(1)開講曜限日 授業科目名
教員名
時間割コード 履修者数
学生に対するコメント
月2
イングリッシュ・コミュニケーション入門1
Wilson Bruce Grahame
180101
22
It’s always nice to get such positive written comments from students…60%
commented in English as requested.
木1
イングリッシュ・コミュニケーション入門1
Wilson Bruce Grahame
180103
20
Over 90% of the class made written comments in English as asked. Very positive comments which supports the results in their evaluations.
木3
イングリッシュ・コミュニケーション入門1
Wilson Bruce Grahame
180105
20
Another class where 90% made written comments in English. Excellent video
conversations supported their evaluation results.
火2
イングリッシュ・コミュニケーション中級1
Wilson Bruce Grahame
180113
15
Nice comments, the class can be improved with more art’s based experiences.
月3
パフォーミング・アート
Wilson Bruce Grahame・福本 まあや
180429
14
(Wilson)Comments were written in Japanese….I cannot evaluate!In talking to students
it was pleasing to hear such positive comments about the class.
(福本)全体的に学部平均より高い評価となりました。ほとんど英語での授業でしたが、
「全体理解」「聞き取りやすさ」の評価もある程度高いので、言葉の問題はほぼ無かった
ものと読み取りました。「体を動かすことがすごく面白く感じた」「各々の自己表現ができ
たのが良かった」等、この授業の狙いが伝わったと確認できる記述が見られ良かったと
思います。一方、ある課題の中での「グループ分けにショックを感じた」という記述があり
ました。これについては、担当教員の中で話し合い、改善につなげるようにします。指摘
ありがとう。
火・木4・5
ジュエリー制作1
ペルトネン 純子
180529
19
昨年度の授業では,ジュエリーや金属加工を専門にしようとする者あるいはジュエリー制
作体験を望む者,両者に向けた授業内容にすべきか曖昧なまま授業を終えてしまってい
た。そこで今年度は,どのような分野に進む者であっても,金属を用いたジュエリー制作
の基礎をしっかりと経験させることを目標とした。 ジュエリー制作の基礎を経験させるた
め2種類のジュエリーを制作させることにした。短い授業時間に2種類を制作させるため,
制作工程資料を配布し,制作の全体の概要を把握させるだけでなく制作方法を確認させ
る資料としても活用した。また各工程から次の制作に移る際,作品の状態を確認し,各
制作工程に必要なレベルに達するまで次の工程に進ませない指導を行った。これにより
各工程に必要な技術を習得させる契機になった。
金1
美術科教育法Ⅰ
ペルトネン 純子
900240
18
教育実習を終えた後の教職履修生と授業内容について話し合いをし,人前でスピーチ
すること,さらに教育をテーマにした話し合いに慣れさせることが重要であることを確認し
た。そのことをもとに,平成25年度の授業を行った。その結果,自由記述2にあるような
意見を述べてもらえたと思う。 しかし授業に対する工夫に関して,「あまり」と答えた人が
いることをふまえると,こちらが設定した授業内容をなぜ行ったのかをあまり理解してもら
えなかったと考えられる。さらに興味関心については,部局平均3.1を下回る点数であっ
た。この授業は芸術を学ぼうとする学生にとって初めて教育について学ぶ授業であるた
め,この最初の印象が悪いというのは非常によくない状態である。 そこで次年度は,も
う少し授業の進度を速め,美術科教育の面白さについて学べるような内容を盛り込みた
いと思う。
火・木4・5
金属造形(鍛金)Ⅰ
ペルトネン 純子
180520
13
昨年度の授業では,各自の制作の全体像を把握している者が少なかったように思っ
た。さらに,課題を期日までに完成できない者が多く出た。これらのことを反省点として今
年度は,①各自の制作過程の把握をさせること,②授業最終日までに完成させること,
この2点を重視した。その結果,授業に変化が見られた。 ②を重視をしたが,課題の難
易度を下げるのではなく,「①各自の制作過程を把握させる」ということを通して計画性
のある制作を心がけさせることで②を達成させることを試みた。まず各自のデザイン案を
もとに各工程の難易度と制作時間について検討し,各自に対応した制作日程表を作成し
提示した。提示の際,限られた時間の中で集中力をもって制作することを目標にしてほし
いため,授業時間外に制作を行わずに完成できるような日程として作成したことを告げ
た。そして授業開始時に各自の制作日程表をもとに制作進度の確認をし,授業終了時
には制作段階の写真の提出を行わせ,制作過程の把握を常にさせることを心掛けさせ
た。その結果,授業最終日までに全員が作品を完成させることができた。この結果が,
授業の総合満足度につながったのではないかと考えている。
金2
美術科教育法Ⅱ
ペルトネン 純子・平田 昌輝
900250
9
美術科教育法Ⅰでは,文部科学省の示す学習指導要領についての理解を中心とする
が,この美術科教育法Ⅱでは,実際に美術科授業を実施するために必要となる学習指
導案の作成,その学習指導案に基づく模擬授業を行っていく。そのため各学生に宿題を
課すことが多くなるだけでなく,各学生に自分の知識や考えを広く深くしなければ生徒の
指導を行っていくことの難しさを感じさせることが多くなる。そのためアンケートの難易度
の平均点が高いと思われる。しかし総合満足度,授業に対する工夫,興味関心の項目を
見ても,それほど悪い評価ではないところをふまえると,難易度の高い内容であってもそ
れを超えていくための導きを授業で出来れば問題ないということが,改めて分かった。そ
こで,来年度においても同等の内容で開講したいと思うが,来年度は今年度のように10
人以下での開講にならないと考えられるため,対策を講じる必要を感じている。
月2
イングリッシュ・コミュニケーション入門1
ワトソン アラン ギルエスピー
180102
20
木1
イングリッシュ・コミュニケーション入門1
ワトソン アラン ギルエスピー
180104
22
木3
イングリッシュ・コミュニケーション入門1
ワトソン アラン ギルエスピー
180106
19
金4・5
絵画演習A
安達 博文
180505
18
火2
絵画技法・材料
安達 博文・高島 圭史
180507
25
月4・5木1・2 絵画B
安達 博文・高島 圭史
180605
15
金4
美学演習A
伊東 多佳子
180676
18
英語の文献を丁寧に読みこなすことは人文系の学問、とくに哲学では不可欠な技術で
す。毎回の予習復習がひつようとされるのですが、出席した学生はとにかく頑張ってよく
準備をしてきていたと思います。文章の意味をわかるまでじっくり考えるということは将来
にわたって役立つ論理的思考能力を培うものですので、今後も続けていきたいと思いま
す。
金5
美学
伊東 多佳子
180571
75
哲学の基礎がまったくないところに美学を教えることはとても困難です。今回は教科書を
