166
■CJC-BWのメール配信··· 166
CJC-BW No.37 (発行日:平成18年1月16日)··· 169
■法律・制度(記事なし)··· 170
■その他··· 170
■審議会等開催情報··· 173
■12月17日~1月13日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 175
■12月17日~1月13日の間に開催された審議会等··· 175
■お知らせ・募集··· 178
■CJC-BWのメール配信··· 179
CJC-BW No.38 (発行日:平成18年1月30日)··· 181
■法律・制度··· 182
■その他··· 183
■審議会等開催情報··· 185
■1月14日~1月27日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 187
■1月14日~1月27日の間に開催された審議会等··· 187
■お知らせ・募集··· 189
■CJC-BWのメール配信··· 189
CJC-BW No.39 (発行日:平成18年2月13日)··· 191
■法律・制度··· 192
■その他··· 193
■審議会等開催情報··· 195
■1月28日~2月10日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 197
■1月28日~2月10日の間に開催された審議会等··· 197
■お知らせ・募集··· 198
■CJC-BWのメール配信··· 199
CJC-BW No.40 (発行日:平成18年2月27日)··· 201
■法律・制度··· 202
■その他··· 202
■審議会等開催情報··· 204
■2月11日~2月24日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 206
■2月11日~2月24日の間に開催された審議会等··· 207
■お知らせ・募集··· 207
■CJC-BWのメール配信··· 209
CJC-BW No.41 (発行日:平成18年3月13日)··· 211
■法律・制度··· 212
■その他··· 213
■審議会等開催情報··· 214
■2月25日~3月10日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 215
■2月25日~3月10日の間に開催された審議会等··· 216
■お知らせ・募集··· 217
■CJC-BWのメール配信··· 218
CJC-BW No.42 (発行日:平成18年3月27日)··· 219
■法律・制度··· 220
■その他··· 220
■審議会等開催情報··· 222
■3月11日~3月24日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果··· 222
■3月11日~3月24日の間に開催された審議会等··· 222
■お知らせ・募集··· 223
■CJC-BWのメール配信··· 224
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CJCバイウィークリー(CJC-BW) No.19 発行日:平成17年4月11日
発行者:財団法人クリーン・ジャパン・センター
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<利用に当たっての注意>
ここで提供する情報は「情報源情報」です。利用に当たっては、必ず各記事に記載されている URLにより原資料をご確認下さい。
【トピックス】
☆廃棄物処理法施行規則がまた改正されました。(→◎廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規 則等の一部改正)
【目 次】 (本号は平成17年4月8日現在の情報に基づいています。)
■法律・制度...2
◎化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部改正...2
◎廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則等の一部改正...2
◎微生物によるバイオレメディエーション利用指針...2
◎環境配慮促進法に基づく「環境報告書の記載事項等」...3
■その他...3
◎環境ロジスティクス・データベースの更新...3
◎市町村合併が公共料金に与える影響についての実態分析調査...3
◎政府の一般公用車における低公害車の導入状況...3
◎意見募集:京都議定書目標達成計画(案)...3
◎バイオマスタウン構想の公表(第2回)...4
◎農林水産省食堂におけるバイオマスからつくられた食器の試験的利用の終了...4
◎平成17年版環境統計集の発行...4
◎特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の施行状況(平成16年)...4
◎国等の機関のグリーン購入による効果等...4
◎環境物品等の調達の推進を図るための方針(環境省、農林水産省)...5
■審議会等開催情報...5
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第4回製品3Rシステム高度化ワーキ ンググループ...5
◎第1回製品中有害物質に起因する環境負荷の低減方策に関する検討会...5
◎第29回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審 議)...5
◎官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム第2回プログラム推進委員会...5
◎中央環境審議会地球環境部会第29回会合...6
◎第1回グリーン物流パートナーシップ会議...6
■3月26日~4月8日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果...6
■3月26日~4月8日の間に開催された審議会等...7
■お知らせ・募集...8
◎公募:平成17年度「企業・市民等連携環境配慮活動活性化モデル事業(環境コミュニティ・ ビジネスモデル事業)...8
◎公募:平成17年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間団体向け)...8
◎公募:平成17年度エコタウンハード補助事業...8
◎公募結果:地球温暖化対策技術開発事業等の採択案件...9
■CJC-BWのメール配信...9 //////////
■法律・制度
◎化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部改正
環境省は3月28日、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部を改正する 政令を制定すると発表しました。今回の改正はジコホル及びヘキサクロロブタ-1,3-ジエン の2物質を第一種特定化学物質に指定するもので、4月1日に公布され、同日から施行されます。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5830
◎廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則等の一部改正
