「住まいるインフォメーション2015」は、住宅に関する施策や制度を中心に
まとめた冊子です。
広く区民の皆さまに活用され、あわせて住宅・住環境の向上にお役に立てれば、
幸いです。
目 次
賃貸住宅をお探しの方へ・・・・・・・・・・1 1 一般世帯の方に(世帯員2人以上)・・・・1 (1) 区営住宅 (2) 都営住宅 (3) 都民住宅 (4) 公社住宅 (5) UR 賃貸住宅(旧公団住宅) 区営住宅・都営住宅の募集から入居まで 2 単身者の方に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 (1)都営住宅 (2)公社住宅 (3)UR 賃貸住宅(旧公団住宅) 3 ひとり親世帯の方に・・・・・・・・・・・・・・・・・5 (1) 母子生活支援施設 (2) 都営住宅 4 高齢者の方に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 (1) 高齢者集合住宅 (2) シルバーピア (3) 高齢者向け優良賃貸住宅 (4) 軽費老人ホーム・ケアハウス (5) 高齢者民間住宅あっせん 特別の事情がある方に -宿泊所- 高齢者の方の民間賃貸住宅入居支援制度 公共住宅募集カレンダー 住まいを新築・購入される方へ・・・・10 1 足立区の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 (1) 燃えない建物を建てる方への助成金 (不燃化促進事業) (2) 住宅を不燃化建替えする方への助成金 (不燃化特区制度) 2 東京都・国の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 (1) 防音工事の助成等(沿道環境整備事業) 3 その他の融資・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 (1) フラット35 住まいの改修が必要な方へ・・・・・・12 1 足立区の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 (1) 耐震診断・改修工事・除却工事等の助成 (2) 住宅改良助成 (3) 吹付アスベスト対策費の助成 (4) 高齢者住宅改修事業 (5) 住宅の改修・設備に要する費用、 住居移転のための費用の貸付 (6) 住宅設備改善費の給付 2 東京都・国の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・15 環境に配慮した住まいづくりをされる方へ・・16 1 足立区の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 (1) 太陽光発電システム設置費補助金 (2) 太陽熱利用システム設置費補助金 (3) 家庭用燃料電池システム(エネファーム)購入費補助金 (4) 小型雨水貯留槽購入費補助金 (5) 省エネ設備改修費補助金 (6) 地域消費喚起型省エネ家電製品購入費補助金 (7) 生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費補助金 (8) 接道部及び建築物緑化工事助成制度 住まいに関する税金・・・・・・・・・・・・・19 1 国税・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 (1) 登録免許税 (2) 住宅借入金等特別控除 (3) 特定の増改築等に係る住宅借入金等特別控除 (バリアフリー及び省エネ改修工事) (4) 住宅耐震改修特別控除 2 都税・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 (1) 不動産取得税 (2) 固定資産税 (3) 都市計画税 (4) 耐震化のための建替え・改修に伴う固定資産税・ 都市計画税の減免 (5) 不燃化のための建替えに伴う固定資産税・ 都市計画税の減免 (6) 防災上危険な老朽住宅を除却した後の更地にかかる 固定資産税・都市計画税の減免 (7) 住宅耐震改修に伴う固定資産税の減額 (8) バリアフリー改修に伴う固定資産税の減額 (9) 認定長期優良住宅の固定資産税新築減額 (10) 省エネ改修工事の固定資産税の減額 住まいに関する相談・・・・・・・・・・・・・23 1 相談窓口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 (1) 住まいの相談 (2) 住まいの耐震に関する相談 (3) 耐震化総合相談窓口 (4) 建築紛争相談 (5) 住まいの衛生に関する相談 (6) あんしん住宅リフォーム相談窓口 (7) 住宅一般相談 (8) その他の住まいに関する相談 2 分譲マンションの維持管理を支援する制度・・24 (1) 分譲マンションの維持管理に関する相談 (2) 分譲マンション維持管理セミナー (3) 相談に対応する団体や融資等の制度 住まいに関する届出等・・・・・・・・・・26 足立福祉事務所・地域包括支援センター一覧・・271 一般世帯の方に(世帯員2人以上)
(1)区営住宅
区営住宅とは、収入の少ない方に対して低額な家賃でお貸ししている住宅です。 資格のある方 ①足立区内に引き続き1年以上居住している方 ②同居親族がいる方 ③住宅に困っている方 ④定められた所得基準以下の方(都営住宅所得基準と同一) ⑤同居親族も含めて暴力団員でない方 募集方法 5月下旬・11月下旬に募集。詳しい内容は「あだち広報」などでお知らせします。 問合せ先 住宅課 住宅管理係 (南館4階) ☎(3880)5938 名称 戸数 使用料 新田三丁目アパート 20戸 使用料は世帯の所得 と住宅のある地域及 び住宅の広さ等に応 じて算定されます。 関原三丁目アパート 9戸 六月二丁目第3アパート 15戸 大谷田二丁目第2アパート 12戸 竹の塚六丁目アパート 45戸 新田二丁目アパート 38戸 大谷田一丁目第2アパート 20戸 大谷田一丁目第3アパート 20戸 伊興町前沼アパート 44戸 伊興五丁目アパート 54戸 弘道一丁目第2アパート 40戸 大谷田二丁目アパート 68戸 伊興町本町第2アパート 97戸 合 計 13団地 482戸(2)都営住宅
都営住宅の募集には、抽せん方式(家族向・単身者向等・地元割当)とポイント方式の募集があり ます。地元割当は、東京都から割当があった場合に実施します。 申込用紙の配布期間・募集住宅の種類などは、「あだち広報」、「広報東京都」などでお知らせしま す。配布期間内に「募集の案内・申込用紙」を受取り、郵送でお申込みください。入居者は抽せんお よび資格審査(ポイント方式は資格審査および実態調査)で決定します。 申込用紙等配布場所 住宅課 (南館4階) ・ 区民事務所 JKK東京(東京都住宅供給公社)西新井窓口センター(地元割当は配布しません) 足立区栗原1−2−1 都営栗原一丁目アパート1階 ※申込資格などのお問合せは、 JKK東京(東京都住宅供給公社)都営住宅募集センター 渋谷区神宮前5−53−67 コスモス青山3階 ☎(3498)8894電話番号 テレフォンサービス 募集時期 (先着順以外) 都営住宅 募集センター 東京都施行型 (3498)8894 (6418)5571 6・12月上旬 公社住宅 募集センター 公社施行・借上型 (3409)2244(代) − 5月上旬 指定法人管理型
