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Microsoft PowerPoint - 月次レポート(PL)(18.11).pptx

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(1)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので あり、生命保険契約の募集を目的としたものではありません。 ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

商品の詳細につきましては、「商品パンフレット」「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」

「ご契約のしおり・約款」「特別勘定のしおり」を必ずご確認ください。

<当資料(レポート)についてご確認いただきたい事項>

当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004)/変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定

の運用状況などに関する情報開示を目的とするものであり、生命保険契約の募集を目的としたものではありま

せん。

記載のデータは、過去における特別勘定および特別勘定の主な投資対象である投資信託の運用成果などを表

したものです。運用実績に関わるいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するも

のではありません。

変額個人年金保険は、特別勘定で運用を行う保険商品です。特別勘定の主たる運用手段として投資信託を用

いますが、変額個人年金保険は投資信託ではありません。

当資料の中に示されている投資信託は特別勘定が投資しているものであり、ご契約者が直接投資信託を保有

しているわけではありません。

変額個人年金保険(災害20%加算型 2004)には、複数の特別勘定群が設定されており、一時払保険料の増

額および積立金の移転の際に選択できる特別勘定は、ご契約時に指定された特別勘定群に属する特別勘定に

限定されます。

特別勘定の資産運用は主たる運用手段として投資信託を用いるため、高い収益性も期待できますが、一方で

株価の低下や為替の変動などにより、解約返戻金などの受取金額が一時払保険料を下回ることがあり、損失

が生じるおそれがあります。これらの投資リスクはご契約者または受取人に帰属することになります。なお、解

約返戻金額、年金原資額および年金額などに最低保証はありません。

契約日・増額日より10年未満に解約・減額などをされる場合、所定の解約控除がかかります。そのため、運用

実績が好調な場合であっても、受取金額が一時払保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

据置期間中、特別勘定の資産から保険関係費用、運用関係費用などが控除されます。なお、運用関係費用

は、運用手法の変更、運用資産額の変更などにより将来変更されることがあります。

特別勘定のユニット価格の値動きは、保険契約の異動などに備えて一定の現預金などを保有していること、お

よびユニット価格の算出にあたり、投資信託の値動きには反映されない保険関係費用、運用関係費用の一部

諸費用を控除することなどの理由により、特別勘定の主たる投資対象である投資信託の値動きとは異なりま

す。また、ご契約者の積立金には特定のご契約者にご負担いただく費用(追加純保険料など)の控除などが影

響するため、ユニット価格の値動きとご契約者の積立金の増減は、必ずしも一致しません。

ご契約者個々のご契約内容については「ご契約内容のお知らせ」をご覧ください。

この商品は、預金保険機構ならびに投資者保護基金の対象ではありません。

(2)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在) [ 基本情報 ] 【運用方針】<年金バランス型30/50/70>は、主に国内債券、国内株式、外国債券、外国株式に投資を行い、リスクの分散を図ります。株式の組入比率は各々30%、50%、70% 程度の運用を行います。外貨建資産の組入比率は原則として上限を30%とします。<年金バランス型スーパー6>は、主に国内債券、国内株式、外国債券、外国株式、米国不動 産投資信託、商品指数の騰落率に値動きが連動する資産に投資を行いリスクの分散を図ります。外貨建資産の組入比率には制限を設けません。 【主な投資対象】主にパインブリッジ・インベストメンツ株式会社が設定・管理・運用する国内籍投資信託「年金バランス30ファンド」「年金バランス50ファンド」「年金バランス70ファン ド」「年金バランススーパー6ファンド」を用います。