環境省は3月28日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則等の一部を改正する省令を 同日公布したと発表しました。今回の改正は、(1)昨年の廃掃法及び廃掃令の改正に伴い土地の 形質の変更に係る指定区域の範囲の詳細、指定の方法、施行方法に関する基準等を定めるととも に、(2)産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度の創設等を行うものです。なお、施 行は4月1日とされています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5834
◎微生物によるバイオレメディエーション利用指針
経済産業省及び環境省は3月30日、同日付けで「微生物によるバイオレメディエーション利 用指針」(共同告示)を告示したと発表しました。この指針は、バイオレメディエーション事業の 一層の健全な発展と、バイオレメディエーションの利用の拡大を通じた環境保全に資することを 目的として、微生物の働きを利用して汚染物質を分解等することにより土壌、地下水等の汚染の 浄化を図る際の安全性評価手法及び管理手法のための基本的要件の考え方を示したものです。
http://www.meti.go.jp/press/20050330011/20050330011.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5844
◎環境配慮促進法に基づく「環境報告書の記載事項等」
環境省は3月30日、同日、環境配慮促進法に基づく「環境報告書の記載事項等」を策定し、
公表したと発表しました。環境報告書の記載事項等は、内閣府、総務省、財務省、文部科学省、
厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び環境省の共同告示として定められており、
(1)事業活動に係る環境配慮の方針等、(2)主要な事業内容、対象とする事業年度等、(3)
事業活動に係る環境配慮の計画、(4)事業活動に係る環境配慮の取組の体制等、(5)事業活動 に係る環境配慮の取組の状況等、(6)製品等に係る環境配慮の情報、(7)その他、の7項目に ついて定められています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5842
■その他
◎環境ロジスティクス・データベースの更新
国土交通省は3月25日、同省から公開している環境ロジスティクス・データベースを更新し たと発表しました。今回新たに61社の情報が追加したとのことです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010325_2_.html
◎市町村合併が公共料金に与える影響についての実態分析調査
内閣府は3月28日、市町村合併が公共料金に与える影響についての実態分析調査の結果を公 表しました。これによれば、廃棄物・リサイクル関係では、一般ごみの料金が平均12.5%下 がり、粗大ごみの料金は平均で8.6%と上がっています。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/data/haifu170328.html
◎政府の一般公用車における低公害車の導入状況
環境省は3月29日、政府の一般公用車における低公害車の導入状況について、平成15年度 の導入実績及び平成16年度の導入予定台数を公表しました。これによれば、平成15年度の低 公害車導入実績台数は1,676台で、平成15年度末低公害車保有台数は4,407台、政府 の一般公用車全保有台数に占める導入率は約73%となっています。また、平成16年度低公害 車導入予定台数は1,136台で、平成16年度末までに一般公用車について全て低公害車に切 り替えられる見込みとのことです。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5836
◎意見募集:京都議定書目標達成計画(案)
内閣府では3月30日から地球温暖化対策推進本部(3月29日)でとりまとめられた京都議
定書目標達成計画(案)について意見募集を開始しました。(募集期限:4月13日)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ondanka/pc/050330keikaku.html
◎バイオマスタウン構想の公表(第2回)
農林水産省は3月30日、バイオマスタウン構想に関し、秋田県小坂町など8件について公表 しました。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050330press_3.htm
◎農林水産省食堂におけるバイオマスからつくられた食器の試験的利用の終了
農林水産省は3月30日、平成15年11月13日から農林水産省食堂で実施してきたバイオ マスからつくられた食器及びトレイの試験的利用を3月31日で終了すると発表しました。同省 では、本試験的利用で使用した食器については、強度、食品接触に関する衛生安全性、装飾(彩 色)素材の適性等について検証してきた結果、概ね良好な結果が得られたとしています。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050330press_1.htm
◎平成17年版環境統計集の発行
環境省は3月30日、平成17年版環境統計集を発行したと発表しました。この統計集は、経 済社会一般、地球温暖化、物質循環、大気環境、水環境、化学物質、自然環境、地球環境、環境 対策全般の9章から構成されています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5850
◎特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の施行状況(平成16年)
経済産業省と環境省は3月31日、平成16年1月~12月における特定有害廃棄物等の輸出 入等の規制に関する法律(バーゼル法)の施行状況を公表しました。
これによれば、平成16年における特定有害廃棄物等の輸出は109件14,057トン、輸 入は77件3,971トンなどとなっています。
http://www.meti.go.jp/press/20050331010/20050331010.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5851
◎国等の機関のグリーン購入による効果等
環境省は3月31日、国等の機関のグリーン購入による効果等に関する調査結果を発表しまし た。これによれば平成15年度のグリーン購入の取組みによって、4万5千トンのCO2排出削 減が達成されたものと試算され、また、市場における環境物品の占有割合は全体的に広がってお り、特に、文具類については、国等の機関のグリーン購入による効果が顕著に現れていると考え られる、とされています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5849
◎環境物品等の調達の推進を図るための方針(環境省、農林水産省)
グリーン購入法第7条第1項の規定に基づく平成17年度の調達方針が環境省(4月1日)、農 林水産省(4月6日)から公表されました。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5856
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050406press_1.html
■審議会等開催情報
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第4回製品3Rシステム高度化ワーキン ググループ
日時:平成17年4月12日(火)14:00~16:00 場所:経済産業省本館17階 国際会議室
