○教養試験問題例
[No.1] 赤色、白色、黒色の紙が6枚ずつ、合計 18 枚ある。これをA~Cの3人に 6枚ずつ配った結果について、次のア~ウのことがわかっているとき、確実にいえる こととして、最も適切なものはどれか。
ア Aは赤色の紙を黒色の紙より2枚多く受け取った。
イ Bは白色の紙を赤色の紙より1枚多く受け取った。
ウ Cは黒色の紙を白色の紙より3枚多く受け取った。
1.Aは白色の紙を黒色の紙より多く受け取った。
2.Aは赤色の紙をCより多く受け取った。
3.Bは赤色の紙を黒色の紙より多く受け取った。
4.Bは黒色の紙をAより多く受け取った。
5.Cは赤色の紙を白色の紙より多く受け取った。
[No.2] 最近のわが国の出来事に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1.住宅宿泊事業法(民泊法)の成立により、誰でも観光庁へ届け出ることで年間営 業日数の制限なく、自宅やマンションの空き室において有料で旅行客を泊めるこ とができる。
2.これまで民法において成年年齢は 20 歳とされてきたが、18 歳と改正され即時に 施行されたことから、18 歳以上の者に選挙権が与えられた。
3.「キッズウィーク」とは子どもの休みを増やす取組のことであり、全国一律のキッ ズウィークの導入が決定された。
4.「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコの世界遺産に認定された が、複数の県に所在する世界遺産はこれが初めてではない。
5.2019 年より徴収されている国際観光旅客税とは、宿泊税とも言われ、訪日外国 人観光客がわが国で宿泊した際に徴収される地方税の一種である。
[No.3] 次の下線部の語句の用法が適切でないものはどれか。
1.山の中の一軒家は放蕩無頼だ。
2.乾坤一擲の大勝負をかける。
3.身寄りが一人もなく天涯孤独だ。
4.彼の話は荒唐無稽でまるで信じられない。
5.臥薪嘗胆の思いをしてきた人は,将来良い結果を出すだろう。