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Systemwalker Desktop Patrol V11.0L10 Systemwalker IT BudgetMGR 移行ガイド

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(1)

Systemwalker

Desktop Patrol

V11.0L10

Systemwalker IT BudgetMGR 移行ガイド

第1.0版 2004年7月5日

Microsoft® Windows ®

(2)

まえがき

本書の目的

本書は、Systemwalker IT BudgetMGR V10.0L20を導入済み環境からSystemwalker Desktop Patrol V11.0L10に移行するために必要な設定方法、操作方法について説明しています。

対象読者

本書は、Systemwalker IT BudgetMGR V10.0L20を導入されている方で、かつSystemwalker Desktop Patrolを使用して資産管理システムを構築する方、資産管理システムを運用管理する方 を対象に書かれています。 また、本書を読むためには、以下の知識が必要です。 z パーソナルコンピュータに関する一般的な知識 z Windowsに関する一般的な知識 z インターネットに関する一般的な知識

本書の構成

本書は、1章~4章から構成されています。

‹ 第1章 概要

Systemwalker Desktop Patrolを導入するための設計について説明しています。

‹ 第2章 IT BudgetMGR環境退避手順

Systemwalker Desktop Patrolをインストールする前に必要な作業について説明します。

‹ 第3章 Desktop Patrol移入手順

Systemwalker Desktop Patrolを導入する方法について説明します。

‹ 第4章 メッセージ

Systemwalker Desktop Patrolの運用設定について説明します。

本書の読み方

Systemwalker Desktop Patrolは、Systemwalkerの製品体系における資産管理マネージメント 製品群の一部になります。そのため、製品をインストールした場合、製品表示名を「Systemwalker 資産管理 XX」のように表示しています。 また、本文中では、それぞれ以下のように略称している箇所があります。 製品表示名 略称 Systemwalker 資産管理CS 資産管理CS、またはCS Systemwalker 資産管理DS 資産管理DS、またはDS Systemwalker 資産管理MC 資産管理MC、またはMC Systemwalker 資産管理CT 資産管理CT、またはCT

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‹ コマンドで使用する記号について

コマンドで使用している記号について以下に説明します。

記号の意味

記 号 意 味 [ ] この記号で囲まれた項目を省略できることを示します。 | この記号を区切りとして並べられた項目の中から、どれか1つを選択するこ とを示します。

略称

本書では、以下のようにオペレーティングシステム名を略して表記しています。 略称 正式名称

Windows Server™ 2003 Microsoft® Windows Server™ 2003, Standard Editionおよび Microsoft® Windows Server™ 2003, Enterprise Edition Windows® 2000(※1) Microsoft® Windows® 2000 Professional operating system、

Microsoft® Windows® 2000 Server operating systemおよび Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server operating system

Windows NT®(※2) Microsoft® Windows NT® Server network operating system Version 4.0お よび

Microsoft® Windows NT® Workstation operating system Version 4.0 Windows® XP Microsoft® Windows® XP Professionalおよび

Microsoft® Windows® XP Home Edition Windows ME Microsoft® Windows® Millennium Edition Windows® 98 Microsoft® Windows® 98 operating systemおよび

Microsoft® Windows® 98 Second Edition Windows® 95 Microsoft® Windows® 95 operating system

Windows Microsoft® Windows Server™ 2003, Standard Edition、 Microsoft® Windows Server™ 2003, Enterprise Edition、 Microsoft® Windows® 2000 Professional operating system、 Microsoft® Windows® 2000 Server operating system、

Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server operating system、

Microsoft® Windows NT® Server network operating system Version 4.0、 Microsoft® Windows NT® Workstation operating system Version 4.0、 Microsoft® Windows® XP Professional、

Microsoft® Windows® XP Home Edition、 Microsoft® Windows® Millennium Edition、 Microsoft® Windows® 98 operating system、 Microsoft® Windows® 98 Second Editionおよび Microsoft® Windows® 95 operating system IIS Internet Information Server 4.0、

Internet Information Services 5.0、 Internet Information Services 5.1および Internet Information Services 6.0 Microsoft® SQL Server Microsoft® SQL Server 7.0および

Microsoft® SQL Server 2000

※1:特に、Microsoft® Windows® 2000 Server operating system、およびMicrosoft® Windows® 2000 Advanced Server operating systemを指す場合は、“Windows® 2000 Server”と略します。 ※2:特に、Microsoft® Windows NT® Server network operating system Version 4.0を指す 場合は、“Windows NT® Server”と略します。

