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著者 岸本 正, 坂井 純, 谷口 哲司, 石本 和重

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(1)

農用ラグ車輪用外力測定装置の開発(第1報) : 直 交円孔型片持ちばり式トランスデューサについて

その他(別言語等)

のタイトル

Development of devices for measuring external forces acting on agricultural lugged wheels (part 1) : Characteristics of transducers of orthogonally holed cantilever type

著者 岸本 正, 坂井 純, 谷口 哲司, 石本 和重

雑誌名 帯広畜産大学学術研究報告. 第I部

巻 17

号 3

ページ 271‑277

発行年 1991‑11‑30

URL http://id.nii.ac.jp/1588/00002001/

(2)

帯大研報Ⅰ,17(j991〕:271〜277  

農用ラグ車輪用外力測定装置の開発(第1報)  

一 直交ド抒L型片持ちばり式トランスデューサについて   

堤本 正1・坂井 純2・谷∩ 荷司1・石本 和音1  

(受理:1991年5月31日)   

Developmentofdevicesformeasuringextcrnalforces   actingonagriculturalluggedwheels(partl)   

CharacteristicsoftransducersoforthogonallyholedぬntilcverLypep  

TadashiKISfHMUTOl,JunSAI(Aド   

TeLsujiTANIGUCⅢl,KazushigeIsHIMOTOl  

摘   要   

農用車輪に作補する諸外力測定ゎために,実験用申輪のみならず耕転機等の車軸部分にも装   着可能な2分力測定崩の「直交円孔型片持ちばり式トランスデューサ」の設計開発と試作およ   びその特性について検討した。装置は駆動車輪用と自由転載串輪用の2樺観である÷Jトランス   デューサにひずみゲージを貼付した時の測定原理を示し,4ゲージ法により作間点の位置に影   響されずに力を削崖できることを確認した。  

トランスデューサの客分力計で校了Eを行ったところ,ひずみと荷重との相関係数は0.拍拍程   度となり,ヒステリシスが少なく直線惚が優れていることが判明した。また,直交する分力計   間叫∴渉を測定したが殆ど発生せず,さらに.種々の力を懸けた時に測建値と計算値が一致し,  

実掛こl・分な精度で供試できることが判明した。   

キーワード  トランスデューサ,駆動車輪 自由転勤車線車輪工学,農用車輪  

l帯広畜廠大学畜産学部畜産環境科学科(08D 帯広市稲㌶町西2線11)  

2九州人学農学部農業工学科(別2 福岡市東区箱崎610−1)  

LUcpartInenIofAgroeTIViroIlmenLalSciencc,ObihiroUnjveT只1ty(}fAgricultureEmdVeterinaryMedicine,   

Oblhiro O80,Japan.  

21)epartmentofAgTiculturalEngineering,FacultyofAgricl】1ture,KyushuUnivcrsitylFuktlOka8]2・  

Japan.  

81一   

(3)

∠72  

岸本JE・坂井 純・谷口哲司一石本和垂  

緒   言  

今比 農薬機械は大型化が進みトラクタのけん引力  

増加のためにラグ付車輪が多く使粗されている。この   ラグ車輪に作用する外力として,従来ころが、り抵抗や  

推進力あるいは接地荷雲反力等が知られており.これ  

らは農業機械の作業運行に大きな影響を与えている。   

農用車輪に関する研究ほ多くの場合は水平方向の運   動を表現する進行低下率を含んだトロコイド運動とし  

て膵折されてきたが,垂虐方向の運動を示す上昇低下   率Ⅰ■を導入し作用特性を解析した轄鼠岡1に示すラ   グを構成す思各面(AB、月C,C工)およぴDE面)は   各々作用が異なっていることか判明セ】射し,この結果   より.AB面の設計理論式巷斬、たd)。従って.単軸全   体に作用する外力と共に,ラグに作用する外力を各面   で独動こ測定することで,これらの作用解析や設計理   論の妥当性を実証する必要がある。  

