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1 目的 本件プロポーザルは 大阪市立総合医療センター病院情報システムを更新するにあたり その受託業者を公募型企画競争 ( プロポーザル方式 ) により選定する 本要領は そのために必要な事項を定めるものとする 2 業務名称及び内容 (1) 名称大阪市立総合医療センター病院情報システム更新 ( 買入

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(1)

大阪市立総合医療センター

病院情報システム更新

プロポーザル実施要領

平成 30 年 5 月

(2)

1 目的 本件プロポーザルは、大阪市立総合医療センター病院情報システムを更新す るにあたり、その受託業者を公募型企画競争(プロポーザル方式)により選定 する。本要領は、そのために必要な事項を定めるものとする。 2 業務名称及び内容 (1) 名 称 大阪市立総合医療センター病院情報システム更新(買入) (2) 業務内容 病院情報システム一式の更新(システム構築、調整、搬入、 ネットワーク 敷設、配線、据付け、操作訓練、データ取込費 用等を含む。) 詳細については、別紙「仕様書」のとおり (3) 稼働予定日 平成 32 年 1 月 1 日(水) (4) 契約期間 契約締結の日から 平成 31 年 12 月 31 日まで(予定) (5) 契約提案上限金額 金 3,339 百万円以内 (消費税及び地方消費税の額を含まない) (注)上記金額を超えた場合は契約を締結しない。 但し、以下の費用は含まない。 ・稼働日から 7 年間の保守費用(但し、価格評価には含める) ・既存システムからのデータ抽出費用(価格評価に含まない) ・「十三市民病院の病院情報システム更新に係る参考見積書」に記載す る金額(価格評価に含まない) 3 参加資格 次に掲げる条件の全てに該当し、本機構の入札参加資格において、その資格 を認められた者は本業務に係る企画競争に参加することができる。 (1) 本件入札に係る契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない 者に該当しない者であること (2) 参加申請時において、大阪市民病院機構競争入札参加停止措置要綱に基 づく参加停止措置を受けていないこと (3) 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けていない こと及び同要綱別表に掲げるいずれの措置要件にも該当しないこと (4) 大阪市民病院機構の入札参加有資格者名簿に登録していること (5) 掲示の日から過去5年以内に許可病床数 800 床以上の病院(国、公的機関、 医療法人等の開設者の種類は問わない)に対して、3 件以上の導入実績がある こと

(3)

4 参加申請書等の交付 (1)「大阪市立総合医療センター病院情報システム更新プロポーザル実施要領」 地方独立行政法人大阪市民病院機構のホームページにおいて掲載する (2) 「大阪市立総合医療センター病院情報システム更新業務プロポーザル提案 書等作成要領」 参加申請書提出者に対し、以下のとおりに交付する。 ① 交付期間 掲示の日から平成 30 年 5 月 18 日(金)まで(土曜日、日曜日及び祝日を 除く。)の午前 9 時から午後 5 時まで(ただし、午後 0 時 15 分から午後 1時までを除く。) ② 交付場所 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター財務部財務課(契約) ③ 交付方法 資料は、電子データ(CD-R)で交付するものとする。 5 参加申請書等の提出について プロポーザルへの参加を希望する者は、次のとおり書類を作成し、提出する こと。 (1) 提出期間 掲示の日から平成 30 年 5 月 18 日(金)まで(土曜日、日曜日及び祝日を 除く。)の午前 9 時から午後 5 時まで(ただし、午後 0 時 15 分から午後 1時までを除く。) (2) 提出先 〒534-0027 大阪市都島区中野町5丁目 15 番 21 号(都島センタービル5階) 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター財務部財務課(契約) 電話 06-6929-3627 (3) 提出方法 提出先に持参すること。 (4) 提出書類(以下、「参加申請書等」という。)

