平成 28 年 1 月 12 日
青 色 申 告 会 役 員 必 携
平成 27 年分 資料編
目 次
1.税のカレンダー(平成 28 年) ... 1 2.所得税の主な申請・届出書および記入例 ... 2 (1) 個人事業の開廃業等届出書(開業時) ... 4 (2) 所得税の青色申告承認申請書 ... 5 (3) 青色事業専従者給与に関する届出書 ... 6 (4) 給与支払事務所等の開設届出書 ... 7 (5) 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 ... 8 (6) 所得税の棚卸資産の評価方法(減価償却資産の償却方法)の届出書 ... 9 (7) 所得税の棚卸資産の評価方法(減価償却資産の償却方法)の変更承認申請書 ... 10 (8) 現金主義による所得計算の特例を受けることの届出書 ... 11 (9) 現金主義による所得計算の特例を受けることの取りやめ届出書 ... 12 (10) 所得税の青色申告の取りやめ届出書 ... 13 (11) 国税関係帳簿の電磁的記録等による保存等の承認申請書(帳簿) ... 14 (12) 国税関係書類の電磁的記録等による保存の承認申請書(書類) ... 20 (13) 電子申告・納税等開始(変更等)届出書 ... 24 3.減価償却資産の償却率表 ... 25 4.平成 27 年分の所得税の所得控除額(人的控除) ... 26 5.消費税の主な申請・届出書および記入例 ... 27 (1) 消費税課税事業者届出書 ... 29 (2) 消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書 ... 30 (3) 消費税課税事業者選択届出書 ... 31 (4) 消費税課税事業者選択不適用届出書 ... 32 (5) 消費税簡易課税制度選択届出書 ... 33 (6) 消費税簡易課税制度選択不適用届出書 ... 34 6.消費税(簡易課税)の納税額試算表(8%) ... 35 7.個人事業税非課税所得 ... 36 (注)当冊子は、青色コーナーに従事する役職員向けの参考資料です。青色申告会員必携とあわせ てご活用ください。1.税のカレンダー(平成 28 年)
1 月 1 月 20 日 (水) 源泉所得税・復興特別所得税納期の特例適用者の納付期限 (7 月~12 月分) ※個人の都道府県民税・市町村民税の第 4 期分の納付 2 月 2 月 1 日 (月) 贈与税の申告受付開始 16 日 (火) 所得税・復興特別所得税の確定申告書 受付開始 ※固定資産税(都市計画税)の第 4 期分の納付 3 月 3 月 15 日 (火) 所得税・復興特別所得税の確定申告書 提出期限 贈与税の申告書提出期限 31 日 (木) 個人事業者の消費税・地方消費税の確定申告書 提出期限 4 月 4 月 20 日 (水) 所得税・復興特別所得税の振替納税日 25 日 (月) 個人事業者の消費税・地方消費税の振替納税日 ※固定資産税(都市計画税)の第 1 期分の納付 5 月 5 月 31 日 (火) 所得税・復興特別所得税の延納税額の納付期限 ※自動車税、軽自動車税の納付 6 月 ※個人の都道府県民税・市町村民税の第 1 期分の納付 7 月 7 月 11 日 (月) 源泉所得税納期の特例適用者の納付期限(1 月~6 月分) ※固定資産税(都市計画税)の第 2 期分の納付 8 月 ※個人事業税の第 1 期分の納税 ※個人の都道府県民税・市町村民税の第 2 期分の納税 10 月 ※個人の都道府県民税・市町村民税の第 3 期分の納税 11 月 11 月 11 日(金)~17 日(木) 税を考える週間 ※個人事業税の第 2 期分の納税 12 月 ※固定資産税(都市計画税)の第 3 期分の納付 ※ 地方税の納付期限は都道府県や市区町村の条例により定められます。そのため、上記とことなる場 合があります。2.所得税の主な申請・届出書および記入例
申請・届出書 個人 番号 提出期限 様式 個人事業の開業・廃業等届出書 - 開業または廃業等した日から 1 か月以内 4 頁 所得税の青色申告承認申請書 - 原 則 青色申告の承認を受けようとする 年の 3 月 15 日まで 5 頁 新規開業 の 場 合 業務を開始した日から 2 か月以内 (ただしその年の 1 月 15 日以前に 開業した場合は 3 月 15 日まで) 相続により 事業を承継 し た 場 合 原則として 4 か月以内(被相続人 の死亡が 9 月 1 日~10 月 31 日の 場合はその年の 12 月 31 日、11 月 1 日~12 月 31 日の場合は翌年 2 月 15 日まで) 注)被相続人が白色申告者の場合 は 2 か月以内 青色事業専従者給与に関する届 