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15文化の振興を図る

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Academic year: 2018

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(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 前田 重次

文化・芸術活動の促進 31501

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 市民が文化芸術に触れる機会を提供するとともに、 自主的な文化芸術活動を行うことができる環境を構築 することは、心豊かな生活を実現していく上で必要不 可欠である。市文化振興条例の趣旨に基づき、文化芸 術活動の促進を通じて地域の活性化を図り、「魅力と 活力にあふれる元気都市」実現に寄与する。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 文化芸術活動は、即時に費用対効果を判断すること が困難であるが、事業内容について常に工夫・見直し を図り、効率的に事業を実施している。

文化スポーツ振興課 赤堀 慎

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 市制施行以来実施している「市民文化祭」など、伝統的なイベントへの市民の積極的な参加や、文 化振興の拠点施設としてアルカスホールを一層活用した事業の展開が必要である。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である

 文化振興事業やアルカスホールの自主事業等を通じ て、多くの市民に発表の機会及び鑑賞の機会の場を提 供している。なお、事業の実施にあたっては、実行委 員会や指定管理者との連携を密にし、安定的な実施に 努めた。

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

評 価

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 文化の振興は、心豊かな市民生活や地域活性化のた め優先的に実施すべきであり、また、実行委員会形式 による事業運営を図り、市民との協働を推進する。 B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・市民等に文化芸術活動の活動・発表・鑑賞の場を提供し、文化・芸術活動の一層の促進を図った。

・「市民文化祭」、「市民たそがれコンサート」、「寝屋川ミュージックデー」などを引き続き実施し、市民の自主的な文化芸術活 動を支援した。

・アルカスホールのスタインウェイピアノをより一層活用するため、全国規模の「寝屋川市アルカスピアノコンクール」を開催し た。

・ミュージカル「寝屋のはちかづき」を実施し、児童の実演芸術の鑑賞機会の充実や地域文化の振興を図った。

A

A

21, 742 3, 774

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 46 4, 971 25年度

41, 468 13, 107 23, 003 15, 519 16, 622 20, 490 2. 34 0. 01 18, 465

◇ 取組に要した費用

1. 56

決算( 見込み)

6, 381 33, 597

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 95 2. 38 24年度

7, 449 11, 223 32, 965 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 3

2 3

1 文化施策振興事業 2

現状維持 2

2 2

2 文化団体の育成支援 3

現状維持 2

3 3

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 「アルカスピアノコンクール」などの実績を踏まえ、更に魅力ある文化振興事業を検討 していく。市民ニーズや費用対効果を十分踏まえる中で、アルカスホールをより一層有効 活用しながら、市民の活動・発表・鑑賞機会の充実を図る。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 前田 重次

文化の鑑賞などの機会の充実 31502

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 両施設は、文化活動や市民交流によるにぎわい創出 の場として重要な施設であり、これらの施設の運営を 通じて、市民の文化芸術活動の活性化を図る。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 アルカスホール・池の里市民交流センターの適切な 管理運営を行っている。アルカスホールは指定管理者 制度による民間のノウハウを導入し、指定管理者と連 携し、効率的な運営を図る。

文化スポーツ振興課 赤堀 慎

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 アルカスホールについては、稼働率アップに向け、引き続き各種事業におけるアンケート等により 市民ニーズを把握し、施設運営に反映するよう努めていく。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  アルカスホール及び池の里市民交流センター利用者

数も前年度実績を維持しており、引き続き施設の安定 した運営を図るとともに、市民の満足度を高めてい く。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 市民が積極的に文化芸術活動に取り組むため、快適 な施設の運営を行うことは優先的に実施すべき事業で ある。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・アルカスホールでは、積極的に自主事業を展開するなど、より一層の活用を図った。

・池の里市民交流センターでは、利用者が安心して文化・スポーツ活動に取り組める環境づくりを進めるため、グラウ ンドブロック塀の修理や植樹の剪定を行った。

A

A

13, 104 17, 895

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

1. 65 77, 779 25年度

90, 221 7, 451 80, 383 24, 419 75, 581 102, 198 0. 25 2. 88 9, 838

◇ 取組に要した費用

0. 39

決算( 見込み)

