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全文

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南相馬市告示第145号

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱を次のように定める。

令和3年7月1日

南相馬市長 門馬 和夫 南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱

目次

第1章 総則(第1条・第2条)

第2章 木造住宅耐震診断者派遣事業(第3条―第14条)

第3章 木造住宅耐震改修支援事業(第15条―第26条)

第4章 ブロック塀等安全対策促進事業(第27条―第37条)

第5章 雑則(第38条―第40条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この告示は、地震に対する木造住宅の安全性の確保及び向上を図り、地震に強いま ちづくりを推進するため、市内に存する木造住宅の所有者等が、当該住宅の耐震診断を希 望する場合の耐震診断の実施を支援するとともに、耐震診断結果に基づき耐震改修を行う 経費及び地震時における避難路沿道にある危険なブロック塀等の撤去や改修をする経費の 一部に対し、予算の範囲内で補助金交付することについて南相馬市補助金等の交付等に関 する規則(平成18年南相馬市規則第38号。以下「規則」という。)に定めるもののほ か、必要な事項を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによ る。

⑴ 耐震診断 一般財団法人日本建築防災協会発行の「木造住宅の耐震診断と補強方法」

に掲載されている一般診断法(以下「一般診断法」という。)に基づき、地震に対する 安全性を診断することをいう。

⑵ 耐震診断者 耐震診断を行う者をいう。この場合において、耐震診断者は、建築士法

(昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づく登録を受けた建築士事務所に所 属し、同法第5条に規定する建築士で、かつ、福島県が実施する木造住宅耐震診断の業 務に必要な講習会を受講した者のうち、耐震診断者名簿に登録されたものとする。

⑶ 所有者等 木造住宅の所有者、賃借者又は購入予定者をいう。ただし、個人に限る。

⑷ 耐震基準 建築基準法施行令第3章に規定する基準又は建築物の耐震改修の促進に関

する法律(平成7年法律第123号)第17条第3項第1号に基づき国土交通大臣が定

める基準(平成18年国土交通省告示第185号「地震に対する安全上耐震関係規定に

準じるものとして国土交通大臣が定める基準」)をいう。

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⑸ 上部構造評点 建築物の各階、各方向について、保有耐力を必要耐力で除した値のう ち、最少のものをいう。

⑹ 一般耐震改修工事 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅を1.0以上 に補強又は改修を行う工事をいう。

⑺ 簡易耐震改修工事 耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満の住宅を0.7以上 1.0未満に補強又は改修を行う工事をいう。

⑻ 部分耐震改修工事 耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満の住宅について、主 たる居室に特化して補強又は改修を行う工事で、福島県知事が定める技術基準に適合さ せる工事をいう。

⑼ 現地建替工事 耐震診断の結果が上部構造評点1.0未満の住宅を解体し、同一敷地 内に現行基準(新耐震基準(平成12年政令第211号))を満たす住宅を新築する工 事をいう。

⑽ ブロック塀等 コンクリートブロック塀、レンガ塀、石塀、その他の組積造の塀(門 柱を含む。)をいう。

⑾ 安全対策に要する経費 ブロック塀等の取り壊し、改修又は建替えのための経費、取 り壊した廃棄物の運搬及び処分のための経費。ただし、改修又は建替えのための経費は、

解体されるブロック塀等の長さまでとする。

⑿ 補助事業者 木造住宅においてはこの要綱の定めにより補助金の交付を受けて、木造 住宅の耐震改修工事又は現地建替工事を行う住宅の所有者等とし、ブロック塀等におい ては所有者(個人に限る。)であって、補助金の交付対象となる者をいう。

第2章 木造住宅耐震診断者派遣事業

(対象住宅)

第3条 耐震診断者の派遣対象となる木造住宅(以下「対象住宅」という。)は、市内に存 し、次に掲げる要件を全て満たすものとする。

⑴ 昭和56年5月31日以前に工事着手し、建築された戸建て住宅であること(店舗等 の用途を兼ねるもの (店舗等の用に供する部分の床面積が2分の1未満のもの) を含む。 )。

ただし、用途が住居以外の独立した物置等は除く。

⑵ 在来軸組工法、伝統的工法、枠組壁工法等による木造3階建て以下の住宅であること。

⑶ 過去に、この告示又は廃止前の南相馬市木造住宅耐震診断者派遣事業(平成18年南 相馬市告示第254号、平成27年南相馬市告示第49号)に基づく耐震診断を受けて いない住宅であること。

(対象者)

第4条 本事業の対象となる者は、対象住宅の所有者等で、市税を滞納していないものとす る。

(業務の委託)

第5条 市長は、本事業に関する業務の全部又は一部を、耐震診断を行うことができる機関

(以下「受託機関」という。)に委託することができる。

(派遣の申込み)

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第6条 耐震診断を希望する対象住宅の所有者等(当該対象住宅が共有に係るものである場 合は、当該共有者がそれらの者のうちから選任した代表者1人をいう。)は、構造的に独 立した棟ごとに、木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣申込書(様式第1 号)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

⑴ 対象住宅の位置図

⑵ 納税証明書(原本)

⑶ 対象住宅の建築確認通知書又は平面図等がある場合はその写し

⑷ 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(派遣の決定)

