教科名 単位数 履修形態 担当者 履修年次 国語 3 必修 3 前期中間 前期末 後期中間
【興味関心・意欲・授業態度・提出物・家庭学習・各種小テスト・定期考
査等を総合的に判断する】
目標 方を深め、進んで表現し読書することによって人生を豊かにする態度を育てる。 近代以降の様々な文章を読む能力を高めるとともに、ものの見方、感じ方、考え方を深め、進んで表現し読書することによって 6「言語についての知識」 上記を踏まえ、次の観点で評価する。 定期考査 「どんな人になりたかったか?」「待合室」 「和の思想、間の文化」「幸せの分量」 5「自分の考えを話す能力」 科目名 現代文B 教科書 大修館書店「新編現代文B」 教科書以外の教材 大修館書店 「新編現代文B」学習課題ノート アシスト常用漢字 学習のねらい 3「文章を書く能力」 出題方針 範囲 (予定) 教科書の内容を中心に、その他のプリントや学習課題ノート、 漢字テキストから出題する。 「家族化するペット」 国語常識の演習 「敬語への自覚、他者への自覚」「こころ」 評価の観点 評価の方法 先生からの アドバイス (予習・復習 の方法、授 業の受け方 など) ○定期考査は授業内容を中心に出題します。授業には集中して取り組みましょう。 不明な点や納得のいかないことは積極的に質問しましょう。 ○原則的に週の最後の授業では漢字小テストを行います。 ○単元ごとに要約・感想文等を提出してもらいます。 原稿用紙の使い方、文章の基本的な書き方などに注意していきましょう。 4「話を聞きとる能力」 2「文章を読みとる能力」 ○考査の点数だけでなく、授業への取り組みや努力を積極的に評価します。 ○授業は基本的に先生の発問に生徒が答える、という形式をとります。積極的な 学習態度は「関心・意欲・態度」として評価します。 1.文章全体の要旨や主題を捉え、各段落の関係や構成を把握する。 2.キーワードを抜き出したり、文章の要点を簡潔にまとめたりする。 3.文章の内容や言葉を客観的に捉えて自分の考えと比較したり、学んだ知識を 他の場面で応用したりする。 4.論理的に考え、相手や場面に応じて適切な言葉で伝える力を身につける。 5.高校生としてふさわしい知識や教養を身につける。 1「国語への関心・意欲・態度」学期 月 4 5 6 7 8 9 10 11 12 後期中間考査 国語コンクールに向けての学習 1 夏目漱石「こころ」 せのあり方」について考えを深める。 立松和平「幸せの分量」 ○具体例としてのエピソードの役割を理解 ○未来の自分の姿や将来の夢について考えを 深める。 ○人情の機微に触れた小説を読み、人と人の ○小説をよむことをとおして、筋の展開、作 ○社会に対する関心や働くことに対する問題 意識をもち、自分の身に引きつけ考える。 ○国語コンクール範囲の学習 ○文学史、国語常識の演習。 ○現代の社会の傾向や変化の様相について考 張を的確にとらえる。 中人物の心理や心情をたどり、感動を味わ え、視野を広げる。 ○漢字の読み、書きや文学史などの演習をする。 前期 前期期末考査 ○現代社会の特色やそこに生きる人間の「幸 国語常識の演習 山田昌弘「家族化するペット」 ○小説の構成上の工夫に気づき、小説の魅力 内海隆一郎「待合室」 を理解する。 つながりを考える。 し、筆者の主張を的確に読み取る。 前期中間考査 長谷川櫂「和の思想、間の文化」 橋本治「敬語への自覚、他者への自覚」 ○論理的な文章を読み、論理展開や筆者の主 学習内容 学習のポイント ○表現されている人物像に着目し、それに 対する筆者の考えを読み取る。 大江健三郎 「どんな人になりたかったか?」 ○日本の伝統に対する興味を広げる。 ○文章の構成や論の展開のしかたに着目して 評論文を読み、筆者の主張を把握する。 後期 う。 国語コンクール
教科名 単位数 履修形態 担当者 履修年次 国語 2 選択C 3 前期末 後期中間 科目名 古典鑑賞 教科書 第一学習社「高等学校標準古典A」 第一学習社『標準古典A学習課題集』・桐原書店『基礎から学ぶ 解 析古典文法 改訂新版』・旺文社『全訳 古語辞典』 定期考査 3 時代背景を理解しながら、作品中に描かれた人々の人生観や生活観を学ぶ。 6 進路実現に役立つ基本的内容を紹介し、幅広く役立てるようにする。 範囲 (予定) 教科書以外の教材 目標 「安元の大火」方丈記、「光る君誕生(桐壺)」源氏物語 「鴻門の会」史記 出題方針 学習のねらい それぞれの作品を通して、時代背景・文化・伝統・思想に触れるとともに、正確 に文意を理解できる力を養う。また、優れた文章に見られる言語表現や文章展開 から、言語感覚や感受性を磨く。さらに、基本的な古典文法・古典常識を定着さ せる一方で、進路実現に応じた授業展開および考査内容に対応する姿勢を養う。 教科書に沿った授業展開を基本とし、プリントや各副教材を参考に、既 習内容から応用問題まで幅広く出題する。 1 基本的な語句の解釈や文法事項を理解し、口語訳する中で内容を把握する。 2 必須事項としての表現方法や修辞法を学び、全体における文の構造を理解する。 前期中間 4 逸文に触れ、そこに内在するテンポ・リズム・言語感覚を体感する。 5 授業を通し、現代に息づく「古典」に対して興味関心を持てるようにする。 評価の観点 評価の方法 先生からの アドバイス (予習・復習 の方法、授 業の受け方 など) ①「古典および古典学習への興味・関心の程度」 ②「授業で学習する言語・文法・表現技法に対する理解度」 ③「逸文に出会い、作品中に息づく独特の音や言い回しに対する体感の程度」 ④「正確に読み、正確に答える上での定着度」 上記を踏まえ、次の観点で評価する。
