• 検索結果がありません。

1 2 3 P R

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1 2 3 P R"

Copied!
176
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

はじめに はじめに 応用撮影 応用撮影 接続編 接続編 撮影の準備 撮影の準備 静止画の撮影と再生 静止画の撮影と再生 動画の撮影と再生 動画の撮影と再生 Fn Fn(ファンクション)ボタン(ファンクション)ボタン いろいろな撮影と再生 いろいろな撮影と再生 メニュー一覧 メニュー一覧 無線 LAN 機能 無線 LAN 機能 パソコンに転送 パソコンに転送 プリント プリント テレビで再生 テレビで再生 カメラで使えるアクセサリー カメラで使えるアクセサリー お取り扱いにご注意ください お取り扱いにご注意ください 困ったときは / 資料 困ったときは / 資料 BL04700-101

JA

DIGITAL CAMERA

X-T1

使用説明書

このたびは、弊社製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。

この説明書には、フジフイルムデジタルカメラ

X-T1 の使い方、および付属ソフトウェアの

インストール手順がまとめられています。

内容をご理解の上、正しくご使用ください。

本製品の関連情報はホームページをご覧ください。

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/index.html

X-T1 スペシャルサイト

http://fujifilm-x.com/x-t1/

基本撮影(静止画編) 基本撮影(静止画編) 基本撮影(動画編) 基本撮影(動画編) QQ(クイックメニュー)ボタン(クイックメニュー)ボタン

(2)

カメラをお使いになる前に

はじめに

はじめに

本書をよくお読みの上、 カメラをお使いください。

3

カメラを安全に使用されるために、 「お取り扱いにご注意ください」 (

P

140)をお読みください。

2

箱の中の付属品が すべてそろっているかを 確認してください(右記)。

1

次の手順にしたがって 次の手順にしたがって 準備してください 準備してください ■ 付属品一覧 • 充電式 バッテリー NP-W126 (1 個) • バッテリーチャージャー BC-W126(1 式) • クリップオンフラッシュ EF-X8 (1 個) • ボディキャップ(1 式) • ストラップリング(2 個) • ストラップリングカバー(2 枚) • ショルダーストラップ(1 本) • ホットシューカバー(1 個) (端子保護用、本体に装着) • 縦位置バッテリーグリップ用 端子カバー • CD-ROM(1 枚) • 使用説明書(本書) • 保証書(1 部) • ストラップリング 取り付け補助具(1 個)

R

レンズキットを買い上げ頂いたときは、交換レンズが付属している ことをご確認ください。

はじめにはじめに

(3)

本書について

この使用説明書の以下のページを開くと、お探しの情報が簡単に見つかるようになっています。

目次 目次

y

y

P

P

5 5 トラブルシューティング /FAQトラブルシューティング /FAQ

y

y

P

P

148148 カメラの主な機能が使用説明書のどこに記載されているかを 知りたいときに参照してください。目次を見ると、使用説明 書全体の流れがつかめます。 カメラの動作がおかしいとき、思い通りの写真が撮れないと きなどの原因と対処法を紹介しています。 警告表示 警告表示

y

y

P

P

156 156 索引索引

y

y

P

P

165165 画面に表示される警告の意味と原因を紹介しています。 用語や項目名をもとに、詳しい説明の記載ページを探せます。 索引は五十音順になっています。 使用可能なメモリーカードについて このカメラでは、市販の SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、SDXC メモリーカードをお使いになれます。本書では、 これらのカードを「メモリーカード」と表記します。 本書で使われている記号について

Q

:カメラを使用するときに、故障などを防ぐために注意していただきたいことを記載しています。

R

:カメラを使用するにあたって知っておくと便利なこと、参考になることを記載しています。

P

:参照ページを記載しています。 画面のイラストについて 本書では、画面の表示を簡略化して記載しています。

はじめにはじめに

(4)

お手入れについて

カメラのお手入れ

カメラのお手入れ

長くご愛用いただくために、カメラをご使用になった後は次のようなお手入れすることをおすすめします。

• カメラ本体は、乾いた柔らかい布などで拭いてください。アルコール、シンナー、ベンジンおよび殺虫剤など

揮発性のものをかけないでください。変質、変形したり、塗料がはげるなどの原因になります。特にカメラ本

体の革については変色の原因になる場合があります。

• カメラ本体に液体が付着した場合は、すぐに乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。

• 液晶モニター表面などの汚れはブロアーブラシなどでほこりを払い、乾いた柔らかい布などで軽く拭いてくだ

さい。それでも取れないときは、フジフイルムのレンズクリーニングペーパーにレンズクリーニングリキッド

を少量つけて軽く拭いてください。

• 液晶モニター表面などは傷つきやすいので、固いものでこすったりしないでください。

• センサーのクリーニングはセットアップメニューの

V

センサークリーニングで行えます(

P

113)。

• カメラを保管するときは、ボディキャップを取り付けてください。

交換レンズのお手入れ

交換レンズのお手入れ

• 使用後は、ブロアーブラシなどでほこりを払い、乾いた柔らかい布などで軽く拭いて汚れを落としてから保管

してください。汚れがひどいときは、フジフイルムのレンズクリーニングペーパーにレンズクリーニングリキッ

ドを少量つけて軽く拭いてください。

• 交換レンズを保管するときは、レンズフロントキャップとレンズリアキャップを取り付けてください。

はじめにはじめに

(5)

はじめに 2 カメラをお使いになる前に ...2 本書について ...3 お手入れについて ...4 カメラのお手入れ...4 交換レンズのお手入れ ...4 各部の名称...10 セレクターボタン...12 インジケーターランプ ...12 画面の表示...13 静止画撮影時 ...13 再生時 ...14 レンズについて ...15 レンズの各部名称...15 レンズキャップの取り外し方 ...15 レンズフードの取り付け方 ...15 絞りリング付きレンズについて ...16 絞りリングなしレンズについて ...16 手ブレ補正対応レンズについて ...17 フォーカスリングの移動により MF 撮影が 可能なレンズについて ...17 撮影の準備 18 ストラップを取り付ける ...18 レンズを取り付ける ...20 バッテリーを充電する ...21 バッテリーを入れる ...23 メモリーカードを入れる ...24 使用可能なメモリーカード ...25 電源をオンにする / オフにする ...26 初期設定を行う ...27 ファインダー(EVF)と液晶モニター(LCD) の表示について ...28 EVF と LCD の切り換え ...28 EVF の縦表示について ...29 視度調節ダイヤル...29 EVF/LCD 明るさ調整 ...29 情報表示について ...30 基本撮影(静止画編):静止画の撮影と再生 33 静止画を撮影する ...33 静止画を再生する ...35 1 コマ再生 ...35 撮影時の情報確認...36 再生ズーム ...37 マルチ再生 ...38 画像を消去する ...39 1 コマ消去 ...39 複数指定消去 ...40 全コマ消去 ...40

目次

はじめにはじめに

(6)

基本撮影(動画編):動画の撮影と再生 41 ハイビジョン動画を撮影する ...41 外部マイクについて ...42 動画を再生する ...43 動画再生時の操作方法について ...43

