はじめに はじめに 応用撮影 応用撮影 接続編 接続編 撮影の準備 撮影の準備 静止画の撮影と再生 静止画の撮影と再生 動画の撮影と再生 動画の撮影と再生 Fn Fn(ファンクション)ボタン(ファンクション)ボタン いろいろな撮影と再生 いろいろな撮影と再生 メニュー一覧 メニュー一覧 無線 LAN 機能 無線 LAN 機能 パソコンに転送 パソコンに転送 プリント プリント テレビで再生 テレビで再生 カメラで使えるアクセサリー カメラで使えるアクセサリー お取り扱いにご注意ください お取り扱いにご注意ください 困ったときは / 資料 困ったときは / 資料 BL04700-101
JA
DIGITAL CAMERA
X-T1
使用説明書
このたびは、弊社製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。
この説明書には、フジフイルムデジタルカメラ
X-T1 の使い方、および付属ソフトウェアの
インストール手順がまとめられています。
内容をご理解の上、正しくご使用ください。本製品の関連情報はホームページをご覧ください。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/index.html
X-T1 スペシャルサイト
http://fujifilm-x.com/x-t1/
基本撮影(静止画編) 基本撮影(静止画編) 基本撮影(動画編) 基本撮影(動画編) QQ(クイックメニュー)ボタン(クイックメニュー)ボタンカメラをお使いになる前に
はじめに
はじめに
本書をよくお読みの上、 カメラをお使いください。3
カメラを安全に使用されるために、 「お取り扱いにご注意ください」 (P
140)をお読みください。2
箱の中の付属品が すべてそろっているかを 確認してください(右記)。1
次の手順にしたがって 次の手順にしたがって 準備してください 準備してください ■ 付属品一覧 • 充電式 バッテリー NP-W126 (1 個) • バッテリーチャージャー BC-W126(1 式) • クリップオンフラッシュ EF-X8 (1 個) • ボディキャップ(1 式) • ストラップリング(2 個) • ストラップリングカバー(2 枚) • ショルダーストラップ(1 本) • ホットシューカバー(1 個) (端子保護用、本体に装着) • 縦位置バッテリーグリップ用 端子カバー • CD-ROM(1 枚) • 使用説明書(本書) • 保証書(1 部) • ストラップリング 取り付け補助具(1 個)R
レンズキットを買い上げ頂いたときは、交換レンズが付属している ことをご確認ください。はじめにはじめに
本書について
この使用説明書の以下のページを開くと、お探しの情報が簡単に見つかるようになっています。
目次 目次y
y
P
P
5 5 トラブルシューティング /FAQトラブルシューティング /FAQy
y
P
P
148148 カメラの主な機能が使用説明書のどこに記載されているかを 知りたいときに参照してください。目次を見ると、使用説明 書全体の流れがつかめます。 カメラの動作がおかしいとき、思い通りの写真が撮れないと きなどの原因と対処法を紹介しています。 警告表示 警告表示y
y
P
P
156 156 索引索引y
y
P
P
165165 画面に表示される警告の意味と原因を紹介しています。 用語や項目名をもとに、詳しい説明の記載ページを探せます。 索引は五十音順になっています。 使用可能なメモリーカードについて このカメラでは、市販の SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、SDXC メモリーカードをお使いになれます。本書では、 これらのカードを「メモリーカード」と表記します。 本書で使われている記号についてQ
:カメラを使用するときに、故障などを防ぐために注意していただきたいことを記載しています。R
:カメラを使用するにあたって知っておくと便利なこと、参考になることを記載しています。P
:参照ページを記載しています。 画面のイラストについて 本書では、画面の表示を簡略化して記載しています。はじめにはじめに
お手入れについて
カメラのお手入れ
カメラのお手入れ
長くご愛用いただくために、カメラをご使用になった後は次のようなお手入れすることをおすすめします。
• カメラ本体は、乾いた柔らかい布などで拭いてください。アルコール、シンナー、ベンジンおよび殺虫剤など
揮発性のものをかけないでください。変質、変形したり、塗料がはげるなどの原因になります。特にカメラ本
体の革については変色の原因になる場合があります。
• カメラ本体に液体が付着した場合は、すぐに乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。
• 液晶モニター表面などの汚れはブロアーブラシなどでほこりを払い、乾いた柔らかい布などで軽く拭いてくだ
さい。それでも取れないときは、フジフイルムのレンズクリーニングペーパーにレンズクリーニングリキッド
を少量つけて軽く拭いてください。
• 液晶モニター表面などは傷つきやすいので、固いものでこすったりしないでください。
• センサーのクリーニングはセットアップメニューの
V
センサークリーニングで行えます(
P
113)。
• カメラを保管するときは、ボディキャップを取り付けてください。
交換レンズのお手入れ
交換レンズのお手入れ
• 使用後は、ブロアーブラシなどでほこりを払い、乾いた柔らかい布などで軽く拭いて汚れを落としてから保管
してください。汚れがひどいときは、フジフイルムのレンズクリーニングペーパーにレンズクリーニングリキッ
ドを少量つけて軽く拭いてください。
• 交換レンズを保管するときは、レンズフロントキャップとレンズリアキャップを取り付けてください。
はじめにはじめに
