HIRAKATA CITY PRESS RELEASE
★少子高齢化による人口減少が進行し、今後も引き続き老朽危険空き家等の増加が想定さ れている。市は空き家の発生抑制、建築物の耐震化の促進、定住促進の観点から、前身 の「三世代家族・定住促進補助制度」を再構築し、より効率的、効果的な住宅施策とし て今年5月から「若者世代空き家活用補助制度」に取り組んでいる。
★同制度の対象は、市内の空き家を活用して定住する40歳未満の若年夫婦世帯または、18 歳以下の子を持つ子育て世帯であること。居住要件として、①市外に1年以上居住して いる②市内の賃貸住宅に1年以上居住③申請年度内に結婚し、市内の親の住居に居住。
のいずれかの条件を満たす世帯。また、3年以上継続して市内に居住することが条件と なる。交付金額は、イ.新築 空き家を除却し、新築する工事費の合計。ロ.リフォー ム 空き家を耐震改修しリフォームをする100万円以上の工事費の1/2。イ.ロいずれも 最大100万円となっている。
★さらなる定住促進に向けた取り組みとして、市は9月に同機構と協定を締結。これによ り上記の補助制度を利用して要件を満たす世帯(40歳未満の若年夫婦世帯または、18 歳以下の子を持つ40歳未満の子育て世帯)は、同機構の固定金利住宅ローン「フラット 35」(子育て支援型・地域活性化型)で金利を当初5年間、年0.25%の引き下げが可能 となった。
<お問い合わせ>
住宅まちづくり課 Tel 072-841-1478(直通) Fax 072-841-5101
若者定住、空き家活用がもっとお得に
住宅金融支援機構と協定締結 ローン金利を引き下げ
令和 2 年(2020 年)9 月 24 日
市は、今年5月に開始した「若者世代空き家活用補助制度」の利用者で一定の条件を 満たした場合、住宅ローン金利を当初5年間、年 0.25%引き下げる取り組みをスタート した。
同制度は若者世代が市内の空き家を除却もしくは改修し定住した場合に、経費の一部 を最大 100 万円補助するもので、空き家の利活用と若者世代の定住促進を目的に創設さ れた。市は同制度の利用を促進するため、9月 23 日に住宅金融支援機構と協定を締結。
同機構の固定金利住宅ローン「フラット 35」(子育て支援型・地域活性化型)で金利の 引き下げが可能となった。市住宅まちづくり課の担当者は「制度を活用して、若い世代 の方々に枚方市に定住していただきたい」と期待を込める。