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マニュアル体系

Systemwalker Desktop Patrolのマニュアル体系は、以下のとおりです。

マニュアル名称 内容

Systemwalker Desktop Patrol 解説書

Systemwalker Desktop Patrolの概要、特長、機能など、基本 的な知識について説明します。

Systemwalker Desktop Patrol 導入手引書

Systemwalker Desktop Patrolの導入設定、動作環境の変更方 法、および保守、管理方法について説明します。

Systemwalker Desktop Patrol 使用手引書 管理者編

Systemwalker Desktop Patrolのライセンス管理、セキュリテ ィ監査の運用方法について説明します。

Systemwalker Desktop Patrol 使用手引書 クライアント編

クライアント側の導入方法、操作方法、設定の変更方法につ いて説明します。

Systemwalker Desktop Patrol リファレンスマニュアル

Systemwalker Desktop Patrolで使用するコマンド、エンター プライズポリシー、ファイル、およびポート番号について説 明します。また、Systemwalker Desktop Patrolが出力するエ ラーメッセージの対処方法も説明します。 Systemwalkerのホームページでは、最新のマニュアルやSystemwalkerの応用方法などを公開し ています。最初に、Systemwalkerホームページを参照することをお勧めします。 URL :http://systemwalker.fujitsu.com/jp/man/ ユーザ名 :sw_dtp パスワード :patrol

輸出管理規制表記

当社ドキュメントには、外国為替および外国貿易管理法に基づく特定技術が含まれていること があります。特定技術が含まれている場合は、当該ドキュメントを輸出または非居住者に提供す るとき、同法に基づく許可が必要となります。 平成16年 6月 平成16年 6月 初 版

商標について

Microsoft、MS、MS-DOS、Windows、Windows NTは、米国Microsoft Corporationの米国および その他の国における登録商標です。

その他の製品名は、各社の商標または登録商標です。

Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。

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目 次

第1章 概要 ... 1 1.1 機能概要 ... 2 1.1.1 移行イメージ ... 2 1.1.2 データベースの移行 ... 3 1.1.3 環境/ポリシーの移行 ... 3 1.2 移行作業の流れ ... 4 1.3 移行動作条件 ... 5 1.3.1 データベース条件 ... 5 1.3.2 資源 ... 5 1.3.3 移行前提条件 ... 6 第2章 IT BudgetMGR環境退避手順 ... 7 2.1 IT BudgetMGR環境の処理の流れ ... 8 2.1.1 IT BudgetMGR の終了処理 ... 9 2.1.2 データベースのバックアップ ... 10 2.1.3 移行情報(環境/ポリシー)の退避 ... 15 2.1.4 IT BudgetMGRのアンインストール ... 16 第3章 Desktop Patrol移入手順 ... 17 3.1 Desktop Patrol環境の処理の流れ ... 18 3.1.1 データベースのアップグレード ... 19 3.1.2 Desktop Patrolのインストール ... 19 3.1.3 CS環境の構築 ... 19 3.1.4 アップデータの登録 ... 24 第4章 エラーメッセージ ... 25 4.1 メッセージ形式 ... 26 4.2 エラーメッセージ一覧 ... 27 iv

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第1章 概要

本章では、Systemwalker Desktop Patrolを移行するための流れおよび環境について説明して います。

Systemwalker Desktop Patrolのシステム構成では、以下のコンポーネントついてそれぞれ移 行作業が必要になります。なお、コンポーネントの詳細は、“Systemwalker Desktop Patrol 解 説書”を参照してください。

z 「Systemwalker 資産管理CS」 z 「Systemwalker 資産管理MC」 z 「Systemwalker 資産管理DS」 z 「Systemwalker 資産管理CT」

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第1章 概要

1.1 機能概要

本機能を利用することで、Systemwalker IT BudgetMGR V10.0L20の環境をSystemwalker Desktop Patrol V11.0L10に移行することができます。 移行可能な情報は以下の内容です。 9 データベースの移行 9 環境/ポリシーの移行(退避・復元)

1.1.1 移行イメージ

IT BudgetMGRからDesktop Patrolへの移行は、同一マシン/別マシンが可能です。 ※別マシンへの移行の際には、コンピュータ名(IPアドレス指定の場合はIPアドレス)を同じ ものにする必要があります。

同一マシンでの移行イメージ

別マシンでの移行イメージ

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1.1 機能概要 移行元で退避ツールを使用して、以下の事を行います。 ① IT BudgetMGRの環境/ポリシーの退避を行います。 移行先で移行ツールを使用して、以下の事を行います。 ② 指定データベース/指定フォルダから情報を取り出します。 ※移行元データベースへは、リモートアクセスが可能です。

③ Desktop Patrolを基本とし、その情報を構成するために必要な情報をIT BudgetMGRから読 み込んで、Desktop Patrolの情報を組み立てます。 ④ ②で取り出した情報をDesktop Patrolへ格納します。