用いずに講義を行いましたが、やはり理解がところどころ難しいようなので、プリントなど
で補って説明する工夫が必要化と感じました。また教室の黒板が使いにくいこともあっ
て、板書を有機的な理解につなげることができませんでしたので、次回からは教室を換
えて行いたいと思います。
木3
芸術論A
伊東 多佳子
180572
59
毎回のプリントの準備と配布に手間がかかりました。美学史をていねいに解説する講義
なので、どうしても難解な専門用語があり、工夫して説明するためには、レジュメが必要
です。なんとかこうした文章になれてもらいたいと考えたプリントですが、書き込める余白
が欲しいという意見がありました。ただ、やはり環境負荷も考える必要もあるので、工夫
してノートをとってもらいたいと思います。
木2
法と政治
永由 裕美
180310
96
金1・2
建築製図
横山 天心
180563
22
全体として、普通という回答の割合が多かったので、その割合が良いに移行するよう工夫をしたい。
水1
建築構法
横山 天心
180556
25
全体として、普通という回答の割合が多かったので、その割合が良いに移行するよう工夫をしたい。
火4・5
CGデザイン演習
沖 和宏
180536
42
改善点の指摘で特に留意すべきだと感じた件に返答します。
1) tadのフォルダ分けが少しわかりにくかった。(subとtexの中に同じ名前のフォルダが
あるなど)
2) フォルダを選ぶ時にもう少しゆっくりしてほしい。
返答
1)について
なるほど。各教材の名称付けについて改善します。指摘ありがとう。
金4・5
ビジュアル基礎演習
沖 和宏
180426
44
改善点の指摘で特に留意すべきことと感じた件について返答します。
1) この授業の目標をきちんと達成できたのか分からなかった。
教員側の根幹的な授業目標は、具体的なスキルアップではなく、人に視覚情報をもって
何かを伝える際の伝達者としての意識や責任感の向上です。
確かに達成度をわかりやすく測ることがむずかしいことかと思います。
実感の無さはモチベーションの低下にもつながりますし、そこで複数の小課題を設け、数
値化できる達成度として、どれだけ人に伝わったかというリサーチを行っています。意識
として「伝えたい」という気持ちがあっても、実際に伝わったかどうかという結果こそが、社
会的評価の全てだというシビアな現実の予行演習でもあります。
「美しいものをつくること」が目的ではなく、「伝えるために美しいものをつくる」「時には伝
えるためにあえて汚いものもつくる」という考えもあるのだ、ということが実感できていれ
ば目標達成です。
(2)開講曜限日 授業科目名
教員名
時間割コード 履修者数
学生に対するコメント
木4・5
デザインプレゼンテーション
沖 和宏・長岡 大樹
180455
30
改善点の指摘で特に留意すべきだと感じた件に返答します。
1) テーマの難易度についての複数意見
○テーマが重い。
○テーマがとても難しかった。震災から2年たった今、2年というのが難しい。
2) 最終課題の条件についての意見
○ 最終課題で作るべき作品の条件がわかりにくく、混乱している人が多かったため、話
し合いがあまり役に立たなかった。できれば中間講評をもう少し早めに行ってほしかっ
た。
○ プレゼンの対象が展示する場所を考えて決めるのか、北陸に住む人なのか、判断し
づらかった。
3) 教員の授業進行について
○ もっと辛口でやってほしいです。
○ 少していねいすぎるかな とも思いました。
4) 教員のキャラクターあるいは授業のムードについて
○少し雰囲気が怖い
1) について、出題者としては、授業課題の特性(情報収集力と餞別力の訓練、デリケー
トな情報の伝え方の訓練、社会的なテーマに真っ正面から向き合うことなど)の面に於い
ても、社会的な意義(次第に風化しつつある重要な問題を取り上げることなど)の面で
も、適切な内容だと思っています。このような意見があり、みなさんが明らかな負荷が感
じたという事実をみても、良いテーマだったのではないかと思っています。教員自身もこ
のテーマをいつまで続けるのか大いに自問しているところです。しかし同じ授業アンケー
トのポジティブな評価として
○ 少なくともこの授業を受けた人は震災について考えたことと思うので素敵な課題とい
うか良い機会でした。
○ 難しいテーマでしたが、自分自身が再び考えるきっかけになったと思います。
といった意見があること。また、実際に被災した学生の中に「続けて欲しい」という声があ
る限りは、継続する価値はあるのではないかと思っています。
2) について有益な意見と感じ、次年度に反映します。ただし「こんな体裁のものを作れ
ばよいのだ」といった分かりやすさではなく、目的は何か、伝達する内容は何か、誰を対
象とするか、どんな条件下で講評されるか、といったプレゼンのコンディションを明解にし
ていきます。プレゼンにとって形骸的な体裁は無意味だからです。
3) さじ加減が難しいところですが、本気で指摘すると相当へこみますよ。丁寧さについ
ては、理解力の個人差があるので、当面はいまの密度で行います。
4) ちょっと怖い雰囲気に仕上がってしまった人間の気持ちにもなってくださいよ。
火4・5
デザインプレゼンテーション
沖 和宏・長岡 大樹
180423
30
改善点の指摘で特に留意すべきだと感じた件に返答します。
1) テーマの難易度についての複数意見
○テーマが重い。
○テーマがとても難しかった。震災から2年たった今、2年というのが難しい。
2) 最終課題の条件についての意見
○ 最終課題で作るべき作品の条件がわかりにくく、混乱している人が多かったため、話
し合いがあまり役に立たなかった。できれば中間講評をもう少し早めに行ってほしかっ
た。
○ プレゼンの対象が展示する場所を考えて決めるのか、北陸に住む人なのか、判断し
づらかった。
3) 教員の授業進行について
○ もっと辛口でやってほしいです。
○ 少していねいすぎるかな とも思いました。
4) 教員のキャラクターあるいは授業のムードについて
○少し雰囲気が怖い
1) について、出題者としては、授業課題の特性(情報収集力と餞別力の訓練、デリケー
トな情報の伝え方の訓練、社会的なテーマに真っ正面から向き合うことなど)の面に於い
ても、社会的な意義(次第に風化しつつある重要な問題を取り上げることなど)の面で
も、適切な内容だと思っています。このような意見があり、みなさんが明らかな負荷が感
じたという事実をみても、良いテーマだったのではないかと思っています。教員自身もこ
のテーマをいつまで続けるのか大いに自問しているところです。しかし同じ授業アンケー
トのポジティブな評価として
○ 少なくともこの授業を受けた人は震災について考えたことと思うので素敵な課題とい
うか良い機会でした。
○ 難しいテーマでしたが、自分自身が再び考えるきっかけになったと思います。
といった意見があること。また、実際に被災した学生の中に「続けて欲しい」という声があ
る限りは、継続する価値はあるのではないかと思っています。
2) について有益な意見と感じ、次年度に反映します。ただし「こんな体裁のものを作れ
ばよいのだ」といった分かりやすさではなく、目的は何か、伝達する内容は何か、誰を対
象とするか、どんな条件下で講評されるか、といったプレゼンのコンディションを明解にし
ていきます。プレゼンにとって形骸的な体裁は無意味だからです。
3) さじ加減が難しいところですが、本気で指摘すると相当へこみますよ。丁寧さについ
ては、理解力の個人差があるので、当面はいまの密度で行います。
4) ちょっと怖い雰囲気に仕上がってしまった人間の気持ちにもなってくださいよ。
火4
人間工学概論
河原 雅典
180544
81
プロジェクタの画面が見えにくいことがあったようです.改善します.
月3
働態学
河原 雅典
180639
70
黒板の字が見えにくいことがあったようです.改善します.
木4・5
人間工学設計法
河原 雅典
180640
7
黒板の字が見えにくいことがあったようです.改善します.