第7条 市長は、前条の規定による派遣の申込みがあったときは、派遣する耐震診断者を決 定し、木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣決定通知書(様式第2号)に より当該申込者(以下「派遣依頼者」という。)に通知するものとする。

2 市長は、前項の決定通知書の内容に変更が生じたときは、当該通知書の内容を変更する ことができる。

3 市長は、前項の規定に基づき決定通知書の内容を変更したときは、木造住宅耐震診断者 派遣事業木造住宅耐震診断者派遣決定変更通知書(様式第3号)により、速やかに派遣依 頼者に通知するものとする。

(派遣の辞退)

第8条 派遣依頼者は、前条第1項に定める決定通知書を受けた後において耐震診断者の派 遣を辞退するときは、速やかに木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣辞退 届(様式第4号)を市長に届け出なければならない。

(派遣決定の取消し)

第9条 市長は、派遣依頼者が次のいずれかに該当すると認めるときは、第7条第1項によ る派遣の決定を取り消すことができる。

⑴ 虚偽又は不正な手段により派遣の決定を受けたことが判明したとき。

⑵ その他市長が不適当と認める理由が生じたとき。

2 市長は、前項の規定により派遣の決定を取り消したときは、その理由を付して、木造住 宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣取消通知書(様式第5号)により当該派遣 依頼者に通知するものとする。

(耐震診断者の派遣)

第10条 市長は、第7条第1項により耐震診断者を決定したときは、速やかに当該耐震診 断者を派遣しなければならない。

(派遣に要する費用負担)

第11条 耐震診断者の派遣を受けた派遣依頼者は、一の診断につき7,000円を、耐震 診断終了後に受託機関に支払うものとし、その他、耐震診断者の派遣に要する費用は、市 が負担するものとする。

(診断結果等の通知)

第12条 受託機関は、耐震診断等の結果を速やかに市長に提出するものとする。

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2 受託機関は、耐震診断等の結果を木造住宅耐震診断者派遣事業耐震診断等結果通知書(様 式第6号)により申込者に通知するものとする。

(派遣依頼者に対する情報の提供、助言及び勧告)

第13条 市長は、派遣依頼者に対して、耐震診断結果に基づき対象住宅の地震に対する安 全性の確保のために情報の提供、助言及び勧告を行うことができる。

(耐震診断者等の責務)

第14条 耐震診断者及び受託機関は、この事業に関し知り得た個人情報を第三者に漏らし てはならない。

2 耐震診断者は、次に掲げる行為をしてはならない。

⑴ 耐震診断に関し、派遣依頼者から第11条に規定する費用負担額以外の金銭等を受け 取ること。

⑵ 派遣依頼者に対し、不必要な改修を勧めること。

⑶ その他耐震診断者としてふさわしくない行為を行うこと。

第3章 木造住宅耐震改修支援事業

(補助対象住宅等)

第15条 補助の対象となる住宅(以下「補助対象住宅」という。)は、市内に存し、次に 掲げる要件に全て該当するものとする。

⑴ 所有者等が自ら居住する専用又は併用住宅(店舗等の用に供する部分の床面積が2分 の1未満のもの)であるもの。ただし、用途が住居以外の独立した物置等は除く。

⑵ 昭和56年5月31日以前に工事着手し建築された木造住宅で、在来軸組工法、伝統 的工法、枠組壁工法等による木造3階建て以下のもの

⑶ 平成17年7月1日付け福島県木造住宅耐震診断(一般診断法)実施要領又は同要領 に準ずる耐震診断を実施した結果、耐震基準を満たさないもの

⑷ 現地建替工事の場合は、避難路沿道に存するもの

⑸ 補助金の交付決定年度内に、耐震改修工事又は現地建替工事が完了するもの

2 前項の場合において、この告示又は廃止前の南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金 交付要綱(平成20年南相馬市告示第31号、平成27年南相馬市告示第48号)の交付 を受けて改修した住宅に対しては、再び補助金の交付をしないものとする。

(補助の対象者)

第16条 この告示による木造住宅耐震改修支援事業補助金の交付を受けることのできる者 は、次の要件を全て満たすものとする。

⑴ この告示又は南相馬市木造住宅耐震診断者派遣事業実施要綱(平成27年南相馬市告 示第49号)に基づく耐震診断を受けた者又は同要綱に準ずる耐震診断を受けた者

⑵ 前条に規定する住宅の所有者等で、かつ、一般耐震改修工事、簡易耐震改修工事、部 分耐震改修工事のいずれかの耐震改修工事又は現地建替工事を行う者

⑶ 市民税等を滞納していない者

(補助対象経費)

第17条 補助の対象となる経費は、建築士法(昭和25年法律第202号)第2条第1項

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に規定する建築士の資格を有するものが設計及び工事監理を行う第2条第6号から同条第 8号までに規定する耐震改修工事(耐震改修に伴い必要となる内外装工事等を含む。以下 同じ。)又は現地建替工事に要した費用とする。

(補助金の額)

第18条 補助金の額は、次に掲げる耐震改修工事の区分に従い、当該工事に定める額と する。なお、加算金として改修及び建替工事費の10分の1の額(該当交付額に1,00 0円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額とする。)について20万円を限度 として補助する。

