• 検索結果がありません。

比較的太い道を使うが 第 2 4 ステージはアップダウンが厳しく ここでタイムを稼いだものが総合優勝を決めると思われた 各ステージ 大きく割れる逃げには確実に乗せていき 第 ステージでゴール勝負になれば鈴木龍で 第 2 4 ステージでは トマ ダミアン 初山で勝負すること が 確認された

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "比較的太い道を使うが 第 2 4 ステージはアップダウンが厳しく ここでタイムを稼いだものが総合優勝を決めると思われた 各ステージ 大きく割れる逃げには確実に乗せていき 第 ステージでゴール勝負になれば鈴木龍で 第 2 4 ステージでは トマ ダミアン 初山で勝負すること が 確認された"

Copied!
17
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 井上和郎

大会名:Tour d'Azerbaidjan (UCI2.1、アゼルバイジャン共和国) 開催日:2016 年 5 月 4 日(水)ー 8 日(日) 開催地:アゼルバイジャン共和国・東部 総距離:5 日間=791km アンカーメンバー:井上和郎、ダミアン・モニエ、トマ・ルバ、初山翔、 内間康平、鈴木龍 出場チーム:プロコンチネンタル 6 チーム、コンチネンタル 14 チーム、 各国ナショナル 1 チーム 出走:21 チーム、125 人 スプリントポイント ゴール 1 位:30 点・10 秒、2 位:25 点・6 秒、3 位:22 点・4 秒、4 位:20 点、 5位:18 点、6 位:16 点、7 位:14 点、8 位:12 点、9 位:10 点、10 位:8 点、 11位:6 点、12 位:4 点・・15 位:1 点 中間スプリント 1 位:5 点・3 秒、2 位:3 点・2 秒、3 位:2 点・1 秒 山岳ポイント 超級 1 位:18 点、2 位:15 点、3 位:12 点、4 位:10 点、5 位:8 点、 6位:6 点、7 位:4 点、8 位:2 点 1級 1 位:10 点、2 位:7 点、3 位:5 点、4 位:3 点、5 位:1 点 2級 1 位:5 点、2 位:3 点、3 位:2 点、4 位:1 点 3級 1 位:3 点、2 位:2 点、3 位:1 点 アゼルバイジャン共和国東部にある首都バクーを起点とする、 UCIカテゴリー 1 のステージレース。 2013年に出場したときよりカテゴリーが上がり、 今年は 6 ものプロコンチネンタルチームが出場する、 アンカーがアジア外で出場できる最高カテゴリーレース。

(2)

比較的太い道を使うが、 第 2、4 ステージはアップダウンが厳しく、 ここでタイムを稼いだものが総合優勝を決めると思われた。 各ステージ、大きく割れる逃げには確実に乗せていき、 第 1、3、5 ステージでゴール勝負になれば鈴木龍で、 第 2、4 ステージでは、トマ、ダミアン、初山で勝負すること、 が、確認された。 5月 4 日(水) 第 1 ステージ Baku→Sumgayit 10:30~ 天候:曇り後晴れ、気温 15~23℃ 距離:(パレード 1km+)154km(ゴール周回 10km×5 周) 中間スプリント:70、113.5、133.5km 山岳賞:58(3 級)km 補給地点:78.5km

(3)

結果

1 Phil BAUHAUS - Bora-Argon 18 3 時間 34 分 19 秒 43.1km/h 2 Scott SUNDERLAND - Team Illuminate +0 秒

3 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI +0 秒

85 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0 秒

87 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0 秒 89 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0 秒

93 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0 秒 119 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0 秒

122 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +3 分 56 秒 スタート後 30km はカスピ海沿いのため横風での分断に注意が必要で、

(4)

