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Concur リリース ノート

Analysis / Intelligence

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年/月 対象

2017 年 7 月 8 日

最初の投稿: 7 月 7 日 金曜日 11:30 AM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート...3

モデル チェンジ...3

新フィールド: 会計カレンダー フィールド...3

新フィールド: 同席者タイプ コード...7

ローカリゼーション...8

オランダ語、イタリア語、韓国語、スウェーデン語が利用可能に...8

レポート変更...15

請求書処理の新しいレポート: 税調整分析レポート...15

その他の変更...19

新しい会計カレンダーの延期オプション...19

分析レポート構成ページの変更...21

今後の変更予定...23

モデル チェンジ...23

** 変更予定** 会計年度の従業員予算を表示...23

その他の変更...23

** 新会計カレンダー**...23

**近日終了** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが2017 年8月18日をもって終了...27

** 予定が変更になりました**TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポート終了 – US データセンターの 終了日変更...29

お客様へのお知らせ...31

ブラウザの認証およびサポートされている構成...31

月次情報- ブラウザの認証およびサポートされている構成...31

リリース ノートおよびその他の技術文書...32

オンライン ヘルプ - 管理者...32

(2)

Analysis / Intelligence のドキュメントconcurtraining.com...33

Analysis / Intelligence のドキュメントCognos...34

Concur サポート ポータル- 選択したユーザー...34

本リリースで修正された問題...36

(3)

リリース ノート

モデル チェンジ

新フィールド: 会計カレンダー フィールド

本リリースより、Enpense と Invoice、Travel 向けに新しい会計カレンダー名関連のフィール ドが登場します。

説明: これらのフィールドは 7 月にリリースする新しい会計カレンダーをサポートするために追 加しました。これらのフィールドは新しい会計カレンダーでの分析に使用します。新しい会計カ レンダー機能がリリースされるまで、自動入力されません。

[経費精算] > [経費精算レポート]

経費精算向けの新しい会計カレンダー関連のフィー ルドは以下のとおりです:

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [レポート日とステータス] > [最初 の提出日属性]

フィールド:

最初の提出会計年度名

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [レポート日とステータス] > [最初 の承認日属性]

フィールド:

最初の承認会計年度名

(4)

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [レポート日とステータス] > [支払 日属性]

フィールド:

支払会計年度名

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [レポート日とステータス] > [現在 の日付属性]

フィールド:

現会計四半期の経過日数

(5)

[請求書処理] > [支払申請の日付とステータス]

請求書処理向けの新しい会計カレンダー関連のフィ ールドは以下のとおりです:

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の日 付とステータス] > [請求日の属性]

フィールド:

会計年度名

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の日 付とステータス] > [最初の提出日属性]

フィールド:

最初の提出会計年度名

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の日 付とステータス] > [支払処理日属性]

フィールド:

支払処理日の会計年度名

[出張予 約] > [予約と発券の日付]

Travel 向けの新しい会計カレンダー関連のフィー

ルドは 以下のとおりです:

 フォルダ: [出張予約] > [予約と発券の日

付] > [開始日属性]

(6)

フィールド:

会計年度

 フォルダ: [出張予約] > [予約と発券の日付] > [購入日属性]

フィールド:

購入の会計年度名

(7)

新フィールド: 同席者タイプ コード

本リリースより、経費精算に新しく同席者に関連するフィールドが登場します。

説明: このフィールドにより、同席者タイプに紐づいた同席者タイプ コードに基づいて経費精 算レポートをフィルターすることができます。

[経費精算] > [経費精算レポート]

同席者に関するフィールドは以下の通りです:

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [経費同席者]

フィールド:

同席者タイプ コード

(8)

ローカリゼーション

オランダ語、イタリア語、韓国語、スウェーデン語が利用可能に

概要

Analysis / Intelligence のレポート、モデル、アーカイブでオランダ語、イタリア語、韓国語、

スウェーデン語が利用できるようになりました。

コンテンツ言語をオランダ語、イタリア語、韓国語、スウェーデン語に設定しているユーザーは、

[Analysis - 標準レポート] フォルダーと [Intelligence - 標準レポート] フォルダーにある ほとんどの分析レポートをその言語で利用できるようになります。