火2
こころの科学
海老原 直邦
180305
96
月3
暮らしとインテリア
丸谷 芳正
180430
56
毎年いろいろな文献を紹介している。興味のある学生には著書や考え方の出会いを与えているが、そうでない学生には退屈な授業かもしれない。
火1・2
空間デザインF(インテリア)
丸谷 芳正
180654
7
コメントがないので、何のとも言えない。7名とも地域でのプレゼンテーションをよく頑張っ
てくれた。
月1・2
空間デザインB(家具)
丸谷 芳正・堀江 秀夫
180560
30
2名の先生の指導内容に不一致があり、混乱させた。両方とも正しいのが真実である
が、今後は指導を一本化することとした。地域連携課題としてベンチの要望が高いため、
課題後の利用方法までは考慮していない。写真など記録に残し、邪魔であれば解体して
素材に戻してほしい。
木5
人と空間
貴志 雅樹
180432
75
木3
建築法規
貴志 雅樹
180660
24
月1
芸術文化リテラシー(造形建築科学)
貴志 雅樹(コース座長)
180903
15
木1・2
空間デザインD(集合住宅)
貴志 雅樹・横山 天心
180652
15
金3
文化政策論演習B
古池 嘉和
180693
28
昨年同様、平均的な結果であった。受講生は文マネとデ情の学生であったが、文マネの
学生の方が相対的な評価が高い。今日的なマネジメント論を前提とした内容のため、文
化マネジメントコース色が強くなったことは否めない。シラバスに記述したとおり、この科
目はマネジメントに力点を置いた科目であり、履修者は注意して欲しい。
木2
文化政策各論A
古池 嘉和
180583
26
履修者は、文マネとデ工の学生であり、総合評価は、平均的であった。意外にデ工の学
生の評価が高かったがサンプル数が少ないので誤差と判断した。「専門外の授業だった
が、分かりやすく興味が沸いた」との意見を貰ったが、逆に、専門分野の学生に対して、
どの程度のレベル調整をするかは難しいとことである。
集中
社会における文化マネジメント
古池 嘉和 他
180687
18
オムニバス方式で、多彩なゲストを迎えて、社会と文化をどのように繋ぐかの講義をお願いしている。従って、毎年のゲスト講師次第であるが、概ね、高評価である。
月1
芸術文化リテラシー(文化マネジメント)
古池 嘉和(コース座長)
180904
21
単なるコース紹介ではなく、文化マネジメントの学術的なポジショニングの私案を展開し
た。難解な部分は承知の上で、敢えて知的好奇心を喚起した。硬いものを噛む力は十分
に備えていると判断したためである。
水2
都市計画と文化
古池 嘉和・金岡 省吾
180686
42
地域づくり部門(金岡先生)の多大な協力を得て、高岡市役所から市長を初め、多くのゲ
スト講師を招くなど、内容に充実させた。結果は、概ね、満足度が高かったが、一部に不
満の声が出ている。その要因には二つ考えられる。一つは、この科目が建築士の資格
(選択)の一つであり、造形建築の履修者も多いが、その平均値が全体より低いことであ
る。自由意見にも、ハード面の講義を望む声があった。ただ、多くは文化マネジメントコー
スの履修者であり、制度や仕組みに偏った内容になるため今後はシラバスに明記した
い。二つには、グループワークである。そこでは、どうしてもチーム内の自発性に依存す
る割合が高く、ディスコミュニケーション状態を惹起することも考えられる。グループワー
クでは、いかなるメンバー構成でも、自らの意見を主張できることを期待しており、学生に
はその点を理解して欲しい。
水2
パブリックアート論
後藤 敏伸
180407
36
パブリックアート論としての講義、及びその関連としての海洋環境に於ける表現の可能
性を、座学とは少々遊離した内容で授業展開をしているが、「漂着物アート展」という新
たな表現の場を学生に提供し、その運用に於いて学生自ら、パブリックアートの今日的
解釈を獲得できるものと考える。学生の社会参加という観点から、積極的に環境や、表
現の場について学んで欲しいと考えている。
(3)開講曜限日 授業科目名
教員名
時間割コード 履修者数
学生に対するコメント
月1
芸術文化リテラシー(造形芸術)
後藤 敏伸(コース座長)
180135
19
芸文一年生として入学直後の学生に対して、造形芸術コースの理解と、進むべき方向
性を明示することに主眼を於き、コースとしての姿勢や、制作に対する学内でのスタンス
等、細かな指導と配慮を持って授業展開している。最終授業回には、造形芸術コース3
年生による造形展での講評会に参加させることにより、自ずから理解と認識を持ち、芸
文での学生生活に対して自信を持って進んでもらいたい。
水1
漆工技法・材料
高橋 誠一
180524
25
全体的に良い評価で安心した。特に総合満足度で不満を持った回答がなかったのが良
かった。改善を望むコメントで、もっと現物を使ってほしいとのコメントがあったが、その通
りで、ただいま見本の収集に努めている。
金4・5
食器制作
高橋 誠一
180625
22
総合満足度平均4.7という大変素晴らしい評価を戴き嬉しく思います。改善してほしい点
のコメントで、授業期間の長さを問題としたコメントが2つ見られました。素材による加工
時間の差があり、一律の進行に無理が有るのでしょうが、出来るだけ個別の対応を心が
けていきます。
火・木4・5
化学塗装
高橋 誠一
180533
22
今回受講生が22名と過去最多であったので、指導に手薄なところが出来てしまった。コ
メントにもそれが如実にでていて、次回からは注意をしたい。でも、総合満足度全ての方
からやや満足以上の評価をもらえたので、少し安心した。
月1
芸術文化リテラシー(デザイン工芸)
高橋 誠一(コース座長)
180901
32
コメントを見ると、他コースの内容がわかってよかったとするものが多く見られ、この授業
の目的がある程度達成されているように感じた。ただ、改善してほしい点の方には、その
説明に専門用語や難解な語句が多く、理解できなかったというコメントが複数見られた。
全学生に対する講義であるという認識を持って授業を進めたい。
月4・5木1・2 変わり塗り
高橋 誠一・小川 太郎
180621
12
今回、課題作りや授業方法に対する工夫の項目に対する評価が、平均4.7と素晴らしい
ものとなり、非常に嬉しく思います。改善してほしい点のコメントに、週2回の経過報告が
つらいとありましたが、そのことはこの課題設定には必要不可欠なことなので外せませ
んが、心理的プレッシャーを与えるのが目的ではありませんので、その方法について工
夫をしたいと思います。
月3
ブランドデザイン
高川 昭良
180633
29
金3
絵画論
高島 圭史
180508
53
今回の授業では、通常の内容に加えて、履修生に自分の好きな絵1点をプレゼンしても
らう機会を短い時間ですが設けました。ねらいは二つあり、一つは好きな絵を1点を絞り
込むために自分の感覚の基準を設定する、ということ。二つ目は、自分以外の人が良い
と言っている絵をたくさん見る機会を作ることでした。履修生はとても丁寧に好きな絵のこ
とを話してくれて、良い情報交換、同世代間の感覚の確認の場になったと感じています。
火・木4・5
環境造形(平面)
高島 圭史
180613
11
今回の履修生は、授業時間外の制作をとても熱心に行ってくれました。その結果、密度
ある作品が例年より多かったように感じます。「風景」が課題の授業なので、描きたい風
景をどれだけ探せるか、見つけることができか、がポイントでした。その上で、なぜそれを
