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基本施策B1 被爆の実相を継承します 長崎市│外部評価結果(平成28年度)

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(1)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

平和・原爆関連施設入 場者数(万人)

105.0

88.9% 93.0% 基本施策主管課名被爆継承課

H27 所属長名

基本施策の評価

H24 H25 H26

松尾 隆

関 係 課 名 被爆継承課、平和推進課、学校教育課、施設課

Cb 目標を一部達成しており、目的達成に向けて概ね順調に進んでいる

●成果指標である「平和・原爆関連施設入場者数」は目標値に及ばなかったものの増加している。

●長崎原爆遺跡(爆心地、旧城山国民学校校舎、浦上天主堂旧鐘楼、旧長崎医科大学門柱及び山王神社二の鳥 居)について、国の史跡指定をめざし、歴史的・文化的価値づけを明らかにするため、「長崎原爆遺跡調査検討委員 会」において専門家の意見を聴取しながら試掘、測量などの調査を実施し、調査結果をもとに文化庁に対して意見 具申するとともに調査報告書を提出した。(平成28年6月、国の文化審議会が史跡指定を答申したことから、指定され る見通しとなった。)

●平和学習において、ピースボランティアの登録者数については目標値に1名届かなかったが、自主性を重視しなが ら、学んだことを伝えることのできる若者の育成を積極的に行うことができた。(新規登録68名、卒業・脱退68名) ●平和教育においては、市内の小学校5年生による原爆資料館の見学や、中学校における原爆被爆パネル展の実 施、そして市内全小中学校での被爆体験講話の実施、様々な平和行事への参加などを行うことにより、子どもたち がより平和の大切さを実感できた。

●被爆者の体験を被爆ニ世、三世など家族へ語り継いでいくため、家族証言者へのきめ細やかな支援を行なったこ とで、被爆者の思いを最大限に受け継ぎ、聴講者にとっても被爆の実状を理解しやすい家族証言講話を行うことが できた。

成 果 指 標

※目的に対しての評価を行うにあたって、実際にどれだけの市民が被爆継承に関わっているのかを表す指標が必 要であると判断したため、青少年ピースボランティアの登録者数を成果指標に追加した(平成27年度)。

199

平成 28 年度 基本施策評価シート

作成日 平成28年6月1日

基 本 施 策 B1 被爆の実相を継承します

H23 判断理由

施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市民や若い世代が 被爆の実相の継承を進めている。

175 190

97.7 94万人

(21年度)

99.0 101.0

91.6 実績値

90.9% 91.2% 93.0

103.0 97.0

145 160

132.4% 126.3% 104.7%

達成率 112.6%

実績値

99.5%

197 199

※青少年ピースボラン ティアの登録者数

200

90.0 92.1

指  標  名

目標値

202 95.9%

192 達成率

基準値 (時期)

区 分

118人 (21年度)

(2)

今後の取組方針

●写真展の記録を図録等で残し、公開のため図書館に収蔵するなどの工夫をしてほしい。また、資料を用いた子ど も向けの冊子の作成をお願いしたい。

●被爆者の高齢化が進み、資料をどう活かすかが急務となっている。米国国立公文書館の3,000点の資料につい て、詳細な解説を整理する前でも、まずはすべて公表し一般の方に見てもらってもいいのではないか。また、過去に 収集している資料も含めデジタル化し、ネット等で見られるようにしてほしい。

●ピースボランティアを卒業した人材の活躍の場をつくってほしい。

●原爆遺跡の世界遺産登録については非常に困難であるとのことだが、今後世界遺産ではなく原爆資料の国の重 要文化財をめざしてはどうか。また、長崎市、広島市でのそれぞれの原爆の影響の違いを研究することで、それぞれ の理解がより深まるのではないか。

●被爆体験の継承については、ただ体験を話すだけではなく、個人の体験の中で関係する遺構を含めて説明するこ とで、より平和を考える材料となるのではないか。継承のあり方を工夫してほしい。

●継承の人材育成については、専門的に伝える人、感性で伝える人等、様々な人がいることで、関心を持つ人も増 えるのではないか。

●平和学習の参加者とボランティアガイドが、雨宿りや日よけができる環境を整えてほしい。

長崎市総合計画審議会からの政策に関する提言・提案

2次評価(施策評価会議による評価)

●基本施策の評価については、「Bb 目標をほぼ達成しており、目的達成に向けて概ね順調に進んでいる」としてい るが、基本施策の成果指標が達成状況を踏まえ「Cb 目標を一部達成しており、目的達成に向けて概ね順調に進ん でいる」とする。

