第一種市街地再開発事業と併せて、十条駅周辺市街地の防災性の向上と、区の「にぎわ
いの拠点」のシンボルにふさわしい土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を
図るため、北区上十条一丁目(十条駅西口駅前広場の一部)及び上十条二丁目(25番∼
29番)各地内において、
「十条駅西口地区地区計画」の都市計画を決定しました。
今後、当該地区計画の区域内において、建築物の建築や土地の区画形質の変更等を行う
場合は、工事着手する30日前までに(建築確認申請に先立って)北区長に届出が必要に
なります。
お問い合わせ・地区計画の届出先
北区十条・王子まちづくり推進担当部十条まちづくり担当課(第一庁舎7階6番)
電話(3908)9162
■地区計画の届出・勧告制度について
・建築基準法
・地区計画の建築条例
・その他の法令に適合
事
前
相
談
地区計画 に基づ き、届 出が必要 となる 行為
段
建築確認申請
<建築基準法第6条>
申請書の審査
工
事
着
手
確
認
通
知
勧告しない旨の通知
届
出
<都市計画法第58条の2>
(工事の着手の30日前)
申請書の審査
勧告しない旨の通知
届
出
<都市計画法第58条の2>
(工事の着手の30日前)
届出と建築確認の両方が必要
(建替等の場合)
届 出 の み 必 要
(外壁等の塗替等)
届出の審査
勧
告
(地区計画に適合名 称 十条駅西口地区地区計画
位 置 ※ 北区上十条一丁目及び上十条二丁目各地内
面 積 ※ 約1.9ha
地区計画の目標
本地区は、JR 埼京線十条駅前に位置し、補助第85号線に接する交通利便性の高い地区である。 また、十条駅 周辺に は、区内でも屈指の地域密着型の 商業施 設が多く集積しており、都 市計画マ スタープラン におい て「にぎわいの拠点」に位置付け られて いる。一方、本地区を含む 一帯は、 東京都防災都 市づく り推進計画において「重点整備地 域」に 位置付けられており、駅や 周辺施設 利用者のため のゆと りある滞留空間が不足していると ともに 、木造住宅の密集地域とな っている ことから、防災等の面からも早急な改善 が必要な地区である。
そこで、本地区は、十条駅周辺市街地の 防災性の向上と、駅利用者や地域住民が集い憩う「に ぎわいの拠点 」を形 成するため、駅前広場や都市計画 道路等 の整備に加え、駅周辺に不 足するオ ープンスペースを確保するとともに、商業・業務機能と住宅が共存するバランスのとれた市街地を 目指し、土地の合理的かつ健全な高度利 用と都市機能の更新を図る。
区
域
の
整
備
・
開
発
及
び
保
全
に
関
す
る
方
針
土地利用の方針
1.駅前拠点地区
市街地再開発事業により、敷地内に一体的かつ有効なオープンスペースを確保するととも に、周辺の市街地環境への影響や街並み景観に配慮しつつ、駅前のにぎわいを創出する商業・ 業務施設と、定住化の促進に寄与する良質な住宅を適切に確保し、区の「にぎわいの拠点」の シンボルにふさわしい土地の高度利用を図る。
2.住商共存地区
市街地再開発事業により、新 たに 整備さ れる補 助第73号線に隣接する沿道 市街地として の環境を保全するとともに、十条駅に近接し「にぎわいの拠点 」の 一翼を 担う街区と して商 業・業務施設の立地を誘導し、商業 ・業務機能と住宅が共存する土地の有効利用を図る。
地区施設の整備の方 針
1.地域のあらゆる世代の人々が交流して駅前のにぎわいを形成する空間と、みどりを身近に感 じる潤いのある空間を創出するため、広場状空地を整備する。
2.駅利用者や地域住民の安全性と利便性の向上を図るとともに、潤いとゆとりのある沿道空間 を創出するため、道路に沿って歩道状空地を整備する。
建築物等の整備の方 針