Cognos レポートでこれらの言語を表示するには、まず Concur Expense で該当の言語を有効に してください。また、会社は HMC の Feature Wizard と Cognos の優先設定で追加の言語設定 も行う必要があります。詳しくは本リリース ノートの「ベスト プラクティス」をお読みくださ い。

翻訳されたレポートとモデルの例

NOTE: この例ではアーカイブ(レポートに表示されているテキスト)が翻訳されていないこと にご注意ください。

(9)

未翻訳のレポート

Analysis の [Analysis – 標準レポート] フォルダと Intelligence の [Intelligence - 標準 レポート] の一部のレポートは、オランダ語、イタリア語、韓国語、スウェーデン語に翻訳され ていません。Concur はこれらの翻訳を 7 月のリリースで完了することを目標にしています。

それまでは英語で表示されます。

現在、Analysis の [Analysis – 標準レポート] フォルダの以下のレポートが、オランダ語、イ タリア語、韓国語、スウェーデン語で未翻訳です:

 Administration > Expense and Travel Overview

 Administration > TripIt Travel Authorizations by Employee

 Company Billed Cards > Company Billed Transaction Reconciliation (Calendar Month)

 Company Billed Cards > Company Billed Transaction Reconciliation - Detail (Calendar Month)

 Compliance > Report Entry Exceptions Details Report

 E-Receipt > Hotel Receipt Additional Spend Summary

 E-Receipt > Hotel Receipt Details

 Invoice > Attendee Summary

 Invoice > Top Invoice Vendor Spend - Summary

The following reports in the Intelligence – Standard Reports folder are not yet available in Dutch, Italian, Korean, and Swedish:

 Administration > Expense and Travel Overview

 Administration > TripIt Travel Authorizations by Employee

 Company Billed Cards > Company Billed Transaction Reconciliation (Calendar Month)

 Company Billed Cards > Company Billed Transaction Reconciliation - Detail (Calendar Month)

 Compliance > Report Entry Exceptions Details Report

 E-Receipt > Hotel Receipt Additional Spend Summary

 E-Receipt > Hotel Receipt Details

 Expense Processing > Workflow Cycle Times - Details

 Invoice > Attendee Summary

 Invoice > Invoice Briefing Summary

 Invoice > Top Invoice Vendor Spend - Details

 Invoice > Top Invoice Vendor Spend – Summary

 Persona Dashboards > Persona Dashboard

(10)

 Persona Dashboards > Quick Access Menu Report

 Persona Dashboards > Department Manager Overview > Dashboard - Department Manager Overview

 Persona Dashboards > Department Manager Overview > Detail Reports >

Credit Card Adoption Details

 Persona Dashboards > Department Manager Overview > Detail Reports >

Policy Exceptions by Employee Details

 Persona Dashboards > Invoice Management Overview > Dashboard - Invoice Management Overview

 Persona Dashboards > Invoice Management Overview > Detail Reports >

Aging Payables - Details

 Persona Dashboards > Invoice Management Overview > Detail Reports >

Invoice Spend by Payment Method and Vendor - Details

 Persona Dashboards > Invoice Management Overview > Detail Reports > PO and Non-PO Spend - Details

 Persona Dashboards > Spend Management Overview > Dashboard - Expense Spend Management Overview

 Persona Dashboards > Spend Management Overview > Detail Reports >

Cash Expense Transaction Details

 Persona Dashboards > Spend Management Overview > Detail Reports >

Payment Type Details

 Persona Dashboards > Spend Management Overview > Detail Reports >

Personal Transaction Details

 Persona Dashboards > Spend Management Overview > Detail Reports >

Reports Pending Approval Details

 Persona Dashboards > Spend Management Overview > Detail Reports > Top 10 Spending Employee Details

 Premium Dashboards > Executive Overview

 Premium Dashboards > Expense Spend Summary

 Premium Dashboards > Finance & Spend Overview

 Premium Dashboards > Hotel Vendor Normalization

 Premium Dashboards > Operational KPI

 Premium Dashboards > Travel Market Analysis

 Premium Dashboards > Travel Program Overview

 Spending > Executive Briefing Summary

 Tax > Australian Fringe Benefit Tax Analytics Dashboard

 Tax > UK VAT Dashboard

(11)

ホストされたコンソールの設定

本リリースで、Concur がホストするコンソールがオランダ語、イタリア語、韓国語、スウェー デン語で選択できます。お客様の代わりに Concur がこの設定を有効化できます。

!

