• 検索結果がありません。

研究成果報告書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "研究成果報告書"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

様式F-19

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)研究成果報告書

平成 25 年 5 月 29 日現在 研究成果の概要(和文):インドネシア・スラバヤとマレーシア・クアラルンプールの住宅を対 象として、日常の生活状況やエアコン使用に関する意識調査と住宅の温湿度測定を行い、これ らの地域の人々が現在どのような温湿度条件下で生活し、どのような温湿度を快適と感じてい るのかその実態を調べた。睡眠時に寒いと感じる低い設定温度を選択していること、またその ようなエアコンの運転に伴い様々な健康問題も生じていることを明らかにした。

研究成果の概要(英文):A questionnaire survey on the use of air conditioners was carried out in houses in Surabaya, Indonesia, and Kuala Lumpur, Malaysia, to clarify what temperature and humidity levels people in these regions prefer in order to feel comfortable, with special focus on their sleeping environment. This was determined through survey responses and by measuring the thermal environments in their bedrooms. The survey results show that the respondents set their air conditioners at very low temperatures. They also show that more than half of the respondents reported a cold or cool thermal sensation while using the air conditioner. Many respondents also reported various health problems and feeling cold while they were sleeping.

交付決定額 (金額単位:円) 直接経費 間接経費 合 計 交付決定額 2,900,000 870,000 3,770,000 研究分野:工学 科研費の分科・細目:建築環境・設備 キーワード:高温高湿、エアコン、室温選択、実態調査、開放型住居、高温乾燥地域 1.研究開始当初の背景 日本を含む欧米の空調設計では、温湿度範 囲は25~27℃、相対湿度 40~70%程度が快 適性の観点で適当とされている。これは数多 くの被験者実験の結果に基づくものであり、 国際的にも認知されている。また人種・国な どによって大きくは異ならないことも示さ れている。 一方で、クアラルンプールなど高温高湿の 都市のホテル等では室温が非常に低く設定 されており、我々日本人にとっても耐え難い 状況をしばしば経験する。ただ、現地の人々 がこの低温を好んでいる可能性があること、 両国民の好みの室温に違いがあることは、申 請者らが以前に行ったインドネシアの住宅 における小数例の調査でも示唆されている。 上に述べた標準的な値よりかなり低い温度 が選択されるか否かは、高温高湿な地域にお ける今後の冷房(エアコン)の普及に伴うエ ネルギー消費の増加とその地球環境への影 響、また低温に長時間曝される人々の健康へ の影響を考慮すると、看過できない重要な問 題と考えられる。 機関番号:14301 研究種目:挑戦的萌芽研究 研究期間:2011~2012 課題番号:23656349 研究課題名(和文)高温高湿地域の人々が選択する空調時室温の実態調査と気密住宅の提案 研究課題名(英文)Field Survey of Air Conditioner Temperature Settings in Hot, Humid Climate, and proposal of an air-tight house

研究代表者

鉾井 修一(HOKOI SHUICHI) 京都大学・工学研究科・教授 研究者番号:80111938

(2)