はじめに 2 カメラをお使いになる前に ...2 本書について ...3 お手入れについて ...4 カメラのお手入れ...4 交換レンズのお手入れ ...4 各部の名称...10 セレクターボタン...12 インジケーターランプ ...12 画面の表示...13 静止画撮影時 ...13 再生時 ...14 レンズについて ...15 レンズの各部名称...15 レンズキャップの取り外し方 ...15 レンズフードの取り付け方 ...15 絞りリング付きレンズについて ...16 絞りリングなしレンズについて ...16 手ブレ補正対応レンズについて ...17 フォーカスリングの移動により MF 撮影が 可能なレンズについて ...17 撮影の準備 18 ストラップを取り付ける ...18 レンズを取り付ける ...20 バッテリーを充電する ...21 バッテリーを入れる ...23 メモリーカードを入れる ...24 使用可能なメモリーカード ...25 電源をオンにする / オフにする ...26 初期設定を行う ...27 ファインダー(EVF)と液晶モニター(LCD) の表示について ...28 EVF と LCD の切り換え ...28 EVF の縦表示について ...29 視度調節ダイヤル...29 EVF/LCD 明るさ調整 ...29 情報表示について ...30 基本撮影(静止画編):静止画の撮影と再生 33 静止画を撮影する ...33 静止画を再生する ...35 1 コマ再生 ...35 撮影時の情報確認...36 再生ズーム ...37 マルチ再生 ...38 画像を消去する ...39 1 コマ消去 ...39 複数指定消去 ...40 全コマ消去 ...40
目次
はじめにはじめに
基本撮影(動画編):動画の撮影と再生 41 ハイビジョン動画を撮影する ...41 外部マイクについて ...42 動画を再生する ...43 動画再生時の操作方法について ...43
Q
(クイックメニュー)ボタン 44Q
ボタンを使う ...44Q
ボタンを使うと便利な機能 ...45 セルフタイマー撮影 ...45 フラッシュ撮影 ...46 顔キレイナビを使った撮影 ...48Fn
(ファンクション)ボタン 49 ファンクションボタンを使う ...49 ファンクションボタンの割り当て変更 ...50 ファンクションボタンに割り当てられている機能 ...51 BKT/Adv. 設定(Fn1
) ...51 ワイヤレス通信(Fn2
) ...52 マクロ(近距離撮影)(Fn3
) ...52 フィルムシミュレーション(Fn4
) ...53 ホワイトバランス(Fn5
) ...54 フォーカスエリア選択(Fn6
) ...57 応用撮影:いろいろな撮影と再生 58 撮影モードを変更したい ...58 プログラム(P
) ...58 シャッタースピード優先(S
) ...59 絞り優先(A
) ...60 マニュアル(M
)...61 ISO 感度を変更したい ...62 露出を補正したい ...63 明るさの測定方法を変更したい(測光モード) ...64 いろいろな仕上がりの画像を撮影したい (ドライブダイヤル) ...65 ブラケティング撮影をしたい ...66 連続撮影したい(連写) ...68 画像を重ね合わせて撮影したい(多重露出撮影) ...69 フィルター効果を加えて撮影したい (アドバンストフィルター) ...70 パノラマ画像を撮影・再生したい ...71 ぐるっとパノラマモード撮影 ...71 パノラマ画像の再生 ...72 ピントに関する設定を変更したい ...73 ピント合わせの方法を変更(フォーカスモード) ...73M
(マニュアルフォーカス)での撮影方法 ...75はじめにはじめに
長時間露出で撮影したい ...78 タイム撮影(
T
)...78 バルブ撮影(B
) ...78 インターバルタイマー撮影 ...79 リモートレリーズ...80 AE/AF ロック撮影したい ...81 RAW 画像を撮影・現像したい ...83 RAW 画像の撮影 ...83 RAW 画像の現像(カメラ内 RAW 現像) ...84 撮影の設定を保存したい ...86 M マウントレンズで撮影したい ...87 マウントアダプター設定 ...87 画像を検索したい ...89 ピクチャーサーチ...89 フォトブックを作成したい ...90 フォトブックアシスト ...90 応用撮影:メニュー一覧 92 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー ...92 撮影メニューの使い方 ...92 撮影メニュー一覧...92k
BKT/Adv. 設定 ...92G
オートフォーカス設定 ...93N
感度 AUTO 設定 ...94O
画像サイズ ...94T
画質モード ...94U
ダイナミックレンジ ...95P
フィルム シミュレーション ...95B
セルフタイマー ...95o
インターバルタイマー撮影 ...95D
ホワイトバランス ...95f
カラー ...96q
シャープネス ...96r
ハイライトトーン ...96s
シャドウトーン ...96h
ノイズリダクション ...96K
長秒時ノイズ低減 ...96j
点像復元処理 ...97u
カスタム選択 ...97K
カスタム登録 / 編集 ...97l
マウントアダプター設定 ...97m
レンズなしレリーズ ...97c
MF アシスト ...97v
AE/AF-LOCK 設定 ...98はじめにはじめに
d
AF-LOCK 機能選択 ...98p
フラッシュモード ...98I
フラッシュ調光補正 ...98B
赤目補正 ...98W
動画設定 ...99L
ブレ防止モード ...99r
ワイヤレス通信 ...100e
絞り設定 ...100 再生の設定を変える ̶ 再生メニュー ...101 再生メニューの使い方 ...101 再生メニュー一覧...102r
ワイヤレス通信 ...102j
RAW 現像 ...102A
消去 ...102G
トリミング ...102O
リサイズ...103D
プロテクト ...103C
画像回転 ...104B
赤目補正 ...104I
スライドショー ...105m
フォトブックアシスト ...105j
アップロード先設定 ...106b
ピクチャーサーチ ...107s
PC 保存 ...107K
プリント予約(DPOF) ...107J
表示比率 ...107 カメラの設定を変える ̶ セットアップメニュー ...108 セットアップメニューの使い方 ...108 セットアップメニュー一覧 ...109F
日時設定 ...109N
世界時計 ...109Q
a
...109R
リセット ...109o
マナーモード ...110b
音設定 ...110A
表示設定 ...110F
ファンクション(Fn)設定 ...111e
コマンドダイヤル設定 ...112N
感度ダイヤル設定 ...112I
フォーカスリング ...112Z
消費電力設定 ...112V
センサークリーニング ...113t
保存設定 ...113J
色空間 ...114r