重要: コンソールで言語が選択されると、Concur はその言語でお客様のデータをアーカイ ブします。

ベスト プラクティス

希望の言語で最適にレポートやレポートのコンテンツを生成、表示するには、次の言語設定を使 用することをお勧めします:

 Concur がコンソールで希望の言語のチェックボックスを選択します。

 Cognos の [優先設定] ダイアログ ボックス(自分の優先設定)で [製品言語] と [コ ンテンツ言語] の両方に対し、[既定の言語を使用] オプションを選択します。

 Concur でエンティティに対して現在有効になっている言語の一つを、HMC の [システム 設定] ページ([プロファイル] > [プロファイル設定] > [システム設定])の [既定の 言語] リストから選択します。

(12)

!

重要: ここで他の言語を使用すると、言語が混在したり、予期しない結果を引き起こしたり します。

Cognos 設定

Cognos で、[優先設定] ダイアログ ボックス(自分の設定)の [コンテンツ言語] の下にある [次の言語を使用] リストからオランダ語、イタリア語、韓国語、スウェーデン語を選択するこ とができるようになりました。

詳細情報

Cognos の言語設定について詳しくは。ファクト シート「Localization for Ana lysis/Intelligence 」をお読みください。

レポート変更

請求書処理の新しいレポート: 税調整分析レポート

概要

Analysis/Intelligence に、新しく請求書処理の税調整分析レポートが登場します。これを使用 すると、請求書の税額と第三者機関が提供する計算税額との差異を表示することができます。こ のレポートは、税務報告の正確性を確保するために、会計システムで税調整を行う必要があるか どうかを判断するのに役立ちます。

(13)

レポートのプロンプト

レポートの出力

この分析レポートには以下のフィールドと列があります:

 サプライヤー名

 サプライヤー コード

 サプライヤーの支払請求番号

 申請金額

 請求日

 請求税額

 請求計算税額

 税の差異

 経費タイプ名

 口座コード

 行項目計算税額

 申請 ID

 支払処理日

 支払ステータス

(14)
(15)

レポートの場所

レポートは以下の場所にあります:

 Analysis - [標準レポート] > [請求書処理]

 Intelligence - [標準レポート] > [請求書処理]

(16)

その他の変更

新しい会計カレンダーの延期オプション

概要

7 月に Analysis/Intelligence 向けの新しい会計カレンダーをリリースする予定です。新しい 会計カレンダーは 7 月にすべてのお客様に有効になります。

新しい会計カレンダーが 7 月に一般公開される前に、この変更の準備に時間が必要な場合は、20 17 年 9 月まで機能を延期することができます。

延期するには、Concur クライアント サポートに連絡し、7 月の一般公開から除外するようお申 し出ください。

よくある質問

質問 回答

新しい会計カレンダーを有 効にするにはどうすれば良 いですか?

新しい会計カレンダーは 7 月にすべてのお客様に有効になります。

変更前に準備期間が必要で

す。 新しい会計カレンダーが 7 月に一般公開される前に、この変更の準備に時間 が必要な場合は、2017 年 9 月まで機能を延期することができます。

延期するには、Concur クライアント サポートに連絡し、7 月の一般公開か ら除外するようお申し出ください。

既存の会計カレンダーは移

行されますか? はい。カレンダーは 7 月に機能が有効になっているお客様に限り移行されま す。7 月に新しい会計カレンダーを有効にしない場合、9 月にカレンダーを 移行することはできません。9 月のリリース後にカレンダーと予算を自分で 入力する必要があります。

BI マネージャーが追加した

予算は移行されますか? はい。以前に暦年と異なる会計年度を入力していない限り、7 月に機能が有 効になるお客様の予算は移行されます。暦年と異なる会計年度の予算は移行 されません。

我々の会計年度は暦年と一 致しているので、会計カレ ンダーが必要ありません。

この新機能は、我々にも影 響ありますか?