1.1.2 データベースの移行

IT BudgetMGRのデータベース情報をDesktop Patrolのデータベースへ移行します。 ※必要に応じてデータベースをインストール/アップグレードしてください。 ※移行を行う前に、Desktop Patrolでデータベース構築を行ってください。 移行する情報は、以下のものです。 ¾ マスタ情報 ¾ インベントリ情報(ハードウェア情報、ソフトウェア情報) ¾ セキュリティ監査情報 また、以下の組み合わせでの移行をサポートします。 ¾ 同一マシン/別マシンへの移行 ¾ SQL Server 7.0 - SQL Server 2000への移行 ※ データベースの移行パターンについては、「1.3.1 移行可能なデータベースの組 合せ」を参照してください。 ※ 予算管理関連情報、メータリング情報、アラーム通知情報は移行できません。移 行後に各設定を行ってください。

1.1.3 環境/ポリシーの移行

IT BudgetMGRのCS環境およびポリシー情報をDesktop Patrolへ移行します。 移行する情報は、以下のものです。 ¾ サーバ構成情報 ¾ サーバ環境情報 ¾ ポリシー情報 ¾ プロキシ設定情報 ¾ ソフトウェアコンテンツ ¾ 他製品連携-環境情報

注意:

­ SSL通信環境設定(サポートセンタ接続設定)は、移行できません。 ­ Desktop Patrol(CS)インストール時の設定情報は、環境/ポリシーの移行で更新さ れますので、環境構成に矛盾が起こらないよう、インストール時にはBudgetMGR(CS) と同じ情報を設定してください。 ※ 具体的には、「1.3.3 移行前提条件」を参照してください。 3

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第1章 概要

1.2 移行作業の流れ

移行作業は、各コンポーネント毎に行う必要があります。移行作業の全体の流れを以下の図に 示します。

Systemwalker 資産管理CS

IT BudgetMGR環境からの環境/ポリシー情報を退避し、移行ツールを使用して、Desktop Patrol 環境に移入します。

Systemwalker 資産管理DS

アップデータ機能を使用して、Desktop Patrol環境に移行します。

Systemwalker 資産管理CT

アップデータ機能を使用して、Desktop Patrol環境に移行します。

Systemwalker 資産管理MC

IT BudgetMGRをアンインストール後、Desktop Patrolをインストールします。

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1.3 移行動作条件

1.3 移行動作条件

1.3.1 データベース条件

移行の動作環境を以下に示します。

移行ツールは、Systemwalker Desktop Patrol V11.0L10のCSマシンで動作します。 z Microsoft Windows NT Server 4.0 以降(SP等は、CSの前提条件に依存) z CSの動作条件/サポート範囲を前提

z 使用データベースの動作条件に依存(CSのサポート範囲) z MDAC 2.5 SP1以降

移行可能なデータベースの組み合わせ

移行元DB 移行先DB(Desktop Patrol) (BudgetMGR) SQL Server 7.0 SQL Server 2000 SQL Server 7.0 ○ ○

SQL Server 2000 × ○

※サポートするデータベース製品の版数は、以下の通りです。

♦ Microsoft SQL Server 7.0(要Service Pack 4適用、要MDAC 2.5 Service Pack 1適用) ♦ Microsoft SQL Server 2000(要Service Pack 3適用)

1.3.2 資源

移行するために必要な資源量を以下に示します。

環境/ポリシーの退避に必要な資源量

環境/ポリシーの退避では、次の計算式でディスクの空き容量を確認してください。

‹ 環境/ポリシーの退避サイズ

約500 KB ×サーバ数(CS/DS)+ソフトウェア辞書のサイズ×2(約2MB程度)+環境ファイ ルおよび構成情報のサイズ(約1MB)

‹ ソフトウェアコンテンツの退避サイズ

退避時にコンテンツを退避対象とした場合には、IT BudgetMGR MCで、[サーバプロパティ]-[コ ンテンツ配付]のコンテンツ格納ディレクトリおよびコンテンツ格納拡張ディレクトリで指定し たフォルダの合計サイズ以上の空き容量が必要です。 ※MCでの確認方法は、「2.1.3 移行情報(環境/ポリシー)の退避」の注意事項を参照してくださ い。

