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(1)

B1FW-6001-04Z0(00) 2015 年 10 月

Windows

FUJITSU Storage ETERNUS SF

Express 16.3 / Storage Cruiser 16.3 / AdvancedCopy Manager 16.3

Web コンソール説明書

(2)

まえがき

本書の目的

本マニュアルは、以下の製品で使用するETERNUS SF Webコンソール(以降、“Webコンソール”と略します)を説明していま す。

・ FUJITSU Storage ETERNUS SF Express(以降、“Express”と略します)

・ FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser(以降、“Storage Cruiser”と略します)

・ FUJITSU Storage ETERNUS SF AdvancedCopy Manager(以降、“AdvancedCopy Manager”と略します)

本書の読者

本マニュアルは、Express、Storage Cruiser、AdvancedCopy Managerを使用してストレージ管理を行う、オペレーターおよび システム管理者を対象としています。

本書の構成

本マニュアルは、以下の構成になっています。

第1章動作環境と環境設定

Webコンソールの対応ブラウザ、環境設定について説明します。

第2章 Webコンソールの画面構成

Webコンソールの画面構成について説明します。

第3章 使用上の注意

Webコンソールを使用する際の注意事項について説明します。

第4章 Webコンソールの起動と終了

Webコンソールの起動・終了について説明します。

第5章 Dashboardの操作

Dashboardの操作方法を説明します。

第6章 [メイン]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[メイン]のクリックから始める操作を説明します。

第7章 [ストレージ]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]のクリックから始める操作を説明します。

第8章 [ネットワーク]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[ネットワーク]のクリックから始める操作を説明します。

第9章 [サーバ]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[サーバ]のクリックから始める操作を説明します。

第10章 [マップビュー]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[マップビュー]のクリックから始める操作を説明します。

第11章 [スケジューラー]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[スケジューラー]のクリックから始める操作を説明します。

第12章 [ログ]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[ログ]のクリックから始める操作を説明します。

(3)

第13章 [システム]タブから始める操作

Webコンソールの操作を、グローバルナビゲーションタブの[システム]のクリックから始める操作を説明します。

本書の表記について オペレーティングシステム

正式名称 略称

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard (32-bit)(64-bit)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) (32-bit)(64- bit)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise (32-bit)(64-bit)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) (32-bit)(64- bit)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter (32-bit)(64-bit)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V(TM) (32-bit) (64-bit)

Windows Server 2008 Windows

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter

Windows Server 2008 R2

Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Datacenter

Windows Server 2012

Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Datacenter

Windows Server 2012 R2

Windows Vista(R) Home Basic Windows Vista(R) Home Premium Windows Vista(R) Business Windows Vista(R) Enterprise Windows Vista(R) Ultimate

Windows Vista

Windows(R) 7 Home Basic Windows(R) 7 Home Premium Windows(R) 7 Professional Windows(R) 7 Enterprise Windows(R) 7 Ultimate

Windows 7

Windows(R) 8 Windows(R) 8 Pro

Windows 8

Windows(R) 8.1 Windows(R) 8.1 Pro

Windows 8.1

Windows(R) 10 Home Windows(R) 10 Pro Windows(R) 10 Mobile

Windows 10

Solaris(TM) 9 オペレーティングシステム Solaris 9 Solarisまたは

Solaris OS

Oracle Solaris 10 Solaris 10

Oracle Solaris 11 Solaris 11

Red Hat(R) Enterprise Linux 5 (for x86) Red Hat(R) Enterprise Linux 5 (for Intel64)

RHEL5 Linux

Red Hat(R) Enterprise Linux 6 (for x86) Red Hat(R) Enterprise Linux 6 (for Intel64)

RHEL6

Red Hat(R) Enterprise Linux 7 (for Intel64) RHEL7

(4)

正式名称 略称 HP-UX 11i v1

HP-UX 11i v2 HP-UX 11i v3

HP-UX

AIX(R) V6.1 AIX(R) V7.1

AIX

VMware vSphere(R) 4 VMware vSphere 4 VMware

VMware vSphere(R) 5 VMware vSphere 5

VMware vSphere(R) 6 VMware vSphere 6

Oracle SolarisはSolaris、Solaris Operating System、Solaris OSと記載することがあります。

FUJITSU Storage ETERNUS

正式名称 略称

FUJITSU Storage ETERNUS DX60 FUJITSU Storage ETERNUS DX80 FUJITSU Storage ETERNUS DX90

― ― ETERNUS DX

seriesまたは

ETERNUS ディス

FUJITSU Storage ETERNUS DX410 クアレイ FUJITSU Storage ETERNUS DX440

ETERNUS DX400 series

FUJITSU Storage ETERNUS DX8100 FUJITSU Storage ETERNUS DX8400 FUJITSU Storage ETERNUS DX8700

ETERNUS DX8000 series

FUJITSU Storage ETERNUS DX60 S2 FUJITSU Storage ETERNUS DX80 S2 FUJITSU Storage ETERNUS DX90 S2

― ETERNUS DX S2 series

FUJITSU Storage ETERNUS DX410 S2 FUJITSU Storage ETERNUS DX440 S2

ETERNUS DX400 S2 series

FUJITSU Storage ETERNUS DX8100 S2 FUJITSU Storage ETERNUS DX8700 S2

ETERNUS DX8000 S2 series

FUJITSU Storage ETERNUS DX60 S3 FUJITSU Storage ETERNUS DX100 S3 FUJITSU Storage ETERNUS DX200 S3

― ETERNUS DX S3 series

FUJITSU Storage ETERNUS DX500 S3

FUJITSU Storage ETERNUS DX600 S3 ―

FUJITSU Storage ETERNUS DX8700 S3 FUJITSU Storage ETERNUS DX8900 S3

ETERNUS DX8000 S3 series

FUJITSU Storage ETERNUS DX200F ―

FUJITSU Storage ETERNUS LT20/LT20 S2 FUJITSU Storage ETERNUS LT40/LT40 S2 FUJITSU Storage ETERNUS LT60/LT60 S2 FUJITSU Storage ETERNUS LT200 FUJITSU Storage ETERNUS LT210 FUJITSU Storage ETERNUS LT220 FUJITSU Storage ETERNUS LT230 FUJITSU Storage ETERNUS LT250 FUJITSU Storage ETERNUS LT260

FUJITSU Storage ETERNUS LT270/LT270 S2

ETERNUS テープライブラリ

文中における個々の装置の表記では、"FUJITSU Storage"を省略しています。

(5)

ソフトウェア製品

正式名称 略称

Windows(R) Internet Explorer(R) Internet Explorer

Mozilla(R) Firefox(R) Firefox

Microsoft(R) Exchange Server Exchange Server

Microsoft(R) SQL Server(R) SQL Server

VMware(R) vCenter(TM) Server VMware vCenter ServerまたはvCenter Server

マニュアル

正式名称 略称

FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager クイックリファレンス

ETERNUS SF クイックリファレンス

FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager リリース情報

ETERNUS SF リリース情報

FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager 導入ガイド

ETERNUS SF 導入ガイド

FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager 移行ガイド

ETERNUS SF 移行ガイド

FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager Webコンソール説明書

ETERNUS SF Webコンソール説明書

FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager クラスタ 適用ガイド

ETERNUS SF クラスタ適用ガイド

FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager 運用ガイ ド VMware vSphere Virtual Volumes編

ETERNUS SF 運用ガイド VMware

vSphere Virtual Volumes編 FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager

メッセージ説明書

ETERNUS SF メッセージ説明書

FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser イベント説明書 ETERNUS SF イベント説明書

FUJITSU Storage ETERNUS SF Express / Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager 用語集