出書 - 原 則 適用を受ける年の 3 月 15 日まで 6 頁 新規開業 の 場 合 開業した日や新たに専従者がいる こととなった日から 2 か月以内 (ただしその年の 1 月 15 日以前に 開業した場合や専従者がいること となった場合は 3 月 15 日まで) 青色事業専従者給与に関する変 更届出書 - 変更等があれば遅滞なく 6 頁 給与支払事務所等の開設届出書 - はじめて給与を支払う日から 1 か月以内 7 頁 源泉所得税の納期の特例の承認 に関する申請書 - 適用を受けようとする月の前月末日まで 8 頁 所得税の棚卸資産の評価方法の 届出書 - 事業を開始した日等の属する年分の確定申告期 限まで 9 頁 所得税の減価償却資産の償却方 法の届出書 - 新たに業務を開始した日等の属する年分の確定 申告期限まで 9 頁 所得税の棚卸資産の評価方法の 変更承認申請書 - 変更しようとする年の 3 月 15 日まで 10 頁 所得税の減価償却資産の償却方 法の変更承認申請書 - 変更しようとする年の 3 月 15 日まで 10 頁 現金主義による所得計算の特例 を受けることの届出書 - 適用を受けようとする年の 3 月 15 日まで ※その年の 1 月 16 日以後に新たに開業した場合 は開業した日から 2 か月以内。 11 頁 現金主義による所得計算の特例 を受けることの取りやめ届出書 - 適用を取りやめようとする年の 3 月 15 日まで 12 頁 所得税の青色申告の取りやめ届 出書 - 青色申告を取りやめようとする年の翌年の 3 月 15 日まで(廃業による取りやめの場合は開業・ 廃業等届出書をあわせて提出します) 13 頁 国税関係帳簿の電磁的記録等に よる保存等の承認申請書(帳簿) - 承認を受けようとする国税関係帳簿の備付けを 開始する日の 3 か月前の日まで 14 頁 国税関係書類の電磁的記録等に よる保存の承認申請書(書類) - 承認を受けようとする国税関係書類の保存を電 磁的記録等の保存をもって代える日の 3 か月前 の日まで 20 頁 電子申告・納税等開始(変更等) 届出書 - イータックスで送信する前まで(書面での提出 は十分余裕をもって提出してください) 24 頁(注)「個人番号」欄について
2 頁に掲載している申請・届出書は、平成 28 年 1 月以後提出用に個人番号(マイナ ンバー)の記載欄が設けられています。表中の「個人番号」欄には「-」印を記載し ていますが、これは、いわゆる平成 27 年分の確定申告時期(平成 28 年 1 月から同年 3 月)に提出する申請・届出書等には、個人番号の記載がなくても、税務署はその記載 を改めて求めないことを意味しています。 なお、個人番号は特定個人情報です。確定申告期間中に青色コーナーの支援活動に 携わる青色申告会の役職員等が個人番号を取り扱うことはできません。個人番号につ いては、「青色申告会役員必携 平成 27 年分 青色コーナー編」に記載の「1.マイナ ンバー制度への対応」でご確認ください。(1) 個人事業の開廃業等届出書(開業時) 別に 提出する届出 書が ある場合に記入します。 給与等の支払いがある 場合に記入します。 ※事業を廃業するときは、「届出の区分」欄の廃業にしるしを記入して提出します。 ※廃業にともない青色申告を取りやめるときは、所得税の青色申告の取りやめ届出書 (13 ページ)をあわせて提出します。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(2) 所得税の青色申告承認申請書 提出した青色申告の承認申請書は、その承認を受けようとする年の 12 月 31 日(そ の年の 11 月 1 日以後に新たに業務を開始した場合は、その年の翌年 2 月 15 日) までに却下の通知がないときは、承認されたものとみなされます。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(3) 青色事業専従者給与に関する届出書 変更届出書を提出する場合はタイトル の「届出」と屋号欄下の「定めた」を 二重線で消してください。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(4) 給与支払事務所等の開設届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(5) 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 給与を支払う人が常時 10 人未満の場合は、納付手続を簡素化するために当申請 書を提出して承認を受けることにより、納期限が次のとおり年 2 回になります。 