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教科名 美 術 科 学 年 第1学年

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Academic year: 2021

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教科名 美 術 科 学 年 第1学年

美術科の目標

表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、美術の創造活動の喜びを味わい美術を愛好する心情を育 てるとともに、感性を豊かにし、美術の基礎的な能力を伸ばし、美術文化についての理解を深 め、豊かな情操を養います。

第1学年の目標

(1)楽しく美術の活動に取り組み美術を愛好する心情を培い、心豊かな生活を創造していく意欲と 態度を身につけていきます。

(2)対象をみつめ感じ取る力や想像力を高め、豊かに発想し構想する能力や形や色彩などによる表 現の技能、意図に応じて創意工夫し美しく表現する能力を身につけていきます。

(3)自然の造形や美術作品などについての基礎的な理解や見方を広げ、美術文化に対する関心を高 め、よさや美しさなどを味わう鑑賞の能力を身につけていきます。

月 単元名・題材名・学習内容・学習活動等 学 習 の ね ら い 4 ◇オリエンテーション ○美術を学ぶ心構えを作ります。

5 ◇鉛筆の色は何色? ○明暗に注目して、鉛筆で表現できるようにな ります。

◇花の生命 ○花や植物の形や色彩の美しさを感じ取りス

ケッチします。

6 ◇自然物からの構成 ○自然物の単純化・アクリル絵の具の使い方 や、色の配色の効果を学習します。

7 ◇楽しく伝える文字のデザイン ○文字が人に伝える印象、効果について学び ます

8 ◇夏休み課題:(ポスター・風景画など) ○地域への関心と、見つめる心を養います。

9 ◇和菓子で季節を表現しよう。 ○粘土による造形で立体的な表現を学びます。

10

11 ◇暮らしに息づく木の命 ○木材に親しみ、ものつくりの関心を高め、

12 ひとつのものを大切に使う心を学びます。

1 ◇ピカソ・ゴッホ・ポロックの鑑賞 ○ピカソ・ゴッホ・ポロックの作品を鑑賞 し、表現の多様さを学びます。

◇モダンテクニックの学習 ○偶発的な色の混ざりや重なり、素材による効 果で生まれる表現の面白さを学びます。

○モダンテクニックで得た技法を生かしなが ら、2年生に向けてこれからどのような自分 を創造していくかを表現する。

2 ◇刷って出会う美しさ ○凹版印刷の技法・表現を学びます。

評価について

美術科では次の3つの観点について評価をしていきます。

①美術的な知識や創造の技能

②発想や構想の能力

③主体的に学ぶ力

<評価の方法について>

①準備・片付け、授業中の取り組み・発表・態度、提出期限、定期テスト

②構想段階のアイデアスケッチ、表現する物の組み合わせ方や配置、発想の独創性

③題材ごとに使う道具を正しく使えているか、学んだ表現方法以上の工夫があるか

④他者の作品から学び取ろうとしているか、相互鑑賞でのアドバイスや感想、鑑賞カード、

定期テストの点数

(2)

- 10 -

教科名 美 術 科 学 年 第2学年

美術科の目標

表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、美術の創造活動の喜びを味わい美術を愛好する心情を育 てるとともに、感性を豊かにし、美術の基礎的な能力を伸ばし、美術文化についての理解を深 め、豊かな情操を養います。

第2学年の目標

(1)主体的に美術の活動に取り組み美術を愛好する心情を深め、心豊かな生活を創造していく意欲 と態度を高めていきます。

(2)対象を深く見つめ感じ取る力や想像力を一層高め、独創的・総合的な見方や考え方を培い、豊 かに発想し構想する能力や自分の表現方法を創意工夫し、創造的に表現する能力を伸ばしてい きます。

(3)自然の造形、美術作品や文化遺産などについての理解や見方を深め、心豊かに生きることと美 術とのかかわりに関心をもち、よさや美しさなどを味わう鑑賞の能力を高めていきます。

月 単元名・題材名・学習内容・学習活動等 学 習 の ね ら い ◇オリエンテーション ○美術を学ぶ心構えを作ります。

◇不思議な空間を表現しよう ○遠近法種類と効果、配色の構成について学 びます。

◇クレー・カンディンスキーの鑑賞 ○クレー・シャガールの作品を鑑賞し、表の 多様さと美術史・デザイン史を学びます。

◇自分の気持ちを立体で表そう ○抽象彫刻を鑑賞し、自分の気持ちを滑石で 表現します。

◇夏休み課題:(ポスター・風景画など) ○地域への関心と、見つめる心を養います。

◇光が生むリアルとドラマ ○陰影の表現と効果について学びます。

10 ◇版画制作 ○陰影や遠近法などの学んだ技法をいかして 凹版画の表現を深いものへつなげます。

11 ◇刻まれた祈り ○仏像や寺社仏閣への知識を深め、奈良・京 都での修学旅行を学びの深いものへつなげ

12 ます。

◇手づくりを味わう喜び ○金属の素材と特性を学び、鋳造を用いた作

品を制作します。

◇美術の鑑賞 ○様々な芸術作品を参考にして、美術の意味

3 を考えます。

評価について

美術科では次の3つの観点について評価をしていきます。

①美術的な知識や創造の技能

②発想や構想の能力

③主体的に学ぶ力

<評価の方法について>

①準備・片付け、授業中の取り組み・発表・態度、提出期限、定期テスト

②構想段階のアイデアスケッチ、表現する物の組み合わせ方や配置、発想の独創性

③題材ごとに使う道具を正しく使えているか、学んだ表現方法以上の工夫があるか

④他者の作品から学び取ろうとしているか、相互鑑賞でのアドバイスや感想、鑑賞カード、

定期テストの点数

(3)