●特別勘定について

年金バランス型 30/50/70/スーパー6

[ 基本情報 ] 【ファンドの設定日】 2002年9月6日(年金バランス30/50/70ファンド) 2006年3月13日(年金バランススーパー6ファンド) 【運用会社】 パインブリッジ・インベストメンツ株式会社 【主要投資対象】 「日本株式マザーファンド」「日本債券マザーファンド」 「外国株式マザーファンド」「外国債券マザーファンド」 「VA米国REITマザーファンドI」「VAコモディティマザーファンド」 「短期債マザーファンド」など 【ベンチマーク】 ■各資産の基本資産配分にもとづいた合成インデックス 国内株式:東証株価指数(TOPIX/配当込み) 国内債券:NOMURA-BPI総合 外国株式:MSCI KOKUSAI インデックス(ワールド除く日本) (配当込み・円ベース) 外国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベース)※1 米国不動産投資信託:MSCI米国REITインデックス(配当込み・円換算※2) 商品指数連動債:ブルームバーグ商品指数(円換算※2) 短期金融資産:有担保コール(翌日物) ※1 2018年3月よりベンチマークの名称が「シティ世界国債インデックス(除く 日本・円ベース)」から「FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベー ス)」へ変更となりました。 ※2 米ドル建ての同指数のデータをもとに、三菱UFJ銀行の対顧客電信売 買相場仲値を使用して円換算。

●投資対象ファンド

(年金バランス30/50/70/スーパー6ファンド)

について

※ 特別勘定の主な投資対象であるファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できる と判断したデータにより作成しましたが完全性・正確性などについて保証するものではありません。 ●特別勘定の資産配分 投資対象ファンド 96.97% 96.98% 97.00% 96.95% 現金・預金等 3.03% 3.02% 3.00% 3.05% 合計 100.00% 100.00% 100.00% 100.00% ●ユニット価格の騰落率 過去1ヵ月 過去3ヵ月 過去1年 運用開始日以来 年金バランス型30 0.66% ▲1.46% ▲3.57% 21.60% 年金バランス型50 0.79% ▲2.42% ▲4.34% 41.10% 年金バランス型70 1.09% ▲3.14% ▲5.18% 66.60% 年金バランス型スーパー6 0.95% ▲2.18% ▲3.80% 16.60% 年金バランス 型30 年金バランス 型50 年金バランス 型70 年金バランス 型スーパー6 ●ユニット価格 1,216円 1,411円 1,666円 1,166円 年金バランス型30 年金バランス型50 年金バランス型70 年金バランス型スーパー6 ●ユニット価格の推移 200 1,000 1,800 2,600 '02/10 '05/4 '07/10 '10/4 '12/10 '15/4 '17/10 (円) (年/月) 年金バランス型70 年金バランス型50 年金バランス型30 年金バランス型スーパー6 ●マザーファンド等の組入比率 0.00% 17.33% 23.40% 5.00% 4.96% 10.49% 3.47% ― 100.00% 4.97% 20.33% 100.00% 10.04% 年金バランス スーパー6ファンド 50.25% 20.14% 年金バランス70 ファンド 年金バランス50 ファンド 33.26% 0.00% 外国債券マザーファンド 短期債マザーファンド 35.97% 日本株式マザーファンド 外国株式マザーファンド 10.33% 年金バランス30 ファンド 0.00% 20.21% 53.77% 日本債券マザーファンド ― 20.29% 現金・預金等 ― 合 計 5.20% 8.47% ― ― ― 100.00% VA米国REITマザーファンドI VAコモディティマザーファンド 21.03% 16.07% 5.02% 100.00% ― ●ファンドの騰落率 過去1ヶ月 過去3ヶ月 過去1年 02/9月末以来 年金バランス30ファンド 0.76% ▲1.16% ▲2.14% 58.78% ベンチマーク 0.87% ▲0.77% ▲0.61% 81.20% 年金バランス50ファンド 0.99% ▲2.06% ▲2.91% 85.40% ベンチマーク 1.12% ▲1.56% ▲1.04% 113.15% 年金バランス70ファンド 1.23% ▲2.85% ▲3.89% 107.32% ベンチマーク 1.30% ▲2.32% ▲1.79% 138.50% 過去1ヶ月 過去3ヶ月 過去1年 06/3月末以来 年金バランス スーパー6ファンド 1.11% ▲1.80% ▲2.39% 37.26% ベンチマーク 1.31% ▲1.24% ▲0.29% 55.79%

