SoundRipper
ユーザーマニュアル目次
■はじめに⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 2 ■SoundRipperをインストールする⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 5 ■SoundRipperの起動と終了 ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 9 ■DVDから音楽を取り出す⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 12 ■オーディオファイルを編集する ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 16 ■オーディオファイルをCDに書き込む⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 25 ■CDをコピー(複製)する ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 31 ■その他の便利な機能⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 35 ■SoundRipperをアンインストールする ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 38 ■よくある質問(FAQ)⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 40 ■お問い合わせ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 42はじめに
DVDから音楽CDを作成するソフト『SoundRipper』をお買い上げいただきありがとうございます。 『SoundRipper』の特長や動作環境、注意事項をよくお読みになり正しくご利用ください。DVD SoundRipper
の主な特長
DVD SoundRipperでは、簡単にDVDからオーディオファイルや音楽CDを作成することができます。 プロモーションDVDや映画収録されたDVDなどの様々なDVDを扱うことが可能なので、用途も幅広くご利用頂けます。 また、CDコピー機能やオーディオ編集機能、オーディオファイルをそのままCDやDVDに書き込む方式の"マルチメディア CD/DVD"作成機能も搭載しました。 お手持ちのDVDの音楽をワンタッチで保存して、お気に入りシーンの音楽をお手軽に再生することができます。 ※CSSを含む著作権保護が施されているDVDビデオはSoundRipperで扱うことはできません。※DVD-Video形式以外のDVD(DVD-ROMやDVD-Audioなど)には対応しておりません。
●DVDから音楽を取り出す
音楽を取り出したいDVDを選択し、プレビューウィンドウを見ながらタイトルやチャプタを選択。タグ情報などを 打ち込んで、ワンタッチでオーディオファイル作成を行うことが可能です!
作成形式は「MP3」「OGG」「WMA」「WAV」など多種類に対応しており、可変ビットレートの設定を行うなどの細 かい設定もできるので非常に便利です。 ●取り出した音楽を編集 取り出したオーディオファイルは、SoundRipperのオーディオ編集機能で音量の調整や切り貼り編集、フェードイ ン/フェードアウトなどの編集を行うことができます。 音楽に編集を加えて、あなただけのオリジナル音楽を作ることができます。 ●音楽CDの作成やCDの複製 編集したオーディオファイルを集めて、オリジナルの音楽CDを作成することができます。また音楽CDだけでなく、 オーディオファイルをそのままCDやDVDに書き込む方式の"マルチメディアCD/DVD"にも対応! 作成した音楽CDは、CDコピー機能を使用して複製することができます。 ※DVDのコピーには対応しておりません。 ●SoundRipperはこんな時に役立ちます!! ・DVDだけの限定音楽を聴きたい! DVDのみに収録されている限定の音声や音楽などは、従来はDVDを再生しないと聴くことができませんでした。 SoundRipperを使用してオーディオファイルや音楽CDにすることで、面倒なDVD再生を行うことなくお楽しみい ただけます。 ・ドラマや映画の英語を勉強したい! 多言語が収録されている海外の映画やドラマの音声を取り出せば、ヒアリングなどの勉強にも役立ちます。 また、チャプタ毎に取り出すことが可能ですのでシーンの切り替え、先送りや巻き戻しをする際も非常に便利です。 ※本ソフトウェアは著作権を厳守してご利用ください。 ※著作権保護機能を回避するような機能は本製品に含まれておりません。
動作環境
●対応OSWindows XP Home Edition/Professional Windows 2000 Professional ※Windows2000/XPではアドミニストレータ/管理者権限でのインストールが必要 ※WindowsUpdateで常に最新の状態に更新することを推奨 ※複数のOSがインストールされている環境は動作保証外 ※アップグレードインストール、上書きインストールされたOSでの動作は保証外 ●CPU PentiumⅢ800MHz以上 ●メモリ 256MB以上(384MB以上推奨) ●必要HDD容量 インストール時15MB以上 (作成するオーディオファイルにより、多くの空き容量が必要になります) ●ドライブ DVDの読み込み可能なドライブ/CDの書き込み可能なドライブ ※最大CD書き込み速度8倍速以下のCD-R/RWドライブはプログラムの仕様上非対応です。 ●インターネット接続 インターネットに接続できる環境が必要。ユーザー登録やアップデータの提供、最新情報などはインターネットを通 じてのみ行われます。