1 月~ 6 月までの支給分 7 月 10 日まで 7 月~12 月までの支給分 翌年 1 月 20 日まで 6 か月に満たない 場合はその期間分 を記入します。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(6) 所得税の棚卸資産の評価方法(減価償却資産の償却方法)の届出書 棚卸資産の評価方法として最終仕入原価法以外を選択する場合、減価償却資産の種 類ごとに定められている償却方法以外を選択する場合等に届け出ます。 棚卸資産の評価方法を届け出ない場合は最終仕入原価法で評価します。 棚卸または減価償却のいずれかを提出する場合は、提出しない方のタ イトル(2カ所)を二重線で消してください。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(7) 所得税の棚卸資産の評価方法(減価償却資産の償却方法)の変更承認申請書 棚卸または減価償却のいずれかを提出する場合は、提出しない方のタイトル (2カ所)を二重線で消してください。 (6)の届出書で適用した棚卸資産の評価方法や減価償却方法から、他の方法に変更し ようとする場合には、当申請書を提出して承認を受けます。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(8) 現金主義による所得計算の特例を受けることの届出書 前々年の不動産所得の金額と事業所得の金額(専従者給与の必要経費算入前の金 額)の合計額が 300 万円以下の場合は、当届出書の提出により現金の入金と出金の さいに収入と経費を計上する現金主義による所得計算方式を選択できます。 ※現金主義による所得計算の特例を受けた場合は、青色申告特別控除 65 万円の適 用は受けられません。 ※裏面の「売掛金・買掛金等の資産負債の額」にも記入します。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(9) 現金主義による所得計算の特例を受けることの取りやめ届出書 ※現金主義による所得計算の特例を年の途中で取りやめることはできません。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(10) 所得税の青色申告の取りやめ届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(11) 国税関係帳簿の電磁的記録等による保存等の承認申請書(帳簿) 【ブルーリターンAの場合】 ここでいう帳簿とは、仕訳帳や総勘定元帳等をいいます。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
18 ページおよ び 19 ページ の別紙を添付 します。
18 〔別紙添付書類〕 平成○○年○月○日
電子計算機処理に関する事務手続を明らかにした書類及び
電磁的記録の保存に関する事務手続を明らかにした書類
標題の件については、下記の通り行うものとします。 1.入力について (1) 日程について 入力については、日締めで入力を行います。 単純な入力誤りについては、その日のうちの修正、削除します。 (2) 手順について ① ・振替伝票入力機能を利用して取引の入力を行います。 ・仕訳帳入力機能を利用して取引の入力を行います。 ・帳簿入力機能を利用して取引の入力を行います。 ・メニュー入力機能を利用して取引の入力を行います。 ② 記帳データの修正、削除については、帳票出力機能を利用し、各帳簿から 直接行います。 2.出力について (1) 日程について 各帳簿については、月末に出力し、確認します。ただし、仕訳帳については、 日々確認します。また、帳簿入力を行っている場合には、該当する帳簿につい て、日々確認します。 (2) 手順について ① 仕 訳 帳:帳票出力の仕訳帳を選択し、期間設定及び選択順を設定後、 表示させます。 ② 総勘定元帳:帳票出力の総勘定元帳を選択し、期間及び選択順並びに科目 設定後、表示させます。 ③ 補 助 元 帳:帳票出力の補助元帳を選択し、期間及び選択順並びに補助科 目設定後、表示させます。 ④ 現金出納帳:帳票出力の現金出納帳を選択し、期間及び選択順を設定後、表 示させます。 ⑤ 預金出納帳:帳票出力の預金出納帳を選択し、期間及び選択順を設定後、表 示させます。 ⑥ 売 掛 帳:帳票出力の売掛帳を選択し、期間及び選択順を設定後、表示さ せます。 ⑦ 買 掛 帳:帳票出力の買掛帳を選択し、期間及び選択順を設定後、表示さ せます。 ⑧ 損益計算書:帳票出力の損益計算書を選択し、期間を設定後、表示させます。 4 種類の入力 機能のうち、 実際に使用し ている入力機 能を記載しま す。⑨ 貸借対照表:帳票出力の貸借対照表を選択し、期間を設定後、表示させます。 3.保存について (1) 保存については、保守作業のデータファイルのバックアップ機能を利用し、月 末にCD-Rへ記帳データを複写して、保管します。 (2) また、決算処理終了後は、同機能を利用し、CD-Rへ複写して、保管します。 (3) 決算処理終了後の修正については、その都度同機能を利用し、CD-Rへ複写し て、保管します。 (4) 保存データは会計期間単位で最新のもののみを保管します。