‹ 移行先(Desktop Patrol)に必要な資源量

移行先では、環境/ポリシーの移行量+データベースの移行量の空き容量が必要です。 データベースサイズは、移行元データベース(データベースファイル格納ディレクトリ)のサ イズ以上を見積ってください。 ※ 環境/ポリシーの移行量は、「環境/ポリシーの退避に必要な資源量」の退避サイズを参 照してください。 ※ データベースファイル格納ディレクトリサイズは、環境/ポリシーの退避で退避したフォ ルダ配下のlog\TsSrvIns.logファイルの[データベースファイル格納ディレクトリ]を参 照し、ディレクトリのサイズを確認してください 5

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第1章 概要

1.3.3 移行前提条件

‹ 前提条件

移行を行うための前提条件を以下に示します。 ¾ OSのサーバ名(コンピュータ名)は、移行元と同じものを使用してください。(IP アドレスを直接指定している場合は同じIPアドレスを使用してください。コンピュ ータ名で指定している場合はIPアドレスは変更可能です。) ¾ Desktop Patrol(CS)のインストール時には、記録した移行元のインストール情報 (インストールパス、従業員番号/マシン名など)を設定してください。 ※ 変更する場合は、移行した後でMCで変更してください。 ¾ 職制コード/従業員番号の桁数は移行元と同じまたは大きい値をデータベース構築 時に設定してください。 ¾ 同一サーバ上で移行する場合には、データベース名が重複しないよう別名を指定し てください。

(13)

第2章 IT BudgetMGR環境退避手順

本章では、Systemwalker IT BudgetMGR環境から情報を退避し、環境を削除する手順について 説明しています。

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第2章 IT BudgetMGR環境退避手順

2.1 IT BudgetMGR環境の処理の流れ

移行を行う前に、既存のIT BudgetMGR環境を退避し、アンインストール処理を行います。 (※退避ツールは、移行元マシンで実行してください。)

IT BudgetMGR環境退避の処理の流れ

MCをアンインストールしてください。

8)MCのアンインストール

CSをアンインストールしてください。

※データベースは削除しないよう注意してください。 7)CSのアンインストール ¾ アンインストール 5)データベースのバックアップ(予備)

環境/ポリシーの退避コマンドで環境の退避を行ってください。

6)移行情報の退避

通常の運用と同様、データベースのバックアップを行ってください。

CSのIT BudgetMGRサービスを全て停止してください。

4)CSの停止 1)IT BudgetMGRの全画面を終了

インストール情報の記録を行ってください。

また、配布中のものが無いかどうかをMCで確認してください。

(ソフトウェア/ポリシー/プロパティ/エンタープライズポリシー)

記録/確認後は、MCを終了してください。

DSを1台ずつ、IT BudgetMGRサービスを全て停止してください。

3)全DSの停止 2)インストール情報の記録/状態の確認

実行中の画面は全て終了してください。

¾ CS環境の退避

(15)

2.1 IT BudgetMGR環境の処理の流れ

2.1.1 IT BudgetMGR の終了処理

IT BudgetMGRの全画面を終了する。

実行中のIT BudgetMGRの画面を全て正常に終了させてください。

インストール情報の記録および状態の確認を行う。

BudgetMGR(CS)のインストール情報を以下の方法で参照し、記録してください。 1) MCを起動します。 2) CSを選択した状態で、[ポリシー/プロパティ]-[サーバプロパティ]を選択します。 3) [サーバ情報]を選択し、画面右の欄に表示される次の項目を記録してください。(一 般名、ホスト名、コンテンツ配付ポート番号、インベントリ転送ポート番号、管理者 従業員番号、上位サーバ情報) 4) [コンテンツ配付]を選択し、画面右の欄に表示される次の項目を記録してください。 (コンテンツ格納ディレクトリ、コンテンツ格納ディレクトリ最大サイズ、コンテン ツ格納拡張ディレクトリ、コンテンツ格納拡張ディレクトリ最大サイズ) ◇ 上記の他に、インストールパスを記録してください。 ◇ データベース構築時の設定情報は、退避フォルダ配下のlog\TsSrvIns.logファイ ルに保存されています。 退避操作を行なう場合は、各サーバ間で保持しているデータに矛盾を発生させないために、ソ フトウェア/ポリシー/プロパティ/エンタープライズポリシーが配布完了している必要があ ります。 ソフトウェア/ポリシー/プロパティ/エンタープライズポリシーの配布状態の確認は、MC の「配布状況」で確認できます。なお、記録/確認後はMCをログオフしてください。 ②配布中(黄色)のものがな いことを確認する ①カテゴリウィンドウでソフ トウェアグループ/ポリシー/ プロパティ/エンタープライズ ポリシーを選択します 9

(16)

第2章 IT BudgetMGR環境退避手順

DS、CSのサービスを停止する。

最初に全DSのIT BudgetMGRのサービスを停止し、最後にCSのIT BudgetMGRサービスを停止して く だ さ い 。 Windows の ス タ ー ト メ ニ ュ ー → コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル → サ ー ビ ス を 起 動 し て 、 『ITBudgetMGR(INV)』サービスを停止して下さい。