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ア 参加申請書(様式1) イ 企業概要書(様式2) ウ 企業導入実績調書(様式3) 6 指名通知について 本業務に係る公募型企画競争(プロポーザル方式)に参加する資格を有する 者は、平成 30 年 5 月 22 日(火)に指名通知する。 7 説明会について (1) 仕様の補足説明等に関する説明会 平成30年 5月23日・24日開催(詳細は個別通知) (2) 質問の回答、提案(プレゼン)に関する説明会 平成30年 6月22日頃開催(詳細な日時等は個別通知) 8 質問事項及び回答について 参加申請書等の提出者は、プロポーザルに関して質問がある場合、次のと おり書類を作成し、提出すること。以下の方法以外による質問は受付けない。 (1) 提出期間 平成 30 年 5 月 22 日(火)から平成 30 年 6 月 1 日(金)午後 5 時まで (2) 提出先 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター 医事・医療情報部 TQMセンター [email protected] (3) 提出方法 参加申請書に記載した担当者のEメールアドレスから電子メールを送信し、 必ず電話にて提出先に受信の確認を行うこと。 (4) 提出書類 質問書(様式5)により提出すること。 なお、ファイルはマイクロソフト社のエクセル形式とする。 (5) 回答方法 質問に対する回答は、平成 30 年 6 月 19 日(火)までに参加申請者に対し て電子メールにて通知する。但し、質問がない場合は通知しない。 9 企画提案書等の受付について 企画提案書等の提出については、次のとおり書類を作成し、提出すること。

(5)

(1) 受付期日 平成 30 年 7 月 6 日(金)の午前 9 時から午後 5 時まで(ただし、午後 0 時 15 分から午後1時までの間を除く) (2) 提出先 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター 医事・医療情報部 TQMセンター (3) 提出方法 提出先に持参すること。 資料は、電子データ(CD-R)で提出するものとする。 (4) 提出書類 参加申請書等の提出者は、「4 参加申請書等の交付」2項に定める 「大阪市立総合医療センター病院情報システム更新プロポーザル提案書 等作成要領」に従い、以下の書類を提出すること。 但し、必要に応じ、追加資料の提出を求める場合がある。 ア 企画提案書(様式 6) 16 部(正 1 部及び写し 15 部) イ 従事者導入実績証明書 (様式 7)1 部 ウ 仕様回答書(様式 8) 1 部 エ 提案見積書 (様式 9) 1部 オ データ移行実績回答書(様式 10)1部 カ 附属資料(様式 11)1部 キ 十三市民病院 病院情報システム更新に係る参考資料 (様式 13,14,15) 1 部 10 選定方法 選定方式は公募型プロポーザルとし、公募に応じて本手続により参加申請書 等を提出した者(以下、「参加申請書提出者」)に対し、あらかじめ定められ た審査項目に基づいて審査を行い、優先交渉権者及び次点者を選定する。 (1)選定に向けた日程は次のとおり予定する。 ① 平成 30 年 5 月 11 日(金) 公示 参加申請書受付/提案書等作成要領の交付開始 ② 平成 30 年 5 月 18 日(金) 参加申請書受付/提案書等作成要領の交付終了 ③ 平成 30 年 5 月 22 日(火) 指名通知/質問受付開始 ④ 平成 30 年 5 月 23 日(水) 5 月 24 日(木) 仕様説明会(※詳細は別途通知)

(6)

