外 形 図
BJX-097D(T)・097E(T)・099D(T)・099E(T)
型 組立説明書
梱包別部品一覧表
アイビーストッカー/タイヤストッカーBJX各型の部品は、下記梱包に分けられ以下の部品がはいっております。部品の個数と内容を確認のうえ組み立ててください。
※下記部品のほかに、コンクリートブロック4個(アンカープレート使用時は、セメント・砂・砂利)を準備してください。
※ボルト、ネジ板は、各1個予備を含んだ数量です。
●品番が白ヌキの部品には、製造番号が打ってあります。組み立て時、不具合が起きた場合はその部品の製造番号を確認しご連絡ください。
PG
FW
TB
LG
(単位:mm)
BJX-099D(T)
A B
機 種
BJX-099E(T)
BJX-097E(T)
938 905
BJX-097D(T)
788 755
1603
C D
1903
1597
1897
1603
1903
1597
1897
E
1435
1735
1435
1735
BJX型はカラーによって、扉の
梱包番号が違います。
プレミアムグレー(PG):末尾10番台
フレンドリーホワイト(FW):末尾20番台
ティンバーブラウン(TB):末尾30番台
リーフグリーン(LG) :末尾40番台
注 意
梱包番号 H7-5705
部 品 名
品番 数
支 柱 L E
41 1
側 板 右 E ( D = 7 5 5 ) 1
側 板 左 E ( D = 7 5 5 )
2L 1
2R
H7-5915/5925/5935/5945
部 品 名
品番 数
扉 右 E 1
扉 左 E
35 1
34
梱包番号 H7-2445
部 品 名
品番 数
壁 パ ネ ル E ( W = 4 2 0 ) 2
31
梱包番号 H7-5970
部 品 名
品番 数
ベ ー ス
1 1
床 パ ネ ル 1
屋 根
4 1
部 品 箱 1
ネ ジ 板 5
コ ー ナ ー 金 具 左 右 各1
鎖 取 付 金 具 2
パ ッ キ ン 付 ネ ジ 板 7
ボ ル ト キ ャ ッ プ 10
目 隠 し キ ャ ッ プ 4
ボ ッ ク ス ス パ ナ 1
保 証 書 1
六 角 ボ ル ト 31
部
品
箱
内
アンカープレートKA/KB 4
水 準 器 1
型 式 ネ ー ム 1
組 立 説 明 書 1
取 扱 説 明 書 1
ヒ ン ジ セ ッ ト A ・ B 各2
P フ ッ ク 2
ヒ ン ジ 止 板 4
フ ッ ク バ ー 1
8
4
ヒ ン ジ ビ ス ガ イ ド 4
プ ラ ス ド ラ イ バ ー 1
●
6
ト ラ ス タ ッ ピ ン ネ ジ ( 4 × 1 8 )
ト ラ ス ネ ジ ( 5 × 1 0 )
六 角 ボ ル ト ( 8 ㎜ ) 4
梱包番号 H7-5990
部 品 名
品番 数
ベ ー ス
1 1
床 パ ネ ル 1
屋 根
4 1
部 品 箱 1
ネ ジ 板 5
コ ー ナ ー 金 具 左 右 各1
鎖 取 付 金 具 2
パ ッ キ ン 付 ネ ジ 板 7
ボ ル ト キ ャ ッ プ 10
目 隠 し キ ャ ッ プ 4
ボ ッ ク ス ス パ ナ 1
保 証 書 1
六 角 ボ ル ト 31
部
品
箱
内
アンカープレートKA/KB 4
水 準 器 1
型 式 ネ ー ム 1
組 立 説 明 書 1
取 扱 説 明 書 1
ヒ ン ジ セ ッ ト A ・ B 各2
P フ ッ ク 2
フ ッ ク バ ー 1
8
4
ヒ ン ジ ビ ス ガ イ ド 4
プ ラ ス ド ラ イ バ ー 1
●
6
ヒ ン ジ 止 板 4
ト ラ ス タ ッ ピ ン ネ ジ ( 4 × 1 8 )
ト ラ ス ネ ジ ( 5 × 1 0 )
六 角 ボ ル ト ( 8 ㎜ ) 4
BX04_1804E
※アジャスターの調整範囲:0~32mm
10 10
920
900
A
B 12
21
開口寸法 E
C D
▽G.L
梱包番号 F3-0372
棚 フ ッ ク 8
部 品 名
品番 数
棚 板 3 0 3 2
●
梱包番号 H7-5704
部 品 名
品番 数
支 柱 L D
41 1
側 板 右 D ( D = 7 5 5 ) 1
側 板 左 D ( D = 7 5 5 )
2L 1
2R
H7-5914/5924/5934/5944
部 品 名
品番 数
扉 右 D 1
扉 左 D
35 1
34
梱包番号 H7-2444
部 品 名
品番 数
壁 パ ネ ル D ( W = 4 2 0 ) 2
31
梱包番号 H7-5999
部 品 名
品番 数
タイヤバー(W=900)
タイヤバー前(W=900)
1
1
タイヤバーフック前板 2
タイヤバーフック後板 2
タ イ ヤ バ ー フ ッ ク 2