注意事項
・すべてのDVDの音声の取り出しを保証するものではありません。 ・CSSを含む著作権保護の施されているDVDを取り扱うことはできません。 ・内容物は大切に保管してください。インストールCD、マニュアル、シリアルを含む内容物の再発行はできません。 ・ソフトウェアおよびハードウェアの組み合わせに起因する特定の環境下でのトラブルによる返品はお受けできませ ん。 ・著作権法を厳守してご利用ください。 ・購入を証明するもの(レシートなど)は必ず保管してください。 ・本製品のサポート期間は、メジャーバージョンアップ製品の発売日から30日後までとなります。 ・プログラムのマイナーバージョン・アップデートは、弊社ホームページにて予告無く公開、更新されます。 ・アップデートファイルのダウンロードにはユーザー登録、及び製品登録が必要です。 ・製品の仕様は予告無く変更されることがあります。 ・OSのデュアルブート環境での動作は保証外となります。 ・定格外の動作を行っているハードウェアを含む環境での動作は保証外となります。 ・日本語環境以外(英語版Windowsなど)での動作は保証外となります。 ・動作環境に合致しない環境での動作は保証外となります。・Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 ・表記されている商品名、社名は一般に各社の商標および登録商標です。
その他
本ユーザーマニュアルは、Windowsシステムが安定して稼動している状態を前提として記述されています。 Windowsシステムが正常動作していない場合や、不安定な状態では、予期しないエラーを引き起こす可能性もあり ます。 また、Windowsそのものの操作につきましては、Windowsに添付されておりますマイクロソフト株式会社発行の 「ファーストステップガイド」をご参照ください。SoundRipper
をインストールする
SoundRipperをご利用いただくには、お使いのパソコンへプログラムをインストール(導入)していただく必要があります。 ここではSoundRipperのインストール方法について説明していきます。 ※インストール前にハードディスクの最適化(デフラグ)を行うことをお勧めします。 ※インストール情報などを監視するようなユーティリティやセキュリティソフトが動作していると、正常にインストールでき ない場合があります。 SoundRipperのインストールCDを挿入する SoundRipperのインストールCDを、お使いのドライブに挿入してください。SoundRipperのランチャーが自動起 動します。起動したランチャーの中から「SoundRipperのインストール」をクリックすることで、SoundRipper のインストールウィザードが起動します。[次へ]をクリックしてください。 ※インストーラーが自動起動しない場合は、[エクスプローラ]や[マイコンピュータ]でインストールCDの内 容を表示し、[start.exe]をダブルクリックすることでランチャーが起動します。また、直接インストーラーを 起動したい場合は、インストールCD内の「SoundRipper」フォルダ内にある[setup.exe]をダブルクリック してください。 インストールの設定SoundRipperのインストール先を指定します。標準では“C:¥Program Files¥SoundRipper¥”が指定されてい ます。そのまま[次へ]をクリックしてください。 ※通常はインストール先を変更する必要はありませんが、[参照]をクリックすることでインストール先を変更す ることができます。しかし、外付けハードディスクなどの外部記憶媒体にインストールしないでください。正常 に動作しない原因となる場合があります。 STEP2 STEP1
インストール先を設定しましたら[次へ]をクリックしてください。 インストール開始と完了 インストールの準備が整いました。[次へ]をクリックしてインストールを開始してください。 SoundRipperのインストールが開始されます。インストール完了の画面が表示されるまで他の作業は行わないで ください。 STEP3
インストールが正常に完了しました。[終了]をクリックすると、インストール作業は完了です。
※インストール完了後に
インストール作業が完了した際に、再起動を促すウィンドウが表示される場合があります。その際は、必ず Windowsを再起動してからSoundRipperをご利用ください。
アップデータの確認 インストール作業が完了すると自動的にSoundRipperが起動し、最新のアップデータを確認します。アップデー タを確認する場合は[はい]をクリックしてください。後で確認する場合は[いいえ]をクリックします。 ※[いいえ]を選択した場合は、次章へ進んでください。 ■現在のバージョンが最新の場合 「アップデータはありません。プログラムは最新版です」と表示されます。 ■アップデータが存在する場合 弊社Webサイトが表示されます。アップデータをダウンロードするにはユーザー登録、及び製品登録を行って ください。 また、アップデータが存在する場合でも、事情により公開されていない場合もあります。その際は公開までしば らくお待ちください。 以上で[SoundRipperをインストールする]の説明は終了です。 STEP4