議題:1.製品3Rシステム高度化に係る課題について(中間とりまとめ)
2.製品3Rシステム高度化に係る措置案の作成過程における外国関係者からの意見聴取 について
3.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002828/0002828.html
◎第1回製品中有害物質に起因する環境負荷の低減方策に関する検討会 日時:平成17年4月15日(金)10時~12時
場所:法曹会館 富士の間
議題:1.製品のライフサイクルにおける有害物質管理の現状 2.現在の製品中有害物質の管理のあり方における課題 3.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5860
◎第29回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審議)
日時:平成17年4月15日(金)10:00~12:00 場所:三田共用会議所1階 講堂
議題:1.「その他」の論点について(仮称)
2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5858
◎官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム第2回プログラム推進委員会 日時:平成17年4月19日(火)10:00~12:00
場所:経済産業省別館8階第825会議室
議題:1.官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラムの枠組みについて
2.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002824/0002824.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5861
◎中央環境審議会地球環境部会第29回会合
日時:平成17年4月20日(水)10:00~13:00 場所:東海大学校友会館33階「望星の間」
議題:1.京都議定書目標達成計画(案)の報告について 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5873
◎第1回グリーン物流パートナーシップ会議
日時:平成17年4月26日(火)13:30~16:15 会場:経団連会館14階 経団連ホール
対象:グリーン物流パートナーシップ会議の会員企業等 http://www.meti.go.jp/press/20050325008/20050325008.html http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/15/150325_2_.html
■3月26日~4月8日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果
◎意見募集結果:廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則等の一部を改正する省令案(3月 25日)
環境省は3月25日、1月14日から2月14日にかけて実施した標記意見募集の結果を公表 しました。同省では、これを踏まえ、改正省令を3月末日に公布し、4月1日から施行するとし ています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5827
◎意見募集結果:化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部改正案(4月1日)
経済産業省は4月1日、1月31日から2月21日にかけて実施した標記改正案(2,2,2
-トリクロロ-1,1-ビス(4-クロロフェニル)エタノール及びヘキサクロロブタ-1,3
-ジエンを第一種特定化学物質として指定すること)に対する意見募集の結果を公表しました。
http://www.meti.go.jp/feedback/data/i50401aj.html
◎意見募集結果:化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律における新規化学物質等に係る 試験の追加(4月1日)
経済産業省は4月1日、昨年11月26日から12月24日にかけて実施した標記に関する意 見募集の結果を公表しました。
http://www.meti.go.jp/feedback/data/i50401cj.html
■3月26日~4月8日の間に開催された審議会等
◎学校等エコ改修・環境教育モデル事業説明会(3月4~29日)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5738
◎会議資料:産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第17回容器包装リサイクル ワーキング・グループ(3月29日)
日時:平成17年3月29日(火)14:00~16:00 場所:東海大学校友会館「阿蘇の間」
議題:1.市町村及び事業者の責任範囲について 2.店頭回収・集団回収の位置づけについて 3.分別基準適合物の品質向上について 4.その他
http://www.meti.go.jp/press/20050329004/20050329004.html
◎開催結果:環境にやさしい鉄道貨物輸送の認知度向上に関する検討委員会」(通称名:エコレー ルマーク検討委員会)第3回委員会(3月30日)
国土交通省は3月30日、同日開催された第3回「環境にやさしい鉄道貨物輸送の認知度向上 に関する検討委員会」において、(1)エコレールマークのデザイン、(2)認定基準、(3)エコ レールマーク事務局、(4)エコレールマーク運営・審査委員会の設置が決定されたと発表しまし た。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/08/080330_.html
◎第28回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審議)
(3月30日)
日時:平成17年3月30日(水)14:00~16:00 場所:ホテルフロラシオン青山 1階 ふじの間
議題:1.再商品化について(予定)
2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5799
◎食品容器包装のリサイクルに関する懇談会(3月31日)
日時:平成17年3月31日(木)10:00~12:00 場所:日本郵政公社本社2F 共用E,F会議室
議題:1.容器包装リサイクル制度の実施状況及び評価について
2.排出抑制の促進について 3.その他
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050323press_2.htm
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第18回容器包装リサイクルワーキング グループ(4月8日)
日時:平成17年4月8日(金)14:00~16:00 場所:三田共用会議所 1階講堂
議題:1.容器包装の範囲等 2.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002826/0002826.html
■お知らせ・募集
◎公募:平成17年度「企業・市民等連携環境配慮活動活性化モデル事業(環境コミュニティ・
ビジネスモデル事業)
経済産業省は2月16日、平成17年度「企業・市民等連携環境配慮活動活性化モデル事業(環 境コミュニティ・ビジネスモデル事業)の2月17日から公募を開始すると発表しました。(募集 期限:4月11日)