(3)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

【運用会社によるファンドのコメント】

●年金バランス

30/50/70ファンドについて

年金バランス型 30/50/70/スーパー6

※ 特別勘定の主な投資対象であるファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できる と判断したデータにより作成しましたが完全性・正確性などについて保証するものではありません。

市況概況

運用概況 <3ファンド共通>

今後の見通し及び投資戦略

株式市場は、上旬は米国の中間選挙が予想通りの結果となり市場の不透明感が後退し上昇しまし

た。その後、イタリア財政問題への警戒感やスマートフォン需要の鈍化懸念等が嫌気されたもの

の、下旬は米中首脳会談への期待感等が好感され堅調さを取り戻しました。

債券市場は、上旬は米国の良好な雇用統計発表や堅調な世界株式動向等を受け下落しました

が、その後は原油価格急落や欧州の景気減速懸念、更に月末にかけては米国の利上げペースの

減速観測の高まり等を背景に上昇に転じました。

為替市場は堅調な株式市場動向や日本10年国債利回りの低下等を背景に円が主要通貨に対して

弱含みました。

中国に対する見通しの更なる不透明感から、相対的にリスクの高い株式のウェイト幅を引き下げ、

債券のウェイト幅を引き上げて運用を行いました。

<年金バランス30ファンド> 収益率は、国内株式の上昇により、トータルで+0.76%となりました。

<年金バランス50ファンド> 収益率は、国内株式の上昇により、トータルで+0.99%となりました。

<年金バランス70ファンド> 収益率は、国内株式の上昇により、トータルで+1.23%となりました。

中国当局は外部環境の悪化から国内経済を守る様々な施策を講じており、成長が安定するまで段

階的に実行していくとの見方から2019年の上半期までに難局を切り抜け、ひいては、欧州やアジア

諸国への景気浮揚につながると見ています。米国は、これまでのような好環境が維持されるのは難

しい状況です。一方で、米経済指標は依然として強い中で、米企業の第3四半期決算が弱めに出て

きたことによりトレンドが変化したと判断するにも時期尚早だと考えています。米国の適度な成長は

FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げ抑制にもつながると見ています。

バリュエーションの魅力度は増しているものの、米欧中の政治リスクの高まり、米金利動向、米中関

係動向等から波及する影響がリスク材料として挙げられ、不確実性が以前より高まっていることを

踏まえ、慎重なスタンスで運用して参ります。

(4)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

年金バランス30/50/70/スーパー6ファンドの投資対象(日本株式マザーファンド)について

[ 基本情報 ]

【ファンドの設定日】2002年5月29日

【運用会社】パインブリッジ・インベストメンツ株式会社

【主要投資対象】日本の株式

【ベンチマーク】東証株価指数(TOPIX/配当込み)

●マザーファンドの資産配分

98.58%

1.42%

100.00%

11,113

株式

現金・預金等

合計

純資産総額(百万円)

●マザーファンドの騰落率

1.73%

▲2.94%

▲5.63%

151.71%

過去1年

過去3ヶ月

日本株式マザーファンド

1.30%

過去1ヶ月

東証株価指数 (TOPIX/配当込み)

▲4.95%

02/9月末

以来

140.63%

▲3.14%

●マザーファンドの組入上位業種(東証33業種分類)

No

業種

ファンド

ベンチマーク

1 電気機器

16.49%

13.00%

3.49%

2 情報・通信業

10.02%

7.55%

2.47%

3 小売業

8.14%

5.29%

2.85%

4 銀行業

7.42%

6.70%

0.72%

5 機械

7.21%

5.06%

2.15%

6 輸送用機器

6.91%

8.04%

▲1.13%

7 化学

5.43%

7.34%

▲1.91%

8 医薬品

4.89%

5.23%

▲0.34%

9 食料品

4.58%

4.38%

0.20%

10 卸売業

3.86%

4.96%

▲1.10%

●マザーファンドの組入上位銘柄(東証33業種分類)