ワイヤレス設定 ...114s
PC 保存先設定 ...115U
位置情報設定 ...115K
フォーマット ...115 工場出荷時の設定値 ...116はじめにはじめに
接続編:無線 LAN 機能 118 無線 LAN 機能を使用する ...118 スマートフォンと通信する ...118 パソコンに画像を保存する ...119 接続編:パソコンに転送 120 カメラをパソコンに接続して画像を転送する ...120
Windows にソフトウェア「MyFinePix Studio」 をインストールする ...120
Macintosh にソフトウェア「RAW FILE CONVERTER」をインストールする ...123 カメラとパソコンを接続する ...125 接続編:プリント 127 プリンターにカメラをつないでプリントする ...127 プリンターに接続する ...127 その場で選んでプリントする ...127 プリント予約した設定でプリントする ...128 プリントサービス店でプリントする (お店プリント) ...130 プリントする画像を指定する (
K
プリント予約(DPOF)) ...131 接続編:テレビで再生 133 テレビに接続する ...133 カメラで使えるアクセサリー 135 アクセサリー ...135 別売アクセサリー...135 システム構成図 ...137 縦位置バッテリーグリップを使う ...138 各部名称 ...138 取り付け方 ...139 バッテリーを入れる ...139 お取り扱いにご注意ください 140 センサーをクリーニングする ...147 困ったときは 148 トラブルシューティング /FAQ ...148 警告表示 ...156 資料 160 資料集 ...160 SD メモリーカードの標準撮影枚数 / 記録時間 ...160 主な仕様 ...161 索引 ...165 各撮影モードで使用できる機能について ...169 ソフトウェアのお問い合わせについて ...173 アフターサービスについて ...174はじめにはじめに
各部の名称
使い方や説明については、各項目の右側に記載されているページを参照してください。
液晶モニターについて 液晶モニターをチルトすると、液晶モニター を見やすい角度に調整して撮影できます。液 晶モニターをチルトしているときは、指など が挟まらないようにご注意ください。また、 内側の配線などには触れないでください。故 障の原因となります。はじめにはじめに
A 露出補正ダイヤル ...63 B シャッターボタン ...34 C
Fn2
(ファンクション 2)ボタン ... 49、52Wi-Fi
ボタン(再生時) ...118 D シャッタースピードダイヤル ...58、59、60、61 E ダイヤルロック解除ボタン ... 59、61、62 F ホットシュー ...46 G マイク ...42 H 視度調節ダイヤル ...29 I 感度ダイヤル ...62 J ドライブダイヤル ... 65、66、68、69、70、71 K ストラップ取り付け部 ...18 L シンクロターミナル ...47 M 端子カバー ... 42、80、125、127、133 N フォーカスモード切換レバー ...73 O レンズ信号接点...15 P レンズ着脱ボタン ...20 QFn1
(ファンクション 1)ボタン ... 49、51 R AF 補助光ランプ ...93 セルフタイマーランプ ...45 S 測光ダイヤル ...64 T フロントコマンドダイヤル ... 35、58、59、61、112 U 電源レバー ...26 V 動画撮影ボタン...41 W ホットシューカバー ...46 X マイク / リモートレリーズ端子 ... 42、80 Y HDMI ミニ端子 ...133 Z マイクロ USB 端子 ... 80、125、127 ab
(消去)ボタン ...39 ba
(再生)ボタン ...35 c ファインダー(EVF) ... 13、28 dVIEW MODE
ボタン ...28 eAE-L
(AE ロック)ボタン ...82 f リアコマンドダイヤル ... 16、37、44、74、112 gAF-L
(AF ロック)ボタン ... 75、82 h インジケーターランプ ...12 iFOCUS ASSIST
ボタン ... 74、76 j メモリーカードスロットカバー ...24 kQ
ボタン ...44 カスタム登録(長押し) ... 下記参照 RAW 現像(再生時) ...84 l セレクター / ファンクションボタン ... 12、27、49 mDISP/BACK
(表示 / 戻る)ボタン ...30 n スピーカー ...43 o バッテリーカバーロック ...23 p バッテリーカバー ...23 q 三脚用ねじ穴 r 縦位置バッテリーグリップ用 端子カバー ...138 s 液晶モニター(LCD) ... 10、13、28 t アイセンサー ...28 u ボディキャップ...20 v メモリーカードスロット ...24 w バッテリー挿入部 ...23 x バッテリー取り外しつまみ ...23Q
ボタン長押しについて 静止画撮影時のクイックメニュー表示中に(P
44)、Q
ボタンを長押しすると、カスタム登録/編集画面を表示できます(P
86)。 撮影時のボタンロックについてMENU/OK
ボタンを長押しすると、画面にX
が表示され、セレクターボタンとQ
ボタンが使用できなくなります。撮影時に誤っ て操作してしまうことを防ぎたいときに使用してください。再度、MENU/OK
ボタンを長押しすると、ロックは解除されます。はじめにはじめに
セレクターボタン
セレクターボタン
efgh
(上下左右)ボタンを
押して項目を選択したり、機能
を使用したりできます。
A
MENU
(メニュー)/
OK
ボタン(
P
92、101、108)
B 上に移動(
e
)、
Fn3
(ファンクション 3)ボタン(
P
49、52)
C 左に移動(
g
)
Fn4
(ファンクション 4)ボタン(
P
49、53)
D 右に移動(
h
)
Fn5
(ファンクション 5)ボタン(
P
49、54)
E 下に移動(
f
)
Fn6
(ファンクション 6)ボタン(
P
49、57)
インジケーターランプ
インジケーターランプ
