1 フォーカスモード切換レバーで M を選 びます。
画面に j が表示されます。
M 2000 F5.6 200
0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010
11 1 2
2 3 3
00
2 フォーカスリングを回してピントを合わせます。
フォーカスリングを時計回りに回すと遠距離側に、
反時計回りに回すと近距離側にピントが合います。
18
XF
ZOOM A
18-55 23 35 55
近距離側 遠距離側
R フ ォ ー カ ス リ ン グ を 回 す 方 向 は、 セ ッ ト ア ッ プ メ ニューのI フォーカスリング(P 112)で設定できます。
3 撮影します。
R レンズ側でマニュアルフォーカスを設定できる交換レンズを ご使用の場合は、フォーカス切換レバーをCまたはSに設 定していてもM(マニュアルフォーカス)で撮影できます。
マニュアルフォーカス時のAF-Lボタンについて AF-Lボタンを押すと、フォーカスフレーム内の被写体にオー トフォーカスでピントを合わせます。ピントを合わせる位 置は、フォーカスエリア選択で変更できます(P 57)。素早 くピントを合わせたいときに便利です。この機能は、マニュ アルフォーカスのときのみ使用できます。
R G オートフォーカス設定のワンプッシュAF時の動作 で、AF-Lボタンの動作を変更できます(P 93)。AF-S(シ ングル AF)のときはボタンを押すとピントを合せます。
AF-C(コンティニュアス AF)のときはボタンを押して いる間、ピントを合わせ続けます。
いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生 応用撮影応用撮影
ピントに関する設定を変更したい
マニュアルフォーカスにおけるピントの確認方法
マニュアルフォーカスでは、以下の方法でピントを確 認できます。
■ 距離指標を目安にする
白い線はピントの中心値を、青いバーは被写界深度を 示します。距離指標の単位は、 A
表示設定の 距離指 標の単位( P 111)でメートルとフィートを切り換えら れます。
M 2000 F5.6 200
0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010
11 1 2
2 3 3
00
ピントの中心値
(白い線)
被写界深度
1.0 1.5 2.0 3.0 5
1 1 2
2 3 3
0
■ 拡大表示して確認する(フォーカスチェック)
A 表 示 設 定のフ ォ ー カ ス チ ェ ッ ク( P 111) を ON にすると、フォーカスリングを回したときに自動 的に拡大表示され、ピントの確認がしやすくなります。
FOCUS ASSIST ボタンを押すと通常表示に戻ります。拡 大表示する位置は、フォーカスエリア選択で変更でき ます( P 57)。
R c MFアシストの設定がフォーカスピーキン グまたはスタンダードのときは、拡大表示中に リアコマンドダイヤルを回すと、拡大表示の倍 率を変更できます。
いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生 応用撮影応用撮影
ピントに関する設定を変更したい
■ 画面に表示された画像で確認する(EVF/LCD)
ピントの確認方法を c MF
アシストのデジタルスプ リットイメージまたはフォーカスピーキングから選べます( P 97)。
R FOCUS ASSISTボタンを長押しすると、c MFアシストの設 定を切り換えることができます。
フォーカスピーキング
コントラストの高い輪郭部分が強調さ れます。フォーカスリングを回して、
撮影したい被写体が強調されるように 調整してください。
デジタルスプリットイメージ 画面中央部に白黒のスプリットイメー ジが表示されます。スプリットイメー ジの上部、中央部、下部に 3 本の分割 線があるので、ピントを合わせたい被 写体が分割線上に写るようにして、分 割線上下での像のズレが無いように フォーカスリングを回して、フォーカ スを調整してください。
マニュアルフォーカスの 2 画面について フ ォ ー カ ス モ ー ド がMの と き は、
DISP/BACKボ タ ン に よ る 画 面 切 り 換えで、「2 画面」表示にできます
(P 30)。「2 画面」表示では、全体 画面と子画面が表示されます。子画 面にはフォーカスエリアが拡大表示 されます。
全体画面
2000 F5.6 100
0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010
子画面