1.健全で良好な市街地環境を創出するため、建築物等の用途の制限を定める。また、商業・業 務機能の 集積により、にぎわいのある駅前空間を創出するため、都市 計画道路に面する建築 物の低層階については、建築物等の用途の制限を定める。
2.土地の細分化による市街地環境の悪化を防ぐため、地区の特性に応じて、建築物の敷地面積 の最低限度を定める。
3.安全で快適な歩行者空間や沿道空間を創出し、良好な市街地環境を形成するため、壁面の位 置の制限を定める。
4.安全で快適な歩行者空間を確保するため、壁面後退区域における工作物の設置の制限を定め る。
5.十条駅周辺の地域における玄関口にふさわしい魅力ある都市景観を創出するため、建築物等 の形態又は色彩その他の意匠の制限を定める。
6.避難時の安全性の向上と緑豊かで良好な市街地環境の形成を図るため、垣又はさくの構造の 制限を定める。
その他 当該 区 域 の整 備、開 発及 び 保 全に 関する方針
地区内では、現存する緑の維持・保全に 努めるとともに、敷地内の有効な空地や建築物の屋上 等を活用して緑化を推進し、緑豊かな街 並みを形成する。
地
区
整
備
計
画
地区施設の 配置及び規 模
種 類 名 称 幅 員 延 長 面 積 備 考
その他 の公共 空地
広場状空地1号 約980㎡ 新設
広場状空地2号 約800㎡ 新設
歩道状空地1号 3m 約330m 新設
地区計画(十条駅西口地区)の都市計画の内容
<決定>平成 24 年 10 月 2
日
※は知事協議事項
*1 風営法:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23 年法律第122号)
*2 改正前風営法:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律(平成 27 年法律第45号)による改正前の風営法
「地区計画の区域、地区整備計画の区域、地区施設の配置及び壁面の位置の制限は、計画図表示のとおり」
地
区
整
備
計
画
建
築
物
等
に
関
す
る
事
項
地区の 区分
名 称 駅前拠点地区 住商共存地区
面 積 約1.6ha 約0. 3ha
建築 物等の 用途 の制限 ※
次に掲げるものは建築してはならない。
1.風営 法
*1
第2条 第1 項第 1号か ら第3号 ま で、第6項各号及び第9項に掲げる建築物 2.建築基準法(昭和25年法律第201号)別
表第2(に)項第2号に規定する工場及び同 表(へ)項第5号に規定する倉庫
3.1階及び2階を店舗、飲食店、診療所、事務 所 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 用 途 以 外 の 用 途 に 供する建築物
ただし、エントランス、階段、昇降機、管理 諸室、倉庫、自動車車庫の出入口その他これ ら に 類 す る 建 築 物 の 部 分 に つ い て は こ の 限 りでない。
1.風営法
*1
第2条第1項第2号(改正前風営 法
*2
第2条第1項第5号に該当す るものに 限る。)、同項第3号から第5号まで及び第 9項に掲げる建築物
2.建築基準法別表第2(に)項第2号に規定 する工場及び同表(へ)項第5号に規定す る倉庫
3.補 助 第 8 5 号 線 又 は 補 助 第 7 3 号 線 に 面 する1階の部分に店舗、飲食店、診療所、 事 務 所 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 用 途 を 含 ま ない建築物
ただし、敷地の形態上やむを得ない場合に おいては、この限りでない。
建築 物の敷 地面 積の最低限度
300㎡ 75㎡
ただし、次のいずれかに該当する本規定 に適合しない土地については、その全部を1の敷地と して使用する場合は、この限りでない。