SoundRipper
の起動と終了
ここではSoundRipperの起動方法と基本設定、終了方法を説明していきます。
■
SoundRipper
の起動方法
Windowsの[スタート]→[(すべての)プログラム]→[SoundRipper]→[SoundRipper]をクリックすることでプログ ラムが起動します。
●初回起動時の場合
SoundRipperの初回起動時は、製品登録に関する画面が表示されます。[シリアル入力]をクリックして、シ リアルナンバー(パッケージ版の場合はマニュアル裏面に添付されています)を入力してください。シリアル ナンバーの入力が正しくない場合や不正な物の場合、14日間の期限のある体験版(デモ版)として動作します。
シリアルナンバーの入力が完了しましたら[OK]をクリックしてください。製品版として登録され、プログ ラムが起動します。 ※シリアルナンバーは特に、xとX、oとO、zとZなどの小文字と大文字が同じ形の文字や、1(いち)とI (アイ)とl(小文字のエル)、O(オー)と0(ゼロ)、Z(ゼット)と2(に)などの文字入力の間違いにはご 注意ください。 SoundRipperを起動すると、CD-R/RWへの書き込みの設定を行う画面が表示されます。
■
CD/DVD
ドライブ
CD/DVDドライブに関する設定を行います。 ●バッファアンダーラン防止機能有効 CD-R/RWドライブのバッファアンダーラン防止機能を有効にし、書き込み時の失敗を抑制します。 ●トラック間の無音時間(秒) 音楽CDのトラックの間に設定した秒数だけ間隔を開けます。通常の音楽CDには「2秒間」のプリギャップが 設けられています。また、ライブCDやノンストップCDなどでは「0秒間」に設定されています。■オーディオリッパー
DVDの音声を取り出す項目の設定を行います。 ●フォルダ/ファイル名定義 オーディオリッピングでオーディオファイルを保存する際のフォルダやファイル名の定義を設定します。通常は 「Artist¥Album¥Nr-Title」に設定されています。「Artist¥Album¥Nr-Title」はオーディオリッピングの際にタ グ情報に書き込んだArtist情報やAlbum情報を元にフォルダを作成します。例えば、「ArtistをLivedoor」 「AmbumをPRO-G」に設定した場合、設定した保存先に「Livedoor¥PRO-G」というフォルダが作成され、そ●エラーメッセージをスキップ DVDの読み込みエラー表示をスキップします。 ※CSSを含む著作権保護が施されたDVDや読み込むことのできないDVDのエラー表示はスキップされません。 ●プレビューを無効 選択したタイトルやチャプターのプレビュー機能を無効にします。無効にするとプレビューウィンドウが非表示 になり、チャプターやタイトルの内容を確認できなくなりますのでご注意ください。
■
SoundRipper
の終了方法
SoundRipperのプログラムを終了させるには、SoundRipperのメイン画面の右上にある[ ]をクリックしてく ださい。 以上で[SoundRipperの起動と終了]の説明は終了です。DVD
から音楽を取り出す
SoundRipperはDVDの音声部分を変換し、オーディオファイルとして保存することができます。お気に入りのDVDからオー ディオファイルを作成して、音楽CDを作成したり、ポータブルオーディオプレイヤーでお楽しみいただけます。 この章では、DVDからオーディオファイルを作成する機能である「オーディオリッパー機能」を説明していきます。■オーディオリッパー機能の注意事項
オーディオリッパー機能を利用する際の注意事項です。必ずお読みください。 ●全てのDVDの音声の取り出しを保障するものではありません。DVDのオーサリング方法が特殊なものや一 部の特定の種類は正常に読み込めない場合もあります。 ●CSSを含む著作権保護が施されている一般のDVDはSoundRipperでは扱うことはできません。ご了承くだ さい。●DVD-Video形式以外のDVD(データ用途のDVD-ROMやDVD-Audioなど)には対応しておりません。
●著作権を厳守してご利用ください。 ●作成したオーディオファイルを別のソフトや機器でご利用の際は、各マニュアルを参照してください。
■オーディオリッパー機能を使用する
SoundRipperを起動する オーディオリッパー機能を表示するには、SoundRipperを起動して左側のメニューから[オーディオリッパー] をクリックしてください。 STEP1DVDを選択する ソース選択の画面から「DVDビデオの挿入されているDVDドライブ」や「DVDビデオ形式のファイルが保存され ているフォルダ」を選択します。[ソース選択]の右側にある[ ]をクリックして、ドライブやフォルダを参 照してください。 ※CSSを含む著作権保護が施されているDVDはSoundRipperで扱うことはできません。 【DVDドライブを選択する場合の例】 【フォルダを選択する場合の例】 DVDを選択する 正常にDVDが読み込まれると、リストにDVD情報が表示されます。オーディオファイル化したい「タイトル」や 「チャプター」を選択してください。 ■TitleSet: DVDに収録されているタイトルを表示します。また、以下の項目の設定は選 択したタイトルのみ適用されます。 フォルダ/ファイル名定義: 保存先のフォルダに対してファイルを分類して保存します。 ファイル分割: オーディオファイルを分割して保存します。「プログラム毎に分割」「チャプ ター毎に分割」の2種類から選択することができます。 「プログラム毎に分割」を選択した場合、タイトル全てを1ファイルとして 作成します。 「チャプター毎に分割」を選択した場合、チャプター毎にファイルを作成し ます。 STEP3 STEP2