(3)都民住宅
入居者の家賃負担の軽減を図った中堅所得者層を対象とするファミリー向けの住宅で、おおむね 都営住宅・区営住宅の所得基準を超える世帯向けの賃貸住宅です。JKK東京(東京都住宅供給 公社)等で募集を行っています。また、住宅によっては先着順受付も行っています。詳しい内容は、 JKK東京ホームページ等でお知らせします。 問合せ先 JKK東京(東京都住宅供給公社) http://www.to-kousya.or.jp/ 募集の種類 抽せん方式 ポイント方式 家族向 地元割当 家族向 募集の時期 5月上旬・11月上旬 5月下旬・11月下旬 8月上旬・2月上旬 所得制限 申込資格 世帯の人数などにより基準が異なります。詳しくは申込期間内に配布する「都営住宅 募集のご案内」等をごらんいただくか、お問い合せください。 住宅使用料 使用料は、世帯の所得と住宅のある地域及び住宅の面積等に応じて算定されます。 問合せ先 住宅課 住宅管理係(南館4階) ☎(3880)5938 JKK東京(東京都住宅供給公社)都営住宅募集センター☎(3498)8894 テレフォンサービス ☎(6418)5571 ポイント方式による募集とは? 都内に引き続き3年以上居住している世帯が対象です。 抽せん方式によらず、申込みをした方の中で住宅に困っている度合いの高い方から順に、申込 地区ごとに入居予定者を登録する方式です。 対象となる世帯は、高齢者世帯・ひとり親世帯・多子世帯(18歳未満の子が3人以上いる世 帯)・心身障がい者世帯・特に所得の低い一般世帯・車いす使用者世帯です。 区営住宅・都営住宅直接受付について 区営住宅・都営住宅では、「病死等で発見が遅れた住宅」「自殺等があった住宅」について 入居者の募集をおこなっています。申込書の配布はなく、直接申込みを受け付けます。募集 時期など詳しくはお問合せください。 問合せ先 区営住宅について…住宅課 住宅管理係 ☎(3880)5938 都営住宅について…JKK東京(東京都住宅供給公社)都営住宅募集センター ☎(3498)8894(4)公社住宅
中堅所得者層を対象とする賃貸住宅です。常時先着順受付を行っています。抽せん方式の新築 等の募集があるときは、主にJKK東京ホームページ等でお知らせします。募集対象住宅を掲載した 賃貸住宅ガイドはJKK東京(東京都住宅供給公社)西新井窓口センターなどで配布されます。 問合せ先 JKK東京(東京都住宅供給公社)公社住宅募集センター ☎(3409)2244 (代) http://www.to-kousya.or.jp/(5)UR賃貸住宅(旧公団住宅)
中堅所得者層を対象とする賃貸住宅です。 ①新築募集(期間を定めて抽選にて行っています) ②無抽選・先着順募集(常時行っています) ③定期募集(高齢者向け優良賃貸住宅募集を毎月中旬頃に行っています) 問合せ先 独立行政法人都市再生機構 ☎(3347)4375 ※受付時間 9:30∼18:00 年末年始休み 足立区近辺のUR賃貸住宅募集案内書配布窓口(新築及び空家募集) 配布窓口 場 所 営業時間・定休日 電話番号 UR 賃貸ショップ 北千住 足立区千住3−76 9:30∼18:00 定休日(水曜日、 年末年始) 03-5244-2877 UR 錦糸町 営業センター 墨田区江東橋4−26−5 東京トラフィック錦糸町ビル本館8階 9:30∼19:00 定休日(水曜日、 年末年始) 03-3846-1571 UR 八重洲 営業センター 中央区八重洲1−6−6 八重洲センタービル1階 9:30∼19:00 定休日(年末年始) 03-3271-0611 UR 松戸 営業センター 松戸市本町7−10 ちばぎん松戸ビル8階 9:30∼18:00 定休日(水曜日、 年末年始) 047-367-5221 UR 新越谷 営業センター 越谷市南越谷1−17−2 朝日生命越谷ビル7階 9:30∼18:00 定休日(水曜日、 年末年始) 048-990-5338 ※全ての配布窓口でお申込みの相談も受け付けています。申込期間 およそ1週間。「あだち広報」、「広報東京都」、新聞等で発表します。 抽選番号の通知 区営住宅・都営住宅地元割当分は、申込期間終了後2週間を経過した頃 都営住宅東京都募集分は申込期間終了後1ヶ月を経過した頃 公開抽選 抽選番号発送後、1週間を経過した頃 抽選結果の通知 公開抽選後、2週間を経過した頃 審査対象者(当せん者) 入居資格審査 あき家住宅のあっせん通知(都営住宅のみ) あき家が発生すると、登録順位にしたがってあっせ ん通知があります。登録順位が遅い番号の場合は、 1年以上かかることもあります。 入居説明会 入居予定日の約3週間前 入居手続き 入居日の約1週間前 入 居 ☆ ポ イ ン ト 方 式 の 募 集 か ら 入 居 ま で (都 営 住 宅 の み ) 申込期間 およそ1週間。「あだち広報」、「広報東京都」、新聞等で発表します。 申込書の審査 非該当 申込資格がないのに申込みをした方 入居資格の審査 申込期間終了後約1ヶ月半を経過 失格者 した頃。審査書類を持参していただ き、面接による審査をします。 低順位者 審査対象に ならなかった方 実態調査 資格審査において資格を有している方には、必要に応じて係員がお宅へ直接 伺います。資格審査から1∼2ヶ月後に行います。 実態調査の結果、住宅に困っている度合いの低い方は登録されません。 登録のお知らせ 申込期間終了後約5ヶ月経過後 あき家住宅のあっせん あき家が発生すると、登録順位にしたがって住宅のあっせんをします。 遅くなる場合は、1年以上かかることもあります。 入居説明会 入居予定日の約3週間前 入居手続き 入居日の約1週間前 区営住宅・都営住宅の募集から入居まで ☆ 抽 せ ん 方 式 の 募 集 か ら 入 居 ま で
2 単身者の方に
(1)都営住宅
単身者の方を対象にした募集です。 対象者 ①60歳以上の方、または昭和31年4月1日以前生まれの方(経過措置) ②身体障害者手帳(1∼4級)の交付を受けている方 ③精神障害者保健福祉手帳(1∼3級)の交付を受けている方(または同程度) ④愛の手帳(1∼4度程度)の交付を受けている方(または同程度) ⑤生活保護または「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及 び特定配偶者の自立の支援に関する法律」による支援給付を受けている方 ⑥配偶者等から暴力を受けた被害者で、一定の条件を満たす方 ⑦海外からの引揚者、ハンセン病療養所入所者で、一定の条件を満たす方 上記のいずれかに該当し、東京都内に3年以上居住している単身者。 (原則として、親族と同居していない方) ※ この他に所得が一定の基準内であることなどが必要です。詳しくは、申込時期に配布される 「募集の案内」をごらんください。 募集方法 5月上旬・8月上旬・11月上旬・2月上旬募集。 詳しい内容は「あだち広報」などでお知らせします。 問合せ先 JKK東京(東京都住宅供給公社)都営住宅募集センター ☎(3498)8894(2)公社住宅