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教科名 美 術 科 学 年 第3学年

美術科の目標

表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、美術の創造活動の喜びを味わい美術を愛好する心情を育 てるとともに、感性を豊かにし、美術の基礎的な能力を伸ばし、美術文化についての理解を深 め、豊かな情操を養います。

第3学年の目標

(1)主体的に美術の活動に取り組み美術を愛好する心情を深め、心豊かな生活を創造していく意欲 と態度を高めていきます。

(2)対象を深く見つめ感じ取る力や想像力を一層高め、独創的・総合的な見方や考え方を培い、豊 かに発想し構想する能力や自分の表現方法を創意工夫し、創造的に表現する能力を伸ばしていき ます。

(3)自然の造形、美術作品や文化遺産などについての理解や見方を深め、心豊かに生きることと、

美術とのかかわりに関心をもち、よや美しさなどを味わう鑑賞の能力を高めていきます。

月 単元名・題材名・学習内容・学習活動等 学 習 の ね ら い 4 ◇オリエンテーション ○美術を学ぶ心構えを作ります。

◇遠近法について知ろう ○遠近法について学び、透視図法などを使っ

5 た風景画を制作します。

◇クレー・カンディンスキーの鑑賞 ○抽象画・空想画を鑑賞しじぶんの思いを表 現できる力を身につけます。

6 ◇空想の世界への誘い ○空想表現を通して、美術作品への見方を深 めることを学びます。

8 (夏休み課題:郷土を描く) ○地域への関心と、見つめる心を養います。

9 ◇版画制作 ○これまでに学んだ技法をいかして凹版画の の表現を学びます。

10 ◇自分の印をデザインしよう ○印面をデザインし、石の素材の特性を考え

11 ながら、オリジナルの印鑑の制作をしま

12 す。

2 ◇美術の在り方を知ろう ○美術の意義、日常生活と美術との関連につ いて理解を深めます。

評価について

美術科では3つの観点について評価をしていきます。

①美術的な知識や創造の技能

②発想や構想の能力

③主体的に学ぶ力

<評価の方法について>

①準備・片付け、授業中の取り組み・発表、提出期限、定期テスト

②構想段階の下絵、表現する物の組み合わせ方や配置、発想の独創性

③題材ごとに使う道具を正しく使えているか、学んだ表現方法以上の工夫があるか

④他者の作品から学び取ろうとしているか、相互鑑賞でのアドバイスや感想、鑑賞カード、

定期テストの点数

(4)

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教科名 美 術 科 学 年 第3学年

美術科の目標

表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、美術の創造活動の喜びを味わい美術を愛好する心情を育 てるとともに、感性を豊かにし、美術の基礎的な能力を伸ばし、美術文化についての理解を深 め、豊かな情操を養います。

第3学年の目標

(1)主体的に美術の活動に取り組み美術を愛好する心情を深め、心豊かな生活を創造していく意欲 と態度を高めていきます。

(2)対象を深く見つめ感じ取る力や想像力を一層高め、独創的・総合的な見方や考え方を培い、豊 かに発想し構想する能力や自分の表現方法を創意工夫し、創造的に表現する能力を伸ばしていき ます。

(3)自然の造形、美術作品や文化遺産などについての理解や見方を深め、心豊かに生きることと、

美術とのかかわりに関心をもち、よや美しさなどを味わう鑑賞の能力を高めていきます。

月 単元名・題材名・学習内容・学習活動等 学 習 の ね ら い 4 ◇オリエンテーション ○美術を学ぶ心構えを作ります。

◇遠近法について知ろう ○遠近法について学び、透視図法などを使っ

5 た風景画を制作します。

◇クレー・カンディンスキーの鑑賞 ○抽象画・空想画を鑑賞しじぶんの思いを表 現できる力を身につけます。

6 ◇空想の世界への誘い ○空想表現を通して、美術作品への見方を深 めることを学びます。

8 (夏休み課題:郷土を描く) ○地域への関心と、見つめる心を養います。

9 ◇版画制作 ○これまでに学んだ技法をいかして凹版画の の表現を学びます。

10 ◇自分の印をデザインしよう ○印面をデザインし、石の素材の特性を考え

11 ながら、オリジナルの印鑑の制作をしま

12 す。

2 ◇美術の在り方を知ろう ○美術の意義、日常生活と美術との関連につ いて理解を深めます。

評価について

美術科では3つの観点について評価をしていきます。

①美術的な知識や創造の技能

②発想や構想の能力

③主体的に学ぶ力

<評価の方法について>

①準備・片付け、授業中の取り組み・発表、提出期限、定期テスト

②構想段階の下絵、表現する物の組み合わせ方や配置、発想の独創性

③題材ごとに使う道具を正しく使えているか、学んだ表現方法以上の工夫があるか

④他者の作品から学び取ろうとしているか、相互鑑賞でのアドバイスや感想、鑑賞カード、

定期テストの点数

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