●基本施策「基本施策の評価」に長崎原爆遺跡の史跡に指定(平成28年度)について記載すること。個別 施策B1-2「平成27年度の取組概要」についても同様とする。

●個別指標B1-1「平成27年度の取組概要」展示環境改善の記載については、施設の整備とも読み取れるた め、記載内容を見直すこと。

●個別施策B1-1「平成27年度取組概要」城山小学校山里小学校の、パネル展示やケースのリニューアルに ついての記載が適当なのか検討すること。「評価(成果)」についても同様。

●個別施策B1-1「平成27年度取組概要」に淵中学校の遺跡移転の結果も記載すること。

●基本施策及び個別施策B1-3「成果指標」「青少年ピースボランティアの登録者数」について、卒業した 人数を記載すること。また、右肩上がりの目標設定を見直すこと、。

●引き続き、原爆資料館及び関連施設の整備、周知を図り、被爆の実相の継承を推進する。

●学んだことを伝えることのできる若者の育成に努め、関係団体との連携を図りながら、長崎から世界への平和発 信に取り組む。

●次世代への被爆体験の継承の重要性について、多くの人と意識を共有し、家族や交流証言者への支援を充実さ せながら、被爆体験の継承に努める。

●児童・生徒などの若者や教員が平和や原爆について学び、考え、平和の大切さを実感できるような取組みを図 る。

●米国国立公文書館での調査などで収集した長崎原爆に関する新たな資料の整理及び検証を進める。

(3)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標 H25

個別施策主管課名被爆継承課

平成27年度の取組概要

●原爆資料館

 ・被爆70周年事業として、最新の映像・情報機器等の導入により観覧環境を改善したほか、米国国立公文書館で 収集した写真・動画資料や被爆者の絵画等を公開するなど、展示内容の充実を図った。

 ・展示内容充実  全21展示コーナー中19箇所  ・新規資料の展示 約600点(927点から約1,556点)

 ・原爆資料館の適切な維持管理により、安定的な運営に努めるとともに、被爆の実相の継承と平和の発信の取組 みを推進した。

●被爆建造物等

 ・城山小学校平和祈念館、山里小学校原爆資料室、立山防空壕、三菱兵器住吉トンネル工場跡を公開した。  ・城山小学校平和祈念館及び山里小学校原爆資料室について、展示パネルや展示ケースのリニューアルを行っ た。

 ・淵中学校に平和資料室を新たに整備し、被爆資料をはじめ学校の歴史を物語る資料を集約し展示した。

評価(成果)

所属長名 松尾 隆

基準値 (時期)

区 分

今後の取組方針

●原爆資料館

 ・米国国立公文書館などで収集した写真や動画を新たに展示することができた。  ・入館者数は、外国人来館者等の増加により、前年度よりも10.7%増加した。

 ・平成26年度及び平成27年度の環境整備により、来館者の利便性が向上し、入館者増につながった。 ●被爆建造物等

 ・城山小学校平和祈念館、山里小学校原爆資料室、立山防空壕、三菱兵器住吉トンネル工場跡の公開を通じ、被 爆の実相を伝えた。見学者数は全体で前年度より2.0%減少した。

目標値 70.0 71.0 原爆資料館入館者数

(万人)

実績値 65.5

成 果 指 標

指  標  名 H26

72.0 74.0

H27

H23 H24

●原爆資料館

 ・米国国立公文書館から収集した資料の検証を引き続き行い、順次展示することにより内容の充実を図る。  ・修学旅行生を中心とした誘致活動を実施し、より多くの来館者を呼び込む。

●被爆建造物等

 ・長崎原爆遺跡の史跡指定を契機に、被爆の実相をより多くの方に知っていただくよう広報に努める。

92.6% 90.7% 99.2% 達成率

67万人 (26年度)

93.6% 90.8%

64.5 66.7 67.1 74.4

評価(問題点とその要因)

●原爆資料館

 ・米国国立公文書館などで収集した新規収集資料の検証(写真の撮影場所の特定など)が必要である。

 ・入館者数は増加したが、目標値には達していない。減少傾向にあった修学旅行生の入館者数は増加に転じたも のの、過去の実績と比べると、依然として少ない状況にある。

●被爆建造物等

 ・見学者数が全体で前年度よりも減少した。

75.0

平成28年度 個別施策評価シート

個 別 施 策 B1-1 平和・原爆施設の充実を図ります

施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

(4)

取組実績 、成果・課題

(取組実績)  ・立山防空壕   入場者数:12,804人  ・住吉トンネル工場   入場者数:2,985人

(成果・課題等)

 見学者が前年度と比較して6,387 人(約28.8%)減少した。

(取組実績)  ・立山防空壕   入場者数:11,505人  ・住吉トンネル工場   入場者数:3,713人 ・城山小学校平和祈念館   入館者数:32,355人  ・山里小学校原爆資料室   入館者数:43,123人 (成果・課題等)