ETERNUS SF 用語集

上記のほか、文中における個々のマニュアルの表記では、"FUJITSU Storage"を省略しています。

その他の表記

- 本マニュアルでは、以下の製品群をまとめて表す場合に“Windows Server 2008以降”と記載しています。

-

Windows Server 2008

-

Windows Server 2008 R2

-

Windows Server 2012

-

Windows Server 2012 R2

- 本ドキュメントにおいて、特別な断り書きがない場合の「ETERNUS ディスクアレイ」には、ETERNUS DX200F オール フラッシュアレイを含みます。

ただし、以下の機能は、ETERNUS DX200F オールフラッシュアレイを未サポートです。

-

装置の省電力運用

-

装置のNAS運用

-

複数階層(2階層以上)でのストレージ自動階層制御運用

(6)

輸出管理規制について

本ドキュメントを輸出または第三者へ提供する場合は、お客様が居住する国および米国輸出管理関連法規等の規制をご確 認のうえ、必要な手続きをおとりください。

商標について

・ Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vistaまたはその他のマイクロソフト製品の名称および製品名は、米国

Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

UNIXは、米国およびその他の国におけるThe Open Groupの登録商標です。

OracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。文中の

社名、商品名などは各社の商標または登録商標の場合があります。

Linuxは、Linus Torvalds氏の登録商標です。

Red Hat、RPMは、米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc.の商標です。

HP-UXは、Hewlett-Packard Companyの米国およびその他の国における登録商標です。

AIXは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

VMware、VMwareロゴ、Virtual SMPおよびvMotionは、VMware, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標

です。

・ その他の会社名および製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

出版年月および改版履歴

出版年月 版数 マニュアルコード

PDF形式 HTML形式

2013年12月 初版 B1FW-6001-01Z0(00) B1FW-6001-01Z2(00)

2014年 3月 第1.1版 B1FW-6001-01Z0(01) B1FW-6001-01Z2(01)

2014年 5月 第1.2版 B1FW-6001-01Z0(02) B1FW-6001-01Z2(02)

2014年 6月 第2版 B1FW-6001-02Z0(00) B1FW-6001-02Z2(00)

2014年 7月 第2.1版 B1FW-6001-02Z0(01) B1FW-6001-02Z2(01)

2015年 1月 第3版 B1FW-6001-03Z0(00) B1FW-6001-03Z2(00)

2015年 3月 第3.1版 B1FW-6001-03Z0(01) B1FW-6001-03Z2(01)

2015年 7月 第3.2版 B1FW-6001-03Z0(02) B1FW-6001-03Z2(02)

2015年10月 第4版 B1FW-6001-04Z0(00) B1FW-6001-04Z2(00)

お願い

・ 本マニュアルの内容を、無断でほかに転載しないようお願いします。

・ 本マニュアルは、予告なしに変更されることがあります。

著作権表示

Copyright 2013-2015 FUJITSU LIMITED

変更履歴

(7)

変更内容 変更箇所 版数 入力項目に関する説明文の誤記を訂正しました。 6.15.16 第1.1版 入力項目に関する説明文を追記しました。 6.16.1

許可ホストおよび拒否ホストに指定できる最大文字数を変更 しました。

6.16.1、6.16.3

参考情報を追加しました。 6.16.2

ETERNUS DX200Fについての情報を記載しました。 まえがきの「その他の表記」 第1.2版

Internet Explorer 8に関する情報を追加しました。 1.1 第2版

選択数に関する説明を追加しました。 2.3 カテゴリーペイン、メインペイン、およびアクションペイン が自動更新されない条件を修正しました。

3.1

注意事項を追加しました。 3.4.4

[ポイント]の記事を追加/修正しました。 6.1.3、6.1.9、6.6.1、6.12.2、6.12.3、

6.14.3、7.1、7.2、7.8、8.1.8、8.4.1、 9.12

[注意]の記事を追加/修正しました。 6.7.1、6.8.1、6.8.3、6.8.4、6.11.12、 6.11.15、6.15.1、7.2、8.3.1、第9章、

11.3 操作手順の記事を修正しました。 6.9.1、6.9.4 入力項目名を変更しました。または、入力項目に対する説明

を追加/修正しました。 6.11.17、6.15.2、6.15.6、6.15.7、

6.15.12、6.15.13、6.15.17、6.15.20、 6.16.12

バージョン16.1からサポートする機能に関する操作手順また は記事を記載しました。

6.11.18、6.11.19、6.15.9、6.15.19、 6.16.1、6.16.6、6.16.8~6.16.25、6.19、

9.10、9.17、第10章全体、12.4 QoS自動化機能のエンハンスに伴って新たに追加された項目に

関する説明を記載しました。

6.15.17、6.15.20、6.17.2 ストレージ自動階層制御を利用するためのファームウェア版

数を記載しました。

6.15 タイトルおよび操作手順を修正しました。 7.1 表示される情報に「表示行数設定」を追加しました。 12.2.1 テーブルのデフォルト表示行数を変更する手順を記載しまし

た。 12.2.4

入力項目を追加しました。 6.16.1 第2.1版

NASバックアップボリューム名、コピーグループ名、NASス ナップショットボリューム名の命名規約を変更しました。

6.16.1

入力項目に関する説明文を追記しました。 6.16.1、6.16.19 詳細情報を表示するタブの説明を追加しました。 6.16.7

[ポイント]の記事を追加しました。 6.16.23 [注意]の記事を削除しました。 6.16.23

ETERNUS DX200Fについての情報を修正/追加しました。 まえがきの「その他の表記」、3.1、

3.4.5、6.1.9、6.7.1、6.9.1、6.15、

6.15.1、6.15.17、6.15.20

第3版

(8)

変更内容 変更箇所 版数

ETERNUS DX60 S3についての情報を追加しました。 まえがきの「本書の表記について」、

3.1、3.4.5、6.1.9、6.7.1、6.9.1

ETERNUS LT260についての情報を追加しました。 まえがきの「本書の表記について」、

6.3、6.4 Webコンソールが動作するWebブラウザとして、Firefox ESR 31

を追加しました。

1.1

Storage Cruiserにおける性能管理の構成情報に関する仕様改善

の内容を記載しました。

3.1、6.1.9 画面に表示される数値についての情報を追加しました。 3.4.12

タイトルを修正しました。 6.6.3、6.6.4、8.5.5、8.5.6 用語を、“VMware vCenter/vSphereサーバ”から“VMware

vCenterサーバ”に変更しました。

6.6.3、6.6.4、8.5.5、8.5.6

バージョン16.2からサポートする機能に関する操作手順また は記事を記載しました。

6.8,1、6.8.3~6.8.6、6.10.1、6.10.2、 6.10.5、6.11.12、6.11.15、6.15.10、

6.15.13、6.15.14、6.15.17、6.15.20~ 6.15.22、6.15.27、6.16.1、6.16.3、

6.16.12、6.16.22、6.16.26~6.16.28、 6.20、8.1.1、8.2、8.5.5、10.2、10.3 Storage Clusterコンティニュアスコピー機能についての情報を

追加しました。

6.11.3~6.11.5、6.11.8、8.2.2.1、

8.2.2.3、8.2.2.9

SQL Server 2014についての情報を追加しました。 6.11.18、6.11.19

[ポイント]の記事を追加しました。 6.14.7、6.14.9、6.14.11、7.11.7、8.1.1 [ポイント]の記事を削除しました。 6.15

[注意]の記事を追加/修正しました。 6.15.1、9.11 入力項目「プールの警告閾値」の説明文を追記しました。 6.15.7 入力項目の名称を「QoS自動化:階層制御」から「割当て率調

整」に変更しました。また、この項目の説明文を修正しまし た。

6.15.17、6.15.20、6.17.2

VMware社の表記に合わせ、VMware Virtual VolumesをVMware

vSphere Virtual Volumesに変更しました。 全体 第3.1版

VMware vSphere(R) 6についての情報を追加しました。 まえがきの「本書の表記について」

マニュアルの参照先タイトルを変更しました。 6.7.4、6.7.5

[注意]の記事を追加しました。 6.11.8、6.20.2.3、6.20.3.3、8.1.4

操作手順の記事を修正しました。 6.20.1

[ポイント]の記事を追加/修正しました。 6.20.2.1、6.20.3.1、6.20.4.3、8.1.1、

8.4.4 WebコンソールからVirtual Volumeを作成・変更・削除できな いことを記載しました。

6.20.5 表示項目「ホスト名」の説明文を追記しました。 10.2

ETERNUS DX8700 S3/DX8900 S3の情報を追加しました。 まえがきの「本書の表記について」、

6.15.1、6.15.17、6.15.20 第3.2版

操作手順の記事を修正しました。 6.1.10、6.13.2

(9)