単身者の方も申込み可能な住宅・間取りがあります。問合せ先は3ページの公社住宅の欄をごら んください。(3)UR賃貸住宅(旧公団住宅)
一般単身者向けの募集があります。問合せ先は3ページのUR賃貸住宅(旧公団住宅)の欄をごら んください。3 ひとり親世帯の方に
(1)母子生活支援施設
18歳未満の子どもを養育している母子家庭のための施設です。居室を提供するほか、生活相談 に応じたり、子どもの学習指導などを行っています。所得により使用料が決まります。 問合せ先 管轄の足立福祉事務所(27 ページ参照)(2)都営住宅
ひとり親世帯向けのポイント方式の募集があります。詳しくは1∼2ページの都営住宅の欄をごらんく ださい。名称 戸数 シルバーピア東綾瀬 20戸 シルバーピア入谷 26戸 シルバーピア谷中 26戸 シルバーピア西新井 26戸 シルバーピア梅島 28戸 シルバーピア鹿浜 25戸 シルバーピア伊興 25戸 シルバーピア一ツ家 22戸
4 高齢者の方に
(1)高齢者集合住宅
高齢者のひとり暮らしや高齢者世帯で住宅にお困りの方が、住み慣れた地域で安心して自立した 生活がおくれるように建設された集合住宅です。高齢者の方が使いやすいように、住宅内に緊急通 報用装置や手すりを設置するなど、安全性や利便性に配慮されています。また、入居者の緊急時 の対応を行う生活援助員等が団地内に居住又は通勤しています。 この住宅は、都営住宅(都のシルバーピア)、UR賃貸住宅(旧公団住宅)、区のシルバーピアがあ ります。 都営住宅 UR賃貸住宅(旧公団住宅) 区のシルバーピア 募集時期 申込方法 8月上旬・2月上旬 「広報東京都」等で発表されます。 ホームページ http://www.ur-net.go.jp/ka nto 等で発表されます。 (2)シルバーピア の欄をごらんくださ い。 問合せ先 JKK東京(東京都住宅供給公社) 都営住宅募集センター ☎(3498)8894 足立区 住宅課 住宅管理係 ☎(3880)5938 独立行政法人都市再生機構 東日本賃貸住宅本部 賃貸住宅募集案内 ☎(3347)4375(2)シルバーピア
民間賃貸住宅の立ち退きなどで住宅にお困りの方に、足立区が借り上げた民間の集合住宅です。 資格のある方 ①65歳以上でひとり暮らしの方 ②住宅にお困りの方 ③足立区内に引き続き3年以上住んでいる方 ④独立して日常生活を営むことができる方 ⑤定められた所得基準以下の方 ⑥暴力団員でない方 募集方法 8月下旬・2月下旬に募集。詳しい内容は、「あだち広報」などでお知らせします。 使 用 料 入居者の所得と住宅のある地域に応じて算定されます。(例えばシルバーピア 一ツ家では前年の所得が1,248,000円以下の場合、月額18,000円程度です) 問合せ先 住宅課 住宅管理係 (南館4階) ☎(3880)5938名称 所在地 問合せ先 足立区ケアハウス 六月 六月1−6−1 (5242)0305 茂ホーム(都市型) 谷中1−17−7 (3620)5188 ケアハウス はごろも 西新井5−34−1 (5837)8910 ケアハウス 足立万葉苑(都市型) 六月2−11−20 (5851)8256 ※詳しくは、各施設に直接お問い合わせください。
(3)高齢者向け優良賃貸住宅
東京都知事の認定を受け、バリアフリーや緊急時対応・安否確認サービスなど高齢者に配慮した 良質な賃貸住宅で、運営は民間法人が行っています。 資格のある方 ①入居される方の年齢が60歳以上で、単身の方、または同居される方が3親等以内で60歳以上 の方か配偶者の方 ②東京都内にお住まいの方 ③自立した日常生活が営まれる健康状態の方(ただし、同居される方の支援を得て自立できれば 可) 問合せ先 住宅課 住宅管理係 (南館4階) ☎(3880)5938(4)軽費老人ホーム・ケアハウス
身体がやや弱ったため不安を持っているひとり暮らしの高齢者や高齢者夫婦の方などに、安心して 自立した生活を続けていただくための軽費老人ホームです。 ケアハウスでは、食事の提供や入浴の準備、生活相談等が受けられます。 施設(5)高齢者民間住宅あっせん
住宅にお困りで、新たに住宅をお探しの高齢者の方に、東京都宅地建物取引業協会足立区支部 の協力を得て、民間の賃貸住宅をあっせんする制度です。原則、保証人が必要です。なお、家賃補 助等はありません。 資格のある方 ①足立区内の民間賃貸住宅に住んでいる方 ②65歳以上のひとり暮らしの方、または世帯全員が60歳以上で65歳以上の方がいる世帯 ③足立区内に引き続き1年以上住んでいる方 ④立ち退き要求を受けるなど、住宅にお困りの方 ⑤独立して日常生活を営むことができる方 ⑥決められた所得基準以下の方 問合せ先 住宅課 住宅計画係 (南館4階) ☎(3880)5963 特別の事情がある方に−宿泊所− 火災、立退き、高家賃等の理由で住宅にお困りの低所得の方に対して、一時的 に低額な使用料で部屋を提供し、これを利用する間に、住宅や生活の問題を解決 していただくために、23区が共同して設けている社会福祉施設です。 施設 23区内に8施設あり。 問合せ先 管轄の足立福祉事務所(27ページ参照)高齢者の方の民間賃貸住宅入居支援制度
1 サービス付き高齢者向け住宅 サービス付き高齢者向け住宅とは、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー 構造の住宅です。対象の住宅は「サービス付き高齢者向け住宅」登録事務局のホームページ http://www.satsuki-jutaku.jp/ で検索できます。 問合せ先 「サービス付き高齢者向け住宅」登録事務局 ☎(5229)7565 2 あんしん居住制度 「急な病気が心配」「亡くなった後、身内に迷惑をかけたくない」そんな不安を解消します。 ・費用をお支払い頂くことで、見守りサービスや葬儀の実施、残存家財の片付けサービスが 提供される制度です。 ・葬儀の実施・残存家財の片付けには、年齢などの制限がなく、持家・賃貸どなたでもご利 用できる「預り金タイプ」と初期費用の少ない「月払いタイプ(年齢等の利用要件あり)」が あります。 ・ご希望の方に詳しいパンフレットをお送りします。お気軽にお問い合わせください。 問合せ先 (公財)東京都防災・建築まちづくりセンター ☎(5466)2635 3 東京シニア円滑入居賃貸住宅 高齢者を拒まない賃貸住宅をご登録いただき、高齢者等に紹介する東京都独自の制度です。 ・まちづくりセンターのホームページで自由に検索できます。 ・電話、来所によりご指定の条件(立地・家賃等)に合った住宅のリストをお渡しすることも 可能です。 問合せ先 (公財)東京都防災・建築まちづくりセンター ☎(5466)2477 4 家賃債務保証制度 あらかじめ(一財)高齢者住宅財団と基本約定を締結した住宅に高齢者の方が入居する際に、 家賃債務保証制度に申し込むことにより、滞納家賃(月額家賃の12ヵ月分限度)、原状回復費 用及び訴訟費用(月額家賃の9ヵ月分限度)の支払債務が保証されます。