言語: DVDに収録されている言語(音声)を選択します。標準では通常設定されて いる言語が表示されます。保存したい言語を選択してください。 ※DVDの種類により選択できないこともあります。 ■タグ情報: オーディオファイルのタグ情報を書き込むことができます。 Title: タイトル情報を書き込むことができます。通常はDVDのラベル名が表示され ます。 ※この項目は変更できません。 Artist: アーティスト情報を書き込むことができます。 Album: アルバム情報を書き込むことができます。 Year: 西暦を書き込むことができます。 Comment: コメントを追加することができます。 ■チャプター/タイトル: DVDに収録されている各チャプターを表示します。取り出したいチャプター を選択してください。 ※チャプターやタイトルの内容を確認するには・・・ チャプターの内容を確認するには、プレビューウィンドウを利用します。 チャプターを選択して[ ]をクリックしてください。選択され たチャプターの内容が簡易表示されます。 オーディオファイルを設定する [音質設定]からオーディオファイルの形式を設定します。 通常は「MP3 CD品質:128Kbit; 44.1KHz」に設定することをお勧めしま す。 また、必要に応じて様々なオーディオファイル形式として出力すること ができます。設定を変更する際は以下の内容を参考にしてください。
●MP3 MPEG Audio Layer-3
近年、一般化しつつあるオーディオファイル形式のMP3に変換します。音質は「128Kbps 44.1KHz」が一般的で す。 ●MP3 可変ビットレート 可変ビットレート方式を利用したMP3フォーマットです。可変ビットレートとは、ビットレートを固定せずに音 質を高めることが必要な場所に、より多くのビットレートを配分する形式です。 ●OGG MP3形式と同程度の音質と圧縮率を持ち、一部のユーザーに定評のあるオーディオファイル形式です。 ●OGG 可変ビットレート 可変ビットレート方式を利用したOGGフォーマットです。可変ビットレートとは、ビットレートを固定せずに音 質を高めることが必要な場所に、より多くのビットレートを配分する形式です。
●WMA(Windows Media Audio)
Windows Media Playerなどで採用されているオーディオファイル形式です。WindowsMediaPlayerで作成するこ とも可能な形式で、少ないビットレートで高音質を実現するといわれています。
●WMA 可変ビットレート 可変ビットレート方式を利用したWMAフォーマットです。可変ビットレートとは、ビットレートを固定せずに音 質を高めることが必要な場所に、より多くのビットレートを配分する形式です。 ●WAV Windows標準のオーディオ形式です。主に圧縮を行いませんので、音質をほとんど劣化されることなくオーディ オファイルに変換することが可能です。 出力先を設定する [書き込み先]からオーディオファイルの保存先を指定します。指定場所はわかりやすいフォルダに設定すること をお勧めします。(例:「マイドキュメント」や「マイミュージック」など) ※出力先に関する注意事項 通常は、出力先(保存先)に指定した場所にファイルが出力されます。しかし、STEP3でタグ情報などを記載した 場合、出力先に設定した内容でフォルダが作成され、その中に保存されます。
例えばSTEP3の説明の中のタグ情報で、[Artist]に"Livedoor"と入力し、[Album]に“PRO-G”と入力した場合、 出力先に“Livedoor”のフォルダが作成され、その中に"PRO-G"のフォルダが作成され、その中に実際のオーディ オファイルが作成されます。 オーディオファイルの作成を実行する Step4までの設定が完了しましたら、後は[変換]ボタンをクリックしてください。 ●経過時間: 作成の経過時間を表示します。 ●予測時間: 作成完了の予測時間を表示します。 ●出力サイズ: 作成中のファイル容量を表示します。 進行状況を表すプログレスバーが[100%]になりますと、オーディオファイル作成作業は完了です。出力先にオ ーディオファイルが作成されているか確認してください。 以上で「DVDから音楽を取り出す」の説明は終了です。 STEP6 STEP5
オーディオファイルを編集する
SoundRipperはオーディオリッピング機能で作成したオーディオファイルや、あらかじめパソコンに保存されているオーディ オファイルを読み込み、部分的に切り分けたり、フェードイン/フェードアウトや音量調整などのエフェクトを施すことができ ます。 この章ではオーディオファイルを簡易的に編集することができる「オーディオ編集機能」を説明していきます。■オーディオ編集機能の注意事項
オーディオ編集機能を利用する際の注意事項です。必ずお読みください。 ●SoundRipperに搭載されているオーディオファイル編集機能は簡易波形編集機能です。多数のオーディオ ファイルの同時編集などの高度な編集には対応しておりません。 ●100MBなど、大容量のオーディオファイルを波形編集する場合は多くの搭載メモリと高速なCPUを必要と します。 ●SoundRipper以外で作成されたオーディオファイルは読み込むことができない場合があります。また、お 使いのパソコンで再生できないオーディオファイルやSoundRipperが対応していないオーディオファイル は編集できません。 ●オーディオファイルを編集して保存した後は、編集内容を戻すことはできませんのでご注意ください。 ●その他、本章中の注意事項もお読みください。■オーディオ編集機能の各部分解説