Q

(クイックメニュー)ボタン 44

Q

ボタンを使う ...44

Q

ボタンを使うと便利な機能 ...45 セルフタイマー撮影 ...45 フラッシュ撮影 ...46 顔キレイナビを使った撮影 ...48

Fn

(ファンクション)ボタン 49 ファンクションボタンを使う ...49 ファンクションボタンの割り当て変更 ...50 ファンクションボタンに割り当てられている機能 ...51 BKT/Adv. 設定(

Fn1

) ...51 ワイヤレス通信(

Fn2

) ...52 マクロ(近距離撮影)(

Fn3

) ...52 フィルムシミュレーション(

Fn4

) ...53 ホワイトバランス(

Fn5

) ...54 フォーカスエリア選択(

Fn6

) ...57 応用撮影:いろいろな撮影と再生 58 撮影モードを変更したい ...58 プログラム(

P

) ...58 シャッタースピード優先(

S

) ...59 絞り優先(

A

) ...60 マニュアル(

M

)...61 ISO 感度を変更したい ...62 露出を補正したい ...63 明るさの測定方法を変更したい(測光モード) ...64 いろいろな仕上がりの画像を撮影したい (ドライブダイヤル) ...65 ブラケティング撮影をしたい ...66 連続撮影したい(連写) ...68 画像を重ね合わせて撮影したい(多重露出撮影) ...69 フィルター効果を加えて撮影したい (アドバンストフィルター) ...70 パノラマ画像を撮影・再生したい ...71 ぐるっとパノラマモード撮影 ...71 パノラマ画像の再生 ...72 ピントに関する設定を変更したい ...73 ピント合わせの方法を変更(フォーカスモード) ...73

M

(マニュアルフォーカス)での撮影方法 ...75

はじめにはじめに

(7)

長時間露出で撮影したい ...78 タイム撮影(

T

)...78 バルブ撮影(

B

) ...78 インターバルタイマー撮影 ...79 リモートレリーズ...80 AE/AF ロック撮影したい ...81 RAW 画像を撮影・現像したい ...83 RAW 画像の撮影 ...83 RAW 画像の現像(カメラ内 RAW 現像) ...84 撮影の設定を保存したい ...86 M マウントレンズで撮影したい ...87 マウントアダプター設定 ...87 画像を検索したい ...89 ピクチャーサーチ...89 フォトブックを作成したい ...90 フォトブックアシスト ...90 応用撮影:メニュー一覧 92 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー ...92 撮影メニューの使い方 ...92 撮影メニュー一覧...92

k

BKT/Adv. 設定 ...92

G

オートフォーカス設定 ...93

N

感度 AUTO 設定 ...94

O

画像サイズ ...94

T

画質モード ...94

U

ダイナミックレンジ ...95

P

フィルム シミュレーション ...95

B

セルフタイマー ...95

o

インターバルタイマー撮影 ...95

D

ホワイトバランス ...95

f

カラー ...96

q

シャープネス ...96

r

ハイライトトーン ...96

s

シャドウトーン ...96

h

ノイズリダクション ...96

K

長秒時ノイズ低減 ...96

j

点像復元処理 ...97

u

カスタム選択 ...97

K

カスタム登録 / 編集 ...97

l

マウントアダプター設定 ...97

m

レンズなしレリーズ ...97

c

MF アシスト ...97

v

AE/AF-LOCK 設定 ...98

はじめにはじめに

(8)

d

AF-LOCK 機能選択 ...98

p

フラッシュモード ...98

I

フラッシュ調光補正 ...98

B

赤目補正 ...98

W

動画設定 ...99

L

ブレ防止モード ...99

r

ワイヤレス通信 ...100

e

絞り設定 ...100 再生の設定を変える ̶ 再生メニュー ...101 再生メニューの使い方 ...101 再生メニュー一覧...102

r

ワイヤレス通信 ...102

j

RAW 現像 ...102

A

消去 ...102

G

トリミング ...102

O

リサイズ...103

D

プロテクト ...103

C

画像回転 ...104

B

赤目補正 ...104

I

スライドショー ...105

m

フォトブックアシスト ...105

j

アップロード先設定 ...106

b

ピクチャーサーチ ...107

s

PC 保存 ...107

K

プリント予約(DPOF) ...107

J

表示比率 ...107 カメラの設定を変える ̶ セットアップメニュー ...108 セットアップメニューの使い方 ...108 セットアップメニュー一覧 ...109

F

日時設定 ...109

N

世界時計 ...109

Q

a

...109

R

リセット ...109

o

マナーモード ...110

b

音設定 ...110

A

表示設定 ...110

F

ファンクション(Fn)設定 ...111

e

コマンドダイヤル設定 ...112

N

感度ダイヤル設定 ...112

I

フォーカスリング ...112

Z

消費電力設定 ...112

V

センサークリーニング ...113

t

保存設定 ...113

J

色空間 ...114

r

ワイヤレス設定 ...114

s

PC 保存先設定 ...115

U

位置情報設定 ...115

K

フォーマット ...115 工場出荷時の設定値 ...116

はじめにはじめに

(9)

接続編:無線 LAN 機能 118 無線 LAN 機能を使用する ...118 スマートフォンと通信する ...118 パソコンに画像を保存する ...119 接続編:パソコンに転送 120 カメラをパソコンに接続して画像を転送する ...120

Windows にソフトウェア「MyFinePix Studio」 をインストールする ...120

Macintosh にソフトウェア「RAW FILE CONVERTER」をインストールする ...123 カメラとパソコンを接続する ...125 接続編:プリント 127 プリンターにカメラをつないでプリントする ...127 プリンターに接続する ...127 その場で選んでプリントする ...127 プリント予約した設定でプリントする ...128 プリントサービス店でプリントする (お店プリント) ...130 プリントする画像を指定する (

K

プリント予約(DPOF)) ...131 接続編:テレビで再生 133 テレビに接続する ...133 カメラで使えるアクセサリー 135 アクセサリー ...135 別売アクセサリー...135 システム構成図 ...137 縦位置バッテリーグリップを使う ...138 各部名称 ...138 取り付け方 ...139 バッテリーを入れる ...139 お取り扱いにご注意ください 140 センサーをクリーニングする ...147 困ったときは 148 トラブルシューティング /FAQ ...148 警告表示 ...156 資料 160 資料集 ...160 SD メモリーカードの標準撮影枚数 / 記録時間 ...160 主な仕様 ...161 索引 ...165 各撮影モードで使用できる機能について ...169 ソフトウェアのお問い合わせについて ...173 アフターサービスについて ...174

はじめにはじめに

(10)

各部の名称

使い方や説明については、各項目の右側に記載されているページを参照してください。

液晶モニターについて 液晶モニターをチルトすると、液晶モニター を見やすい角度に調整して撮影できます。液 晶モニターをチルトしているときは、指など が挟まらないようにご注意ください。また、 内側の配線などには触れないでください。故 障の原因となります。

はじめにはじめに

(11)

