• 検索結果がありません。

ごあいさつ 本日は 展覧会 やきものの現在 - 茶碗に挑んだ麒麟児たち にご来場頂き ありがとうございます この展覧会は 陶磁器産業の次代の担い手を育成する多治見市陶磁器意匠研究所の在所生と 卒業の後 陶芸へのみちに進んだ作家たちが 茶道具の主役とも言える抹茶茶碗づくりに挑戦した作品を展示しておりま

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ごあいさつ 本日は 展覧会 やきものの現在 - 茶碗に挑んだ麒麟児たち にご来場頂き ありがとうございます この展覧会は 陶磁器産業の次代の担い手を育成する多治見市陶磁器意匠研究所の在所生と 卒業の後 陶芸へのみちに進んだ作家たちが 茶道具の主役とも言える抹茶茶碗づくりに挑戦した作品を展示しておりま"

Copied!
36
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)

ごあいさつ

本日は、展覧会「やきものの現在 - 茶碗に挑んだ麒麟児たち」にご来場頂き、ありがとうござ

います。

この展覧会は、陶磁器産業の次代の担い手を育成する多治見市陶磁器意匠研究所の在所生

と、卒業の後、陶芸へのみちに進んだ作家たちが、茶道具の主役とも言える抹茶茶碗づくり

に挑戦した作品を展示しております。

岐阜県がドラマの舞台ともなる今年の NHK 大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に呼応し、主人

公の明智光秀をはじめ戦国武将たちも愛好した茶道具の茶碗にスポットを当て、その個性あ

ふれる茶碗たちが湧出させるパワーで、ドラマの成功を願おうとするものです。

国指定重要無形文化財保持者

(人間国宝)の加藤孝造氏と鈴木藏氏のお二方にも賛同を得て、

特別に出品して頂きました。

麒麟児たちが茶碗に託した” 明日の夢” を感じ取って頂ければ幸いです。

NHK岐阜放送局

多治見市文化工房ギャラリーヴォイス

(3)

加藤 孝造

瑞浪市生まれ 日本伝統工芸展優秀賞(朝日賞) 受賞 朝日陶芸展 優秀賞 受賞 第一回東海日本伝統工芸展 最高賞 受賞 中日文化賞 受賞 第四回織部賞 受賞 日本陶磁器協会賞 金賞 受賞 重要無形文化財(人間国宝) 認定 Kozo Kato

鈴木 藏

Osamu Suzuki 重要無形文化財保持者 多治見市陶磁器意匠研究所〈卒業生〉

青木 岳文

1991 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 58 期卒 現在 岐阜県にて制作 2017 第 11 回国際陶芸展美濃 入選 2017 第 7 回菊池ビエンナーレ 入選 ( 同、2019) 2018 高岡クラフトコンペ 優秀賞 2019 第 12 回現代茶陶展 TOKI 織部奨励賞 2019 第 4 回金沢世界工芸トリエンナーレ 入選 Takefumi Aoki

2017 Selected for the 11th International Ceramics Exhibition Mino 2017 Selected for the 7th Kikuchi Biennale (same as 2019) 2018 Takaoka Craft Competition Excellence Award

2019 12th Contemporary Tea Ware Exhibition TOKI Oribe Incentive award 2019 Selected for the 4th Kanazawa World Craft Triennale 1934 岐阜県土岐市に生まれる 1961 第 8 回日本伝統工芸展 NHK 会長賞受賞 現代日本陶芸展 朝日新聞社賞第一席受賞 1962 チェコ国際陶芸展 グランプリ受賞 1967 第 14 回日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞受賞 1981 日本陶磁協会賞金賞受賞 1987 昭和 61 度芸術選奨文部大臣賞受賞 1994 重要無形文化財「志野」の保持者に認定される 1995 紫綬褒章受章 1998 朝日新聞社主催「鈴木蔵展」をパリ三越エトワールにて開催 2001 日本経済新聞社主催「志野 - 人間国宝・鈴木蔵展」 (高島屋・東京日本橋/大阪/京都/横浜、 松坂屋美術館(日本経済新聞社、中日新聞社、 テレビ愛知共催)で開催) 2002 「色絵磁器と志野の人間国宝 加藤土師萌、鈴木蔵展」       (香雪美術館・神戸市) 2005 旭中日綬賞受賞 第 1 回現代の茶陶展 大賞受賞(菊池寛実記念 智美術館) 2009 「不二の志埜-人間国宝・鈴木蔵展」 (高島屋・東京日本橋/京都/米子/ジェイアール名古屋/ 大阪/岐阜/横浜) 2010 第 3 回現代の茶陶展 優秀賞受賞 (菊池寛実記念館 智美術館) 「流旅転生-鈴木蔵の志野」(菊池寛実記念館 智美術館) 〈コメント〉 「雲に梯子」をかける こんな夢をもち続けています 日々、日々、又日々です 〈コメント〉 素材を触れてやきものを作る過程で、私は色々なことに刺激を受けます。 その中で面白いと感じたことがきっかけで作品が出来てきます。 自身が様々な経験をし刺激を受けることで、やきものだからできる私らしい作品を制作してい きたいと思います。 〈コメント〉 伝統とは作る立場から考える と、過去に学び、現在に教え られ、未来に向かって大きな 夢とロマンを持って挑戦する ことだ。創作することだと思う。桃山に作られた「志野」 はまさにそれだ。 物動カザル時ハ変ゼズ。変ゼザル時ハ新 ( アラ ) タナラズ。 此ノ道ハ心 ( ココロ )・辞 ( コトバ ) 共ニ新シミヲ以テ命トス。 芭蕉の弟子の去来が師の云れることを書いたと言われてい るが、これは元禄三、四年に「奥の細道」のあとで、芭蕉がもっ とも強調したところであり、自分自身が心がけたいことで もある。それによって反俗性の通俗化が救われたのだと言 われている。分かり易く言えばコピーが出来なかったこと でもある。詳しくは「芭蕉入門、井本農一著」にある。

(4)

浅野 愛民

1972 東京 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 41 期卒 現在 陶磁器デザイナーを経て、陶 芸家として独立。岐阜県恵那市にて 制作 1998 朝日陶芸展 特別賞 ( 川崎記念賞 ) Aimin Asano

1998 The Asahi ceramics exhibition

Special award (Kawasaki commemoration prize).

厚川 文子

Fumiko Atukawa

アサ佳

Asaka 1985 埼玉県出身 多治見市陶磁器意匠研究所 54 期卒 現在 岐阜県にて制作 2016 レクサスコレクション 2016 に参加 2018 イタリア・ファエンツァ国際陶芸美術館 (MIC) へ 作品寄贈

2019 Miss Grand Japan グランプリトロフィー制作

〈コメント〉 埼玉県の住宅街で育ち、舗装され尽くした道路や原色のプラス チック製のおもちゃがある環境でした。 土着の文化が特に無 い場所で、山や大地に触れるといった事もありませんでしたが、 そんな自分だから生まれる作品があると思っています。 1975 埼玉県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 45 期卒 現在 岐阜県にて制作 ギャラリー数寄にて初個展 (2005) 以降、各地で個展開催

Private exhibition first in Gallery Suki ,Aichi. (2005) After that a private exhibition is held in each place.

〈コメント〉 耳を澄まし 自分の深いところと 土と じっくり向かい合いながら、 土で何を表現したいのか、 問答を繰り返して制作しています。

青木 宏

1976 山口県周南市生まれ(43歳) 2018 多治見市陶磁器意匠研究所  第 15 期セラミックスラボ 修了 現在 とこなめ陶の森陶芸研究所勤務 Hiroshi Aoki

2015 Grand Prize, CHOZASHOU

〈コメント〉 無機質な形から有機的な形態へ。作品の内と外のカタチは互い に影響し合い、同じ厚みを維持しながら土は積み上がっていく。 〈コメント〉 白磁、白陶を中心に制作しています。毎日の暮らしを、楽しく、 美味しく、美しく。そういうシーンに私の器も使っていただけ たらと思っています。

(5)

天羽  羽衣

1982 徳島県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 52 期卒 現在 奈良県にて制作 Ui Amo

有賀 正季

1961 岐阜県生まれ 多治見市意匠研究所 24 期卒 現在岐阜美濃にて制作 Masaki Ariga

Selected for Gramix Tajimi Selected for Craft Design Tajimi

Selected for the modern tea pottery exhibition

Yokkaichi Reiko Ceramic Competition Excellence Award

安藤 寛泰

1974 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所40期卒 現在 岐阜県にて制作 Hiroyasu Ando 2014 やきものの現在 / 土からなるかたちⅧ (gallery VOICE)     現代・陶芸現象 ( 茨城県陶芸美術館 )       国際陶磁器展美濃 入選('11) 2018 土と生きる ( 備前市立備前焼ミュージアム)