 城山・山里小学校でそれぞれ展 示パネル等を更新したことで見学 環境が向上した。

見学者は前年度と比較して、1,854 人(約2.0%)減少した。

2

(事業名)

 被爆建造物等公開費

 【被爆継承課】

(事業目的)

 被爆の実相を後世に伝えるため、長崎市が 保存整備を行った被爆建造物等の公開を行 う。

(事業概要)

 ・立山防空壕(長崎県防空本部跡)   爆心地より約2.7km

  立山1丁目の長崎公園地下に位置し、原爆 投下時、当時の県知事が原爆による被害状況 を発信したところ。長崎市被爆建造物等の取扱 基準のBランクに位置づけている。

 ・三菱兵器住吉トンネル工場(跡)   爆心地より約2.3km

  三菱重工業株式会社長崎兵器製作所の疎 開工場として、赤迫から住吉町付近まで掘られ たトンネル。長崎市被爆建造物等の取扱基準 のBランクに位置づけている。

 ・城山・山里小学校

 爆心地に近く、被爆建造物等が多く残り、市 内外からの来訪者も多い。城山小被爆校舎の 平和祈念館、山里小の原爆資料室に地域ボラ ンティアの協力により案内人を配置している。

※H27年度決算(見込)額について

H27年度から「被爆建造物等公開費」と「被爆 校舎等公開費」を一本化して予算計上。

実施年度 継続

成果指標及 び目標値の

説明

100.8 %

成果指標 入場者数

目標値 22,000 人 90,000 人

実績値 15,789 人 90,696 人

達成率 71.8

決算(見込)額 3,928,794 円 9,786,426 円

平成27年度

目標値 740,000

1

実施年度 継続

決算(見込)額 148,749,602 円 156,299,000 円  被爆の実相を国内外に広く伝え ていくためには、原爆資料館を多く の方に見てもらうことが重要である ため、入館者数を成果指標とした。  基準値68万人(平成21年度)から 6年後(27年度)の目標値を約10% 増の75万人としている。

(取組実績)

 ・総入館者数     671,921人  (うち、修学旅行生 232.759人)  ・ホール利用件数      223件  ・企画展開催数         2回  ・図書貸出冊数      6,619冊

(成果・課題等)

 個人や外国人入館者が増加する など、入館者数は前年度より0.7% 増加したが、修学旅行入館者数は 減少している展示の充実を図ると ともに修学旅行生の誘致活動等P R活動を実施する必要がある。

(取組実績)

・総入館者数 743,745人 (うち、修学旅行生 233,736人) ・ホール利用件数  308件 ・企画展開催数     0回 ・図書貸出冊数  6,538冊

(成果・課題等)

 個人や外国人入館者が増加する など、入館者数は前年度より 10.7%増加した。修学旅行入館者 数も増加に転じたが、過去の実績 からすると、少ない状況にあること から、修学旅行生の誘致活動等P R活動を継続して実施する必要が ある。

 なお、展示室更新整備に伴い、 企画展示は実施していない。 実績値 671,921 人 743,745 人

750,000 人 人

達成率 90.8

成果指標 原爆資料館入館者数

平成26年度

 立山防空壕及び三菱兵器住吉ト ンネル工場(跡)の入場者数の合 計を成果指標とした。

 22,000人(平成21年度)を維持す ることを目標値とした。

 立山防空壕、三菱兵器住吉トンネ ル工場(跡)、城山小学校及び山里 小学校の入場者数の合計を成果 指標とした。

 90,000人(平成21年度)を維持す ることを目標値とした。

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:B1-1】

(事業名)

 原爆資料館運営費

 【平和推進課】

(事業目的)

 被爆資料等の展示を通じ、被爆の実相を伝 え、平和を発信する拠点施設として原爆資料 館を運営する。

(事業概要)

 原爆資料館の施設や設備の管理運営を行 う。

 1,556点の被爆資料等を展示している常設展 示室のほか、収蔵資料展などの企画展を年間 を通じて開催している。また、被爆体験講話な どに利用できるホール(348名収容)や平和学 習室(130名収容)、約2万3500冊を収蔵する図 書室がある。

成果指標及 び目標値の

説明

事業名・担当課・事業目的・概要

取組実績 、成果・課題

 被爆の実相を国内外に広く伝え ていくためには、原爆資料館を多く の方に見てもらうことが重要である ため、入館者数を成果指標とした。  基準値68万人(平成21年度)から 6年後(27年度)の目標値を約10% 増の75万人としており、26年度で は74万人としている。

99.2 %

(5)

平成27年度 平成26年度

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:B1-1】

事業名・担当課・事業目的・概要

№ 区分

73,000 人 人

2,511,391 円 円

 城山小学校及び山里小学校の入 場者数の合計を成果指標とした。  68,000人(平成21年度)から年 1,000人増の7,300人を目標値とし た。

(取組実績)