No

銘柄コード

銘柄

業種

組入比率

1 7203 トヨタ自動車

輸送用機器

3.31%

2 7532 ドンキホーテホールディングス

小売業

2.79%

3 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

銀行業

2.57%

4 6367 ダイキン工業

機械

2.42%

5 6861 キーエンス

電気機器

2.33%

6 9432 日本電信電話

情報・通信業

2.25%

7 6594 日本電産

電気機器

2.23%

8 9984 ソフトバンクグループ

情報・通信業

2.23%

9 8056 日本ユニシス

情報・通信業

2.15%

10 8316 三井住友フィナンシャルグループ

銀行業

2.04%

※ マザーファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できると判断したデータにより 作成しましたが、完全性・正確性などについて保証するものではありません。

(5)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

年金バランス30/50/70/スーパー6ファンドの投資対象(日本株式マザーファンド)について

【運用会社によるファンドのコメント】

※ 東証株価指数(TOPIX/配当込み)は、東京証券取引所が公表している指数で、その知的財産権は東京証券取引所およびその許諾者に帰属します。 ※ マザーファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できると判断したデータにより 作成しましたが、完全性・正確性などについて保証するものではありません。

市況概況

運用概況

今後の見通し及び投資戦略

11月の日本株式市場は日経平均株価が1.96%上昇し、当ファンドのベンチマークである東証株価指数

(TOPIX/配当込み)は1.30%上昇しました。スマートフォン生産減速懸念の台頭や中国の景気減速懸念が重石

となりましたが、米中の貿易摩擦の改善期待、米国の利上げ回数減少見込みや大阪万博誘致の成功を背景

に日本の株式市場は上昇しました。

当ファンドの当月の収益率は+1.73%となりベンチマークを上回りました。業種要因はマイナスでした。アンダー

ウェイトのサービス業、化学がマイナスに寄与しました。個別銘柄要因はプラスでした。プラスに寄与した主な保

有銘柄は日本ユニシス、ペプチドリーム、正栄食品工業となり、マイナスに寄与した主な保有銘柄はヤマハ発

動機、ディスコ、横河電機でした。ポートフォリオでは投資戦略に基づき銘柄の入れ替えを行いました。トイホ

ビー事業を中心に上期業績が期待を上回り、中期的な成長期待が予想されるバンダイナムコホールディング

スを新規に買い、中期的な業績拡大期待は変わらないものの、来期に業績の踊り場が想定される山九を一部

売却しました。

米中の貿易摩擦等には引き続き留意する必要があるものと考えますが、企業業績は今期も増益基調を維持

するものとみられ、経営姿勢や株主還元の向上も株価を下支えすると見ています。為替については、日米の景

気や金融政策のサイクルの違いから中期的に米ドル高基調での推移を予想しています。こうしたことから、業

績改善の進む輸出関連銘柄や景気循環銘柄、独自の製品・ビジネスモデルにより安定成長を続けられる内需

銘柄を中心としたポートフォリオを維持する方針です。継続的なファンダメンタルズの調査・分析に基づいた投

資判断により当ファンドの成長性を維持したいと考えています。

(6)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

年金バランス30/50/70/スーパー6ファンドの投資対象(日本債券マザーファンド)について

[ 基本情報 ]

【ファンドの設定日】

2002年6月19日

【運用会社】パインブリッジ・インベストメンツ株式会社

【主要投資対象】日本の公社債

【ベンチマーク】NOMURA-BPI総合

【運用会社によるファンドのコメント】

●マザーファンドの資産配分

93.71%

2.96%

3.33%

100.00%

26,454

公社債

現金・預金等

合計

純資産総額(百万円)