2014 Ceramics today Part VIII (Gallery VOICE,Tajimi)    Phenomenon of Ceramic Art,Today

(Ibaraki Ceramic Art Museum)    International Ceramics Competition Mino('11)

(Ceramic Park Mino)

2018 CLAY LIFE - contemporary artist with Okayma connections (Bizen Pottery Museum)

グラミックス多治見入選 クラフトデザイン多治見入選 現代の茶陶展入選 四日市萬古陶磁器コンペ優秀賞 〈コメント〉 不思議な世界を見るような… わくわくするような… 感覚に触れるような… 〈コメント〉 磁器土で食器やオブジェを成形、そして染付けで絵を即興的に描いて、焼成後上絵具 を九谷技法で色付けする事で、キャンバスに描く絵を焼き物で表現をしています。 〈コメント〉 焼物ならではの釉薬の面白さを、伝統を踏まえつつ新しいチャ レンジを加て、観て触れて楽しめる焼き物を制作していきた いと思っています。

飯村 わかな

1988 神奈川県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 55 期卒 現在 岐阜県にて制作 個展 玄保庵/岐阜県土岐市 Wakana Iimura

Solo Exhibition Genpoan / Toki

〈コメント〉

窯という人が入れない世界に一度送り出して戻ってきてもら う。焼成という工程の中で意図とは少し違う姿へと変化する 焼き物に、妖怪変化のような「日常から少し外れた世界に生 きるもの」の姿を重ねて制作しています。

(6)

稲葉 周子

1974 神奈川県 生まれ 1996 武蔵野美術大学短期大学部 デザイン科工芸デザイン 陶磁コー ス 卒業 多治見市陶磁器意匠研究所42期卒 現在 滋賀県にて制作 Chikako Inaba

2001 started solo, group exhibition, and selling works at the galleries and shops in Japan and over seas, also selected ceramic competitions(national and international).

色原 昌希

1988 徳島県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒 現在 岐阜県にて制作 Masaki Irohara 2001 年より国内外にて個展・グループ展やうつわ店、 公募展等で作品を発表し現在に至る。 〈コメント〉 末枯れ葉をモチーフに制作しています。 葉の形や葉脈の流れ・ 枯れ巻いている姿などが生命の力強さや儚さに見え意思さえも 感じられそれぞれが美しく個性的で魅力的に映ります。それら を尊く思い表現したいと考えています。 〈コメント〉 練り捻りくり抜く同じ過程の繰り返しではあるが、何処か定ま らない何かに向き合っています。 物質的な確かさを意識しつつも受容と選択のくり返しの過程 を楽しみたいと思います。

馬川 祐輔

1984 兵庫県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 49 期卒 現在 兵庫県にて制作 2019 菊池ビエンナーレ / 入選 個展、グループ展 多数 Yusuke Umakawa

2019 Kikuchi Biennale /honorable mention     exhibition Many 〈コメント〉 植物や動物、人間。 みんな生きてるいきもの。 そういう感じが表せれていたらと思います。

板屋 成美

Narumi Itaya 1991  岐阜県に生まれる 2015  多治見市陶磁器意匠研究所 56 期 修了

現在、岐阜県にて制作 2017 New Century Crafts Museum Exhibition Seigo Kaneyuki × Narumi Itaya Exhibition (Seto City New Century Crafts Museum) 2018 new tea utensils exhibition-new Kaga quality (Ginza Mitsukoshi)

2019 Tokyo Tableware Festival Kazuya Kuroda Jury Award The 8th Azumino Soba Higuchi Art Open Call Exhibition Grand Prize 2017 新世紀工芸館企画展 兼行誠吾×板屋成美展 ( 瀬戸市新世紀工芸館 ) 2018 あたらしい茶道具展 ‐ 新・加賀の上質 ( 銀座三越 ) 新加賀茶会 ( 五島美術館内 古経楼 ) 2019 東京テーブルウェアフェスティバル黒田和哉審査員賞 第 8 回安曇野そば猪口アート公募展 大賞 〈コメント〉 工芸的な美しさを意識して制作して います。 今作品は自然物をモチーフに、視覚・ 触覚から影響を影響を与える作品を 目指しました。

(7)

大江 憲一

Norikazu Oe

大辻 圭史

Keishi Ootuji

大森 健司

1982 埼玉県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 48 期卒 現在 岐阜県にて制作 2010 陶芸の現在 土から成るかたち part Ⅵ  (ギャラリーヴォイス/多治見) 2011 個展(INAX ガレリアセラミカ/東京)

2012 MINO CERAMICS NOW 

(岐阜県現代陶芸美術館/多治見) 2014  美濃陶芸の明日展(美濃焼ミュージアム/多治見) 2014 美濃陶磁 100 (多治見市産業文化センター/多治見) Kenji Oomori

2010 Group Exhibition, gallery VOICE,Gifu 2011 Solo Exhibition, Inax galeriaceramica

2012 MINO CERAMICS NOW, Museum of Modern Ceramic Art, Gifu 2014 Group Exhibition, Mino Ceramic Art Museum, Gifu

2014 Mino Ceramics 100,

Tajimi INDUSTORY&CULTURE CENTER, Gifu 〈コメント〉 焼くことで現れる土の表情に、土 で作る必然性を感じています。 作って、焼いて、感じるというプ ロセスを続けて自分のやきものを 深めていきたいと思います。 愛知県生まれ 1997 多治見市陶磁器意匠研究所 38 期卒業 現在、岐阜県土岐市にて制作 1999 独立 2016 岐阜県土岐市へ工房移転 2016 PUNK 工芸-魂の救済(樂翠亭美術館/富山) 現在、各地で個展を中心に活動

2016 PUNK Crafts-Salvation of Souls (Rakusuitei Museum / Toyama) Currently focusing on solo exhibitions in various locations

〈コメント〉 1999 年に初個展をしてかれこれ 20 年 21 年目も変わらず 粛々と制作をしたいと思います。 1984 愛知県生まれ 2008 京都精華大学芸術学部造形 学科陶芸分野 卒業 2010 多治見市陶磁器意匠研究所  第 51 期技術コース 修了

2012 MINO CERAMICS NOW 2012 岐阜県現代陶芸美術館 2013 個展 GALLERY Art-Ship

他グループ展など

2015 第 32 回長三賞常滑陶芸展 入選 2012 MINO CERAMICS NOW 2012 

Museum of Modern Ceramic Art,Gifu 2013 Solo exhibition GALLERY Art-Ship,Aichi Other group exhibitions

〈コメント〉 自身とやきものとしっかり向き合っていきます。

大森 由貴奈

1992 北海道 生まれ 2013 秋田公立美術工芸短期大学  卒業 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒 現在 多治見市にて制作 2018 グループ展「555」( 秋田・ココラボラトリー )   他、グループ展やクラフトフェアなどに出展 Yukina Oomori

2018 group exhibition「555」(cocolaboratory , Akita) Exhibiting at group exhibitions and craft fairs

〈コメント〉

普段は日常のうつわを中心に手びねりの揺らめくかたちや手に なじむ質感、釉薬の滲む景色を意識して制作しています。予想 のできない釉薬の優しいようなつめたいような風景を感じてい ただけたら、と思います。

(8)

小栗 寿賀子

1960 岐阜県土岐市 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 26 期卒 現在 岐阜県瑞浪市にて制作 Sugako Oguri

Ceramic history Selected for the Asahi Ceramic Art Exhibition in 1984 1989 International Ceramics Festival Mino

2004 Mino Ceramics Now (Gifu Museum of Contemporary Ceramics) 2011 Toushin “Mino Ceramics Works

Permanent Preservation Project” selection 2016 Selected for Toshiro Seto Triennale (´19)

尾上 彩

Aya Onoe 1984 朝日陶芸展 入選 1989 国際陶磁器展美濃 入選 2004 ミノ . セラミックス . ナウ ( 岐阜県現代陶芸美術館 ) 2011 とうしん「美濃陶芸作品永年保存事業」作品選定 2016 瀬戸藤四郎トリエンナーレ (´19) 入選 〈コメント〉 今、何よりも指先より捻り出す土の 感覚を楽しんでいます。思いのまま にならない素材に従いつつ、自分ら しさを探す行為や、触れられない焼 成時間ともに愛おしい。私を包み込 む形を作りたいと思っています。

海川 耕

1993 愛知県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 59 期卒 現在 岐阜県にて制作 Kou Kaigawa 〈コメント〉 土が水分を失い衰退していくように感じられたり、脆くなり滅 びゆくことで作品を作りたいと思っているので、自分にとって の制作は自ずと「死を想う」こととなります。またそれが良く 生きるということなんじゃないかなと、最近思いました。 1985 広島県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所セラミッ クスラボ 16 期卒 現在 岐阜県にて制作 2019 ギャラリー数奇 オブジェの現在進行形 〈コメント〉 土の性質や表情に魅了され、自身と重ねて、捏ねて繋げて形にし ています。