変更内容 変更箇所 版数

Frontend Enclosure情報を表示するための操作手順を記載しま

した。

6.13.3

アクション名およびボタン名の誤記を修正しました。 6.20.2.1、6.20.2.2、6.20.3.1、6.20.3.2

Windows Server 2003の情報を削除しました。 まえがきの「本書の表記について」 第4版

Windows 10の情報を追加しました。 まえがきの「本書の表記について」

Webコンソールが動作するWebブラウザとして、Firefox ESR 38 を追加しました。

1.1

Dashboardに関する記事を追加しました。 第2章、2.1、2.2.1、3.3、4.2、4.3、第5

章 [ポイント]の記事を追加しました。 2.2.1

インフォメーションの開閉に関する記事を追加しました。 2.2.3、13.2.1、13.2.4

注意事項を追加しました。 3.4.13

タイトルまたは説明記事で使用していた用語を変更しました。 6.1、7.11.16~7.11.19 パスワードに使用できる記号を記載しました。 7.1.1

操作手順の記事を修正しました。 7.1.1、7.16.17、7.16.18

[注意]の記事を追加/修正しました。 7.11.4、7.11.5、7.12.3、7.12.6、7.15.6、

7.15.7、8.9 [参照]の記事を追加しました。 7.14.7~7.14.12

入力項目の説明記事を削除しました。 7.15.2、7.15.4、7.15.6、7.15.7、 7.15.12、7.15.13、7.15.17、7.15.20 入力項目「NAS FSブロックサイズ」を追記しました。 7.16.1

入力項目に関する説明文を修正しました。 7.16.1

[参考]の記事を修正しました。 7.16.1

NASバックアップ設定を削除する操作手順を記載しました。 7.16.16

タイトルおよび手順2のアクション名を、「表示行数設定」か ら「表示設定」に変更しました。

13.2.4

SNMP通信設定に関する操作手順を記載しました。 13.3

マニュアル体系と読み方

マニュアル体系

Express、Storage Cruiser、AdvancedCopy Managerのマニュアル体系は、以下のとおりです。

読む時期 対象マニュアル (略称)

対象製品(注)

EXP SC ACM 説明

導入前 クイックリファレンス ○ ○ ○ 製品共通マニュアルです。

リリース情報 ○ ○ ○ 製品共通マニュアルです。

概説書 - - ○ 製品固有マニュアルです。

導入 導入ガイド ○ ○ ○ 製品共通マニュアルです。

クラスタ適用ガイド - ○ ○ 製品共通マニュアルです。

移行ガイド ○ ○ ○ 製品共通マニュアルです。

(10)

読む時期 対象マニュアル (略称)

対象製品(注)

EXP SC ACM 説明

運用 運用ガイド ○ ○ ○ 製品固有マニュアルです。以下のものがあります。

Express 運用ガイド

・ Storage Cruiser 運用ガイド

・ Storage Cruiser 運用ガイド Optimization機能編

・ AdvancedCopy Manager 運用ガイド(Windows版)

・ AdvancedCopy Manager 運用ガイド(Solaris版)

・ AdvancedCopy Manager 運用ガイド(Linux版)

・ AdvancedCopy Manager 運用ガイド(HP-UX版)

・ AdvancedCopy Manager 運用ガイド(AIX版)

・ AdvancedCopy Manager 運用ガイド Copy Control Module

・ Storage Cruiser / AdvancedCopy Manager 運用ガイド VMware vSphere Virtual Volumes編

Webコンソール説明書 ○ ○ ○ 製品共通マニュアルです。

随時 イベント説明書 ○ ○ - 製品共通マニュアルです。

メッセージ説明書 ○ ○ ○ 製品共通マニュアルです。

用語集 ○ ○ ○ 製品共通マニュアルです。

注: "EXP"はExpressを、"SC"はStorage Cruiserを、"ACM"はAdvancedCopy Managerを指します。

マニュアルの読み方

Express、Storage Cruiser、AdvancedCopy Managerのマニュアルは、以下の表を参考に目的・用途に合わせてお読みください。

目的・用途 マニュアル名称 主な記載項目 読み方

製品の概要、運 用・使用するう えでの基礎知識 を得る。

クイックリファレンス ・ 製品の概要

・ 導入判断基準

・ インストールから運用開 始までに必要な作業の概 要

実際に製品を運用するた めに、必要な基礎知識や 導入判断基準を知りたい 場合に、お読みくださ い。

AdvancedCopy Manager 概説書 ・ 主な機能

・ 連携できるアプリケー ション

・ ETERNUS ディスクアレイ

のアドバンスト・コピー の処理概要

製品のバージョ ンレベルアップ の内容を知る。

リリース情報 ・ 追加機能の概要

・ 互換に関する情報

・ プログラム修正一覧

以前のバージョンレベル から追加された内容を知 りたい場合や、新バー ジョンレベルに移行する 場合に、お読みくださ い。

(11)

目的・用途 マニュアル名称 主な記載項目 読み方 製品のバージョ

ンレベルアップ を判断する。

移行ガイド ・ バージョンレベルアップ 時の注意事項

・ バージョンレベルアップ の作業の流れ

旧バージョンレベルから バージョンレベルアップ したい場合に、お読みく ださい。

製品をインス トールして、正 しく動作できる ようにする。

導入目的に応じ てシステム環境 を設定する。

導入ガイド ・ 動作環境

・ インストール手順

・ セットアップ手順

・ アンインストール手順

製品のインストール手 順、導入目的に応じた セットアップ手順などを 知りたい場合に、お読み ください。

クラスタ適用ガイド ・ サポートしているクラス タソフトウェア

・ クラスタシステムでのイ ンストール手順

・ クラスタシステムでの セットアップ手順

・ クラスタシステムでのア ンインストール手順

製品をクラスタシステム にインストールする場合 に、お読みください。

構築したシステ ムを運用・操作 する。

Express 運用ガイド ・ ソフトウェアの起動・停

止方法

・ 装置の監視方法

・ ストレージ装置内のデー タのバックアップ・リス トア方法

・ システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法

システムの起動・停止、

運用状況の把握・監視操 作方法、バックアップ・

リストア方法などのシス テムの運用方法を知りた い場合に、お読みくださ い。

Storage Cruiser 運用ガイド ・ ソフトウェアの起動・停

止方法

・ 装置の監視方法

・ システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法

・ コマンドリファレンス Storage Cruiser 運用ガイド

Optimization機能編 ・ 運用環境の構築方法

・ 運用状況の監視方法

・ システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法

・ コマンドリファレンス AdvancedCopy Manager 運用ガイド

(Windows版)

AdvancedCopy Manager 運用ガイド (Solaris版)

AdvancedCopy Manager 運用ガイド (Linux版)

・ ソフトウェアの起動・停 止方法

・ ストレージ装置内のデー タのバックアップ・リス トア方法

(12)

目的・用途 マニュアル名称 主な記載項目 読み方

AdvancedCopy Manager 運用ガイド

(HP-UX版)

AdvancedCopy Manager 運用ガイド

(AIX版)