オーディオ編集機能を表示するには、SoundRipperを起動して左側のメニューから[オーディオ編集]をクリッ クしてください。■ステータス情報
読み込んだオーディオファイルの名前やフォーマット(オーディオファイル形式)の情報を表示します。 ●名前: 編集するオーディオファイル名を表示します。 ●フォーマット: 編集するオーディオファイルのフォーマット(オーディオファイル形式)を表示します。■波形編集画面
波形編集画面です。オーディオファイルを読み込むと、画面の中心に波形が表示されます。 新規作成 編集画面を新規表示にします。オーディオファイルがすでに開かれている場合、編 集内容は終了され新規に波形編集を行います。 開く パソコンに保存されているオーディオファイルを開きます。SoundRipperで作成し たオーディオファイルを選択します。 保存 編集したオーディオファイルを保存します。 切り取り 波形編集画面で範囲指定した部分を切り取ります。 コピー 波形編集画面で範囲指定した部分をコピーします。貼り付け 波形編集画面で範囲指定して「切り取り」や「コピー」した箇所を、指定した部分 に貼り付けます。 アンドゥ 波形編集を一つ前に戻します。操作を誤った場合に利用します。アンドゥする際は、 必ず音楽を停止してから実行してください。また、オーディオファイル保存後は編 集内容をアンドゥすることはできません。 リドゥ アンドゥした内容を元に戻します。誤ってアンドゥを実行してしまった場合に利用 します。リドゥする際は、必ず音楽を停止してから実行してください。また、オー ディオファイル保存後は編集内容をリドゥすることはできません。 ズームイン 波形編集画面で範囲指定した部分を拡大して表示します。 ズームアウト 波形編集画面で範囲指定した部分を縮小して表示します。 初期画面 ズームインやズームアウトした波形編集画面を通常の倍率に戻します。 再生 波形編集画面に表示されているオーディオファイルを再生します。 一時停止 再生しているオーディオファイルを一時停止します。 停止 再生しているオーディオファイルを停止し、曲の最初まで戻ります。 録音 外部の機器を接続した場合や、Windows上で再生した音楽をアナログ録音します。 ボリュームを上げる 波形編集画面で指定した範囲の音量を上げます。 ボリュームを下げる 波形編集画面で指定した範囲の音量を下げます。 ミュート 波形編集画面で指定した範囲を無音にします。
ノーマライズ 波形編集画面で指定した範囲の音量を平均化します。 フェードイン 波形編集画面で指定した範囲の始点から終点へ徐々に音量を上げていきます。 フェードアウト 波形編集画面で指定した範囲の始点から終点へ音量を徐々に下げていきます。 インバート 波形編集画面で範囲指定した波形を逆さに変換します。 リバース 波形編集画面で範囲指定した部分を逆再生に変換します。
■オーディオ編集機能を使用する
SoundRipperを起動する オーディオ編集機能の使用方法の一例を簡単に紹介していきます。SoundRipperを起動して左側のメニューから [オーディオ編集]をクリックしてください。 STEP1オーディオファイルを開く 波形編集画面の[ ]をクリックして、編集したいオーディオファイルを開きます。 ※著作権保護が施されているオーディオファイルはSoundRipperで扱うことはできません。 オーディオファイルが正常に読み込まれると、波形編集画面にオーディオファイルの波形が表示されます。 ※波形編集を実行する際は、画面右上の最大化[ ]をクリックして画面全体表示にすることをお勧めします。 オーディオファイルを範囲指定する オーディオ編集を行う際に必ず必要になってくる動作が「範囲指定」です。範囲指定を行った部分が作業範囲にな りますので必ず操作方法をご確認ください。 ●通常の範囲指定 選択した始点から終点まで範囲を指定します。始点をクリックして終点までドラッグすることで色が変化し、その 部分が指定範囲となります。 STEP3 STEP2
【例:範囲指定前】 【例:範囲指定後】 範囲指定後は、[切り取り ]や[コピー ]といった編集ボタンを使用することで、内容の切り取りやコピ ー、貼り付けなどの作業を行うことができます。 また、切り取りや貼り付け、コピーなどの作業を一つ前の状態に戻す場合は、[アンドゥ ]をクリックしてく ださい。 ●L/R別の範囲指定 SoundRipperはL(左)/R(右)チャンネルごとに範囲を指定することが可能です。片方のチャンネルのみ編集し たい際に便利な機能です。 L(左)チャンネルのみ範囲指定する場合は、図のように波形の上側にマウスカーソルを合わせてください。マウ スカーソルの右下に[L]のマークが表示されます。[L]のマークが表示されている状態で、通常の範囲指定と 同じ様に始点から終点までドラッグすることで、片方のチャンネルのみ範囲指定されます。また、R(右)チャン ネルのみ指定する場合は、波形の下側にマウスカーソルを合わせてください。[R]のマークが表示されます。