荻野 由梨

Yuri Ogino 1992 愛知県生まれ 2015  愛 知 教 育 大 学  造 形 文 化 コース 卒業 2017 愛知教育大学大学院 教育 学研究科 芸術教育専攻 修了 2018 多治見市陶磁器意匠研究所  第 15 期セラミックスラボ 修了 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 職員 2016 第4回陶美展 奨励賞 2019 第6回陶美展 入選

2019 Korean International Ceramic Biennale 2019 入選

2016 Winning an encouraging prize at “The 4th TOBITEN”,Tokyo,Japan 2019 “The 6th TOBITEN”,Tokyo,Japan

2019 Korean International Ceramic Biennale 2019

〈コメント〉

(9)

垣沼 千亜季

Chiaki Kakinuma

加藤 永司

1964 岐阜県生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 29 期卒 現在 岐阜県にて制作 Eiji Kato

Tokai Traditional Crafts Exhibition Prize Winner Selected for Japan Traditional Crafts Exhibition Regular member of Japan Crafts Association

加藤 恒太郎

Koutarou Kato 東海伝統工芸展 入賞 入選 日本伝統工芸展 入選 日本工芸会正会員 〈コメント〉 古格を尊びながらも、常に現代と自己を忘れない創造の精神を 持つよう心掛ける 1982 茨城県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所48期卒 現在 茨城県にて制作 〈コメント〉 めまぐるしく変化する生活や社会の中で過ごしていると、制作す ることは自分の軸に立ち戻る時間だと感じています。ものをつく ることは自己認識です。 1977 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 43 期卒 現在 岐阜県にて制作 2005 工芸都市高岡クラフトコンペティション 審査員賞 2008 益子陶芸展 審査員特別賞 2011 国際陶磁器展美濃 坂崎重雄セラミックス賞 2013 東京ドームテーブルウェアフェスティバル 佳作賞 〈コメント〉 とにかく丁寧に丁寧に。

加藤 委

Tsubusa Kato 1962 多治見市小名田町生まれ 1979 多治見市陶磁器意匠研究所  20 期卒 現在 多治見市で制作 2013 日本陶磁協会賞 第 7 回円空大賞受賞

2013 Japan Ceramic Association Award 7th ENKU Grand Prize

〈コメント〉

磁器土のきめ細かい性質を生かし、やわらかいうちにカットし、 シャープな面の中に割るとう行為でつくりました。

(10)

加藤 浩高

1985 岐阜県多治見市 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 59 期卒 現在 岐阜県多治見市にて制作 Hirotaka Kato

TAKAOKA CRAFT COMPETITION2018('19) ITAMI INTERNATIONAL CRAFT EXHIBITION2018 JAPAN CERAMIC ART EXHIBITION2019

加藤 裕

Yutaka Kato 2018 工芸都市高岡クラフトコンペティション 入選 ( 同、’19) 2018 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」 入選 2019 第 25 回日本陶芸展 入選 〈コメント〉 はっきりとしたラインを構成できる石膏型を使ったやきもの制作に魅力を感じていますが、そこ に抗うことで生まれてくる生々しいかたちにさらに惹かれています。 ふたつの折り合いのつく、やきもののかたちを模索しています。 1985 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 47 期卒 現在 岐阜県にて制作

Ceramics history selected, modern tea pottery, ceramic art exhibition, etc. 入選 現代茶陶、陶美展など 〈コメント〉 やきもの美しさを自分の感覚でとらえていきたい。

加藤 好康

1985 愛知県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 55 期卒 現在 愛知県にて制作 Yoshiyasu Kato

2014 Selected in Takaoka Craft Competition

Selected in ITAMI International Craft Exhibition(’16,’18) 2018 Selected in Tableware Award

2019 Honorable mention, Tableware Award 2014 高岡クラフト展 入選 伊丹国際クラフト展 酒器展 入選(’16 ’18) 2018 テーブルウェアフェスティバル 入選 2019 テーブルウェアフェスティバル 佳作賞 〈コメント〉 鋳込み成形時に使用する『型』や『泥』でどれだけ遊べるかをテーマとし、制作しています。

加藤 仁香

Hitoka kato 1972 年岐阜生まれ  多治見市陶磁器意匠研究所 40 期卒 岐阜にて制作

1972 born in Gifu Prefecture

Tajimi city Pottery Design and Technical Center Tajimi city ceramic design laboratory the 40th gradat

(11)

川端 健太郎

Kentaro Kawabata

北川 和喜

1991 京都府 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 57 期卒 現在 岐阜県にて制作 Kazuki Kitagawa 〈コメント〉 私は「工芸とプロダクトの境」をコンセプトに手造りと量産品 の良さを兼ね備えたような作品で、手に取る人が使いやすく温 かみのあるような作品を制作できるように作陶しています。

木村 元

1980 岐阜県土岐市 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 46 期卒 現在 岐阜県土岐市にて制作 Hajime Kimura

50th Tokai Traditional Crafts Exhibition Ando Award(2019)

・Mino Pottery Association member ・JJapan Society of Crafts Research

イタリア・ファエンツァ市の国際陶芸美術館 (MIC) に 作品寄贈 (2018) Gift to the International Ceramic Art Museum(MIC) in

Faenza City,Italy(2018) 第50回東海伝統工芸展 安藤氏賞(2019) ・美濃陶芸協会会員  ・日本工芸会研究会員 〈コメント〉 天然灰を釉薬の原料に用いて、「ジ ワ~と潤い、しっとりとした質感」、 「釉薬が流れたり、溜まったりと動 く様」を大事にして、自ら灰を精製 し、地元の原料を大切にして作陶し ております。

桑田 卓郎

Takuro Kuwata 1981 広島県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 48 期卒 現在 岐阜県にて制作 2001 京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科陶芸コース卒業 2002 陶芸家、財満進氏に師事 2006 第 6 回 益子陶芸展、濱田庄司賞受賞 2007 多治見市陶磁器意匠研究所修了 2009 第 17 回 テーブルウェア大賞、大賞・経済産業大臣賞受賞 〈コメント〉 その時その時を感じ作る事。 1976 埼玉県生まれ 2000 多治見市陶磁器意匠研究所 第 41 期 修了 現在 瑞浪市在住

2014 Dialogue with Materials: Contemporary Japanese Arts an Crafts/ AASSM、イズミール、トルコ

2016 「第 2 回菊池寛実賞 工芸の現在」展

(菊池寛実記念智美術館) 2017 PUNK 工芸-魂の救済(楽翠亭美術館/富山)

2019 " ± 8-A Group w ith Materials Exhibit ion of Contemporary Ceramics"/SHOP Taka Ishii Gallery.Hongkong 〈コメント〉

素通りするようなものがあるから作れているんだと思います。 少しでも自分に渡ってきた茶盌で頭が暖かくなれば良いなぁと、

(12)

Vaseman

ベースマン

堺 克弘

Katsuhiro Sakai

酒井 智也

1989 愛知県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 60 期卒 現在 愛知県にて制作 Tomoya Sakai

2019 Selected for the 2019 Kogei World Competition in Kanazawa 2018 Selected for the 116th Arita International Ceramics Competition 2017 Selected for the 2017 Kogei World Competition in Kanazawa 2016 Won an honorable prize for the 71st SHINSHOU KOGEI EXHIBITION 2014 Selected for the 10th International Ceramics Competition of Mino 2019 第 4 回金沢・世界工芸コンペティション 入選 2018 第115回有田国際陶磁展 入選 2017 第3回金沢・世界工芸コンペティション 入選 2016 第71回新匠工芸展 佳作賞 2014 第10回国際陶磁器展美濃 入選 〈コメント〉 私と素材とロクロ。これで何が生ま れるのか。日々模索しています。 1975 宮崎県宮崎市生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 42 期卒 現在、岐阜県瑞浪市にて作陶

2011 MESHIWAN Grand Prix Exhibition Sponsor Award 2012 Unique UTSUWA Exhibition Grand Prize

2013 Contemporary Tea Ceramics Exhibition TOKI Oribe Encouragement Award

2013 Mino Ceramics Exhibition Chunichi Encouragement Award Currently focusing on solo exhibitions in various locations 2011 めし碗グランプリ展 スポンサー賞 2012 ユニークな器展 大賞 2013 現代茶陶展 TOKI 織部奨励賞 2013 美濃陶芸展 中日奨励賞 現在、各地で個展を中心に活動 〈コメント〉 昨日より今日 今日よりも明日と より自分らしい作品が表現出来るよ うに日々制作しています。 自分が使いたいと思える器を作り続 けたいです。