AdvancedCopy Manager 運用ガイド

Copy Control Module編

・ システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法

・ コマンドリファレンス

Storage Cruiser / AdvancedCopy

Manager 運用ガイド VMware vSphere

Virtual Volumes編

・ 運用環境の構築方法

・ Virtual Volumeを使用した

仮想マシンの運用方法

・ 仮想マシンのバックアッ プ・リストア方法

・ システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法

Webコンソール説明書 ・ 動作環境

・ 画面構成の説明

・ 画面の操作方法

Webコンソールを理解し たい場合に、お読みくだ さい。

出力されたメッ セージに対して、

対処する。

メッセージ説明書 ・ メッセージとその意味

・ パラメーター(可変情報) の意味

・ システムの処理

・ 対処方法

出力されたメッセージに 対して、具体的な対処方 法を調べる場合に、お読 みください。

出力されたイベ ントに対して、

対処する。

イベント説明書 ・ イベントが発生した事象

・ 対処方法

出力されたイベントに対 して、具体的な対処方法 を調べる場合に、お読み ください。

重要な用語や、

製品固有の用語 を調べる。

用語集 ・ 製品固有の用語とその説

・ マニュアルを読むときに 必要な専門用語とその説 明

・ 同義語および関連語

・ 略語の正式名称

マニュアルを読むときに 必要な専門用語、製品固 有の用語の意味や略語の 正式名称がわからない場 合に、お読みください。

(13)

目 次

第1章 動作環境と環境設定... 1

1.1 対応ブラウザ... 1

1.2 JavaScriptの設定... 1

1.3 Cookieの設定... 2

1.4 Internet Explorerの互換表示の設定... 2

1.5 HTTPS通信... 3

1.5.1 証明書の作成手順... 4

1.5.2 証明書のインポート手順...7

第2章 Webコンソールの画面構成... 9

2.1 Dashboard... 11

2.1.1 メニュー領域...11

2.1.2 パネル領域... 16

2.2 Detail View... 17

2.2.1 メニュー領域...17

2.2.2 カテゴリーペイン... 19

2.2.3 メインペイン...20

2.2.4 アクションペイン... 24

2.2.5 処理状態ペイン...24

第3章使用上の注意...27

3.1 最新情報への更新(画面のリフレッシュ)...27

3.2 監視機能による制御... 28

3.3 制限事項... 29

3.4 注意事項... 29

3.4.1 Webブラウザの操作に関する注意事項...29

3.4.2 プロキシサーバを経由する場合の注意事項... 29

3.4.3 ポップアップウィンドウに関する注意事項... 30

3.4.4 ETERNUS Web GUIまたはETERNUS CLIとの同時利用に関する注意事項... 30

3.4.5 管理ソフトウェア呼出し時の注意事項... 30

3.4.6 ETERNUS ディスクアレイのFCoEポートに関する注意事項... 30

3.4.7 異なるタイプのディスクを1つのRAIDグループに混在させる場合の注意事項... 30

3.4.8 ホストアフィニティ機能を使用しないLUNマッピングについて... 31

3.4.9 スクリプト処理中に表示されるダイアログについて... 31

3.4.10 最終操作日時について... 31

3.4.11 IPv6に関する注意事項... 31

3.4.12 画面に表示される数値について... 32

3.4.13 TierプールおよびFTVの管理に関する注意事項...32

第4章 Webコンソールの起動と終了...33

4.1 Webコンソールの起動方法... 33

4.2 Webコンソールへのログイン方法... 35

4.3 Webコンソールからのログアウト方法... 36

4.4 Webコンソールの終了方法... 37

第5章 Dashboardの操作... 38

5.1 ステータスに関する操作... 38

5.1.1 装置ステータスの表示... 38

5.1.2 装置ステータスの表示内容の変更...39

5.1.3 ステータスの詳細表示... 39

5.1.4 エラー情報の収集... 39

5.2 ログに関する操作...40

(14)

5.2.1 ログの一覧表示...40

5.2.2 ログの表示内容の変更... 40

5.2.3 ログの詳細表示...41

5.3 ストレージ自動階層制御に関する操作...41

5.3.1 アクセス状況チャートパネルの設定ダイアログの表示... 41

5.3.2 Tierプールに対するアクセス状況チャートの表示...41

5.3.3 ボリュームに対するアクセス状況チャートの表示... 42

5.3.4 アクセス状況チャートパネルの表示内容の変更...42

5.3.5 ストレージ自動階層制御の詳細表示...42

5.4 容量に関する操作...44

5.4.1 容量パネルの設定ダイアログの表示...44

5.4.2 容量ランキングの表示(リスト形式)...44

5.4.3 容量ランキングの表示(チャート形式)...45

5.4.4 容量の一覧表示...45

5.4.5 容量サマリの表示... 45

5.4.6 容量パネルの表示内容の変更... 46

5.4.7 容量詳細情報の表示... 46

5.5 Dashboardの共通機能に関する操作... 48

5.5.1 ホーム画面の設定... 48

第6章 [メイン]タブから始める操作... 49

6.1 オーバービュー画面の表示...49

第7章 [ストレージ]タブから始める操作... 51

7.1 ETERNUS ディスクアレイに関する操作... 51

7.1.1 ETERNUS ディスクアレイの登録... 51

7.1.2 ETERNUS ディスクアレイの表示... 52

7.1.3 ETERNUS ディスクアレイの削除... 52

7.1.4 ETERNUS ディスクアレイ情報の変更... 53

7.1.5 ETERNUS ディスクアレイにアクセスできるアカウント情報の設定/変更... 53

7.1.6 ETERNUS ディスクアレイのディスクアレイ名/Box IDの変更... 54

7.1.7 ETERNUS ディスクアレイの設定... 54

7.1.8 ETERNUS ディスクアレイのボリュームの割当て... 55

7.1.9 ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込み... 56

7.1.10 Extreme Cache機能の有効化/無効化およびExtreme Cache容量の更新... 57

7.2 ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置に関する操作... 57

7.2.1 ストレージ装置の登録... 57

7.2.2 ストレージ装置の表示... 58

7.2.3 ストレージ装置の削除... 58

7.2.4 ストレージ装置情報の変更... 58

7.2.5 ストレージ装置のポートの登録... 59

7.2.6 ストレージ装置のポートの表示... 59

7.2.7 ストレージ装置のポートの削除... 59

7.3 ETERNUS LT250/LT270に関する操作...60

7.3.1 テープライブラリの登録...60

7.3.2 テープライブラリの表示...61

7.3.3 テープライブラリの削除...61

7.3.4 テープライブラリ情報の変更... 61

7.3.5 テープライブラリの設定情報の再読込み... 62

7.3.6 テープライブラリのデバイスの表示...62

7.3.7 テープライブラリのポートの表示...63

7.4 ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリに関する操作...63

7.4.1 テープライブラリの登録...63

7.4.2 テープライブラリの表示...64

(15)