インジケーター ランプ インジケーターランプの色や点灯 / 点滅で、カメラの状態が わかります。 インジケーター インジケーター ランプ ランプ カメラの状態カメラの状態 緑色点灯 被写体にピントが合っています。 緑色点滅 手ブレ警告、AF 警告、AE 警告です(撮 影できます)。 緑と橙色の 交互点滅 メモリーカードに画像を記録しています (続けて撮影できます)。 橙色点灯 メモリーカードに画像を記録しています(撮 影できません)。 橙色点滅 フラッシュ充電中です(フラッシュは発光 しません)。 赤色点滅 画像記録異常、またはレンズ異常です。R
画面にも、警告表示が表示されます(P
156)。R
ファインダーをのぞいているときは(P
28)、インジケー ターランプは点灯 / 点滅しません。はじめにはじめに
画面の表示
撮影時および再生時には、画面に次の情報が表示されます。
Q
説明のため情報はすべて表示しています。Q
EVF と LCD ではアスペクト比が異なります。静止画撮影時
静止画撮影時
■ LCD
F 100 P 2000 F5.6 200 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.0 10 +1 11 1 2 2 3 3 00■ EVF
F5.6 P 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.0 10 2000 F5.6 200 100 +1 +1 100 F A フラッシュ ... 46 B マイク / リモートレリーズ設定 ... 42、80、99 C フラッシュ調光補正 ...46、98 D マクロ(近距離) ... 52 E セルフタイマー... 45 F 連写モード ... 68 G ホワイトバランス ... 54 H フィルムシミュレーション ... 53 I ダイナミックレンジ ... 95 J AF フレーム ...34、81 K 撮影可能枚数 ...160 L 画像サイズ・画質モード ... 94 M 温度警告 ...159 N ボタンロック ... 11 O 手ブレ警告 ... 12、152、156 P ブレ防止 ... 99 Q 位置情報取得状態 ...115 R AF 警告... 12、152、156 S マナーモード ...110 T 距離指標バー ... 76 U バッテリー残量表示 ... 26 V ISO 感度 ... 62 W 絞り値 ... 42、58、60、61 X シャッタースピード... 58、59、61 Y 測光モード ... 64 Z 撮影モード ... 58 a 合焦マーク ...34、73 b 露出補正バー / 露出インジケーター ...61、63 c ヒストグラム ... 32 d 電子水準器 ... 31 e 被写界深度確認... 60はじめにはじめに
■ LCD(INFO 画面)
2000
1 F5.6
000100 P 200 F 1 2 2 1 0 +1 3 3 A セルフタイマー... 45 B フラッシュ ... 46 フラッシュ調光補正 ...46、98 C マクロ(近距離) ... 52 D 測光モード ... 64 E 連写モード ... 68 F マナーモード ...110 G 撮影可能枚数 ...160 H 温度警告 ...159 I 画像サイズ・画質モード ... 94 J ダイナミックレンジ ... 95 K フィルムシミュレーション ... 53 L ホワイトバランス ... 54 M バッテリー残量表示 ... 26 N ISO 感度 ... 62 O 絞り値 ... 42、58、60、61 P フォーカスエリア・ フォーカスエリアポイント ... 57 Q シャッタースピード... 58、59、61 R 撮影モード ... 58 S ボタンロック ... 11 T フォーカスモード ... 73 U 露出補正バー / 露出インジケーター ...61、63再生時
再生時
100-0001 3:2 F 2050. 12. 31 10 : 00 AM YouTube 1 / 1000 1 / 1000 F5.6F5.6 ++11/3/3 200200200200 A お気に入り ... 35 B 顔キレイナビ ... 48 C 赤目補正 ...104 D アドバンストフィルター ... 70 E マナーモード ...110 F プレゼント ... 35 G コマ NO. ...113 H 再生モード ... 35 I アップロード先設定 ...106 J フォトブックアシスト ... 90 K プリント予約 ...131 L プロテクト ...103はじめにはじめに
レンズについて
このカメラでは、富士フイルム製の FUJIFILM X マウント対応の 交換レンズが使用できます。
レンズの各部名称
レンズの各部名称
A レンズフード B 取り付け指標 C フォーカスリング D ズームリング E 絞りリング F OIS スイッチ G 絞りモードスイッチ H レンズ信号接点 I レンズフロントキャップ J レンズリアキャップレンズキャップの取り外し方
レンズキャップの取り外し方
Q
レンズキャップは形状が異なることがあります。レンズフードの取り付け方
レンズフードの取り付け方
レンズフードを取り付けると、画像に悪影響を及ぼす
光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
はじめにはじめに
絞りリング付きレンズについて
絞りリング付きレンズについて
レンズで絞りを
A
以外に設定して
いるときは、レンズの絞りリング
で絞りを調整できます(
A
(絞り
優先)または
M
(マニュアル)モー
ドのとき)。
A 16 11 8 5.6 4 2.8 A 16 11 8 5.6 4 絞りリング 絞りモードスイッチがあるレンズの場合 絞りモードスイッチがあるレンズでは、絞りモードスイッ チをZ
の位置に設定すると、レンズの絞りリングで絞りを 調整できます。 絞りリング 絞りモードスイッチ絞りリングなしレンズについて
絞りリングなしレンズについて
絞りリングなしレンズを使用しているときは、撮影
メニューの
e
絞り設定で操作方法を選択できます
(
P
100)。
e
絞り設定でオート以外を設定しているときは、 リ
アコマンドダイヤルで絞りを調整します。
R
絞り設定調整の工場出荷設定は、リアコマンドダイヤルに 設定されています。セットアップメニューのe
コマンド ダイヤル設定(P
112)で、フロントコマンドダイヤルに設定 を変更することもできます。はじめにはじめに
手ブレ補正対応レンズについて
手ブレ補正対応レンズについて
手ブレ補正対応レンズを使用しているときは、カメラ
