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過度な楽観で始まり 過度な悲観で終わった18 年 19 年相場は18 年相場の真逆の展開を想定 2

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(1)

2018年12月26日

投資情報部 シニアストラテジスト

⽯⿊ 英之

2019年の株式相場⾒通しと投資戦略

〜2018年の真逆相場を想定〜

【プロフィール】

2016年3月まで国内証券で10年間、日本株ストラテジスト

業務に従事。2016年4月より大和証券株式会社に入社

2018年12月25日作成

(2)

☆過度な楽観で始まり、

過度な悲観で終わった18年

19年相場は18年相場の

(3)

150

200

250

300

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500

550

-25

-20

-15

-10

-5

0

5

10

15

20

01年 03年 05年 07年 09年 11年 13年 15年 17年 19年

(%)

(ポイント)

ヘッジファンド

年間運用成績

(左軸)

MSCI

世界株指数

(右軸)

88

90

92

94

96

98

100

102

104

106

108

110

11月 12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

11月初=100)

プラス時平均

マイナス時平均

今回(マイナス)

ヘッジファンドの運⽤低迷が相場かく乱も⻑続きはせず

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、12/24まで

※HFの年間運用成績+2%以上をプラス、-2%以下をマイナスの年とした

ヘッジファンドの運⽤成績別の世界株の動き

ヘッジファンド年間運⽤成績と世界株

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、12/24時点

(4)

近年の実体経済と株価の関係からすると現在の株価は過⼩評価

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、時価総額は12/24時点、18年、19年の名目GDPはIMF予想の成長率にインフレ率2%と仮定して試

算、19年の時価総額は12/24時点の時価総額を用いた

世界の株式時価総額と世界の名目GDP

0.0

0.2

0.4

0.6

0.8

1.0

1.2

0

20

40

60

80

100

01

04

07

10

13

16

19

世界の

名目

GDP(左軸)

世界の株式時価総額(左軸)

(兆ドル)

世界の株式時価総額

/

世界の名目

GDP(右軸)

(倍)

(年)

(5)

90

95

100

105

110

115

120

125

130

-2

0

2

4

6

8

10

12

12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年

世界貿易量

(右軸)

前年同月比(左軸)

(%)

1月:+5.6%、2月:+5.3%

2010年=100)

3月:+1.9%、4月:+4.5%

5月:+3.5%、6月:+3.4%

7月:+4.5%、8月:+3.9%

9月+2.5%、10月:+4.7%

48

49

50

51

52

53

54

55

56

57

14年

15年

16年

17年

18年

先進国

世界

新興国

世界景気は過度に悪化している状況ではない

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10月まで

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、

11月まで

世界貿易量と前年同月⽐

世界・先進国・新興国のPMI

(6)

5

10

15

15年

16年

17年

18年

(%)

固定資産投資

小売売上高

鉱工業生産

固定資産投資(前年同期比)

1-8月+5.3%→1-9月+5.4%→1-10月+5.7%→1-11月+5.9%

47.5

48.0

48.5

49.0

49.5

50.0

50.5

51.0

51.5

52.0

16年

17年

18年

50.2

中国景気は底入れの兆しも

中国財新製造業PMI

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、

11月まで

中国主要経済指標

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、11月まで ※中国は1月の

統計を発表しないため、統計はいずれも年始以降の累計値の伸び率

(7)

200

400

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800

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1600

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2000

2200

2400

0

2

4

6

8

10

12

14

16

18

20

03年 05年 07年 09年 11年 13年 15年 17年

(兆ドル) (ポイント)

FRB(左軸)

ECB(左軸)

日銀(左軸)

MSCI World Index(右軸)

0

10

20

30

40

50

60

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1回

2回

0回

3回

(%)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、12/24時点

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

※株価は12/24まで、総資産は11月末

米FF⾦利先物からみる19年の米利上げ回数予想

日米欧中銀の総資産とMSCI World Index

(8)