0  

トランスデューサの構造   本測定装置は2次元分力柳定何であるが,自由転勤  

皐嘩用および感動車輪用でば構造等がやや異なる。ト   ランスデューサ感知部は角如で製作されており,基本  

的には.円孔力良計鋸を応用したものである。  

(1)自由転勤車輪用トランスデューサ   

本装置はころがり挽抗および接地荷重反力測定用で   ある。図2に自由転勤車輪用トランスデューサを示す。  

この装圃は車輪叔付弥と感知部より構成されている円   卓繭取り付け用フランジはム軸受右介して軸に装着さ   れており,車輪は自由に也転できるように′なっでいる。  

従って.車軸に直接車輪を装着するのではないので,  

耕転機やトラクタ等を使用して実験を行う鳩舎で、も,  

申輪の回転に伴う本磯波遠戚尊等による機械内祁の瓶   抗痘考慮する必要がなく,ころがり抵抗接地荷重反  

力を面橡計測可能である  

園2 自由転勤車鎗用トランデューサ  

トランスデューサは基本的には片持ちぼりの構造で  

あるが、岡上鋸こおけるころがり抵抗係数が軋1〜0.48)  

であることを考慮し,大きい値の接地荷電反力と小雀   い伯でそ〃〕作間方向がgOO:変賽Lているころがり抵抗   を同時に計測可能な構造となっている。しかも,感知   部が直交しているので,ころがり舷抗および接地荷竜  

反力を独正に測定することが可能である。つまり、図   2にホしたように、橡地荷車反力測定用としては工つ  

の門札を設けてあるがtころがり抵抗測定用乏しては.  

ニれに盾交し灯闊乱こ2つの円孔をヰ巨列連結した形状   e)ものが設けてあり,ころがり抵抗測温凍の感度が高  

くなるように設計してある。   

なお,いずれの外力測定においても4ゲージでブリ  

ッジ回頗を組み山刀を得るようになっている、。   

園lラダ車輪の設計寸法角度要素  

そこで本研究ではコ 車輪合体に作用する外力を潮定  

する「直交円才L塑片持ちばり式トラン芥デューサ と  

ぅグに作用する外力を3血(∠ゝB,B(〕,〔エロ血)で独  

立に戸別足する」ラダ3面用小型トランスデューサの   設計開発患よび測定原理等について検討Lた。   

なお本職でば第1報として,塵輪全体に作用する外  

力測定の美めの 直交円一札型片瀬ちばり式トランスヂ  

。L−−サにっいて報鳶する つ  

一 緒  

(4)

農用ラグ申輪用外力測定装眉の開発  

(2)駆動車輪用トランスデューサ   

本装置は正味推進力および接地荷重反力測定用であ   る。図3に駆動輪用トランスデューサを′Jけ(】この装  

置は感知部の両端にフランジが溶接されており,トル   ク感知闘九軸側が申輸取付用,他方が駆動軸側である。   

感知部は自由転勤車輪用と同様に角鋼を用いた片持   ちばり式であり.1つの円孔を直交した2ケ所に設け  

た構造である。ただし躯動車輪の楊台には,車輪回転   に伴いトランスデューサ本体も回転するので,次節で   述べるように,捉促された直交する2力を車輪回転角   により,推進力と接地荷重圧力に変換する必要がある。  

なお,トルクは角軸の 偲を切削し中東丸軸に加「二し  

た部分で感知するようになっている。   

いずれの測定においても,4ゲージでブリッジ回路  

を細み出力を得るようになっている。  

C   D  

∩      l  ‖ 1      ‖    ‖  

d  

C  

b ころがり抵抗   鼠4 ひずみゲージ貼付位層  

y軸カ 向のカセ )・の作用点からa,bの位置(A,  

8点)の上ドにひずみゲージが貼付してある。‡■yが   作用する軋 A風にあるゲージG仙 GJ2.R点にあ   るゲージG紬 Gβ2においては.それぞれ出力2倍と   温度揃債がなされ,中心線方向の圧縮・引張ひずみは   消去される7二。また,Fyが作用した時.一般には片   持ちばりでは図5 aのように変形するが,円孔を設   けた場合にほ図5bのように変形する5  

。      F y  

Gd− ト) Gβ上(1)  

(;」2() G帽(∵)  