⑴ 一般耐震改修工事 耐震改修工事に要する費用の5分の4以内かつ100万円以内の 額

⑵ 簡易耐震改修工事 耐震改修工事に要する費用の5分の4以内かつ60万円以内の額

⑶ 部分耐震改修工事 耐震改修工事に要する費用の5分の4以内かつ60万円以内の額

⑷ 現地建替工事 建替工事に要する費用の5分の4以内かつ100万円以内の額。

(補助金の交付申請)

第19条 規則第4条第1項の申請書は、耐震改修工事については木造住宅耐震改修支援事 業(耐震改修工事)補助金交付申請書(様式第7号)、現地建替工事については木造住宅 耐震改修支援事業(現地建替工事)補助金交付申請書(様式第8号)によるものとし、耐 震改修工事又は現地建替工事に着手する前に市長に提出しなければならない。

2 規則第4条第2項に規定する書類は、次のとおりとする。

⑴ 一般耐震改修工事、簡易耐震改修工事、部分耐震改修

ア 補助対象住宅の位置図、配置図、平面図(現況及び補強後)、基礎伏図及び耐震補 強詳細図

イ 補助対象住宅の工事着手前の写真

ウ 補助対象住宅の木造住宅耐震診断報告書の写し

エ 耐震改修工事請負契約書の写し又は見積書の写し(全体工事費及び対象工事費の分 かるもの)

オ 実施設計時の耐震計算書 カ 建築士免許証の写し キ 納税証明書(原本)

ク その他市長が必要と認める書類

⑵ 現地建替工事

ア 補助対象住宅の位置図、配置図、平面図 イ 補助対象住宅の工事着手前の写真

ウ 補助対象住宅の木造住宅耐震診断報告書の写し

エ 建替工事請負契約書又は見積書の写し(全体工事費及び対象工事費の分かるもの)

オ 納税証明書(原本)

カ その他市長が必要と認める書類

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(補助金の交付決定等)

第20条 市長は、前条の規定による申請を受理したときは、その内容を審査し、補助金の 交付の可否及びその額を決定するものとする。

2 規則第7条の規定による交付決定の通知は、木造住宅耐震改修支援事業補助金交付決定 通知書(様式第9号)によるものとする。

(変更の承認申請等)

第21条 前条の規定により補助金の交付決定を受けた者(以下「補助事業者」という。)

が、規則第6条第1項第1号又は同項第2号の規定に基づき市長の承認を受けようとする 場合は、木造住宅耐震改修支援事業補助金変更(廃止・中止)承認申請書(様式第10号)

を市長に提出しなければならない。ただし、軽微な変更は、この限りでない。

2 市長は、前項の規定による申請があった場合において、これを適当と認めるときは、当 該申請した者に対し、木造住宅耐震改修支援事業補助金変更(廃止・中止)承認通知書(様 式第11号)により通知するものとする。

(申請を取り下げることのできる期日)

第22条 規則第8条第1項に規定する別に定める期日は、補助金の交付の決定の通知を受 理した日から起算して15日を経過した日とする。

(交付決定の取消し)

第23条 市長は、補助事業者が次のいずれかに該当したときは、第20条の決定を取り消 すことができる。

⑴ 虚偽又は不正な手段により補助金の交付決定受けてことが判明した場合。

⑵ その他、市長が不適当と認める場合。

2 市長は、前項の規定により補助金の交付決定を取り消したときは、その理由を付して、

木造住宅耐震改修支援事業交付決定取消通知書(様式第12号)により補助事業者に通知 しなければならない。

(実績報告)

第24条 規則第13条の規定による実績報告は、木造住宅耐震改修支援事業補助金実績報 告書(様式第13号)によるものとし、次に掲げる書類を添えて、当該事業完了の日から 起算して30日以内又は補助金の交付決定があった日の属する年度の3月31日のいずれ か早い日までに行わなければならない。

⑴ 一般耐震改修工事、簡易耐震改修工事、部分耐震改修 ア 建築士が発行する住宅耐震改修証明書

イ 耐震改修に要した費用を証するもの(工事に係る領収書等の写し)

ウ 補助対象住宅の工事施工前、施工中及び施工後の写真 エ その他市長が必要と認める書類

⑵ 現地建替工事

ア 補助対象住宅の確認済証、検査済証

イ 耐震改修に要した費用を証するもの(工事に係る領収書等の写し)

ウ 補助対象住宅の工事施工前、施工中及び施工後の写真

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エ その他市長が必要と認める書類

(補助金額の確定)

第25条 規則第13条の規定による実績報告書の提出があった場合、当該書類の審査及び 必要に応じて現地調査等を行い、事業の成果が補助金の交付決定の内容に適合すると認め るときは、交付すべき補助金の額を確定し、木造住宅耐震改修支援事業補助金交付額確定 通知書(様式第14号)により通知するものとする。

(補助金の交付請求)

第26条 市長は、前条の規定による補助金額の確定後に、補助金を支払うものとする。

2 補助金の交付決定を受けた補助事業者は、前項の支払を受けようとするときは、木造住 宅耐震改修支援事業補助金交付請求書(様式第15号)に必要な書類を添えて、市長に提 出するものとする。

第4章 ブロック塀等安全対策促進事業

(補助の対象)