7.4.3 テープライブラリの削除...64

7.4.4 テープライブラリの装置状態の変更...64

7.4.5 テープライブラリのデバイスの追加/表示/削除... 65

7.4.6 テープライブラリのポートの追加/表示/削除... 65

7.5 アクセスパスに関する操作...66

7.6 関係管理に関する操作... 66

7.6.1 End to Endビューの表示/エクスポート...66

7.6.2 VMwareのEnd to Endビューの表示/エクスポート... 67

7.6.3 VMware vCenterサーバの登録/再読込みおよびユーザー情報の変更...68

7.6.4 VMware vCenterサーバの削除... 68

7.6.5 Hyper-Vホストの登録/再読込み...69

7.6.6 Hyper-Vホストの表示... 69

7.6.7 Hyper-Vホストの削除... 70

7.6.8 Hyper-VのEnd to Endビューの表示/エクスポート... 70

7.7 システム管理に関する操作...71

7.7.1 ライセンスの登録... 71

7.7.2 ライセンスの表示... 71

7.7.3 ライセンスの削除... 72

7.7.4 暗号化の有効...72

7.7.5 暗号化の無効...73

7.7.6 エコモードの表示... 73

7.7.7 エコモードの設定... 73

7.8 ボリュームに関する操作... 74

7.8.1 ボリュームの作成... 74

7.8.2 ボリュームの表示... 75

7.8.3 ボリュームの削除... 75

7.8.4 ボリュームの予約削除/強制削除/フォーマット... 75

7.8.5 ボリュームのExtreme Cache/Extreme Cache Poolの設定変更... 76

7.8.6 ボリュームのAllocationの設定... 77

7.8.7 シン・プロビジョニングボリュームの容量拡張...77

7.8.8 シン・プロビジョニングボリュームのリストライピングの開始/停止...78

7.9 RAIDグループに関する操作...78

7.9.1 RAIDグループの作成... 78

7.9.2 RAIDグループの表示... 79

7.9.3 RAIDグループの削除... 80

7.9.4 RAIDグループのエコモード設定... 80

7.9.5 RAIDグループを構成するディスクドライブの起動/停止... 80

7.10 シン・プロビジョニングに関する操作...81

7.10.1 シン・プロビジョニングプールの作成... 81

7.10.2 シン・プロビジョニングプールの表示... 82

7.10.3 シン・プロビジョニングプールの容量グラフ表示... 82

7.10.4 シン・プロビジョニングプールの容量拡張/フォーマット/閾値変更/削除...83

7.10.5 シン・プロビジョニングプールのDeduplicationの有効化/無効化... 83

7.11 アドバンスト・コピーに関する操作...84

7.11.1 アドバンスト・コピーのコピーテーブルサイズの設定... 84

7.11.2 ETERNUS ディスクアレイの接続形態の設定...84

7.11.3 コピーグループの作成/表示/削除... 85

7.11.4 コピーペアの作成... 86

7.11.5 コピーペアの追加/表示/削除...87

7.11.6 コピーペアのコピーセッションのキャンセル...88

7.11.7 アドバンスト・コピーの実行... 88

7.11.8 コピーセッションの表示/強制サスペンド/強制停止...89

7.11.9 Snap Data Poolの情報表示... 90

(16)

7.11.10 Snap Data Poolポリシーの変更...90

7.11.11 ウィザードによるアドバンスト・コピーの設定変更... 91

7.11.12 RECパスの表示/設定... 91

7.11.13 RECパスの応答遅延時間の測定... 92

7.11.14 RECバッファーの表示/変更...92

7.11.15 ウィザードによるリモート・アドバンスト・コピーの設定...93

7.11.16 ウィザードによるExchange Serverのバックアップスクリプトの生成とスクリプト実行用環境設定... 93

7.11.17 ウィザードによるExchange Serverデータベースのリストア...95

7.11.18 ウィザードによるSQL Serverのバックアップスクリプトの生成とスクリプト実行用環境設定...96

7.11.19 ウィザードによるSQL Serverデータベースのリストア... 100

7.12 ストレージ装置の接続性の管理... 103

7.12.1 ストレージのポート一覧の表示... 103

7.12.2 FCポート/iSCSIポート/SASポート/FCoEポートの表示... 103

7.12.3 FCポート/iSCSIポート/SASポートの設定変更...103

7.12.4 タイプごとのホスト数の表示... 104

7.12.5 FCホスト/iSCSIホスト/SASホストの表示... 104

7.12.6 FCホスト/iSCSIホスト/SASホストの追加... 105

7.12.7 SASホストの変更... 106

7.12.8 FCホスト/iSCSIホスト/SASホストの削除... 106

7.12.9 アフィニティ/LUNグループの表示...107

7.12.10 アフィニティ/LUNグループの作成...107

7.12.11 アフィニティ/LUNグループの削除...108

7.12.12 アフィニティ/LUNグループの変更...108

7.12.13 ホストアフィニティの表示... 109

7.12.14 ホストアフィニティの作成/削除... 109

7.12.15 LUNマッピングの表示...109

7.13 ストレージ装置のコンポーネント情報に関する操作... 110

7.13.1 装置全体情報の表示... 110

7.13.2 Controller Enclosure情報の表示... 110

7.13.3 Frontend Enclosure情報の表示... 110

7.13.4 Drive Enclosure情報の表示... 111

7.13.5 ポート情報の表示... 111

7.13.6 FCポートモード/iSCSIポートモードの変更...111

7.13.7 ディスク情報の表示... 112

7.13.8 グローバルホットスペアディスクの登録... 112

7.13.9 専用ホットスペアディスクの登録...112

7.13.10 ホットスペアディスクの解除... 112

7.14 ストレージ装置の性能管理に関する操作... 113

7.14.1 性能管理の動作状態の表示... 113

7.14.2 性能管理の開始/設定変更/停止... 113

7.14.3 性能情報のグラフ表示... 114

7.14.4 性能情報のエクスポート...115

7.14.5 閾値監視の有効化/無効化...115

7.14.6 閾値監視の開始/停止... 115

7.14.7 CM共通の閾値の表示/変更...116

7.14.8 各CMに対する閾値の設定/変更/削除... 116

7.14.9 RAIDグループ共通の閾値の表示/変更...117

7.14.10 各RAIDグループに対する閾値の設定/変更/削除... 118

7.14.11 ボリューム共通の閾値の表示/変更... 118

7.14.12 各ボリュームに対する閾値の設定/変更/削除... 119

7.14.13 閾値監視時間に関する設定... 120

7.15 ストレージ自動階層制御に関する操作...120

7.15.1 ストレージ自動階層制御の有効化/無効化... 121

(17)

7.15.2 階層化ポリシーの作成... 121

7.15.3 階層化ポリシーの表示... 122

7.15.4 階層化ポリシーの変更... 122

7.15.5 階層化ポリシーの削除... 123

7.15.6 1階層Tierプールの作成... 123

7.15.7 Tierプールの作成...124

7.15.8 Tierプールの表示...125

7.15.9 Tierプールの容量グラフ表示... 125

7.15.10 Tierプールに対するストレージ自動階層制御の開始/停止... 126

7.15.11 Tierプールの変更...127

7.15.12 Tierプールの階層数の変更...127

7.15.13 Tierプールのサブプール容量拡張... 128

7.15.14 Tierプールの削除...129

7.15.15 Tierプールに対するアクセス状況の評価... 129

7.15.16 Tierプールの登録...130

7.15.17 FTVの作成...130

7.15.18 FTVの表示...130

7.15.19 FTVの性能情報のグラフ表示... 131

7.15.20 FTVの変更...131

7.15.21 FTVの削除...132

7.15.22 FTVのフォーマット... 132

7.15.23 ストレージ自動階層制御に関する情報の最新化...133

7.15.24 再配置対象ボリュームの表示... 133

7.15.25 再配置の実行/停止... 134

7.15.26 評価結果/再配置情報の確認と評価結果の削除...134

7.15.27 Tierプール平準化の開始/停止...134

7.16 NAS管理に関する操作... 135

7.16.1 共有フォルダの作成... 135

7.16.2 共有フォルダの表示... 141

7.16.3 共有フォルダの変更... 142

7.16.4 共有フォルダの削除... 144

7.16.5 共有の開始/停止...144

7.16.6 NASインターフェースの作成... 144

7.16.7 NASインターフェースの表示... 148

7.16.8 NASインターフェースの変更... 148

7.16.9 NASインターフェースの削除... 151

7.16.10 NASサーバ名の変更... 152

7.16.11 DNSサーバの設定... 153

7.16.12 認証サーバの設定... 153

7.16.13 NAS環境の設定情報の表示... 155

7.16.14 NASバックアップの設定... 155

7.16.15 バックアップ情報の表示...156

7.16.16 NASバックアップ設定の削除... 156

7.16.17 NASボリュームのバックアップ...157

7.16.18 NASボリュームへのリストア... 157

7.16.19 バックアップ先のマウント/アンマウント... 158

7.16.20 NASスナップショットの設定/変更/解除... 158

7.16.21 NASスナップショットの表示... 160

7.16.22 スナップショットの採取の開始/停止...160

7.16.23 クォータ設定の追加... 161

7.16.24 クォータ情報の表示... 162

7.16.25 クォータ設定の変更... 163

7.16.26 クォータ設定の削除... 164

(18)