1.本地区計画の決定告示日において、現に建築物の敷地として使用されている土地又は現に存 する所有権その他の権利に基づいて建築物の敷地として使用することとなる土地
2.本地区計画の決定告示日以後に公共施設の整備により分割された土地又は代替地として譲渡 された土地
壁面 の位置 の制 限
建築物の外壁又はこれに代わる柱の面は 、計画図に示す壁面線を超えて建築してはならない。 ただし、落下 防止の ための庇及びこれを支える柱並び に隣地 境界線に沿って設けられる 門、塀そ の他これらに類するものを除く。
壁面 後退区 域に おけ る工作 物の 設置の制限
計画図に示 す壁面 線と道路境界線との間の区域には 、門、 塀、垣、さく、広告物、駐 車施設、 自動販売機そ の他歩 行者の通行の妨げとなるような工 作物を 設置してはならない。ただ し、交通 標識等の公益 上必要 なもの、歩行者の通行の安全を図 るため に必要なものその他これら に類する ものは除く。
建築 物等の 形態 又は 色彩そ の他 の意匠の制限
建築物の屋根又は外壁若しくは柱の色彩 は、白、グレー、茶などを基調とする落ち着きのある 色彩にするとともに、形態その他の意匠 は周辺の街並みと調和したものとする。
垣又 はさく の構 造の制限
道路に面して垣又はさくを設ける場合は、生け垣又は透視可能なフェンス等とする。 ただし、次の各号のいずれかに該当する場合はこの限りでない。
1.フェンス等の基礎で地盤面から高さ 0.5m以下のもの 2.法令等の制限上やむを得ないもの
土地の 利用 に 関 する 事項
〔参考〕
〔参考〕
〔参考〕
別記様式第11の2(第43条の9関係)
地区計画の区域内における行為の届出書
平成 年 月 日
東
京
都
北
区
長
殿
届出者 住所
氏名 印
電話 都市計画法第58条の2第1項の規定に基づき、
土地の区画形質の変更
建築物の建築又は工作物の建設
建築物等の用途の変更 について、下記により届け出ます。 建築物等の形態又は意匠の変更
木竹の伐採
記 1 行為の場所 北区
2 行為の着手予定日 平成 年 月 日 3 行為の完了予定日 平成 年 月 日 4 設計又は施行方法
(1) 土地の区画形質の変更 区域の面積 ㎡
(2)
建 工
築 作 物 物 の の 建 建 築 設 又 は
(イ)行為の種別(建築物の建築・工作物の建設) (新築・改築・増築・移転)
(ロ)
設 計 の 概 要
届出部分 届出以外の部分 合 計
(ⅰ) 敷地面積 ㎡
(ⅱ) 建築又は建設面積 ㎡ ㎡ ㎡
(ⅲ) 延べ面積
㎡ ㎡
㎡ ㎡
㎡ ㎡
(ⅳ)高さ
地盤面から
m
(ⅵ) 用 途
(ⅴ)緑化施設の面積
㎡
(ⅶ) 垣又はさくの構造
(3) 建築物
等の用途 の変更
(イ) 変更部分の延べ面積 (ロ) 変更前の用途 (ハ) 変更後の用途
㎡
(4) 建築物等の形態又は意匠の変更 変更の内容
(5) 木竹の伐採 伐採面積 ㎡
備考
1 届出者が法人である場合においては、氏名は、その法人の名称及び代表者の氏名を記載すること。
2 届出者の氏名(法人にあってはその代表者の氏名)の記載を自署で行う場合においては、押印を省略することができる。 3 建築物等の用途の変更について変更部分が二以上あるときは、各部分ごとに記載すること。
4 地区計画において定められている内容に照らして、必要な事項について記載すること。
5 都市計画法第12条の9に規定する内容を定めた地区整備計画の区域内における建築物の建築又は用途の変更につい ては、次によること。
(1) 当該建築物の建築については、(2)(ロ)(ⅲ)延べ面積欄の( )の中に当該建築物の住宅の用途に供する部分の延 べ面積を記載すること。用途の変更があわせて行われるときは、用途変更後の住宅の用途に供する部分の延べ面積
