放送と通信の融合時代
インターネットはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌に次ぐ第5のメディアである 急速な技術革新により、放送と通信の垣根がどんどんなくなっている。
Ⅰ.インターネット・ホームページの仕組みを理解しよう
Ⅱ.WordPressとは何ですか
ホームページ制作会社の大半がWordPress を使っており、世界中で最も多くの人に利用 されている、ブログ・ホームページ作成ツールです。 無料で提供されており、初心者でも使いやすく、プロのような仕上がりの高機能なホー ページを作成することが出来ます。 1.WordPress は、オープンソースのブログ作成システムとして、ソースコードを無償で公 開し、誰でも自由に改良・再配布できるソフトウェアです。 WordPress がオープンソースであるおかげで、世界中の技術者たちが開発に加わること ができ、利用者のニーズに合わせてバージョンアップが繰り返されています。 2.WordPress で何ができるの? 初心者や専門知識がない人でも扱えるようにするために、WordPress には便利な機能が 備わっています。ブログなどの更新頻度の多いコンテンツの記事の投稿・編集、お問い合 せ管理…他にもたくさんの機能が備わっております。 世界中の沢山の技術者が「さらに使いやすく」と開発した、「プラグイン」という WordPress をカスタマイズするプログラムもほぼ無料で公開されています。Ⅲ.ホームページを作成する準備をしよう
。 1.ドメインを取得する ①ドメインとはインターネット上の住所のことです(例えば、Yahoo.co.jp) ドメイン名には、本名と愛称があり、本名はサーバー会社が無償で提供しており、人間が 覚えずらい名前になっています。名刺に書くときには愛称の方が覚えやすいですね。 本名と愛称の管理は、サーバー会社がドメインネームサーバー(DNS)で管理しており どちらのドメイン名でも同じホームページが呼び出されます。 ※今回の講習会では、Lolipop が提供する本名のドメイン名を使用します。 ②愛称ドメイン名は、お名前ドットコムなどで取得しますがLolipop ユーザーにお薦め しているのはムームードメインです。(Lolipop サーバーとの相性が良い) 2.レンタルサーバーの契約 ①ホームページを公開する場所なので絶対に必要です(無料サーバーはお勧めできません)。 ②Lolipop では、10日間のお試し無料サーバーのサービスをしています。 ※今回は講習会用として、私が契約したサーバーを使います ドメイン名(本名):webllifeclub.main.jp3.WordPress のインストール ①契約したレンタルサーバーを一人で使うのはもったいない。 そこで、webllifeclub.main.jp を親ドメインとし、その下にホルダーをぶら下げることに よりの、複数のホームページを公開することができます。 ※ここで覚えてほしいことはホームページの入っている場所(住所)をURL と言います。 ②Lolipop サーバーには、WordPress 簡単インストール機能があり、サイトの居場所である ホルダーを簡単に設定することができます。
1. 契約者権限で、ユーザー専用ページにログインする
これからのビジネスはカスタマイズがスタンダートになる!?
住宅を始めホームページもテンプレートをカスタマイズする時代に入りました。 WordPress の勉強はカスタマイズ術を学ぶことです WordPress の入門は容易ですがカスタマイズ術は非常に奥が深く 大勢が集いスキルを交換しながら継続することが大事です。Ⅳ.管理画面(ダッシュボード)の見方と使い方をマスターしよう
① ② 以上で、ホルダーが作成され、ホルダーの中には、ホームページのヒイナ型が作成さ れています。 下記のURLをアドレスバーに入力し、表示してみてください。 URL:weblifeclub.main.jp/フォルダー名/ . ENTER 外観アドレスバーに、URL/wp-admin or wp-login.php と入力 例weblifeclub.main.jp/mitsugi/wp-admin/、 URL/wp-admin or wp-login.php と入力 ロ グ イ ン
ENTER 外観 アカウント(ID)とパスワードを入力する
1.ヘッダー部 ①WordPress 公式サイト関連へのリンク:マウスオーバーすると、WordPress の更新情報や公 式サイトへのリンクが表示されます。 ②ブログ名:クリックすると、ブログのページに移動します。 ③更新情報:WordPress 本体・プラグイン・テーマの更新情報を通知します。 ④新着コメント情報:新着コメントの件数を表示します。 ⑤新規作成:マウスオーバーすると、投稿や固定ページなどの新規作成メニューが表示されま す。 ■ダッシュボードをクリックすると ⑥ユーザー名:マウスオーバーすると、プロフィール編集や管理画面からのログアウト用リン クが表示されます。 ⑦表示オプション:作業領域に表示する項目の「表示/非表示」を選択できます。 ⑧ヘルプ:管理画面機能の詳細な情報を表示します。