2.1.2 データベースのバックアップ

不足の事態が発生したときのために,データ保存用として,MS SQL Serverの機能を使用して データベースのバックアップを行って下さい。日常のサーバの運用においてシステム全体をバッ クアップしている場合や,日常の運用でデータベースをバックアップしている場合もあると思い ますが,以下のデータのバックアップは必ずして頂くようお願い致します。 1. IT BudgetMGRで使用しているDB名の確認 バックアップするき,IT BudgetMGRで使用しているデータベース名を確認します.方法は以下 のとおりです.

WindowsのスタートボタンからSystemwalker IT BudgetMGR→IT BudgetMGRサーバ→環境設定を 起動します。左側のツリーから“ITBudgetMGR環境設定”を展開して”データベース接続”を選択し、 表示されるデータベース名を確認しておいて下さい.

(17)

2.1 IT BudgetMGR環境の処理の流れ

2. IT BudgetMGRのデータベースのバックアップ

IT BudgetMGRで使用しているデータベースをエクスポートします.手順は以下のとおりです.

1) Enterprise Managerの起動

WindowsのスタートメニューからSQL Server→Enterprise Managerを選択して下さい。

クリック 2) 対象データベースを選択し,エクスポート “2.1.2.1 IT BudgetMGRで使用しているDB名の確認”で確認したデータベース名を選択 してから,右クリックしてエクスポートを選択して下さい. クリック 確認したDB名を右クリック 11

(18)

第2章 IT BudgetMGR環境退避手順

3) 次へを選択

クリック

4) 次へを選択

(19)

2.1 IT BudgetMGR環境の処理の流れ 5) 「Excelでテーブルを出力する」の手順に従い、全テーブルを出力し、もしエラー になったテーブルがあった場合は、そのテーブルのみを「テキストでテーブルを出力 する」の手順に従い、出力してください。 Excelでテーブルを出力する テキストでテーブルを出力する ①EXCEL形式を選択 ②ファイル名を指定 ③クリック ①Text File形式を選択 ②ファイル名を指定 ③クリック クリック クリック ②クリック ①テーブルを選択 ②クリック ①すべてを選択をクリッ 13

(20)

第2章 IT BudgetMGR環境退避手順 次へをクリック 次へをクリック クリック クリック 完了をクリック 完了をクリック クリック クリック 6) Enterprise Managerを終了させてください。

(21)

2.1 IT BudgetMGR環境の処理の流れ

2.1.3 移行情報(環境/ポリシー)の退避

移行に必要なIT BudgetMGRの環境/ポリシー情報、ソフトウェアコンテンツの退避について説 明します。 ※本作業は必ず移行元マシンでIT BudgetMGRをアンインストールする前に実施してください。 1. エクスプローラ等で、[CD-ROMドライブ]\utilities\Trans\BMbackup.exeを実行します。(次 の画面が起動されます。) 2. 退避元のSystemwalker IT BudgetMGRインストールフォルダ、環境/ポリシー退避先フォ ルダ、ソフトウェアコンテンツを選択し、[実行]ボタンを押下します。

Systemwalker IT BudgetMGRインストールフォルダ:

(必須)

BudgetMGRのインストールパスを指定します。 (例:C:\Program Files\ITBudgetMGR)

環境/ポリシー退避先フォルダ:(必須)

環境/ポリシー情報の退避先を指定します。

ソフトウェアコンテンツ:

(選択)

デフォルトは、ソフトウェアコンテンツを移行対象とします。移行しない場合は、チェ ックを外してください。 3. 退避が完了すると、次のポップアップが表示されます。[OK]ボタンを押下し、終了します。

注意事項

退避操作を行なっているときは、DSのインストールやアンインストールも行なわないで下さ い。(MCからのサーバ移動/削除操作も含みます。) ※多量のコンテンツを退避する場合、退避に時間がかかりますが処理は行われていますので完 15

(22)

第2章 IT BudgetMGR環境退避手順 了するまで暫くお待ちください。 (目安として、通常のファイルコピーと同等の時間がかかります。)

2.1.4 IT BudgetMGRのアンインストール

IT BudgetMGRのCSとMCをアンインストールします。 SMEEをインストールしている場合は、SMEEをアンインストールしてください。 なお、Systemwalker IT BudgetMGRのアンインストールについては、オンラインマニュアル” Systemwalker IT BudgetMGR V10.0L20 説明書”を参照してください。 注意: データベースは削除しないように注意してください。

(23)