⑤ 平成 30 年 6 月 1 日(金) 質問受付終了 ⑥ 平成 30 年 6 月 19 日(火) 質問回答 ⑦ 平成 30 年 6 月 22 日(金)頃 質問回答説明会(※詳細は別途通知) ⑧ 平成 30 年 7 月 6 日(金) 企画提案書等受付期日 ⑨ 平成 30 年 7 月 9 日(月) 提案書に対する疑義照会開始 ⑩ 平成 30 年 7 月 31 日(火) 十三市民病院に関する参考見積書等の受付締切 ⑫⑪ 平成 30 年 8 月 3 日(金) 提案書に対する疑義照会終了 ⑫ 平成 30 年 8 月 8 日(水) プレゼンテーション審査(※詳細は別途通知) ⑬ 平成 30 年 8 月 17 日(金)頃 審査結果通知 (2) 選定委員会による評価 提案内容や提案見積書を総合的に審査するために、「 大阪市立総合医療セ ンター病院情報システム更新に係るベンダ選定委員会」(以下、「選定委員 会」という。)を設置し、選定評価基準に基づき審査・採点の上、予算の範 囲内で最も合計点数の高い提案を行った業者を優先交渉権者とする。 (3) 評価項目 次の項目について評価を行う。 評価項目 概要 配点 提案点 企画提案書及びその内容に対するプレゼンテー ション等について評価する。 150 点 技術点 仕様書の回答により、当院に必要な機能が実装 可能かについて評価する。 600 点 価額点 システム構築費用(但しデータ抽出費用は除 く) と7年間のシステム保守費用について評 価する。 300 点 (4) プレゼンテーション 次の項目に従い実施すること。なお、詳細は別途に参加者へ連絡する。 項目 内容 ① 日 時 8 月 8 日(水)の内、別途指定する2時間 ② 場 所 大阪市立総合医療センター 中会議室(3 階) ③ 説明内容 参加者は提出済みの企画提案書に沿った内容につい て、プレゼンテーションを行うこと。 ④ 説明者 実務責任者(プロジェクトマネジャー)が行うこと。 ⑤ 質疑対応の回答者 実務責任者(プロジェクトマネジャー)又は実務担当 者(プロジェクトリーダー)が行うこと。

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⑥ 参加人数 制限しない。 但し、事前に参加人数を連絡すること。 ⑦ その他 ・提案書とは別にプレゼンテーション用の資料を利用 すること可とする。その場合には、正本1部副本 15 部 及び紙媒体で提出した内容を保存した CD-R を 1 部提出 すること。 ・パソコン、プロジェクター等を使用する場合は、当 院で準備(Microsoft PowerPoint2010)をするのであ らかじめ連絡すること。なお、パソコンの持込みも可 とする。 ・プレゼンテーション(質疑を含む)の録画を行うこと を了解すること。 ※プロジェクトマネージャーとは、病院情報システム導入業務の全体を統括し、 進捗会議に必ず出席する者とする。 ※プロジェクトリーダーとは、システム開発の全般を管理し、進捗会議、コア 会議、ワーキンググループ等に全般的に参加する者とする。 (5) 結果の通知 審査後、すべての参加者(参加申請書等提出者)に審査結果を書面で通知 する。審査結果は、当機構ホームページ上で公表する。 但し、評価基準は公表しないものとし、結果の問い合わせについては応じ ない。 11 契約相手方の決定方法等 (1) 契約の交渉 優先交渉権者として選定された者と契約の交渉を行う。ただし、協議が整 わない場合は次点者と協議を進め、受注者を決定する。 なお、契約の交渉 にあたっては、参加者の提案内容を尊重するが、必ずしも提案どおりに実 施するものではなく、詳細な事項については、改めて協議を行った上で決 定するものとする。 (2) 資格の喪失 契約の日までの間に、交渉権者が参加条件に定める条件のうち一つでも欠 落した場合は、契約を締結しないことができる。この場合、本機構は一切 の損害賠償の責を負わない。 (3) 保証の要否 ① 契約保証金 不要 ② 保証人 不要 12 留意事項 (1) プロポーザルに係る文書の作成に用いる言語は日本語とし、通貨は日本