5

10

15

20

25

30

35

40

-20

-15

-10

-5

0

5

10

15

16年

17年

18年

19年

(万枚)

CFTC VIX先物

投機筋ポジション(左軸)

VIX指数(右軸)

-25 -20 -15 -10 -5

0

5

10 15 20

+100%以上

+80~100%

+60~80%

+40~60%

+20~40%

0~+20%

0~▲20%

20~▲40%

40~▲60%

60~▲80%

TOPIX

S&P500

(%)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

※VIX先物ポジションは12/18時点、VIXは12/24時点

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

※縦軸がVIX指数変化率、横軸が騰落率

日米VIX指数

26週後VIX指数変化率と株価騰落率(01年以降)

VIX指数の急騰局面は中期的な観点で買いの好機に

(9)

0

500

1000

1500

2000

2500

5,000

7,500

10,000

12,500

15,000

17,500

20,000

22,500

25,000

15年

16年

17年

18年

19年

(円)

(銘柄)

新安値

更新銘柄数(右軸)

日経平均株価(左軸)

12/25

1601

0

1

2

3

4

5

6

10000

12500

15000

17500

20000

22500

25000

16年

17年

18年

19年

日経平均株価(左軸)

裁定買い残(右軸)

(兆円)

(円)

0.7

兆円

客観的にみて日本株は底値圏にある公算①

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、日経平均株価は12/25まで、

裁定買い残は12/14時点

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、

12/25まで

裁定買い残と日経平均株価

年初来安値更新銘柄数と日経平均株価

(10)

30

40

50

60

70

80

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0

5000

10000

15000

20000

25000

13年

14年

15年

16年

17年

18年

19年

(円)

(%)

日経平均株価(左軸)

東証

1部

予想配当利回り

2%以上

銘柄比率(右軸)

東証

1部

PBR1倍割れ

銘柄比率(右軸)

5,000

7,500

10,000

12,500

15,000

17,500

20,000

22,500

25,000

08年

10年

12年

14年

16年

18年

PBR

1倍水準

19,391円)

12/21時点

(円)

日経平均株価

客観的にみて日本株は底値圏にある公算②

(出所)AstraManagerより大和証券作成、日経平均株価は12/25、

比率は12/21まで

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、日経平均株価は

12/25、

PBRは12/21まで

東証1部各種⽐率と日経平均株価

日経平均予想PERと日経平均株価

(11)

0

5

10

15

20

25

30

35

40

45

50

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

2006

2008

2010

2012

2014

2016 2018予

経常利益(日経225ベース、右軸)

日経平均株価(左軸)

(兆円) (円) (年度)

100

105

110

115

120

125

130

135

140

145

08年度

10

12

14

16

18

2015年=100)

リーマンショック後(09年度以降)の減益は2回のみ

大和集計(日経225ベース)の経常利益と日経平均

(出所)日経、東洋経済のデータをもとに大和証券作成。日経平均は12/20まで。※各年3月末時点の 日経225をユニバースとした。なお、17年度の経常利益および増益率は18年2月末のユニバースで計 算。経常利益予想は、大和210該当銘柄は大和予想、それ以外の銘柄は東洋経済予想を用いた

日経通貨インデックス(円、2015年基準)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、18年度は12/24まで

※日経通貨インデックス

→各国通貨の総合的な価値を示す

指数で、各国の貿易額に応じて、

為替レートを加重平均して算出

円高

円安

(12)

0

20

40

60

80

100

120

-80

-60

-40

-20

0

20

40

60

80

100

14年

15年

16年

17年

18年

19年

仮定

(%)

1バレル=ドル)

WTI原油先物

(右軸)

WTI原油先物前年比

(左軸)

原油価格の下落は日本の企業業績にプラス

WTI原油先物と前年⽐

20%の原油価格上昇が企業収益(営業余剰)

に与える影響

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、

12/24まで実績値、

12/21の週以降は45ドル程度で推移すると仮定

(13)