2.研究の目的 通常の空調設計では、快適な温湿度範囲は 25~27℃、相対湿度 40~70%程度とされて いる。しかし東南アジアなど高温高湿な地域 で冷房が導入されている建物では、室温が非 常に低く設定されている。これが現地の人々 が好んで選ばれた結果なのかを、建物(室) の使用者が自身の好みに応じて設定温度を 変更できる住宅を中心に、アンケート調査に より明らかにする。住宅ではエアコンは先ず 寝室に設置されることが多いため、就寝時に おける長時間の冷房使用が居住者の健康に 及ぼす影響についても調べる。さらに、東南 アジア諸国においては、今後エアコンが急速 に普及すると考えられるため、現状の高温高 湿地域における伝統的な開放型建物を念頭 に、エアコンが導入される場合にエネルギー 消費の少ない建物の設計法を提案する。 3.研究の方法 マレーシア、インドネシアの住宅および非 住宅建物における選択室温をアンケート調 査するとともに、居住者の体温調査を行う。 同時に、一部の住宅においては、住宅内の温 湿度環境と冷房エネルギー使用量を調査す る。 高温高湿地域における通風と開放型住居 との関係、夜間から早朝にかけての比較的低 温な空気を利用した夜間換気の適用可能性 を検討する。エアコン使用時の室内温湿度と 消費エネルギーの評価、気密性の有効性を評 価するためのシミュレーションプログラム を作成し、その結果に基づき高温高湿地域に 適した住宅を提案する。 研究内容は以下となる(括弧内は研究分担 者・連携研究者および海外研究協力者を示 す)。 (1)空調時選択室温の調査(鉾井、宇野、 Hanita, Nastiti) ①アンケートによる選択室温の調査(住宅) マレーシア・クアラルンプールとインドネ シア・スラバヤにおいて調査を行う。(海外 研究協力者が所属する大学の)学生の家庭を 検討対象とし、選択室温・所得・建物構造・ 家族構成などの基本的情報、エアコン使用に 対する評価・健康について調べる。また、一 部の学生とその家族に対して、体温調査を行 う。 ②アンケートによる選択室温の調査(非住 宅) マレーシア・クアラルンプールとインドネ シア・スラバヤにおいて調査を行う。大学・ 高校などの教育機関を中心とし、オフィス・ 商店などに対象を拡げ、可能な限り多くのサ ンプルを集める。建物に関する基本的な情報 (用途・面積・使用者の属性など)、設定室 温、空調消費電力などを調査する。 (2)住宅内の温湿度調査(Hanita, Nastiti、 宇野、小椋) ①アンケート調査対象住宅の中から数軒を 選択し、特に寝室と居間の温湿度を測定する。 ②電気エネルギーの使用量を調査する。 ③居住者の健康状態のヒアリングと体温測 定を行う。 (3)高温高湿地域に適した住宅の提案(宇野、 鉾井) ①高温高湿地域における通風と開放型住居 との関係、夜間から早朝にかけての比較的低 温な空気を利用した夜間換気の適用可能性 検討、エアコン使用時の室内温湿度と消費エ ネルギーの評価、気密性の有効性評価などの ためのシミュレーションプログラムを作成 する。 ②エアコンによる消費エネルギーを削減す るため、気密部位とエアコン運転を最適化す る。 (4)研究計画を遂行するための研究体制 アンケート調査票の原案は鉾井が作成し、 Hanita(マレーシア・国際イスラム大学・准 教授)と Nastiti(インドネシア・スラバヤ 工科大学・准教授)がそれぞれの国の実情を 考慮して改訂する。アンケートの配布、居住 者や建物オーナーへの説明、回収については、 Hanita と Nastiti が勤務する大学の学生に協 力依頼する。また、住宅の温湿度やエネルギ ー消費量の調査には、日本から小椋が参加し て行う。住宅の温湿度、エアコンのシミュレ ーションについては宇野が、最適な住宅の設 計については宇野と鉾井が中心となって行 う。 4.研究成果 (1)得られた主な成果 ① 電 気 代 : ス ラ バ ヤ で は 、 61% 以 上 が Rp500,000(約 5,130 円)以下であるが、 Rp500,000 以上使用している家庭が 39%もあ る。クアラルンプールでも、RM100-200(約 2,890~5,780 円)付近に集まっているが、 RM200-400(約 5,780~11,560 円)使用して いる家庭も 27%を占めている。家計所得と比 べると、両国とも収入に占める電気代の割合 は高いと言える。 ②各寝室の使用者:どちらの国においても「1 人」が最も割合が高く、「1 人」もしくは「2 人」で使用が 95%以上を占めた。従って、各 人がエアコンの設定温度を比較的自由に選 択できる環境であったと考えられる。 ③エアコンの普及状況(図 1):エアコンの導 入は年とともに急激に増加しており、2005 年 から 2009 年の期間が 67%と圧倒的である。 今後も益々エアコンが普及すると予想され る。 ④エアコンの設置場所と使用時間(図 2):