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(2) プロポーザル参加者による相連合又は不穏の挙動その他のプロポーザルを 公正に執行することができない状態にあると認めたとき及び不慮の都合 があったときは、当該プロポーザルを延期し、又はこれを廃止すること がある。その場合は、周知することとする。 (3) プロポーザルを延期、廃止した場合においても、参加者が本プロポーザル の参加のために要した費用について、本機構はその負担に応じない。 (4) 以下に掲げる提案は無効とする。 ① プロポーザルに参加する資格が認められない者による提案書 ② 実施要領等の規定に違反した者による提案書 ③ 虚偽の内容が記載されている提案書 ④ 提出書類について、金額、氏名その他重要な項目において誤脱若しくは 脱字したもの又は不明確なもの ⑤ 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第5 4号)に違反し、価格等に関し、明らかに公正な競争を不正に阻害した と認められる者による提案書 ⑥ 提案上限金額を超える金額の提案書 ⑦ その他審査や評価の公平さに影響を与える行為があったと認められる者 による提案書 ⑧ プレゼンテーション後、業者決定までの間において、大阪市契約関係暴力 団排除措置要綱に基づく入札等除外措置、又は大阪市民病院機構競争入札 参加停止措置要綱に基づく参加停止措置を受けたときは、参加資格を有し ない者のした提案とみなし無効とする。 (5) 参加申請書等または企画提案書等を提出した者は、その内容に関し説明 を求められた場合は、それに応じる義務を有するものとする。 (6) 提出された書類は返却しない。 (7) 参加者が本プロポーザル参加に要した費用については、すべて当該プロ ポーザル参加者が負担するものとする。 (8) 提出された書類に記載したプロジェクトマネージャー及びプロジェクト リーダーは、本業務における進捗状況、各種提案を直接行う者であり、本機 構が特に求めた場合以外では、病休、死亡、退職等極めて特別な場合を除き、 変更することができない。 (9) 本機構は必要に応じて提出書類を追加又は変更し、提出を求めることがで きる。 (10) 審査結果についての異議申し立ては受け付けない。 (11) 本機構から受領した資料は、本プロポーザルの提出書類の作成以外に使 用してはならない。 (12) 提出された書類は、審査を行う作業に必要な範囲において、複製を作成

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することがある。 (13)企画提案書の提出は1者につき1件とする。 (14)審査の公平性、透明性及び客観性を期するため、全事業者の順位を公表 する場合がある。 (15)預かった個人情報は、本プロポーザルのためにのみ使用し、本人の承諾 なしに第三者に提供しない。 (16)本プロポーザルで交付された資料について、本機 構 の了解なく、公表及 び使用することはできない。 (17)プレゼンテーション(質疑を含む)の録画を了解すること。 (18)十三市民病院 病院情報システム更新に係る参考資料は、十三市民病院の 病院情報システム更新契約の参考資料として用いる予定である。「(別紙 2) 大阪市立十三市民病院 病院情報システム更新に係る参考資料の提出につい て」を参照の上、作成すること。 (19)各様式における提出者の欄は、契約に関する権限を有する者を記入するこ と。 (20)設計開発及び保守体制における再委託については、別途、本機構の承認を 要する。他の事業者への再委託を予定している場合は、再委託予定事業者に ついて記載すること。なお、この記載がある場合、それをもって当該提案者 の評価が不利になることはないが、本機構がこの再委託を承認することにつ いて保証するものではない。 (21)参加申請書提出後に参加を辞退する場合は、参加辞退届(様式4)を作 成し、地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター財 務部財務課(契約)に提出すること。なお、参加を辞退した者はこれを理 由として、以降に不利益な取扱いを受けるものではない。 (22)業者決定後、契約締結までに決定業者が大阪市民病院機構競争入札参加 停止措置要綱に基づく参加停止措置または大阪市契約関係暴力団排除措置 要綱に基づく入札等除外措置を受けたときは、契約の締結を行わない。 (23)契約締結後、当該契約の履行期間中に契約者が大阪市契約関係暴力団排 除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けたときは、契約の解除を行うこ とがある。 13 契約担当 〒534-0027 大阪市都島区中野町5丁目15番21号(都島センタービル5階) 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター財務部財務課(契約) 電話 06-6929-3627

(10)

14 事業担当(問合せ先) 〒534-0021 大阪市都島区都島本通2丁目13番22号 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター医事・医療情報部 TQMセンター 電話 06-6929-3597 【様式一覧】 様式1 参加申請書 様式2 企業概要書 様式3 企業導入実績証明書 様式4 参加辞退届 様式5 質問書

参照

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