投資信託

●マザーファンドの債券種別構成比 債券種別 ファンド ベンチマーク 差 国債 74.43% 83.29% ▲8.86% 事業債 13.96% 5.27% 8.69% 地方債 4.20% 6.35% ▲2.15% 円建外債 1.12% 0.53% 0.59% 政保債 0.00% 2.65% ▲2.65% 金融債 0.00% 0.55% ▲0.55% MBS,ABS 0.00% 1.36% ▲1.36% 投資信託 2.96% - -現金・預金等 3.33% - -合計 100.00% 100.00% -ABS=資産担保証券 MBS=貸付債権担保住宅金融公庫債券 ※ NOMURA-BPI総合は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社およびその許諾者に帰属します。 ※ マザーファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できると判断したデータにより 作成しましたが、完全性・正確性などについて保証するものではありません。

●マザーファンドの騰落率

0.43%

0.40%

0.45%

32.18%

0.42%

0.35%

0.26%

30.45%

02/9月末

以来

過去1ヶ月

過去3ヶ月

過去1年

日本債券マザーファンド

NOMURA-BPI 総合

市況概況

運用概況

今後の見通し及び投資戦略

10年金利は月初0.10%台前半でスタートし、グローバル景気の成長鈍化を背景に低下基調で推移しました。月

末にかけては、FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ打ち止め観測も加わり、日本10年国債利回りは低下

基調を維持、月末は0.10%を下回り終了しました。イールドカーブはフラット化(長短金利格差の縮小)しました。

当ファンドの当月の収益率は+0.43%となり、ベンチマークを上回りました。長めのデュレーションがプラスに寄与

しました。

10年金利は0.00%から+0.10%のレンジを想定しております。当該レンジ内において、機動的な売買を行い超過

収益の獲得を目指していく方針です。

(7)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

年金バランス30/50/70/スーパー6ファンドの投資対象(外国株式マザーファンド)について

[ 基本情報 ]

【ファンドの設定日】2002年4月9日

【運用会社】パインブリッジ・インベストメンツ株式会社

【主要投資対象】日本を除く世界各国の株式

【ベンチマーク】MSCI KOKUSAI インデックス(ワールド除く日本)(配当込み・円ベース)

※ マザーファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できると判断したデータにより 作成しましたが、完全性・正確性などについて保証するものではありません。

●マザーファンドの資産配分

92.01%

4.09%

3.90%

100.00%

11,233

株式

現金・預金等

上場投資信託

合計

純資産総額(百万円)

●マザーファンドの通貨別構成比 通貨 ファンド ベンチマーク 差 米ドル 62.05% 68.53% ▲6.48% ユーロ 21.29% 11.66% 9.63% 英ポンド 10.78% 6.40% 4.38% 香港ドル 1.98% 1.36% 0.62% その他 3.90% 12.05% ▲8.15% 合計 100.00% 100.00% -※その他には「現金・預金等」を含みます。 ●マザーファンドの騰落率

1.49%

▲6.45%

▲0.98%

200.91%

MSCI KOKUSAI インデックス (ワールド除く日本) (配当込み・ 円ベース)