7.16.27 ウイルス対策サーバの追加/変更/削除...164

7.16.28 ウイルス対策情報の表示...165

7.16.29 ウイルス対策機能の有効化/無効化... 166

7.17 QoS自動化に関する操作... 166

7.17.1 QoS自動化機能の有効化/無効化...167

7.17.2 QoS自動化機能の設定変更... 167

7.18 レポーティングに関する操作... 168

7.18.1 レポーティング機能の有効化/無効化...168

7.19 Storage Clusterに関する操作...168

7.20 VMware vSphere Virtual Volumes機能に関する操作... 168

7.20.1 VVOLデータストア/クローンバックアップ用VVOLデータストアを構成するTierプールの作成...169

7.20.2 VVOLデータストアに関する操作...169

7.20.2.1 VVOLデータストアの作成... 169

7.20.2.2 VVOLデータストアの変更... 170

7.20.2.3 VVOLデータストアの削除... 170

7.20.3 クローンバックアップ用VVOLデータストアに関する操作... 171

7.20.3.1 クローンバックアップ用VVOLデータストアの作成...171

7.20.3.2 クローンバックアップ用VVOLデータストアの変更...172

7.20.3.3 クローンバックアップ用VVOLデータストアの削除...173

7.20.4 VVOLアクセスパスに関する設定...173

7.20.4.1 VVOLアクセスパスの設定... 173

7.20.4.2 VVOLアクセスパスの変更... 174

7.20.4.3 VVOLアクセスパスの削除... 174

7.20.4.4 VVOLアクセスパスのステータス更新... 175

7.20.5 Virtual Volumeに関する操作... 175

7.20.5.1 Virtual Volumeの表示... 175

7.20.5.2 Virtual Volumeの削除... 175

7.20.6 仮想マシンバックアップに関する操作... 175

7.20.6.1 仮想マシンバックアップの自動実行設定... 176

7.20.6.2 仮想マシンバックアップの手動実行... 176

7.20.6.3 仮想マシンバックアップ履歴の表示... 176

7.20.6.4 スナップショットバックアップのリストア...176

7.20.6.5 スナップショットバックアップのシングルアイテムリストア... 177

7.20.6.6 スナップショットバックアップの削除... 178

7.20.6.7 クローンバックアップのリストア...178

7.20.6.8 クローンバックアップの削除... 179

第8章 [ネットワーク]タブから始める操作...181

8.1 FCスイッチの表示... 181

8.2 FCスイッチの登録... 181

8.3 FCスイッチの削除... 182

8.4 FCスイッチ情報の変更... 182

8.5 FCスイッチのパスワードの再設定...182

8.6 FCスイッチのポートの表示... 183

8.7 FCスイッチのゾーニングの表示/削除...183

8.8 FCスイッチの設定情報の再読込み...183

8.9 ビーコンの開始/停止... 184

8.10 アクセスパスの設定... 185

8.11 ネットワークの性能管理に関する操作...185

8.11.1 性能管理の動作状態の表示... 185

8.11.2 性能管理の開始/設定変更/停止... 186

8.11.3 性能情報のグラフ表示... 186

8.11.4 性能情報のエクスポート...187

8.11.5 閾値監視の有効化/無効化...187

(19)

8.11.6 閾値監視の開始/停止... 187

8.11.7 ポート共通の閾値の表示/変更... 187

8.11.8 各ポートに対する閾値の設定/変更/削除...188

8.11.9 閾値監視時間に関する設定... 189

第9章 [サーバ]タブから始める操作... 190

9.1 サーバに関する操作... 190

9.1.1 サーバの登録...190

9.1.2 サーバの表示...191

9.1.3 サーバの詳細情報の表示...192

9.1.4 サーバの削除...192

9.1.5 サーバ情報の変更... 192

9.1.6 VMwareホストにアクセスできるアカウント情報の設定/変更...193

9.1.7 サーバの設定情報の再読込み... 194

9.1.8 HBAの追加... 194

9.1.9 HBAの削除... 194

9.1.10 サーバのボリュームの表示... 195

9.1.11 サーバのボリュームの変更... 195

9.1.12 デバイスに関する操作... 195

9.1.12.1 デバイスの表示... 195

9.1.12.2 同じコピーエリアを使用するデバイスの表示...196

9.1.12.3 デバイスの追加/再読込み...196

9.1.12.4 デバイスの削除... 196

9.2 VMware vCenterサーバに関する操作...197

9.2.1 VMware vCenterサーバの登録/再読込みおよびユーザー情報の変更...197

9.2.2 VMware vCenterサーバの削除... 197

9.3 アドバンスト・コピーに関する操作...197

9.3.1 アドバンスト・コピーの表示... 198

9.3.2 レプリケーション管理機能の操作...198

9.3.2.1 レプリケーショングループの作成/表示/変更/削除...198

9.3.2.2 レプリケーションペアの表示... 199

9.3.2.3 OPC/QuickOPC/SnapOPC/SnapOPC+の開始... 200

9.3.2.4 OPC/QuickOPC/SnapOPC/SnapOPC+の停止... 200

9.3.2.5 ECの開始/再開...201

9.3.2.6 ECのサスペンド... 201

9.3.2.7 ECの方向反転... 202

9.3.2.8 ECの停止... 202

9.3.2.9 RECの開始/再開...203

9.3.2.10 RECのサスペンド... 204

9.3.2.11 RECの方向反転...205

9.3.2.12 RECの停止... 205

9.3.2.13 RECモードの変更... 206

9.3.2.14 レプリケーションの状態表示の更新... 207

9.3.2.15 レプリケーションの資源整合... 207

9.3.3 バックアップ管理機能の操作... 207

9.3.3.1 バックアップ管理の有効化... 207

9.3.3.2 業務ボリューム/バックアップボリュームの設定... 208

9.3.3.3 業務ボリュームの表示...208

9.3.3.4 業務ボリューム/バックアップボリュームの解除... 208

9.3.3.5 バックアップポリシーの設定/表示/削除... 209

9.3.3.6 同期コピー(EC)の開始/再開... 209

9.3.3.7 バックアップの実施... 210

9.3.3.8 トラッキング状態の表示... 211

9.3.3.9 トラッキング処理の停止... 211

(20)

9.3.3.10 同期状態の表示... 211

9.3.3.11 同期処理の停止... 211

9.3.3.12 リストアの実施... 212

9.3.3.13 リストア状態の表示... 212

9.3.3.14 バックアップ履歴の削除... 212

9.3.3.15 バックアップの状態表示の更新...213

9.3.3.16 バックアップの資源整合... 213

9.4 アクセスパスに関する操作...213

9.4.1 アクセスパスの表示... 213

9.4.2 ETERNUS ディスクアレイのアクセスパスの追加... 214

9.4.3 ETERNUS ディスクアレイ以外のアクセスパスの追加... 214

9.4.4 アクセスパスの削除... 215

9.4.5 アクセスパスの変更... 215

9.4.6 アクセスパスの状態の詳細表示... 215

9.4.7 アクセスパスの継承... 216

9.5 関係管理に関する操作... 216

9.5.1 End to Endビューの表示/エクスポート...216

9.5.2 VMwareのEnd to Endビューの表示/エクスポート... 217

9.5.3 VMwareのEnd to EndビューのRawデバイスマッピングの表示...218

9.5.4 VMwareのEnd to Endビューのデータストアの表示...218

9.5.5 VMware vCenterサーバの登録/再読込みおよびユーザー情報の変更...218

9.5.6 VMware vCenterサーバの削除... 219

9.5.7 Hyper-Vホストの登録/再読込み...219

9.5.8 Hyper-Vホストの表示... 220

9.5.9 Hyper-VのEnd to Endビューのパススルーディスクの表示... 220

9.5.10 Hyper-VのEnd to Endビューのバーチャルハードディスクの表示... 220

9.5.11 Hyper-Vホストの削除... 221

9.5.12 Hyper-VのEnd to Endビューの表示/エクスポート... 221

第10章 [マップビュー]タブから始める操作...222

10.1 オーバービューの表示... 222

10.2 オーバービューでの強調表示... 223

10.3 オーバービューの整列表示...223

10.4 オーバービューでの画面の全体表示...223

10.5 オーバービューでの装置ノードの移動...223

10.6 オーバービューでの装置ノードの設定の再読込み...223

10.7 オーバービューの位置情報の上書き保存... 224

10.8 オーバービューの位置情報の初期化...224

10.9 オーバービューの画面の拡大/縮小... 224

10.10 オーバービューでの管理ソフトウェア呼出し... 224

10.11 論理パスビューの表示... 225

10.12 論理パスビューでの強調表示... 225

10.13 論理パスビューの整列表示...226

10.14 論理パスビューでの画面の全体表示...227

10.15 論理パスビューでの装置ノードの設定の再読込み...227

10.16 論理パスビューの画面の拡大/縮小... 227

10.17 論理パスビューでの管理ソフトウェア呼出し... 227

第11章 [スケジューラー]タブから始める操作...229

11.1 スケジューラータスクの作成... 229

11.2 スケジューラータスクの表示... 231

11.3 スケジューラータスクの削除... 233

11.4 スケジューラータスクの即時実行... 233

11.5 スケジューラータスクの有効化/無効化...234

(21)