描きたいと思ったのか、何に惹かれたのかを考える時間が必要でした。そういう点で、絵
画の授業ですが、絵を描く作業を勉強するだけの時間ではありませんでした。授業が終
わった後も、自分の課題作品と向かい合い、反省をし、改善方法を検討してください。
火1
博物館概論
三宮 千佳
180577
78
学芸員資格を取る・取らないにかかわらず、博物館について、芸文生なら教養として誰も
が知っておいてほしいことを中心に話をしました。また本気で学芸員を目指す際に必要
な専門性も随所に取り入れました。初年度だったこともあり、パワーポイントの表現に見
づらいところがあったり、つたないところがあったかと思いますので、テクニカルな部分は
来年度以降改善していきたいと思います。また博物館学の世界は日進月歩なので、常
に新鮮な話題を入れていくようにしていきたいと思っています。全体の評価として、4.0
を切っているコースや学年もありましたので、その原因や課題を検討し、来年度は全体
的に皆さんに興味を持ってもらえるような内容にしていきたいです。
水2
博物館実習Ⅰ
三宮 千佳・小川 太郎
110415
3
夏休みの学外実習でどこの館に行っても恥ずかしくない実習にするよう、内容を組み立
てました。その意図を十分に理解し、取り組んでもらえたと思います。少人数だったことも
あり、反復練習することができたのもよかったと思います。将来、美術の仕事を通して、
社会に貢献することを目指してほしいと思います。
火・木4・5
蝋型鋳造
三船 温尚
180514
14
昨年度と比較できる項目で、積極性3.8→4.2、が大きな変動で、他は前年度とほぼ同じ
評価であった。総合評価が4.5→4.7とわずかだが上昇した。14名の2年生以上対象の基
幹科目では、基本編の鋳造実習であり、制作の制約を小さくしているので、評価が高くな
ると思われる。各学生のアイデアで自由に形作れるこの授業技法は、技術の習得から、
形による自己表現へ重きを置いている。デッサン実技入試を経ていない複数の文化マネ
ジメントコース学生全員が、積極性5に評価してくれたことを参考にして、今後も基幹科目
としての役割を果たしたい。
火1
ものづくりのための描写演習
三船 温尚
180404
54
昨年度と比較して、聞き取りやすさ4.2→3.0、分かりやすさ4.0→3.2、授業環境4.2→3.8、
総合満足度4.5→3.8、と下がった項目があった。何回かの授業で、肉声で聞こえるか最
後列の学生に確認し、繰り返し3回ほど伝えたが、課題説明が聞き取りにくいというコメン
トが幾つかあり、来年度はマイクを使用する。課題の目的が分かりにくいというコメントが
みられた。描写そのものが上達すること以前に、普段の生活の中で感性を磨くことの重
要性に気づいて欲しいと考えている。想像すること、自身外からの刺激に敏感になること
など、創造に至る感性について、本授業で様々に捉えて欲しい。地上絵、アニメーショ
ン、障害者アート、空想画、様々なテーマの描写など、幅広い分野の取り組みや紹介を
通じて、絵の固定概念を壊せて広い視野が持てたという、一部学生から良かった点への
記述があった。
木4
線形代数学
山口 悟
180439
26
月3
中国語会話Ⅰ
山田 眞一
180119
8
課題提出の期限を厳守するように。
火4
異文化理解文献研究(中国語)
山田 眞一
180454
5
授業中は積極的に中国語を使うという心構えで受講してほしい。
月4
中国語作文Ⅰ
山田 眞一
180121
13
課題提出の期限を厳守するように。
金2
中国語読解Ⅰ
山田 眞一
180123
9
授業中に質問することで、授業が活性化します。授業は教員と学生でつくるものなので、疑問点、不明な点はそのままにしないで、聞くようにするとよいでしょう。
火3
中国語作文Ⅰ
山田 眞一
180148
10
課題提出の期限を厳守するように。
金1
造形発想の手法
小松 研治
180413
61
15回の授業の、それぞれの授業内容に応じたパワーポイントを作成して、それが充実し
てきたこと、また、冶具の効果については短い体験をとりいれたことによって、それが分
かりやすさに繋がり、総合満足度が高い結果となりました。質疑応答が活発になるような
工夫を考えたいと思います。
火・木4・5
木工具実習
小松 研治
180526
16
暑い時期の授業でしたが、エアコン設備が整い、これに関する苦情はなくなりました。授
業内容につては、シラバス通りに授業が進行しない点に改善の要求がありましたので、
授業開始前に課題を出すとか、難易度をそれぞれの経験に応じて変えるなどの工夫をし
たいと思います。
月4・5木1・2 刳り物
小松 研治
180624
10
分かりやすさと総合満足度は高評価でしたが、手道具について、十分な数が用意できて
いなかったことに意見がありました。次年度は十分な手道具を準備し、発想の幅を拡大
していきたいと思います。進度と質問機会で工夫する必要があると思います。
火3
高齢社会の情報文化
小松 裕子
180452
27
今年度は、パソコン台数の都合上事前に人数調整した授業でした。そのせいか、出席率
が非常に高く、ほぼ全員が積極的に授業をうけてくれている空気がよく伝わりました。ア
ンケートの自由記述欄では、いろいろな体験や普段目にすることのない支援機器の紹介
が新鮮で印象に残ったという意見が多く、今後もなるべく情報動向にあった内容にしたい
と思います。
水1
情報処理基礎
小松 裕子
180138
42
1年生前期のリテラシー科目として、学生の皆さんには情報社会で最低限必要な知識と
スキルをつけ、専門への踏み石という位置づけの授業です。そのため内容に物足りなさ
を感じる学生も中にはいるようですが、アドバンスド課題へ挑戦する人が非常に少ない
のも今年の特徴でした。情報を正しく処理する力は操作力と同じではないことを次年度
はもう少し工夫してわかってもらう必要があると思いました。
金2
プログラミングの基礎1
小松 裕子・米川 覚
180450
32
本授業は金曜日2限および3限は同じテキストを使って、教員の一人が講義し、もう一人
が学生サポートと、すべて二人体制で授業を実施しました。プログラミングは情報科学の
基礎ですが、興味が少ないと非常に難しく感じるかもしれません。今年はできるだけみな
さんの様子を見ながら進めたことが興味関心や全体評価に繋がったのかと思います。
金3
プログラミングの基礎1
小松 裕子・米川 覚
180456
12
同上
金2
産業と経済
小柳津 英知
180311
33
金1
地域産業論
小柳津 英知
180446
52
(4)開講曜限日 授業科目名
教員名
時間割コード 履修者数
学生に対するコメント
金2
英文表現・理解B-1
小林 和子
180117
29
この科目は2年生以上を対象とする選択科目です。1年生の必修の次の段階として開設
されています。
実践的な英文、文化・社会などの分野の多様な英文に親しむことを目標として、担当者
が協力して教材を作成し、毎年改訂しています。大多数の受講者に適切とうけとめられ
ていることは多いに励みになります。必修科目ではないので、英語に興味関心のある学
生ばかりです。
自由記述欄の「良かった点」には、「芸術分野関連の内容がえらばれているので、興味
を持って読むことができた」、「英文のトッピク周辺のコラムや記事など別途プリントを配
布してもらえて、さらに理解が深まり面白かったです」、「毎回のワークシートの一番下の
問(学生本人の調査・考察・感想が求められる)について、自分で調べたことが知識とし