http://www.meti.go.jp/press/20050216001/20050216001.html
◎公募:平成17年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間団体向け)
環境省は2月28日、平成17年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間団体向け)
による事業の事業者を募集すると発表しました。
対象事業は、(1)再生可能燃料利用促進補助事業(バイオエタノール混合ガソリン等利用促進 事業、ボイラー等用バイオエタノール利用促進事業)、(2)生ごみ利用燃料電池等普及促進補助 事業、(3)地域協議会代エネ・省エネ対策推進事業、(4)地球温暖化対策ビジネスモデルイン キュベーター(起業支援)事業、(5)業務部門二酸化炭素削減モデル事業、(6)省エネ型低温 用自然冷媒冷凍装置の普及モデル事業、の6事業で、募集期間は2月25日~4月20日となっ ています。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/koubo_2/index.html
◎公募:平成17年度エコタウンハード補助事業
経済産業省は3月1日、地方自治体が民間事業者と連携しつつ実施するリサイクル施設整備を 支援する「エコタウンハード補助事業」の対象となる事業を公募すると発表しました。公募対象 は、環境調和型まちづくりを実現するため、地方自治体が行う先導的なリサイクル施設の整備事 業が支援の対象であり、公募の申請主体は地方自治体です。
公募期間は3月1日~4月15日です。
http://www.meti.go.jp/press/20050301004/20050301004.html
◎公募結果:地球温暖化対策技術開発事業等の採択案件
環境省は3月31日、平成17年度の地球温暖化対策技術開発事業(競争的資金)の採択案件 を内定したと発表しました。今回内定したのは、建設機械におけるCO2削減のためのバッテリ 駆動化に関する技術開発など15案件です。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5855
■CJC-BWのメール配信
CJCの賛助会員の皆様にはメールでも配信いたします。配信を希望される方はCJCのホー ムページ(http://www.cjc.or.jp/)「賛助会員コーナー」から登録して下さい(配信を停止する場合 も同じです。)。
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第19号をご覧になっていかがでしたか。こういった情報を載せてほしいなどご意見・ご希望・
ご感想などがあれば、CJC-BW事務局([email protected])までお寄せ下さい。また、掲載す べき情報をお持ちの方は情報の提供をお願いします。
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CJC-BW No.19
(財)クリーン・ジャパン・センター
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館6階 Tel:03-6229-1031、Fax:03-6229-1243 メール: [email protected]
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(次回は4月25日発行予定)
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CJCバイウィークリー(CJC-BW) No.20 発行日:平成17年4月25日
発行者:財団法人クリーン・ジャパン・センター
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<利用に当たっての注意>
ここで提供する情報は「情報源情報」です。利用に当たっては、必ず各記事に記載されている URLにより原資料をご確認下さい。
【トピックス】
☆容器包装リサイクル法に基づく再商品化義務を履行しない特定事業者11事業者が公表されま した。(→◎容器包装リサイクル法第20条第2項に基づく公表)
【目 次】 (本号は平成17年4月22日現在の情報に基づいています。)
■法律・制度(今号は記事なし)...2
■その他...2
◎平成16年度海外企業による環境コミュニケーション・ベストプラクティス調査報告書...2
◎「エコレールマーク」の募集開始...2
◎容器包装リサイクル法第20条第2項に基づく公表...2
◎3Rイニシアティブ閣僚会合...2
◎CDMプロジェクト政府承認審査結果...2
■審議会等開催情報...3
◎中央環境審議会第26回総合政策部会...3
◎第11回繊維製品3R推進会議...3
◎第1回グリーン物流パートナーシップ会議...3
◎第30回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審 議)...3
◎第31回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会...3
◎低濃度PCB汚染物対策検討委員会(第4回)...4
■4月9日~4月22日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果...4
■4月9日~4月22日の間に開催された審議会等...4
■お知らせ・募集...6
◎平成17年度資源循環技術・システム表彰の募集...6
■CJC-BWのメール配信...6 //////////
■法律・制度(今号は記事なし)
■その他
◎平成16年度海外企業による環境コミュニケーション・ベストプラクティス調査報告書 経済産業省は4月18日、平成16年度に財団法人対日貿易投資交流促進協会に委託して実施 した標記調査の報告書をとりまとめて公表しました。
http://www.meti.go.jp/press/20050418003/20050418003.html
◎「エコレールマーク」の募集開始
国土交通省は4月18日、鉄道貨物輸送を積極的に行っている企業や商品に対して「エコレー ルマーク」の認定を行うこととし、4月19日より企業からの募集を開始すると発表しました。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/08/080418_.html
◎容器包装リサイクル法第20条第2項に基づく公表
経済産業省は4月20日、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器 包装リサイクル法)によって定められている再商品化義務を履行しない特定事業者11事業者を 同法第20条第2項に基づき公表しました。
http://www.meti.go.jp/press/20050420006/20050420006.html
◎3Rイニシアティブ閣僚会合
環境省は4月21日、3Rイニシアティブを開始するための閣僚会合(環境大臣主催)を4月 28日~30日に東京において開催すると発表しました。
この会合は昨年6月に開催されたG8サミット(シーアイランドサミット)における合意を受 けて開催されるもので、日時等は次のとおりです。
日時:平成17年4月28日(木)~30日(土)
場所:東京プリンスホテル・パークタワーB2F コンベンションホール 出席者:21か国の担当閣僚及び4国際機関の代表
議題:1.3Rの推進
2.物品等の国際流通に対する障壁の低減 3.先進国と開発途上国との協力