第12章 [ログ]タブから始める操作...236

12.1 操作履歴の表示...236

12.2 操作履歴のエクスポート... 237

12.3 イベントログの表示... 238

12.4 イベントログのエクスポート... 238

12.5 ログイン/ログアウト履歴の表示... 238

12.6 ログイン/ログアウト履歴のエクスポート...238

12.7 閾値監視アラームログの表示... 239

12.8 閾値監視アラームログのエクスポート...239

第13章 [システム]タブから始める操作... 240

13.1 ユーザー管理... 240

13.1.1 連絡先情報の表示/変更... 240

13.1.2 テストメールの送信... 240

13.1.3 キューの最大ジョブ数の設定... 240

13.1.4 強制ログアウト...240

13.2 Webコンソールの動作設定... 241

13.2.1 Webコンソールの動作に関する設定値の表示... 241

13.2.2 ログ設定に関する設定値の変更... 241

13.2.3 自動更新設定の変更... 241

13.2.4 表示設定... 241

13.2.5 セッションタイムアウト時間の変更...242

13.2.6 設定ファイルの更新... 242

13.3 SNMP通信設定...242

13.3.1 SNMP通信設定の表示...242

13.3.2 ManagerエンジンIDの変更... 242

13.3.3 SNMP通信設定の変更...243

13.3.4 SNMPv3ユーザー設定の表示/追加/変更/削除... 243

13.4 保守...244

13.4.1 調査資料の採取...244

13.5 パッチ管理... 244

13.5.1 集約パッチの適用/適用状態の表示/パッチの全削除...245

(22)

1 章 動作環境と環境設定

本章では、Webコンソールの動作環境と環境設定について説明します。

1.1 対応ブラウザ

Webコンソールが動作するWebブラウザは、以下のとおりです。

Webブラウザ 備考

Internet Explorer 8 修正プログラムKB976662を必ず適用してください。

マップビューの表示において、利用できない機能があります。詳細は、「第10章 [マップビュー]タブから始める操作」の[注意]を参照してください。

Internet Explorer 9

Internet Explorer 10 デスクトップInternet Explorer 10を利用してください。新しいWindows UIに対応し

たInternet Explorer 10は利用できません。

Internet Explorer 11 デスクトップInternet Explorer 11を利用してください。新しいWindows UIに対応し

たInternet Explorer 11は利用できません。

Firefox ESR 17 Firefox ESR 24 Firefox ESR 31 Firefox ESR 38

ポイント

画面解像度は、1024ピクセル×768ピクセル以上を推奨します。

1.2 JavaScript の設定

Webコンソールで利用するWebブラウザのJavaScriptを有効にしてください。

Internet Explorerの場合

1.

[ツール]メニューの中にある[インターネットオプション]をクリックします。

[インターネットオプション]画面が表示されます。

2.

「セキュリティ」タブを開き、[信頼済みサイト]を選択して[サイト]ボタンをクリックします。

[信頼済みサイト]画面が表示されます。

3.

運用管理サーバのアドレスを入力して[追加]ボタンをクリックします。追加を終えたら、[閉じる]ボタンをクリック して[信頼済みサイト]画面を閉じます。

[インターネット オプション]画面に戻ります。

4.

[信頼済みサイト]を選択した状態で[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックします。

[セキュリティ設定]画面が表示されます。

5.

「スクリプト」内の「アクティブスクリプト」で「有効にする」を選択します。

Firefoxの場合

1.

[ツール]メニューの中にある[オプション]をクリックします。

[オプション]画面が表示されます。

(23)

2.

[コンテンツ]ボタンをクリックします。

3.

「JavaScriptを有効にする」にチェックを入れます。

1.3 Cookie の設定

Webコンソールで利用するWebブラウザのCookieを有効にしてください。

Internet Explorerの場合

1.

[ツール]メニューの中にある[インターネットオプション]をクリックします。

[インターネットオプション]画面が表示されます。

2.

「プライバシー」タブにある[詳細設定]ボタンをクリックします。

[プライバシーの詳細設定]画面が表示されます。

3.

「自動Cookie処理を上書きする」にチェックを入れ、「ファーストパーティのCookie」で以下を選択します。

- Internet Explorer 10またはInternet Explorer 11の場合: 「承諾する」

- Internet Explorer 8またはInternet Explorer 9の場合: 「受け入れる」

Firefoxの場合

1.

[ツール]メニューの中にある[オプション]をクリックします。

[オプション]画面が表示されます。

2.

[プライバシー]ボタンをクリックします。

3.

[Firefoxに]のプルダウンメニューから、「履歴を記憶させる」または「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択しま

す。

4.

「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択した場合は、「サイトから送られてきたCookieを保存する」をチェックしま す。

1.4 Internet Explorer の互換表示の設定

Internet Explorerを利用する場合は、互換表示を無効にしてください。

互換表示を無効にする手順は、以下のとおりです。

1.

Internet Explorerにおいて互換表示が有効であることを、以下の手順で確認します。

a.

Webコンソールを起動します。

起動方法は、「4.1 Webコンソールの起動方法」を参照してください。

b.

Webコンソールを起動したInternet Explorerにおいて、[ツール]メニューの中にある[開発者ツール](Internet Explorer 9、Internet Explorer 10では[F12開発者ツール])をクリックします。

なお、Internet Explorer 9、Internet Explorer 10の場合は、[Alt]キーを押してメニューバーを表示させて、[ツー

ル]メニューを操作してください。

c.

「開発者ツール」ウィンドウの[ブラウザーモード]メニューに、"IE8 互換表示"、"IE9 互換表示"、または"IE10 互

換表示"が表示されているのを確認します。表示されていない場合は、互換表示が無効であるため、以降の作業

は不要です。

2.

Internet Explorerにおいて、[ツール]メニューの中にある[互換表示設定]をクリックします。

なお、Internet Explorer 9以降では、[Alt]キーを押してメニューバーを表示させて、[ツール]メニューを操作してくだ

さい。

(24)

3.

[互換表示設定]画面で、以下の手順で互換表示を無効にします。

Internet Explorer 11の場合

a.

「互換表示に追加したWebサイト」に運用管理サーバのアドレスが表示されている場合、アドレスを選択し、

[削除]ボタンをクリックします。

b.

「イントラネットサイトを互換表示で表示する」チェックボックスのチェックを外します。

注意

上記の手順bを実施すると、互換表示が有効なサイトが無効になり、サイトの画面表示が変化する場合があります。

画面表示が変化して操作に支障がでるサイトは、「互換表示設定」ウィンドウで個別にURLを追加し、互換表示を 有効に設定してください。

Internet Explorer 8、Internet Explorer 9、Internet Explorer 10の場合

a.

「互換表示に追加したWebサイト」に運用管理サーバのアドレスが表示されている場合、アドレスを選択し、

[削除]ボタンをクリックします。

b.

手順1の方法で、互換表示が有効であることを確認します。無効の場合、以降の作業は不要です。

c.