を記載すること。
(2) 当該建築物の用途の変更については、(2)(ロ)(ⅰ)敷地面積の合計欄及び(2)(ロ)(ⅲ)延べ面積の合計欄(同欄中の ( )は用途変更後の当該建築物の住宅の用途に供する部分の延べ面積の合計欄)についても記載すること。
6 同一の土地の区域について二以上の種類の行為を行おうとするときは、一の届出書によることができる。
7 緑化施設の面積は、都市緑地法施行規則第9条に定める方法により算定すること。
【連絡先】
住 所 電 話
添付図書一覧表
行為の種別 図面 縮尺 備考
① ②∼⑤に共通 案内図 適宜 方位、道路及び目標となる地物等を表示。
②
土地の区画形質の 変更
区域図 1/1,000以上
当該行為を行う土地の区域並びに当該区域内 及び当該区域の周辺の公共施設を表示。
設計図 1/100以上 切土、盛土の範囲等を表示。
③
建築物の建築 工作物の建設 建築物等の用途の 変更
配置図 1/100以上
敷地面積が判定できるもの。敷地内における 建築物等の位置及び門、塀、垣、さく、広告 物等の位置を表示。
平面図 1/50以上※ 各階平面図。(建築物である場合に限る。)
立面図 1/50以上※ 二面以上。屋根及び外壁の色彩等を表示。
緑化図 1/100以上
緑化率が算定できるもの(緑化率の最低限度 が定められている場合に限る。)
④
建築物等の形態又 は意匠の変更
配置図 1/100以上
敷地面積が判定できるもの。敷地内における 建築物等の位置及び門、塀、垣、さく、広告 物等の位置を表示。
立面図 1/50以上※ 二面以上。屋根及び外壁の色彩等を表示。
⑤ 木竹の伐採
区域図 1/1,000以上 当該行為を行う土地の区域を表示。
施行図 1/100以上 当該行為の施行方法を表示。
その他必要と認める書類:断面図、必要に応じて公図、土地や建物の登記簿謄本、測量図など
※印の図面は1/100でも可。
【注意事項】
(1) 壁面後退距離(有効幅員)、屋根・外壁の色、垣又はさくの構造等、必要事項は適宜図面に記入すること。
(2) この届出書には、上記の図書及びその他参考となる事項を記載した図書を添付すること。
(3) 敷地面積・建築物の規模等を示す建築概要等について図表を用いて提示すること。 (建築確認申請が必要なものについては、確認申請時と同様の書類を添付すること)
(4) 行為に着手する日の30日前までに正・副各一部ずつ提出すること。
(5) 建築確認申請等の他の手続きを要する行為については、それらの手続きに先立って届出を行うこと。
(6) 届出が代理者である場合においては、「委任状」を提出すること。
十条駅西口地区地区計画チェックリスト(参考)
地区の区分
□ 駅前拠点地区
□ 住商共存地区
建築物等に関する項目
適用 (有/無)
届出内容
判定 (適/否)
駅前拠点地区 住商共存地区
建 築 物 等 の 用途の制限
次に掲げるものに該当していない。 1 .風営法第2条第1項第1 号から第3
号 ま で 、 第 6 項 各 号 及 び 第 9 項 に 掲げる建築物
2 .建築基準法別表第2( に)項第2号 に 規 定 す る 工 場 及 び 同 表 ( へ ) 項 第5号に規定する倉庫
3.1階及び2階を店舗、飲食店、診療 所 、 事 務 所 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 用途以外の用途に供する建築物 (エン トランス、 階段、昇降機、管理
諸 室 、 倉 庫 、 自 動 車 車 庫 の 出 入 口その他これらに類する建築物の 部分を除く。)
次に掲げるものに該当していない。 1 . 風営法第2 条第1 項第2号( 改正 前 風 営 法 第 2 条 第 1 項 第 5 号 に 該当するものに限る。)、同項第3 号から第5号まで及び第9項に掲 げる建築物