2.57%

02/9月末 以来 過去1年 過去1ヶ月 過去3ヶ月

▲4.69%

2.81%

294.13%

外国株式マザーファンド

●マザーファンドの地域別構成比

ファンド ベンチマーク 差

北米

62.05%

72.17%

▲10.12%

英国・欧州

32.07%

23.17%

8.90%

アジア・オセアニア

1.98%

4.45%

▲2.47%

イスラエル

0.00%

0.21%

▲0.21%

現金・預金等

3.90%

-

-100.00%

100.00%

-地域

合計

●マザーファンドの組入上位銘柄 No 国 業種 組入比率 1 シスコシステムズ 米国 情報技術 4.70% 2 アルファベットA 米国 情報技術 4.68% 3 ハネウェル・インターナショナル 米国 資本財・サービス 4.04% 4 エシロールルックスオティカ フランス ヘルスケア 4.02% 5 メドトロニック 米国 ヘルスケア 3.99% 6コムキャストA 米国 一般消費財・サービス 3.81% 7 ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ 米国 金融 3.72% 8 ハンチントン・バンクシェアーズ 米国 金融 3.40% 9 ダノン フランス 生活必需品 3.27% 10 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 米国 生活必需品 3.18% 銘柄 ●マザーファンドの組入上位業種(GICSセクター分類) No 業種 ファンド ベンチマーク 差 1 情報技術 23.97% 18.85% 5.12% 2 金融 18.86% 16.95% 1.91% 3 ヘルスケア 15.45% 14.03% 1.42% 4 資本財・サービス 8.58% 10.10% ▲1.52% 5 生活必需品 8.43% 8.55% ▲0.12% 6 一般消費財・サービス 7.08% 11.79% ▲4.71% 7 エネルギー 6.60% 6.49% 0.11% 8 公益事業 2.55% 3.31% ▲0.76% 9 素材 0.49% 4.35% ▲3.86% 10 不動産 0.00% 3.01% ▲3.01%

(8)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので

( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

年金バランス30/50/70/スーパー6ファンドの投資対象(外国株式マザーファンド)について

【運用会社によるファンドのコメント】

※ MSCI KOKUSAI インデックス(ワールド除く日本)(配当込み・円ベース)は、MSCI.Incが公表している指数で、その知的財産権はMSCI.Incおよびその許諾者に 帰属します。 ※ マザーファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できると判断したデータにより 作成しましたが、完全性・正確性などについて保証するものではありません。

市況概況

運用概況

今後の見通し及び投資戦略

11月の株式市場は上昇しました。上旬は米国の中間選挙の結果が予想通りとなったことに伴う市場の不透明

感の後退等を受け堅調に推移しました。中旬はイタリア財政問題への警戒感やスマートフォン需要の鈍化懸念

等が嫌気され下落しましたが、下旬は米中首脳会談への期待感等が好感されたほか、月末にかけては米国

の利上げペース減速観測の高まり等を背景に堅調さを取り戻しました。(現地通貨ベース)

当ファンドの当月の収益率は+1.49%となり、ベンチマークを下回りました。セクター別では、情報技術のオー

バーウェイトがマイナスに寄与しました。銘柄別では、米国の情報技術のアクティビジョン・ブリザード等がマイ

ナスに寄与しました。

米中貿易摩擦や中国の更なる景気減速等の懸念が残るものの、生産性向上のためのテクノロジーを提供する

情報技術関連企業、ファクトリーオートメーション等で恩恵を受ける資本財・サービス関連企業等に関しては、

収益性向上が今後も期待できるとみています。一方で、労働者不足や資本コストの上昇によって、世界的に投

入コストが上昇することが懸念されます。このような環境下で、当ファンドでは、効率的にテクノロジーを用いて

高収益性を維持できる企業等を選別することに注力しています。以上のような銘柄選別の結果、情報技術や

金融等のオーバーウェイト、一般消費財・サービスや素材、不動産等のアンダーウェイトを維持しています。

(9)

• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので ( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

年金バランス30/50/70/スーパー6ファンドの投資対象(外国債券マザーファンド)について

※ マザーファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できると判断したデータにより 作成しましたが、完全性・正確性などについて保証するものではありません。

[ 基本情報 ]

【ファンドの設定日】

2002年5月29日

【運用会社】パインブリッジ・インベストメンツ株式会社

【主要投資対象】日本を除く世界各国の公社債

【ベンチマーク】

FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベース)※

2018年3月よりベンチマークの名称が「シティ世界国債インデックス

(除く日本・円ベース)」から「

FTSE世界国債インデックス(除く日本・

円ベース)」へ変更となりました。

●マザーファンドの騰落率 外国債券マザーファンド 1.00% 0.86% ▲1.83% 90.29% 過去1年 過去3ヶ月 過去1ヶ月 02/9月末 以来 89.42% ▲1.70% 0.32% 1.05% FTSE世界国債インデックス (除く日本・円ベース)