第27条 補助の対象となるブロック塀等は次に掲げる要件の全てに該当するものとする。

⑴ 市内に存すること。

⑵ 避難路沿道に面し、地震等により倒壊のおそれのあること。

⑶ 道路面からの高さが1メートル以上であること。

⑷ 建築基準法施行令第61条又は第62条の8の規定に適合すること又は既存不適格

(昭和56年5月31日以前に築造されたもの)であること。

⑸ 他の制度による補助金の交付を受けていないこと。

(補助の対象者)

第28条 この告示によるブロック塀等安全対策促進事業補助金の交付を受けることのでき る者は、次の要件を全て満たすものとする。

⑴ ブロック塀等の所有者。ただし、個人に限る。

⑵ 同一敷地内で既にこの告示により補助を受けたものがない者

⑶ 市民税等を滞納していない者

(補助金の額)

第29条 補助金の額は、ブロック塀等の安全対策に要する経費の2分の1以内かつ10万 円以内の額とする。なお、加算金としてブロック塀等の安全対策に要する経費から20万 円を控除した額の2分の1の額(該当交付額に1,000円未満の端数が生じたときは、

これを切り捨てるものとする。)について5万円を限度として補助する。

(補助金の交付申請)

第30条 規則第4条第1項の申請書は、ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付申請書

(様式第16号)によるものとし、ブロック塀等の取り壊し、改修又は建替えに着手する 前に市長に提出しなければならない。

⑴ 見積書の写し

⑵ 現況写真

⑶ ブロック塀等の位置図

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⑷ 事業内容を示す図面又は仕様の分かる資料

⑸ ブロック塀等点検表(様式第17号)

⑹ 納税証明書(原本)

⑺ その他市長が必要と認める書類

(補助金の交付決定等)

第31条 市長は、前条の規定による申請を受理したときは、その内容を審査し、補助金の 交付の可否及びその額を決定するものとする。

2 規則第7条の規定による交付決定の通知は、ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付 決定通知書(様式第18号)によるものとする。

(変更の承認申請等)

第32条 前条の規定により補助金の交付決定を受けた者が、規則第6条第1項第1号又は 同項第2号の規定に基づき市長の承認を受けようとする場合は、ブロック塀等安全対策促 進事業補助金変更(廃止・中止)承認申請書(様式第19号)を市長に提出しなければな らない。ただし、軽微な変更は、この限りでない。

2 市長は、前項の規定による申請があった場合において、これを適当と認めるときは、当 該申請した者に対し、ブロック塀等安全対策促進事業補助金変更(廃止・中止)承認通知 書(様式第20号)により通知するものとする。

(申請を取り下げることのできる期日)

第33条 規則第8条第1項に規定する別に定める期日は、補助金の交付の決定の通知を受 理した日から起算して15日を経過した日とする。

(交付決定の取消し)

第34条 市長は、補助金の交付決定を受けた者が次のいずれかに該当したときは、第32 条の決定を取り消すことができる。

⑴ 虚偽又は不正な手段により補助金の交付決定受けてことが判明した場合。

⑵ その他、市長が不適当と認める場合。

2 市長は、前項の規定により補助金の交付決定を取り消したときは、その理由を付して、

ブロック塀等安全対策促進事業交付決定取消通知書(様式第21号)により補助金の交付 決定を取り消した者に通知しなければならない。

(実績報告)

第35条 規則第13条の規定による実績報告は、ブロック塀等安全対策促進事業補助金実 績報告書(様式第22号)によるものとし、次に掲げる書類を添えて、当該事業完了の日 から起算して30日以内又は補助金の交付決定があった日の属する年度の3月31日のい ずれか早い日までに行わなければならない。

⑴ 領収書等の写し

⑵ ブロック塀等の取り壊し、改修又は建替えの施行前、施工中及び施工後の写真

⑶ その他市長が必要と認める書類

(補助金額の確定)

第36条 規則第13条の規定による実績報告書の提出があった場合、当該書類の審査及び

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必要に応じて現地調査等を行い、事業の成果が補助金の交付決定の内容に適合すると認め るときは、交付すべき補助金の額を確定し、ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付額 確定通知書(様式第23号)により通知するものとする。

(補助金の交付請求)

第37条 市長は、前条の規定による補助金額の確定後に、補助金を支払うものとする。

2 補助金の交付決定を受けた者は、前項の支払を受けようとするときは、ブロック塀等安 全対策促進事業補助金交付請求書(様式第24号)に必要な書類を添えて、市長に提出す るものとする。

第5章 雑則

(財産の処分の制限)

第38条 補助金の交付を受けた者は、補助事業の完了した日の属する会計年度の翌年度か ら起算して5年の期間内において、補助金の交付を受けた住宅又はブロック塀等を処分し ようとするときは、あらかじめ、財産処分承認申請書(様式第25号)を市長に提出し、

承認を受けなければならない。

(会計帳簿等の整備等)

第39条 補助金の交付を受けた者は、補助金の収支状況が判明する書類を整備し、補助事 業の完了した日の属する会計年度の翌年度から起算して5年間保存しておかなければなら ない。

(その他)

第40条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、公布の日から施行する。

(南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金交付要綱の廃止)

2 南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金交付要綱(平成27年南相馬市告示第48号)