A 露出補正ダイヤル ...63 B シャッターボタン ...34 C

Fn2

(ファンクション 2)ボタン ... 49、52

Wi-Fi

ボタン(再生時) ...118 D シャッタースピードダイヤル ...58、59、60、61 E ダイヤルロック解除ボタン ... 59、61、62 F ホットシュー ...46 G マイク ...42 H 視度調節ダイヤル ...29 I 感度ダイヤル ...62 J ドライブダイヤル ... 65、66、68、69、70、71 K ストラップ取り付け部 ...18 L シンクロターミナル ...47 M 端子カバー ... 42、80、125、127、133 N フォーカスモード切換レバー ...73 O レンズ信号接点...15 P レンズ着脱ボタン ...20 Q

Fn1

(ファンクション 1)ボタン ... 49、51 R AF 補助光ランプ ...93 セルフタイマーランプ ...45 S 測光ダイヤル ...64 T フロントコマンドダイヤル ... 35、58、59、61、112 U 電源レバー ...26 V 動画撮影ボタン...41 W ホットシューカバー ...46 X マイク / リモートレリーズ端子 ... 42、80 Y HDMI ミニ端子 ...133 Z マイクロ USB 端子 ... 80、125、127 a

b

(消去)ボタン ...39 b

a

(再生)ボタン ...35 c ファインダー(EVF) ... 13、28 d

VIEW MODE

ボタン ...28 e

AE-L

(AE ロック)ボタン ...82 f リアコマンドダイヤル ... 16、37、44、74、112 g

AF-L

(AF ロック)ボタン ... 75、82 h インジケーターランプ ...12 i

FOCUS ASSIST

ボタン ... 74、76 j メモリーカードスロットカバー ...24 k

Q

ボタン ...44 カスタム登録(長押し) ... 下記参照 RAW 現像(再生時) ...84 l セレクター / ファンクションボタン ... 12、27、49 m

DISP/BACK

(表示 / 戻る)ボタン ...30 n スピーカー ...43 o バッテリーカバーロック ...23 p バッテリーカバー ...23 q 三脚用ねじ穴 r 縦位置バッテリーグリップ用 端子カバー ...138 s 液晶モニター(LCD) ... 10、13、28 t アイセンサー ...28 u ボディキャップ...20 v メモリーカードスロット ...24 w バッテリー挿入部 ...23 x バッテリー取り外しつまみ ...23

Q

ボタン長押しについて 静止画撮影時のクイックメニュー表示中に(

P

44)、

Q

ボタンを長押しすると、カスタム登録/編集画面を表示できます(

P

86)。 撮影時のボタンロックについて

MENU/OK

ボタンを長押しすると、画面に

X

が表示され、セレクターボタンと

Q

ボタンが使用できなくなります。撮影時に誤っ て操作してしまうことを防ぎたいときに使用してください。再度、

MENU/OK

ボタンを長押しすると、ロックは解除されます。

はじめにはじめに

(12)

セレクターボタン

セレクターボタン

efgh

(上下左右)ボタンを

押して項目を選択したり、機能

を使用したりできます。

A

MENU

(メニュー)/

OK

ボタン(

P

92、101、108)

B 上に移動(

e

)、

Fn3

(ファンクション 3)ボタン(

P

49、52)

C 左に移動(

g

Fn4

(ファンクション 4)ボタン(

P

49、53)

D 右に移動(

h

Fn5

(ファンクション 5)ボタン(

P

49、54)

E 下に移動(

f

Fn6

(ファンクション 6)ボタン(

P

49、57)

インジケーターランプ

インジケーターランプ

インジケーター ランプ インジケーターランプの色や点灯 / 点滅で、カメラの状態が わかります。 インジケーター インジケーター ランプ ランプ カメラの状態カメラの状態 緑色点灯 被写体にピントが合っています。 緑色点滅 手ブレ警告、AF 警告、AE 警告です(撮 影できます)。 緑と橙色の 交互点滅 メモリーカードに画像を記録しています (続けて撮影できます)。 橙色点灯 メモリーカードに画像を記録しています(撮 影できません)。 橙色点滅 フラッシュ充電中です(フラッシュは発光 しません)。 赤色点滅 画像記録異常、またはレンズ異常です。

R

画面にも、警告表示が表示されます(

P

156)。

R

ファインダーをのぞいているときは(

P

28)、インジケー ターランプは点灯 / 点滅しません。

はじめにはじめに

(13)

画面の表示

撮影時および再生時には、画面に次の情報が表示されます。

Q

説明のため情報はすべて表示しています。

Q

EVF と LCD ではアスペクト比が異なります。

静止画撮影時

静止画撮影時

■ LCD

F 100 P 2000 F5.6 200 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.0 10 +1 11 1 2 2 3 3 00

■ EVF

F5.6 P 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.0 10 2000 F5.6 200 100 +1 +1 100 F A フラッシュ ... 46 B マイク / リモートレリーズ設定 ... 42、80、99 C フラッシュ調光補正 ...46、98 D マクロ(近距離) ... 52 E セルフタイマー... 45 F 連写モード ... 68 G ホワイトバランス ... 54 H フィルムシミュレーション ... 53 I ダイナミックレンジ ... 95 J AF フレーム ...34、81 K 撮影可能枚数 ...160 L 画像サイズ・画質モード ... 94 M 温度警告 ...159 N ボタンロック ... 11 O 手ブレ警告 ... 12、152、156 P ブレ防止 ... 99 Q 位置情報取得状態 ...115 R AF 警告... 12、152、156 S マナーモード ...110 T 距離指標バー ... 76 U バッテリー残量表示 ... 26 V ISO 感度 ... 62 W 絞り値 ... 42、58、60、61 X シャッタースピード... 58、59、61 Y 測光モード ... 64 Z 撮影モード ... 58 a 合焦マーク ...34、73 b 露出補正バー / 露出インジケーター ...61、63 c ヒストグラム ... 32 d 電子水準器 ... 31 e 被写界深度確認... 60

はじめにはじめに

(14)

■ LCD(INFO 画面)

2000

1 F

5.6

000100 P 200 F 1 2 2 1 0 +1 3 3 A セルフタイマー... 45 B フラッシュ ... 46 フラッシュ調光補正 ...46、98 C マクロ(近距離) ... 52 D 測光モード ... 64 E 連写モード ... 68 F マナーモード ...110 G 撮影可能枚数 ...160 H 温度警告 ...159 I 画像サイズ・画質モード ... 94 J ダイナミックレンジ ... 95 K フィルムシミュレーション ... 53 L ホワイトバランス ... 54 M バッテリー残量表示 ... 26 N ISO 感度 ... 62 O 絞り値 ... 42、58、60、61 P フォーカスエリア・ フォーカスエリアポイント ... 57 Q シャッタースピード... 58、59、61 R 撮影モード ... 58 S ボタンロック ... 11 T フォーカスモード ... 73 U 露出補正バー / 露出インジケーター ...61、63

再生時

再生時

100-0001 3:2 F 2050. 12. 31 10 : 00 AM YouTube 1 / 1000 1 / 1000 F5.6F5.6 ++11/3/3 200200200200 A お気に入り ... 35 B 顔キレイナビ ... 48 C 赤目補正 ...104 D アドバンストフィルター ... 70 E マナーモード ...110 F プレゼント ... 35 G コマ NO. ...113 H 再生モード ... 35 I アップロード先設定 ...106 J フォトブックアシスト ... 90 K プリント予約 ...131 L プロテクト ...103

はじめにはじめに

(15)

