• 検索結果がありません。

平成 28 年度(2016 年度)事業報告書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "平成 28 年度(2016 年度)事業報告書 "

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第17回定時総会 平成28年度(2016年度) 第1号議案

平成 28 年度(2016 年度)事業報告書

(文中記載の会員氏名はすべて敬称略と致します)

1.理事会事務局 ① 理事会

新理事・監事メンバーにより1年間運営して参りました。

代表理事:久保律子 副代表理事:岡崎昌史 理事:各務 隆、矢口功 監事:大亀哲郎

② 事務局

講座関連(チラシ作製、外部受講者対応、みたかふれあいサロン利用管理、利用 者会議開催など) プロジェクト関連(押印処理、外部対応など) 会計関連(経 理、支払、各種振込など) 三鷹市広報、会員管理、会員サイト管理など、多種 多様煩雑にな業務内容であり、多様でかつ適正な対応が継続しております。また、

会計業務を各プロジェクトとの連携も深まり、スムーズに進めることが出来まし た。今後も更に充実した事務局体制の構築が望まれます。

事務局スタッフ:堀池拓郎(事務局長) 田中和子、祐安とき子、

事務所経費(電気料を含み 約90,000円/月)

③ 運営委員会

理事会への提言を含む多様な事業・講座など会に直接間接に関わる内容討議、情 報交換を含む委員会であり、十分議論を深めることが出来ました。

運営委員会には理事・監事・事務局長も参加をしております。

毎月1回開催 (主な会議場所:みたかふれあいサロン)

運営委員:黒澤繁夫、荒木高子、武田英次、祐安とき子

2.プロジェクト(PJ)報告(別紙資料参考)

新規PJ( 1件)

①脳若プロジェクト(認知症予防講座)

シニアSOHO独自の事業として公募を行い決定した新規事業。(事業予算60万円)

iPadを利用した認知症予防が目的であり、受講者が集まり話をしたり、昔を思い出 したり、体操をしたりして認知症予防を図る。シニアSOHOらしく、また、

(2)

第17回定時総会 平成28年度(2016年度) 第1号議案

世の中の流れに乗った事業であると確信。

各地域にグループを作り活動の展開を図る。

プロジェクトマネジャー:荒木高子 プロジェクトメンバー: 16名

既存プロジェクト報告 (PJ詳細報告書は別途資料)

なお、地域SNS(ポキネット)は今期で取りやめることになりPJは解約と決定。

3.みたかふれあいサロン(講座)報告

産業プラザ(南棟)1階奥に、会直轄運営で設置していたルームを産業プラザ3階 に移動して開催を継続。(施設利用料 約80,000円/月)

ふれあいサロン講座主任及び利用者による「利用者会議」において継続して内容の 検討、打合せを重ねて来ました。PCを利用した講座のみならず、趣味の講座、ミニ の講演会なども企画設定をして開催。今後もミニ交流会などを設定して運営の継続 を図ることにしている。尚、次年度からは部屋代を元に戻すことを決定。

ふれあいサロン利用年間稼働率(年間稼働日数360日と設定)

講座(有償) 91 234 68 121 514

個人卓貸 6 3 25 17 51

会利用(無償) 36 10 12 5 63

小計 133 247 105 143 628

(年間稼動日数 360 日と設定)

(単位%) AB C D E 利用率

講座(有償) 25.3 65.0 18.9 33.6 35.7

個人卓貸 1.7 0.8 6.9 4.7 3.5

有償小計 26.9 65.8 25.8 38.3 39.2 会利用(無償) 10.0 2.8 3.3 1.4 4.4 稼働率 36.9 68.6 29.2 39.7 43.6 空き率 63.1 31.4 70.8 60.3 56.4

4.会員交流会報告

1年5回開催・実施し、参加者は延べ人数200名以上の参加を得ました。

開催に当たり幹事団(ランダムにメンバーを決定)を結成し内容を検討し毎回楽し みながら相談し、更には幹事団内での交流も十分図ることが出来ました。会として は、毎回参加者1名に対し、500円の参加費補助を行っております。

(3)

第17回定時総会 平成28年度(2016年度) 第1号議案

今後はこの資金援助は出来なくなるので、ふれあいサロンなどを利用してのミニ交 流会の開催も検討中。

5.セキュリティー講座

矢口理事の専門性を発揮して頂き、全2回にわたり「個人情報保護に関する講座」を 開催しました。各プロジェクトの連携団体、契約先及び関連団体はこのセキュリティ 及び基本的な個人情報保護に関して強い意識と資格の保有を行っており、当方にもこ れに準ずる意識と行動を求めております。

また、各講座においても受講者の個人情報を保有している関係上、十分な意識を保有 することが重要であります。

6.次年度の体制及び運営についての討議

運営に関して、今後の資金繰り、シニアSOHOのあり方そのものを含め、検討を開 始。事務所移転も検討するも、2017年10月からの「いきいきPJ」の同居を決定し、

更に経費節減を行い出来る限りの努力を重ねて運営を乗り切ることに決定。

7.その他

① 外部講演、取材依頼対応

日本全国のシニア関連事業者、団体、行政、新聞雑誌を含むメディアからの講演 依頼を多数受託し多くの会員が対応いたしました。韓国からの依頼も毎年のごと く多くあり、また、他市からの依頼も増えており、今後の新しい事業展開に期待 を持っております。

② 企業からの調査モニター依頼など対応

企業からのシニアに対する調査、モニターなどの依頼が多くなっており、今年度も 「匂いに関するアンケート及びヒアリング」日本郵政主導の事業「iPad利用に関

するヒアリング」などに対応。

プロジェクトに参加されていない会員の方にもご協力いただきました。

以上

参照

関連したドキュメント

無形固定資産 電話加入権、ソフトウェア 金銭信託 令第9条第1項第3号の規定により信託した金銭信託

当を実施することとさせていただきました。 当社グループといたしましては,

平成23年度 事業報告書 当協会は、昭和

芸術情報においては、学部内で学科の垣根を越えたコラボレーション科目が数科目設置され、学

2)

第16回(2月17日 横浜)

単年度の目標の第1、「うさぎカフェ」の通年営業については、ハンドブックリニューアル版作成の

年度当初、入所利用者 68 名中 43 名が 65 歳以上(全体の 63%)うち 75 歳以上が 17