のメニューでブレ防止モードを設定できます(
P
99)
。
レンズに 手ブレ補正のスイッチ(OIS スイッチ)があ
る場合は、OIS スイッチを
ON
の位置に合わせると、
手ブレ補正機能が使用できます。
OIS スイッチフォーカスリングの移動により MF 撮影が可能な
フォーカスリングの移動により MF 撮影が可能な
レンズについて
レンズについて
・
AF
時は、フォーカスリングをフロント
側にセットしてください。
・
MF
時は、フォーカスリングをリア側
にセットしてください。
ライブビューで画像を確認しながらフォーカスリン
グを回し、ピントを調整してください。距離指標と
被写界深度目盛を活用した目測による
MF
撮影も容
易に行えます。
被写界深度目盛 絞り値によるピントの合う範囲の目安は、被写界深度目盛 で確認できます。 距離指標Q
本レンズを装着しMF
に設定すると、カメラの画面に「距 離指標」は表示されません。Q
フォーカスリングをリア側(MF
)に移動しても、撮影モー ドによっては、MF
撮影できない場合があります。はじめにはじめに
撮影の準備
撮影の準備
カメラにストラップを取り付ける前に、ストラップリ
ングをカメラに取り付けます。
1
ストラップリング取り付け補助具およびストラッ
プリングの向きに注意して、図のようにストラッ
プリングの切りこみを広げます。
Q
ストラップリング取り付け補助具は、カメラからスト ラップリングを取り外すときも使用しますので、大切に 保管してください。2
ストラップリングの切り込みを、ストラップ取り
付け部に引っ掛けます。手を添えながら、ストラッ
プリング取り付け補助具を抜き取ります。
3
ス ト ラ ッ プ リ ン グ を 回 転 さ
せ、カチッと音がするまで完
全に通します。
ストラップを取り付ける
撮影の準備撮影の準備
4
ストラップリングカバーの黒い面をカメラに向け、
切り欠き部分からストラップリングを通して、カ
メラに取り付けます。
反対側も同様に、手順 1 ∼ 4 を繰り返して取り付
けます。
5
ストラップをストラップリン
グカバーとストラップリング
に通します。
6
ストラップを止め具に通します。
反対側も同様に、手順 5 ∼ 6 を繰り返して取り付
けます。
Q
ストラップの取り付けかたを間違えると、カメラが落下する おそれがありますので、しっかりと取り付けてください。撮影の準備
撮影の準備
レンズを取り付ける
カメラにレンズを取り付けます。
Q
レンズを取り付けるときは、ゴミやほこりの付着に注意して ください。1
カメラのボディキャップとレンズのリアキャップ
を外します。
Q
カメラ内部には触れないでください。2
カメラとレンズの指標に合わせてレンズを回し、
カメラに取り付けます。
Q
「カチッ」とはまるまで、レンズを回してください。Q
レンズを取り付けるときは、レンズ着脱ボタンを押さ ないでください。 レンズを取り外すときは カメラの電源をオフにしてからレンズ着脱ボタンを押して矢印の方向にレンズを回してください。Q
レンズを取り外してカメラを保管するときは、ゴミやほこりの付着を防ぐためにボディキャップと レンズキャップを取り付けて下さい。 レンズ着脱ボタン 別売アクセサリーについて このカメラでは、富士フイルム製の FUJIFILM X マウント対応のレンズやアクセサリーが使用できます(P
135)。撮影の準備撮影の準備
バッテリーを充電する
ご購入時にはバッテリーは充電されていません。カメ
ラをお使いになる前に付属のバッテリーチャージャー
でバッテリーを充電してください。
• お客様がお使いのバッテリーは NP-W126 です。 • 充電時間については、P
164 をご確認ください。1
バッテリーをバッテリーチャージャーに取り付け
ます。
図のように、指標(矢印)の位置がバッテリー
チャージャー内部のイラストと合うように確認し
てください。
バッテリー チャージャー 指標(矢印) 充電ランプ 充電式バッテリーQ
付属の AC コードは、バッテリーチャージャー BC-W126 専用です。この組み合わせ以外では使用しないでください。2
電源プラグを屋内のコンセントに差し込みます。
充電ランプが点灯して、充電を開始します。
3
充電が終了すると、充電ランプは消灯します。
充電ランプの表示 充電ランプの表示により、バッテリーの状態を確認できます。 充電 充電 ランプ ランプ バッテリー バッテリー の状態 の状態 対処対処 消灯 バッテリー 未装着 充電するバッテリーを装着してくだ さい フル充電 (充電終了) バ ッ テ リ ー を バ ッ テ リ ー チ ャ ー ジャーから取り外してください 点灯 充電中 ̶ 点滅 バッテリー 異常 電 源 プ ラ グ を コ ン セ ン ト か ら 抜 き、バッテリーをバッテリーチャー ジャーから取り外してください撮影の準備
撮影の準備
Q
同梱されている充電器は 100 ∼ 240V まで対応しており、海外でもご使用頂けます。変換プラグアダプターが必要な場合が ありますので、あらかじめ旅行代理店などにお問い合わせください。Q
工場出荷時にバッテリーはフル充電されていません。お使いになる前に必ず充電してください。Q
バッテリーにラベルなどをはらないでください。カメラから取り出せなくなることがあります。Q
バッテリーの端子同士を接触(ショート)させないでください。発熱して危険です。Q
バッテリーについてのご注意は「お取り扱いにご注意ください」(P
140) を参照してください。Q
必ず専用の充電式バッテリーをお使いください。弊社専用品以外の充電式バッテリーをお使いになると故障の原因になること があります。Q
外装ラベルを破ったり、はがしたりしないでください。Q
バッテリーは使わなくても少しずつ放電しています。撮影の直前(1 ∼ 2 日前)には、バッテリーを充電してください。Q
使用できる時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買い求めください。Q
バッテリーチャージャーを使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いてください。Q
充電前に、バッテリーの端子の汚れを乾いたきれいな布などで拭いてください。端子が汚れていると、充電できないことがあ ります。Q
低温時は充電時間が長くなることがあります。撮影の準備撮影の準備
バッテリーを充電したら、カメラにバッテリーを入れます。
1
バッテリーカバーロックをスライドさせて、バッ
テリーカバーを開けます。
Q