タ イ ヤ バ ー 固 定 板 2
T フ ッ ク 2
M 6 ボ ル ト 8
組 立 説 明 書 1
●
屋根・ベース
BJX-097D BJX-097DT BJX-097E BJX-097ET BJX-099D BJX-099DT BJX-099E BJX-099ET
側板
壁パネル
扉
棚板
タイヤバー
H7-5970
H7-5704
H7-2444
H7-5914
H7-5924
H7-5934
H7-5944
H7-5990
H7-5904
H7-2444
H7-5914
H7-5924
H7-5934
H7-5944
H7-5990
H7-5905
H7-2445
H7-5915
H7-5925
H7-5935
H7-5945
F3-0372
- H7-5999
- -
H7-5999
-
F3-0372
-
F3-0372
-
F3-0372
H7-5970
H7-5705
H7-2445
H7-5915
H7-5925
H7-5935
H7-5945
-
H7-5999
-
H7-5999
梱包番号 H7-5904
部 品 名
品番 数
支 柱 L D
41 1
側 板 右 D ( D = 9 0 5 ) 1
側 板 左 D ( D = 9 0 5 )
2L 1
2R
梱包番号 H7-5905
部 品 名
品番 数
支 柱 L E
41 1
側 板 右 E ( D = 9 0 5 ) 1
側 板 左 E ( D = 9 0 5 )
2L 1
2R
3. 側板取付
2. ベース設置
4. 壁パネル取付
1. 基礎
※内アンカー工事をする時
組立順序のご説明
ボルトキャップ
ボルト=2本
ボルトキャップ=4個
パッキン付
a
b
横方向
縦方向
a
a
a
b
a
a
a
b
~BJX-097D,097E基礎図~
( )内寸法は、BJX-099D,099Eを示す。
①
②
②
②
②
25
2
5
①
ボルト=8本
ネジ板=2枚
パッキン付ネジ板=6枚
920
884 18
18
(938),788
(890),740
19
29
屋根の外寸
a
a
a
b
a
a
b
a
(1)ベース
(2R)側板右
(2L)側板左
支柱L
(31)壁パネル 支柱L
ネジ板
ネジ板
スパナ
3~35mm
型式ネーム
BJX-09□D (高さ1603mm)
BJX-09□E (高さ1903mm)
部品の関係上、2種類の型式を表示しております。お問い合わ
せの際は、お手数ですが寸法をご確認のうえ型式と製造番号
をご連絡ください。
製造
番号
ボルト=4本
組み立てにあたって、部品の共通性・互換性を持たせるために、取り付け穴が
余分にあけてあります。相手に穴のない所はボルト締めの必要はありません。
各取り付け穴は、組み立てを容易にするために余裕を持たせてあります。片寄
った締め方をすると、部品が入らなかったり穴が合わない場合がありますので、
この場合はボルトをゆるめ調整してください。
(1)ベースを設置し、再度水平を確認します。水平がで
ていない場合は、四隅のアジャスターをスパナで微調
整(調整範囲:32mm)してください。
①建物の壁や障害物から25mmのスキマをあけて設置
します。
※下図のように側面に障害物がある場合は、「3.側板取
付」の要領で予め側板を取り付け、ベース後部側面の
穴にボルトを取り付けたあと、ボルトキャップを取
り付けてください。
②一番外側の四隅の穴にマークをし、M10アンカーボ
ルト(市販品:4本必要)用の穴をあけます。
③ベースをアンカーボルトで固定します。
④「2. ベース設置」の要領で水平を調整します。
(2L)(2R)側板左右の足をベースの角穴に入れ、ボルトで
固定します。次に側板後下部をボルトで固定します。
部品箱内の「型式ネーム」シールを側板右上部内側に
貼り付けます。
(31)壁パネルは、( )縦方向をボルトとパッキン付ネジ
板で、( )横方向はボルトとネジ板で取り付けます。
※真中の壁パネルの合わせ目は、支柱Lをかぶせて共締
めします。
a
b
3
地ならし・地固めを充分した後、下図のようにコンク
リートブロックを水平に設置します。
※組立後、内部に品物を入れて水平がくるうと戸当たりが
悪くなりますのでご注意ください。
8. 扉調整・床パネル取付
5. 屋根取付
6. ヒンジ取付
7. 扉取付
c
目隠しキャップ=4個
c
c
トラスタッピンネジ(M4×18)=4本
ヒンジビスガイド=4個
ネジキャップ=4個
カギは扉の裏側に
貼ってあります。
ボルト=14本
ネジ板=2枚
c
トラスネジ=8本(M5×10)
※把手あり
※把手なし
(4)屋根
コーナー金具
ネジ板
コーナー金具
(34)扉右
(35)扉左
(6)床パネル