て身についた」などがあり、主体的な学習態度が大変高まった様子が見て取れました。
火4
異文化理解文献研究(英語)
小林 和子
180453
9
25年度の履修者は9名でしたが、授業評価アンケートの回答者は7人となっています。
少規模クラスですから、個別の希望や都合や疑問もよくうけとめながら進めていけまし
た。
英語の文献講読能力について共通に見られる傾向として、普遍性・抽象性が高い表現
に弱い、ということが挙げられます。日常の中で論理的思考の訓練を心がける習慣を身
につけましょう。
中間の課題発表については、「文化」を形成するものについて、自由にトピックを選択し、
英文情報を探求し、考察し、口頭発表という流れで行うのですが、「レポートの発表会が
とても楽しかった」、「もっと準備に時間をかけたかった」などのコメントがありました。
木1
英文表現・理解A-1
小林 和子
180142
42
自由記述欄の「良かった点」には、「毎回その日の授業の最後に取り組むプリントがその
日の授業の要点を射ていて親切だった」、「本文を読む前に本文に出てくる重要な単語
や表現を皆で確認し、丁寧に説明してもらえたところ」 (多数)、「教材の英文のテーマが
工夫されていた」、「授業で取り扱うテーマに関連する参考書などを授業中に回覧で見せ
てもらって、いろいろ知ることができた」(複数)、「自分が今まで知っていると思っていた単
語にも他のさまざまな意味や働きがあると知れたし、ていねいな解説がよかった」など。
また、毎回授業の最後の20分ほど使って、語彙、理解、文法・作文、英文要約や英文の
感想文の作成と4つの学習項目にわたる提出シートのタスクをしてもらっています。この
毎回のタスク重視型に対する評価はとても重要です。
自由記述欄の「改善してほしい点」には、「担当教員の説明がわかりづらい」と書かれた
ものがありました。丁寧で、ゆっくりで、分かりやすいと書いてくださった方のほうがずっと
多かったので、これは履修者の集中力を高めてもらう必要があると思います。また、
「説明がわかりづらい」のならどんどん質問するという習慣をつけてください。
火3
英文表現・理解A-1
小林 和子
180146
6
この授業では毎回提出シートで、語彙、理解、文法・作文、英文要約や英文の感想文の
作成の4つの学習項目にわたるタスクをしてもらっています。25年度のADクラスの履修
者数は6名と例年より少なく、もっと多くの学生が参加したら活気がでただろうなと思いま
した。
自由記述欄の「良かった点」には、「テキストの英文内容が良かった」というコメントがあり
ました。この科目の英語のテキストは自主制作しているものであり、必要に応じて改訂し
ているものですが、その内容に肯定的なコメントがあったことは嬉しいことです。
火1
デザイン調査法
松原 博
180537
36
・最終レポートは中間発表よりはるかに深い内容のものとなっていました。毎週の積み重ねの結果だと考えます
火2
事業計画立案演習
松原 博
180631
28
「説明がわかりづらい」のならどんどん質問するという習慣をつけてください。
月2
コミュニケーションデザイン・プロダクト概論 松原 博
180428
19
テキスト「意味論的転回」が翻訳もの、かつ概念的で難解であり事前勉強会を2回に、さ
らに理解度を上げるため昨年度から授業後の質問カードに対して次回にその解説をした
ことで相当改善が進んだとこと、また本質的な面でのネガティブなコメントがなかったこと
からなどからもその効果は相当上がったと判断しました。この種の「学」に通じるものを読
みこなす能力が大学生の基本能力であり、これを機会にこういった書籍に親しんでもら
いたい。
月1
芸術文化リテラシー(デザイン情報)
松原 博(コース座長)
180902
48
芸文全体の中での他コースとの比較、デザイン情報コースで学ぶことの概要、担当教員
それぞれの受け持ち授業の基本的な紹介については十分できたと考えています。履修
の流れなど図解を増やした効果も適切に受け取られたと感じました。
木2
日本・東洋建築史
松政 貞治
180562
19
今年度も授業環境についての苦情があった。冷暖房設備は担当事務の努力で運用管
理の面で少し改善されたが、やはり設備そのものの老朽化のため温度調節が適確に行
えない。視聴覚機器は最も整備された教室であるので、冷暖房設備の改善を引き続き
要求したい。また、映写時に時々、マイクを使用することを怠ったこともあったために、説
明が聞き取り難いときもあったようなので今後は注意したい。引き続き、授業で扱ったこ
との重要な点の要約と感想を、自分のノート、メモをもとにして毎回A4、1枚以上のレポー
トとして提出を求めた。その上で、最後に15回分のまとめと全体の感想を書くことと、特
に興味を持ったいくつかの事例について、詳しく記述する従来通りの最終レポートを求め
た。授業内の小試験も2回に増やしたことと合わせて、学力と学習意欲の向上が図られ
たと思われる。(授業以外でさらに詳しく映像資料を見たい場合はその機会を設けるので
申し出てください)
月5
建築と文化
松政 貞治
180433
31
今年度も授業環境についての苦情があった。冷暖房設備は担当事務の努力で運用管
理の面で少し改善されたが、やはり設備そのものの老朽化のため温度調節が適確に行
えない。視聴覚機器は最も整備された教室であるので、冷暖房設備の改善を引き続き
要求したい。また、比較的多人数であるにもかかわらず、映写時に時々、マイクを使用す
ることを怠ったこともあったために、説明が聞き取り難いときもあったようなので今後は注
意したい。引き続き、授業で扱ったことの重要な点の要約と感想を、自分のノート、メモを
もとにして毎回A4、1枚以上のレポートとして提出を求めた。その上で、最後に15回分の
まとめと全体の感想を書くことと、特に興味を持ったいくつかの事例について、詳しく記述
する従来通りの最終レポートを求めた。授業内の小試験も2回に増やしたことと合わせ
て、学力と学習意欲の向上が図られたと思われる。(授業以外でさらに詳しく映像資料を
見たい場合はその機会を設けるので申し出てください)
月2
建築論
松政 貞治
180649
28
マイクを使用することを怠ったこともあったために、説明が聞き取り難いときもあったよう
なので今後は注意したい。(授業以外でさらに詳しく映像資料を見たい場合はその機会
を設けるので申し出てください)
水1
英文表現・理解A-1
深谷 公宣
180139
39
自由記述欄の「良かった点」として、単語の豆知識の説明、丁寧な説明、教科書、を評価
する意見がありました。「改善すべき点」については特に意見は寄せられませんでした。
マークシートの回答で「10.興味関心」が「あまりない」とした人が18%いることが、やや気
にかかります。興味関心だけが学習を左右する要素ではないものの、教科書の作成に
おいてはできるだけ学生の興味関心に合う題材を選定してきており、今後もそうする所
存です。
水2
英米演劇演習
深谷 公宣
180684
15
『リア王』の1幕1場を原書で読
みました。「古典演劇の原文をじっくり読むことなどなかなかないし、演劇について沢山学
べ、本当に本当におもしろかったです」との意見がひとりから寄せられました。古典を読
むことに意義を感じてもらえるのは、教える立場としても嬉しい限りです。演習なので学
生ひとりひとりの参加度が高く、総合満足度も4.5ポイントで、全体として良い授業になっ
たようです。次年度も、学生が古典の意義を見出せるような授業内容を考え、ひとりひと