2 . 建 築 基 準 法 別 表 第2 ( に) 項第 2 号に規定する工場及び同表(へ) 項第5号に規定する倉庫 3 . 補助第8 5号線又は補助第73 号
線 に 面 す る 1 階 の 部 分 に 店 舗 、 飲 食 店 、 診 療 所 、 事 務 所 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 用 途 を 含 ま な い 建 築 物( 敷 地の 形 態上 やむ を得 ない場合を除く。)
有 適
建築物の 敷 地 面 積 の 最低限度
300㎡以上 75㎡以上
有 適
(本地区計画の決定告示日以後、敷地が分割される場合も同様とする。) ただし、次のいずれかに該当する土地について、その全部を1の敷地として 使用する場合は除く。
1.既存不適格
2.本地区計画の決定告示日以後に公共施設整備残地 3.本地区計画の決定告示日以後に公共施設整備代替地
壁 面 の 位 置 の制限
建 築 物 の 外 壁 又 は こ れ に 代 わ る 柱 の 面 は 、 計 画 図 ( 十 条 駅 西 口 地 区 地 区計画 計画 図3 ) に 示す 壁面 線を超 えて建築していない。
(落下防止のための庇及びこれを支え る 柱 並 び に 隣 地 境 界 線 に 沿 って 設 け ら れ る 門 、 塀 そ の 他 こ れ ら に 類 す る も のを除く。)
―
有 / 無
適
壁 面 後 退 区 域 に お け る 工 作 物 の 設 置の制限
計画図( 十条駅 西口 地区 地区 計画 計画図3)に示す壁面線と道路境界線 と の 間 の 区 域 に は 、 門 、 塀 、 垣 、 さ く 、 広 告 物 、 駐 車 施 設 、 自 動 販 売 機 そ の 他歩行者の通行の妨げとなるような 工 作物を設置していない。
(交通標識等の公益上必要なもの、歩 行 者 の 通 行 の 安 全 を 図 る た め に 必 要 な もの そ の他 こ れ ら に類 す るもの は 除 く。)
―
有 / 無
適
建 築 物 等 の 形 態 又 は 色 彩 そ の 他 の 意匠の制限
建築物等は、次にかかげるものに該当している。
1.建築物の屋根又は 外壁若しくは柱の色彩は、白、グレー、茶などを基調と する落ち着きのある色彩
2.形態その他の意匠は周辺の街並みと調和
有
屋根、外壁は彩度の低い 色を基調としている。
適
垣 又 は さ く の 構 造 の 制 限
道路に面して垣又はさくを設ける場合は、生け垣又は透視可能なフェンス等 としている。(次に該当する場合を除く。)
1.フェンス等の基礎で地盤面から高さ0.5m以下のもの 2.法令等の制限上やむを得ないもの
有 適
土 地 の 利 用 に 関 す る 事 項
大規模敷地や公共空間においては、緑豊かな街並みを形成するため、既存 樹木の維持・保全を図るとともに、敷地内緑化、屋上緑化、壁面緑化等により、 緑化を推進している。
有 / 無
十条駅西口地区地区計画チェックリスト(参考)
地区の区分
□ 駅前拠点地区
住商共存地区
建築物等に関する項目
適用 (有/無)
届出内容
判定 (適/否)
駅前拠点地区 住商共存地区
建 築 物 等 の 用途の制限
次に掲げるものに該当していない。 1 .風営法第2条第1項第1 号から第3
号 ま で 、 第 6 項 各 号 及 び 第 9 項 に 掲げる建築物
2 .建築基準法別表第2( に)項第2号 に 規 定 す る 工 場 及 び 同 表 ( へ ) 項 第5号に規定する倉庫
3.1階及び2階を店舗、飲食店、診療 所 、 事 務 所 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 用途以外の用途に供する建築物 (エン トランス、 階段、昇降機、管理