※(35)扉左も同様に取り付けます。
(4)屋根を乗せ、壁パネルと( )ボルト・ネジ板で取り付
けます。コーナー金具左右を屋根に①②の順で取り付け
③④で左右の側板に仮締めし、その後本締めします。
※直角を出す為に、ネジ止めの順番を守ってください。
(35)(34)扉左右の角穴に、ヒンジのベロを差し込みヒン
ジ止板を裏から当て、トラスネジ(M5×10)で取り付
けます。
※ヒンジの取付位置には余裕(あそび)がありますが、庫内
側に寄せて取り付けてください。
(34)扉右の上のヒンジを屋根前補強の角穴に差し込んで
から、下のヒンジをベースの角穴に差し込みます。次に
ヒンジビスガイドを入れ、トラスタッピンネジ(M4×18)
で固定します。
ヒンジのベロ
扉の角穴 扉の角穴
ヒンジのベロ
必ず戸当たりを確認し、傾きや干渉が見られた場合は
ベースのアジャスターかコーナー金具で調整します。
それでも合わない場合はP6の◆扉の戸当たり調整◆を
参照して扉の調整をおこなってください。次に(6)床パ
ネルに目隠しキャップをはめ込み、ベースに取り付け
ます。
(35)扉左
(34)扉右
ヒンジは、角穴に
対して直角に「カチッ」
と鳴るまで確実に
差し込んでください。
! 注意
B
刻印
M5×10
ヒンジ止板
ヒンジB
トラスネジ
扉左上部
扉右上部
A
刻印
ヒンジA
M5×10
ヒンジ止板
トラスネジ
A
刻印
ヒンジA
M5×10
ヒンジ止板
トラスネジ
B
刻印 ヒンジB
トラスネジ
M5×10
ヒンジ止板
ヒンジ取付位置
ヒンジは庫内側に寄せて
取り付けてください。
ヒンジ
トラスタッピンネジ
M4×18
ビスガイド
側板
屋根
②
①
コーナー金具
側板
屋根
④
③
目隠しキャップ
5
11. 転倒防止工事
アンカー工事
ワイヤー工事
※1ヶ所にセメント5kg,砂9
l
砂利12
l以上が必要です。
棚板1枚に棚フック4個使用
棚フック
棚フックを壁パネル・側板補強の角穴部(四隅)に引
っかけ、棚板を乗せます。
フックバーにPフックを通したものを側板上部の穴に
引っかけます。
棚板
転倒防止工事は必ず行ってください。
転倒防止工事には、アンカー工事とワイヤー工事の2種
類があります。
必ずアンカー工事を行い、強風を受ける場所等に設置
する場合は、ワイヤー工事も併用してください。
注意
転倒防止工事がされていない場合、強風
等により転倒し、傷害事故につながります。
また、収納物に被害を与えます。
地盤が土の場合は、ベースの四隅に25cm角の穴を
掘り、アンカープレートを取り付け、コンクリート
を打ち込みます。
ボルト
キャップ
ボルト(短)
アンカー
プレートKA
アンカープレートKB
基礎高100~160mmまで調節可能
(※KA、KBの組替えで長さを調節してください。)
①屋根側面後部のカヌークリップをはずします。
②鎖取付金具を屋根にボルトで取り付けます。
③ワイヤーなどを使用し、建物の壁や柱等に固定
してください。
④外に出ているボルトにボルトキャップを取り付
けます。
カヌークリップ
①
地盤がコンクリートの場合は、
アンカープレートを取り付け、
M10オールアンカー(市販品)
で固定します。
ボルト(短)=4本 ボルト=2本 ボルトキャップ=8個
ボルト=2本 ボルトキャップ=2個
④
ボルト
キャップ
ワイヤー等
(市販品)
鎖取付金具
②③
屋根
側板
フックバー及びPフック
10. 棚板・フックバー・Pフック取付
(097D,E/099D,E)
9. タイヤバー取付
(097DT,ET/099DT,ET)
タイヤバーの組立説明書は梱包番号【H7-5999】の中に
入っています。
◆扉の戸当たり調整◆
①ヒンジを固定した扉
のネジをゆるめる。
扉を閉めた時に下図のようにスキマが出来た場合は、A・B部のヒンジを①②③の手順で調整してください。
※右図の調整方法はA部を例に説明しています。
②扉を少しだけ引っ張り、
調整する。
③ゆるめたネジを締め付ける。
ゆるめる
①
引っ張る
②
※3mm以内
A
※3mm以内
B
扉が右に傾いて
いる場合 扉が左に傾いて
いる場合
◆扉の交換方法(はずし方)◆
②屋根とベースのヒンジを止めている
トラスタッピンネジをはずします。
①床パネルをはずします。
③ベースの前側にプラスドライバー
等を入れ扉ヒンジホルダーWを押
して、下のヒンジを引き抜きます。
④上のヒンジも扉ヒンジホルダーW
を押して引き抜きます。
ヒンジ
トラスタッピンネジ
M4×18
ビスガイド
②
④
①
②
床パネル
扉ヒンジホルダーW
扉
トラスタッピンネジ
ヒンジビスガイド
ヒンジ
ベース
③
②
④を押しながら、
ヒンジを引き抜く。
③を押しながら、
ヒンジを引き抜く。