●マーカー機能 各チャンネルの上部分にマウスカーソルを持っていくと、指マークに変化します。その状態でダブルクリックする ことでマーカーを付けることができます。マーカー機能は範囲指定機能の様に編集する為に使用する機能ではあり ませんが、マーカーを付けることにより細かい波形編集を行う際の目安として役立つ機能です。 指定した範囲にエフェクトをかける 範囲指定した部分にエフェクトかけることができます。オーディオ編集機能で利用できるエフェクトは「音量を上 げる」「音量を下げる」「ミュート」「ノーマライズ」「フェードイン」「フェードアウト」「インバート」「リバース」 の8種類です。 例として、「音量を上げる/下げる」「フェードイン/アウト」を説明していきます。 ●音量を上げる/下げる 音量を上げたい部分を範囲指定し、[音量を上げる ]をクリックします。音量増幅計算処理が行われ、指定し た範囲の音量が上がります。また、音量を下げる場合は、[音量を下げる ]をクリックしてください。 また、音量を上げる/下げる作業を一つ前の状態に戻す場合は、[アンドゥ ]をクリックしてください。 STEP4
【例:音量を上げる前】 【例:音量を上げた後】 ●フェードイン/フェードアウト 徐々に音量を上げたい部分の範囲を指定し、[フェードイン ]をクリックします。音量増幅計算処理が行われ、 指定した範囲の音量が始点から終点まで徐々に上がります。徐々に音楽を下げたい場合も同様に範囲指定を行い、 [フェードアウト ]をクリックしてください。 また、フェードイン/フェードアウト作業を一つ前の状態に戻す場合は、[アンドゥ ]をクリックしてくださ い。 【例:フェードイン前】
【例:フェードイン後】
オーディオファイルを
CD
に書き込む
SoundRipperでは、作成したオーディオファイルを一般の家電プレイヤーで再生することのできる「音楽CD」や、オーディ オファイルをデータとしてCD/DVDに書き込む「マルチメディアCD/DVD」を作成することができます。 ここではSoundRipperのCD/DVD書き込み機能を使用したCDの書き込み方法を説明していきます。■
CD
作成機能の注意事項
CD作成機能を利用する際の注意事項です。必ずお読みください。 ●CDやDVDの書き込み機能を実行するには、書き込み機能を搭載したCD/DVDドライブと、空のCD-R/RW やDVD±R/RWメディアが必要です。 ●書き込みの安定性を考慮しているので、CD/DVDドライブの種類や接続方法などにより、設定できる書き込 み速度の制限や設定した速度で書き込まれない場合があります。ご了承ください。 ●全ての音楽ファイルからCD作成を保障するものではありません。一部の規格に非準拠した音楽ファイルや、 他のソフトで作成した音楽ファイルは正常に書き込まれないことがあります。書き込むことのできない音楽 ファイルは、前章の「オーディオファイルを変換する」で変換作業を行うことで、正常に書き込めるように なる場合もあります。 ●オーディオCDとして書き込んだCD-Rが一般の家電プレイヤーで再生することができない場合があります。 その際は書き込みに使用するCD-Rメディアを変更したり、書き込み速度を下げてください。※家電プレイ ヤーではCD-Rを再生することのできない機種も存在します。●オーディオCDやマルチメディアCD/DVDに使用できる音楽ファイルの種類は「MPEG1 Audio Layer-3 (*.mp3)」「OGG Vorbis(*.ogg)」「WAVE(*.wav)」「Windows Media Audio9(*.wma)」の4種類です。
指定された4種類以外のオーディオファイルやデータファイルには対応しておりません。 ●オーディオCDには約74分(650MB)程度の音楽ファイルを書き込むことができます。例えば、容量の小 さいMP3ファイルなどをオーディオCDとして書き込む場合、データはオーディオCD形式に自動的に変換 されますので、容量に問わず約74分を目安に追加してください。 ●マルチメディアCD/DVDは、オーディオCD作成とは異なり音楽ファイルをそのまま書き込みますので、 CD-R/RW使用時には約650MB∼800MB、DVD±R/RW使用時には約4.3GBの空き容量に書き込むことが できます。 ●マルチメディアCD/DVDは、CDやDVDに書かれたMP3やWMAをサポートしている機器のみ対応してい ます。対応状況に関しましては各種家電メーカーにお問い合わせください。 ●DVD-RAMの書き込みには対応しておりません。
■音楽
CD
を作成する
SoundRipperを起動する CD書き込み機能を利用する際に、必ず書き込みに使用する空のCDを挿入してください。空のCDを挿入しました ら、SoundRipperを起動して左側のメニューから[CD/DVDドライブ]をクリックします。 作成形式を選択する 「作成形式」の項目から作成したい形式を選択します。 ●オーディオCD: 一般の家電プレイヤーやパソコンで再生することが可能な音楽CDを作成します。 ●マルチメディアCD/DVD: オーディオファイルをデータとしてCDやDVDに書き込みます。 書き込みドライブを指定する 下側の項目の「ドライブ設定」からCD書き込みに利用するCD/DVDドライブを指定し、書き込み速度を選択して ください。 ※お使いのパソコンのCD/DVDドライブに書き込み機能がない場合はこの項目にドライブは表示されません。 ●ディスク取り出し: 書き込み作業終了後に自動的にディスクをドライブから取り出します。 STEP3 STEP2 STEP1指定したドライブに、空のメディアを挿入してください。[Step1]でオーディオCDを選択した場合は「空のCD メディア」を、マルチメディアCD/DVDを選択した場合は「空のCDメディア、または空のDVDメディア」を挿 入してください。 ※オーディオCD作成を選択した場合、空のDVDメディアは使用できません。 オーディオファイルを追加する 書き込みに使用するオーディオファイルをパソコンの中から選択します。