カメラの電源がオンになっているときは、バッテリー カバーを開けないでください。画像ファイルやメモ リーカードが壊れることがあります。Q
バッテリーカバーに無理な力を加えないでください。2
バッテリーを入れます。
図のように金色の端子を下にして、バッテリー
取り外しつまみをバッテリーで押すようにして、
バッテリーを入れます。
バッテリー取り外しつまみ バッテリー指標Q
バッテリーの向きを間違えるとカメラが破損するおそ れがありますので、指標(矢印)の位置がカメラ内部 のイラストと合うように確認して、正しい向きで挿入 してください。Q
バッテリーがしっかり固定されていることを確認して ください。3
バッテリーカバーを閉めます。
バッテリーカバーロックをスライドさせて、バッ
テリーカバーを閉めてください。
Q
バッテリーカバーが閉まらないときは、無理に閉めず にバッテリーの挿入方向を確認してください。 バッテリーを取り出すときは カ メ ラ の 電 源 を オ フ に し て か ら バッテリーカバーを開け、バッテ リー取り外しつまみを指で動かし てロックを外してください。 バッテリー取り外しつまみバッテリーを入れる
撮影の準備
撮影の準備
撮影した画像は、市販の SD/SDHC/SDXC メモリー
カードに記録します。
Q
このカメラには内蔵メモリーはありません。1
カメラの電源をオフにしてからメモリーカードス
ロットカバーを開けます。
2
メモリーカードを入れます。
図のように正しい向きで「カチッ」と音(感触)
がするまで、メモリーカードを確実に奥まで差し
込みます。
カチッ
Q
メモリーカードの向きが正しいことを確認してくださ い。斜めに差し込んだり、無理な力を加えたりしない でください。3
メモリーカードスロットカバーを閉めます。
メモリーカードを取り出すときは カメラの電源をオフにしてから バッテリーカバーを開けます。 メモリーカードを指で押し込 み、ゆっくり指を戻すと、ロッ クが外れて取り出せます。Q
メモリーカードを取り出すときに、押し込んだ指を急に 放すと、メモリーカードが飛び出すことがあります。指 は静かに放してください。メモリーカードを入れる
撮影の準備撮影の準備
使用可能な
使用可能な
メモリーカード
メモリーカード
• このカメラでは、弊社および SanDisk 社製の SD/
SDHC/SDXC メモリーカードの使用をおすすめし
ます。
• 動画撮影や連写撮影をするときは、
H
以上の
メモリーカードをご使用ください。
• 今後の対応メモリーカードについては、富士フイル
ムのホームページに掲載しています。詳しくは
http://
fujifilm.jp/support/digitalcamera/compatibility/index.html
を参照してください。その他のメモリーカードにつ
いては、動作保証しておりません。また、xD- ピク
チャーカード、マルチメディアカードには対応して
いません。
Q
メモリーカードのフォーマット中や、データの記録 / 消去 中は、カメラの電源をオフにしたり、メモリーカードを取 り出したりしないでください。カード損傷の原因になるこ とがあります。Q
メモリーカードをカメラで記録、消去するときは、書き込み 禁止スイッチのロックを解除してください。書き込み禁止ス イッチを LOCK 側へスライドさせると、画像の記録や消去、 カードのフォーマットができなくなります。 書き込み禁止スイッチ 書き込み禁止スイッチQ
未使用のメモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用 したメモリーカードは、必ずカメラでフォーマット(P
115) してからご使用ください。Q
メモリーカードは小さいため、乳幼児が誤って飲み込む可 能性があります。乳幼児の手の届かない場所に保管してく ださい。万が一、乳幼児が飲み込んだ場合は、ただちに医 師と相談してください。Q
外 形 寸 法 が SD メ モ リ ー カ ー ド 規 格 か ら 外 れ て い る miniSD アダプターや microSD アダプターを使うと、ま れに抜けなくなることがあります。その場合、無理に抜こ うとすると故障につながりますので、富士フイルム修理 サービスセンターに修理をご依頼ください。Q
メモリーカードにラベルなどをはらないでください。はが れたラベルが、カメラの誤動作の原因になることがありま す。Q
メモリーカードの種類によっては、動画の記録が中断され ることがあります。Q
カメラでメモリーカードをフォーマットすると、画像を保存 するフォルダが作られます。このフォルダの名前を変更した り、削除したりしないでください。また、パソコンやその他 の機器で、画像ファイルの編集 / 削除または名前変更をしな いでください。画像のファイル名を変更すると、カメラでの 再生時に支障をきたす場合があります。撮影の準備
撮影の準備
電源をオンにする / オフにする
電源レバーを
ON
に合わせると、電源がオンになりま
す。
OFF
に合わせると、電源がオフになります。
R
撮影中にa
(再生)ボタンを押すと、再生モードになります。R
再生中にシャッターボタンを半押しすると、撮影モードに なります。R
一 定 時 間 カ メ ラ を 操 作 し な い と、 自 動 的 に カ メ ラ の 電 源がオフになります。Z
消費電力設定の自動電源OFF
(P
112)では、自動的に電源がオフになるまでの時間を設 定できます。自動的にカメラの電源がオフになった場合、 シャッターボタンの半押しまたは電源レバーをOFF
にして から再度ON
にすると、撮影モードでオンになります。R
こ の カ メ ラ に は 起 動 時 間 を 短 縮 す る 機 能 が あ り ま す (P
112)。Q
レンズやファインダーに指紋が付かないようにご注意くだ さい。ファインダーがクリアに見えない、または撮影画像 の画質低下の原因になります。 バッテリー残量の表示 液晶モニターの表示で、バッテリー 残量を確認できます。 P 表示 表示 意味意味D
(白点灯)バッテリーの残量は十分にあります。C
(白点灯)バッテリーの残量は約半分以下です。B
(赤点灯) バッテリーの残量が不足しています。できるだ け早く充電してください。A
(赤点滅) バッテリー残量がありません。カメラの電源を オフにして、バッテリーを交換してください。撮影の準備撮影の準備
ご購入後初めて電源をオンにしたときは、使用する言
語と日時が設定されていません。次の手順で使用する