畠 片 持 ち ば り  

図ユ 駆動車輪用トランスデューサ   測 定 原 理  

m 日和転勤車輪欄トランスデューサ   

前節で述べたトランスデューサは,基應的には什持  

ちばりによる脚デモーメントにより出力を得ているら    図4にひずみゲⅣジの貼付付置を示すりなお,座裾  

系は師折を適して,車輪進行方向をⅩ鰍 ヒ方「占Jをy   軸とする。  

GdL =) G打1()  

C昭() c呵(十)  

Fy   AB   

b  

a   b 円孔がある片持ちばり   

囲5 トランスデューサの変形模式図    a 接地軒垂反力  

舶  

(5)

27」  

岸本 正・坂井 耗・谷∪哲司・石本和電  

囲5 bにおいてG。1.GA2に生じる樅ひずみg…  

吉昭はβ〕式(川こなる。  

py・a   Fy・a  

McM♪  

F x=   

cd   

以上より,自由転勤車輪に作用する接地荷重反カを   Fy,ころがり抵抗をFxとして作用点の位置に影響き   れずに測定可能である。  

(2ト喝動車輪用トランスデューサ   

庭動車輪用装置では2つの円孔の大ききを同一にし   てあるので,式(5)(7伸のゲージ閤距粗が同一(a−b 

=ed)とな軋 これを考慮すれば式(5)および式(7)  

により,Fx,Fyを表わすことが可能である。しかし,  

これらの力は感知部が聞達きれた場合の力であ軋 自  

由転勤車輪に関しては問題ないが,駆動車軸では感知   部が車輪と共に回転するので,回転率横系かち固定座   標系へ変換しなければならない。そこで,図督に示す   ように車軸の直卜者卓翰回転為ゼロとし,駆動輪の回   転座標系上の力Fx,Fyをそれぞれ推進力F〟および   接地荷重反力Fvへ事棉回転角¢を用いて変換を行う  

と,次式で表現される。  

E・Z」   E・Z」  

また,G81,Gβヱでは式(2日こなる。  

Fy・b   Fy・b  

(2)   

ト:・∴I   E・Zβ  

ここで,   

Eニ縦弾性係数   

ZA,Z8:Å.B各点でめ断面係数   武皿動こより,Fyは次式で表わきれる。  

b、2  

a  

1   (3)  

(占β2 占β1)Zβ1  

ゲージ月占付紐置〔A,B点)が円孔中心より周一距   離であれば,これらの点での断面係数は等しくなる。  

こ由時の断面係数をZとすれば,式(引は次式となる。  

(≡:)=(  

C O$ゆ,  

S、in㊥.  

E・Z  

圧盲パE。雲)ノ(£∧月2己β.)1  

(4)   

Fy  

2〔′a−b)  

式(4ほこり,FyはA,B各点のひずみが得られれば   作用点の位置に影響されずに.,ゲージ貼付位置の断面   係数 A,B点に貼付されているゲージ間の距離より   求めることができる。   

また,A,B点が受けるモーメ∨ントをそれぞれMA,  

ふIβとすれば,  

喜(長月・ど」鵡=恒亡βl)E=  魁  

Z   

これより一 式(・4)は次のように表現される。  

M山M月    ab   

FI=   ヽ  

囲6 匡ほ座標系と回転座標系  

よって,式(8)より卓輪に作用する正味推進力および  

接地荷重反力が測定可能であるの  

トルク汎定については如0のクロスゲージを用いて  

4ゲージ法で測虚した。  

装置の校正  

トルク測定桐ひずみゲージの較正は車輪取付用プラ  

次に,Ⅹ軸方向のカグxについて考えるや図4に示   したように,ゼⅩの作用点からc,dの位置(C.D   点)の上下にひずみゲージが貼付してある。アyと同  

様にF罵を求めると,  

E・Z  

((丘。】ど。之)(gβ2−£βt)‡  

(6)  

2(仁d)  

式(隠をモーメントM。,MDで表現すると,  

一 朗 −   

(6)

