N
Scale = 1/1,000
0 5 5
2 5 1 0 1 5
0 20 (m)
■計画平面図(S=1/1000)
出津教会堂への視線を確保する
■現況写真
現況写真
■考え方
出津教会堂への視線の確保と出津教会堂へのルートを考慮するように駐車場・
トイレの全体配置を考える。
具体的には敷地南側に情報スペースと一体となったトイレを配置し、情報ス
ペースから教会堂への視線を確保する。
駐車場は周辺から際立って目立たないように、道路との境界には植栽を施し、
中央には外海特有の樹木である「ゆうこう」を配置する。また、敷地には残土
があるため、そのおさえのために石塀を設ける。
■整備内容
西出津団地横の敷地を観光拠点として整備することを検討する。駐車台数や
トイレの規模は、来訪者の見込みなどを考慮し確保することとする。
参考に歴史民俗資料館と同程度の乗用車 20 台、大型バス 3 台程度の駐車場と
中型公共トイレ
(男小2大1、
女2、
多目的1程度)
in out
大型バス 3 台
乗用車 10 台 乗用車 7台
乗用車 3 台
ゆうこうの樹
情報スペース
民地との境界は植栽を施す
出津教会堂
石塀
(残土のおさえ)
石塀
(残土のおさえ)
バス乗降所
■イメージ写真:トイレと情報スペース
■イメージ写真:石塀
塀 石 の 近 付 側 北 地 敷 )
レ イ ト ・ 場 車 駐 ム ダ 水 白 ( 市 田 竹 県 分 大
事例3 西出津団地横整備計画(案)
至 出津救助院
観光ルート
カリタス下
出津教会堂へのルート
(歩行者)
出津教会堂
至 道の駅
68
N
Scale = 1/5000
0 100 200(m) N
0 (m)
■考え方
ド・ロさま道は、 周辺の自然景観に馴染むような遊歩道とし て整備を行うものとする。勾配の急な所は結晶片岩で積んだ階段 を整備し、ド・ロさま道の入口や道内には道標・誘導サインを 設置する。
■整備目的及び内容
単位景観に共通する歴史的背景(セッティング)を明らかにす るために、出津教会堂から大平に至る古道の一部を整備し、周遊 ルートとして活用していくことを検討する。
事例4 ド・ロさま道整備計画(案)
ド・ロさま道
観光ルート
至 牧野 大野教会堂
ド・ロさま道周辺図(S=1:5000)
■ド・ロさま道入口
至 出津教会堂
至 牧野
ド・ロさま道入口
畑杭交差点
■石積み階段・事例写真
■道標・誘導サイン事例写真 大分県竹田市