駒井 正人

1980 山梨県生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 46 期卒 現在岐阜県多治見市にて制作 Masato Komai

2003 Bachelor of Commerce, Waseda University, Tokyo 2005 Tajimi City Pottery Design and Technical Center, 46th (Present) Tajimi City Pottery Design and Technical Center, staff 2003 早稲田大学商学部 卒業 2005 多治見市陶磁器意匠研究所 修了 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 勤務 〈コメント〉 自分らしい作品が制作できればと思います。

土井 武史

1986 京都府出身 多治見市陶磁器意匠研究所 52 期卒 現在多治見市で制作 Takeshi Doi

長屋 有

1986 名古屋出身 多治見市陶磁器意匠研究所 53 期卒 現在多治見市で制作 Yu Nagaya 〈コメント〉 誰もやったことがないものを作りたい、その気持ちを表現しようと試みています。 そのヒントはこれまでの積み重ねの中にある、と思いながら日々製作しています。

(13)

酒井 博司

Hiroshi Sakai

佐近 麻友子

Mayuko Sakon

佐藤 正士

Masashi Sato 1990 兵庫県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒

現在 岐阜県にて制作 After graduation, I worked for 4 years at a pottery as a designer. 1990 “Yoinokatathi Part2 ”at gallery VOIC “Goka saliwake ten”at gallery ZUIEN 研究所卒業後、岐阜県土岐市の製陶所にデザイナーとして 4 勤 める。 2019 よいの形 Part2 ギャラリーヴォイス 伍花咲き分け展 ギャラリー随縁 〈コメント〉 染付による装飾を主に、日常に溶け込む食器を製作しています。 抹茶茶碗を製作するのは初めてです。奥深いものだと感じながら、製作しました。

佐藤 雅之

Masayuki Sato 1968 新潟県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 38 期卒 現在 茨城県にて制作

1998 5th International Ceramics Exhibition Mino Ceramics Division Special Jury Prize

2005 1st Kikuchi Biennale Excellence Award The 18th Japan Ceramic Art Exhibition ('17 / 24th)

2016 Modern Ceramic Art / Guidance (Ibaraki Ceramic Art Museum) 1998 第5回 国際陶磁器展美濃 陶芸部門 審査員特別賞 2005 第1回 菊池ビエンナーレ 優秀賞 第 18 回 日本陶芸展 ('17 /第 24 回 ) 2016 現代陶芸・案内(茨城県陶芸美術館) 2017 やきものの現在-土から成るかたち- Part ⅩⅤ ( ギャ ラリーヴォイス ) 〈コメント〉 陶芸を介して自己開示 1960 岐阜県生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所26期卒 現在 岐阜県にて制作

Graduated from University of NAGOYA Institute of Technology Studied under Kouzou Kato

Exhibition of Japanese Traditional Art Crafts

Silver Award in The International Ceramics Competition MINO,Japan Grand Prix in TOUBI,the Ceramic Art Society of Japan

The official member of the Nihon Kougei-kai (Japan Arts and Crafts Associatino)

The Executive Director of the Ceramic Art Society of Japan 名古屋工業大学卒、加藤孝造氏に師事 日本伝統工芸展入選 国際陶磁器展美濃 陶芸部門 銀賞 陶美展 日本陶芸美術協会賞(最高賞) 現在 日本工芸会正会員 日本陶芸美術協会常任幹事 〈コメント〉 私は長い伝統のある美濃焼を代表する「志野」に魅せられて作品制作をしています。その伝統の中で作られた概念、価値観 にとらわれることなく、私自身の作品制作の中で見つけた「志野」の魅力を表現出来るよう技術、知識の向上に努めています。 鑑賞していただく方々が「私の志野」の魅力を感じ、共感してもらえたら嬉しいです。 1979 岐阜県多治見市生まれ 2005 多治見市意匠研究所 第 46 期 修了 岸本謙仁氏に師事 2007 佐藤和次氏に師事 早蕨窯にて作陶中

(14)

柴田 正太郎

1973 岐阜県 生まれ

多治見市陶磁器意匠研究所 41 期卒 現在 ㈱深山 勤務

Shoutaro Shibata

2010 Good Design Award

2011 International Ceramics Festival Mino Bronze Award 2015 JIDA design museum selection

2017 Tableware Festival Jury Special Award 2010 Good Design Award

2011 国際陶磁器展美濃 銅賞 2015 JIDA design museum 選定 2017 テーブルウェアフェスティバル 審査員特別賞 〈コメント〉 (Industry-Industry=Industry) 工業製品から製造のためだけに必要な制約をそぎ落とし、工業製品であるからこそ生み出すこと のできる食の器を作り出すこと。

柴田 雅光

Masamitu Shibata

白石 陽一

Yoichi Shiraishi

山海 実紗

1995 愛知県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 60 期卒 現在 岐阜県にて制作 Misa Sankai

2018 Form (gallery VOICE/Tajimi) of the mind that The Present Situation of Ceramic Art is blue

2019 YOI - a variety of forms PartII (gallery VOICE/Tajimi) 2018 やきものの現在 青き精神のカタチ 2019 よいの形 part Ⅱ 2019 美濃陶芸の明日展 〈コメント〉 自分の手から生まれたテクスチャ達を積み上げて作品を作っています。 植物や建造物、そして生き物にも見えるような新しい存在を生み出したいと思って制作しています。 1961  岐阜県土岐市に生まれる 1985  多治見市陶磁器意匠研究所  27 期 修了 現在、岐阜県土岐市にて制作

1997 Croatia Triennale International Ceramic Art Exhibition 1997 Asahi Modern Craft

1998 Nissin Foods Contemporary Ceramics Noodles Grand Prize Exhibition ('95, 96, 97)

2002 6th International Ceramics Exhibition Mino (1995, 98) 2003 Honorable Mention, Izushi Porcelain Triennale

Triennale International Cup Exhibition (Croatia) 1997 クロアチア トリエンナーレ国際陶芸展 1997 朝日現代クラフト 1998 日清食品現代陶芸めん鉢大賞展 (’95、96、97) 2002 第 6 回 国際陶磁器展美濃 (1995、‘98) 2003 出石磁器トリエンナーレ 佳作 トリエンナーレ国際カップ展 ( クロアチア ) 1981 福岡県生まれ 2010 多治見市陶磁器意匠研究 所 51 期 修了 現在 岐阜県瑞浪市にて制作 〈コメント〉 山から掘り出して 精製していない原土を用いて 作品を作っています。

(15)

鈴木 伸治

1976 岐阜県生まれ

多治見市陶磁器意匠研究所 41 期卒 現在 岐阜県にて制作

Shinji Suzuki

Solo exhibition in 2019 (KURODATOEN) 2019 個展(黒田陶苑) 〈コメント〉 日々の事がモノの成り

高橋 生華

静岡県 出身 多治見市陶磁器意匠研究所 44 期卒 現在 岐阜県多治見市にて制作

Seika Takahashi International Ceramic Festival MINO 2008, Judge’s Special Award 国際陶磁器フェスティバル美濃 2008 審査員特別賞 〈コメント〉 バビロンには星をみる識者がたくさんいる土地でした。遠い バビロンの夜空をおもって制作しました。

立花 嶺

1991  愛知県生まれ 2019  多治見市陶磁器意匠研究所 第 60 期 デザインコース修了 Ryo Tachibana 〈コメント〉 日々うつわをつくりたいと思っています。 自分で採った土と石でできることを探りながら、少しずつか たちにしていくことができればと思います。

辰巳 香

1994 神奈川県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 60 期卒 現在 埼玉県にて制作 Kaoru Tatsumi

2018 “Form of the mind that The Present Situation of Ceramic Art is blue ” Gallery Voice

2019 “The 3rd Seto・Toshiro triennial” Seto City Art Museum 2018 焼き物の現在ー青き精神のカタチ ギャラリーヴォイス 2019 第 3 回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 瀬戸市美術館 〈コメント〉 ものの纏う空気感や佇まいは、そこに至るまでの無数の出来事が集積されて現れるものだと思います。 見えなくなっていく、そのひとつひとつをどんな風に紡いでゆけば、心が動くようなところに辿り着 けるだろうか、といつも考えています。

(16)

豊田 敬之

Yoshiyuki Toyoda

中井 波花

Namika Nakai

永草 陽平

Yohei Nagakusa 1986 愛知県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 54 期卒 現在 愛知県にて制作