高齢者以外にも、障 がい者・子育て世帯・外国人世帯もご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。 問合せ先 (一財)高齢者住宅財団 フリーダイヤル ☎0120(602)708 携帯電話からは ☎(3206)5323区営住宅 都営住宅 都民住宅 公社住宅 UR賃貸住宅 (旧公団住宅) 4月 中旬 高齢者向け優良賃貸住宅 上旬 家族向・単身者向・ 定期使用住宅(若年 ファミリー向、多子世帯 向)若年ファミリー向 公社施行・借上型 指定法人管理型 待機者募集 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 下旬 家族向 家族向 (地元割当) 上旬 東京都施行型 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 7月 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 上旬 家族向(ポイント方式) 単身者向・車椅子使 用者向・シルバーピア 等 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 下旬 シルバーピア シルバーピア (地元割当) 9月 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 10月 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 上旬 家族向・単身者向・ 定期使用住宅(若年 ファミリー向、多子世帯 向)若年ファミリー向 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 下旬 家族向 家族向 (地元割当) 上旬 東京都施行型 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 1月 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 上旬 家族向(ポイント方式) 単身者向・車椅子使 用者向・シルバーピア 等 中旬 高齢者向け優良 賃貸住宅 下旬 シルバーピア シルバーピア (地元割当) ※先着順募集もありま す。 ※先着順募集もあり ます。 ※無抽せん・先着 順募集もありま す。 JKK東京(東京都住 宅供給公社)都営住 宅募集センター (3498)8894 JKK東京(東京都住 宅供給公社)公社住 宅募集センター (3409)2244(代) 住宅課 住宅管理係 (3880)5938 JKK東京(東京都住 宅供給公社)西新井 窓口センター 11月 2月 住宅課 住宅管理係 (3880)5938 独立行政法人 都市再生機構 東日本賃貸住宅 本部 賃貸住宅案内 (3347)4375 JKK東京(東京都住 宅供給公社)募集セ ンター ・公社施行・借上型 ・指定法人管理型 (3409)2244(代) ・東京都施行型 (3498)8894 問合せ先 募集時期 5月 8月 随時募集 常時募集 6月 12月 公共住宅募集カレンダー
1 足立区の助成
(1)燃えない建物を建てる方への助成金(不燃化促進事業)
都市防災上、早急に整備が必要な地域として不燃化促進区域に指定された地区において、区の 定める整備基準にあった一定規模の不燃建築物を建てる方に、建築費や除却費の一部を助成しま す。現在、不燃化促進区域は都市計画道路補助 136 号線関原・梅田地区、補助 136 号線扇・本 木地区、補助 138 号線西新井駅西口その 1 工区からその3工区地区、補助 138 号線興野・本木 地区の計6地区で、助成期間は地区毎に定められております。 問合せ先 密集地域整備課 不燃化推進係 (南館4階) ☎(3880)6269(2)住宅を不燃化建替えする方への助成金(不燃化特区制度)
東京都から不燃化特区の指定を受けた西新井駅西口周辺地区内において、現在所有する住宅 (木造の場合、築15年以上のもの)を除却し、一定要件を満たす戸建て住宅に建替える方に、除却 費や設計・監理費の一部を助成します。なお、この助成金は平成32年度に終了します。 問合せ先 密集地域整備課 不燃化推進係 (南館4階) ☎(3880)62692 東京都・国の助成
(1)防音工事の助成等(沿道環境整備事業)
国道四号線(荒川以北)・環状七号線の交通騒音の障害防止のために、防音工事助成や緩衝建 築物の建築費等の一部を助成しています。詳しくは下記のそれぞれの道路管理者にお問い合せくだ さい。 ①防音工事助成 道路よりおおむね20m以内の区域内に建っている住宅を道路交通の騒音が入りにくい構造(防 音構造)に改良するとき ※これから行う新築・増築は助成の対象となりません。また、既に防音化となっている建物は対象 となりません。 問合せ先 ○国道四号線道路管理者 国土交通省 関東地方整備局 東京国道事務所計画課 ☎(3512)9093 ○環状七号線道路管理者 東京都 建設局 道路管理部 管理課 ☎(5320)5279 申請受付窓口 建築安全課 建設リサイクル担当 (中央館4階) ☎(3880)5952 ②緩衝建築物の建築費等一部負担 道路に接続した敷地にこの道路に面して騒音が背後に通り抜けないような建築物(緩衝建築物) を建てるとき 問合せ先および申請受付窓口 ○国道四号線道路管理者 国土交通省 関東地方整備局 東京国道事務所 計画課 ☎(3512)90933 その他の融資
(1)フラット35
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携し、住宅の建設や新築・中古住宅の購入資金に対し、 最長35年の長期固定金利住宅ローンを提供しています(商品名は取扱い金融機関によって異なり ます)。お申込みはフラット35の取扱金融機関で受け付けています。金利、融資手数料は金融機関 によって異なります。 主な申し込み要件 ①お申込みされたご本人またはご親族がお住まいになる住宅を取得される方 ②年収に占めるすべてのお借入れ(フラット35を含みます)の年間合計返済額の割合(=総返済 負担率)が、年収400万円未満の場合は30%以下、400万円以上の場合は35%以下の方 ③申込時の年齢が満70歳未満の方(親子リレー返済をご利用される場合は、満70歳以上の方も お申込みいただけます) ④日本国籍の方、永住許可を受けている方、特別永住者の方 ※詳しくは、下記の問合せ先へお問い合せください。 問合せ先 独立行政法人 住宅金融支援機構 お客さまコールセンター ☎0120(0860)35 営業時間:9時∼17時(祝日、年末年始は休業) 上記番号が利用できない場合は ☎048(615)0420 http://www.flat35.com 足立区公式ホームページもあわせてごらんください 公営住宅の申し込み方法など、住まいに関することについては「あだち広報」のほかに、「足 立区公式ホームページ」でも情報提供をしています。インターネットをお使いになれる環境 のある方は是非ごらんください。 住まいに関する情報は「まちづくり・住宅」のページや、随時「トピックス一覧」のペー ジでお知らせしています。 足立区公式ホームページ http://www.city.adachi.tokyo.jp/ 住まいに関する情報はここをクリック!1 足立区の助成