(3)

2.7 9.8 20.5 67.0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 1990~1994 1995~1999 2000~2004 2005~2009 割合 (% ) 38.4 57.0 4.7 0.0 0.0 25.0 50.6 20.7 3.7 0.0 0 10 20 30 40 50 60

cold cool neutral warm hot

割合 (% ) スラバヤ クアラルンプール 図 1 エアコンの普及状況(スラバヤ) どちらの都市でも所有されているエアコン の約 80~90%が寝室に設置されている。残り はほぼリビングルームである。平均使用時間 は、スラバヤ 10 時間、クアラルンプール 9.1 時間で非常に長い。 ⑤エアコンの設定温度(図 3)と温冷感(図 4):設定温度については、両都市とも 18℃付 近と 25℃付近にピークを持つ 2 山分布になっ ている。設定温度の平均は、スラバヤ 21.6℃、 クアラルンプール 21.1℃となった。睡眠時の 設定値としては非常に低い温度と考えられ る。 温冷感に関しては(図 4)、スラバヤとクア ラルンプールで傾向に違いが見られた。スラ バヤでは半数以上が cold と答え、cold と cool を合計すると 90%以上を占めている。 一方、クアラルンプールでは最も割合が多い のは cool であり、cold の割合は neutral の

図 2 エアコンの使用時間の分布 図 3 エアコンの設定温度の分布 図 4 温冷感の分布 割合よりも低くなっている。平均値を求める と、スラバヤ 1.5(寒い 1~暑い 5)、クアラ ルンプール 2.1 となる。 ⑥健康問題:健康被害の有無については、両 国とも「なし」の回答が多いが、インドネシ アでは約半数の 45.7%、マレーシアでは 27.0%の家庭で何かしら問題が起きている。 具体的な症状(自由記入)としては、「乾燥 する」、「寒気」、「気分が悪くなる」等が多か った。 ⑦温冷感 (図 5) :スラバヤでは約 95%、ク アラルンプールでは約 75%が cold もしくは cool と答えている。hot と答えた人は 1 人も いない。 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 エアコンの使用時間(時間) 割合 (% ) スラバヤ クアラルンプール 0 5 10 15 20 25 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 設定温度(℃) 割合( %) スラバヤ クアラルンプール

(4)

54.1 37.8 8.1 0.0 0.0 24.5 46.6 27.1 1.8 0.0 0 10 20 30 40 50 60

1: cold 2: cool 3: neutral 4: warm 5: hot 温冷感 割合( %) スラバヤ クアラルンプール 51.2 31.4 11.6 3.5 2.3 47.1 34.4 13.4 4.5 0.6 0 10 20 30 40 50 60 Very Comfortable