0

200

400

600

800

1,000

1,200

1,400

1,600

1,800

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115

120

125

130

135

05年 07年 09年 11年 13年 15年 17年 19年

世界貿易数量

指数(左軸)

日経平均

予想一株当たり

利益(右軸)

2010年=100)

(円)

25

30

35

40

45

50

55

60

日本

米国

欧州

(%)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、貿易数量は10月まで、

一株当たり利益は12/21まで

世界景気の動向が日本株にとって重要

世界貿易数量指数と日経平均予想EPS

各国の景気敏感業種⽐率(18年12月21日時点)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

※日本:TOPIX、米国:S&P500、欧州:STOXX600

(14)

世界の景況感に改善の兆しがみられていることは日本株の支えに

世界製造業PMIと日経平均株価

(出所)Bloombergより大和証券作成、世界PMIは11月まで、日経平均株価は12/25まで

48

50

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10000

12500

15000

17500

20000

22500

25000

15年

16年

17年

18年

19年

日経平均株価(左軸)

グローバル

製造業

PMI

(右軸)

(円)

新興国

製造業

PMI(右軸)

(15)

世界PMIが改善すれば海外勢の日本株⾒直し買いが進む公算も

世界製造業PMIと海外投資家売買差額累計(現物・先物合算)

(出所)Bloombergより大和証券作成、世界PMIは11月まで、売買差額累計は12月第2週まで

49

50

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54

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-20

-15

-10

-5

0

5

15年

16年

17年

18年

世界

PMI(右軸)

海外投資家売買差額累計

15年以降(左軸)

(兆円)

(16)

年末年始あたりから市場の焦点は来期業績にシフトする傾向

来期高増益率銘柄群とTOPIX

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、高増益率銘柄群は

TOPIX500が対象で(電力除く)その年度の上位30社を指数化

98

100

102

104

106

108

110

112

10月

11月

12月

1月

2月

3月

高増益率銘柄群(過去

5年平均)

TOPIX(過去5年平均)

10月初=100)

(17)

グローバル景況感の鈍化一服となれば物色に変化の可能性も

グローバルPMIと景気敏感株/内需ディフェンシブ株相対指数

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、

TOPIX500の時価総額5000億円以上の銘柄でベータ値の高い上位15銘柄を景気敏感株、ベータ値の低

い上位15銘柄を内需ディフェンシブ株と定義し指数化した

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15年

16年

17年

18年

19年

世界

PMI(右軸)

景気敏感株

/内需ディフェンシブ株

相対指数(左軸)

15年初=100)

景気敏感株優位

内需ディフェンシブ株優位

(18)