(12) 国税関係書類の電磁的記録等による保存の承認申請書(書類) 【ブルーリターンAの場合】 ここでいう書類とは、損益計算書や貸借対照表等をいいます。 H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
18 ページおよ び 19 ページ の別紙を添付 します。
3.減価償却資産の償却率表
耐 用 年 数 H19.4.1 以後取得 H19.4.1~H24.3.31 取得 H24.4.1 以後取得 H19.3.31 以前取得 定額法 償却率 定率法 改正定率法 旧定額法 償却率 旧定率法 償却率 償却率 改定償却率 保証率 償却率 改定償却率 保証率 2 0.500 1.000 - - 1.000 - - 0.500 0.684 3 0.334 0.833 1.000 0.02789 0.667 1.000 0.11089 0.333 0.536 4 0.250 0.625 1.000 0.05274 0.500 1.000 0.12499 0.250 0.438 5 0.200 0.500 1.000 0.06249 0.400 0.500 0.10800 0.200 0.369 6 0.167 0.417 0.500 0.05776 0.333 0.334 0.09911 0.166 0.319 7 0.143 0.357 0.500 0.05496 0.286 0.334 0.08680 0.142 0.280 8 0.125 0.313 0.334 0.05111 0.250 0.334 0.07909 0.125 0.250 9 0.112 0.278 0.334 0.04731 0.222 0.250 0.07126 0.111 0.226 10 0.100 0.250 0.334 0.04448 0.200 0.250 0.06552 0.100 0.206 11 0.091 0.227 0.250 0.04123 0.182 0.200 0.05992 0.090 0.189 12 0.084 0.208 0.250 0.03870 0.167 0.200 0.05566 0.083 0.175 13 0.077 0.192 0.200 0.03633 0.154 0.167 0.05180 0.076 0.162 14 0.072 0.179 0.200 0.03389 0.143 0.167 0.04854 0.071 0.152 15 0.067 0.167 0.200 0.03217 0.133 0.143 0.04565 0.066 0.142 16 0.063 0.156 0.167 0.03063 0.125 0.143 0.04294 0.062 0.134 17 0.059 0.147 0.167 0.02905 0.118 0.125 0.04038 0.058 0.127 18 0.056 0.139 0.143 0.02757 0.111 0.112 0.03884 0.055 0.120 19 0.053 0.132 0.143 0.02616 0.105 0.112 0.03693 0.052 0.114 20 0.050 0.125 0.143 0.02517 0.100 0.112 0.03486 0.050 0.109 21 0.048 0.119 0.125 0.02408 0.095 0.100 0.03335 0.048 0.104 22 0.046 0.114 0.125 0.02296 0.091 0.100 0.03182 0.046 0.099 23 0.044 0.109 0.112 0.02226 0.087 0.091 0.03052 0.044 0.095 24 0.042 0.104 0.112 0.02157 0.083 0.084 0.02969 0.042 0.092 25 0.040 0.100 0.112 0.02058 0.080 0.084 0.02841 0.040 0.088 26 0.039 0.096 0.100 0.01989 0.077 0.084 0.02716 0.039 0.085 27 0.038 0.093 0.100 0.01902 0.074 0.077 0.02624 