レンズについて

このカメラでは、富士フイルム製の FUJIFILM X マウント対応の 交換レンズが使用できます。

レンズの各部名称

レンズの各部名称

A レンズフード B 取り付け指標 C フォーカスリング D ズームリング E 絞りリング F OIS スイッチ G 絞りモードスイッチ H レンズ信号接点 I レンズフロントキャップ J レンズリアキャップ

レンズキャップの取り外し方

レンズキャップの取り外し方

Q

レンズキャップは形状が異なることがあります。

レンズフードの取り付け方

レンズフードの取り付け方

レンズフードを取り付けると、画像に悪影響を及ぼす

光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。

はじめにはじめに

(16)

絞りリング付きレンズについて

絞りリング付きレンズについて

レンズで絞りを

A

以外に設定して

いるときは、レンズの絞りリング

で絞りを調整できます(

A

(絞り

優先)または

M

(マニュアル)モー

ドのとき)。

A 16 11 8 5.6 4 2.8 A 16 11 8 5.6 4 絞りリング 絞りモードスイッチがあるレンズの場合 絞りモードスイッチがあるレンズでは、絞りモードスイッ チを

Z

の位置に設定すると、レンズの絞りリングで絞りを 調整できます。 絞りリング 絞りモードスイッチ

絞りリングなしレンズについて

絞りリングなしレンズについて

絞りリングなしレンズを使用しているときは、撮影

メニューの

e

絞り設定で操作方法を選択できます

P

100)。

e

絞り設定でオート以外を設定しているときは、 リ

アコマンドダイヤルで絞りを調整します。

R

絞り設定調整の工場出荷設定は、リアコマンドダイヤルに 設定されています。セットアップメニューの

e

コマンド ダイヤル設定(

P

112)で、フロントコマンドダイヤルに設定 を変更することもできます。

はじめにはじめに

(17)

手ブレ補正対応レンズについて

手ブレ補正対応レンズについて

手ブレ補正対応レンズを使用しているときは、カメラ

のメニューでブレ防止モードを設定できます(

P

99)

レンズに 手ブレ補正のスイッチ(OIS スイッチ)があ

る場合は、OIS スイッチを

ON

の位置に合わせると、

手ブレ補正機能が使用できます。

OIS スイッチ

フォーカスリングの移動により MF 撮影が可能な

フォーカスリングの移動により MF 撮影が可能な

レンズについて

レンズについて

AF

時は、フォーカスリングをフロント

側にセットしてください。

MF

時は、フォーカスリングをリア側

にセットしてください。

ライブビューで画像を確認しながらフォーカスリン

グを回し、ピントを調整してください。距離指標と

被写界深度目盛を活用した目測による

MF

撮影も容

易に行えます。

被写界深度目盛 絞り値によるピントの合う範囲の目安は、被写界深度目盛 で確認できます。 距離指標

Q

本レンズを装着し

MF

に設定すると、カメラの画面に「距 離指標」は表示されません。

Q

フォーカスリングをリア側(

MF

)に移動しても、撮影モー ドによっては、

MF

撮影できない場合があります。

はじめにはじめに

(18)

撮影の準備

撮影の準備

カメラにストラップを取り付ける前に、ストラップリ

ングをカメラに取り付けます。

1

ストラップリング取り付け補助具およびストラッ

プリングの向きに注意して、図のようにストラッ

プリングの切りこみを広げます。

Q

ストラップリング取り付け補助具は、カメラからスト ラップリングを取り外すときも使用しますので、大切に 保管してください。

2

ストラップリングの切り込みを、ストラップ取り

付け部に引っ掛けます。手を添えながら、ストラッ

プリング取り付け補助具を抜き取ります。

3

ス ト ラ ッ プ リ ン グ を 回 転 さ

せ、カチッと音がするまで完

全に通します。

ストラップを取り付ける

撮影の準備撮影の準備

(19)

4

ストラップリングカバーの黒い面をカメラに向け、

切り欠き部分からストラップリングを通して、カ

メラに取り付けます。

反対側も同様に、手順 1 ∼ 4 を繰り返して取り付

けます。

5

ストラップをストラップリン

グカバーとストラップリング

に通します。

6

ストラップを止め具に通します。

反対側も同様に、手順 5 ∼ 6 を繰り返して取り付

けます。

Q

ストラップの取り付けかたを間違えると、カメラが落下する おそれがありますので、しっかりと取り付けてください。

撮影の準備

撮影の準備

(20)

レンズを取り付ける

カメラにレンズを取り付けます。

Q

レンズを取り付けるときは、ゴミやほこりの付着に注意して ください。

1

カメラのボディキャップとレンズのリアキャップ

を外します。

Q

カメラ内部には触れないでください。

2

カメラとレンズの指標に合わせてレンズを回し、

カメラに取り付けます。

Q

「カチッ」とはまるまで、レンズを回してください。

Q

レンズを取り付けるときは、レンズ着脱ボタンを押さ ないでください。 レンズを取り外すときは カメラの電源をオフにしてからレンズ着脱ボタンを押して矢印の方向にレンズを回してください。

Q

レンズを取り外してカメラを保管するときは、ゴミやほこりの付着を防ぐためにボディキャップと レンズキャップを取り付けて下さい。 レンズ着脱ボタン 別売アクセサリーについて このカメラでは、富士フイルム製の FUJIFILM X マウント対応のレンズやアクセサリーが使用できます(

P

135)。

撮影の準備撮影の準備

(21)

バッテリーを充電する

ご購入時にはバッテリーは充電されていません。カメ

ラをお使いになる前に付属のバッテリーチャージャー

でバッテリーを充電してください。

• お客様がお使いのバッテリーは NP-W126 です。 • 充電時間については、

P

164 をご確認ください。

1

バッテリーをバッテリーチャージャーに取り付け

ます。

図のように、指標(矢印)の位置がバッテリー

チャージャー内部のイラストと合うように確認し

てください。

バッテリー チャージャー 指標(矢印) 充電ランプ 充電式バッテリー

Q

付属の AC コードは、バッテリーチャージャー BC-W126 専用です。この組み合わせ以外では使用しないでください。

2

電源プラグを屋内のコンセントに差し込みます。

充電ランプが点灯して、充電を開始します。

3

充電が終了すると、充電ランプは消灯します。

充電ランプの表示 充電ランプの表示により、バッテリーの状態を確認できます。 充電 充電 ランプ ランプ バッテリー バッテリー の状態 の状態 対処対処 消灯 バッテリー 未装着 充電するバッテリーを装着してくだ さい フル充電 (充電終了) バ ッ テ リ ー を バ ッ テ リ ー チ ャ ー ジャーから取り外してください 点灯 充電中 ̶ 点滅 バッテリー 異常 電 源 プ ラ グ を コ ン セ ン ト か ら 抜 き、バッテリーをバッテリーチャー ジャーから取り外してください

撮影の準備

撮影の準備

(22)

Q

同梱されている充電器は 100 ∼ 240V まで対応しており、海外でもご使用頂けます。変換プラグアダプターが必要な場合が ありますので、あらかじめ旅行代理店などにお問い合わせください。