 ・城山小学校平和祈念館   入館者数:32,105人  ・山里小学校原爆資料室   入館者数:44,656人

(成果・課題等)

 前年度と比較し、見学者が3,865 人(約4.8%)減少したため、平成27 年度に実施する写真パネルの更 新などを広く周知する必要がある。

3

(事業名)

 被爆校舎等公開費

 【被爆継承課】

(事業目的)

 被爆校舎の公開やそれぞれの資料館の公開 を通じ、広く被爆の実相を来訪者に伝える。

(事業概要)

 爆心地に近く、今も被爆建造物等が多く残 り、市内外からの来訪者も多い城山・山里小学 校を地域ボランティアの協力により案内人を配 置し、被爆体験の継承や被爆の実相を伝える ことに寄与する。

※H27年度決算(見込)額について

H27年度から「被爆建造物等公開費」と「被爆 校舎等公開費」を一本化して予算計上。

実施年度 継続

成果指標及 び目標値の

説明

取組実績 、成果・課題

決算(見込)額

(取組実績)  

(成果・課題等)

平成27年度

 来館者の安全性、利便性の向上 を図るため、整備を実施する項目 を成果指標とした。平成26年度は7 項目の整備を実施することを目標 とした。

 来館者の利便性の向上を図るた め、整備を実施する項目を成果指 標とした。前年度に資料館の周辺 環境を一定整備したことから、3項 目の整備を実施することを目標とし た。

% 100

3 3

施設内の整備項目

成果指標 入場者数

目標値

実績値 76,761 人 人

達成率 105.2 % %

143,513,312 円 %

達成率

決算(見込)額

項目

実績値 7 項目

円 26,224,088

項目

平成26年度

(取組実績)

 被爆70周年に向けた館内の環境 改善のため左記の事業を実施、完 了した。

(成果・課題等)

 平成26年度の整備により、資料 館の周辺環境が改善された。平成 27年度に展示室を中心とした更新 整備を行い、観覧者に被爆の実相 への理解を深めていただき平和学 習の効果を一層向上させる必要が ある。

(取組実績)

 被爆70周年事業として、観覧環 境の改善及び展示内容の充実を 図るため、左記の事業を実施、完 了した。

(成果・課題等)

 全21展示コーナー中19か所の整 備を行うとともに、約600点の新規 資料を展示した。また、ホールや平 和学習室についても本整備により 利便性が向上した。今後はこの成 果を周知し、来館者及び利用者を 増やす必要がある。

(事業名)

 【補助】平和施設整備事業費   原爆資料館

 【平和推進課】

(事業目的)

 原爆資料館の施設や設備を年次的に改修 し、建物の保全を図るとともに、来館者の安全 性、利便性の向上を図る。

(事業概要)

 ・展示室更新整備業務委託

 ・ホール映像・音響システム整備業務委託  ・平和学習室会議設備設置業務委託

成果指標及 び目標値の

説明

100

4

実施年度

取組実績 、成果・課題

等 成果指標

(6)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

※政策評価委員会からの指摘を受け、新たに指標項目として設定した。基準値は平成25年度183,994件とし、平成 26年度の目標値は約5%増の193,000件と設定した。平成27年度の目標値についても同じく平成26年度の実績値の 約5%増とした。

103.9% 253.9% インターネット活用件数

(※)

183,994件 (25年度)

達成率

193,000 210,500 実績値 129,888 140,041 183,994 200,521 534,500 目標値

5,200 5,200 5,200 5,200

64.6% 5,291 3,501 2,807 3,359 101.8% 67.3% 54.0%

被爆資料活用件数

3,844件 (21年度)

目標値 4,100 実績値 3,549

達成率 86.6%

評価(成果)

●公文書館での被爆資料調査

 ・被爆直後の貴重なカラー写真や当時の人々の生活状況等貴重な写真資料を入手できた。 ●ポータルサイト

 ・県内小中学校569校にサイトを周知することができた。 ●長崎原爆遺跡に関する取組み

 ・史跡指定を目指し、文化庁に意見具申を行うとともに調査報告書を提出した。

成 果 指 標

指  標  名

基準値 (時期)

区 分 H23 H24 H25 H26 H27

●米国国立公文書館(以下、「公文書館」)での被爆資料調査  ・1,140件の資料を収集した。

●平和情報ポータルサイト「長崎原爆の記憶」のPR  ・県内小中学校569校にサイトのPRを行った。 ●長崎原爆遺跡に関する取組み

 ・国の史跡指定をめざし、歴史的・文化的価値づけを明らかにするため、「長崎原爆遺跡調査検討委員会」におい て専門家の意見を聴取しながら試掘、測量などの調査を実施し、調査結果をもとに文化庁に対して意見具申すると ともに調査報告書を提出した。(平成28年6月、国の文化審議会が史跡指定を答申したことから、指定される見通しと なった。)