0.037 0.082 28 0.036 0.089 0.091 0.01866 0.071 0.072 0.02568 0.036 0.079 29 0.035 0.086 0.091 0.01803 0.069 0.072 0.02463 0.035 0.076 30 0.034 0.083 0.084 0.01766 0.067 0.072 0.02366 0.034 0.074 31 0.033 0.081 0.084 0.01688 0.065 0.067 0.02286 0.033 0.072 32 0.032 0.078 0.084 0.01655 0.063 0.067 0.02216 0.032 0.069 33 0.031 0.076 0.077 0.01585 0.061 0.063 0.02161 0.031 0.067 34 0.030 0.074 0.077 0.01532 0.059 0.063 0.02097 0.030 0.066 35 0.029 0.071 0.072 0.01532 0.057 0.059 0.02051 0.029 0.064 36 0.028 0.069 0.072 0.01494 0.056 0.059 0.01974 0.028 0.062 37 0.028 0.068 0.072 0.01425 0.054 0.056 0.01950 0.027 0.060 38 0.027 0.066 0.067 0.01393 0.053 0.056 0.01882 0.027 0.059 39 0.026 0.064 0.067 0.01370 0.051 0.053 0.01860 0.026 0.057 40 0.025 0.063 0.067 0.01317 0.050 0.053 0.01791 0.025 0.056 41 0.025 0.061 0.063 0.01306 0.049 0.050 0.01741 0.025 0.055 42 0.024 0.060 0.063 0.01261 0.048 0.050 0.01694 0.024 0.053 43 0.024 0.058 0.059 0.01248 0.047 0.048 0.01664 0.024 0.052 44 0.023 0.057 0.059 0.01210 0.045 0.046 0.01664 0.023 0.051 45 0.023 0.056 0.059 0.01175 0.044 0.046 0.01634 0.023 0.050 46 0.022 0.054 0.056 0.01175 0.043 0.044 0.01601 0.022 0.049 47 0.022 0.053 0.056 0.01153 0.043 0.044 0.01532 0.022 0.048 48 0.021 0.052 0.053 0.01126 0.042 0.044 0.01499 0.021 0.047 49 0.021 0.051 0.053 0.01102 0.041 0.042 0.01475 0.021 0.046 50 0.020 0.050 0.053 0.01072 0.040 0.042 0.01440 0.020 0.0454.平成 27 年分の所得税の所得控除額(人的控除)
控除の種類
控 除 額
基礎控除
38
万円
配偶者控除
一般の控除対象配偶者
38
万円
老人控除対象配偶者
70 歳以上
(昭和 21 年 1 月 1 日以前に生まれた人)48
万円
扶養控除
一般の控除対象扶養親族
① 16 歳以上 19 歳未満
(平成 9 年 1 月 2 日から平成 12 年 1 月 1 日までに生まれた人)② 23 歳以上 70 歳未満
(昭和 21 年 1 月 2 日から平成 5 年 1 月 1 日までに生まれた人)38
万円
特定扶養親族
19 歳以上 23 歳未満
(平成 5 年 1 月 2 日から平成 9 年 1 月 1 日までに生まれた人)63
万円
老人扶養親族
70 歳以上
(昭和 21 年 1 月 1 日以前に生まれた人)同居老親等以外の人
48
万円
同居老親等
58
万円
障害者控除
障害者
27
万円
特別障害者
40
万円
同居特別障害者
75
万円
寡婦控除
一般の寡婦
27
万円
特定の寡婦
35
万円
寡夫控除
27
万円
勤労学生控除
27
万円
※ 障害者控除は 16 歳未満の年少扶養親族にも適用されます。 ※ 配偶者特別控除は省略しています。5.消費税の主な申請・届出書および記入例