(1)耐震診断・耐震改修工事・除却工事等の助成
昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建築された居住用建物等の耐震診断・耐震改修設計・耐 震改修工事・除却工事等の費用の助成を行っています。いずれも消費税額は助成対象となりません。 また、助成金額は千円未満を切り捨てた金額になります。 耐震診断・改修工事等の助成 ①耐震診断助成 種 類 助成金額 木造戸建住宅 上限10万円(足立区に登録した耐震診断士が実施すること) 非木造戸建住宅 上限30万円 共同住宅 診断費用の 1/2 以下で上限500万円/棟 または総戸数×10万円/棟と 比較して低い額 ②耐震改修設計助成(非木造のみ・区の耐震診断助成を受け、補強が必要と診断された建物) 種 類 助成金額 共同住宅 設計費用の 1/2 以下で上限300万円/棟 ③耐震改修工事(区の耐震診断助成を受け、補強が必要と診断された建物) 種 類 助成金額 木造戸建住宅 対象工事費の 1/2 以下で 【特定エリア】※1 一般世帯 上限120万円、特例世帯※2 上限150万円 ◎特定エリアは H28.3 月末までに工事完了が必要。H28.4 月より上限額変更あり 【特定エリア外】 一般世帯 上限80万円、特例世帯※2 上限100万円 非木造戸建住宅 対象工事費の 1/2 以下で 一般世帯 上限100万円、特例世帯※2 上限120万円 共同住宅 対象工事費の 1/2 以下で上限3,000万円/棟 ※1 特定エリア・・千住地域、中川 2・3 丁目、小台 1・2 丁目、宮城 1 丁目、足立 1∼4 丁目 梅田 1∼8 丁目、扇 1・3 丁目、興野 1・2 丁目、関原 1∼3 丁目、西新井栄町 1∼3 丁目、 西新井本町 1∼5 丁目、本木北町、本木西町、本木東町、本木南町、本木 1・2 丁目 ※2 特例世帯・・・・60歳以上の方がいる世帯、一定基準以上の障がいのある方がいる世帯、 住民税非課税世帯 ④除却工事助成(区の耐震診断助成を受け、補強が必要と診断された建物) 種 類 助成金額 木造住宅 対象工事費の 9/10 以下で 上限 100 万円 ※H28.3 月末までに工事完了が必要。H28.4 月より助成率、上限額変更あり 非木造住宅 対象工事費の 1/2 以下で 上限 100 万円 耐震シェルター・ベッド等助成(60歳以上の方がいる世帯、一定基準以上の障がいのある方がいる 世帯、住民税非課税世帯が対象) ①家具転倒防止器具工事費等の助成 家具の転倒防止器具取付工事、ブロック塀補強工事、窓ガラス飛散防止工事(フィルム貼付) の全部またはいずれかの工事を行う場合、上限3万円 (材料費のみの助成は不可) ②耐震シェルター・ベッド 旧耐震基準で建築された建物(区の耐震診断助成を受け、補強が必要と診断された建物・持 家のみ)に東京都が選定した耐震シェルターやベッドの設置工事を行う場合、上限30万円 注意事項 ①助成には事前申請が必要です。申請前に工事を始めている場合は助成できません。また、助 成を受けることができるのは各助成内容に対して1回に限ります。 ②耐震改修工事と耐震シェルター・ベッドに対する助成は、どちらか一方のみとなります。すでに耐 震改修工事の助成を受けた方は耐震シェルター・ベッドの助成は受けられません。 ※助成要件等を記載したパンフレットを準備しています。下記問合せ先までお問い合せください。(2)住宅改良助成
助成対象 ①自己または同居の親族が所有する自己居住の住宅(分譲マンションの専有部分含む) ②分譲マンションの共用部分 対象工事 ●家屋内バリアフリー化のための敷居などの段差解消工事・手すり設置工事 ●多世代家族入居のための間取り変更工事 ●エントランスなどへのスロープ設置工事や手すりの設置工事(分譲マンションの共用部分のみ) ※工事内容についての詳細は下記までお問い合わせください。 助成要件 ①この助成を受けた方のいない世帯 ②特別区民税を滞納していない世帯(分譲マンションの共用部分工事を除く) ③段差解消工事・手すりの設置工事については、原則65歳以上の方がいない世帯(分譲マンショ ンの共用部分工事を除く) ※65歳以上の方は、高齢者住宅改修事業(14ページ参照)、または介護保険制度をご利用くだ さい。 助成金額 対象工事金額(消費税を除く)×20% または基準工事費と比較して低い額 (限度額30万円、千円未満切捨て) ※基準工事費は工事内容によって異なります。詳細は下記までお問い合わせください。 助成できない工事 ①新築・改築工事 ②併用住宅で店舗・事務所・作業場等の部分 ③介護保険など他の給付制度を利用する工事 ④申請前に工事を始めている場合 問合せ先 住宅課 住宅計画係 (南館4階) ☎(3880)5963 住宅耐震改修に伴う減税措置について 現行の耐震基準に適合させるために住宅の耐震改修を行った場合、所得税・固定資産税・都市計画税が減 額される場合があります。区ではこれらの減額措置を受けるための「耐震改修を実施したことを証明する書類」を 発行しています。(1枚300円) なお、これらの証明書の発行は耐震改修工事監理をした建築士でも発行可能 です。 税金の減額や減免を受ける場合は、いずれも条件を満たした住宅であることが必要です。詳しくは19ページか らの「住まいに関する税金」をごらんください。 問合せ先 ・耐震改修を実施したことを証明する書類について 建築安全課 建築防災係 (中央館4階) ☎(3880)5317 ・所得税(国税)について 足立税務署 ☎(3870)8911 千住旭町4−21(足立地方合同庁舎) 西新井税務署 ☎(3840)1111 栗原3−10−16 ・固定資産税・都市計画税(地方税)について 足立都税事務所 ☎(5888)6211 西新井栄町2−8−15(3)吹付アスベスト対策費の助成
この助成事業の対象となる建築物等は、平成18年9月30日以前に建設されたもので、下記の項目 に該当することが必要です。なお、助成決定前に着手した調査および工事は対象となりません。 助成対象者 区内に対象建築物を所有する個人・団体(マンション管理組合含む)・法人 助成の種類 ①成分分析調査及び空気環境測定調査(飛散の危険性のある吹付けアスベストまたはアスベスト 含有が疑われる吹付け材に対する、アスベストの専門機関による調査) ②除去等工事(露出した吹付けアスベストの除去、囲い込み又は封じ込めの工事) ※除去等工事完了日から引き続き5年間継続的に使用される建築物に限ります。 助成金額 (消費税相当額は助成対象となりません) 種 類 金 額 限度額 成分分析調査及び 空気環境測定調査 調査に要する費用の全額 (千円未満の端数は切捨て) 10万円 除去等工事 除去等工事に要する費用の 1/2 相当額 (千円未満の端数は切捨て) 戸建て住宅 50万円 上記以外 200万円 問合せ先 生活環境保全課 規制指導係 (南館11階) ☎(3880)5304(4)高齢者住宅改修事業