平成28年度 個別施策評価シート

個 別 施 策 B1-2 被爆資料の保存・活用を進めます

施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

被爆資料が 体系的に整理され次世代に引き継がれている。

個別施策主管課名被爆継承課 所属長名 松尾 隆

(7)

評価(問題点とその要因)

●公文書館での被爆資料の調査

 ・公文書館収蔵資料は膨大であるが体系的に整理されたものではなく、データベースも整備されていないため、例 えば目的の写真資料を検索するにも目録や箱及びファイリングホルダに付けられた一つ一つのインデックスの確認 からはじめなければならないといった状況であり、長崎原爆に関する資料の全体像を把握するまでには至っていな い。

今後の取組方針

●公文書館での被爆資料の調査

 ・入手した新規資料の検証を進め、原爆資料館、城山小学校平和祈念館及び山里小学校原爆資料室の展示など で有効活用を図る。

●長崎原爆遺跡に関する取組み

(8)

決算(見込)額 431,438 円 2,425,650 円  被爆建造物及び被爆資料の調

査、収集、保存及び修復等が目的 であり、明確な数値目標がないた め、客観的に判断できる数値とし て、事業進捗率を成果指標とした。  100%事業実施することを目標値 とした。

 被爆建造物及び被爆資料の調 査、収集、保存及び修復等が目的 であり、明確な数値目標がないた め、客観的に判断できる数値とし て、事業進捗率を成果指標とした。  100%事業実施することを目標値 とした。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

 ・平和祈念式典会場での原爆展 の開催

 ・経年劣化している説明板の修繕 を実施

(成果・課題等)

 原爆被災碑銘板について、経年 劣化により、分かりずらい説明板 があるため、修繕を要する。

(取組実績)

 ・平和祈念式典会場での原爆展 の開催

 ・被爆70周年記念事業長崎原爆 戦災誌(英語版)刊行

 ・爆心地公園案内板等修繕

(成果・課題等)

 世界の国々へ被爆の実相を発信 するための原爆戦災誌(英語版)を 刊行した。

2

(事業名)  保存整備活動費

 【被爆継承課】

(事業目的)

 被爆の実相を後世に継承するため、被爆建 造物や被爆資料の調査、収集、保存及び修復 を行う。

(事業概要)

 ・被爆建造物等やその他の被爆資料の調査・ 収集・保存・整理

 ・平和祈念式典会場での原爆展の開催

実施年度 継続

% 100.0 %

達成率 100 % 100.0 成果指標

      収集、保存及び修復を行う。฀฀(事業概要)฀ ・被爆建造物等やその他の被爆    

目標値 100

% 実績値 100 % 100.0 %

成果指標及 び目標値の

説明 成果指標及 び目標値の

説明

 リストアップした資料が確実に原 爆に関する資料であることを確認 できた件数を成果指標とした。

 リストアップした資料が確実に原 爆に関する資料であることを確認 できた件数を成果指標とした。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

 被爆後の写真資料2,492件の新 規資料を収集した。

(成果・課題等)

 新規資料の検証を急ぎ、公開す るとともに、今後予定している動画 資料及び文書資料調査の準備を する必要がある。

(取組実績)

 被爆後の写真資料1,100件・動画 資料40件の資料を収集した。

(成果・課題等)

 新規資料の一部を展示等により 公開したが、検証作業途上で十分 な解説文の添付にまでは至ってい ない。新規資料の検証をさらに進 めるとともに、今後予定している文 書資料調査の準備をする必要があ る。

決算(見込)額 6,079,288 円 6,679,039 円 達成率 124.6 % 100.0 %

実績値 2,492 件 1,140 件

1

(事業名)

 米国国立公文書館原爆資料調査費

 【被爆継承課】

(事業目的)

 被爆70年目を迎え、被爆者の高齢化が進む 中、被爆体験を風化させることなく、後世に継 承して行くことが求められており、第二次世界 大戦当時の軍事記録や写真などが保管されて いる米国国立公文書館において、被爆の実相 を伝える長崎原爆に関する資料調査と収集活 動を実施する。

(事業概要)

 ⑴ 事前調査  公文書館での調査に精通し た専門業者に委託し、調査・収集の対象となる 資料をリストアップする。

 ⑵ 現地調査  写真資料調査を行っている 被爆者などを現地に派遣する。

 ⑶ 分類調査  収集資料の分析と整理を行 う。

実施年度 継続

成果指標 事前にリストアップした調査対象資料件数

目標値 2,000 件 1,140 件

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:B1-2】

(9)

