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M (マニュアルフォーカス)での撮影方法 (マニュアルフォーカス)での撮影方法

ドキュメント内 1 2 3 P R (ページ 75-78)

1  フォーカスモード切換レバーで M を選 びます。

画面に j が表示されます。

M 2000 F5.6 200

0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010

11 1 2

2 3 3

00

  2   フォーカスリングを回してピントを合わせます。

フォーカスリングを時計回りに回すと遠距離側に、

反時計回りに回すと近距離側にピントが合います。

18

XF

ZOOM A

18-55 23 35 55

近距離側 遠距離側

R フ ォ ー カ ス リ ン グ を 回 す 方 向 は、 セ ッ ト ア ッ プ メ ニューのI フォーカスリング(P 112)で設定できます。

3  撮影します。

R レンズ側でマニュアルフォーカスを設定できる交換レンズを ご使用の場合は、フォーカス切換レバーをCまたはSに設 定していてもM(マニュアルフォーカス)で撮影できます。

   マニュアルフォーカス時のAF-Lボタンについて AF-Lボタンを押すと、フォーカスフレーム内の被写体にオー トフォーカスでピントを合わせます。ピントを合わせる位 置は、フォーカスエリア選択で変更できます(P 57)。素早 くピントを合わせたいときに便利です。この機能は、マニュ アルフォーカスのときのみ使用できます。

R G オートフォーカス設定のワンプッシュAF時の動作 で、AF-Lボタンの動作を変更できます(P 93)。AF-S(シ ングル AF)のときはボタンを押すとピントを合せます。

AF-C(コンティニュアス AF)のときはボタンを押して いる間、ピントを合わせ続けます。

いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生 応用撮影応用撮影

ピントに関する設定を変更したい

 マニュアルフォーカスにおけるピントの確認方法

マニュアルフォーカスでは、以下の方法でピントを確 認できます。

 

■   距離指標を目安にする

白い線はピントの中心値を、青いバーは被写界深度を 示します。距離指標の単位は、 A  

表示設定の 距離指 標の単位

( P  111)でメートルとフィートを切り換えら れます。

M 2000 F5.6 200

0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010

11 1 2

2 3 3

00

ピントの中心値

(白い線)

被写界深度

1.0 1.5 2.0 3.0 5

1 1 2

2 3 3

0

 

■  拡大表示して確認する(フォーカスチェック)

A  表 示 設 定のフ ォ ー カ ス チ ェ ッ ク( P  111) を ON にすると、フォーカスリングを回したときに自動 的に拡大表示され、ピントの確認がしやすくなります。

  FOCUS ASSIST ボタンを押すと通常表示に戻ります。拡 大表示する位置は、フォーカスエリア選択で変更でき ます( P  57)。

R c MFアシストの設定がフォーカスピーキン グまたはスタンダードのときは、拡大表示中に リアコマンドダイヤルを回すと、拡大表示の倍 率を変更できます。

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ピントに関する設定を変更したい

 

■  画面に表示された画像で確認する(EVF/LCD)

ピントの確認方法を c   MF

アシストのデジタルスプ リットイメージまたはフォーカスピーキングから選べ

ます( P  97)。

FOCUS ASSISTボタンを長押しすると、c MFアシストの設 定を切り換えることができます。

 フォーカスピーキング

コントラストの高い輪郭部分が強調さ れます。フォーカスリングを回して、

撮影したい被写体が強調されるように 調整してください。

 デジタルスプリットイメージ 画面中央部に白黒のスプリットイメー ジが表示されます。スプリットイメー ジの上部、中央部、下部に 3 本の分割 線があるので、ピントを合わせたい被 写体が分割線上に写るようにして、分 割線上下での像のズレが無いように フォーカスリングを回して、フォーカ スを調整してください。

     マニュアルフォーカスの 2 画面について フ ォ ー カ ス モ ー ド がMの と き は、

DISP/BACKボ タ ン に よ る 画 面 切 り 換えで、「2 画面」表示にできます

(P 30)。「2 画面」表示では、全体 画面と子画面が表示されます。子画 面にはフォーカスエリアが拡大表示 されます。

全体画面

2000 F5.6 100

0.1 0.5 1.0 1.5 2.0 3.05.010

子画面

いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生 応用撮影応用撮影

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