Q

工場出荷時にバッテリーはフル充電されていません。お使いになる前に必ず充電してください。

Q

バッテリーにラベルなどをはらないでください。カメラから取り出せなくなることがあります。

Q

バッテリーの端子同士を接触(ショート)させないでください。発熱して危険です。

Q

バッテリーについてのご注意は「お取り扱いにご注意ください」(

P

140) を参照してください。

Q

必ず専用の充電式バッテリーをお使いください。弊社専用品以外の充電式バッテリーをお使いになると故障の原因になること があります。

Q

外装ラベルを破ったり、はがしたりしないでください。

Q

バッテリーは使わなくても少しずつ放電しています。撮影の直前(1 ∼ 2 日前)には、バッテリーを充電してください。

Q

使用できる時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買い求めください。

Q

バッテリーチャージャーを使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いてください。

Q

充電前に、バッテリーの端子の汚れを乾いたきれいな布などで拭いてください。端子が汚れていると、充電できないことがあ ります。

Q

低温時は充電時間が長くなることがあります。

撮影の準備撮影の準備

(23)

バッテリーを充電したら、カメラにバッテリーを入れます。

1

バッテリーカバーロックをスライドさせて、バッ

テリーカバーを開けます。

Q

カメラの電源がオンになっているときは、バッテリー カバーを開けないでください。画像ファイルやメモ リーカードが壊れることがあります。

Q

バッテリーカバーに無理な力を加えないでください。

2

バッテリーを入れます。

図のように金色の端子を下にして、バッテリー

取り外しつまみをバッテリーで押すようにして、

バッテリーを入れます。

バッテリー取り外しつまみ バッテリー指標

Q

バッテリーの向きを間違えるとカメラが破損するおそ れがありますので、指標(矢印)の位置がカメラ内部 のイラストと合うように確認して、正しい向きで挿入 してください。

Q

バッテリーがしっかり固定されていることを確認して ください。

3

バッテリーカバーを閉めます。

バッテリーカバーロックをスライドさせて、バッ

テリーカバーを閉めてください。

Q

バッテリーカバーが閉まらないときは、無理に閉めず にバッテリーの挿入方向を確認してください。 バッテリーを取り出すときは カ メ ラ の 電 源 を オ フ に し て か ら バッテリーカバーを開け、バッテ リー取り外しつまみを指で動かし てロックを外してください。 バッテリー取り外しつまみ

バッテリーを入れる

撮影の準備

撮影の準備

(24)

撮影した画像は、市販の SD/SDHC/SDXC メモリー

カードに記録します。

Q

このカメラには内蔵メモリーはありません。

1

カメラの電源をオフにしてからメモリーカードス

ロットカバーを開けます。

2

メモリーカードを入れます。

図のように正しい向きで「カチッ」と音(感触)

がするまで、メモリーカードを確実に奥まで差し

込みます。

カチッ

Q

メモリーカードの向きが正しいことを確認してくださ い。斜めに差し込んだり、無理な力を加えたりしない でください。

3

メモリーカードスロットカバーを閉めます。

メモリーカードを取り出すときは カメラの電源をオフにしてから バッテリーカバーを開けます。 メモリーカードを指で押し込 み、ゆっくり指を戻すと、ロッ クが外れて取り出せます。

Q

メモリーカードを取り出すときに、押し込んだ指を急に 放すと、メモリーカードが飛び出すことがあります。指 は静かに放してください。

メモリーカードを入れる

撮影の準備撮影の準備

(25)

使用可能な

使用可能な

メモリーカード

メモリーカード

• このカメラでは、弊社および SanDisk 社製の SD/

SDHC/SDXC メモリーカードの使用をおすすめし

ます。

• 動画撮影や連写撮影をするときは、

H

以上の

メモリーカードをご使用ください。

• 今後の対応メモリーカードについては、富士フイル

ムのホームページに掲載しています。詳しくは

http://

fujifilm.jp/support/digitalcamera/compatibility/index.html

を参照してください。その他のメモリーカードにつ

いては、動作保証しておりません。また、xD- ピク

チャーカード、マルチメディアカードには対応して

いません。

Q

メモリーカードのフォーマット中や、データの記録 / 消去 中は、カメラの電源をオフにしたり、メモリーカードを取 り出したりしないでください。カード損傷の原因になるこ とがあります。

Q

メモリーカードをカメラで記録、消去するときは、書き込み 禁止スイッチのロックを解除してください。書き込み禁止ス イッチを LOCK 側へスライドさせると、画像の記録や消去、 カードのフォーマットができなくなります。 書き込み禁止スイッチ 書き込み禁止スイッチ

Q

未使用のメモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用 したメモリーカードは、必ずカメラでフォーマット(

P

115) してからご使用ください。

Q

メモリーカードは小さいため、乳幼児が誤って飲み込む可 能性があります。乳幼児の手の届かない場所に保管してく ださい。万が一、乳幼児が飲み込んだ場合は、ただちに医 師と相談してください。

Q

外 形 寸 法 が SD メ モ リ ー カ ー ド 規 格 か ら 外 れ て い る miniSD アダプターや microSD アダプターを使うと、ま れに抜けなくなることがあります。その場合、無理に抜こ うとすると故障につながりますので、富士フイルム修理 サービスセンターに修理をご依頼ください。

Q

メモリーカードにラベルなどをはらないでください。はが れたラベルが、カメラの誤動作の原因になることがありま す。

Q

メモリーカードの種類によっては、動画の記録が中断され ることがあります。

Q

カメラでメモリーカードをフォーマットすると、画像を保存 するフォルダが作られます。このフォルダの名前を変更した り、削除したりしないでください。また、パソコンやその他 の機器で、画像ファイルの編集 / 削除または名前変更をしな いでください。画像のファイル名を変更すると、カメラでの 再生時に支障をきたす場合があります。

撮影の準備

撮影の準備

(26)

電源をオンにする / オフにする

電源レバーを

ON

に合わせると、電源がオンになりま

す。

OFF

に合わせると、電源がオフになります。

R

撮影中に

a

(再生)ボタンを押すと、再生モードになります。

R

再生中にシャッターボタンを半押しすると、撮影モードに なります。

R

一 定 時 間 カ メ ラ を 操 作 し な い と、 自 動 的 に カ メ ラ の 電 源がオフになります。

Z

消費電力設定の自動電源

OFF

P

112)では、自動的に電源がオフになるまでの時間を設 定できます。自動的にカメラの電源がオフになった場合、 シャッターボタンの半押しまたは電源レバーを

OFF

にして から再度

ON

にすると、撮影モードでオンになります。

R

こ の カ メ ラ に は 起 動 時 間 を 短 縮 す る 機 能 が あ り ま す (

P

112)。

Q

レンズやファインダーに指紋が付かないようにご注意くだ さい。ファインダーがクリアに見えない、または撮影画像 の画質低下の原因になります。 バッテリー残量の表示 液晶モニターの表示で、バッテリー 残量を確認できます。 P 表示 表示 意味意味

D

(白点灯)バッテリーの残量は十分にあります。

C

(白点灯)バッテリーの残量は約半分以下です。

B

(赤点灯) バッテリーの残量が不足しています。できるだ け早く充電してください。

A

(赤点滅) バッテリー残量がありません。カメラの電源を オフにして、バッテリーを交換してください。

撮影の準備撮影の準備

(27)