「ファイル/フォルダ」の項目の右側にあ る、[ファイル追加ボタン ]をクリックし、オーディオファイルを追加してください。 ※SoundRipperで作成したオーディオファイル以外は動作保障外です。 エクスプローラ状のファイルブラウザが表示されます。オーディオファイルの保存フォルダを参照し、書き込みた いオーディオファイルをダブルクリックしてください。「ファイル/フォルダ選択」リストにオーディオファイルが 追加されます。 書き込みたいオーディオファイルの追加が終わりましたら[OK]をクリックしてください。 ※一度に沢山のファイルを読み込ませますと、読み込みに少々時間がかかる場合がありますのでご注意ください。 ※マルチメディアCD/DVDの場合は、フォルダを読み込ませることも可能ですが、フォルダは1階層までサポー トしています。 STEP4
書き込み容量を確認する 書き込み作業を開始する前に、全体の書き込み容量を確認してください。 ●音楽CDの場合: 74分(650MB)/80分(700MB)などの容量分書き込むことができます。MP3な どのオーディオ圧縮ファイルを音楽CDとして書き込む場合は、データ容量ではな く分数で計算してください。 ※表示はMB単位ではなく0.0∼0.9GB表示となります。 ●マルチメディアCD/DVD: 空のCDメディアに書き込む場合は、650MBや700MB分書き込むことができ、空 のDVDメディアに書き込む場合は4.38GB分書き込むことができます。マルチメ ディアCD/DVDを作成する場合は、分数ではなくデータ容量で計算してください。 ※空のCDを挿入した場合は0.0∼0.1GB表示、空のDVDを挿入した場合は0.0∼ 4.5GB表示となります。 書き込み作業を開始する 書き込む作業に関する準備が整いました。画面右下にある[開始]をクリックして書き込み 作業を実行してください。 ※書き込み作業中は他の操作をしないでください。 進行状況を表すプログレスバーが「100%」になりましたら書き込み作業は完了です。 STEP6 STEP5
書き込み終了後は、完成した音楽CDやマルチメディアCD/DVDの内容が正常に書き込まれているかどうか、ご確 認ください。 ●音楽CDの場合: 一般家電のオーディオプレイヤーやパソコンにセットし、書き込んだ全ての トラックが再生できれば、正常に書き込まれています。 ●マルチメディアCD/DVDの場合: パソコンの「マイコンピュータ」で書き込みに使用したディスクの内容を表 示し、オーディオファイルを再生することができれば正常に書き込まれてい ます。 以上で「オーディオファイルから音楽CDを作成する」の説明は終了です。
CD
をコピー(複製)する
SoundRipperでは、作成した音楽CDやマルチメディアCDをコピー(複製)することができます。SoundRipperで作成した CDをコピーすることが目的の機能なので、必要以上の設定は必要ありません。 ここではSoundRipperで作成したCDをコピーする方法を説明していきます。■
CD
をコピー機能の注意事項
CDコピー機能を利用する際の注意事項です。必ずお読みください。 ●CDのコピー機能を実行するには、書き込み機能を搭載したCD/DVDドライブと、空のCD-R/RWメディア が必要です。 ●書き込みの安定性を考慮しているので、CD/DVDドライブの種類や接続方法などにより、設定できる書き込 み速度の制限や設定した速度で書き込まれない場合があります。ご了承ください。 ●全てのCDコピーを保障するものではありません。主にSoundRipper以外で作成されたCDはコピー対象外 となっております。 ●オーディオCDとして書き込んだCD-Rが一般の家電プレイヤーで再生することができない場合があります。 その際は書き込みに使用するCD-Rメディアを変更したり、書き込み速度を下げてください。※家電プレイ ヤーではCD-Rを再生することのできない機種も存在します。 ●DVDのコピーには対応しておりません。■
CD
をコピーする
SoundRipperを起動する CDコピー機能を表示するには、SoundRipperを起動して左側のメニューから[CDコピー]をクリックしてくださ い。 STEP1読み込みドライブを指定する 「読み込みドライブ」の項目からコピーしたいCDを挿入したCD/DVDドライブを選択してください。その際に、 選択したドライブにコピー元のCDを挿入してください。 ●ドライブ: 書き込み型CD/DVDドライブを選択する項目です。 ●ディスク名: 読み込みドライブに挿入したCDのディスクラベル名が表示されます。 書き込みドライブを指定する 「書き込みドライブ」の項目からCD書き込みに利用するCD/DVDドライブを選択してください。 なお、 ●イメージの場所: イメージファイル経由方式で書き込む際に作成する「イメージファイル」の一時保存場所を 設定します。 STEP3 STEP2
コピーを開始する 書き込む作業に関する準備が整いました。画面右下にある[開始]をクリックして書き込み 作業を開始してください。※書き込み作業中は他の操作をしないでください。 「書き込み/イメージ作成状況」の画面にイメージファイル作成状況が表示されます。 ●書き込み/イメージ作成の状況: CDへの書き込み作業やイメージファイル作成の進行状況を表示します。 ●メモリ使用量: 作業に使用しているメモリの使用量を表示します。 ●現在の位置: 書き込みやイメージファイル作成状況を表示します。 ●経過時間: 作業開始から現在までの経過時間を表示します。 ●予想残り時間: 「書き込み/イメージ作成の状況」の作業完了までの予測時間を表示します。 ●ログを保存: 書き込み画面の下部分に表示されている書き込み進行状況の内容をテキスト ファイルに保存します。 ●キャンセル: 作業を中断します。 イメージファイルの作成が完了しましたら[閉じる]をクリックします。次に、空のディスクを要求するメッセー ジが表示されますので、読み込みに使用したCDを手動で取り出し、空のCDを挿入してください。 空のディスクを挿入しましたら、[OK]をクリックしてください。書き込み作業が実行されます。 STEP4