足立区内にお住まいの65歳以上の在宅高齢者で、居住する住宅を改修することによって転倒予 防・動作の容易性確保等の効果が期待でき、在宅での生活の質を確保する事業です。事前に地域包 括支援センター職員による訪問面接を行います。利用者負担額は原則1割ですが、上限額を超えた 分は全額利用者負担となります。 ※一定以上の所得のある利用者の自己負担割合が1割から2割になります。(平成27年8月施行) 改修の内容 ①予防給付 介護保険で「非該当(自立)」と認定された方のうち、虚弱高齢者で住宅の改修が必要な方に 手すりの取り付けや段差の解消等の住宅改修を行います。上限額は20万円です。 ②設備改修給付 介護保険で「要支援」「要介護」と認定された方。 ●浴槽の取り替え工事 上限額 200,000円 ●流し、洗面台の車椅子用への取り替え工事 上限額 156,000円 ●便器の洋式化工事 上限額 106,000円 (便器の洋式化工事は介護保険制度の利用が優先となります) 問合せ先 高齢サービス課 在宅支援係 (中央館3階) ☎(3880)5257 足立福祉事務所各課の総合相談窓口、地域包括支援センター(27ページ参照)(5)住宅の改修・設備に要する費用、住居移転のための費用の貸付
低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯の方に、下記の貸付を無利子または低利子でお貸しし ます。※生計状況によっては連帯保証人を求める場合もあります。 ①住宅改修・設備費 現在の住居で日常生活の便宜上、今 改修・整備する必要性がある、または障がい者や療 養・介護が必要な高齢者の生活に支障があり、設備改修する必要がある方が対象 ②転宅費(住居の移転に必要な経費及び契約の更新料) 現在の住居に住み続けられない事情がある方が対象 問合せ先 足立区社会福祉協議会 (南館11階) ☎(3880)5740(6)住宅設備改善費の給付
足立区内にお住まいの重度身体障がい者(児)で、日常生活に支障をきたしている方を対象に、在 宅生活を支援するために住宅設備改善費の給付を行う制度です。 給付対象事業 ①小規模改修(介護保険対象者は除く) ・学齢児以上65歳未満で、下肢または体幹に係る障がいの程度が3級以上の方及び補装具 として車いすの交付を受けた内部障がいの方(ただし、特殊便器への取替えについては、上肢 障がい2級以上の方) ・難病患者で、下肢または体幹機能に障がいのある方 ②中規模改修 学齢児以上65歳未満で、下肢または体幹に係る障がいの程度が2級以上の方及び補装具 として車いすの交付を受けた内部障がいの方 ③屋内移動設備(階段昇降機を含む) 学齢児以上の身体障がい者で、歩行ができない状態であり、かつ上肢・下肢または体幹に係 る障がいの程度が1級の方及び補装具として車いすの交付を受けた内部障がいの方(65歳 以上の方も対象となります) 費用負担 原則として工事費用の1割が利用者負担ですが、世帯の収入状況等により負担上限額が設けら れています。(非課税の世帯は無料です)ただし、基準額を上回る工事費用は全額自己負担です。 問合せ先 管轄の足立福祉事務所(27ページ参照)2 東京都・国の助成
(1)防音工事の助成等(沿道環境整備事業)
国道四号線(荒川以北)・環状七号線の交通騒音の障害防止のために、防音工事助成や緩衝建 築物の建築費等の一部を助成しています。詳しくは10ページの防音工事の助成等(沿道環境整備 事業)の欄をごらんください。(2)マンション改良工事助成
住宅金融支援機構の「マンション共用部分リフォーム融資」の借り入れを受けて共用部分の改修 工事を行う場合、管理組合に対して機構の金利が1%(1%未満の場合は、当該金利)低利になる ように利子補給します。(公財)マンション管理センターの債務保証を得る必要があります。申込用紙 は申込受付期間(5月中旬から2月末まで)に住宅課窓口で配布しています。 問合せ先 東京都 都市整備局 住宅政策推進部 マンション課 ☎(5320)50041 足立区の助成
(1)太陽光発電システム設置費補助金
太陽光発電システムを設置した方に対し、設置経費の一部を助成しています。 利用できる方 足立区内に居住し、未使用の太陽光発電システムを区内の建物に設置し、電力会社と電力受 給契約を締結した方で、電力受給開始日から12ヵ月を経過していないこと。 ※集合住宅に設置するときは、事前にお問い合せください。 補助金額 ①平成27年度の電力買取価格の適用を受ける場合 1kWあたり6万円 (上限24万円、kW表示として小数点以下2桁未満切捨て) ※区内事業者と設置契約した場合は、1kWあたり 72,000 円 (上限 288,000 円) ②平成26年度の電力買取価格の適用を受ける場合 1kWあたり4万円 (上限16万円、kW表示として小数点以下2桁未満切捨て) ※区内事業者と設置契約した場合は、1kWあたり 48,000 円 (上限 192,000 円)(2)太陽熱利用システム設置費補助金
太陽熱利用システムを設置した方に対し、設置経費の一部を助成しています。 利用できる方 足立区内に居住し、未使用の太陽熱利用システム(財団法人ベターリビングの優良住宅部品の 認定を受けたもの)を設置した方で、設置完了日から12ヵ月を経過していないこと。 ※集合住宅に設置するときは、事前にお問い合せください。 補助金額 補助対象経費の1/3に相当する額(千円未満切捨て)、または集熱器の面積(㎡表示として小数 点以下2桁未満切捨て)に3万円を乗じて得た額(千円未満切捨て)のどちらか小さい額 (上限10万円) ※区内事業者と設置契約した場合は、上記金額の2割増の額(上限12万円)(3)家庭用燃料電池システム(エネファーム)購入費補助金
家庭用燃料電池システムを設置した方に対し、設置経費の一部を助成しています。 利用できる方 平成26年4月1日以降、区内の自ら居住する住宅に未使用の家庭用燃料電池システムを購入 した方。 ※申請は世帯単位で同一年度1回です。 対象機器 定格運転時に0.5から1.5kW の発電出力があり、熱出力温度が50℃以上であること。また、低 位発熱量基準(LHV)の総合効力が80%以上、かつ貯湯容量120リットル以上のタンクを有し、 燃料電池ユニット部の排熱を蓄えられるものであること。 申請受付期間 上期 平成27年 4月1日から平成27年7月31日まで ※設置または設置した住宅の引渡しを受けた日が平成27年1月 1 日から平成27年6月30日 下期 平成27年10月1日から平成28年1月29日まで ※設置または設置した住宅の引渡しを受けた日が平成27年7月1日から平成27年12月31日 補助金額 10万円(各期10件) ※申請者多数の場合は抽選(4)小型雨水貯留槽購入費補助金
小型雨水貯留槽を設置した方に対し、設置費用の一部を助成しています。 利用できる方 区内の自ら居住する住宅に未使用の小型雨水貯留槽を設置した方。 ※申請は世帯単位で同一年度1回です。(5)省エネ設備改修費補助金