ご購入後初めて電源をオンにしたときは、使用する言

語と日時が設定されていません。次の手順で使用する

言語や日時などの初期設定を行います。

R

言 語 や 日 時 の 設 定 を や り 直 し た い 場 合 は、「 セ ッ ト ア ッ プメニューの使い方」(

P

108)で、

F

日時設定または

Q a

を選んだあとに、以下の手順で設定できます。

1

電源をオンにします。

言語設定画面が表示されます。

2

使用する言語を選び、

MENU/OK

ボタン

を押します。

3

年月日の並び順を設定します。

67

で年月日の並び順を選びます。

日時設定が クリアされています あとで 設定 年. 月. 日 日. 月. 年 月/日/年 1. 1 2014 12 : 00 AM

4

年、月、日、時、分を設定します。

89

で設定する項目(年、月、日、

時、分)を選択できます。

67

で設定する数字を変更できます。

あとで 設定 年. 月. 日 日時設定が クリアされています 1. 1 2014 12 : 00 AM 2013 2012 2016 2015

5

MENU/OK

ボタンを押します。

設定が終了して、撮影を開始できます。

R

バッテリーを取り外してしばらく保管すると、設定した内 容がクリアされる場合があります。その場合は、初期設定 の設定画面が表示されますので、再設定してください。 設定のスキップ

DISP/BACK

ボタンを押して、設定をスキップできます。スキッ プした設定は、次にカメラを起動したときに、再度、設定画 面が表示されます。

初期設定を行う

撮影の準備

撮影の準備

(28)

ファインダー(EVF)と液晶モニター(LCD)の表示について

EVF と LCD の切り換え

EVF と LCD の切り換え

このカメラは、

ファインダー(EVF)と

液晶モニター

(LCD)を装備しています。

VIEW MODE

ボタンを押すごとに次のように表示が切り

換わります。

LCD EVF EVF

E

アイセンサー

EVF ONLY

EVF LCD

EVF ONLY +

E

LCD ONLY

E

アイセンサー

ファインダーに目を近づけると、アイセンサーの働きにより、 表示が自動的にファインダーに切り換わります。目を離すと液 晶モニターに表示が戻ります。

EVF ONLY

ファインダーにのみ表示します。 ファインダーにのみ表示します。

LCD ONLY

液晶モニターにのみ表示します。 液晶モニターにのみ表示します。

EVF ONLY +

E

ファインダーに目を近づけたときだけアイセンサーの働きに より、ファインダーに自動的に表示されます。ファインダーに自動的に表示されます。 アイセンサーについて 目以外のものを近づけたり、直射日光 が当たったりしても、アイセンサーが 反応することがあります。 アイセンサー

撮影の準備撮影の準備

(29)

EVF の縦表示について

EVF の縦表示について

A

表示設定の

EVF

縦横自動回転表示が

ON

のときは

P

110)

、撮影時にカメラを縦向きにすると、ファイン

ダーの表示が縦向きになります。

F5.6 P 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.010 2000 F5.6 200 100 縦向きに回転 P 0.1 0.5 1.01.52.03.05.010 100 P 2000 F5.6 200

Q

液晶モニター(LCD)の表示は、縦向きにはなりません。

視度調節ダイヤル

視度調節ダイヤル

ファインダー内の表示が見えにくいときは、ファイン

ダーをのぞきながら視度調節ダイヤルを回し、ファイン

ダーの表示がもっともはっきり見えるように調節してく

ださい。調節できる視度の範囲は− 4 ∼ +2 m

‒1

(dpt)

です。

視度調節ダイヤル

EVF/

EVF/ LCD 明るさ調整

LCD 明るさ調整

A

表示設定の

EVF/LCD

明るさで、 モニターの明る

さを調整できます。ファインダーを使用しているとき

は EVF の明るさを、液晶モニターを使用していると

きは LCD の明るさをそれぞれ調整できます。

撮影の準備

撮影の準備

(30)

撮影時: ファインダー(EVF)

F5.6 P 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 5.010 2000 F5.6 200 100 +1 P 2000 F5.6 200 100 +1 フル ノーマル

R

フォーカスモードが

M

のときは、「2 画面」表示にも切り 換わります(

P

77)。

撮影時: 液晶モニター(LCD)

2000 1 F5.6 000100 P 200 F 1 2 2 1 0 3 3 P 2000 F5.6 200 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010 11 1 2 2 3 3 00 INFO 画面 スタンダード P 2000 F5.6 200 F 0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010 100 11 1 2 2 3 3 00 カスタム 情報表示なし

R

フォーカスモードが

M

のときは、「2 画面」表示にも切り 換わります(

P

77)。

情報表示について

撮影モードまたは再生モードで

DISP/BACK

ボタンを押すごとに

表示が

切り換わります。

撮影の準備

撮影の準備

(31)

■ 撮影画面のカスタマイズについて

撮影画面に表示したい項目は、

A

表示設定の画面のカスタマイズで選択できます。画面カスタマイズの設定は、

EVF 画面(「フル」、

「ノーマル」、

「2 画面」)と LCD 画面の「カスタム」と「2 画面」に反映されます(

P

30)。

1

セットアップメニューから

A

表示設定の画面のカスタマイズを選びます。

2

表示したい項目を選び、

MENU/OK

ボタンを押します。

画面に表示する項目は、

R

が表示されます。

R

が表示されている状態で

MENU/OK

ボタンを押すと、選択が

解除されます。

• フレーミングガイド(

P

111) • 絞り / シャッター速度 /ISO • フィルムシミュレーション • 電子水準器 • 露出補正バー • ダイナミックレンジ • AF 時の距離指標 • 測光 • 撮影可能枚数 • MF 時の距離指標 • フラッシュ • 画像サイズ & 画質モード • ヒストグラム • ホワイトバランス • バッテリー残量表示

3

各項目を設定し、

DISP/BACK

ボタンを押します。

設定が保存されます

R

表示される場所は

P

13 をご覧ください。 電子水準器について カメラの傾きを感知して表示します。三脚設置時など、カメラを水平にしたいときは、2 本の線が重 なるよう、カメラの傾きを調整してください。 R カメラのレンズ面を上下に向けたときは、表示が消えることがあります。 P

撮影の準備

撮影の準備

(32)

再生時:EVF/LCD

1 / 1000 F4.5 -12/3200 2050. 12. 31 10 : 00 AM 3:2 F 100-0001 情報表示あり 情報表示なし 3:2 F ISO 200 1/1000 2050. 12. 31 OFF : : : F4.5 10 : 00 AM 100-0001 -12/3 : 100-0001 3 2050. 12. 31 2050. 12. 31 10 : 00 AM10 : 00 AM 詳細情報表示 お気に入り 詳細情報表示について A ダイナミックレンジ B 画像サイズ / 画質モード CISO 感度 D シャッタースピード / 絞り値 E フィルムシミュレーション F フラッシュ G ホワイトバランス H 露出補正値 I コマ NO. J ヒストグラム 3:2 F ISO 200 1/1000 2050. 12. 31 OFF : : : F4.5 10 : 00 AM 100-0001 -12/3 :