評価(成果)

●青少年ピースボランティアの育成

 ・学習会に延760名のピースボランティアが参加した。

 ・ピースボランティアが県外への派遣研修に参加し、視野を広げた平和についての学びを行い、長崎に帰ってか ら、それらを伝えることができる人材の増加につながった。

 ・各地の青少年と意見交換をすることによって、平和を願い発信する仲間としての意識を持つことができ、平和活動 に広がりができた。

 ・平和学習において、ピースボランティアの登録者数については目標値に1名届かなかったが、自主性を重視しな がら、学んだことを伝えることのできる若者の育成を積極的に行うことができた。(新規登録68名、卒業・脱退68名) ●中学生を対象とする平和への取組み

 ・各学校における生徒たちの平和への取組みを発展させる機会となった。

 ・中学生が青少年ピースボランティアと接点を持つことによって、中学を卒業してからの平和活動へのつながりがで きた。

●青少年ピースフォーラムの開催

 ・全国からの参加者が被爆の実相を学ぶと同時に、各地の参加者同士での意見交換を通じ、自分たちの未来の平 和への理解を深めることができた。

●世界こども平和会議の開催

 ・世界122の国と地域の青少年と交流するというまたとない機会を通して国際感覚を養い、被爆都市長崎に育つ児 童生徒としてこれからの被爆継承と平和の発信を担っていくという自覚が育った。

●家族証言者への支援の実施

 ・登録者の状況に適したきめ細やかな支援を行うことで、被爆者の思いを最大限に受け継ぎ、聴講者にとっても被 爆の実状を理解しやすい家族証言講話を行うことができた。

●学校における平和教育

 ・原爆資料館見学や原爆被爆パネル展を通して、原爆の実相について実際に目にして学ぶことができた。  ・被爆者の方の生の体験を聴くことにより、平和の大切さについてあらためて学ぶことができた。

●青少年ピースボランティアの育成

 ・ピースボランティアの学習会として、フィールドワークの実施、体験講話の聴取、交流会など年27回開催した。  ・青少年ピースボランティア延27名を広島、鹿児島、沖縄に派遣し、長崎の被爆の実相や日頃取り組んでいる平和 学習の発表及び、同年代の若者との意見交換を行った。

●中学生を対象とする平和への取組み

 ・市内39校の中学生が一堂に会し、指定された2校が日頃取り組んでいる平和学習の成果を発表する平和学習発 表会を開催した。

 ・平和学習発表会のプログラムの中で、青少年ピースボランティアの活動紹介などを行った。 ●青少年ピースフォーラムの開催

 ・全国から42団体656名が「青少年ピースフォーラム」に集い、平和学習や被爆遺構めぐり、意見交換を行った。 ●世界こども平和会議の開催

 ・世界122の国と地域の青少年と長崎市の中学生が交流し、平和に関する意見交換を行った。  ・市立全小学校の児童がピースアートを作成し、クロージングセレモニーに参加した。

●家族証言者への支援の実施

 ・家族証言登録者16名に対し、証言講話実施のための、写真スライド、 講話シナリオ作成や話し方・パソコン研修 会を行った。

●学校における平和教育

 ・若い世代へ被爆の実相を伝えるため、市内全小学校5年生3,392人が原爆資料館見学を、市内全中学校が原爆 被爆パネル展を実施した。

 ・市内全小中学校において、年1回被爆体験講話を実施した。

平成28年度 個別施策評価シート

個 別 施 策 B1-3 平和教育・学習の充実を図ります

施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

子どもたちや教職員が 被爆の実相を理解し、平和の大切さを感じている。

個別施策主管課名被爆継承課 所属長名 松尾 隆

(10)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

評価(問題点とその要因)

●青少年ピースフォーラムの開催

 年々参加自治体、参加者が増加してきているが、会場の収容や進行等を行う青少年ピースボランティアが対応で きない状況になっている。

●家族証言者への支援の実施

 周知が徹底されていない事や、家族しか申し込みができないと誤解が生じていることなどが要因で、登録者が16名 にとどまった。

●学校における平和教育

 原爆資料館見学と科学館見学を同じ日に実施しているため、原爆資料館見学の時間が十分に確保できない場合 がある。

今後の取組方針

●青少年ピースボランティアの育成

 ・大学と連携し、ピースボランティアへの募集を積極的に行う。

 ・学んだことを伝えることのできる人材の育成に力を入れ、登録者のやる気を促すような自主企画を多く取り入れ る。

●中学生を対象とする平和への取組み

 ・中学卒業後の平和活動につながるような取組みを積極的に行う。 ●青少年ピースフォーラムの開催

 ・参加者の増加に対応できるようなプログラムの工夫を行う。 ●家族証言者への支援の実施

 ・様々な広報媒体を使って事業の周知を行う。

 ・「家族・交流証言者」へ名称変更し家族以外の方も登録しやすい実態をつくる。  ・関係機関と連携し、講話を実施する機会を増やし、登録者の増加を促す。 ●学校における平和教育