諸 室 、 倉 庫 、 自 動 車 車 庫 の 出 入 口その他これらに類する建築物の 部分を除く。)
次に掲げるものに該当していない。 1 . 風営法第2 条第1 項第2号( 改正 前 風 営 法 第 2 条 第 1 項 第 5 号 に 該当するものに限る。)、同項第3 号から第5号まで及び第9項に掲 げる建築物
2 . 建 築 基 準 法 別 表 第2 ( に) 項第 2 号に規定する工場及び同表(へ) 項第5号に規定する倉庫 3 . 補助第8 5号線又は補助第73 号
線 に 面 す る 1 階 の 部 分 に 店 舗 、 飲 食 店 、 診 療 所 、 事 務 所 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 用 途 を 含 ま な い 建 築 物( 敷 地の 形 態上 やむ を得 ない場合を除く。)
○
有共同住宅
○
適建築物の 敷 地 面 積 の 最低限度
300㎡以上 75㎡以上
○
有60㎡
1.既存不適格
○
適(本地区計画の決定告示日以後、敷地が分割される場合も同様とする。) ただし、次のいずれかに該当する土地について、その全部を1の敷地として 使用する場合は除く。
1.既存不適格
2.本地区計画の決定告示日以後に公共施設整備残地 3.本地区計画の決定告示日以後に公共施設整備代替地
壁 面 の 位 置 の制限
建 築 物 の 外 壁 又 は こ れ に 代 わ る 柱 の 面 は 、 計 画 図 ( 十 条 駅 西 口 地 区 地 区計画 計画 図3 ) に 示す 壁面 線を超 えて建築していない。
(落下防止のための庇及びこれを支え る 柱 並 び に 隣 地 境 界 線 に 沿 って 設 け ら れ る 門 、 塀 そ の 他 こ れ ら に 類 す る も のを除く。)
―
有 /
○
無適
壁 面 後 退 区 域 に お け る 工 作 物 の 設 置の制限
計画図( 十条駅 西口 地区 地区 計画 計画図3)に示す壁面線と道路境界線 と の 間 の 区 域 に は 、 門 、 塀 、 垣 、 さ く 、 広 告 物 、 駐 車 施 設 、 自 動 販 売 機 そ の 他歩行者の通行の妨げとなるような 工 作物を設置していない。
(交通標識等の公益上必要なもの、歩 行 者 の 通 行 の 安 全 を 図 る た め に 必 要 な もの そ の他 こ れ ら に類 す るもの は 除 く。)
―
有 /
○
無適
建 築 物 等 の 形 態 又 は 色 彩 そ の 他 の 意匠の制限
建築物等は、次にかかげるものに該当している。
1.建築物の屋根又は 外壁若しくは柱の色彩は、白、グレー、茶などを基調と する落ち着きのある色彩
2.形態その他の意匠は周辺の街並みと調和
○
有屋根、外壁は彩度の低い 色を基調としている。建 物形態は、秩序ある街並 形成に調和している。
○
適垣 又 は さ く の 構 造 の 制 限
道路に面して垣又はさくを設ける場合は、生け垣又は透視可能なフェンス等 としている。(次に該当する場合を除く。)
1.フェンス等の基礎で地盤面から高さ0.5m以下のもの 2.法令等の制限上やむを得ないもの
○
有 フェンスの設置○
適土 地 の 利 用 に 関 す る 事 項
大規模敷地や公共空間においては、緑豊かな街並みを形成するため、既存 樹木の維持・保全を図るとともに、敷地内緑化、屋上緑化、壁面緑化等により、 緑化を推進している。
有 /
○
無小規模敷地にて対 象外(60㎡
<その他 記入例>
・屋根、外壁は彩度の低い色を基調としている。
・屋根は黒系、外壁は茶系を基調とした落ち着いた色調にしている。 ・建物形態は、秩序ある街並形成に調和している。
・周辺建物との調和に配慮し、まとまりのある形態及び意匠としている。