Comfortable neutral Less Comfortable Uncomfortable 割合 (% ) スラバヤ クアラルンプール 24.1 64.4 11.5 46.1 46.1 7.9 0 10 20 30 40 50 60 70 cooler as it is warmer 割合 (% ) スラバヤ クアラルンプール 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48 50 52 54 56 58 60 2010/5/3 0:00 2010/5/4 0:00 2010/5/5 0:00 2010/5/6 0:00 2010/5/7 0:00 2010/5/8 0:00 温度(℃) 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 相対湿度(%) T BR1 T BR5 T out T LR RH BR1 RH BR5 RH out RH LR 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48 50 52 54 56 58 60 2010/5/11 0:00 2010/5/12 0:00 2010/5/13 0:00 2010/5/14 0:00 2010/5/15 0:00 温度(℃) 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 相対湿度(%) T out T LR T BR1 RH out RH LR RH BR1 図 5 温冷感の分布 図 6 快適感の分布 図 7 より好ましい温度の分布 ⑧快適感( 図 6):どちらの都市でも very comfortable が最も高い割合となり、その値 はスラバヤ 51.2%、クアラルンプール 47.1% でどちらも半数に近い。続いて comfortable、 neutral、less comfortable、uncomfortable と快適な方から割合が減少する。温冷感では、 cold と答えた割合はスラバヤで約 40%、クア ラルンプールでも 25%ほどあったが、快適感 の very comfortable と comfortable の割合 を足すと 80%を超える。このことから、寒い と感じられているが、大半の寝室で満足の得 られる温熱環境が形成されていることがわ かる。現在の睡眠時の環境に不満を持ってい る人はほとんどいない。 ⑨より好ましい温度(図 7):スラバヤでは「現 状のままでいい」が約 64%で一番高く、順に 「涼しくしたい」、「暖かくしたい」となり、 割合はそれぞれ 24.1%と 11.5%となっている。 クアラルンプールでは「涼しくしたい」と「現 状のままでいい」という意見が同率で多く、 この 2 つで 90%以上を占めている。上記の温 冷感の結果では cold がスラバヤでは約 40%、 図 8 L 宅の温湿度 図 9 R 宅の温湿度 クアラルンプールでは 25%あるが、「暖かくし たい」と答えた割合は 10%程度しかいない。 ⑩スラバヤにおける住宅の温熱環境 13 軒の室内温湿度の測定結果から代表的な ものとして、4・5 月に測定した住戸から 2 軒 を選び、図 8、図 9 に示す。全体の傾向とし て、エアコンは主に夜間睡眠時に寝室で使用 されており、朝エアコンが切られるまで室温 は下がり続けている。寝室の使用者が望む温 度まで室温が十分に下がっていないと推定 される。その原因としては、住宅の気密性・ 断熱性が悪い、部屋のサイズに見合ったエア コンを使用していない、などが考えられる。 (2)国内外における位置付けとインパクト 高温高湿地域で冷房(エアコン)がある生 活を前提とした場合に選択される室温が、日 本などと異なりかなり低温であることを実 態調査に基づき明らかにした研究はこれま でには無く、新しい成果であると考えられる。 得られた結果は、近年 ASHRAE などで取り 入れられている Adaptive comfort との対応 を検討するうえでも興味深く、温熱感が形成 される要因に関する基礎的研究への関心を 喚起するものと考えられる。年間を通して暑 い地域にエアコンを導入すると、更に低い温 度を選択するという結果であり、社会生活と それを形成する気候が人間の生理・心理的挙 動を変えることになり、日常生活へのエアコ

(5)

ンの登場は大変危険な社会的・生理心理実験 をしていると言える。 マレーシアなど高温高湿地域においては 通風を重視した開放型の住居、建物が常識と なっているが、そのような建物に冷房を導入 すると、漏気によりエネルギーが浪費される。 高温高湿地域における開放型建物に代わる 密閉型の建物の提案と、それに基づき快適性 の確保と省エネルギーを図ろうという提案 は、これまでに無い考え方である。これは伝 統的な建物の捉え方を変えるばかりでなく、 その国、地域の文化にも影響を与える可能性 を有している。本研究の成果は、快適性、エ ネルギー消費を考慮した地球環境時代に適 した住まい方と、生活のあり方の提案につな がるものと言える。 5.主な発表論文等 (研究代表者、研究分担者及び連携研究者に は下線) 〔雑誌論文〕(計5 件)

(1) Shuichi Hokoi, Daisuke Ogura, Xiuzhang Fu, and Yong Rao, Field survey on energy consumption due to hot water supply and cooking in Nanjing and Hefei, China, Frontiers of Architectural Research, Vol.2, PP.51-57, 2013.査読有