4.様々な関係者間の協力/科学技術の推進 http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5905
◎CDMプロジェクト政府承認審査結果
経済産業省は4月21日、昭和シェル石油株式会社より日本政府承認の申請があったイラニ・
バイオマス発電プロジェクト(ブラジル)について、京都メカニズム活用連絡会での審議の結果、
平成17年4月21日付けで承認されたと発表しました。
http://www.meti.go.jp/press/20050421004/20050421004.html
■審議会等開催情報
◎中央環境審議会第26回総合政策部会
日時:平成17年4月25日(月)15:00~17:00 場所:経済産業省別館9階 944号会議室
議題:第二次環境基本計画の見直しについて
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5887
◎第11回繊維製品3R推進会議
日時:平成17年4月26日(火)14:00~16:00 場所:経済産業省526共用会議室(別館5階526)
議題:1.各団体におけるアクションプランのフォローアップについて 2.繊維製品のLCAについて
3.株式会社チクマにおけるリサイクルの取組について
4.日本繊維屑輸出組合における「ウエスの利用実態調査と需要開発のためのモデル事業」
について
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002849/0002849.html
◎第1回グリーン物流パートナーシップ会議
日時:平成17年4月26日(火)13:30~16:15 会場:経団連会館14階 経団連ホール
対象:グリーン物流パートナーシップ会議の会員企業等 http://www.meti.go.jp/press/20050325008/20050325008.html http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/15/150325_2_.html
◎第30回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審議)
日時:平成17年4月26日(火)10:00~12:00 場所:合同庁舎5号館2階 講堂
議題:○未定 ○その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5886
◎第31回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会
日時:平成17年4月26日(火)12:10~12:40
場所:合同庁舎5号館2階 講堂
議題:1.廃棄物処理法改正及び浄化槽法改正について 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5885
◎低濃度PCB汚染物対策検討委員会(第4回)
日時:平成17年5月10日(火)14:00~17:00 場所:虎ノ門パストラル新館4階 プリムローズ
議題:1.原因究明ワーキンググループ調査報告・・・原因究明調査結果 2.測定法ワーキンググループ調査報告・・・簡易測定技術 3.今後のスケジュールについて
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002846/0002846.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5892
■4月9日~4月22日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果
◎意見募集:京都議定書目標達成計画(案)(募集期限:4月13日)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ondanka/pc/050330keikaku.html
■4月9日~4月22日の間に開催された審議会等
◎会議概要:産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会容器包装リサイクルワーキン グ・グループ(第18回)(4月8日)
日時:平成17年4月8日(金)14:00~16:00 場所:三田共用会議所 1階講堂
議題:1.容器包装の範囲等 2.その他
http://www.meti.go.jp/press/20050408002/20050408002.html
◎会議概要:産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第4回製品3Rシステム高度 化ワーキング・グループ(4月12日)
日時:平成17年4月12日(火)14:00~16:00 場所:経済産業省本館17階 国際会議室
議題:1.製品3Rシステム高度化に係る課題について(中間とりまとめ)
2.製品3Rシステム高度化に係る措置案の作成過程における外国関係者からの意見聴取 について
3.その他
http://www.meti.go.jp/press/20050412001/20050412001.html
◎第1回製品中有害物質に起因する環境負荷の低減方策に関する検討会(4月15日)
日時:平成17年4月15日(金)10時~12時 場所:法曹会館 富士の間
議題:1.製品のライフサイクルにおける有害物質管理の現状 2.現在の製品中有害物質の管理のあり方における課題 3.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5860
◎第29回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審議)
(4月15日)
日時:平成17年4月15日(金)10:00~12:00 場所:三田共用会議所1階 講堂
議題:1.「その他」の論点について(仮称)
2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5858
◎会議資料:第2回官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム推進委員会(4月1 9日)
日時:平成17年4月19日(火)10:00~12:00 場所:経済産業省別館8階825共用会議室
議題:1.官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム(案)について 2.その他
http://www.meti.go.jp/press/20050419001/20050419001.html
◎食品容器包装のリサイクルに関する懇談会(第2回)(4月20日)
日時:平成17年4月20日(水)10:00~12:30 場所:日本郵政公社本社2F 共用G,H会議室
議題1.「拡大生産者責任」について 2.その他
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050411press_3.html
◎中央環境審議会地球環境部会第29回会合(4月20日)
日時:平成17年4月20日(水)10:00~13:00 場所:東海大学校友会館33階「望星の間」
議題:1.京都議定書目標達成計画(案)の報告について
2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5873
◎会議概要:産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会容器包装リサイクルワーキン グ・グループ(第19回)(4月21日)
日時:平成17年4月21日(木)10:00~12:00 場所:東海大学校友会館「阿蘇の間」