第3章 Desktop Patrol移入手順

本章では、Desktop Patrolのインストールを行い、退避したIT BudgetMGRの環境を移入する手 順について説明しています。 移入を行う前に、以下の点に注意してください。

‹ 前提条件

¾ OSのサーバ名(コンピュータ名)は、移行元と同じものを使用してください。(IPアドレス を直接指定している場合は同じIPアドレスを使用してください。コンピュータ名で指定して いる場合はIPアドレスは変更可能です。) ¾ Desktop Patrol(CS)のインストール時には、記録した移行元のインストール情報(インス トールパス、従業員番号/マシン名など)を設定してください。 ※ 変更する場合は、移行した後でMCで変更してください。 ¾ 職制コード/従業員番号の桁数は移行元と同じまたは大きい値をデータベース構築時に設 定してください。 ¾ 同一サーバ上で移行する場合には、データベース名が重複しないよう別名を指定してくださ い。

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第3章 Desktop Patrol移入手順

3.1 Desktop Patrol環境の処理の流れ

2章で退避した環境およびデータベース情報をDesktop Patrolに移入します。移入の流れを説 明します。 (※移行ツールは、移行先マシンで実行してください。)

※SSL通信を行っている場合のみ、インストールしてください。

12)SMEEのインストール

※必要な場合のみ、インストール/アップグレードしてください。

9)データベースのインストール/アップグレード

MCをインストールしてください。

11)MCのインストール

CSをインストールしてください。

※移行前と同様に設定してください。 10)CSのインストール ¾ インストール

※必要に応じて、イベント設定、管理者メニュー利用者権限設定、ライセ

ンス割り当て(ライセンス構築およびライセンス数の登録作業を含む)お

よびSSL通信環境設定を行ってください。

18)Desktop Patrolの他の設定

CSのサービスを停止してください。

13)CSの停止

以下の操作をMCで実施してください。

①[ポリシー/プロパティ]-[サーバプロパティ]-[サーバ情報]を選択し、

[OK]を押下し、サーバプロパティの設定を行ってください。

②[エンタープライズポリシー]を選択し、メニューから[ファイル]-[保

存]を実行し、エンタープライズポリシーを保存してください。

③[ソフトウェア]を選択し、メニューから[管理]-[ソフトウェアリスト更

新]を実行し、ソフトウェアリストの更新を行ってください。

17)MCでの設定

CSのサービスを開始してください。

16)CSの起動

移行コマンドでデータベースおよび環境/ポリシーの移行を行ってくだ

さい。

15)データの移行

データベースの構築を行ってください。

データベース名は、移行前のものと重複しないよう注意してください。 14)データベース構築 ¾ CS環境の構築

(25)

3.1 Desktop Patrol環境の処理の流れ

※新機能を使用するには、アップデータでアップデートしてください。

20)CTのアップデート

アップデータで全DSを必ずアップデートしてください。

19)DSのアップデート ¾ アップデータの登録

Desktop Patrol環境移入処理の流れ

3.1.1 データベースのアップグレード

必要に応じてデータベースのインストール/アップグレードを行ってください。 データベース製品をアップグレードする場合は、各データベース製品のアップグレード機能に よりデータベースをアップグレードしてください。 ※詳細情報については、各データベース製品のマニュアルおよびホームページを参照してくだ さい。

3.1.2 Desktop Patrolのインストール

Desktop Patrolのインストールを行います。“2.1.1 IT BudgetMGR の終了処理”で記録した情 報を指定して、インストールを行ってください。

(注意:Desktop Patrolのインストールは、インストールパス、従業員番号、マシン名をIT BudgetMGR環境と同一にしてください。)

Desktop Patrolのインストールについては、“Systemwalker Desktop Patrol 導入手引書”を 参照してください。

3.1.3 CS環境の構築

CSサービスを停止する。

既にCSが動作している場合は、『ITBudgetMGR(INV)』サービスを停止させてください。

データベースを構築する。

Desktop Patrol用のデータベースを構築してください。 ¾ データベース構築

移行先のデータベースは、[スタート]-[Systemwalker Desktop Patrol]-[Desktop Patrol サーバ]-[データベース構築]で、新規にデータベースを作成してください。 ◇ 同一サーバの場合は、移行元のデータベース名と重複しないよう注意してください。 ◇ 職制コード/従業員番号の桁数は、移行元と同じかそれ以上で作成してください。 ◇ 移行元のデータベース構築時の設定情報は、退避フォルダ配下のlog\TsSrvIns.log ファイルに保存されていますので、以下の項目を参照してください。 z データベース名 z 従業員番号と職制コードの桁数 z ユーザ名およびパスワード(システム管理者) 19