予算機能は、予算が会計年度と整合するように強化されたものです。BI マ ネージャーが予算を追加してメンテナンスするために、会計カレンダーを定 義する必要があります。

(17)

質問 回答 Cognos モデルに変更はあり

ますか? はい。7 月のリリースで会計年度をサポートするフィールドが利用できるよ うになります。

フィールドについての詳しい情報は 7 月のリリースノートで公開される予定 です。

Cognos レポートに変更はあ

りますか? 新しい会計カレンダーに合わせた部門マネージャー概要ダッシュボードは、

今後のリリースで登場します。

詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。

新しい会計カレンダーについての詳細は、後述の ** 新会計カレンダー ** の項 をお読みください。

分析レポート構成ページの変更

概要

Concur Professional の [分析レポート構成] ページ([管理] > [経費精算] または [請求書処 理])の [BI (Business Intelligence) マネージャーの設定] タブの名称が [優先設定] に変更 になりました。また、このページの [BI マネージャー] 設定も可読性を高めるように名称を変 更しました。

業務目的とユーザーへの利点

タブの使いやすさが向上し、将来、優先設定の追加をサポートするためタブの目的を拡張しまし た。

管理者への表示 従来の表示

(18)

新しい表示

タブの名前が [優先設定] に変更され、設定の名前も変更されます:

 [true に設定されていて、かつ [BI マネージャー] フィールドがブランクである場合、

BI マネージャーにレポート承認者を使用] の設定名が [従業員フォームの [BI マネー ジャー] フィールドがブランクである場合、BI マネージャーに既定のレポート承認者を 使用] に変更されます。

 [Cognos へのリンクの表示を [BI マネージャー] フィールドへの入力を完了したユーザ ーに許可] の設定名が [BI マネージャーの分析レポートオプションを表示] に変更され ます。

NOTE: このリリースでは、[優先設定] タブに [レポート優先設定] セクションも表示されます。

[レポート優先設定] セクションは 6 月まで読み取り専用になっていますが、7 月に新し い会計カレンダーのリリースとともに機能を利用できるようになります。

優先設定タブの場所

優先設定タブにアクセスするには (Professional のみ):

1. [管理] > [経費精算] または [請求書処理] > [分析レポート構成] (左側のメニュー)

に進みます。[分析レポート構成] ページが表示されます。

2. [優先設定] タブをクリックします。

詳細情報は、「分析レポート構成(製品共通)」設定ガイドをご参照ください。

設定およびアクティブ化

(19)

今後の変更予定

このセクションの項目は、今後のリリースを予定としています。記載された新機能および機能変 更の実装を延期(あるいは完全に削除)する権利は Concur が所有するものとします。

モデル チェンジ

** 変更予定 ** 会計年度の従業員予算を表示

新しい会計カレンダーがリリースされると(7 月の予定)、Cognos の従業員予算は会計年度にて 表示されるようになります。レポートの表示列として [年] フィールド([経費精算] > [リスト]

> [従業員の予算])を使用したカスタム レポートはすべて、[年] フィールドを新しい [年度名]

フィールド([経費精算] > [リスト] > [従業員予算])に置き換える必要があります。[年] フ ィールドは [Fiscal_Year_key] フィールドになります。そのため、レポートに表示する意味が なくなります。

その他の変更

** 新会計カレンダー **

概要

7 月に Analysis/Intelligence 向けの新しい会計カレンダーをリリースする予定です。会計カ レンダーでは、暦年から独立した組織の会計期間を定義できます。多くの組織は競合と比較する ため、そして年末の繁忙期を避けるために会計期を元に財務レポートのモデルを作り、独自のカ レンダーを定義しています。

会計カレンダーは、これまでよりも柔軟で詳細な管理を行えます。会計当年、あるいは過去の会 計年、およびそれらの会計期間をどれでも表示することができます。

会計年度には開始日および終了日があります。うるう年、および短縮会計年度や延長会計年度に 対応するため、期間は毎年異なる場合があります。(会計年度の開始日を変更した場合、組織は 短縮会計年度や延長会計年度を使用します)会計年度は前の会計年度と重複したり、会計年度間 に間をあけたりすることはできません。

(20)

新しいカレンダーでは、会計期間は会計年度の長さによって様々ですが、一般的には月で示しま す。

今後の変更予定

新しい会計カレンダーのリリースに伴って、BI マネージャーは会計四半期に沿った予算を作成 できるようになります。これまでは、BI マネージャーは暦年の四半期に沿った予算しか作成で きませんでした。

その他にもこの変更に伴って機能が強化されています。たとえば、「部門マネージャー概要」や

「経費管理概要ダッシュボード」などの既存の標準レポートとダッシュボードを会社の会年度に 沿って作成できるように更新しました。

また、実用的分析の予算の%値アラートも導入する予定です。会計年度(会計カレンダーを指定 したお客様の場合)内にあらかじめ定義した予算の%値に達すると BI Manager にアラートを送 信することができるようになります。現在の実用的分析の予算の%値のアラートは、暦の四半期 に基づいて送信されています。

詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。

業務目的とユーザーへの利点

この機能では、一般の暦年から独立した勘定期間を柔軟に定義できます。

(21)

管理者への表示

新会計カレンダーは [管理] > [経費管理] および [管理] > [請求書処理] にある分析レポート 構成にあります。

また、[会計カレンダーの設定] タブは [会計カレンダー] という名前になりました。

会計カレンダーの 5 つのボタンについては以下の表に説明しています。

ボタン 説明

新規 管理者が新会計カレンダーを作成できます。

修正 管理者が既存の会計カレンダーを編集できます。

アクティブにする 管理者が会計カレンダーをアクティブ化できます。

非アクティブ化 管理者が会計カレンダーを非アクティブ化できます。

削除 管理者が会計カレンダーを削除できます。

設定およびアクティブ化

7 月に Analysis/Intelligence 向けの新しい会計カレンダーをリリースする予定です。

NOTE: 新しい会計カレンダーが 7 月に一般公開される前に、この変更の準備に時間が必要な場 合は、2017 年 9 月まで機能を延期することができます。新しい会計カレンダーの有効化 を延期するには、Concur クライアント サポートにご連絡ください。

(22)

会計カレンダーにアクセスするには (Professional の場合):

1. [管理] > [経費精算] または [請求書処理] > [分析レポート構成] (左側のメニュー)

に進みます。[分析レポート構成] ページが表示されます。

2. [会計カレンダー] タブをクリックします。

詳細情報は、「分析レポート構成(製品共通)」設定ガイドをご参照ください。

会計カレンダーにアクセスするには (Standard の場合):

1. [管理] > [経費の設定] または [請求書処理の設定] > [分析レポート構成] をクリック します。[分析レポート構成] ページが表示されます。

2. [会計カレンダー] タブをクリックします。

詳細情報については、「分析レポート構成(Standard 版)」設定ガイドをご参 照ください。

**近日終了** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが 2017 年 8 月 18 日をもって 終了

概要

Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE v.10 を使用しているお客様は、サポート終了日前までに最新 バージョンにアップデートするか、サポートされている他のブラウザをインストールしてご使用 されることを強く推奨します。

IE v.10 を使用しているユーザーにバナーが表示されます。

!

重要: 上記に加えて、この変更により TLS 1.0 も非推奨となります。Internet Explorer 11 にアップグレードすることで、サポートされたブラウザ(既定は TLS 1.2)を使用する ことができます。

(23)

背景

2016 年 1 月 12 日より、サポートされた OS に対して利用可能な Internet Explorer の最新 版に限り、Microsoft の製品ライフサイクル プログラムからのテクニカル サポートおよびセキ ュリティ アップデートを受信します(https://support.microsoft.com/en-us/gp/microsoft-in ternet-explorer をご参照ください)。

Concur 製品がサポートするブラウザについて詳しくは、「お客様へ - Concur T ravel & Expense 推奨環境 - 最終更新 2017 年 5 月 31 日(日本語 PDF)」の「ブラウザ サポート」セクションをお読みください。

ブラウザ別ユーザー レポートで従業員のブラウザ使用状況をリスト化

経費精算、事前申請、請求書処理、出張予約 (Professional と Standard の両方)の管理者の 方は、レポート [ブラウザ別ユーザー] をご利用いただけます。

これは、ブラウザ バージョンを選択すると、そのブラウザを使用している従業員のリストを生 成できるレポートです。リストには、姓名、ログイン名、最終ログインおよびログイン カウン ト、メール アドレス、IP アドレスの区別が記載されます。

ブラウザ レポートの実行:

1. [管理] > [会社] > [ブラウザ別ユーザー] の順にクリックします。

(24)

2. [ブラウザ レポート] ページで [Web ブラウザ] の下からブラウザを選択します。

3. [送信] をクリックします。

選択したブラウザ バージョンを使用しているユーザーが特定できるよう、ユーザー名と その情報(ログイン名、ステータス、その他データ)を返します。

** 予定が変更になりました **TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポート終了 – US デ ータセンターの終了日変更

変更になりました: 下記の日付にご注意ください:

- EU データセンター: 2017 年 4 月 4 日(火)に終了

- US データセンター: 2017 年 7 月 12 日(水曜日・現地時間)に延期

概要

Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン 1.0 のサポートを終了し、より安全な TLS バージ ョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することを先月お知らせしました。TLS プロトコルとは、電 話やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケーションを可 能にするものです。

そのバージョン 1.0 は、ブラウザや電話を使用して Concur にログインするユーザーの 1% 未

(25)

ご注意ください : 終了時期が変更になりました

お客様にブラウザのセキュリティ設定についてご理解いただき、手動にて必須変更を行っていた だく十分な時間を確保するため、サポート終了日を変更しました。この変更についての詳細情報 は、今後のサービス リリースで提供します。

業務目的とユーザーへの利点

Concur は安全を慎重に考慮し、お客様がより堅牢な TLS バージョン 1.1 および 1.2 へアップ グレードしやすいように今回の決断をいたしました。TLS v1.0 を終了することによって、お客様 はバージョン 1.1 以上を使用して安全な Concur サービスを使用していただけるようになります。

お客様へ

安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通 信チャンネル(Concur サービスなど)が危殆化する恐れがあります。そのため Concur は、お 客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしております。

会社の Concur 管理者は、 Concur と共同して自社で TLS の新バージョンのコンプライアンス 評価を開始することができます。

この変更による影響

一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンドおよびインバウンド通信をしてい るブラウザや携帯電話が影響を受けます。デバイスによっては、 TLS v 1.1 またはそれ以降に アップグレードできない場合があります。

バナー表示

TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログインしようとすると、バナーを表示し、接続 できないようになります。これは、今後予定している変更を喚起するものです。

社内での新バージョンへの移行

TLS v 1.1 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザのセキュリティ設定の更新が必要な 場合があります。多くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、必要なのは非対応 のブラウザを特定して新バージョンにアップグレードさせることだけです。

TLS v 1.1 以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、状況に応 じて対応いたします。これは、OS のアップデートによって対応できるデバイスもあれば、サポ ートやアップデートがない古いデバイスは使用を終了させなければならない場合もあるためです。

(26)

お客様へのお知らせ

ブラウザの認証およびサポートされている構成

月次情報 - ブラウザの認証およびサポートされている構成

Concur リリースノート - 月次のブラウザ認証ドキュメントには現在のブラウザ認証と今後の予 定がリストされています。ドキュメントはその他の月次リリース ノートとともに公開されます。

Concur Travel & Expense 推奨環境ガイドは設定ガイドやユーザー ガイド、その他の技術文書 とともに公開されています。

技術文書については後述の「リリース ノートおよびその他の技術文書」をお読 みください。

(27)

リリース ノートおよびその他の技術文書

オンライン ヘルプ - 管理者

管理ロールを持つユーザーなら誰でもリリースノート、設定ガイド、ユーザー ガイド、管理者 向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、Concur ヘルプにアクセスすることができま す。

(28)

Analysis / Intelligence のドキュメント – concurtraining.com

Analysis / Intelligence のドキュメントは、[Cognos 分析レポート ツール] の [ヘルプ] ペ ージで公開されています:

http://www.concurtraining.com/customers/tech_pubs/Current_jp/Cognos/_Cognos_CCC_JAPAN.

htm

(29)

Analysis / Intelligence のドキュメント – Cognos

Concur Analysis / Intelligence のドキュメントはこちらからアクセスすることもできます。C ognos で [起動] > [ヘルプ - Concur モデル] または [ヘルプ - レポート カタログ] の順に クリックします。

Concur サポート ポータル - 選択したユーザー

選択されたユーザーは Concur サポート ポータルを経由して、リリースノート、設定ガイド、

ユーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境などのドキュメント にアクセスすることができます。

適切な Concur サポート ポータルへのアクセス権があれば、[ヘルプ] メニューに [サポートへ のお問合せ] オプションが表示されます。[ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリック します。[サポート] ページに移動します:

 Professional 版では、[リソース] >[リリース/技術情報] をクリックします。

- または -

 Standard 版では、[リソース] >[リリース/技術情報 - Standard] をクリックします。

(30)
(31)

本リリースで修正された問題

提出済みのケースのステータスを確認するには、https://concursolutions.com/portal.asp に ログオンし、ケース ID を入力してください。

参照

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