2015 Mino Ceramics Exhibition ('17,19) 2016 Mino Tea Bowl Exhibition ('18)

2017 Research grant selection of art and science "Research on ceramics ー production of ceramic Works ー ”

2018 The Potter’s Exhibition ー Future Generation ー 2019 The 2nd Gifu Art Exhibition

2014 日本伝統工芸展 入選 美濃陶芸展 審査員特別賞 飯碗グランプリ展 審査員特別賞 2015 美濃陶芸展 奨励賞 2016 日本伝統工芸展 入選 〈コメント〉 うつわの外側に面取りを施し、流れ 易い釉薬を施釉して高温焼成するこ とで、窯の中で釉薬が流れて模様が 現れます。さらに濃い色と薄い色の 釉薬をいくつか使用し掛け分けるこ とで、流れた釉薬が混ざり合いグラ デーションになります。 1993 愛知県出身 2018 多治見市陶磁器意匠研究所 第 59 期技術コース 修了 現在、岐阜県多治見市にて制作 〈コメント〉土からなる柔らかな丸み、独特な柔らかなラインを生かし、 ぽこぽこと膨れ上がる形態を成形しています。その丸みから 感じる女性的な美しさに対する思いや感情を、表現できるよ うに作陶しています。

田中 陽子

1983 神奈川県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所セラミッ クスラボ第 8 期卒 現在 岐阜県にて制作 Yoko Tanaka

Mizunami-shi porcelain maker duty

2014 10th international ceramics exhibition Mino Shigeo Sakazaki ceramics prize

2019 25th Japan ceramic art exhibition excellence Best Picture Award prize

I produce it a exhibition, group exhibition 瑞浪市陶磁器メーカー 勤務 2014  第 10 回国際陶磁器展美濃 坂﨑重雄セラミックス賞 2019  第 25 回日本陶芸展 優秀作品賞毎日新聞社賞 個展・グループ展 を中心に制作 〈コメント〉 月を望む、月を思うためにつくっ た茶碗です。 1993 北海道生まれ 2019 多治見市陶磁器意匠研究所  セラミックスラボ 16 期 修了 現在 金沢卯辰山工芸工房

2018 Takaoka Contemporary Craft Competition, Toyama 2019 4th Triennale of KOGEI in Kanazawa

2019 KOGEI Art Fair Kanazawa 2019 (gallery Voice) 2018 高岡クラフトコンペティション 入選 2019 金沢工芸世界トリエンナーレ 入選

2019 KOGEI Art Fair Kanazawa 2019 ( ギャラリーヴォイス )

〈コメント〉

私は不確かさと強さを、手で土に触れ作り上げる造形とそれを破壊してしまう素材や火の力の双方を組 み合わせ、表現しています。今作品では、釉薬を一陶芸素材と再解釈し、融点の違いを利用した造形を 目指しています。

(17)

永井 麻紀子

1979 福岡県出身 2000 セツ・モードセミナー 卒業 2018 多治見市陶磁器意匠研究所 15 期セラミックスラボ卒 Makiko Nagai 〈コメント〉 博物館などで昔の焼き物を見ている時に 変な絵付を見つけるとつい笑ってしまいます。 大量に描くあまり適当になったようなものとか、 緊張感がないもの、顔がブサイクなものなど・・・。 私はそれらをゆる龍、ゆる鳳凰などと名付けて面白がっ ているのですが、 今回は展示に合わせてゆる麒麟を描きました。

中嶋 徹

1996 岐阜県多治見市生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所第 57 期卒 現在 岐阜県にて制作 岐阜県立大垣工業高等学校 講師 多治見市陶磁器意匠研究所 特別講師 Nakashima Toru

2015 Mino Ceramics Exhibition ('17,19) 2016 Mino Tea Bowl Exhibition ('18)

2017 Research grant selection of art and science "Research on ceramics ー production of ceramic Works ー ”

2018 The Potter’s Exhibition ー Future Generation ー 2019 The 2nd Gifu Art Exhibition

2015 美濃陶芸展 (’17,19) 入選 2016 美濃茶盌展 (’18) 入選 2017 学術研究助成金選定「セラミックスの研究ー陶芸作品の制作ー」 2018 陶芸作家展 2018 ー次世代を担う巨匠の卵たちー 2019 第 2 回ぎふ美術展 入選 〈コメント〉 研究生時代は美濃の伝統的な技法を踏襲して制作していました。研究所卒業後は作品の表現方法や自身の作品が伝統工芸 である意味を追求しています。伝統技術の継承を念頭に置き、現代の美濃の焼き物を制作していきます。

中津 雅美

1982 東京都 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 52 期卒 現在 多治見にて制作 Masami Nakatsu

2014 Selected for the 10th International Ceramics Competition Mino 2015 ASUTEN Exhibition 2015 (Mino Ceramic Art Museum,Tajimi)

2014 第 10 回国際陶磁器展美濃 入選 2015 美濃陶芸の明日展 2015(美濃焼ミュージアム) 〈コメント〉 やわらかい土の感触や表情が好きです。焼いて固まった作品から、その思いが伝われば良いな と思います。

中務 志保

Shiho Nakatsuka 1990 山口県岩国市生まれ 多治見市意匠研究所 59 期 卒業 現在、土岐市にて制作

2019 Seto・Toushirou Triennale Winning 2019 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 入選 〈コメント〉 自分の中にあるものを形としました。子どものころから船に 乗り祖母の家に行ってました。水があると無意識に懐かしい 気分になります。日中の水面は水を反射して銀色に見え、そ の銀色を出すために釉裏銀彩を施しました。

(18)

成瀬 厚介

Kosuke Naruse

新里 明士

Akio Nisato

西野 希

1990 東京都 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒 現在 岐阜県にて制作 Nozomi Nishino

2015 Sobachoko Art Exhibition The second prize 2015 そば猪口アート公募展 準大賞 〈コメント〉 辿るプロセスの中で 芽生えた思いや小さな発見を 紡ぐように 日々作陶しています 1977 千葉県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 42 期卒 現在 岐阜県にて制作

2004 “Cool & Light New Spirit in Craft Making”, The National Museum of Modern Art, Tokyo

2010 “About the Tea Ceremony - A Viewpoint on Contemporary Kogei”, The National Museum of Modern Art, Tokyo

2011 Received a Fellowship of Japanese Government Overseas study program for artist by the Agency of Japan Cultural Affairs. (Boston,USA) 2017 “The present of porcelain seen in a tea room” Tea House-Hikinsai / Ichiju-an Nezu Museum(Tokyo)

2004 “ 非情のオブジェ ” 東京国立近代美術館工芸館 (東京) 2010 “ 現代工芸への視点 - 茶事をめぐって ” 東京国立近代 美術館工芸館 (東京) 2011 文化庁新進芸術家海外研修制度研修員 ( ボストン・アメリカ ) 2017 “ 特別催事「現代 6 作家による 茶室で見る磁器の現在」” 被錦斎 ・ 一樹庵 根津美術館(東京) 〈コメント〉 意匠研究所を修了して 20 年近くな りましたが、常に新しい試みをして いきたいと考えています。 1983 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 54 期卒

現在 岐阜県にて制作 Exhibitions and awards Yoi no Katachi Selected for 57th Japan Craft Exhibition Wan no Katachi Part2 Yoi no Katachi Part2

よいの形 第57回日本クラフト展 入選 わんの形PartⅡ よいの形PartⅡ 〈コメント〉 土練り・成形・乾燥・素焼・本焼成と、制作の過程で変化していく土を如何に制御するか考えな がら作陶しています。持った時に、質感を楽しむことのできる茶碗を目指して制作しました。

長塚 正平

1991 岩手県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒 現在 岐阜県にて制作 Shohei Nagatsuka 〈コメント〉 素直で気持ちのいいものができればと思いつくっています。

(19)

野村 佳代

1984 大阪府 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 50 期卒 現在 岐阜県にて制作 Kayo Nomura 〈コメント〉 時にゆったり、時にテンポよく。土を積み上げていくリ ズムが心地良いと作品に合っていると感じます。その時 間が作る表情、土の色や質感を大切にしています。

服部 竜也

Tatsuya Hattori

馬場 康貴

1991 長崎県波佐見町生まれ 2016 多治見市陶磁器意匠研究所 57 期卒 2017 多治見市陶磁器意匠研究所 14 期セラミックスラボコース卒 現在、土岐市にて制作 Yasutaka Baba

2016 3rd Kanazawa World Craft Triennale

2017 11th International Ceramic Mino Bronze Award

2018 115th Arita International Ceramics Exhibition Kumamoto Broadcasting Award 2016 第 3 回金沢世界工芸トリエンナーレ入選 2017 第 11 回国際陶磁器美濃銅賞 2018 第 115 回有田国際陶磁器展熊本放送賞 〈コメント〉 「磁器」の特徴として無機的な素材感と光と影をテーマに制作している。光と影の存在を明確にす る形状として正方形のチップを階層状に構築している。それにより恣意的な感情を排除した「幾 何構造」へと昇華した。