議題:1.容器包装リサイクル制度の評価と見直しの考え方 2.分別収集の考え方
3.プラスチック製容器包装の再商品化手法のあり方について 4.分別基準適合物の品質向上
5.その他
http://www.meti.go.jp/press/20050421005/20050421005.html
■お知らせ・募集
◎平成17年度資源循環技術・システム表彰の募集
当センターでは4月20日から平成17年度資源循環技術・システム表彰の募集を開始いたし ました。(募集期限:6月20日)
この表彰は、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、及び再生 資源の有効利用(リサイクル)に資する優れた事業や取組みを広く公募し、その奨励・普及を図 ることにより循環ビジネスを振興することを目的としたものです。なお、表彰の賞の種類は、経 済産業大臣賞、経済産業省産業技術環境局長賞、クリーン・ジャパン・センター会長賞、奨励賞 を予定しています。
http://www.cjc.or.jp/modules/news/article.php?storyid=96
■CJC-BWのメール配信
CJCの賛助会員の皆様にはメールでも配信いたします。配信を希望される方はCJCのホー ムページ(http://www.cjc.or.jp/)「賛助会員コーナー」から登録して下さい(配信を停止する場合 も同じです。)。
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第20号をご覧になっていかがでしたか。こういった情報を載せてほしいなどご意見・ご希望・
ご感想などがあれば、CJC-BW事務局([email protected])までお寄せ下さい。また、掲載す べき情報をお持ちの方は情報の提供をお願いします。
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CJC-BW No.20
(財)クリーン・ジャパン・センター
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館6階 Tel:03-6229-1031、Fax:03-6229-1243 メール: [email protected]
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(次回は5月16日発行予定)
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CJCバイウィークリー(CJC-BW) No.21 発行日:平成17年5月16日
発行者:財団法人クリーン・ジャパン・センター
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<利用に当たっての注意>
ここで提供する情報は「情報源情報」です。利用に当たっては、必ず各記事に記載されている URLにより原資料をご確認下さい。
【トピックス】
☆廃棄物処理法等の一部を改正する法律が成立しました。(→◎廃棄物処理法等の一部改正)
☆京都議定書の約束を達成するための計画が閣議決定されました。(→◎京都議定書目標達成計画 の閣議決定)
【目 次】 (本号は平成17年5月13日現在の情報に基づいています。)
■法律・制度...2
◎廃棄物処理法等の一部改正...2
◎意見募集:海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令の一部改正...2
◎京都議定書目標達成計画の閣議決定...2
◎政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出抑制等のため実行すべき措置について定 める計画(政府の実行計画)の閣議決定...3
■その他...3
◎家電リサイクル法施行状況(平成16年度実績)...3
◎意見募集:官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム...3
◎意見募集:産業構造審議会製品3Rシステム高度化WG中間とりまとめ...3
◎政府の一般公用車における低公害車の導入実績...4
■審議会等開催情報...4
◎食品容器包装のリサイクルに関する懇談会(第3回)...4
◎第2回製品中有害物質に起因する環境負荷の低減方策に関する検討会...4
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第20回容器包装リサイクルワーキン ググループ...4
◎中央環境審議会第27回総合政策部会...5
◎第33回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審 議)...5
◎「商品環境情報提供システム」事業者説明会...5
■4月23日~5月13日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果...5
■4月23日~5月13日の間に開催された審議会等...6
■お知らせ・募集...8
◎平成17年度資源循環技術・システム表彰の募集...8
◎公募:平成17年度CDM/JI事業調査に係るプロジェクト案件の募集...8
◎公募:平成17年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査及びダイオキシン類 汚染土壌浄化技術等確立調査対象技術の募集...8
◎公募:MFCA導入共同研究モデル事業(大企業向け)の公募...9
■CJC-BWのメール配信...9 //////////
■法律・制度
◎廃棄物処理法等の一部改正
廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律が5月11日の参議院本会議で可 決・成立しました。
今回の改正は、岐阜市における大規模な不法投棄事案、我が国企業が中国に輸出した廃プラス チックに再生利用できないものが混入していた事案などを受けて、廃棄物の不適正処理への対策 強化を図るため、保健所設置市に係る事務の見直し、産業廃棄物管理票制度の強化、無確認輸出 に関する未遂罪・予備罪の創設などを内容とするものです。
なお、施行日は、一部を除き平成17年10月1日とされています。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/frame/joho5.htm http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5761
◎意見募集:海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令の一部改正
環境省は4月26日、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令の一部改正に関し、
意見募集を開始すると発表しました。(募集期限:5月26日)
今回の改正は、昨年の通常国会で成立した海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部 を改正する法律を施行するためのもので、施行日は平成19年4月1日とされています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5929
◎京都議定書目標達成計画の閣議決定
京都議定書目標達成計画が4月28日の閣議で決定され、内閣総理大臣談話が発表されました。
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/04/28danwa.html