住宅の改修に伴い省エネ設備を設置した方に対し、設置費用の一部を助成しています。 利用できる方 区内の自ら居住する住宅の改修に伴い、下記の未使用の省エネ設備を設置した方。 ※集合住宅に設置するときは、事前にお問い合わせください。 省エネ設備の名称 省 エ ネ 設 備 の 要 件 複層ガラス 既存窓を利用してガラスを交換するもの及び既存窓を取り除き新たな窓に 交換するものであって、ガラス中央部の熱貫流率が 4.00 以下であるもの 内 窓 既存窓の内側に、新たに窓を設置するものであって、ガラス中央部の熱貫 流率が 4.00 以下であるもの 遮熱塗装 国内の第三者機関における測定値が日射反射率 50%以上の塗料で施工 すること。 遮熱フィルム 遮蔽係数が 0.7 以下であること。 ※遮蔽係数は、JISA5759 に従って測定すること。 省エネナビ 財団法人省エネルギーセンターに省エネナビ名称使用器機として登録され ていること。 HEMS、BEMS、 FEMS 建物で使用する機器の電力使用量の自動計測及び制御を行う機能を有 し、電気使用量の見える化や省エネに寄与する機器であること。 蓄電池 一般財団法人環境共創イニシアチブの「定置用リチウムイオン蓄電池導入 支援事業」に係る補助対象機器として指定されていること。 申請受付期間 平成27年4月1日から平成28年2月29日(予算がなくなり次第終了します) 補助金額 補助対象経費の1/3に相当する額(千円未満切捨て、上限5万円)(6)地域消費喚起型省エネ家電製品購入費補助金(平成27年度限定)
5つ星の省エネ家電やLED照明を購入した方に対し、購入費用の一部を助成しています。 利用できる方 平成27年4月1日以降に新品の対象家電を区内店で税抜で合計5万円以上購入し、区内の自 ら居住する住宅に設置した方。 ※対象家電 省エネラベル5つ星家電(エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビ、電気便座) LED照明 申請受付期間 平成27年5月1日から平成28年2月29日(予算がなくなり次第終了します) 補助金額 対象家電の購入、設置のため、区内店に 支払った費用(消費税を除く) 補 助 金 額 5万円以上∼10万円未満 15,000円 10万円以上∼20万円未満 30,000円 20万円以上∼30万円未満 50,000円 30万円以上 60,000円(1)から(6)共通
所定の申請書に必要事項を記入し、必要書類を添えて申請してください。 詳しい申請・手続きの流れ等についてはお問い合わせください。 問合せ先 環境政策課 管理係 (南館11階) ☎(3880)5935(7)生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費補助金
生ごみ処理機・コンポスト化容器を購入した区民に対し、購入経費の一部を助成しています。 利用できる方 足立区内の自ら居住している住宅に機器を設置した区民で、購入後6ヶ月を経過していないこと。 また、この補助金の交付を5年以内に受けていないこと。(1世帯につきいずれか1台) 補助金額 生ごみ処理機・コンポスト化容器の本体価格(消費税を除く)の 1/2 (ただし100円未満は切捨て、上限 15,000円) 申請・手続きの流れ ①所定の申請書に必要事項を記入し、必要書類を添えて申請してください。 ②審査の結果、補助金交付該当になった方へ決定通知書と補助金交付請求書兼口座振替依頼 書をお送りします。 ③送付された補助金交付請求書兼口座振替依頼書に必要事項を記入し、返送してください。 2週間程度で指定された口座に補助金が振り込まれます。 問合せ先 ごみ減量推進課 資源化推進係 (南館11階) ☎(3880)5027(8)接道部及び建築物緑化工事助成制度
景観、防災、環境に配慮した緑豊かなまちづくりのために、道路に接する場所の緑化工事や建築 物に緑化工事を行う方に、工事費用を助成しています。対象となる工事は下記の表のとおりです。 助成には一定の要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。 緑化工事助成制度対象工事及び限度額 ※工事前に申請が必要。助成金額は工事内容に応じた助成金限度額内で、審査後に決定します。 問合せ先 みどり推進課 緑化推進係 (北館3階) ☎(3880)5188 工事内容 助成金額 助成金限度額 生垣の設置 工事実費または12,000円/mの低い額 30万円 植込地の設置 工事実費または12,000円/㎡の低い額 フェンス等緑化の設置 工事実費または 2,000円/mの低い額 塀の撤去 工事実費または 5,000円/㎡の低い額 屋上緑化 土厚15cm未満 工事費の1/2または5,000円/㎡の低い額 土厚15cm以上 30cm未満 工事費の1/2または15,000円/㎡の低い額 土厚30cm以上 工事費の1/2または30,000円/㎡の低い額 壁面緑化 壁面に誘引資材 工事費の1/2または5,000円/㎡の低い額1 国税
(1)登録免許税
家を新築・改築などしたときは、表題登記及び表題変更登記が義務付けられ、あわせて所有権保 存登記あるいは所有権移転登記が必要になる場合があります。 登記の種類 ①家屋を新築したとき 表題登記(非課税)、所有権保存登記(課税) ②家屋を増築したとき 表題変更登記(非課税) ③家屋を取り壊して建て直したとき 滅失登記(非課税)、表題登記(非課税)、 所有権保存登記(課税) ④土地、家屋を購入したり、相続又は贈与のとき 所有権移転登記(課税) ⑤住宅ローンなどのために抵当権を設定するとき 抵当権設定登記(課税) 問合せ先 東京法務局 城北出張所 ☎(3603)4305 葛飾区小菅4−20−24(2)住宅借入金等特別控除
居住者が住宅ローン等を利用してマイホームの新築、取得または増改築等(以下「取得等」といい ます)をして、平成29年12月31日までに自己の居住の用に供した場合(取得等の日から6ヵ月以 内に限ります)で、一定の要件を満たすときには、その居住の用に供した年から10年間、各年分の 所得税額から一定の金額を控除することができます。(3)特定の増改築等に係る住宅借入金等特別控除
(バリアフリー及び省エネ改修工事)
居住者が住宅ローン等を利用して、自己が所有している居住用家屋について、バリアフリー改修工 事や省エネ改修工事を含む増改築等をして、平成29年12月31日までに居住の用に供した場合 (増改築等の日から6ヵ月以内に限ります)で、一定の要件を満たすときには、上記(2)の控除との選 択により、その居住の用に供した年から5年間、各年分の所得税額から一定の金額を控除すること ができます。(4)住宅耐震改修特別控除