(26)

第3章 Desktop Patrol移入手順

¾ ソフトウェア辞書の取り出し

以下のソフトウェア辞書を、作業域等にコピーしてください。 <インストール先>\FJSVsbtrs\data\pol\EnterprisePolicy

データの移入を行う。

Systemwalker IT BudgetMGR V10.0L20からSystemwalker Desktop Patrol V11.0L10への移行に ついて説明します。 移行ツールを使用して、2章で退避したデータを移入します。本作業は必ず移行先マシンで実 施してください。 ※Desktop Patrolではハードウェア情報の下記項目にユーザ情報を格納することができます。 [財産番号(20)、製造号機(20)、稼働備考(50)、用途備考(50)、ビル備考(50)、購入先名(60)、 取得製番(14)、取得年月(8)、現品番号(20)、商品備考(50)]※()内は、項目長です。 ユーザ情報を移行する場合には、[CD-ROMドライブ]\utilities\Trans\UserInfo配下のファイル をTrans\select\sql配下のものと置き換えて実行してください。 1. エクスプローラ等で、[CD-ROMドライブ]\utilities\Trans\BMtoDTP.exeを実行します。(次 の画面が起動されます。) 2. 移行元の環境/ポリシー退避フォルダ、データベースおよびアカウントを指定し、[OK] ボタンを押下します。(※移行元のデータベースに接続します。)

(27)

3.1 Desktop Patrol環境の処理の流れ 環境/ポリシー退避フォルダ: 環境/ポリシーの退避時に指定した退避先を指定します。 ※リモートの場合には、ドライブに割り当てた共有パスを指定してください。 データベース種別: 接続する移行元のデータベースの種別を選択します。(SQL Serverのみ選択可) データベース接続情報: 移行元のBudgetMGRデータベースを指定します。 接続サーバ名: データベースが存在するサーバのマシン名(FQDN形式)またはIPアドレスを指定しま す。 データベース名: サーバ構築時のデータベース名を指定します。 ユーザ名: SQL Serverのシステム管理者(sa)を指定します。 パスワード: SQL Serverのシステム管理者(sa)のパスワードを指定します。

3. 移行先のSystemwalker Desktop Patrolインストールフォルダ、データベースおよびアカ ウントを指定し、[OK]ボタンを押下します。(※移行先のデータベースに接続します。)

(28)

第3章 Desktop Patrol移入手順

Systemwalker Desktop Patrolインストールフォルダ:

Desktop Patrolをインストールしたフォルダを指定します。 データベース種別: 接続する移行先のデータベースの種別を選択します。(SQL Serverのみ選択可) データベース接続情報: 移行先のDesktop Patrolデータベースを指定します。 接続サーバ名: データベースが存在するサーバのマシン名(FQDN形式)またはIPアドレスを指定しま す。 データベース名: サーバ構築時のデータベース名を指定します。 ユーザ名: SQL Serverのシステム管理者(sa)を指定します。 パスワード: SQL Serverのシステム管理者(sa)のパスワードを指定します。 4. 移行を開始します。入力情報を確認し、[実行]ボタンを押下します。

(29)

3.1 Desktop Patrol環境の処理の流れ 5. 移行状況を表示しながら、移行を行います。 ※[キャンセル]ボタンを押下すると、移行を中止します。 注意事項 キャンセル/エラーで終了した場合には、Desktop Patrolのデータベースを削除し、 再度データベースの構築を行ってから移行を行ってください。 6. 移行が完了すると、次のポップアップウィンドウが表示されます。[OK]ボタンを押下し、 終了します。 以上で、移行作業は完了です。

CSを起動する。

CSのサービスを開始します。

MCで環境を設定する。

以下の操作を実施してください。 1. 「3.1.3 CS環境の構築」の「データベースを構築する」の”ソフトウェア辞書の取り出し” でコピーしておいたソフトウェア辞書を使用して、ソフトウェア辞書を反映します。

反映方法は、Desktop Patrolのオンラインマニュアル”Systemwalker Desktop Patrol 導入手引書”の4.4.2 メールを利用した手動更新」の方法で実施してください。 2. MCを起動します。

3. [ポリシー/プロパティ]-[サーバプロパティ]-[サーバ情報]を選択し、[OK]を押下し、サ ーバプロパティの設定を行ってください。

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第3章 Desktop Patrol移入手順 4. [エンタープライズポリシー]を選択し、メニューから[ファイル]-[保存]を実行し、エン タープライズポリシーを保存してください。 5. [ソフトウェア]を選択し、メニューから[管理]-[ソフトウェアリスト更新]を実行し、ソ フトウェアリストの更新を行ってください。