りが積極的に参加できるように運営していきたいと思います。
金3
映像文化論
深谷 公宣
180444
94
映像・映画を文化的な背景のなかで理解する視点を学ぶ授業です。「良かった点」とし
て、映画を効果的に見せるために多くの技法が使われていることを知った、これから映
画を観る良いきっかけになった、自分ではレンタルしない映画を観ることが出来たなどの
意見がありました。映像を断片的にしか見せられませんでしたが、観るための視点はい
くつか教えたつもりです。今後自分なりに映像を観、そこに文化を読み解く鍵を探してみ
て下さい。また、ワークシートに感想を記入することで映画を観て考えたことを整理でき
たとの意見もありました。今後もこの方式を続けていきたいと思います。「改善して欲しい
点」として、パワーポイントのスライドが速いという意見がありました。スライド資料は後に
授業用のHPにアップしているので、そこで確認してほしい旨は伝えてありました。とはい
え、授業が受けにくいようなら、前年(24年)度のように、事前に資料をアップしておき、
学生がメモ用にそれをDLできるような方式に戻すことも考えます。
月2
英文表現・理解A-1
深谷 公宣
180115
42
「良かった点」として、「ワークシートの課題で文化について学ぶ機会を得られた」「単語
の成り立ちや英語圏の文化の違いなど、高校では教えてくれないことがあり、ためになっ
た」との意見がありました。授業外の課題に積極的な意義を見出せる学生さんがいるこ
とは、教える側にとっても嬉しい限りです。両者とも「文化」について学べたことを評価す
る意見ですが、テクストを読むための「(文化的)コンテクスト」を意識して教えるようにし
ているので、こうした意見が寄せられて良かったと思います。改善点としては、「英文添
付ではなく、自分で考えて書く課題のほうがよかった」というものがありました。後期の授
業はまさにそのような課題になります。前期の課題も、英文を探す、読む、批評や提言を
書く、等、授業以外の場で文化的な「コンテクスト」を知るのに必要な作業です。また、選
ぶ英文によっていくらでも自分で高いレベルを設定できます。そうした作業は「自分で書
く」ための参考にもなるはずです。
火3
フランス語会話Ⅰ
清水 まさ志
180136
41
月4
フランス語作文Ⅰ
清水 まさ志
180125
90
(5)開講曜限日 授業科目名
教員名
時間割コード 履修者数
学生に対するコメント
月3
フランス語会話Ⅰ
清水 まさ志
180126
48
金4
フランス語読解Ⅰ
清水 まさ志
180150
27
火・木4・5
金工機械実習
清水 克朗
180415
8
概ね良い評価が得られました。少人数であるため、1人1人の理解度を確認しながら丁寧に進めていけた結果だと思います。慢心せずより良い授業を目指します。
月4・5木1・2 込型鋳造
清水 克朗
180628
15
この授業は2つ分の授業を1つにまとめた密度の濃い内容となっています。よって限ら
れた時間の中でするべきことが多いうえ、全員の足並みも揃えなければならないというこ
とで、学生個々にとって負担があったと思います。アンケートでは進度の回答にバラつき
が見られました。また、難易度はやや難しい側へ偏り、全体理解も「だいたい」に集まっ
ています。学生個々の理解度を確認しながら進めるよう心がけましたが、時間内に終わ
らせるために進めざるを得ず、それが結果に現れています。このことを踏まえ授業内容
を再検討しようと思っています。
月4・5木1・2 ジュエリー制作3
清水 克朗
180629
11
全体的にほぼ平均的な結果でした。全項目について改善すべきであると受け止めてい
ます。
金4・5
工芸制作入門
清水 克朗・渡邉 雅志
180408
61
この授業は、実素材を用いた作品制作を通して、ものづくりを体感しつつ学びます。ま
た、多くの学生にこのことを体験してもらいたいという考えから履修調整を行わず希望者
をそのまま受け入れています。よって、60人を超す大人数が銘々、実作業をするという非
常に窮屈な状況があったと思います。アンケートでは、聞き取りやすさや授業環境につ
いて評価が低く、こうした状況が窺われました。そのような中でも学生が協力し合うことに
より授業の進行を滞りなく進めることができました。とは言え、説明補助手段や、授業進
行方法など改善すべきことはまだありそうです。今後、これらについて検討し、より良い
授業にしていこうと思います。(清水)
「使用目的のあるものをデザインして制作する」ことが重要な課題であった。「使用目的」
とは人や環境を考えること。無理やり人がしないことを創り出してはいけない。初めて金
属の加工をする学生がほとんどであり、自分で制作することの楽しさは体験できたと思
う。ものづくりにおいて、「どう作るか、何を作るか」はどちらも大切だと気がついてくれた
と思う。(渡邉)
木2
メディアアート制作論
西島 治樹
180681
56
木4・5
メディアアート基礎表現
西島 治樹
180519
25
集中
映像制作演習
西島 治樹・池田 泰教
180406
30
火3
ビジュアルコミュニケーション演習C
前田 一樹
180635
13
実社会での問題解決を素材として、VCD-A,Bの積み重ねの上にたって演習を試みたモ
ノです。無価値から有価値を生み出す仕組を実用論の領域で、ビジュアルコミュニケー
ション・デザインの構築を課題としたモノです。
水2
パッケージデザイン論
前田 一樹
180543
53
パッケージデザインと言う媒体の解剖を通して、パッケージデザインの目的の理解を深
め、その解決策としての必要要素を認識出来る事を目指している.又社会や自然や人間
との関係性の理解を深める事を目的に続けて行きたいと考える。
木1・2
ビジュアルコミュニケーション演習B
前田 一樹・長岡 大樹
180634
23
ビジュアルシンタックスからビジュアルセマンティクスへ言語領域で構造を理解し、そして
ビジュアライズする方法論を演習をとうしてグループディスカッションでプレゼンテーション
を行なったモノで、より理解を深める為のコミュニケーションを重ねて行きたいと考えてい
る。
水2
化学物質の世界
村田 聡
180316
34
自由記述欄に「わかりやすい」「理解できた気がする」などポジティブなコメントがあった
が、フィードバックシートでは6のわかりやすさは昨年並みで3.6であった。一方、パワーポ
イントを使った講義はそこそこ好評であったようで、今後もこの形式を続けていく予定で
ある。
自由記述欄の「芸術につながる話を」というコメントについては、すぐに対応することは難
しいので今後の課題とさせていただく。
集中
写真
大志摩 洋一
180416
20
集中
写真
大志摩 洋一
180417
20
金2
木質構造
大氏 正嗣
180656
29
非常に範囲の広い内容を駆け足で解説したにもかかわらず、学生たちの受講態度は大
変まじめであった。進度(3.6)および難易度(3.8)が学部平均(3.2、3.4)よりやや高くなってい
るが、これは資格取得のためにはやむを得ない。その中で、全体理解(2.7)と総合満足度
(3.9)が学部平均(3.0、4.1)を少し下回っていること、授業方法に関する工夫(3.3)が大きく
下回っている(平均3.9)ことについては、課題用のシートを配って自己学習用の参考にで
きるようにするなど来年度以降改善を試みたい。
火4
構造力学2
大氏 正嗣
180658
18
この講義は、数学および物理学に関して一定のスキルがないと、ついていくのは容易で