Internet Explorer 8の場合は、「互換表示ですべてのWebサイトを表示する」チェックボックスのチェックを外

します。

Internet Explorer 9またはInternet Explorer 10の場合は、「すべてのWebサイトを互換表示で表示する」チェッ

クボックスのチェックを外します。

d.

手順1の方法で、互換表示が有効であることを確認します。無効の場合、以降の作業は不要です。

e.

Internet Explorer 8の場合は、「互換表示でイントラネットサイトを表示する」チェックボックスのチェックを

外します。

Internet Explorer 9またはInternet Explorer 10の場合は、「イントラネットサイトを互換表示で表示する」チェッ

クボックスのチェックを外します。

注意

上記の手順cおよび手順eを実施すると、互換表示が有効なサイトが無効になり、サイトの画面表示が変化する場合 があります。

画面表示が変化して操作に支障がでるサイトは、「互換表示設定」ウィンドウで個別にURLを追加し、互換表示を 有効に設定してください。

注意

[互換表示設定]画面において、以下の項目は、インターネットサイトの設定であるため、設定不要です。

- Internet Explorer 11の場合: 「Microsoft互換性リストの使用」

- Internet Explorer 10の場合: 「Microsoftから更新された互換性リストをダウンロードする」

- Internet Explorer 8またはInternet Explorer 9の場合: 「マイクロソフトからの更新されたWebサイト一覧を含める」

1.5 HTTPS 通信

本節では、本製品で使用するHTTPS通信のセキュリティについて説明します。

本製品は、Webブラウザ(クライアント)と運用管理サーバ間でHTTPS通信を行っており、通信データの暗号化と相互認証の ために証明書を利用します。

製品のインストール時は、自己署名証明書が利用されるようになっています。

(25)

ファイアーウォールによって保護されたイントラネットなど、なりすましの危険がない通信相手を信頼できるネットワー クでは、自己署名証明書を利用しても問題ありませんが、Webブラウザでは、インターネットでの利用を想定した以下の警 告が表示されます。

・ Webブラウザを起動したあと、最初に接続する際に、セキュリティ証明書に関する警告が表示される。

・ Internet Explorerでは、アドレスバーの背景が赤くなり、アドレスバーの右側に「証明書のエラー」と表示される。ま

た、ステータスバーにフィッシング詐欺検出機能の警告アイコンが表示される。

これらの警告が表示されないようにするには、URLに指定する運用管理サーバのIPアドレスまたはホスト名(FQDN)に対応し た証明書を作成し、Webブラウザにインポートする必要があります。

1.5.1 証明書の作成手順

製品インストール時は、「localhost」に対応した証明書が作成されています。

運用管理サーバとWebブラウザ(クライアント)を動作させるサーバを兼用する場合は、証明書の作成は不要です。

運用管理サーバ以外の端末でWebブラウザ(クライアント)を利用する場合は、運用管理サーバにおいて、以下の手順で証明 書を作成してください。

Windows環境の場合

1.

以下のサービスを停止します。

- ETERNUS SF Manager Apache Service

- ETERNUS SF Manager Tomcat Service

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]で「サービス」画面を開き、該当するサービスを停止させてくださ い。

2.

コマンドプロンプトを開き、installDir\Common\sys\apache\confフォルダに移動します。

installDirは、ETERNUS SF Managerをインストールしたディレクトリです。

ETERNUS SF Managerを「C:\ETERNUS_SF」にインストールした場合

>cd "C:\ETERNUS_SF\Common\sys\apache\conf" <RETURN>

3.

オリジナルの定義ファイルを退避します。

>copy server.crt server.crt.org <RETURN>

>copy server.key server.key.org <RETURN>

4.

opensslコマンドを実行し、証明書を作成します。

運用管理サーバのIPアドレスが192.0.2.0、証明書の有効期間を約20(-days 7300)に設定する場合

>..\bin\openssl.exe req -sha256 -new -x509 -nodes -newkey rsa:2048 -out server.crt -keyout server.key -days 7300 - config openssl.cnf <RETURN>

Loading 'screen' into random state - done Generating a 2048 bit RSA private key

...

...+++

...+++

(26)

writing new private key to 'server.key' ---

You are about to be asked to enter information that will be incorporated into your certificate request.

What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.

There are quite a few fields but you can leave some blank For some fields there will be a default value,

If you enter '.', the field will be left blank.

---

Country Name (2 letter code) []:<RETURN>

State or Province Name (full name) []:<RETURN>

Locality Name (eg, city) []:<RETURN>

Organization Name (eg, company) []:<RETURN>

Organizational Unit Name (eg, section) []:<RETURN>

Common Name (eg, YOUR name) []:192.0.2.0<RETURN>

Email Address []:<RETURN>

オプション -days

証明書の有効期限(日数)を指定します。

コマンド実行日から数えて、有効期限が2038年1月19日を超えない範囲で、本製品の使用が予想される期間よ りも十分に長い日数を指定してください。

入力項目

入力項目 説明

Country Name 2文字の国コード(ISO-3166)

State or Province Name 運用管理サーバの所在地の都道府県名を指定します。

Locality Name 運用管理サーバの所在地の市区町村名を指定します。

Organization Name 組織、会社名を指定します。

Organizational Unit Name 申請部署名を指定します。

Common Name Webブラウザに入力するIPアドレスまたはホスト名(FQDN)を指定します。

入力必須項目です。以下は指定例です。

IPアドレス指定の場合 192.0.2.0

・ ホスト名指定の場合 myhost.company.com

Email Address 連絡用メールアドレス

5.

以下のサービスを起動します。

- ETERNUS SF Manager Apache Service

- ETERNUS SF Manager Tomcat Service

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]で「サービス」画面を開き、該当するサービスを起動させてくださ い。

Solaris環境またはLinux環境の場合

1.

運用管理サーバに、管理者権限でログインします。

2.

以下のコマンドを実行して、Webサービスに関するデーモンを停止します。

# /opt/FJSVesfcm/bin/stop-webservice.sh <RETURN>

(27)

3.

/etc/opt/FJSVesfcm/conf/apacheディレクトリに移動します。

# cd /etc/opt/FJSVesfcm/conf/apache <RETURN>

4.

オリジナルの定義ファイルを退避します。

# cp server.crt server.crt.org <RETURN>

# cp server.key server.key.org <RETURN>

5.

opensslコマンドを実行し、証明書を作成します。

運用管理サーバのIPアドレスが192.0.2.0、証明書の有効期間を約20(-days 7300)に設定する場合

# /opt/FJSVesfcm/SSL/bin/openssl req -sha256 -new -x509 -nodes -newkey rsa:2048 -out server.crt -keyout server.key -days 7300 -config openssl.cnf <RETURN>

Loading 'screen' into random state - done Generating a 2048 bit RSA private key

...

...+++

...+++

writing new private key to 'server.key' ---

You are about to be asked to enter information that will be incorporated into your certificate request.

What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.

There are quite a few fields but you can leave some blank For some fields there will be a default value,

If you enter '.', the field will be left blank.

---

Country Name (2 letter code) []:<RETURN>

State or Province Name (full name) []:<RETURN>

Locality Name (eg, city) []:<RETURN>

Organization Name (eg, company) []:<RETURN>

Organizational Unit Name (eg, section) []:<RETURN>

Common Name (eg, YOUR name) []:192.0.2.0<RETURN>

Email Address []:<RETURN>

オプション -days

証明書の有効期限(日数)を指定します。

コマンド実行日から数えて、有効期限が2038年1月19日を超えない範囲で、本製品の使用が予想される期間よ りも十分に長い日数を指定してください。

入力項目

入力項目 説明

Country Name 2文字の国コード(ISO-3166)

State or Province Name 運用管理サーバの所在地の都道府県名を指定します。

Locality Name 運用管理サーバの所在地の市区町村名を指定します。

Organization Name 組織、会社名を指定します。

Organizational Unit Name 申請部署名を指定します。

図 2.1 Dashboard の画面構成

参照

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