◎政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出抑制等のため実行すべき措置について定め る計画(政府の実行計画)の閣議決定
環境省は4月27日、平成14年に改正された地球温暖化対策推進法の全面施行及び京都議定 書目標達成計画の策定に伴い、政府の事務及び事業に関し、CO2等の排出抑制等のための実行 計画を同28日に閣議決定すると発表しました。
政府の実行計画は、計画期間が平成17~18年度で、温室効果ガスの総排出量を平成13年 度比で7%削減するなどの数値目標を掲げています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5942
■その他
◎家電リサイクル法施行状況(平成16年度実績)
経済産業省及び環境省は4月22日、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づ き、製造業者等が全国の指定引取場所及び家電リサイクルプラントにおいて引き取った廃家電4 品目の平成16年度の引取台数を公表しました。
これによれば、平成16年度の1年間を通して引き取った廃家電4品目の合計は約1,122 万台(前年度比7.2%増)で、その内訳は、テレビが379万台(構成比34%)、洗濯機が2 81万台(同25%)、冷蔵庫・冷凍庫が280万台(同25%)、エアコンが181万台(同1 6%)となっています。
http://www.meti.go.jp/press/20050422004/20050422004.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5912
◎意見募集:官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム
厚生労働省、経済産業省及び環境省は4月25日、「官民連携既存化学物質安全性情報収集・発 信プログラム」(通称:「Japanチャレンジプログラム」について意見募集を開始しました。
(募集期限:5月20日)
このプログラムは、産業界と国が連携して既存化学物質の安全性情報の収集を加速し、その情 報を広く国民に発信しようとするものです。
http://www.meti.go.jp/feedback/data/i50425aj.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5921
◎意見募集:産業構造審議会製品3Rシステム高度化WG中間とりまとめ
経済産業省は4月25日、産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会製品3Rシス テム高度化WGの中間とりまとめ(案)「グリーン・プロダクト・チェーンの実現へ向けて」につ いて意見募集を開始すると発表しました。(募集期限:5月25日)
http://www.meti.go.jp/feedback/data/i50425dj.html
◎政府の一般公用車における低公害車の導入実績
環境省は4月26日、平成16年度における政府の一般公用車における低公害車の導入実績を 公表しました。これによれば、平成16年度の低公害車導入実績台数は1,026台で、平成1 6年度末をもって、政府の全ての一般公用車について低公害車への切替えが完了したとしていま す。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5931
■審議会等開催情報
◎食品容器包装のリサイクルに関する懇談会(第3回)
日時:平成17年5月16日(月)10:00~12:00 場所:三番町共用会議所大会議室
議題:1.「プラスチックの再商品化手法」について 2.「市町村コスト」について
3.その他
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050506press_1.html
◎第2回製品中有害物質に起因する環境負荷の低減方策に関する検討会 日時:平成17年5月18日(水)10時~12時
場所:法曹会館 高砂の間
議題:1.わが国における有害物質管理の現状 2.有害物質の管理に関する政策課題
3.有害物質の管理に関して当面講ずべき対策 4.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5943
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第20回容器包装リサイクルワーキング グループ
日時:平成17年5月19日(木)14:00~16:00 場所:三田共用会議所1階 講堂
議題:1.プラスチック製容器包装の再商品化手法のあり方の再審議 2.分別基準適合物の品質向上の再審議
3.リデュース・リユースについての再審議 4.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002884/0002884.html
◎中央環境審議会第27回総合政策部会
日時:平成17年5月19日(木)14:30~17:30 場所:三田共用会議所第4特別会議室
議題:1.第二次環境基本計画の見直しについて 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5944
◎第33回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審議)
日時:平成17年5月23日(月)14:00~16:00 場所:三田共用会議所1階 講堂
議題:○未定 ○その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5966
◎「商品環境情報提供システム」事業者説明会
(大阪会場)
日時:平成17年6月14日(火)14:00~16:30 場所:メルパルク大阪
(東京会場)
日時:平成17年6月21日(火)14:00~16:30 場所:日本青年館
(プログラム)
1.基調講演「消費者への環境情報提供の意義(仮題)」
2.商品環境情報提供システムの説明
・商品環境情報提供システムの設計思想とシステムの概要 ・商品環境情報提供システムの運用方法
(*)「商品環境情報提供システム」とは、商品やサービスに起因する環境負荷を、ライフサイク ル的視点から定量化し、その結果をわかりやすく消費者に提供するシステムで、環境省が本年6 月を目途に専用のウェブサイトを設置して試験的に開始する予定です。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5939
■4月23日~5月13日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果
◎意見募集結果:京都議定書目標達成計画(案)
内閣官房は4月28日、3月30日から4月13日にかけて実施した標記意見募集の結果を公 表しました。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ondanka/kakugi/050330pc_kekka.html
■4月23日~5月13日の間に開催された審議会等
◎会議資料:中央環境審議会地球環境部会第29回会合(4月20日)
日時:平成17年4月20日(水)10:00-12:00 場所:東海大学校友会館(霞が関ビル33F)
議事:1.京都議定書目標達成計画(案)について 2.地球温暖化対策推進法改正法案について
3.環境税の経済分析等に関する専門委員会の設置について http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-29.html
◎会議資料:中央環境審議会総合政策部会(第26回)(4月25日)