言語や日時などの初期設定を行います。
R
言 語 や 日 時 の 設 定 を や り 直 し た い 場 合 は、「 セ ッ ト ア ッ プメニューの使い方」(P
108)で、F
日時設定またはQ a
を選んだあとに、以下の手順で設定できます。1
電源をオンにします。
言語設定画面が表示されます。
2
使用する言語を選び、
MENU/OK
ボタン
を押します。
3
年月日の並び順を設定します。
67
で年月日の並び順を選びます。
日時設定が クリアされています あとで 設定 年. 月. 日 日. 月. 年 月/日/年 1. 1 2014 12 : 00 AM4
年、月、日、時、分を設定します。
•
89
で設定する項目(年、月、日、
時、分)を選択できます。
•
67
で設定する数字を変更できます。
あとで 設定 年. 月. 日 日時設定が クリアされています 1. 1 2014 12 : 00 AM 2013 2012 2016 20155
MENU/OK
ボタンを押します。
設定が終了して、撮影を開始できます。
R
バッテリーを取り外してしばらく保管すると、設定した内 容がクリアされる場合があります。その場合は、初期設定 の設定画面が表示されますので、再設定してください。 設定のスキップDISP/BACK
ボタンを押して、設定をスキップできます。スキッ プした設定は、次にカメラを起動したときに、再度、設定画 面が表示されます。初期設定を行う
撮影の準備
撮影の準備
ファインダー(EVF)と液晶モニター(LCD)の表示について
EVF と LCD の切り換え
EVF と LCD の切り換え
このカメラは、
ファインダー(EVF)と
液晶モニター
(LCD)を装備しています。
VIEW MODE
ボタンを押すごとに次のように表示が切り
換わります。
LCD EVF EVFE
アイセンサーEVF ONLY
EVF LCDEVF ONLY +
E
LCD ONLY
■
E
アイセンサー
ファインダーに目を近づけると、アイセンサーの働きにより、 表示が自動的にファインダーに切り換わります。目を離すと液 晶モニターに表示が戻ります。■
EVF ONLY
ファインダーにのみ表示します。 ファインダーにのみ表示します。■
LCD ONLY
液晶モニターにのみ表示します。 液晶モニターにのみ表示します。■
EVF ONLY +
E
ファインダーに目を近づけたときだけアイセンサーの働きに より、ファインダーに自動的に表示されます。ファインダーに自動的に表示されます。 アイセンサーについて 目以外のものを近づけたり、直射日光 が当たったりしても、アイセンサーが 反応することがあります。 アイセンサー撮影の準備撮影の準備
EVF の縦表示について
EVF の縦表示について
A
表示設定の
EVF
縦横自動回転表示が
ON
のときは
(
P
110)
、撮影時にカメラを縦向きにすると、ファイン
ダーの表示が縦向きになります。
F5.6 P 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.010 2000 F5.6 200 100 縦向きに回転 P 0.1 0.5 1.01.52.03.05.010 100 P 2000 F5.6 200Q
液晶モニター(LCD)の表示は、縦向きにはなりません。視度調節ダイヤル
視度調節ダイヤル
ファインダー内の表示が見えにくいときは、ファイン
ダーをのぞきながら視度調節ダイヤルを回し、ファイン
ダーの表示がもっともはっきり見えるように調節してく
ださい。調節できる視度の範囲は− 4 ∼ +2 m
‒1(dpt)
です。
視度調節ダイヤルEVF/
EVF/ LCD 明るさ調整
LCD 明るさ調整
A
表示設定の
EVF/LCD
明るさで、 モニターの明る
さを調整できます。ファインダーを使用しているとき
は EVF の明るさを、液晶モニターを使用していると
きは LCD の明るさをそれぞれ調整できます。
撮影の準備
撮影の準備
撮影時: ファインダー(EVF)
F5.6 P 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.010 2000 F5.6 200 100 +1 P 2000 F5.6 200 100 +1 フル ノーマルR
フォーカスモードがM
のときは、「2 画面」表示にも切り 換わります(P
77)。撮影時: 液晶モニター(LCD)
2000 1 F5.6 000100 P 200 F 1 2 2 1 0 3 3 P 2000 F5.6 200 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010 11 1 2 2 3 3 00 INFO 画面 スタンダード P 2000 F5.6 200 F 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010 100 11 1 2 2 3 3 00 カスタム 情報表示なしR
フォーカスモードがM
のときは、「2 画面」表示にも切り 換わります(P
77)。情報表示について
撮影モードまたは再生モードで
DISP/BACK
ボタンを押すごとに
表示が
切り換わります。
撮影の準備
撮影の準備
■ 撮影画面のカスタマイズについて
撮影画面に表示したい項目は、
A
表示設定の画面のカスタマイズで選択できます。画面カスタマイズの設定は、
EVF 画面(「フル」、
「ノーマル」、
「2 画面」)と LCD 画面の「カスタム」と「2 画面」に反映されます(
P
30)。
1
セットアップメニューから
A
表示設定の画面のカスタマイズを選びます。
2
表示したい項目を選び、
MENU/OK
ボタンを押します。
画面に表示する項目は、
R
が表示されます。
R
が表示されている状態で
MENU/OK
ボタンを押すと、選択が
解除されます。
• フレーミングガイド(P
111) • 絞り / シャッター速度 /ISO • フィルムシミュレーション • 電子水準器 • 露出補正バー • ダイナミックレンジ • AF 時の距離指標 • 測光 • 撮影可能枚数 • MF 時の距離指標 • フラッシュ • 画像サイズ & 画質モード • ヒストグラム • ホワイトバランス • バッテリー残量表示3
各項目を設定し、
DISP/BACK
ボタンを押します。
設定が保存されます
R
表示される場所はP