書き込み開始と完了 書き込みが開始されます。書き込み作業進行中は他の作業を行わないでください。 書き込みが完了しますと、「全ての作業が完了しました!」のメッセージが表示されます。[OK]をクリックしてく ださい。 書き込みログを保存する場合は[ログを保存]をクリックします。そのまま作業を終了するには[閉じる]をクリ ックしてください。 以上で「CDをコピー(複製)する」の説明は終了です。 STEP5
その他の便利な機能
SoundRipperでは、その他の便利な機能を搭載しています。 ここではSoundRipperに搭載されている「プレイヤー起動機能」「ディスク消去機能」「ラベルエディタ機能」について簡単に ご紹介します。■その他の機能の注意事項
その他の機能を利用する際の注意事項です。必ずお読みください。 ●「プレイヤー起動機能」はWindows側で標準プレイヤーとして設定しているオーディオプレイヤーが起動 します。 ●「ディスク消去機能」は書き換え可能なRWメディアを初期化する機能です。RWメディア書き換えには、 各RWメディアに対応しているCD/DVDドライブが必要です。 ●「ラベルエディタ機能」はディスクラベルやブックレットなどのデザインを編集することができます。印刷 には別途プリンタを用意してください。■プレイヤー起動機能
Windowsが標準のプレイヤーとして設定しているオーディオプレイヤーを起動します。 SoundRipperはオーディオプレイヤー機能を搭載しておりませんので、作成したオーディオファイルの再生確認を行う際に便 利な機能です。 「プレイヤー起動機能」はSoundRipperの左側メニューの[ツール]→[プレイヤー起動]をクリックすることで 実行します。 【例:Windows標準のプレイヤー[WindowsMediaPlayer]が起動】■ディスク消去機能
CD-RWやDVD±RWメディアをフォーマットします。既にデータなどが書き込まれていたり、書き込みに失敗したRWメデ ィアを初期化して再利用する際に利用します。 ※DVD-RAMの消去には対応しておりません。 「ディスク消去機能」はSoundRipperの左側メニューの[ツール]→[ディスク消去]をクリックすることで実行 します。 ■ドライブ 初期化したいRWメディアを挿入したドライブを指定します。 ■消去方式 RWメディアの初期化方法を選択します。通常は「完全消去」を選択してください。 ●高速消去 書き込まれているデータを高速に消去します。高速消去はRWメディアからデータを非表示にする方式ですので、 RWメディアの空き領域を完全に確保するものではありません。 ●完全消去 RWメディアを完全に初期化します。高速消去と比較して初期化する時間がかかります。 ●消去後にディスクを取り出す RWメディアの初期化作業終了後、自動的にディスクを取り出します。■ラベルエディタ機能
SoundRipperは簡易的な「ラベルエディタ」機能を持っています。作成したオーディオCDやマルチメディアCD/DVDのオリ ジナルラベルを作成する際に役立つ機能です。 「ラベルエディタ機能」はSoundRipperの左側メニューの[ツール]→[ラベルエディタ]をクリックすることで 実行します。 以上で「その他の便利な機能」の説明は終了です。SoundRipper
をアンインストールする
SoundRipperをパソコンから削除するためには、アンインストール作業を行っていただく必要があります。SoundRipperがイ ンストールされているフォルダを直接削除したり、ショートカットなどを削除してもプログラムはアンインストールされたこ とにはなりませんのでご注意ください。 ここではSoundRipperをコンピュータから正常にアンインストールする方法について説明していきます。 ※アンインストールを安定した状態で行うため、アンインストール実行時は起動している他のプログラムの動作を終了してく ださい。他のプログラムが実行していますと正常にアンインストールできない原因となる場合があります。 アンインストールを選択する SoundRipperのアンインストールプログラムを起動するために、[スタート]→[(すべての)プログラム]→ [SoundRipper]→[アンインストール]を選択します。 ※Windowsのコントロールパネル内の「プログラムの追加と削除」のソフトウェア一覧の中から「SoundRipper」 を選択することでアンインストールを実行することもできます。 アンインストールプログラムを実行する SoundRipperのアンインストールを促す画面が表示されます。SoundRipperをアンインストールするには[はい] をクリックしてください。 アンインストール開始と完了 アンインストール作業が開始されます。アンインストール作業が完了するまでお待ちください。 STEP3 STEP2 STEP1SoundRipperのアンインストールは、他のソフトウェアのアンインストールと異なり、作業完了のメッセージは 表示されません。アンインストール作業の画面が閉じることにより、SoundRipperのアンインストール完了を意 味します。