はない。その中、最後まで頑張ってくれた学生たちには感謝したい。難易度は4.4と学部
平均(3.4)を大きく上回っている。ただし、これでも他大学においては基礎レベルの内容な
ので積極的にチャレンジする学生に期待したい。なお、今年は復習に時間を割いたので
駆け足になってしまった部分もあるが、総合満足度(3.5)も平均(4.1)を大きく下回っている
ので来年度以降はじっくりと時間をかけて演習などにも取り組んでいきたい。
月4・5
木質構造実習(木造軸組住宅)
大氏 正嗣
180659
26
木造軸組の組立実習に学生たちが積極的に参加してくれたことには深く感謝したい。難
易度に関しては他の講義と同じように4.0と平均値(3.4)を上回っている。全体理解で全く
できなかったと回答した人が一人、総合満足度でもやや不満が一人いたこともあり、授
業の数進め方についても再検討を行い反省点として今後の改善に役立てていきたい。
集中
ジェンダー
沢山 美果子
180308
75
集中
フレスコ画
丹羽 洋介
180511
14
木2
身近な医学
中川 圭子
180313
49
今年度取り入れた「小児の発達」および「問題解決への考え方や行動」に関連して紹介
した文科省の『徳育』は、「現実の人生では上手くいかないことが数多くあるが、そこにこ
そ、学びや成長のきっかけと材料がある」という視点をもって提唱されており、社会人へ
の準備中である学生らに届けたい内容とした。
本科目は「からだとこころ、疾病のメカニズムを知って健康管理に役立てる」ことを目的と
しており、すぐに役立つ予防法等も多く紹介しているが、単に豆知識でなく、教養として系
統立てて理解・学習し、根拠を伴う行動として現実に生かしてほしい。本科目に限らず、
複雑な話も極力理解し、要点を記録・メモする、不明な点を調べたり聞いたりする、確認
するといった態度・スキルは生涯にわたり必要であり役立つ。「どこかで聞いた」を「はた
して自分の知識は正確か、理由も踏まえて実践できるか」レベルに高めてもらいたい。
教室の採光、照明設備の問題もあるが、スライドを見やすくとの要望があったので工夫し
たい。但し、前の数列は常に席が空いており、本当にスライドが見たいのであれば前に
座ればよい。数名の学生は気付いて実践していたようである。
金4・5
金属造形(鍛金)Ⅱ
中村 滝雄
180627
11
受講学生の「積極性」が高かったことにより、授業がスムーズにまた「満足度」も良かった
のだと思います。「質問の機会」が少ないとの意見がありましたが、授業内容の性格上
途切れなく騒音が出るためだろうと思います。今後は工夫をして機会を増やそうと思いま
す。
火・木4・5
金属造形(彫刻)Ⅱ
中村 滝雄
180612
7
「満足度」と「授業方法の工夫」が部局平均であり、もう少し上げるようにしたいと思いま
す。4年次に開講されるこの授業は、受講学生が考えるアイディアの内容に見合う時間
が確保されず、未完成に終わったのが原因だと思います。効率の良い方法を考え、改善
したいと思います。
金1
金属材料加工法
長柄 毅一
180568
10
今年度は、受講者数も少なく、個々人の理解度に対応した授業ができたと思っています。概ね、わかりやすかったとの評価だったので、来年度も同様に授業を行っていこうと
考えています。
木1
造形金属材料基礎
長柄 毅一
180569
28
この授業の難易度としては、標準よりやや難しめを狙っています。授業アンケートの結果
として「難易度」が“やや難しい”、“難しい”と回答した学生が70%であり、狙い通りのレベ
ルにできたと考えています。一方、「分かりやすさ」として、“やや良い”、“良い”が併せて
80%だったものの、「全体理解」が、“だいたい理解できた”、あるいは“よく理解できた”
が61%だったのは、改善の余地があると考えています。次年度以降も、“難しいが、わか
りやすい授業”になるよう、工夫をしていきたいと思います。
金5
メディアアートプログラミングⅡ
辻合 秀一
180616
3
火3
造形のための数学
辻合 秀一
180438
26
月3
観光英語
渡邊 康洋
180582
39
月2
国際観光論
渡邊 康洋
180688
45
月4・5木1・2 プロダクトデザイン実習C
渡邉 雅志・内藤 裕孝
180644
8
(渡邉)授業進行が早いとの意見が毎年あります。学生自らデザインし、実制作するボ
リュームとしては、限られたコマ数とタイムテーブルというペースもあり、大変な部分があ
るでしょう。授業時間外の制作時間にもできるだけ指導できるよう、こちらも調整しながら
毎年フォローしています。さらに効率よく進行するよう、今後さらにコミュニケーションを
図って対応していきたいと思います。
(内藤)
授業時間内での作品完成を目指しましたが、全員の完成には至りませんでした。このこ
とは教員側の課題でもありますが、学生のみなさんの課題でもあります。円滑な授業進
行、指導力の向上に努めていきますが、学生のみなさん自身も計画性をもって授業に臨
んでください。
水1
伝統芸能論
島添 貴美子
180682
23
火1
地域と文化
島添 貴美子
180443
54
火2
伝統文化論
島添 貴美子
180576
78
(6)開講曜限日 授業科目名
教員名
時間割コード 履修者数
学生に対するコメント
集中
生涯学習概論
藤田 公仁子
110293
15
月2
情報処理基礎
藤田 徹也
180129
39
今年度は概ね昨年度と同様な進度・内容で実施しましたが、残念ながら「総合満足度」
を含むいくつかの項目での評価値が下がりました。特に、「聞き取りやすさ」「分かりやす
さ」での評価値の減少が大きかったため、自由記述での指摘も多かった専門的な用語の
際には適宜解説を増やすなどの改善を図りたいと思います。なお、7月下旬の冷房の故
障で演習室の室温が高い状態で授業せざるを得なかったことについては申し訳なく思っ
ています。
水2
Web基礎演習
藤田 徹也
180501
44
今年度は基本的には昨年度と同様な内容で授業を実施しましたが、一部教材を整理
し、CSSテンプレートのからDreamWeaverへの導入がスムーズにできるようにしました。こ
のことは、アンケートの「分かりやすさ」「総合満足度」において、昨年度と比較して上昇し
た要因の一つではないかと思います。Webの分野は変化が大きいため、来年度も適宜
内容を見直し、レスポンシブWebデザインなども可能な限り取り入れたいと考えていま
す。
金4
情報ネットワーク
藤田 徹也・米川 覚
180603
18
この授業の前半部分では、TCP/IPv4プロトコルに対する理解を図ることを大きな目的
としています。アンケート結果より、受講生側では前半の内容を難しく感じ、十分に理解
できないとする意見が多く見られる一方、テストの結果からは授業内容の定着が不十分
な面があると感じています。来年度に向けて、このギャップを埋めるべく補助教材の充実
を図りたいと考えています。また、授業の前半戦と後半戦をつなぐキーワードは「IPアド
レスとポート番号」です。そのあたりを意識して演習に取り組んで欲しいと思います。
水1
プロダクトデザイン演習
内田 和美
180546
36
プロダクト授業の達成目標を明確にしたので履修した学生達には好評でしたが、最終受
講者数が半分以下になってしまった要因はシラバス内容の食い違いだと思われます。次
年度は的確な内容のシラバスへ変更を行い対応したいと考えます。(初年度のために旧
シラバス使用。)
火5
生活の中のデザイン
内田 和美
180420
67