2了5  

農相ラダ専輸用外力測定装置の閲発  

用トランスデューサに灯Lて樺々の方向から既知の荷   重を感けた時に,ころがり抵抗と接地荷重反カの2分   力が正確に測定可能であるか.また,駆動車輪用トラ  

ンスデューサでは座標系の変換により正味推進力と横   地荷車反力がそれぞれ正確に測定できるかを換討す  

る。  

(1)自由転勤車輪用トランスデューサ    y軸にβの傾きで,トランスデューサに荷車Fを作   用させる。この時の水平成分Fx.垂直成分Fyは以卜   のようになる。  

Fx=F・5in(,  

柑1  

‥・・  一   

式酬10仰の∂を変えた時に.これらの式で与えられ   るFx,FyとトランスデコL−−サでの漁l度値が一致すれ   ばよい。そこで.これを確認するために∂を変化して  

トランスデューサに力を懸けて測定を行った。これら   の値の測定は,トランスデューサにノ」を作用させた時  

の出力をストレーンメータで増幅し,その数値をデジ   タルテスタで直接読み取る万凌で行った。なおく.作用   させる力は,実験を通してg8.59下とした。   

βをOじから900に変化した疇頑拙走結果および計   算結果を義3に示す。計算帖と測定値との間には若干   ロ〕業が認められるが,これはトランスデューサの設置   伏態笹より∂に務差が含まれるためである。しかし,  

この場合でも計算値とi利達値′と♂〕羞は3%程度となり  

実用上では十分精度が董り,実験に供試可能である.)  

蓑3 自由転勤車輪用トランスデューサでの結果   ンジに長さa朗mmのアームを装着し,その先端に荷重  

を懸けて行った。また,トルケを除く車軸型トランス  

デューサは各測定部に荷重を懸けて行った。   

装置の校正の一例を図7に示す。また.校肝.結果を   衷1および義2に示す。これより,各装置の相関係数   ほ0.鮒紺と高く,ヒステlトンスが少なく感知部の精進   め高きを示しているじまた,直交する力量計との干渉  

も発生Lておらず,2分力計として十う)構慶があるこ   とをが分かるく。  

20U  

ひずみ(ス1n R)  

図7 トランスデューサ較正の一例  

義1自由転勤車輪用トランスデューサの較正結果  

計 算 値[Ⅳ]   

測定値[か]   

1泊.59   98.43  2.096   

イ9.3n  怨2.83  49.紹   

]帽nβ「F裳1Fも由∂LFy」  Fx  F)・      n      85.39      鯛.30    85.39  46,58 阻69  0      9臥59  −3.1′用 97.36  

センサ 儀塵荷車夜力  係 数  相関係数   良.76P   O.泊99  ころがり抵抗  2,4の2     0.999g  

単位はN/str乱主n  

表2 駆動車輪用トランスデューサの改正結果  

係 数   相関係数    セ ン サ  

脚靡動車輪用トランスデューサ  

トランスデューサに常に下向き¢)ノ」.Fを作隅させ車  

輪を回転すると,F又とFyの制定イ隠は回転に伴い変化   すると考えられる。Lかし,これらの捌定植巻武:8)の   Fx,Fyとして計算すれば,  

fl〟=0,Fレ‥−F  

となり,Fの人ききを求めることができるはずである。  

つまり.式廟かふ求簸たFrとトランえデューサにド   

Fx   7.糾2   軋999g   

Fy  9▲215   り儲99  

ト ル タ  

0.2り17   軋9999  

鞘出札や=N佃rain,トルク=N−¶/ 如ai∫1  

測定値精度の検討  

装置を実験に決議する前段階として,自由奉云勃車輪  

紙  

(7)