林 あかり

1993 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 60 期卒 現在 岐阜県にて制作 Akari Hayashi

YOI-a variety of forms PartII (gallery VOICE) 2019 よいの形 Part2 ( ギャラリーヴォイス ) 〈コメント〉 陶器の脆さ、不安定さに惹かれたのが現在の制作のきっかけです。 無意識から出てくる表現こそが一番私の素が出ていると思う し、生い立ちとか様々なものが絡み合ってこういう表現にも なっているなと思うと、陶芸やってて良かったなと感じます。 1978 岐阜県多治見市生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 45 期卒 現在 岐阜県土岐市にて制作 〈コメント〉 一つ一つの作品を大切に制作していきたい。

(20)

春田 里美

1971  三重県 生まれ 1992 京都芸術短期大学卒業 1994 多治見市陶磁器意匠研究所 第 35 期修了 現在 多治見市にて制作 Satomi Haruta

1995 The 4th International Ceramics Competition MINO 1996 Asahi Modern Craft Exhibition

1998 The 5th International Ceramics Competition MINO

2015 The 44th Choza Award Contemporary Ceramic Design Exhibition ,Gold Prize

1995 第 4 回 国際陶磁器展美濃 1996 朝日現代クラフト展 (’97) 1998 第 5 回 国際陶磁器展美濃 2015 第 44 回長三大賞常滑陶業展 長三金賞 〈コメント〉 私のつくるものは、商品作りの延長線上にあります。周りにある普段量産で使われている石膏型や 道具類も、見方を変えると新たなアイデアにつながります。日々心を動かされることを大切にし、 伝統の技法を習得しながらも、自分なりの現代の表現方法を模索していきたいと思っています。

伴 和憲

Kazunori Ban 1995 愛知県出身 2018 多治見市陶磁器意匠研究所 第 60 期技術コース修了 現在、岐阜県多治見市にて制作

2016 Chubu Nigen (Gallery Art Museum,Aichi)

Chushin Art gallery (Credit Union Chunichi/Branch Office Nagoya) 2018 The Present Situation of Ceramic Art - Forms of Young Minds (galleryVOICE)

2019 The Present Situation of Ceramic Art ‐ Form consisting of the clay PartXVII (galleryVOICE)

2016 中部二元展 ( 愛知県美術館ギャラリー ) ちゅうしんアートギャラリー ( 中日信用金庫 / 名古屋支店 ) 第 11 回 CBC 翔け!二十歳の記憶展 (CBC スタジオギャ ラリー / 愛知県 ) 2018 やきものの現在 ‐ 青き精神のカタチ(ギャラリーヴォ イス/多治見) 2019 やきものの現在 土から成るかたち Part ⅩⅦ(ギャラ リーヴォイス/多治見) 〈コメント〉 作品は私の一部であり、分身でもある。 自分が誰なのか、どういう性格なのか、それは土が教えてくれる。 ひび割れて乱暴な部分を綺麗に覆い隠そうとする。 それは、本能的で衝動的な作り方と自分の中の理性を合わせた形である。

林 沙也加

Sayaka Hayashi 1994 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 58 期卒 現在 石川県にて制作 〈コメント〉 素材を理解し、感性に従いながら制作にあたることで人の心 の琴線に触れるもの作りを目指しています。

(21)

人見 和樹

Kazuki Hitomi

藤内 紗恵子

1983 滋賀県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 52 期卒 現在 岐阜県にて制作 Saeko Fujiuchi

Winning "sponsor award "at MESHIWAN GRAND PRIX (2014) E x h i b i t i o n " C h i n a - K o r e a - J a p a n a r t i s t ' e x c h a n g e exhibition,(Jingdezhen,China 2015)

Winning "Kumamoto Broadcasting award "at Arita international Ceramics Competition (2019) 2013 めし碗グランプリ 長崎空港ビルディング株式会社 ス ポンサー賞 2015 中韓日陶芸交流展 ( 陶渓川美術館・景徳鎮 ) 2019 有田国際陶磁展熊本放送賞 〈コメント〉 無作為を作為的に行う伝統にシン パシーを感じます。

藤村 佳澄

Kasumi Fujimura

細川 令子

1959  神奈川県鎌倉市生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 24 期卒 現在 岐阜県土岐市にて制作 Reiko Hosokawa 2014, Genndaityatoutenn,Incentive award 2017, Jyoryuutougei,Mr.T award

Select Museum Collections

Toki-city / Toushinn Mino Ceramic Museum 2014 現代茶陶展奨励賞 2017 女流陶芸展 T 氏賞 (パブリックコレクション) 土岐市/とうしん美濃陶芸美術館 〈コメント〉 緊張感がありながらも柔らかな佇ま いの作品をめざしています。 1991、岡山県生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒 現在、多治見市で製作 〈コメント〉 今回の展覧会で、お茶碗の製作にチャレンジさせていただく ことができました。ありがとうございます。よろしくお願い いたします。 1987 広島県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 53 期卒 現在 岐阜県にて制作

I participate in wholesales such as containers and accessories, and exhibitions both at home and abroad.

うつわ・アクセサリーなどの卸売や、国内外で展覧会に参加し ています。 〈コメント〉 磁器土に白マットやブロンズ色の釉薬などを施したうつわやア クセサリーを製作しています。シンプルで毎日使い易いデザイ ンの中に私が思う “ かわいい ” 感覚を入れ込んでいます。

(22)

槇原 太郎

Taro Makihara

松井 宏介

1987   佐賀県生まれ 2010   福岡大学商学部 卒業 2016 多多治見市陶磁器意匠研究 所 57 期卒 現在、土岐市にて作陶 Kosuke Matsui 〈コメント〉 非常に穏やかで優しい器に仕上げました。

松田 絵里加

1988 長崎県生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 54 期卒 現在 岐阜県にてメーカーの社内デ ザイナーとして制作 Erika Matsuda

Selected candidate for the 11th International Ceramics Exhibition Mino 2017. 2017 第 11 回国際陶磁器展美濃入選 〈コメント〉 日常のうつわを作っています。凛としてやさしいかたちが好 きです。 1977 広島県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 41 期卒 現在 岐阜県にて制作 〈コメント〉 今できる事を確認しつつ、少しずつ少しずつ世界が広がって いけばと思いながら制作しています。

堀 太一

1985 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 54 期卒 現在 岐阜県にて制作 Taichi Hori

2010 Graduated from Musashino Art University, Department of Architecture

2013 Graduated from Tajimi City Pottery Design and Technical Center

2013-2015 A.I.R Marunuma Art Park

2010 武蔵野美術大学造形学部建築学科 卒業 2013 多治見市陶磁器意匠研究所 卒業 2013-2015 A.I.R 丸沼芸術の森(埼玉) 在籍 〈コメント〉 「ないことがある」ということがど ういったことか夢想しながら制作し ています。

(23)

松永 圭太

Keita Matsunaga

松村 淳

1986 千葉県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒 現在 埼玉県にて制作 Jun Matsumura

2017 vol.5 Jun Matsumura Ishoken Gallery Gifu Japan 2017 Moment Giant Year Gallery Hong Kong Hong Kong 2016 Ceramic Now PartXIV Gallery Voice Gifu Japan

「ishoken Gallery vol.5 松村淳」多治見市陶磁器意匠研究所(岐阜) 「MOMENT」Giant Year Gallery(香港)

「やきものの現在 土から成るかたち-」ギャラリーヴォイス(岐阜) 〈コメント〉 スマホの宣伝をみて、ガラパゴス化した過程を思い出す。 特異点に照射され続けた集積の価値は、如何様にもなり得る。

松本 侑子

Yuko Matsumoto

三尾 忍

1974 愛知県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 36 期卒 現在 岐阜県にて制作 Shinobu Mio

1997 International Color Ceramics Fair selected 1997 Women's Ceramics Exhibition selected 1998 International Ceramic Festival Mino selected 2001 BONSAI's instrument exhibition selected

1997 国際色絵陶磁器フェア 入選 1997 女流陶芸展 入選 1998 国際陶磁器フェスティバル美濃 入選 2001 BONSAIの器展 入選 〈コメント〉 作る事が好き。 作るうちに次が浮かんで、 今回はシッポが付いた。 私にはシッポくらいがちょうどいい。 1986 岐阜県多治見市 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 54 期卒 現在 岐阜県可児市にて制作

2013 Craft competition in Takaoka, Department of contemporary craft Grand Prix , Toyama

高岡クラフト コンテンポラリークラフト グランプリ 〈コメント〉 建築物が敷地と離れられないように、焼きものと地面も切り離 せない関係性に感じます。 産地に生まれた自分にとって、この土地はとても大事な場所で、 器はそれを両手ですくい上げるイメージで制作しています。 1985 福島県生まれ 2015 多治見市陶磁器意匠研究所 56 期卒 2018 Plants&Ceramics,Genpoan