その後も厳しい登りはないが、横風で集団が分断するのに注意が必要。 序盤の横風で取り残されないことと、 大人数の逃げには必ず乗っていくことと、 乗り遅れたらアンカーみんなで潰しにいくこと、 ゴール勝負になれば、龍で勝負すること、 が、確認された。 7時起床、朝食、8 時 45 分ホテル出発。 パスタ、スクランブルエッグ、牛乳、シリアル、マフィン、白いんげん煮豆、 オレンジジュース、コーヒー。 スタート前、スーパーヴァーム。 レース中、スポーツウォーター、 ピットインゼリーバー×1、ジャムパン(こぶし大)×4。 ゴール後、パワーアミノ 2500、コルディア Fe、サンドイッチ(ハム、チーズ)。 正式スタートの後、しばらくアタック合戦となったが、 プロコンチネンタルチーム同士でお見合いして決まらない。 結局、20km 手前で 1 名の逃げを容認し、 集団はサイクリングペースに。 5分以上のタイム差を容認したが、 横風や、スプリントポイントをきっかけにアタックが頻発。 ペースが上がった集団は、90km 手前で逃げを吸収。 カウンターで 4 名が飛び出すが、 集団スプリントにしたい Bora-Argon 18 がしっかりコントロールし、 ゴール周回の最終週に逃げを全て捕まえスプリントに。 アンカーは、龍を残り 3km で 10 番手以内に位置づけることが出来たが、 痛恨のパンクにより脱落し、勝負に絡めなかった。 個人的には、全レースの疲れは残っているものの、 脚自体はどんどん良くなってきているので展開に加わってレースが出来た。 最後は、残り 7km で龍を集団前方に連れて行って、この日の仕事を終えた。 ゴール後、咳が止まらなく、のどがイガイガする。 ゆっくり休んで明日に備えたい。

(5)

5月 5 日(木) 第 2 ステージ Baku→Ismayilli 10:30~ 天候:晴れ、気温 18~30℃ 距離:(パレード 2km+)186.5km 中間スプリント:67、130.2km 山岳賞:72(2 級)、119.5(2 級)、153(1 級)km 補給地点:94km 結果

1 Maksym AVERIN - Synergy Baku Cycling Project 4 時間 29 分 15 秒 41.4km/h 2 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels +0 秒

(6)

3 Alberto CECCHIN - Team Roth +0 秒

31 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +2 分 26 秒 51 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +7 分 31 秒

52 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +7 分 31 秒 54 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +7 分 31 秒 73 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +10 分 55 秒 98 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +19 分 5 秒 今大会で最も厳しいコース。 道は広いが、獲得標高 2500m を超すコースで、 特に残り 50km のアップダウンが激しい。 アンカーとしては、大人数の勝ち逃げができるようであれば確実に乗ること、 終盤のアップダウンでは、トマ、ダミアン、初山をサポートすること、 が、確認された。 6時 50 分起床、朝食、9 時ホテル出発。 パスタ、スクランブルエッグ、ゆで卵、オートミール、牛乳、マフィン、 オレンジジュース、コーヒー。 スタート前、スーパーヴァーム。 レース中、スポーツウォーター、 ジャムパン(こぶし大)×5、シリアルバー×2。 ゴール後、パワーアミノ 2500、コルディア Fe、サンドイッチ(ハム、チーズ)。 正式スタートの後、 激しいアタック合戦の中、ダミアンが 2 名で抜け出す。 これが決まったかに思えたが、追走が 5 名出来、すぐにダミアンに合流。 アンカーは追走に乗せられなかったが、 リーダー擁する Bora-Argon 18 が人数の多さを嫌ってこの逃げをつぶした。 その後、72km 地点の山岳で、トマが 6 名で一気に抜け出す。 力で決まったこの逃げは、大きくタイムを稼ぐと思われたが、 Bora-Argon 18は 2 分とタイム差を許さない。 力業でコントロールし、140km 過ぎに逃げをつぶした Bora-Argon 18 であったが、

(7)

153kmの山岳で集団が崩壊し、勝負が始まった。 アンカーは先頭にメンバーを乗せることが出来ず、 ダミアンの 31 位が最高順位であった。 個人的には、序盤こそしっかり動けたが、 2時間を過ぎて、連戦の疲労が吹き出し、 大きく遅れてゴールした。 体力が底をついてしまった感があるが、 日々出来ることをして最終日までがんばりたい。 5月 6 日(金) 第 3 ステージ Gabala→Sheki→Gabala 10:30~ 天候:曇り、気温 14~20℃ 距離:(パレード 1.8km+)177.2km 中間スプリント:47.4、127.8km 山岳賞:86.7(2 級)km 補給地点:55.8km

(8)

結果

1 Matej MUGERLI - Synergy Baku Cycling Project 4 時間 18 分 44 秒 41.0km/h 2 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels +0 秒

3 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI +0 秒

19 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4 秒

31 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4 秒 41 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4 秒