●マザーファンドの資産配分

公社債

97.53%

現金・預金等

2.47%

合計

100.00%

純資産総額(百万円)

10,581

●マザーファンドの通貨別構成比率 通貨 ファンド ベンチマーク 差 米ドル 46.59% 45.91% 0.68% ユーロ 38.24% 39.33% ▲1.09% 英ポンド 6.73% 6.56% 0.17% 豪ドル 1.79% 2.13% ▲0.34% カナダドル 1.76% 2.02% ▲0.26% シンガポールドル 0.82% 0.40% 0.42% 南アフリカランド 0.55% 0.61% ▲0.06% ポーランドズロチ 0.49% 0.62% ▲0.13% ノルウェークローネ 0.37% 0.24% 0.13% メキシコペソ 0.19% 0.81% ▲0.62% その他 2.47% 1.37% 1.10% 合計 100.00% 100.00% - ※その他には「現金・預金等」を含みます。 ●マザーファンドの債券種別構成比 債券種別 ファンド ベンチマーク 差 国債 97.53% 100.00% ▲2.47% 社債 0.00% - -現金・預金等 2.47% - -合計 100.00% 100.00% -●マザーファンドの国別構成比率 No. 国 ファンド ベンチマーク 差 1 米国 46.59% 45.91% 0.68% 2 フランス 10.06% 10.17% ▲0.11% 3 イタリア 9.01% 8.87% 0.14% 4 ドイツ 8.11% 7.00% 1.11% 5 英国 6.73% 6.56% 0.17% 6 スペイン 3.95% 5.82% ▲1.87% 7 オランダ 2.12% 2.11% 0.01% 8 オーストリア 2.12% 1.47% 0.65% 9 オーストラリア 1.79% 2.13% ▲0.34% 10 カナダ 1.76% 2.02% ▲0.26% その他 7.76% 7.94% ▲0.18% 合計 100.00% 100.00% - ※その他には「現金・預金等」を含みます。

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• 当資料は、変額個人年金保険(災害20%加算型 2004) /変額個人年金保険(災害20%加算型)の特別勘定の運用状況などに関する情報開示を目的とするもので

( 2 0 1 8 年1 1 月3 0 日現在)

年金バランス30/50/70/スーパー6ファンドの投資対象(外国債券マザーファンド)について

【運用会社によるファンドのコメント】

※ FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベース)は、FTSE Fixed Income LLCにより開発、算出および公表されている債券インデックスで、その知的財産権は FTSE Fixed Income LLCおよびその許諾者に帰属します。

※ マザーファンドの運用情報は、運用会社による運用報告にもとづきメットライフ生命が作成したものです。なお、当資料は信頼できると判断したデータにより 作成しましたが、完全性・正確性などについて保証するものではありません。

市況概況

運用概況

今後の見通し及び投資戦略

11月の債券市場は上昇しました。上旬は、米国の良好な雇用統計の発表や、堅調な世界株式の動向等を受

けて下落しました。しかしその後は、原油価格の急落や欧州の景気減速懸念、更に月末にかけては、米国の

利上げペースの減速観測が高まったこと等を背景に上昇に転じました。

為替市場は堅調な株式市場動向や日本10年国債利回りの低下等を背景に円が主要通貨に対して弱含みまし

た。

当ファンドの当月の収益率は+1.00%となり、ベンチマークを下回りました。デュレーション・イールドカーブ効果が

プラス寄与した一方、イタリアの銘柄選択効果がマイナスに寄与しました。

足もと、グローバル市場のセンチメントが低下し、債券市場のボラティリティの高まりやクレジットに対する懸念

から、米国債への需要が高まることが予想されます。また、米国内の景気動向が、FRB(米連邦準備制度理事

会)による2019年以降の利上げに大きな影響を与えることが考えられるものの、減速のペースは先行き不透

明な状況です。加えて、中国の景気減速が深刻になることも懸念されており、このような市場の不透明感が続

く環境下では、当ファンドは保守的な運用を続けていく方針です。

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