申請・届出書 個人 番号 提出が必要な場合 提出期限 様式 ①消費税課税事業者届出書 (基準期間用) - 基 準 期 間 の 課 税 売 上 高 が 1,000 万円超になった場合 事由が生じた場合、速 やかに提出 29 頁 ②消費税の納税義務者でな くなった旨の届出書 - 基 準 期 間 の 課 税 売 上 高 が 1,000 万円以下になった場 合 事由が生じた場合、速 やかに提出 30 頁 ③消費税課税事業者選択届 出書 ※1 - 免税事業者が課税事業者を 選択する場合 選択する課税期間の前 年末日まで 31 頁 ④消費税課税事業者選択不 適用届出書 - 課税事業者の選択を取りや め免税事業者に戻る場合 選択を取りやめる課税 期間の前年末日まで 32 頁 ⑤消費税簡易課税制度選択 届出書 ※1 - 簡易課税制度を選択する場 合 選択する課税期間の前 年末日まで 33 頁 ⑥消費税簡易課税制度選択 不適用届出書 - 簡易課税制度の選択を取り やめる場合 選択を取りやめる課税 期間の前年末日まで 34 頁 ⑦ 消 費 税 課 税 期 間 特 例 選 択・変更届出書 ※1 - 課税期間の短縮を選択する 場合 短縮に係る課税期間の 前年末日まで - ⑧消費税課税期間特例選択 不適用届出書 - 課税期間の短縮の選択を取 りやめる場合 選択を取りやめる課税 期間の前年末日まで - ⑨事業廃止届出書 - 課税事業者が事業を廃止し た場合 事由が生じた場合、速 やかに提出 - ⑩個人事業者の死亡届出書 - 個人の課税事業者が死亡し た場合 事由が生じた場合、速 やかに提出 - ⑪消費税異動届出書 - 納税地等に異動があった場 合 異動事項が発生した後 遅滞なく提出 ⑫ 消 費 税 課 税 事 業 者 選 択 (不適用)届出に係る特 例承認申請書 ※2 - 消費税課税事業者選択(不 適用)届出に係る特例を受 ける場合 災害等がやんだ日から 2 か月以内に提出 - ⑬災害等による消費税簡易 課税制度選択(不適用) 届出に係る特例承認申請 書 ※3 - 災害等による消費税簡易課 税制度選択(不適用)届出 に係る特例を受ける場合 災害等がやんだ日から 2 か月以内に提出 - ※1 ③、⑤、⑦を提出した場合、その選択を 2 年間は取りやめができません。 ※2 ⑫消費税課税事業者選択(不適用)届出に係る特例承認申請書は、③消費税課税事業者 選択届出書または④消費税課税事業者選択不適用届出書とあわせて提出します。 ※3 ⑬災害等による消費税簡易課税制度選択(不適用)届出に係る特例承認申請書は、⑤消 費税簡易課税制度選択届出書または⑥消費税簡易課税制度選択不適用届出書とあわせて 提出します。 【災害等による消費税簡易課税制度選択(不適用)届出に係る特例】 災害その他やむを得ない理由が生じたことにより被害を受けた事業者が、災害等の生 じた日の属する課税期間等について、簡易課税制度の適用を受けることが必要となった 場合または簡易課税制度の適用を受けている事業者がその適用を受けることの必要が なくなった場合は、税務署に「災害等による消費税簡易課税制度選択(不適用)届出に 係る特例承認申請書」を提出し承認を受けることで、期日に「消費税簡易課税制度選択 (不適用)届出書」を提出したものとみなされます。(注)「個人番号」欄について
27 頁に掲載している申請・届出書は、平成 28 年 1 月以後提出用に個人番号(マイ ナンバー)の記載欄が設けられています。表中の「個人番号」欄には「-」印を記載 していますが、これは、いわゆる平成 27 年分の確定申告時期(平成 28 年 1 月から同 年 3 月)に提出する申請・届出書等には、個人番号の記載がなくても、税務署はその 記載を改めて求めないことを意味しています。 なお、個人番号は特定個人情報です。確定申告期間中に青色コーナーの支援活動に 携わる青色申告会の役職員等が個人番号を取り扱うことはできません。個人番号につ いては、「青色申告会役員必携 平成 27 年分 青色コーナー編」に記載の「1.マイナ ンバー制度への対応」でご確認ください。(1) 消費税課税事業者届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(2) 消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(3) 消費税課税事業者選択届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(4) 消費税課税事業者選択不適用届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(5) 消費税簡易課税制度選択届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。
(6) 消費税簡易課税制度選択不適用届出書
H28.1~H28.3 の間 「個人番号」欄への 記入を求められる ことはありません。