Q

露出オーバーで白とびした箇所は、黒 く点滅して表示されます。 ヒストグラム表示について ヒストグラムとは明るさの分布をグラフ(横軸:明るさ / 縦軸:ピクセル数)に表したものです。 ピクセル 明るさ シャドウ ハイライト 適正露出の場合:全体的にピクセル の数が多く、山なりに分布します。 露出オーバーの場合:ハイライトの ピクセル数が多く、右に偏ります。 露出アンダーの場合:シャドウの ピクセル数が多く、左に偏ります。

Q

被写体によってグラフ形状は異なります。

撮影の準備撮影の準備

(33)

静止画を撮影する

基本撮影(静止画編)

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

ここでは、プログラム(

P

)撮影の基本的な流れを説明します。

その他のモード(

S

A

M

)の撮影方法は「撮影モードを変更したい」をご覧ください(

P

58)。

1

カメラの設定をプログラム(

P

)撮影の設定にしま

す。

A

B

C

D

E

F

設定 設定 設定設定

P

P

A シャッタースピード

A

(オート) 58 B ISO 感度

A

(オート) 62 C ドライブモード

S

(1 コマ撮影) 65 D フォーカスモード

S

(シングル AF) 73 E 絞り設定

A

(オート) 58 F 測光モード

o

(マルチ) 64

表示画面に

P

が表示されます。

P 2000 F5.6 200 11 1 2 2 3 3 00

R

手ブレ補正機能を ON にすることをおすすめします (

P

17)。

Q

ボタンについて

Q

ボタンを押すと、撮影の設定を確認したり、設定し 直したりできます(

P

44)。

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(34)

静止画を撮影する

2

カメラを構えます。

• 手ブレを防ぐため、脇を

し め、 カ メ ラ を 両 手 で

しっかりと持ってくださ

い。

• レ ン ズ や AF 補 助 光 ラ ン

プ に 指 な ど が か か る と、

ピンぼけや暗い写真にな

ることがあります。ご注

意ください。

3

構図を決めます。

ズームリングがあるレンズを使用している場合 ズームリングを回して構図を 調整します。広い範囲を写し たいときは左方向、被写体を 大きく写したいときは右方向 に、ズームリングを回してく ださい。 A ズームリング

4

被写体を中央にしてシャッターボタン

半押しして、ピントを合わせます。

ピントが合ったとき

• ピ ピ ッ と 音 が 鳴 り、AF フ

レームが緑色に点灯します。

• 合焦マークが緑色に点灯し

ます。

P 1000 F3.3 400 11 1 2 2 3 3 00 合焦マーク AF フレーム

ピントが合わないとき

• AF フレームが赤色に変わり、

s

が画面に表示

されます。

• 合焦マークが白色に点滅します。

R

暗い被写体のピントを合わせやすくするために AF 補 助光(

P

93)が発光する場合があります。

R

シャッターボタンを半押ししている間、ピントと露出 は固定されます。

R

被写体との距離が近すぎる場合は、ピント合わせがで きません。この場合は、マクロモードで撮影してくだ さい(

P

52)。マクロモードを設定する距離の目安はレ ンズによって異なります。詳しくはご使用のレンズの 使用説明書をご覧ください。

5

シャッターボタンを半押ししたまま、さ

らに深く押し込みます(

全押しします)。

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(35)

静止画を再生する

1 コマ再生

1 コマ再生

a

ボタンを押すと、撮影した画像が表示(1 コマ再生)

されます。

100-0001 100-0001 1 / 1000 1 / 1000 FF4.F4.54.5 2233

1 つ前の画像を見るには

g

を押します。

次の画像を見るは

h

を押します。ボタン

を押し続けると、早送りします 。

R

フロントコマンドダイヤルを回しても前後の画像を表示で きます。

R

他のカメラで撮影した画像をこのカメラで再生すると、液 晶モニターに

m

( プレゼントアイコン)が表示されます。

I

お気に入りを設定する 1 コマ再生時に

DISP/BACK

ボタンを押すと、

I

お気に入り のランクが表示され、ランクを設定できます。

e

または

f

I

の数(0 ∼ 5)を設定します。

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(36)

静止画を再生する

撮影時の情報確認

撮影時の情報確認

1 コマ再生時に撮影時の情報を確認できま

す。

e

を押すごとに、

表示が切り換わります。

1 / 1000 F4.5 -12 /3200 2050. 12. 31 10 : 00 AM 3:2 F 100-0001 D-RANGE : 100 COLOR : STD HIGH LIGHT TONE : STD SHADOW TONE SHARPNESS

: STD : STD NOISE REDUCTION : STD LENS MODULATION OPT. : OFF

1 コマ再生表示 詳細情報表示 1

FILM SIM. : PROVIA WHITE BALANCE : AUTO METERING : PATTERN EXPOSURE MODE : PROGRAM : 18.0-55.0mm F2.8-4.0 FOCAL LENGTH : 18.0mm LENS 詳細情報表示 2 COLOR SPACE : sRGB FACE DETECTION : 0 FLASH MODE : OFF FLASH : 0 フォーカス位置 確認表示 詳細情報表示 3

R

フロントコマンドダイヤルを回すと、前後の画像に切り換 えることができます。

R

ピントを合わせた位置も確認できます。ピントを合わせた 位置に「+」マーク(フォーカスエリアポイント)が表示 されます。 ピントの位置を拡大表示する

FOCUS ASSIST

ボタンを押す と、ピントを合わせた位 置を拡大できます。もう 一 度

FOCUS ASSIST

ボ タ ン を 押 す と、1 コ マ 再 生 に 戻ります。

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(37)

静止画を再生する

再生ズーム

再生ズーム

1 コマ再生時に リアコマンドダイヤルを右に回すと、

画像を拡大表示できます。

100-0001 100-0001

R

1 コ マ 再 生 画 面 で リ ア コ マ ン ド ダイヤルを左に回すと、「マルチ 再 生 」 の 2 コ マ 画 面 に な り ま す (

P

38)。 右に回すと拡大 ズームバー 左に回すと縮小

拡大表示中にセレクターボタンで、液晶モ

ニターに表示される範囲を移動できます。

ナビゲーションで現在の 表示位置がわかります。

再生ズームを解除するには、

DISP/BACK

ボタンまたは

MENU/OK

ボタンを押します。

R

最大ズーム倍率は、設定した

O

画像サイズ(

P

94)によっ て変わります。

R

O

リサイズ(

P

103)または

G

トリミング(

P

102)の

a

で保存された画像は、再生ズームは使えません。

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(38)

静止画を再生する

マルチ再生

マルチ再生

再生時に、1 コマ、2 コマ、9 コマ、100 コマ( マイ

クロサムネイル)の一覧を表示して画像を比較したり、

見たい画像を選んだりすることができます。

リアコマンドダイヤ ルを左に回すたびに 表示される画像が増 えます。 100-0001 100-0001 リアコマンドダイヤ ルを右に回すたびに 表示される画像が減 ります。

R

1 コマ再生画面でリアコマンドダイヤルを右に回すと拡大 画像が表示されます(

P

37)。

• セレクターボタンで画像を選び、

MENU/OK

ボタンを

押すと、選んだ画像を 1 コマ表示します。

• 9 コマ再生または 100 コマ再生では、

e

または

f

でページを切り換えられます。

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(39)