 ・児童・生徒などの若者や教員が平和や原爆について学び、考え、平和の大切さを実感できるような取組みを図 る。

160 175 190 200

99.5%

202 197 199 199

126.3% 112.6% 104.7% 青少年ピースボランティ

アの登録者数

118人 (21年度)

目標値 145

実績値 192

達成率 132.4%

成 果 指 標

指  標  名

基準値 (時期)

(11)

30 人 27 人

成果指標及 び目標値の

説明

 平和学習への意欲が高い青少年が、交流事業への参加を行うと考え られるため、交流事業参加者数を成果指標とした。

 予算策定時の最大参加者数を目標値とした。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)  ・広島派遣研修

  10名のピースボランティアが参 加。広島の青少年13名と交流。  ・鹿児島派遣研修

  10名のピースボランティアが参 加。鹿児島の高校生11名と交流。  ・沖縄派遣研修

  10名のピースボランティアが参 加。沖縄の高校生21名と交流。

(成果・課題等)

 他自治体との交流や日頃の取組 みやそこから得た事を通し、平和 学習へに対してより積極的になっ た。

(取組実績)  ・広島派遣研修

  10名のピースボランティアが参 加。広島の青少年15名と交流。  ・鹿児島派遣研修

  10名のピースボランティアが参 加。鹿児島の高校生10名と交流。  ・沖縄派遣研修

  7名のピースボランティアが参 加。沖縄の高校生27名と交流。

(成果・課題等)

 他自治体との交流やそこから得 た事を通し、平和学習に対してより 積極的になった。

決算(見込)額 3,054,420 円 2,903,453 円

2

(事業名)

 青少年平和交流費

 【被爆継承課】

(事業目的)

 県内の青少年が研修・交流を通して、お互い の連帯と友情を深めながら、平和の尊さと社会 参加の意義を学ぶことを目的とする。

(事業概要)

 ・ピースボランティア派遣事業

 ピースボランティアが長崎以外における戦争 や平和についての学習や交流を行う。

実施年度 継続

成果指標 交流事業参加者数

目標値 30

達成率 100.0 % 90.0 %

人 30 人

実績値 成果指標及 び目標値の

説明

 参加者が増加することで、平和意識の高揚を一層高めることができる ため、全国の青少年平和使節団のピースフォーラムへの参加者数を成 果指標とした。

 平成21年度の参加人数413人を基準とし、5年で会場収容人数・約 450人を目標とする。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

 参加団体31団体520名が参加し、 平和交流を行った。

(成果・課題等)

 それぞれの自治体が被爆体験講 話やフィールドワークを通して被爆 体験の継承、平和意識の高揚を 図った。

(取組実績)

 参加団体42団体656名が参加し、 平和交流を行った。

(成果・課題等)

 それぞれの自治体が被爆体験講 話やフィールドワークを通して被爆 体験の継承、平和意識の高揚を 図った。

468,756 円 379,152 円 達成率 115.6 % 145.8 %

1

(事業名)

 青少年ピースフォーラム費

 【被爆継承課】

(事業目的)

 8月9日の平和祈念式典にあわせて、全国の 自治体が派遣する平和使節団の青少年と、長 崎の青少年とが一緒に被爆の実相と平和の尊 さを学び交流を深めることで、平和意識の高揚 を図ることを目的とする。

(事業概要)  ・被爆体験講話  ・参加型平和学習  ・フィールドワーク

 ・市内中学校の平和集会への参加

実施年度 継続

成果指標

実績値 520 人 656 人

青少年ピースフォーラム参加者数

目標値 450 人 450 人

決算(見込)額

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:B1-3】

(12)

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:B1-3】

№ 事業名・担当課・事業目的・概要 区分 平成26年度 平成27年度

回 1,065 人

成果指標及 び目標値の

説明

 「世界こども平和会議」当日の参加や準備に関わることで、平和の大 切さを実感し行動する子どもたちを育成することに繋がると考えるた め、会議開催に関わった青少年の数を成果指標とした。

 海外162の国と地域から162人、長崎の中高生約250人など計600人を 目標とする。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)  

(成果・課題等)

(取組実績)

 海外122の国と地域から122人、 長崎の中学生79人が会議に参加 し意見交換等を行ったほか、セレ モニー参加や準備など、総数1,065 人の青少年が会議の開催に関 わった。

(成果・課題等)