は、廃止する。

(南相馬市木造住宅耐震診断者派遣事業実施要綱の廃止)

3 南相馬市木造住宅耐震診断者派遣事業実施要綱(平成27年南相馬市告示第49号)は、

廃止する。

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様式第1号(第6条関係)

木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣申込書

年 月 日 南相馬市長

〒 -

〔住所〕

フリガナ 申込者〔氏名〕

〔電話番号〕( ) -

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第6条の規定に基づき、次の住宅について 耐震診断者の派遣を申し込みます。

地 南相馬市

途 専用住宅/併用住宅(併用用途: ) 木造(在来軸組・伝統的・枠組壁)

平屋/2階/3階

1階: m2 2階: m2 3階: m2 合計: m2 建 物 建 設 時 期

〔 建 築 確 認 年 月 〕

年 月頃(新築時)

〔 年 月 日(新築時) / 不明 〕 耐 震 診 断 の 履 歴

他( )の診断歴有り

派 遣 を 避 け て 欲 し い 曜 日 月 曜/火 曜/水 曜/木 曜/金 派遣を避けて欲しいその他の日

調査を避けて欲し い時間帯 午 前/午 後/他( )

【備考】

整理番号 審査欄

※上記【備考】欄には、下記の事項を記載してください。

(1) 上記建物において増築・修繕・模様替え・用途変更などがあった場合、その内容 及び時期

(2) 上記建物が現在空き家の場合、その旨及び使用開始予定時期 添付書類

(1) 対象住宅の位置図 (2) 納税証明書(原本)

(3) 対象住宅の建築確認通知書又は平面図等がある場合は、その写し

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様式第2号(第7条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣決定通知書

年 月 日に申し込みのありました木造住宅耐震診断者の派遣について、

下記のとおり派遣する耐震診断者を決定しましたので、南相馬市木造住宅等耐震化支援事 業実施要綱第7条第1項の規定に基づき通知いたします。

今後日程調整の上、この耐震診断者が耐震診断のために現地建物調査を行いますが、限 られた時間内に効率よく適切に実施できるよう御協力のほどよろしくお願いいたします。

なお、耐震診断終了後に耐震診断派遣受託機関へ7,000円をお支払いください。

現地建物調査の時期に関する問い合わせは、下記にお願いいたします。

1 派 遣 す る 耐 震 診 断 者 の 氏 名

2 派 遣 す る 耐 震 診 断 者 の 連 絡 先 電話番号:( ) -

3 現 地 建 物 調 査 の 時 期 年 月 日~ 年 月 日の 都合の良い日

4 耐 震 診 断 派 遣 受 託 機 関

(事務担当: )

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様式第3号(第7条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣決定変更通知書

年 月 日付け 第 号で通知した耐震診断者の派遣決定につい て、下記のとおり通知内容を変更しましたので、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施 要綱第7条第3項の規定に基づき通知いたします。

今後日程調整の上、この耐震診断者が耐震診断のために現地建物調査を行いますが、限 られた時間内に効率よく適切に実施できるよう御協力の程よろしくお願いいたします。

なお、耐震診断終了後に耐震診断派遣受託機関へ7,000円をお支払いください。

現地建物調査の時期に関する問い合わせは、下記にお願いいたします。

1 派 遣 す る 耐 震 診 断 者 の 氏 名

2 派 遣 す る 耐 震 診 断 者 の 連 絡 先 電話番号:( ) -

3 現 地 建 物 調 査 の 時 期 年 月 日~ 年 月 日の 都合の良い日

4 耐 震 診 断 派 遣 受 託 機 関

(事務担当: )

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様式第4号(第8条関係)

木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣辞退届

年 月 日

南相馬市長

〒 -

〔住所〕

フリガナ 申込者〔氏名〕

〔電話番号〕( ) -

年 月 日付け 第 号で決定通知のあった木造住宅耐震診断者の 派遣について、下記の理由により辞退したいので、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実 施要綱第8条の規定に基づき届け出ます。

〔辞退する理由〕

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様式第5号(第9条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

木造住宅耐震診断者派遣事業木造住宅耐震診断者派遣取消通知書

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第9条第2項の規定に基づき 年 月 日付け 第 号で通知しました木造住宅耐震診断者の派遣決定については、下記 の理由により取り消しましたので通知いたします。

〔取り消した理由〕

(事務担当: )

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様式第6号(第12条関係)

木造住宅耐震診断者派遣事業耐震診断等結果通知書

番 号 年 月 日

(受託機関)

当(受託機関名)は、南相馬市が実施する木造住宅耐震診断者派遣事業について、業務 の一部を受託し、耐震診断等を実施いたしました。

このたび、あなたが申し込まれた木造住宅耐震診断等の結果について、南相馬市木造住 宅等耐震化支援事業実施要綱第12条第2項の規定に基づき、別紙のとおり関係書類を添 えて送付いたします。

なお、近日中に、同様の結果を南相馬市にも送付いたします。

また、この件に関する問い合わせは、下記にお願いいたします。

〔問い合わせ先〕

・診断等の結果の内容に関する質問・診断等の結果に対する対応について 耐震診断者

建築設計事務所名 代表者名

耐震診断者:

電話番号 ( ) -

・その他、事業全般について 南相馬市建設部建築住宅課 電話番号 ( ) -

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様式第7号(第19条関係)

木造住宅耐震改修支援事業(耐震改修工事)補助金交付申請書

年 月 日 南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ 申請者〔氏名〕

〔電話番号〕( ) ―

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第19条の規定に基づき、次の住宅について耐震 改修工事の補助を申請します。

補 助 対 象 住 宅 の 概 要

所 在 地 南相馬市

用 途 専用住宅/併用住宅(併用用途: ) 構 造 / 階 数 木造(在来軸組・伝統的・枠組壁)

平屋/2階/3階

床 面 積 1階: m2 2階: m2 3階: m2 合計: m2(*併用面積: m2) 建 物 建 設 時 期

〔建築確認年月〕

昭和・大正・明治 年 月頃(新築時)

〔 年 月 日(新築時)/不明 〕 耐 震 診 断 者

耐 震 診 断 結 果

(上部構造評点)

工 事 の 種 別 一般耐震改修工事/簡易耐震改修工事/部分耐震改修 耐 震 改 修 工 事 期 間 年 月 日 ~ 年 月 日

補 助 金 交 付 申 請 額 円(千円未満切捨て)

耐震改修工事設計者名 電話番号 ( )

耐震改修工事監理者名 電話番号 ( )

耐震改修工事施工者名 電話番号 ( )

改修後の上部構造評点

【備考】

整理番号 ― 審査欄 備考

1 上記の備考欄には、上記建物において増築・修繕・模様替え・用途変更などがあった場合は、

その内容及び時期を記入してください。

2 併用住宅については、*併用面積に合計床面積の内数を記入してください。

3 添付書類

(1)補助対象住宅の位置図、配置図、平面図(現況・補強後)、基礎伏図、耐震補強詳細図 (2)工事着手前の写真 (3)木造住宅耐震診断報告書の写し

(4)工事請負契約書又は見積書等の写し (5)実施設計耐震計算書 (6)建築士免許証の写し (7)納税証明書(原本) (8)その他市長が必要と認める書類

(17)

様式第8号(第19条関係)

木造住宅耐震改修支援事業(現地建替工事)補助金交付申請書

年 月 日 南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ 申請者〔氏名〕

〔電話番号〕( ) ―

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第19条の規定に基づき、次の住宅について現地 建替工事の補助を申請します。

補 助 対 象 住 宅 の 概 要

所 在 地 南相馬市

用 途 専用住宅/併用住宅(併用用途: ) 構 造 / 階 数 木造(在来軸組・伝統的・枠組壁)

平屋/2階/3階

床 面 積 1階: m2 2階: m2 3階: m2 合計: m2(*併用面積: m2) 建 物 建 設 時 期

〔建築確認年月〕

昭和・大正・明治 年 月頃(新築時)

〔 年 月 日(新築時)/不明 〕 耐 震 診 断 者

耐 震 診 断 結 果

(上部構造評点)

工 事 の 種 別 現地建替工事

工 事 期 間 年 月 日 ~ 年 月 日

補 助 金 交 付 申 請 額 円(千円未満切捨て)

建替工事設計者名 電話番号 ( )

建替工事監理者名 電話番号 ( )

建替工事施工者名 電話番号 ( )

【備考】

整理番号 ― 審査欄 備考

1 併用住宅については、*併用面積に合計床面積の内数を記入してください。

2 添付書類

(1) 補助対象住宅の位置図、配置図、平面図 (2)工事着手前の写真

(3)木造住宅耐震診断報告書の写し (4)工事請負契約書又は見積書等の写し (5)納税証明書(原本) (6)その他市長が必要と認める書類

(18)

様式第9号(第20条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

木造住宅耐震改修支援事業補助金交付決定通知書

年 月 日付けで申請のあった南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金につい ては、下記のとおり交付することに決定しましたので、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施 要綱第20条の規定に基づき通知します。

1 交付決定額 円

2 交付条件等

(1) 補助事業者は、補助金交付申請の内容の変更又は事業を中止しようとする場合及び補助対 象住宅の法定耐用年数の期間内において、当該住宅を処分しようとする場合は、あらかじめ、

市長の承認を受けなければならない。

(2) 事業完了後は、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第23条の規定により、工事 が完了した日から起算して15日以内又は補助金の交付の決定があった日に属する年度の 3月31日のいずれか早い日までに、南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金実績報告書 (様式第12号)(以下「実績報告書」という。)を提出しなければならない。

(3) 事業完了後に提出された実績報告書等を審査及び必要に応じて現地調査等を行い、事業の 成果が補助金の交付決定の内容に適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定 し、交付するものとする。

(事務担当: )

(19)

様式第10号(21条関係)

年 月 日

南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ 補助事業者〔氏名〕

〔電話番号〕( ) ―

木造住宅耐震改修支援事業補助金変更(廃止・中止)承認申請書

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第21条の規定により、補助金の申請内容を下記 のとおり変更(廃止・中止)したいので承認願います。

1 補助金の交付決定年月日及び番号

年 月 日 南相馬市指令 第 号

2 変更(廃止・中止)の内容

3 変更申請金額 円 既交付決定額 円 差 引 額 円

4 事業完了予定年月日

年 月 日

5 変更(廃止・中止)の理由

6 添付書類(変更内容がわかる書類)