83 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4 秒 100 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +8 分 15 秒 105 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +6 分 3 秒 ほとんど往復のコース。 難しい登りもなく、ゴール前 6km は登りだが、 勾配はせいぜい 3~4%程度で、集団スプリントが濃厚なステージ。 とはいえ、大人数の逃げには必ず乗ること、 トマが山岳賞で同点 2 位に付けているため、 86kmの山岳ではそのアシストを、 ゴール勝負では鈴木龍のアシストをすること、 が、確認された。 7時起床、朝食、9 時 30 分ホテル出発。 パスタ、トマト、ゆで卵、チーズ、牛乳、シリアル、ナッツ、リンゴジュース、コーヒー。 スタート前、スーパーヴァーム。 レース中、スポーツウォーター、ジャムパン(こぶし大)×1、シリアルバー×1。

(9)

ゴール後、パワーアミノ 2500、コルディア Fe、サンドイッチ(ハム、チーズ)。 正式スタートのあと、最初のアタックで 5 名が抜け出していった。 アンカーは、メンバーを見て見送った。 50kmを過ぎて、早くも逃げの人数が 3 名に減り、 タイム差も 3 分を超さない範囲で推移した。 86.7kmの山岳賞を、集団先頭 4 位でトマが通過すれば、 今日、山岳ジャージが手に入るので取りに行ったが、 惜しくも 5 位通過、山岳賞獲得はならなかった。 その後、スプリントにしたいチームや、リーダーチームが、 確実に逃げのタイム差を削っていき、 15kmを切ったところで逃げを吸収。 アンカーもチーム全員で龍をアシストしスプリントに挑んだが、 最後の最後に自力で位置取りした龍が失速し、勝負には絡めなかった。 個人的には、今朝、下痢気味になり、力が入らなかったが、 終盤には何とか位置取りなどの仕事をこなし、 残り 5km で仕事を終えてゆっくりゴールした。 脚の状態はいいとは言えないが、 動けないほどではないので、最終日までひたすらがんばりたい。 5月 7 日(土) 第 4 ステージ Gabala→Pirqulu 10:30~ 天候:晴れ、気温 16~29℃ 距離:(パレード 1.5km+)115.3km 中間スプリント:10.8、38.5km 山岳賞:64(2 級)、80.4(1 級)、113.3(超級)km 補給地点:81km

(10)

結果

1 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI 2 時間 54 分 35 秒 39.6km/h 2 Nikita STALNOV - Astana City 0 秒

3 Rinaldo NOCENTINI - Sporting Clube de Portugal/Tavira +0 秒 9 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +15 秒

16 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +56 秒 34 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +10 分 28 秒 61 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16 分 26 秒

(11)

88 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +23 分 49 秒 91 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +23 分 49 秒 距離は短いが、今大会のクイーンステージで、 総合成績が最も変動するステージ。 山頂ゴールのこのステージを制すれば、 一気に総合優勝が近づく。 チームとしては、山岳賞暫定 2 位のトマと、 ステージ優勝狙いのダミアンをサポートすること、 が、確認された。 7時起床、朝食、9 時 30 分ホテル出発。 パスタ、トマト、ゆで卵、チーズ、ハチミツ、パンケーキ、ミックスナッツ、 オレンジジュース、コーヒー。 スタート前、スーパーヴァーム。 レース中、 スポーツウォーター、ピットインゼリーバー×2、シリアルバー×1。 ゴール後、パワーアミノ 2500、コルディア Fe。 正式スタートの後、アタック合戦となるが、 高速な状態からすぐに 2 名が抜け出す。 メイン集団は、この日勝負したい Astana City がコントロール。 64kmの 2 級山岳に向けて、Astana City や、

同じくこの日勝負したい Sporting Clube de Portugal/Tavira がペースアップすると、 集団はばらばらに崩壊。 そのまま、80km の 1 級山岳でも集団は人数を減らし、 最後の超級山岳には 20 名ほどの集団となる。 アンカーは、ここにトマ、ダミアンを残し、 トマは、先ほどの 1 級と、113.3km の超級山岳を 4 位通過し、 9位でゴール、同時に山岳ジャージを獲得した。 ダミアンも 16 位に入る健闘を見せた。 個人的には、疲労は蓄積しているものの、

(12)