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

手数料等およびリスクについて  株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行う場合、約定代金に対して最大 1.24200% (但し、最低 2,700 円)の委託手数料(税込)が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては約定代金に対して最大 0.97200%の国内取次手 数料(税込)に加え、現地情勢等に応じて決定される現地手数料および税金等が必要となります。  株式等の売買等にあたっては、価格等の変動(裏付け資産の価格や収益力の変動を含みます)による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の 売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。  信用取引を行うにあたっては、売買代金の 30%以上で、かつ 30 万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行 うことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。  債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により売買する場合は、その対価(購入対価・売却対価)のみを受払いいただきます。円貨建て債券 は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券は、金利水準の変動に加え、為替相場の変動等により損失が生 じるおそれがあります。また、債券の発行者または元利金の支払いを保証する者の財務状況等の変化、およびそれらに関する外部評価の変化等により、損 失が生じるおそれがあります。  投資信託をお取引していただく際に、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費、等をご負担いただきます。また、各 商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。 ご投資にあたっての留意点  取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。  外国株式、外国債券の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われていないものもあります。 商号等 :大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会 【保有株式等について】 大和証券は、このレポートに記載された会社が発行する株券等を保有し、売買し、または今後売買することがあります。大和証券グループが、株式等を合計 5%超保有しているとして大量保有報告を行っている会社 は以下の通りです。(平成 30 年 11 月 30 日現在) シード平和(1739) 大末建設(1814) 翻訳センター(2483) セキュアヴェイル(3042) ラクト・ジャパン(3139) 三洋貿易(3176) ANAP(3189) 日本ヘルスケア投資法人(3308) タイセイ(3359) サカイオーベッ クス(3408) ケー・エフ・シー(3420) 宮地エンジニアリンググループ(3431) サムティ・レジデンシャル投資法人(3459) ケイアイスター不動産(3465) 大江戸温泉リート投資法人(3472) ザイマックス・リー ト投資法人(3488) ウイルプラスホールディングス(3538) デファクトスタンダード(3545) マツオカコーポレーション(3611) GMOペパボ(3633) パピレス(3641) エイチーム(3662) エニグモ(3665) テク マトリックス(3762) アステリア(3853) ダブルスタンダード(3925) うるる(3979) テモナ(3985) シェアリングテクノロジー(3989) すららネット(3998) ラサ工業(4022) 日本化学工業(4092) 田岡化学工 業(4113) 旭有機材(4216) テイクアンドギブ・ニーズ(4331) システムサポート(4396) チームスピリット(4397) 第一工業製薬(4461) ジーンテクノサイエンス(4584) フォーカスシステムズ(4662) 日本色 材工業研究所(4920) ハーバー研究所(4925) OATアグリオ(4979) ヨータイ(5357) 日本金属(5491) 大紀アルミニウム工業所(5702) 日本伸銅(5753) 東京製綱(5981) 日本動物高度医療センター(6039) 三機サービス(6044) トレンダーズ(6069) ウィルグループ(6089) 岡本工作機械製作所(6125) ロゼッタ(6182) 妙徳(6265) 荏原実業(6328) テセック(6337) 三精テクノロジーズ(6357) 日本ピストンリン グ(6461) 三相電機(6518) Orchestra Holdings(6533) インターネットインフィニティー(6545) エスユーエス(6554) みらいワークス(6563) コンヴァノ(6574) ヒューマン・アソシエイツ・ホールディング ス(6575) ユニデンホールディングス(6815) アドバンテスト(6857) エノモト(6928) アストマックス(7162) GMO フィナンシャルホールディングス(7177) 日本モーゲージサービス(7192) ミクニ(7247) 初 穂商事(7425) 大興電子通信(8023) ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028) ルックホールディングス(8029) マネーパートナーズグループ(8732) フジ住宅(8860) 大和証券オフィス投資法人 (8976) 日本賃貸住宅投資法人(8986) ブティックス(9272) ビジョン(9416) エフオン(9514) 燦ホールディングス(9628) ユニマットリタイアメント・コミュニティ(9707) 帝国ホテル(9708) 学究社(9769) 元気寿司(9828) 日本電計(9908)(銘柄コード順) 【主幹事を担当した会社について】 大和証券は、平成 29 年 12 月以降下記の銘柄に関する募集・売出し(普通社債を除く)にあたり主幹事会社を担当しています。 ホクト(1379) アクシーズ(1381) E・J ホールディングス(2153) パソナグループ(2168) ヤクルト本社(2267) ユニゾホールディングス(3258) アクティビア・プロパティーズ投資法人(3279) 東急不動産ホー ルディングス(3289) One リート投資法人(3290) ヒューリックリート投資法人(3295) トーセイ・リート投資法人(3451) サムティ・レジデンシャル投資法人(3459) 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 (3471) 三菱地所物流リート投資法人(3481) 伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493) シーティーエス(4345) ラクスル(4384) メルカリ(4385) バンク・オブ・イノベーション(4393) システムサ ポート(4396) チャーム・ケア・コーポレーション(6062) アトラエ(6194) 大同工業(6373) キュービーネットホールディングス(6571) ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(6575) ルネサスエレク

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