数多くの学生達からやりがいのある授業とのコメントをもらい嬉しく感じています。67名と
受講人数が多いため各チームプレゼンテーション時間と作業時間がもっと欲しいとのコメ
ントをもらいましたが、次回からはプレゼン後に次週のテーマと短い課題説明を事前に
行いその点を改善して行こうと考えています。今回取り入れたチームリサーチ型授業ス
タイルは芸分らしい良い授業とのコメントが多数あるため、来年度もこのスタイルを継承
していきたいと考えます。
月4・5木1・2 プロダクトデザイン実習D
内田 和美
180645
7
つままの実習授業として最終製品に近い実習デザイン出来た事は学生達にとって高い
達成感が得られるプロダクト授業だとのコメントもらいました。反面、各グループ編成数と
作業量にムラが出てしまいチームごとの作業負担バランスが欠けてしまったので、この
点関しては来年はグループ人数に配慮して行こうと考えます
金4・5
木工機械演習
内藤 裕孝・堀江 秀夫
180414
61
(内藤)
フィードバックシートの結果において、総合満足度では高評価を得ました。また自由記述
でも「説明が分かりやすかった」「よく理解できた」など概ね良好なコメントをいただきまし
た。一方、「聞き取りやすさ」の項目では平均値を下回る評価で、機械の騒音下では教員
の声が聞きづらかったとの意見も数名の学生からありました。このことは毎年の改善課
題であり、マイクの使用や、機械稼働のタイミングを調整することで改善を試みてきまし
たが、未だ問題解決には至っていません。また、丁寧で分かりやすい説明であったが、
演習時間が少ないとの意見もありました。時間配分を見直す等して、授業の質の向上に
努めていきたいと思います。
月4
社会調査法
俵 希實
180581
60
月5
現代社会論
俵 希實
180445
48
木3
まちづくり
武山 良三
180424
66
授業テーマを高岡市が推進する「高岡ストリート構想」に対応した事業企画として3年目
になった。高岡市長に直接プレゼンテーションすることを目標に、松本クラフトフェアの視
察などを実施して関連学習を行った上で、グループに分かれて企画立案を行った。過去
2年を踏まえ、今年度は課題制作開始を早め、授業期間の約半分を課題制作に当て
た。しかし、3件の時間不足を訴えるコメントがあった。各評価が概ね平均である一方で、
総合評価が平均を下回った要因としては、このことが影響していると考えられる。来年度
は、授業日程をさらに変更することを検討する。
月3
ネット社会とデザイン
武山 良三
180539
28
今年から引き継いだ授業で、課題はiPadまたはスマホ用アプリ企画とした。まずアフォー
ダンスの調査を行い、それから得られた「行為」を「デザイン」に結びつけることを狙いとし
たが、このことが一部の学生に十分理解してもらえなかった。各項目は概ね平均であっ
たが、「不満」と「やや不満」が各1名いたことで、総合評価が平均を下回った。コメントに
も、アフォーダンスに関する調査を疑問視する書き込みが2件あったので、不満はこれに
因るものと考えられた。一方授業を通して、インタフェースのつくり方がわかった、というコ
メントもあったので、履修生すべてにこのことが理解されるよう、来年度は調査について
より詳細に説明したい。
月4
情報リテラシーとEビジネス
福島 健一郎
180538
41
月5
劇場舞踊論
福本 まあや
180580
64
全体的に学部平均より低い評価となりました。評価の傾向は過去2年間とほぼ同じで、ま
だまだ授業の改善が必要であることが分かりました。ただ今年は受講者人数が想定外
で、授業進行上で思いのほか大きな問題となっていて新たな反省点に加わりました。良
くも悪くも、アンケートの自由記述が多く参考になりました。
良かった点の記述に「作品の観方を知ることができた」「人間の動きの可能性を知っ
た」等があり、授業の狙いに合致するもので励みになります。改善点の記述も、具体的
にこうすると良いという説明までがあって参考になります。
短い記述ですから、本人の言い分が理解できていないかもしれませんが、「小テストの
問いが丸暗記を要求されると感じた」「作品鑑賞後に感想を強制されていると感じた」と
いうのはどうかと感じました。小テストは、自主学習を促し、理解度を確認するためのも
のです。そのため内容は説明を求める記述式のもので、事前に問題を提示していまし
た。丸暗記と感じたということは、理解せずに効率良く得点を狙った学生に問題があった
のではないかと感じます。この授業は「論」を学ぶ授業ですから、作品の印象を述べるの
ではなく、その背後にある思想や用語を正しく理解することも重視していました。理解で
きていない場合は、質問に来るというのが受講者の立場として必要ではないかとも感じ
ます。授業時に、答えを導き出すような質問が多かったのもそうした理由です。とはいえ
難易度が高い、進度が速いという評価が全体に多かったので、教室環境と授業内容全
体を再検討します。
火1・2
彫刻実習(塑造)Ⅰ
平田 昌輝
180608
6
履修学生の積極的な取り組みにより、学習の深まりを出すことができたように思います
が、授業課題の設定や、各自の課題を明確してゆく流れなど、検討すべき点がありまし
た。
金4・5
彫刻演習(塑造)
平田 昌輝
180516
23
初心者が多く、履修人数も多い中、演習科目の短い時間の中で、首像制作と石膏型取り
を両方行うことは大変なことだと思います。「時間が足りない」「授業の進度計画を見直し
てほしい」という声がありましたが、もっともなことだと思います。塑造制作の基礎として、
学習内容をもたせながら、多様な学生にとって有意義で達成感をもてる授業運営に努力
したいと思います。
木3
情報処理基礎
米川 覚
180143
44
授業内容の幅広さや課題の達成感が良い点として挙げられました。興味関心に応じて
課題作成の機会を活かしてください。
また周りがうるさくて説明が聞こえないので注意して欲しいとの要望がありました。次年
度は演習タイムと説明タイムのメリハリをつけるよう心がけます。皆さんも周りの人に迷
惑をかけないよう心くばりしてください。
木2
情報の世界
米川 覚
180314
41
毎回の確認テストやディスカッションの実施,説明用スライドやレジュメの内容が好評で
した。引き続きMoodleを活用して授業環境を整えたいと思います。
また質問用フォーラム設置の要望がありました。次年度に向けて検討します。
火5
生活と環境
堀 祐治
180435
53
水2
建築材料
堀 祐治
180648
29
火3
建築設備
堀 祐治
180650
27
金3
木質建築材料
堀江 秀夫
180661
31
「やや良い、だいたい、ある程度」以上割合は、分かりやすさ65%、全体理解72%、工夫
71%、総合満足度71%であったことから、ほぼ狙いどうりの授業ができたと思います。一
方、授業内容授業外学習については、「1時間」以下が昨年の86%に対して今年も86%
あり、改善が見られませんでした。さらに、宿題内容を検討して授業外学習を行うように
工夫するつもりです。
月5
材料力学
堀江 秀夫
180557
23
「やや良い、だいたい、ある程度」以上割合は、分かりやすさ50%、全体理解60%、工夫
53%、総合満足度57%であったことから、狙いどうりの授業ができなかったと思います。
基礎学力のバラツキを克服することができなかったと反省し、来年度からは、宿題や復
習を工夫し、さらに講義資料を分かり易くして、理解度を向上させるよう努力するつもりで
す。