13 をご覧ください。 電子水準器について カメラの傾きを感知して表示します。三脚設置時など、カメラを水平にしたいときは、2 本の線が重 なるよう、カメラの傾きを調整してください。 R カメラのレンズ面を上下に向けたときは、表示が消えることがあります。 P撮影の準備
撮影の準備
再生時:EVF/LCD
1 / 1000 F4.5 -12/3200 2050. 12. 31 10 : 00 AM 3:2 F 100-0001 情報表示あり 情報表示なし 3:2 F ISO 200 1/1000 2050. 12. 31 OFF : : : F4.5 10 : 00 AM 100-0001 -12/3 : 100-0001 3 2050. 12. 31 2050. 12. 31 10 : 00 AM10 : 00 AM 詳細情報表示 お気に入り 詳細情報表示について A ダイナミックレンジ B 画像サイズ / 画質モード CISO 感度 D シャッタースピード / 絞り値 E フィルムシミュレーション F フラッシュ G ホワイトバランス H 露出補正値 I コマ NO. J ヒストグラム 3:2 F ISO 200 1/1000 2050. 12. 31 OFF : : : F4.5 10 : 00 AM 100-0001 -12/3 :Q
露出オーバーで白とびした箇所は、黒 く点滅して表示されます。 ヒストグラム表示について ヒストグラムとは明るさの分布をグラフ(横軸:明るさ / 縦軸:ピクセル数)に表したものです。 ピクセル 明るさ シャドウ ハイライト 適正露出の場合:全体的にピクセル の数が多く、山なりに分布します。 露出オーバーの場合:ハイライトの ピクセル数が多く、右に偏ります。 露出アンダーの場合:シャドウの ピクセル数が多く、左に偏ります。Q
被写体によってグラフ形状は異なります。撮影の準備撮影の準備
静止画を撮影する
基本撮影(静止画編)
静止画の撮影と再生
静止画の撮影と再生
ここでは、プログラム(
P
)撮影の基本的な流れを説明します。
その他のモード(
S
、
A
、
M
)の撮影方法は「撮影モードを変更したい」をご覧ください(
P
58)。
1
カメラの設定をプログラム(
P
)撮影の設定にしま
す。
A
B
C
D
E
F
設定 設定 設定設定P
P
A シャッタースピードA
(オート) 58 B ISO 感度A
(オート) 62 C ドライブモードS
(1 コマ撮影) 65 D フォーカスモードS
(シングル AF) 73 E 絞り設定A
(オート) 58 F 測光モードo
(マルチ) 64表示画面に
P
が表示されます。
P 2000 F5.6 200 11 1 2 2 3 3 00R
手ブレ補正機能を ON にすることをおすすめします (P
17)。Q
ボタンについてQ
ボタンを押すと、撮影の設定を確認したり、設定し 直したりできます(P
44)。静止画の撮影と再生
静止画の撮影と再生
静止画を撮影する
2
カメラを構えます。
• 手ブレを防ぐため、脇を
し め、 カ メ ラ を 両 手 で
しっかりと持ってくださ
い。
• レ ン ズ や AF 補 助 光 ラ ン
プ に 指 な ど が か か る と、
ピンぼけや暗い写真にな
ることがあります。ご注
意ください。
3
構図を決めます。
ズームリングがあるレンズを使用している場合 ズームリングを回して構図を 調整します。広い範囲を写し たいときは左方向、被写体を 大きく写したいときは右方向 に、ズームリングを回してく ださい。 A ズームリング4
被写体を中央にしてシャッターボタン
を
半押しして、ピントを合わせます。
ピントが合ったとき
• ピ ピ ッ と 音 が 鳴 り、AF フ
レームが緑色に点灯します。
• 合焦マークが緑色に点灯し
ます。
P 1000 F3.3 400 11 1 2 2 3 3 00 合焦マーク AF フレームピントが合わないとき
• AF フレームが赤色に変わり、
s
が画面に表示
されます。
• 合焦マークが白色に点滅します。
R
暗い被写体のピントを合わせやすくするために AF 補 助光(P
93)が発光する場合があります。R
シャッターボタンを半押ししている間、ピントと露出 は固定されます。R
被写体との距離が近すぎる場合は、ピント合わせがで きません。この場合は、マクロモードで撮影してくだ さい(P
52)。マクロモードを設定する距離の目安はレ ンズによって異なります。詳しくはご使用のレンズの 使用説明書をご覧ください。5
シャッターボタンを半押ししたまま、さ
らに深く押し込みます(
全押しします)。
静止画の撮影と再生
静止画の撮影と再生
静止画を再生する
1 コマ再生
1 コマ再生
a
ボタンを押すと、撮影した画像が表示(1 コマ再生)
されます。
100-0001 100-0001 1 / 1000 1 / 1000 FF4.F4.54.5 22331 つ前の画像を見るには
g
を押します。
次の画像を見るは
h
を押します。ボタン
を押し続けると、早送りします 。
R
フロントコマンドダイヤルを回しても前後の画像を表示で きます。R
他のカメラで撮影した画像をこのカメラで再生すると、液 晶モニターにm
( プレゼントアイコン)が表示されます。I
お気に入りを設定する 1 コマ再生時にDISP/BACK
ボタンを押すと、I
お気に入り のランクが表示され、ランクを設定できます。e
またはf
でI
の数(0 ∼ 5)を設定します。静止画の撮影と再生
静止画の撮影と再生
静止画を再生する
撮影時の情報確認
撮影時の情報確認
1 コマ再生時に撮影時の情報を確認できま
す。
e
を押すごとに、
表示が切り換わります。
1 / 1000 F4.5 -12 /3200 2050. 12. 31 10 : 00 AM 3:2 F 100-0001 D-RANGE : 100 COLOR : STD HIGH LIGHT TONE : STD SHADOW TONE SHARPNESS: STD : STD NOISE REDUCTION : STD LENS MODULATION OPT. : OFF
1 コマ再生表示 詳細情報表示 1
FILM SIM. : PROVIA WHITE BALANCE : AUTO METERING : PATTERN EXPOSURE MODE : PROGRAM : 18.0-55.0mm F2.8-4.0 FOCAL LENGTH : 18.0mm LENS 詳細情報表示 2 COLOR SPACE : sRGB FACE DETECTION : 0 FLASH MODE : OFF FLASH : 0 フォーカス位置 確認表示 詳細情報表示 3