Shape of the Bowl,Gallery Voices,Gihu 2018 植物とうつわ 展 ( 玄保庵 )

わんの形 ( ギャラリーヴォイス )

〈コメント〉

今回は茶時や茶会を彩るさまざまな素材や季節、空気間の中に あるやきものの存在感という部分を意識して制作致しました。

(24)

望月 薫

Kaoru Mochizuki

矢次 美穂

1973 東京都出身 多治見市陶磁器意匠研究所セラミッ クスラボ 16 期卒 現在 多治見市にて制作 Miho Yatsugi

Exhibition"Woman's association of ceramic art" (Kyoto Municipal Museum of Art/Kyoto 2017)

Exhibition"YAKIMONO NO GENZAI, TSUCHI KARA NARU KATACHI Gallery Voice/ART EXHIBITION in KOGEI Art Fair Kanazawa

   (KUMU KANAZAWA-THE SHARE HOTELS- / ISHIKAWA 2018) Exhibition"MINOTOUGEI NO ASUTEN 2019

(Mino Ceramic Art Museum,Tajimi / Tajimi 2019) 第 51 回女流陶芸展入選(京都市美術館/京都 2017)

や き も の の 現 在 土 か ら 成 る か た ち(KUMU 金 沢 -THE SHARE HOTELS- /石川 2018) 美濃陶芸の明日展 2019(多治見市美濃焼ミュージアム 2019) 〈コメント〉 タイトル "a bubble"、日本語で「一泡」。喫茶中の姿が、あたかも口から泡を吹いているかのよ うに見えるのではないでしょうか。一泡吹かせてみたいお相手にどうぞ。 1973 東京都生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 43 期卒 岐阜県と神奈川県にて制作

2003 17th Japan Ceramic Art Exhibition('05) 2011 9th International Ceramic Festival Mino

2013 Solo Exhibition SAVOIR VIVRE(’14 ’15 ’17 ’19) 2016 22nd Mino Tea Bowl Exhibition

2017 Solo Exhibition Takashimaya Osaka Art Gallery 2018 International Wood-Fire Ceramic Symposium(Russia) 2019 Solo Exhibition INCREDIBLE space(Hong Kong) 2003 第 17 回 日本陶芸展 入選(’05 入選)

2011 第 9 回 国際陶磁器フェスティバル美濃 入選 2013 個展 SAVOIR VIVRE(’14 ’15 ’17 ’19) 2016 第 22 回 美濃茶盌展 入選

2017 個展 高島屋大阪店 美術画廊

2018 International Wood-Fire Ceramic Symposium(ロシア) 2019 個展 INCREDIBLE space(香港) 〈コメント〉 遺跡といわれる類の建造物や発掘された祭器と、バウハウス以降の幾何学的構造体。または民藝とインダストリアル デザイン。もしくはモランディの静物画と爆音のパンクロック。 そんな相反する双方のイメージに影響を感じながら、轆轤で立ち上げた土の回転体の魅力的な線や形や質感を追求し、 簡素で力強い造形を念頭に仕事をしています。

村上 雄一

Yuichi Murakami 1982  東京都生まれ 2001 ~ 沖縄県読谷村の山田真萬工房にて5年勤務 2009 多治見市陶磁器意匠研究所 50 期卒 2009 ~ 岐阜県土岐市カネコ小兵製陶所にて 4 年勤務 2011 岐阜県土岐市に工房を構える

(25)

森田 愛子

1985 広島県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 49 期卒 現在 岐阜県にて制作 Aiko Morita 〈コメント〉 土の手触りや、化粧土の流れるさま、釉薬の貫入や結晶、 それらの層が織りなす表情 鎬を削り、印花を押し、作為を加えるとき、それらは更に 引き立つようです 器が日々に寄り添ってささやかに彩るといいなと思います

柳井 友一

1983 島根県益田市生まれ 2005 金沢美術工芸大学 製品デザイ ン専攻 卒業 2005-2010 日本ビクター株式会社勤務 2012 多治見市陶磁器意匠研究所第 53 期技術コース修了 2015 金沢卯辰山工芸工房 陶芸修了 2015 secca inc. に参画 石川県金沢 市で作陶 Yuichi Yanai

2011 9th International Ceramics Festival Mino, Gold Award

2013 Tableware Festival 2013, grand prize / Minister of Economy Trade and Industry prize

2013 South Korea:8th Cheongju International Craft Competition, Silver Award

2014 10th International Ceramics Festival Mino, Gold Award 2017 11th International Ceramics Festival Mino, Silver Award 2018 Tableware Festival 2018, grand prize

2011 第 9 回 国際陶磁器展美濃 陶磁器デザイン部門 金賞 2013 テーブルウェア・フェスティバル 2013 大賞・経済産業大臣賞 2013 第 8 回 韓国 清州国際工芸コンペティション 銀賞 2014 第 10 回 国際陶磁器展美濃 陶磁器デザイン部門 金賞 2017 第 11 回 国際陶磁器展美濃 陶磁器デザイン部門 銀賞 2018 テーブルウェア・フェスティバル 2018 最優秀賞・東京都知事賞 〈コメント〉 過去から学び、現代だからできる焼物を模索しています。この 抹茶碗は二重構造で手に熱が優しく伝わります。文字をストラ イプの記号に変換し柄に取り込んでいます。

栁川 晶子

1987 東京都生まれ 2011 明治大学心理社会学科 卒業 2017 多治見市陶磁器意匠研究所 14 期セラミックスラボ卒 現在、土岐市にて作陶 Akiko Yanagawa 〈コメント〉 土の中に水分を含ませたり、土から水分を取り除くことで 生まれる、秩序ある自然の景色を探っています。

山浦 陽介

Yosuke Yamaura 1982 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 51 期卒 現在 岐阜県にて制作

2011 Selected for the Ceramics category of International Ceramic Festival IN MINO

2017 Selected for the Ceramics category of International Ceramic Festival IN MINO

2018 White Shape (Gallery SUKI)

"workshop- expression of casting-"(gallery VOICE)

2019 Selected for “Kanazawa International Craft Competition”21st 2011 国際陶磁器フェスティバル IN MINO 入選 2017 国際陶磁器フェスティバル IN MINO 入選 2018 白いかたち展 ( ギャラリー数奇 ) 「やきものの現在 -2018 秋季 -」     ワークショップ鋳込みの造形表現(gallery VOICE) 2019 金沢世界工芸コンペティション入選(金沢 21 世紀美術館) 〈コメント〉 石膏板鋳込みを使った建築的な うつわ

(26)

由良 薫子

Kaoruko Yura

葉 明慧

1979 マレーシア 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 43 期卒 現在 岐阜県にて制作 Yap minhui

2008 Special Judge's Award of The 8th International Ceramics Competition Mino, Japan

2008 陶磁器国際フェスティバル デザイン部門 審査員特別賞 〈コメント〉 誰かの心に光を灯せたらいいなと願いながら、日々ものづく りをしています。簡単そうで難しい、難しいようで簡単な気 もする。作品の丁寧で、穏やかな美しさや静寂さを感じて頂 けたら嬉しいです。

横山 拓也

Takuya Yokoyama 1993 兵庫県生まれ 2018 多治見市陶磁器意匠研究所  第 59 期技術コース 修了 現在、卯辰山工芸工房在籍

2018 The Next, MINO Ceramics 2018 (MINO Ceramic Museum, Tajimi) 2018 美濃陶芸の明日展 2018(多治見市美濃焼ミュージアム) 〈コメント〉 ランダムにかけた釉薬の垂れや下絵の模様に何か ( 生物や妖 怪 ) を見立てて、上絵で書き足すことで絵付けをしました。 「もしかしたらここにもいるかもしれない。」そう思いながら、 ものを見てみたくなる作品にしたいと思っています。 1973 神奈川県生まれ 2000 多治見市陶磁器意匠研究所 41 期卒業 現在、岐阜県にて制作 〈コメント〉 「黒は光を宿す」そんなことを思いながら制作しました。

山田 晋一朗

1973 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 35 期卒 現在 岐阜県にて制作 Shinichiro Yamada

Works of sake glass were used in G20 meeting of the minister for foreign affairs in Nagoya.