4, 802 109, 649

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

1. 90 0. 99 24年度

96, 846 114, 741 127, 845 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 アルカスホール管理 3

現状維持 2

2 3

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 アルカスホールや池の里市民センターを文化活動やにぎわい創出の拠点施設として一層 活用できるよう、指定管理者等と連携し、効率的・効果的な施設運営を図る。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 前田 重次

文化財の収集・保存及び公開・ 活用

31503

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 文化財保護法・市文化財保護条例の趣旨に基づき、 市内文化財を良好な状態で保存し、公開することで市 民の文化財保護意識の高揚を図る。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 埋蔵文化財資料館は業務委託により運営の効率化を 図っている。また、池の里市民交流センターにおいて 出土遺物の整理・復元及び展示を行い、市民が気軽に 文化財に触れることができる環境づくりを推進してい る。

文化スポーツ振興課 赤堀 慎

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 大阪府文化財愛護推進委員(市より推薦)による市民歴史講座などの実施により、引き続き市民と の協働による文化財保護意識の啓発を行う。埋蔵文化財資料館や池の里市民交流センター常設展示室 で文化財の公開活用を行っているが、今後増加する出土遺物の保管場所の確保を行う必要がある。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  埋蔵文化財資料館において、「企画展」として、年

1回7月に異なるテーマを設定し展示替えを行い、文化 財の効果的な活用を図っている。

現状分析と今後の方針など

C

3 有効性

評 価

A

C

D) 市民参加の制度を設けていない

 文化財保護法、市文化財保護条例に基づき、国・府と 連携して文化財保護を推進している。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 7月に埋蔵文化財資料館での新企画展を開催するとともに、普段公開されていない市指定文化財を特別公開した。国 指定史跡高宮廃寺跡の管理活用計画の策定に向けた発掘調査を実施した。

A

A

12, 224 7

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 20 8, 573 25年度

22, 346 13, 008 10, 527 1, 468 9, 047 10, 041 1. 50 0. 00 11, 819

◇ 取組に要した費用

1. 64

決算( 見込み)

1, 480 23, 049

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 20 1. 45 24年度

8, 139 8, 146 20, 370 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 文化財保護・整理事業 3

現状維持 2

3 3

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 引き続き、指定文化財の保護や埋蔵文化財等の公開を実施するとともに、国指定史跡高 宮廃寺跡の発掘調査を、平成28年度まで実施し、史跡管理活用計画の策定に向けた情報収 集を行う。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(7)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 前田 重次

地域文化資源の活用 31504

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 市民が寝屋川市の歴史を正しく理解し、郷土を愛 し、誇りを持つため、新寝屋川八景や伝統的行事など の地域文化資源の保護・活用・継承を行う。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 市内に設置しているネットワークサイン(説明板・ 案内板)を市民との協働で維持管理し、市民に地域文 化資源を周知するとともに、郷土愛の向上に寄与して いる。

文化スポーツ振興課 赤堀 慎

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 新寝屋川八景について、人形劇の開催等を通じて周知を図ったが、今後も引き続き効果的な周知が 必要である。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  ホームページ及び新寝屋川八景パンフレットによ

り、市内外に地域文化資源をPRするとともに、ネット ワークサインにより、市内散策の利便性の向上を図 る。

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

評 価

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 市文化振興条例の趣旨に基づき、地域文化資源の保 護・継承・活用を推進する。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 新寝屋川八景を市民に周知するため、パンフレットを一層活用するとともに、人形劇「トコトコはちかっちゃん」の 上演を通じて、郷土愛を深め、「ふるさと寝屋川」の継承に努めた。また、ネットワークルート上のサイン(誘導板・ 説明板)の維持管理を行い、市民の歴史散策等の利便性の向上を図った。

A

A

3, 359 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 50 656 25年度

3, 018 3, 260 654 1 649 657 0. 30 0. 00 2, 364

◇ 取組に要した費用

0. 25

決算( 見込み)

5 3, 917

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 05 0. 40 24年度

1, 270 1, 270 4, 629 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 3

2 3

1 新寝屋川八景の周知・活用 2

現状維持 3

2 3

(8)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 人形劇については、平成26年度をもって終了するが、幅広い世代に新寝屋川八景などの 地域文化資源を周知するため、引き続き、周知方法について検討する。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

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