最初の 2 級山岳まで、ダミアンの位置取りをアシストし、 50名ほどの完走集団でゴールした。 ペダリングの感触はいいものの、 疲労の蓄積は大きく、大きな力を長時間出すことが出来ない。 明日は最終日で、トマの山岳賞もかかっているので、 できる限りのアシストをしてレースを終えたい。 5月 8 日(日) 第 5 ステージ Baku→Baku 10:30~ 天候:晴れ一時雨、気温 16~24℃ 距離:158km(ゴール周回 13.8km×5 周) 中間スプリント:54.6、89、116.6km 山岳賞:94.6(3 級)、108.4(3 級)、136(3 級)km 補給地点:95km

(13)

結果

1 Michael SCHWARZMANN - Bora-Argon 18 3 時間 41 分 46 秒 42.7km/h 2 Alberto CECCHIN - Team Roth +0 秒

3 Daniel SCHORN - Team Felbermayr - Simplon Wels +0 秒

41 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +1 分 4 秒 42 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +1 分 28 秒 74 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +8 分 35 秒 85 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16 分 37 秒 91 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16 分 37 秒

95 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16 分 37 秒 ゴールの周回に入るまでは、大きなアップダウンもなく、 比較的太い道であるが、風には注意が必要。 ゴール周回は、今年初開催の F1 BAKU グランプリで使用するコースの一部で、 石畳を含む高低差 120m を一気に駆け上がる坂を含む厳しいコース。 特に、石畳区間は、比較的目の大きい荒れた石畳で、 道も狭いため、登り口での位置取りと、登りでのペースアップに注意が必要。

(14)

トマの山岳賞を守るため、ライバルのチェックや、トマのアシストをすること。 具体的には、この日設定されている 3 級山岳は 3 位までポイントが付くので、 逆転される可能性のない 3 名以上を逃がすこと、 もしくは、トマを含む逃げを作ること、 逆転される可能性のある選手に逃げられた場合はその逃げをアンカーがつぶすこと、 点数の残された山岳地点ではトマを集団先頭に連れて行くこと、 が、確認された。 また、スタート前に、94.6km の山岳賞は設定されず、 108.4、136km の 2 回であることが主催者から告げられた。 7時起床、朝食、9 時 15 分ホテル出発。 パン、バター、ハチミツ、豆乳、シリアル、オレンジジュース、コーヒー。 スタート前、スーパーヴァーム。 レース中、 スポーツウォーター、ピットインゼリーバー×2、 ピットインエネルギージェル×1、ジャムパン(こぶし大)×3。 ゴール後、パワーアミノ 2500、コルディア Fe、バゲットサンド(ハム、チーズ)。 これまで通り、正式スタート直後からアタック合戦となる。 すぐに 3 名の逃げができ、アンカーは乗せられなかったが、 トマの山岳賞を脅かす選手もいないため、 この逃げのメンバーで全ての山岳賞を通過してくれたら、 トマの山岳賞は確定する。 メイン集団は、この日も Astana City が積極的にコントロール。 しかし、横風が強く吹き付ける区間では、 他チームが積極的に攻撃をしてきて、集団は常に落ち着かない。 逃げのタイム差も 2 分がやっとで、周回に入って最初の坂を越すと、 積極的なメイン集団は逃げを吸収してしまう。 このタイミングで、井上は 4 名で抜け出し、108.4km の山岳賞を目指した。 この 4 名は、トマの山岳賞を脅かすメンバーではないので、 このまま 108.4km の山岳を通過して、トマのライバルのチャンスを奪いたい。

(15)

しかし、登りに中盤でメイン集団に吸収される。 この山岳では、トマ、ライバル共にポイントを獲得しなかった。 厳しい周回コースで集団の人数はどんどん減り、 井上もここで脱落してしまう。 しかし、トマは、自力で 136km 地点の山岳を 1 位通過し、 山岳賞を確定させた。 最後は、集団は分裂し、アンカーは先頭に残れなかったが、 この日の目標である、トマの総合山岳賞が確定した。 また、トマは、個人総合時間で 20 位に入り、 UCIヨーロッパツアーポイント 3 を獲得した。 個人総合時間

1 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels 18 時間 59 分 12 秒 41.6km/h(791km) 2 Rinaldo NOCENTINI - Sporting Clube de Portugal/Tavira +2 秒