日時:平成17年4月25日(月)15:00~17:00 場所:経済産業省別館9階944号会議室
議題:1.「環境税の経済分析等に関する専門委員会」の設置について 2.第二次環境基本計画の見直しについて
http://www.env.go.jp/council/02policy/y020-26b.html
◎会議資料:中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(第30回)(4月26日)
日時:平成17年4月26日(火)10:00~12:00 場所:合同庁舎5号館2階 講堂
議題:1.排出抑制及び再使用の推進について 2.分別収集のあり方について
3.その他
http://www.env.go.jp/council/03haiki/y030-30.html
◎会議資料:中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(第31回)(4月26日)
日時:平成17年4月26日(火)12:25~12:50 場所:合同庁舎5号館2F講堂
議題:1.浄化槽専門委員会の設置について 2.その他
http://www.env.go.jp/council/03haiki/y030-31.html
◎第11回繊維製品3R推進会議(4月26日)
日時:平成17年4月26日(火)14:00~16:00 場所:経済産業省526共用会議室(別館5階526)
議題:1.各団体におけるアクションプランのフォローアップについて
2.繊維製品のLCAについて
3.株式会社チクマにおけるリサイクルの取組について
4.日本繊維屑輸出組合における「ウエスの利用実態調査と需要開発のためのモデル事業」
について
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002849/0002849.html
◎第1回グリーン物流パートナーシップ会議(4月26日)
日時:平成17年4月26日(火)13:30~16:15 会場:経団連会館14階 経団連ホール
対象:グリーン物流パートナーシップ会議の会員企業等 http://www.meti.go.jp/press/20050325008/20050325008.html http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/15/150325_2_.html
◎会議資料:中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会第1回環境税の経済分析等に関する専 門委員会(5月10日)
日時:平成17年5月10日(火)10:00~12:00 場所:環境省第1会議室
議事:1.専門委員会の運営について
2.環境税に関するこれまでの議論の状況及び当面の検討事項について http://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y163-01.html
◎低濃度PCB汚染物対策検討委員会(第4回)(5月10日)
日時:平成17年5月10日(火)14:00~17:00 場所:虎ノ門パストラル新館4階 プリムローズ
議題:1.原因究明ワーキンググループ調査報告・・・原因究明調査結果 2.測定法ワーキンググループ調査報告・・・簡易測定技術 3.今後のスケジュールについて
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002846/0002846.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5892
◎会議資料:産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会電気・電子機器リサイクルワ ーキンググループ自動車用バッテリーリサイクル検討会、中央環境審議会廃棄物・リサイクル 部会自動車用鉛蓄電池リサイクル専門委員会合同会合(5月11日)
日時:平成17年5月11日(水)10時~12時 場所:経済産業省本館17階第一特別会議室
議題:1.自動車用バッテリーリサイクルシステム再構築の検討について 2.その他
http://www.meti.go.jp/press/20050511001/20050511001.html http://www.env.go.jp/council/03haiki/y038-01.html
◎第32回中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(容器包装リサイクル制度に関する拡大審議)
(5月13日)
日時:平成17年5月13日(金)10:00~12:00 場所:三田共用会議所1階 講堂
議題:○未定 ○その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5920
■お知らせ・募集
◎平成17年度資源循環技術・システム表彰の募集
当センターでは4月20日から平成17年度資源循環技術・システム表彰の募集を開始いたし ました。(募集期限:6月20日)
この表彰は、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、及び再生 資源の有効利用(リサイクル)に資する優れた事業や取組みを広く公募し、その奨励・普及を図 ることにより循環ビジネスを振興することを目的としたものです。なお、表彰の賞の種類は、経 済産業大臣賞、経済産業省産業技術環境局長賞、クリーン・ジャパン・センター会長賞、奨励賞 を予定しています。
http://www.cjc.or.jp/modules/news/article.php?storyid=96
◎公募:平成17年度CDM/JI事業調査に係るプロジェクト案件の募集
環境省ではCDM/JI事業として有望なプロジェクトについてフィージビリティ(実現可能 性)調査を実施するため、日本の企業、非政府組織(NGO)等からプロジェクト案件を募集し ています。(募集期限:6月3日)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5955
◎公募:平成17年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査及びダイオキシン類汚 染土壌浄化技術等確立調査対象技術の募集
環境省では、平成17年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査及びダイオキシ ン類汚染土壌浄化技術等確立調査の対象技術を募集しています。今年度の対象技術はPCB汚染 土壌の調査・対策技術です。(募集期限:6月24日)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5958
◎公募:MFCA導入共同研究モデル事業(大企業向け)の公募
経済産業省では、経営効率向上と環境効率向上の両立を図る手法として期待されているマテリ アルフローコスト会計(MFCA)普及促進のための「MFCA導入共同研究モデル事業」の実 施提案を公募しています。(募集期限:6月15日)
http://www.meti.go.jp/press/20050510002/20050510002.html
■CJC-BWのメール配信
CJCの賛助会員の皆様にはメールでも配信いたします。配信を希望される方はCJCのホー ムページ(http://www.cjc.or.jp/)「賛助会員コーナー」から登録して下さい(配信を停止する場合 も同じです。)。
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(次回は5月30日発行予定)