(2)Sri Nastiti N. Ekasiwi, Noor Hanita Abdul Majid, Shuichi Hokoi, Daisuke Oka, Nozomi Takagi and Tomoko Uno, Field Survey of Air Conditioner Temperature Settings in Hot, Humid Climates, Part 1: Questionnaire Results on Use of Air Conditioners in Houses During Sleep: J. of Asian Architecture and Building Engineering, Vol.12, No.1, PP.141-148, 2013. 査読有 (3)Mochidome Takashi, Hokoi Shuichi, Ogura Daisuke, Takamura Masahiko, Suzuki Jun, Improvement of thermal environment and reduction of energy consumption for cooling and heating by retrofitting windows, Frontiers of Architectural Research, Vol.2, PP.51-57, 2013. 査読有 (4)Tomoko Uno, Shuichi Hokoi, Sri Nastiti N. Ekasiwi and Noor Hanita Abdul Majid: Reduction of Energy Consumption by AC due to Air Tightness and Ventilation Strategy in Residences in Hot and Humid Climates, J. of Asian Architecture and Building Engineering, Vol.11, No.2, PP.1-8, Nov.

2012. 査読有

(5)Yu Hibino, Shuichi Hokoi, Katsuaki Yoshida, Satoru Takada, Masanori Nakajima, Miho Yamate, Thermal physiological response to local heating and cooling during sleep, Frontiers of Architectural

Research, Vol.1, PP.51-57, 2012. 査読有 〔学会発表〕(計3 件) (1)高木のぞ美、鉾井修一、暑熱乾燥地域に 居住する人々が選択する空調時の室温に関 する実態調査、日本建築学会大会学術講演会 名古屋大学、PP.411-412, 2012.9.14 (2)高木のぞ美、鉾井修一、暑熱乾燥地域に 居住する人々が選択する空調時の室温に関 する実態調査、平成 24 年度日本建築学会近 畿支部研究発表会、大阪・大阪工業技術専門 学校、No.52, PP.241-244, 2012.6.16. (3)高木のぞ美,鉾井修一,岡大輔,宇野朋 子、蒸暑地域に居住する人々が選択する空調 時の室温に関する実態調査、生気象学会、京 都女子大学、2011.11.3. 6.研究組織 (1)研究代表者 鉾井 修一(HOKOI SHUICHI) 京都大学・工学研究科・教授 研究者番号:80111938 (2)研究分担者 小掠 大輔(OGURA DAISUKE) 京都大学・工学研究科・准教授 研究者番号:60283868 (3)連携研究者 ( )

図 2  エアコンの使用時間の分布  図 3  エアコンの設定温度の分布  図 4  温冷感の分布  割合よりも低くなっている。平均値を求めると、スラバヤ 1.5(寒い 1~暑い 5)、クアラルンプール 2.1 となる。 ⑥健康問題:健康被害の有無については、両国とも「なし」の回答が多いが、インドネシアでは約半数の 45.7%、マレーシアでは 27.0%の家庭で何かしら問題が起きている。具体的な症状(自由記入)としては、「乾燥する」、「寒気」、「気分が悪くなる」等が多かった。 ⑦温冷感 (図 5) :スラバ

参照

関連したドキュメント

システムの許容範囲を超えた気海象 許容範囲内外の判定システム システムの不具合による自動運航の継続不可 システムの予備の搭載 船陸間通信の信頼性低下

意向調査実施世帯 233 世帯 訪問拒否世帯 158/233 世帯 訪問受け入れ世帯 75/233 世帯 アンケート回答世帯 50/233 世帯 有効回答数 125/233

「就労に向けたステップアップ」と設定し、それぞれ目標値を設定した。ここで

今回の調査に限って言うと、日本手話、手話言語学基礎・専門、手話言語条例、手話 通訳士 養成プ ログ ラム 、合理 的配慮 とし ての 手話通 訳、こ れら

平成 21 年東京都告示第 1234 号別記第8号様式 検証結果報告書 A号様式 検証結果の詳細報告書(モニタリング計画).. B号様式

約3倍の数値となっていた。),平成 23 年 5 月 18 日が 4.47~5.00 (入域の目 的は同月

経験からモジュール化には、ポンプの選択が鍵を握ると考えて、フレキシブルに組合せ が可能なポンプの構想を図 4.15

63  EP及びCI反論書 2. (2) (a) . 64  EP及びCI反論書 2. (2)