(20)

様式第11号(第21条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

木造住宅耐震改修支援事業補助金変更(廃止・中止)承認通知書

年 月 日付けで変更(廃止・中止)承認申請のあった南相馬市木造住宅耐震改 修支援事業補助金については、下記のとおり承認することに決定しましたので、南相馬市木造住 宅等耐震化支援事業実施要綱第21条の規定より通知します。

1 交付決定内容

2 交付決定額 円

(事務担当: )

(21)

様式第12号(第23条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

木造住宅耐震改修支援事業交付決定取消通知書

年 月 日付け 第 号で交付決定しました木造住宅耐震改修支援事 業補助金について、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第23条第2項の規定により、

下記のとおり交付決定を取り消すことを決定しましたので通知します。

1 補助金の額

2 取り消した理由

(事務担当: )

(22)

様式第13号(第24条関係)

年 月 日

南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ 補助事業者〔氏名〕

〔電話番号〕( ) ―

木造住宅耐震改修支援事業補助金実績報告書

年 月 日付け南相馬市指令 第 号で交付決定を受けた南相馬市木造住宅耐震 改修支援事業補助金について、事業が完了したので報告します。

1 補助金の交付決定額及び精算額

補助金交付決定額 円 補 助 金 精 算 額 円 2 工事着工の年月日 年 月 日

3 工事完了の年月日 年 月 日

4 添付書類

耐震改修工事の場合

(1)建築士が発行する住宅耐震改修証明書

(2)耐震改修に要した費用を証するもの(工事に係る領収書等の写し) (3)工事の施行前、施工中及び施工後の写真

(4)その他市長が必要と認める書類

現地建替工事の場合

(1)補助対象建築物の確認済証、検査済証

(2)建替工事に要した費用を証するもの(工事に係る領収書等の写し) (3)工事の施行前、施工中及び施工後の写真

(4)その他市長が必要と認める書類

(23)

様式第14号(第25条関係)

南相馬市指令 第 号

住 所 氏 名

木造住宅耐震改修支援事業補助金交付額確定通知書

年 月 日付けで実績報告のあった木造住宅耐震改修支援事業補助金について は、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第25条の規定により、下記のとおりその額を 決定しましたので通知します。

年 月 日

南相馬市長

1 確 定 補 助 金 額 円

2 交 付 決 定 補 助 金 額 円

(事務担当: )

(24)

様式第15号(第26条関係)

年 月 日

南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ 補助事業者〔氏名〕 印

〔電話番号〕( ) ―

木造住宅耐震改修支援事業補助金交付請求書

年 月 日付け南相馬市指令 第 号で交付決定を受けた南相馬市木造住宅耐震 改修支援事業補助金について、下記のとおり請求します。

補助金交付請求額 円

(25)

様式第16号(第30条関係)

ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付申請書

年 月 日 南相馬市長

〒 -

〔住所〕

フリガナ

(所有者)〔氏名〕

〔電話〕

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第30条の規定に基づき、次のブロック塀等につ いて工事の補助を申請します。

所 在 地 南相馬市

事 業 内 容 ブロック塀等の 取り壊し ・ 改修 ・ 建替え

事 業 費 円(補助対象経費)

補 助 金 交 付 申 請 額

円 事業費×1/2かつ上限15万円

(1,000円未満の端数が生じたときは切り捨て)

着手・完了予定月日 着 手 年 月 日 完 了 年 月 日

添 付 書 類

(1)見積書の写し (2)現況写真 (3)位置図

(4)事業内容を示す図面または仕様のわかる資料

(5)ブロック塀等点検表(様式第17号) (6)納税証明書(原本)

(7)その他市長が必要と認める書類 事

業 の 概 要

既存塀等の

種 類

・コンクリートブロック造 ・レンガ造

・石造 ・その他の組積造( ) 数 量 撤去長さ m

改修・建替え長さ (小数点以下第2位切捨て)

施 工 者

(名称 )

(代表者氏名 )

(所在地 )

(電話番号 )

審 査 時 特 記

現地調査日

調査担当

審 査 事 項

上記事項について審査した結果適当である。

年 月 日

(26)

様式第17号(第30条関係)

長さ

適合 不適合

塀の高さが2m以下の場合、厚さ10cm以上 塀の高さが2mを超える場合、厚さ15cm以上

はい いいえ

※その他、基礎・鉄筋等で危険と思われる状況があれば記入してください。

違反のないこと の確認

次のいずれか

・建築基準法施行令(昭和25年政令第338号。)第61条又は第62条の8の規定に  適合するもの。

・既存不適格(工事の着手が昭和56年5月31日以前。)であるもの。

※新たに塀を築造する場合は、必ず法令の基準に適合させてください。

調

傾いている

亀裂がある

傾いている

ぐらついている 1

2

3

6 厚さ

塀の高さは1.2m以下

はい いいえ はい

いいえ はい

いいえ 塀の高さは2.2m以下

高さ はい いいえ

はい いいえ 塀の高さの1/10以上

塀の長さ4m以下ごとに、塀の厚さの1.5倍 以上の長さの控壁がある

はい いいえ

コンクリートブロック塀等の点検表

所在地 高さ 塀の概要

上記項目のうち、1つでも不適合があればブロック塀等の安全対策が必要です。

評価 特記事項

塀の長さ3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5 以上の長さの控壁がある

(塀の高さが1.2mを超える場合)