居住者が平成29年12月31日までに、自己の居住の用に供する一定の家屋(昭和56年5月31 日以前に建築されたものに限ります)について住宅耐震改修をした場合にはその年分の所得税額か ら一定の金額を控除することができます。 ※(2)∼(4)の特別控除のほか、住宅特定改修特別税額控除、認定住宅新築等特別税額控除が あります。詳しくは電話相談センターにお問い合わせください。 ※平成26年4月1日現在の法令等に基づいています。 問合せ先 足立税務署 ☎(3870)8911 千住旭町4−21(足立地方合同庁舎) 西新井税務署 ☎(3840)1111 栗原3−10−16 (税務署では現在、一般的なご質問は電話相談センターで承っております。 税務署におかけいただいた後、自動音声でご案内しておりますので、「1」番 【電話センター】をご選択ください) 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」をご利用ください。 「確定申告書等作成コーナー」は、画面の案内に従って、金額等を入力すれば税額などが自動 計算され、消費税及び地方消費税の申告書や所得税及び復興特別所得税の申告書などを作成でき る便利なシステムです。 また、作成したデータは、印刷して書面で提出できるほか、「e-Tax(国税電子申告・納税シ ステム)」を利用してインターネットで自宅や事務所などから送信することができますので、申 告書の作成には、ぜひ、「確定申告書等作成コーナー」をご利用ください。改修完了時期 減免期間 平成20年∼21年 3年間 平成22年∼24年 2年間 平成25年∼27年 1年間
2 都税
(1)不動産取得税
土地・家屋を売買、新・増・改築、交換、贈与等により取得した方(有償・無償、登記の有無を問 わず)にかかる税金です。不動産を取得した方は物件の所在地の都税事務所に申告が必要です。 住宅とその敷地の取得には、一定の条件のもとに、軽減措置が設けられています。(2)固定資産税
毎年1月1日現在、固定資産課税台帳に所有者として登録されている方(不動産登記簿に所有 者として登記されている方、未登記の場合は実際の所有者)に課税される税金です。新築の住宅に ついては、一定の条件のもとに、3年又は5年の軽減措置があります。(3)都市計画税
原則として都市計画法による市街化区域内で、土地や家屋の所有者に、固定資産税と合わせて 課税・徴収されます。23区内は条例により、小規模住宅用地(住宅用地のうち1戸につき200㎡ま での部分)については、税額の1/2が軽減されています。(4)耐震化のための建替え・改修に伴う固定資産税・都市計画税の減免
耐震化を目的とした建替え・改修をおこなった場合、固定資産税と都市計画税が減免となります。 対象となる住宅 昭和57年1月1日以前からある家屋で、 ①平成21年1月2日から平成27年12月31日までの間に耐震化のため建替えられた住宅で以 下の要件を全て満たす住宅 ・建替え後の住宅の居住部分の割合が当該家屋の1/2以上あること ・建替え前の滅失の日の前後各1年以内に新築された住宅であること ・建替え前の家屋と建替え後の住宅がともに東京23区内にあること ・新築された日の属する年の翌年の1月1日(1月1日であるときには同日)において、建替え 前の家屋が滅失した日の属する年の1月1日における所有者と、同一の者が所有する住宅 であること ・新築された住宅について、検査済証の交付を受けていること ・新築された年の翌々年(1月1日新築の場合は翌年)の2月末までに申請いただくこと ②平成20年1月2日から平成27年12月31日までの間に建築基準法に基づく現行の耐震基準 に適合させるように一定の改修工事を施した住宅で、以下の要件を全て満たす住宅 ・耐震改修後の家屋の居住部分の割合が当該家屋の1/2以上であること ・耐震改修に要した費用が1戸あたり50万円を超えていること ・耐震基準に適合した工事であることの証明書等を受けていること ・改修完了後3ヶ月以内に申請いただくこと 減免される期間・税額 ①建替え・・・新築後新たに課税される年度から3年度分について全額減免 ②耐震改修・・・改修完了時期により、その翌年度分(1月1日完了の場合はその年度分)から以下 の期間について耐震減額適用後全額減免(1戸あたり120㎡相当まで)(5)不燃化のための建替えに伴う固定資産税・都市計画税の減免
不燃化特区に指定された地区内で、不燃化のための建替えを行った住宅については、一定要 件を満たす場合、固定資産税・都市計画税が減免となります。 ※下記以外にも要件があります。詳しくは足立都税事務所にお問い合わせください。 減免の要件 ①取り壊した家屋について ・家屋の登記の構造が木造又は軽量鉄骨造であること ・不燃化特区の指定日以後に取り壊されていること ※住宅を新築した後に家屋を取り壊す場合には、新築日から1年以内等他の要件もあります。 ②新築した住宅について ・耐火建築物又は準耐火建築物であること ・検査済証の交付を受けていること ・新築年月日が不燃化特区の指定日から平成32年12月31日までであること ・居住部分の割合が2分の 1 以上であること ③所有者について ・取り壊した家屋の所有者(取り壊した年の1月1日時点の所有者)と、新築した住宅の所有者(新築した 年の翌年の1月1日時点の所有者)が同一であること ※同居する親族が建替えた等、同一所有者とみなす場合もあります。 ④申請について ・新築された年の翌々年(1月1日新築の場合は翌年)の2月末日までに申請いただくこと 減免される期間 新たに課税される年度から5年度分 減免される税額 新築した住宅に対する固定資産税・都市計画税の全額 ※減免の対象となる戸数は、建替え前の家屋の戸数により異なります。(6)防災上危険な老朽住宅を除却した後の更地にかかる固定資産税・都市計画税の減免
不燃化特区に指定された地区内で、防災上危険な老朽住宅を除却した後の更地が減免の要 件を満たす場合、固定資産税・都市計画税が住宅の敷地並みの税額に軽減されます。 ※下記以外にも要件があります。詳しくは足立都税事務所にお問い合わせください。 減免の要件 ①取り壊した住宅について ・区から防災上危険な老朽建築物であると認定を受けていること ・不燃化特区の指定日から平成32年12月31日までの間に取り壊されていること ②取り壊した後の土地について ・住宅の取り壊しにより、土地の認定が小規模住宅用地から非住宅用地に変更されたこと ・防災上有効な空地として、適正に管理されていると区から証明されていること ・住宅を取り壊した年の1月1日時点の土地所有者が、減免を受けようとする年の1月1日時点に おいて、引き続き所有していること ③申請について ・減免を受けようとする年度の固定資産税・都市計画税の第一期分の納期限(通常6月30日)ま でに除却後の更地を適正に管理していることを証する区の証明書を添付して申請いただくこと ※毎年申請していただく必要があります。 減免される期間 老朽住宅を除却した翌年度から最長5年度分 ※ただし、以下の①から③のいずれかに該当した場合は、翌年度から減免を取り消します。 ①更地として認められない場合 (例)家屋の建築工事に着工、コインパーキングなど収益事業に活用 ②土地の管理を放棄している場合 (例)除却後の土地に雑草が繁茂している ③土地の所有者が変更された場合 (例)売買等により所有権が移転 減免される割合 老朽住宅を除却した後の土地にかかる固定資産税・都市計画税の8割 (小規模住宅用地並みに軽減されます。)(5)及び(6)の減免の対象となる不燃化特区の指定地区