∠76  

岸本 正・坂井 耗・谷口酉司■石本和重   向きに作用させたFの大きさが一致すればよい。騒動  

車輪での測定も自由転動車輪と同様の方法で行った。   

Fの大きさを98.59Nとした時のトランスデューサ   の回転に伴うFx,FyおよぴFの測定結果を図召に示  

す。これより,回転角3300付近では装置の設置の仕   方や測定誤差等により,Fと測定値との間に若干の差   が認められるが.その他の区間では3%程度であり,  

莫験に供試可能である。  

国8 駆動車絵用トランスデューサでの測定結果  

3.駆動専輪用測定装置セは.直交する同径の2円  

孔により曲げ巷測定する力量計の構造とした。車輪回  

転時における推進力と接地荷重反力は.式(4)からけ)で  

得られる2分力を式(8)で変換して得た。   

4,各装置で校正を行った。荷育とひずみとの関係   は相関係数が0.999g以上の値となり,ヒステリシスが   少なく1分力計としては精度が高いことが明らかにな  

った¢また,直交する分力計との干渉も殆ど発生しな   いことが分かった。   

5.各装置に種々の荷電を懸け測定精度を検討した   ところ.測定他と計算値ははぼ一致し実験に十分に供   試できることが判明した。  

謝   辞  

本装置の校正および測定値検討のための実験にあた  

っては,畜産環境科学科機械実習⊥場の神田晃文部技   官および卒業生である渡連勝彦君(現北海道日本電気  

㈱ソフトウェア),間野正彦君(親帯広頚重大学大学  

結   古  

事輪全体に作用する外力を測定するために,車軸部   分にひずみゲージを貼付し力量計とLて「直交円孔型  

片持ちばり式トランスデューサ」を設計試作した。試   作装置について.その測定原理を片棒ちばりでのひず  

み発ヰとして解析すると共に校正を行い,さらに実際  

に荷重を感けて測定精度の検討を行った。これより得  

られた結果は仁王として次のとおりであるっ  

1.自由転勤車輪用トランスデューサは,直交する   円孔の形状を変えることにより感度の異なる2分力用   力量計とし,ころがり捻抗と接地荷重反力のようにオ   ーダが1桁迷う外力の測定が可能なように設計した。   

2.トランスデューサを片涛ちばりと考え.ひずみ  

ゲージを貼付した時の測定原理を明らかにした。これ   より.測定する2分力を式(利から(7)で示し,4ゲージ  

法により力の作用点の付置に影響されずに力の人きさ  

が測定できることを示した。  

− さ6 l   

(8)

農用ラグ車輪用外力測定法置の開発   

隊)に多大な協力を頂いた。記して謝意を表わします。  

参 考 文 献   

1)坂井 範,岸本 正,スリン・ポンスパサミット:   

慶用葦輸の設計理論に関する研究(第1報),農    業機械学会鼠 算5け巻6年,11−18,】9弛   2)岸本 正,井ヒ英二坂井 純,松尾隆明:農用   

専輪の設計理論に関する研究(第2轍),農菓機    械等会誌,第52巻4且1119,1990.  

3)岸本 正,坂井 絶井上英二.松尾障明:農用    車輪の設計理論に関する研究(第4報).農業機    械学会誌,第53巻3号.25弘19鋸.  

4)岸本 正,坂井 絶甘ヒ英二:鹿用車輪の設計    理論に関する研究(第3報)′ 農業機械学会誌,  

第53巻2号,ユ11.柑91.  

5)谷 泰弘畑村洋太肌長尾高明:切削用小型3    方向ロードセルの開免 R本機械学会論文集  

(C編),48巻432号,12651274,1982.  

6)農業機械学会:改汀農業機械ハンドブック,コロ   ナ社,315,19了5.  

7)渡辺 甥:ひずみゲージとその応用,日干り工業新   聞社1即 77,19隠  

8)黒木刷司郎:材料力学,森北山坂株式会社,   

19,4259,1977.  

Sllmmary  

ThedesignpdsLructureaLndfeatureofthetrial   lr8.nSducer革Werediscussed.Tbe specialtrans−  

ducersorwheelax1日tyI】eWhichl代redescrit〉edas   the 〜13rthogonallyhcrlpd cantilcvertype were   develol〉edseparatelyroratracしionandatrans   portwheelinordertomeasurer(汀CeSaC山gon   昭rlCulturalwheel$.Themeasurlngprl汀Clples   orthもd帥i恍£uShgsけaingaugeswerealsodls   c11SSed.  

.Thedevices\l・ereSuitablerr汀me8.Suringrorces   withllttlei【lt()rfく汀enCe and hysteresis,孔S WaS   eviderltfromtherestlltsf)rCalibratiDnWhichgave   O.9鍾90fcoeげicientoreofrelationbetweenstraln   andlord.  

兄錯.月厄〃.Cめ〃誠n)Lh五・.∴し〃川柳ノニg〃〜gr/  

87   

参照

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