「表示オプション」「ヘルプ」画面を折りたたむ方法「表示オプション」や「ヘルプ」を開いて 必要な作業をした後に、元に折りたたむには、もう一度「表示オプション」あるいは「ヘルプ」 のリンクをクリックします。 2.メインメニュー(ナビゲーションメニュー) ①投稿:新しい記事の投稿や、投稿済みの記事の編集・削除、カテゴリーやタグの編集・ 削除などができます。 ②メディア:PDF ファイルや画像、動画、音声ファイルなどの追加や編集及び削除ができ ます。これらのメディアファイルは、記事投稿画面でも追加することができます。 ③固定ページ:通常のブログ記事のように時系列的ではなく、永久的なページを作成で きます。 ④コメント:ブログに届いたコメントの確認や削除ができます。 ⑤外観:テーマ(ブログのテンプレート)の追加や削除ができます。 また、ウィジェットやメニュー機能を使って、ブログのサイドバーをカスタマイズでき ます。 ⑥プラグイン:プラグインとは、WordPress の機能をより便利にするために使います。 ここで、プラグインのインストールや有効化、削除ができます。 ⑦ユーザー:ブログのユーザーが表示されます。 ユーザーには 5 つの権限(サイト管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者)があり、こ こで、ユーザーの新規追加も可能です。 ⑧ツール:Press This(Web サイト上の文字や画像などの一部を切り取って簡単に投稿を 作成できる機能)の利用や、各種システムのインポート、ブログデータのエクスポートが できます。 ⑨設定:ブログタイトルやキャッチフレーズの変更や、パーマリンク設定など、サイトの 基本的な環境設定ができます。 ⑩メニューを閉じる:メインナビゲーション部分の表示をコンパクトにします。
Ⅴ.ホームページ(サイト)の基本設定と投稿前の準備をしよう
1. テーマをインストールしよう
2. 必要なプラグインをインストールしよう
①本サイトで必要なプラグイン(必要の都度に追加インストールします)
プラグイン名 ランク 概要
Access Category Password ◎ カテゴリーにPassWord をかける
Contact Form 7 ◎ お問い合わせフォーム
Duplicate Post ◎ 記事を複製するプラグイン
Google Doc Embedder ◎ PDF を Web サイトに埋め込み 表示させる
Photo Gallery ◎ 写真や動画のギャラリー、スライドショー、アルバム ■WordPress のテーマ とは、一言でいうと WordPress で作成するホームページのデザ インテンプレートです。 テーマを切り替えることで、コンテンツの内容を維持したま まサイトのデザインを変更したり、新機能を追加することができます。 WordPress には無数とも言える有料、無料のテーマが公開されており、ユーザーは自由 にダウンロードしてテーマを利用することができます。 ■サイトの目的に合ったテーマ選択の基準 開発するWordPress サイトがコーポレートサイトであるのか、EC サイトか、ブログサ イトか・・・等、目的に応じてテーマを選ぶべきです。 最近ではモバイルからのアクセスを主軸にしたテーマも開発されているので、PC かモバ イルかも重要な判断基準です。 ■SEO に強いテーマ ■プラグインとの相性 テーマによってはWEB サイトで使用しているプラグインとコンフリクト(競合)を起 こしてしまい、サイトが正常に動作しなくなってしまう場合があります。 外観 テーマ 新規追加 テーマ検索 →striker 有効化 ■プラグインとは WordPress の機能を強化するために用意された小さなブログラムのことです。 プラグインは世界中の多くのユーザーによって開発・公開されており、目的にあった「プラグ イン」をインストールすることで手軽に WordPress の機能を強化・拡張し、ホームページを好 きなようにカスタマイズできます。 「プラグイン」は WordPress でシステム構築する上で便利で無くてはならない存在です。 今すぐインストール
3.ヘッダーを整えよう ①ヘッダー画像を設定しよう ②サイト基本情報を設定しよう 4.投稿ページにカテゴリーを設定して整理整頓しよう プラグイン 新規追加 プラグイン検索に入力 今すぐインストール 有効化 外観 ヘ ッ ダ ー テーマ ■日々変動する投稿ページをカテゴリー別に分類することにより、投稿ページを整理整頓し、 読者が探したい情報を見つけるのにも役立ちます。固定ページにはカテゴリーという概念はあ りません(カテゴリー別にパスワードをかけることもできます)