画像を 1 コマだけ消去したり、消去する画像を複数枚

選んで消去したり、すべての画像をまとめて消去した

りすることができます。誤って画像を消去すると元に

は戻せません。消去したくない画像は、あらかじめパ

ソコンにコピーしておいてください。

1 コマ再生時に

b

ボタンを押して、消去方法を選び

ます。

戻る 決定 消去 全コマ 複数指定 1コマ 全コマ消去 複数指定消去 1 コマ消去

R

プロテクトされた画像は消去できません。消去するには、 プロテクトを解除してください (

P

103)。

R

再生メニューの

A

消去でも、画像を消去できます。

1 コマ消去

1 コマ消去

画像を 1 コマだけ消去します。

1

1 コ マ 再 生 中 に

b

ボ タ ン を 押 し て、

1

コマを選びます。

2

消去する画像を

8

または

9

で選んで

から

MENU/OK

ボタンを押すと、表示さ

れている画像が消去されます。

R

MENU/OK

ボタンを押すと同時に画像が消去されますので、 誤って消去しないようにご注意ください。

R

MENU/OK

ボタンを繰り返し押すと画像が連続して消去され ます。消去する画像を

8

または

9

で選んでから

MENU/OK

ボタンを押してください。

画像を 消去する

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(40)

画像を消去する

複数指定消去

複数指定消去

R

が表示されている画像をまと

めて消去できます。

R

プリント予約やフォトブックなどが 設定されている画像には、

S

が表 示されます。 複数指定消去 完了/やめる 選択

1

1 コ マ 再 生 中 に

b

ボ タ ン を 押 し て、

複数指定を選びます。

2

消去する画像を選んで

MENU/OK

ボタン

を押すと、選択されます。

• 選択された画像は

R

が表示されます。

• もう一度、

MENU/OK

ボタンを押すと、

選択が解除されます。

3

まとめて消去する画像を選択指定した

後、

DISP/BACK

ボタンを押します。

消去実行画面が表示されます。

4

実行を選んで、

MENU/OK

ボタンを押す

と、複数指定消去が実行されます。

全コマ消去

全コマ消去

画像がすべて消去されます。

1

1 コ マ 再 生 中 に

b

ボ タ ン を 押 し て、

全コマを選びます。

2

実行を選んで、

MENU/OK

ボタンを押す

と、全コマ消去が実行されます。

R

DISP/BACK

ボタンを押して消去を中止しても、それまでに消 去した画像は元に戻せません。

R

プリント予約を設定している画像を消去しようとすると、 メッセージが表示されます。

MENU/OK

ボタンを押すと、そ の画像を消去します。

静止画の撮影と再生

静止画の撮影と再生

(41)

基本撮影(動画編)

動画の撮影と再生

動画の撮影と再生

ハイビジョン動画を撮影する

音声付きの動画を撮影できます。

1

動画撮影ボタンを押すと、動画撮影が開始されま

す。

撮影中は、

y

が表示されます。 動画撮影の残り時間(カウント ダウン)が表示されます。 12m34s 12m34s

R

動画撮影中もズームリングでズーム操作が行えます (

P

34)。

2

もう一度動画撮影ボタンを押すと、撮影が終了し

ます。

残り時間がなくなるか、メモリーカードに空きが

なくなると、撮影は自動的に終了します。

Q

動画の記録中は背面のインジケーターランプが点灯し ます。

動画の撮影と再生

動画の撮影と再生

基本撮影︵動画編︶基本撮影︵動画編︶

(42)

ハイビジョン動画を撮影する

R

動画の画像サイズは、

W

W

動画設定動画設定の動画モードで変更でき ます(

P

99)。

R

動画撮影時のピント合わせの方法はフォーカスモード切換 レバーで設定します(

P

73)。フォーカスモードを

S

にし ても、

G

オートフォーカス設定の顔キレイナビ(

P

93)が

ON

のときは、自動的にコンティニュアス AF になります。 また、フォーカスモードが

M

のときは、顔キレイナビを

ON

にしても顔検出は行われません。

Q

動画撮影中に露出補正を変更できますが、補正段数は ±2 の範囲となります。

Q

音声も同時に記録されるので、撮影中に指などでマイクを ふさがないようご注意ください。

Q

動画撮影中は、カメラの動作音が録音されることがあります。

Q

高輝度の被写体を撮影すると、縦スジや横スジが入ること がありますが故障ではありません。 背景ボケを生かした動画について 絞りをできるだけ開放側に設定することでボケを生かした 動画を撮影できます。絞りを

A

以外に設定し、絞り値を調 整します。絞り値の設定は動画撮影前に行ってください。

外部マイクについて

外部マイクについて

このカメラでは、外部マイクを使

用できます。

Q

外部マイクのプラグがφ

3.5 mm

の場合は、φ

2.5 mm

への 変換プラグをご使用ください。

R

詳しくはステレオマイクの使用説明書をご覧ください。

R

マイク / リモートレリーズ端子に外 部マイクを取り付けると、設定確認 の画面が表示されます。

MENU/OK

ボ タンを押して、マイク

/

リモートレ リーズ設定を

m

マイクに設定して ください。 マ イ ク / リモ ートレリ ー ズ の 設 定 を 確 認 し て くだ さ い スキップ 決定

動画の撮影と再生

動画の撮影と再生

基本撮影︵動画編︶基本撮影︵動画編︶

(43)

動画を再生する

画像の再生時に動画を選択する

と、

W

が表示されます。

100-0006100-0006 再生 動画アイコン

動画再生時の操作方法について

動画再生時の操作方法について

一時停止 再生速度 再生速度 停止

x

再生中 再生 コマ送り コマ送り 停止

y

一時停止中

動画再生時には、進行状況を示すバーが表示されます。

一時停止 停止 15s バー

R

再生中に

MENU/OK

ボタンを押すと、再生音量の設定画面が 表示されます。

e

または

f

を押して動画の再生音量を選び、

MENU/OK

ボタンで決定します。動画の再生音量は、

b

音設 定の再生音量(

P

110)でも設定できます。

Q

スピーカーを指などでふさがないでください。音が聞き取 りにくくなります。

Q

マナーモード(

P

110)の場合は音声が再生されません。 動画の再生速度について

g

または

h

を押して、再生速度を 変更できます。再生速度は再生アイ コンの

M

N

)の数で表示されます。

M

N

)の数が多いほど速度が速く なります。 一時停止 停止 15s 再生アイコン

動画の撮影と再生

動画の撮影と再生

基本撮影︵動画編︶基本撮影︵動画編︶

参照

関連したドキュメント

 処分の違法を主張したとしても、処分の効力あるいは法効果を争うことに

ロボットは「心」を持つことができるのか 、 という問いに対する柴 しば 田 た 先生の考え方を

症状 推定原因 処置.

* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

メッセージ チェック項目 参照ページ.

○池本委員 事業計画について教えていただきたいのですが、12 ページの表 4-3 を見ます と、破砕処理施設は既存施設が 1 時間当たり 60t に対して、新施設は

認知症の周辺症状の状況に合わせた臨機応変な活動や個々のご利用者の「でき ること」

7月21日(土) 梁谷 侑未(はりたに ゆみ). きこえない両親のもとに生まれ、中学校までは大阪府立