3 Nikita STALNOV - Astana City +4 秒

20 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +9 分 15 秒

38 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +20 分 0 秒 44 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +26 分 4 秒

64 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +39 分 56 秒 67 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +40 分 35 秒

97 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +1 時間 9 分 27 秒 完走 99 名

個人総合ポイント

1 Daniel SCHORN - Team Felbermayr - Simplon Wels 90 点 2 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI 88 点

3 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels 78 点

28 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 10 点 個人総合山岳

(16)

2 Nikita STALNOV - NASR-DUBAI 18 点 3 Andreas SCHILLINGER - Bora-Argon 18 15 点

15 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 4 点 個人総合新人(25 歳未満)

1 Ildar ARSLANOV - Gazprom-RusVelo 18 時間 59 分 27 秒 41.6km/h(791km) 2 Giovanni CARBONI - Unieuro Wilier +0 秒

3 Silvio HERKLOTZ - Bora-Argon 18 +1 分 4 秒

チーム総合時間(各ステージ、チーム内上位 3 名の合計時間の総合成績) 1 Synergy Baku Cycling Project 57時間 2 分 44 秒

2 Team Felbermayr - Simplon Wels +7 分 14 秒 3 Bora-Argon 18 +9 分 23 秒

11 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +35 分 9 秒 厳しかったツール・ド・ブルターニュを完走して、 移動日を含む中 2 日のレースで、 疲労が蓄積した状態での参戦となった。 強度の高い時間が長く続くと我慢できないことが多かったが、 それでも毎日、自分に出来ることをしてゴールしたと思う。 個人の成績は最下位に近いが、 チームメイトや監督は、仕事内容を評価してくれたので良かった。 次戦は、 5月 29 日(日)-6 月 5 日(日) 第 19 回ツアー・オブ・ジャパン (UCI2.1、日本) に、出場します。 機材 フレーム:BRIDGESTONE ANCHOR RS9 460

コンポ:SHIMANO DURA-ACE 9000 および 9070(Di2) クランク:53×39T 170mm

ハンドル:PRO VIBE カーボン ラウンド(420mm c-c) ステム:PRO VIBE 7S(120mm)

(17)

シートポスト:PRO VIBE カーボンシートポスト Di2(オフセット 15mm) バーテープ:KABUTO BT-09

ホイール:SHIMANO DURA-ACE WH-9000-C35、C50-TU(11-25T、11-28T) ペダル:SHIMANO DURA-ACE PD-9000 ボトルケージ:KABUTO PC-3(ホワイト) メーター:GARMIN Edge 520J シューズ:SHIMANO SH-R321(38) レーシングウエア: WAVE ONE(レジェフィットプロ半袖ジャージ、 レジェフィットサイクルパンツ、レーシングソックス、 アームウォーマ、ウインドベスト) ヘルメット:カブト ゼナード(チーム別注カラー)

サングラス:OAKLEY RADARLOCK PATH フレーム POLISHED WHITE、

レンズ PRIZM TRAIL、アイコン TEAM RED、イヤーソックス METALLIC RED、 バンド TEAM METALLIC RED

補給食:SAVAS、VAAM

ボディサポート:SEV ルーパー type 3G、ルーパーブレスレット 2、アンダーインソール、 ストレスブロック、フラットパネル、フリア

アフターレース用コンプレッション:2XU コンプレッション・レッグスリーブ、 コンプレッション・パフォーマンスランソックス

参照

関連したドキュメント

これはつまり十進法ではなく、一進法を用いて自然数を表記するということである。とは いえ数が大きくなると見にくくなるので、.. 0, 1,

大阪府では、これまで大切にしてきた、子ども一人ひとりが違いを認め合いそれぞれの力

 医療的ケアが必要な子どもやそのきょうだいたちは、いろんな

   遠くに住んでいる、家に入られることに抵抗感があるなどの 療養中の子どもへの直接支援の難しさを、 IT という手段を使えば

の繰返しになるのでここでは省略する︒ 列記されている

 今日のセミナーは、人生の最終ステージまで芸術の力 でイキイキと生き抜くことができる社会をどのようにつ

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から

 筆記試験は与えられた課題に対して、時間 内に回答 しなければなりません。時間内に答 え を出すことは働 くことと 同様です。 だから分からな い問題は後回しでもいいので