控壁

4

5

ぐらついている 亀裂がある

老朽化

点検項目 番号 □ 補強コンクリートブロック造 □ 組積造(石などを積んだもの)

調査結果

(27)

様式第18号(第31条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付決定通知書

年 月 日付けで申請のあった南相馬市ブロック塀等安全対策促進事業補助金に ついては、下記のとおり交付することに決定しましたので、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業 実施要綱第31条の規定に基づき通知します。

1 交付決定額 円

2 交付条件等

(1) 補助事業者は、補助金交付申請の内容の変更又は事業を中止しようとする場合及びブロッ ク塀等の法定耐用年数の期間内において、当該ブロック塀等を処分しようとする場合は、あ らかじめ、市長の承認を受けなければならない。

(2) 事業完了後は、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第36条の規定により、事業が 完了した日から起算して30日以内又は補助金の交付の決定があった日に属する年度の3月 31日のいずれか早い日までに、ブロック塀等安全対策促進事業補助金実績報告書(様式第 22号)(以下「実績報告書」という。) を提出しなければならない。

(3) 事業完了後に提出された実績報告書等を審査及び必要に応じて現地調査等を行い、事業の 成果が補助金の交付決定の内容に適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定 し、交付するものとする。

(事務担当: )

(28)

様式第19号(第32条関係)

年 月 日

南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ

〔氏名〕

〔電話番号〕( ) ―

ブロック塀等安全対策促進事業補助金変更(廃止・中止)承認申請書

南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第32条の規定により、補助金の申請内容を下記 のとおり変更(廃止・中止)したいので承認願います。

1 補助金の交付決定年月日及び番号

年 月 日 南相馬市指令 第 号

2 変更(廃止・中止)の内容

3 変更申請金額 円 既交付決定額 円 差 引 額 円

4 事業完了予定年月日

年 月 日

5 変更(廃止・中止)の理由

6 添付書類(変更内容がわかる書類)

(29)

様式第20号(第32条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

ブロック塀等安全対策促進事業補助金変更(廃止・中止)承認通知書

年 月 日付けで変更(廃止・中止)承認申請のあった南相馬市ブロック塀等安 全対策促進事業補助金については、下記のとおり承認することに決定しましたので、南相馬市木 造住宅等耐震化支援事業実施要綱第32条の規定より通知します。

1 交付決定内容

2 交付決定額 円

(事務担当: )

(30)

様式第21号(第34条関係)

番 号 年 月 日

南相馬市長

ブロック塀等安全対策促進事業交付決定取消通知書

年 月 日付け 第 号で交付決定しましたブロック塀等安全対策促 進事業補助金について、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第34条第2項の規定によ り、下記のとおり交付決定を取り消すことを決定しましたので通知します。

1 補助金の額 円

2 取り消した理由

(事務担当: )

(31)

様式第22号(第35条関係)

年 月 日

南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ

〔氏名〕

〔電話番号〕( ) ―

ブロック塀等安全対策促進事業補助金実績報告書

年 月 日付け南相馬市指令 第 号で交付決定を受けた南相馬市ブロック塀等 安全対策促進事業補助金について、事業が完了したので報告します。

1 補助金の交付決定額及び精算額

補助金交付決定額 円 補 助 金 精 算 額 円 2 事業着手年月日 年 月 日

3 事業完了年月日 年 月 日

4 添付書類

(1)領収書等の写し

(2)ブロック塀等の取り壊し、改修又は建替えの施行前、施工中及び施工後の写真 (3)その他市長が必要と認める書類

(32)

様式第23号(第36条関係)

南相馬市指令 第 号

住 所 氏 名

ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付額確定通知書

年 月 日付けで実績報告のあったブロック塀等安全対策促進事業補助金につい ては、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第36条の規定により、下記のとおりその額 を決定しましたので通知します。

年 月 日

南相馬市長

1 確定補助金額 円

2 交 付 決 定 額 円

(事務担当: )

(33)

様式第24号(第37条関係)

年 月 日

南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

フリガナ

〔氏名〕 ㊞

〔電話番号〕( ) ―

ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付請求書

年 月 日付け南相馬市指令 第 号で交付決定を受けた南相馬市ブロック塀等 安全対策促進事業補助金について、下記のとおり請求します。

補助金交付請求額 円

(34)

様式第25号(第38条関係)

年 月 日

南相馬市長

〒 ―

〔住所〕

ふりがな

〔氏名〕

〔電話番号〕( ) ―

木造住宅耐震化支援事業財産処分承認申請書

南相馬市木造住宅耐震化支援事業補助金で工事しました補助対象住宅又はブロック塀等につい て下記のとおり処分したいので、南相馬市木造住宅等耐震化支援事業実施要綱第38条の規定に より、木造住宅耐震化支援事業財産処分承認申請書を提出します。

1 交付決定年度 年度

2 補助金の交付決定年月日及び番号

年 月 日 南相馬市指令 第 号

3 補助対象住宅又はブロック塀等の所在地 南相馬市

4 処分の時期

5 処分の理由

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参照

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