 長崎市の青少年においては、122 の国と地域の子どもたちと交流す るという、またとない機会を通して 国際感覚を養い、被爆都市長崎に 育つ児童生徒として、これからの被 爆継承と平和発信を担っていくとい う自覚が育った。

 海外からの参加者においては、 被爆の実相を学び、多くの同世代 の若者と意見交換を行ったことで、 世界に平和を発信するきっかけと なった。

決算(見込)額 円 13,288,076 円

4

(事業名)

 世界こども平和会議費

【被爆継承課】

(事業目的)

 海外と長崎市の青少年が、原爆や戦争につ いて学び、被爆の実相や平和の尊さを学ぶとと もに、言葉や文化の違いを越えて交流を深め 平和をアピールする機会とする。

(事業概要)  ・原爆資料館見学  ・被爆体験講話聴講  ・意見交換

 ・日本文化体験

 ・ピースアートの作成、披露

 ・中学生記者による会議取材、各学校での発 表

 ・平和発信用ガイドブックの作成、配布

実施年度 平成27年度

成果指標 「世界こども平和会議」開催に関わった青少年の数

目標値

達成率 % 177.5 %

回 600 人

実績値

199 人 199 人

成果指標及 び目標値の

説明

 登録者数が増えることで、被爆の実相や平和の尊さについて理解し 活動する若い世代の平和の取り組みが活性化すると考えられるため、 青少年ピースボランティア登録者数を成果指標とした。

 平成21年度の登録者数118人を基準とし、毎年約15人ずつ増やし、平 成27年度までに登録者数200人を目標とする。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

 フィールドワークの実施、体験講 話の聴取、交流会など年23回の学 習会を開催し、延614名のピースボ ランティアが参加した。平成26年度 には45人が新規登録した。

(成果・課題等)

 ピースボランティアが様々な学習 を通して平和に関する知識を身に 付けた。さらに学ぶ側から伝える側 になるため、発信の場を自ら積極 的に見つけ、活動を行った。

(取組実績)

 フィールドワークの実施、体験講 話の聴取、交流会など年27回の学 習会を開催し、延760名のピースボ ランティアが参加した。平成27年度 には68人が新規登録した。

(成果・課題等)

 ピースボランティアが様々な学習 を通して平和に関する知識を身に 付けた。さらに学ぶ側から伝える側 になるため、発信の場を自ら積極 的に見つけ、活動を行った。

決算(見込)額 597,224 円 754,633 円

3

(事業名)

 青少年ピースボランティア育成費

 【被爆継承課】

(事業目的)

 青少年が被爆の実相や戦争について学び、 様々な視点から平和について考え行動するこ とによって、平和意識の高揚と、被爆体験の継 承を図ることを目的とする。

(事業概要)

 原爆や戦争に関する学習会の実施

実施年度 継続

成果指標 青少年ピースボランティア登録者数

目標値 190

達成率 104.7 % 99.5 %

人 200 人

(13)

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:B1-3】

№ 事業名・担当課・事業目的・概要 区分 平成26年度 平成27年度

3 回 22 回

成果指標及 び目標値の

説明

 家族証言等講話を行うことで、被爆体験の継承を推進すると考えられ るため。

 平成26年度(3回)から3年間は各5回増、その後3年間は各7回増を 目標とする。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

 ・家族証言登録者12名に対し、証 言 講話実施のための、写真スラ イド、講話シナリオ作成や話し方・ パソコン研修会を行った。  ・講話をする機会を提供した。

(成果・課題等)

 登録者の状況に適したきめ細や かな支援を行うことで、被爆者の思 いを最大限に受け継ぎ、聴講者に とっても被爆の実状を理解しやす い家族証言講話を行うことができ た。

(取組実績)

 ・家族証言登録者16名に対し、証 言講話実施のための、写真スライ ド、講話シナリオ作成や話し方・パ ソコン研修会を行った。

 ・講話をする機会を提供した。

(成果・課題等)

 登録者の状況に適したきめ細や かな支援を行うことで、被爆者の思 いを最大限に受け継ぎ、聴講者に とっても被爆の実状を理解しやす い家族証言講話を行うことができ た。

決算(見込)額 1,243,497 円 1,255,191 円

5

(事業名)

語り継ぐ家族の被爆体験(家族証言)推進事 業

 【被爆継承課】

(事業目的)

 家族証言など、被爆体験証言の新たな取り 組みをすすめるとともに、子どもたちや若い世 代が被爆について学び、さらに伝えていくことを 目的とする。

(事業概要)

 被爆者の実体験を記録保存するとともに、2 世・3世など家族への証言の継承を支援する。  ・被爆者へのインタビュー

 ・家族証言用シナリオ作成  ・話し方研修開催 など

実施年度 継続

成果指標 家族証言等講話回数

目標値 3

達成率 100.0 % 275.0 %

回 8 回

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