The first pottery artist who appeared in Lexus Collection, a gift catalog of the most luxury car brand

Co-founder of Ohkute abolition school project in International Ceramics Festival

Exhibitoin "Tousho" with Kiyomi Yano, who is a Japanese calligrapher and TV personality

Sake glass for "Maka", the most premium limited sake from Sekiya brewery ・G20 愛知名古屋外務大臣会合の会食にて自身の制作した酒器 が使用される ・日本最高級車ブランドレクサスが扱うセレクトカタログ「レクサスコレクション」に、 やきもの作家として初めて掲載される ・おおくて廃校プロジェクト企画立ち上げ ・書家でタレントの矢野きよ実氏との二人展 「陶 書」開催 ・関谷醸造特別限定酒 『摩訶』専用酒器制作 〈コメント〉 主役を引き立てる脇役 料理を引き立てる器 そんな脇役になれる器となればと

(27)

吉田 可奈

Kana Yoshida

若尾 経

Kei Wakao

若杉 聖子

Seiko Wakasugi 1991 愛知県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 57 期卒 現在 岐阜県にて制作 〈コメント〉 土の柔らかさや素朴な質感を大切にした もの作りをしていきたいです。 1977 富山市生まれ 2000 近畿大学文芸学部芸術学科 卒業 2003 多治見市陶磁器意匠研究所  44 期 修了 現在兵庫県三田市在住 京都市立芸術大学美術学部工芸科陶 磁器研究室講師 〈コメント〉 アトリエは兵庫県三田市の里山のなかで、田んぼに囲まれて います。 自然豊かな田園風景は、私にたくさんのイメージを与えてく れ、刻々と変わってゆく自然を観察するところから、一日が 始まります。 私の白い作品は、植物の造形からのインスピレーションと、 刻々と変わる陽と月の光、風や水の揺らぎなど、日々の感動 を作品に写しこもうとする試みなのです。 1967 年岐阜生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所36期 岐阜県にて制作 1993 年日本大学芸術学部写真学科

(28)

泉 有紀

1997 広島県生まれ 2017 比治山大学 短期大学部美 術科陶芸コース 卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所  第 62 期 デザインコース・技術コー ス 在籍 Yuki Izumi 〈コメント〉 周り、あるいは自分との感覚的差異から起こる気持ち のうねりを表現しています。 テクスチャーをうねらせる過程で発生する土とのやり とりを楽しみながら制作しています。

伊藤 洋樹

1996 東京都生まれ 2019 学習院大学理学部化学科卒 業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所第 62 期デザインコース・技術コース 在籍 Hiroki Ito 〈コメント〉 粘土の持つ様々な表情と自己の内面を融合させた作品 を作りたいと考えています。

稲垣 朝日

1996 愛知県 生まれ 2014 春日井工業高校卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 第 62 期デザインコース・技術コー ス在籍 Asahi Inagaki

大湾 昇平

2000 沖縄県 生まれ 2019 沖縄県立浦添工業高等学校  デザイン科 卒業 多治見市陶磁器意匠研究所 62 期 デザインコース・技術コース 在籍 現在 岐阜県多治見市にて制作 Shohei Owan 〈コメント〉 私は亀甲貫入のどこまでもヒビが入ってそうな奥深い 表情と吸い込まれそうな深い青や黒に魅力を感じます。 なんでも飲み込んでしまうような、包み込むような巨 大な何かに惹かれているのだと思います。陶芸の世界 に入り、自分が何をしたいのか全く決まっていなかっ たのですが、作陶にのめり込むうちに、意識せずとも 幼い頃から好きだった宇宙や深海に近いものになって いくのがとても不思議で面白いと感じています。 〈コメント〉 「温故知新」という言葉を大切にし、学び、求めて、色 んな人と出会い、考え、悩み続け、その中に「新しい自分」 を知ることができると思うので、「結果よりもその経過」 を大切に作陶しています。 多治見市陶磁器意匠研究所〈研究生〉 【1 年生】

(29)

故金 あかり

1995 岐阜県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 62 期 在 籍 2019 武蔵野美術大学 工芸工業デザ イン学科 卒業 Akari Karugane 〈コメント〉 土の持つ柔らかい表情を大切にして、丸みのある形と 色にこだわって制作しています。

五嶋 穂波

1996 岐阜県生まれ 2019 国 際 基 督 教 大 学 教 養 学 部 アーツ・サイエンス学科 卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 第 62 期デザインコース・技術コース 在籍 Honami Goshima 〈コメント〉 自然の美しさやひとの感情から着想を得て制作してい ます。出品作品は、ひとの心の内にある炎をイメージ しており、静かな強さや熱さを表現しようと試みてい ます。

杉山 亜花莉

1989 東京県 生まれ 2012  多 摩 美 術 大 学  彫 刻 学 科  卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 62期デザインコース ・ 技術コース  在籍 Akari Sugiyama

田中 杏治

1995 愛知県 生まれ 2019 愛知教育大学造詣文化コー ス卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所  第 62 期デザインコース・技術コー ス在籍 Kyoji Tanaka 〈コメント〉 私は土の持つ温かい表情に惹かれ、それが導びいた物 を作りたいと考えています。また、製作途中に形や色 味のしっくりくる程合いを頭ではなく感覚で選んでい く工程が面白く感じています。そういったものに自然 と自分が現れているように感じるからです。 〈コメント〉 私は土が可塑性によって自由に形を変えていく姿に魅 力を感じ、制作をしている。 土に触れて一対一で向き合うことで、自分の中にある 普段は具現化出来ない慾望が土の可塑性を介し、その 姿を自然と成していく面白さが陶芸にはある。

(30)

谷 早央理

1988 富山県生まれ 2014 名古屋大学大学院 生命農 学研究科 卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所  第 62 期デザインコース・技術コー ス在籍 Saori Tani 〈コメント〉 今回、花をモチーフに制作しました。 花弁のふわっとした重なりや脈を造形的に表現してい ます。

西田 洋子

1995 兵庫県 生まれ 2019 多摩美術大学 工芸学科 陶プ ログラム 卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所第 62 期デザインコース・技術コース 在籍 Nishida Yoko 〈コメント〉 立体物として美しく、存在感のある作品を目指してい ます。

峰村 有香

1991 北海道生まれ 2015  武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科 木工専攻  卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所第 62 期デザインコース・技術コース  在籍 Yuka Minemura

鹿島 彩

1987 神奈川県生まれ 2010 東京家政学院大学 人文学部 工藝文化学科 卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 第 61 期デザインコース在籍 Aya Kashima 〈コメント〉 ろくろ成形からなる柔らかで美しい曲線を生かし、優 美な作品を創り出したいです。 〈コメント〉 荒々しさ、繊細さ、同じ土でも全く違った表情を出せ る事に陶芸の魅力を感じています。 思いがけない表情を見つけた時の何とも言えない嬉し い気持ちを形にできるよう制作しています。 【2 年生】

(31)

清水 佑真

1996 三重県 生まれ 2017  奈 良 芸 術 短 期 大 学  陶 芸 コース 卒 現在 多治見市陶磁器意匠研究所  第 61 期 デザインコース 在籍 Yuma Shimizu 〈コメント〉 私は絵付の筆ならではの繊細な線と絵具の濃淡に魅力 を感じました。繊細ながらも気軽に使えるような作品 が出来るよう意識し制作しています。

長井 愛依

1989 群馬県 生まれ 多治見市陶磁器意匠研究所 61 期デ ザインコース在籍 Ai Nagai 〈コメント〉 自分の器を、どんな人が・どんな場所で使っているのか、 想像しながら作ることが好きです。誰かの生活の中で、 役に立てたら幸せです。

石毛 杏菜

1988 東京都生まれ 2015 武蔵野美術大学造形学部工 芸工業デザイン学科木工コース卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 61期技術コース在籍 Anna Ishige

大森 邑佳

1996  愛知県 生まれ 2014  愛知県立愛知工業高校デザ イン科 卒業 2018  私立名古屋芸術大学美術学 部美術学科アートクリエイターコー ス陶芸専攻 卒業 現在 多治見市陶磁器意匠研究所 第 61 期 技術コース在籍 Yuuka Oomori 〈コメント〉 このような機会でもなければしないような見方でお茶 碗をたくさん見ました。 見方が増えるのは嬉しいです。ありがとうございまし た。 〈コメント〉 私は掻き落としによる、化粧土と落とされた線の対比 に魅力を感じ制作をしています。掘り出された原石の ような荒々しい面と、凹凸の無い表面の組み合わせに ポイントとして掻き落としを入れ、新たに見つけられ た歴史の一片を表現しています。

参照

関連したドキュメント

○菊地会長 ありがとうござ います。. 私も見ましたけれども、 黒沼先生の感想ど おり、授業科目と してはより分かり

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

ある架空のまちに見たてた地図があります。この地図には 10 ㎝角で区画があります。20

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

兵庫県 篠山市 NPO 法人 いぬいふくし村 障害福祉サービス事業者であるものの、障害のある方と市民とが共生するまちづくりの推進及び社会教

この度は特定非営利活動法人 Cloud JAPAN の初年度事業報告書をお読みくださり、ありがと うございます。私たち Cloud