Desktop Patrolのその他設定を行う。

必要に応じて、イベント設定、管理者メニュー利用者権限設定、ライセンス割り当て(ライ センス構築およびライセンス数の登録作業を含む)およびSSL通信環境設定を行ってください。

なお、各設定の詳細については、“Systemwalker Desktop Patrol 導入手引書”を参照して ください。

3.1.4 アップデータの登録

DSおよびCTのアップデートを実行します。 ¾ 全DSのアップデートが必要です。 ¾ 新機能を使用する場合はCTについてもアップデートが必要です。(既存機能の範囲で 使用する場合には、アップデートは必要ありません。

※アップデータについては、Desktop Patrolのオンラインマニュアル“Systemwalker Desktop Patrol 解説書”を参照してください。

(31)

第4章 エラーメッセージ

本章では、Systemwalker Desktop Patrol 移行ツールで出力されるエラーメッセージについて 説明しています。

(32)

第4章 エラーメッセージ

4.1 メッセージ形式

退避/移行を実行中に何らかの要因でエラーが発生した場合や警告を表示する場合には、次の 様なポップアップウィンドウでメッセージが表示されます。 エラーの場合は、エラーメッセージを確認の上、適切な対処を行った後で、退避/移行を最初 からやり直してください。(※データベースを再構築してから移行してください。) 警告の場合は、内容を確認し、[OK]ボタンを押下して入力をやり直してください。

(33)

4.2 エラーメッセージ一覧

4.2 エラーメッセージ一覧

Desktop Patrol移行処理で出力されるメッセージは以下の通りです。 カテゴリ№. メッセージ 意味 対処 MSG-W001 データベースに接続で きませんでした。 サ ー バ が 見 つ か ら な い か、データベース名/ロ グインユーザが正しくあ りません。 ネットワーク環境および指 定した値を確認してくださ い。 MSG-W002 同じデータベース名が 指定されています。 移行元と同じデータベー ス名を指定されました。 移行先のデータベース名を 指定してください。 MSG-W003 XXフォルダが存在しま せん。 指定したフォルダは存在 しません。 ディレクトリの選択を使用 してフォルダを作成してく ださい。 MSG-W004 XXが入力されていませ ん。 未 設 定 の 項 目 が あ り ま す。 必須項目に入力を行ってく ださい。 MSG-W005 指定したフォルダはXX ではありません。 指定したフォルダが間違 っています。 正しいフォルダを指定して ください。 MSG-W006 インストールフォルダ と退避先フォルダが同 じです。 同一のフォルダが指定さ れています。 正しいフォルダを指定して ください。 MSG-E001 データの移行に失敗し ました。(ログ情報を確 認してください。) データの移行が正常に行 えませんでした。 移行先に十分な空き容量が ない可能性があります。詳細 は、ログファイル(*1)を確 認してください。 MSG-E002 ディスクに空き領域が ありません。 指定ドライブに空き容量 がありません。 十分な空き領域があるドラ イブを指定してください。 MSG-E003 メモリが不足していま す。 仮 想 メ モ リ が 足 り ま せ ん。 仮想メモリを増加してくだ さい。 MSG-E004 システムエラーが発生 しました。 処理の続行が不可能な致 命的なエラーです。 システム(環境)に問題があ る可能性があります。詳細 は、ログファイル(*1,2)を 確認してください。 MSG-E005 環境/ポリシーの退避 に失敗しました。(ログ 情報を確認してくださ い。) データの退避が正常に行 えませんでした。 退避先に十分な空き容量が ない可能性があります。詳細 は、ログファイル(*2)を確 認してください。 MSG-E006 退避先フォルダに退避 できません。 読み取り専用か書き込み 権限がないか存在しない パスを指定しました。ま た、インストールフォル ダも指定できません。 退避先を正しく指定し直し てください。 ※ドライブにメディアが挿 入されていない場合に「I/O エラー(xx)」が出力されるこ とがあります。 *1:ログファイルは、Desktop Patrolインストールパス\Log\BMtoDTP.logです。 *2:ログファイルは、退避先パス\log\BMbackup.logです。 (※解決しない場合は、上記ログ、および、Windowsイベントログ、SQL Serverの操作ログを採取 の上、弊社サポート窓口までご連絡ください。)

メッセージと種類

MSG-Wxxx:Wで始まる番号は、警告メッセージです。 内容を確認後、[OK]ボタンを押下して入力元のウィンドウに戻り、正しく設定し直して ください。 MSG-Exxx:Eで始まる番号は、エラーメッセージです。 内容を確認後、[OK]ボタンを押下して終了し、適切な対処を行ってください。 27

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参照

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