【興味関心・意欲・授業態度・出席状況・提出物・家庭学習・
各種小テスト・定期考査等を総合的に判断】
●「古典」と聞くと苦手意識を持つ人が多いようですが、実は「へえ~、そうな んだ」という発見があったり、「なるほど、これは使えそうだ」というヒントが あったりするものが多いということを知れば、きっと興味もわいてくることで しょう。だからこそ、最初から嫌わずに「どんなことが書いてあるのかな」と軽 い気持ちで臨んでみることです。 ●わからないことや難しいことがあるのは当然です。少しでも疑問を感じたら遠 慮せず、すぐに先生に質問しましょう。 ●音読はとても大切なものです。細かい語句の意味をつかむよりも、まずは独特 なリズムに慣れ全体を理解することから始めましょう。これができると、解釈が スムーズにでき、自然と文意がわかるようになります。 ●授業だけですべてを理解することはできません。自分で辞書を引いて意味を調 べたり、文章を暗誦して楽しさを体感したり、時にはインターネットで調べ物を したりと、家庭学習をしてみましょう。家庭学習ノートは提出するとよいです。 「通ひ路の関守」伊勢物語、「中納言参り給ひて」枕草 子学期 月 4 5 6 7 8 9 10 ○話の内容を読み取り、古代中国の歴史 11 12 1 ○話の内容を読み取り、古代中国の歴史 『方丈記』 表現しているか理解する。 「光る君誕生」(桐壺) 後期 『史記』 四面楚歌 の面白さを味わう。 後期中間考査 ○登場人物の生き方について考える。 の面白さを味わう。 文学への関心をより深める。 抗うことのできない状況をどう捉えて ○朗読を通して、味わいつつ関心を持つ。 ○活用のある語の活用を復習する。 『史記』 鴻門の会 ○朗読を通して、味わいつつ関心を持つ。 ○物語の設定・登場人物を理解する。 「文字一つの返し」 前期 前期中間考査 前期期末考査 『枕草子』 「中納言参り給ひて」 ○随筆を読み、筆者の感性を読み取る。 ○平安時代の貴族社会についての理解を 学習内容 学習のポイント 『伊勢物語』 ○物語文学のおもしろさを知り、古典 深める。 安元の大火 ○登場人物の生き方について考える。 史実を伝える随筆に触れ、当時の人が 『源氏物語』
教科名 単位数 履修形態 担当者 履修年次 国語 3 選択 3 前期中間 前期末 後期中間 先生からの アドバイス (予習・復習 の方法、授 業の受け方 など) ○授業は「座学」講義形式のほかに、作業学習や演習形式もあります。 それぞれに応じた「ふさわしい」授業態度がありますので、メリハリを意識して 参加してください。 ○提出物は評価の大切な材料です。常に自分の精一杯の姿勢で臨みましょう。丁寧 さも大事になります。 ○締め切りが設定されているものは、締め切り厳守です。 ○やむをえず休んでしまった場合は、教科担任の先生からその時間の課題などをも らって提出することで評価してもらえる場合があります。何もしなければ、その時間の 時間の評価は0になるので注意しましょう。 評価の観点 評価の方法 1 関心・意欲・態度 2 知識獲得のための努力 3 話しを聞こうとする姿勢 4 表現しようとする姿勢 5 締め切りを守ろうとする姿勢 ※上記事項について、授業態度と提出物を重視して評価します。 「表現」しようとすることをとおして、自分のものの見方や考え方を知り、より 学習のねらい 「表現」は「他者とつながる」ための行為でもあります。そのために必要な基本 的なきまりを学習するとともに、より効果的なはたらきかけができるような演習を おこないます。その中で自分の優れているところや、不足しているところを知り、 表現する楽しみを深めましょう。 浜島書店 漢字ボックス を評価します。 ※考査は前期中間考査しか実施しません。 授業内容を中心に、その他のプリントや演習ノートの理解と応用力 定期考査 言語事項 表記法について 言語表現 敬語法 コンセンサス 小論文 音声表現 文書技法 出題方針 目標 深化しようとする姿勢を育む。 範囲 (予定) 学年末 物語の創作 科目名 国語表現 教科書 教育出版 「国語表現 改訂版」 その他自主教材プリント 教科書以外の教材 教育出版 「国語表現 改訂版」演習ノート
学期 月 4 5 6 7 8 9 10 11 12 擬人化作文 物語の創作 1 朗読コンクール 音当て・聴写 聞き取り・メモの技術 講演を聴く 学習内容 学習のポイント オリエンテーション ・年間の学習計画と評価法について 聞く技術 コンセンサス 小論文の練習 原稿用紙の使い方 教科書⑤人とつながる言葉 P54~P55敬語によるコミュニケーション 教科書②文章表現の基礎 言語事項① コンセンサス形成の演習 形のある文を書く ニュースを聞く ・自己紹介とともに「国語表現のここが 楽 しみorここが不安」を書く。 演習ノートP4~P9 プリントによる演習 縦書き、横書きのルールなど P76~P77 自己評価と相互評価 「おいしい」作文 漢字ボックスより 演習ノートP28~P29 プリントによる演習 電話応答 2000字以上の物語を創作する 前期 後期 前期中間考査 教科書⑦言葉遊びと創作 自分の広告を作る