ご使用の前に、この
「取扱説明書」
と別冊の
「安全上のご注意」
をよくお
読みのうえ、正しくお使いください。お読みになったあとは、お客様カードと引
きかえにお届けいたします
「品質保証書」
と一緒に大切に保存してください。
DIGITAL
PROCESSOR
取扱説明書
DC
-
101
プレシジョン・ディジタル・プロセッサー
このたびはアキュフェーズ製品をお買い上げいただきまして、誠にありが
とうございます。
最高峰のオーディオ・コンポーネントを目指して完成されたアキュフェーズ
製品は、個々のパーツの選択から製造工程、最終の出荷にいたるまで厳重な
チェックを行い、その過程と結果の個々の履歴は、製品全体の品質保証に活
かされています。このような品質管理から生まれた本機は、必ずやご満足い
ただけるものと思います。
末長くご愛用くださいますようお願い申しあげます。
目 次
1. 各部の名前 フロントパネル、リアパネル 1 ディスプレイ部/リモート・コマンダー/付属品を確認します 2 2. 警告 安全上必ずお守りください/ 注意 3 オプションボードの選択と接続上の注意 3 3. 接続図 4 4. 各部の動作説明 5, 6 5. ご使用方法 入力ソースの選択 7 文字入力モードの切替 8 入力文字を変更するには 8, 9 変更した文字を初期設定に戻すには… 9 6. 接続方法 DP-100(SACD/CD)の演奏 10 CDなどをディジタル入力で演奏 11 DG-28のディジタル接続例:EXT DSPスロットの使用 12, 13 DG-28のアナログ接続例:広帯域ソースを演奏 14 ディジタル・レコーダーで録音・再生をする場合 15 7. オプション・ボード 16∼20 8. 保証特性 21 9. 特性グラフ 22 10. ブロック・ダイアグラム 23 11. 故障かな?と思われるときは 24 12. アフターサービスについて 25
3年間の品質保証と保証書
当社製品の品質保証は3年間です。付属のお客様カードに必要 事項を記入の上、お早めに(なるべく10日以内に)ご返送くださ い。お客様カードと引きかえに「品質保証書」をお届けいたします。 製品に関するお問い合せや異常が認められるときは、当社品質 保証部またはお求めの当社製品取扱店へ、直ちにご連絡くだ さい。 尚、品質保証書につきましては日本国内のみ適用されます。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人身事故 の発生する可能性や製品に重大な損害を生じる恐れが あることを示しています。お客様への危害や、機器の損害 を防止するため、表示の意味をご理解いただき、本製品を 安全に正しくご使用ください。Accuphase warranty is valid only in Japan.
マークについて
警告
この表示を無視して、誤った使い方をすると、人が
死亡または重傷を負う可能性があり、
その危険を
避けるための事項が示してあります。
注意
この表示を無視して、誤った使い方をすると、人が
軽度の傷害を負う可能性や製品に損害を生じる
恐れがあり、
その危険を避ける為の事項が示して
フロントパネル
(前面)
リアパネル
(後面)
オプション・ボード 増設スロット (5ページ) AC電源コネクター (6ページ) OPTION 3, 4 : 標準装備 HS-Link入力ボード (DI2-HS1) (5ページ) OUTPUT LEVEL 出力レベル調整 (5ページ) POWER 電源スイッチ (5ページ) ディスプレイ部 (2, 5ページ) リモート・センサー (5ページ) OPTION 5 : 標準装備 ディジタル入・出力ボード (DIO-OC1) (5ページ) EXT DSP 外部ディジタル機器 接続スロット (6ページ)3
2
1
INPUT SELECTOR5
入力セレクター (PUSH:EXT DSP切替) (5, 7, 8, 12ページ)4
6
PHASE 位相切替スイッチ (6ページ)10
ANALOG OUTPUTS アナログ出力端子 (6ページ)11
7
8
9
12
ディスプレイ部
リモート・コマンダー RC-27
付 属 品を確 認します
● 取扱説明書 ……… 1冊 ● 安全上のご注意 ……… 1冊 ● お客様カード ……… 1枚 ● A C 電 源コード(2m) ……… 1本 ● プラグ付オーディオ・ケーブル(1m) …… 1組 ● イラストは説明用ですので、実際の表示とは異なります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○ INPUT INPUT ディスプレイ ● 入力セレクターで選択した入力端子を表示 (7ページ) ● 入力文字変更可能(8, 9ページ) LEVEL(−dB) LEVEL ディスプレイ 出力レベル調整ノブで増減したレベル値を表示 (5ページ)EXT DSP ● INPUT ● 1 ● 2 ● 3 ● 4 ● 5 PHASE INV ●
EXT DSP 外部機器挿入 ON時 : 点灯 OFF時 : 消灯 INPUT 入力セレクターで選択した オプション・スロット番号 (入力端子)が点灯 PHASE INV 出力位相 NORMAL時 : 消灯 INVERTED時 : 点灯 (12ページ) (7ページ) (6ページ) 発光部
5
本体の のリモート と同じ4
と同じ 入力セレクター・ボタン 出力レベル調整ボタン2
センサーに向ける (5, 7ページ) (5ページ) ※RC-27はDP-100に付属 ※DP-100の機能はDP-100の取扱説明書参照3
●ADB 2:Accuphase Digital Bus 2
従来のサンプリング周波数に加えて、SACD/DVD-Audioなど48kHz
を超えるハイサンプリング信号に対応したインターフェース規格
ADB 2は、
アキュフェーズ製品の
■設置場所について 必ず水平な場所に設置してください。次のような場所は、故 障や事故の原因となります。 ●通風が悪く、湿気やほこりの多い場所 ●直射日光の当たる所、極端に寒い所 ●暖房器具の近くなど温度の高い所 ●振動や傾斜のある不安定な場所
2
. 警告 安全上必ずお守りください
ご使用の前にこの
『取扱説明書』
と別冊の
『安全上のご注意』
を良くお読みの上、
製品を安全にお使いください。
DC-101のディジタル入力/録音出力端子は、オプション・ボードで対応 します。入力ソースに応じて、必要なボードを増設してください。 HS-Linkで入力されたSACD/CD信号は、HS-Linkだけしか伝送できま せん。DP-100の演奏やディジタル録音、またDG-28を接続する場合に は注意が必要です。 ■次のボードは標準装備されています。 ● HS-Link入力ボード :DI2-HS1 ● ディジタル入・出力ボード :DIO-OC1 ■DC-330、DC-300、DP-75V、DG-28等に使用しているディジタル用 オプション・ボードはそのまま使用することができます。 (ボードの種類は12∼19ページ参照) ■SACD、DVD-Audioや96kHzソフトなど、ハイサンプリング・ソースの 再生/録音については、この『取扱説明書』をお読みの上、用途に応じ て適切なオプション・ボードを選択してください。 ● DP-100(SACD/CD)の演奏 ……… 10ページ ● CDなどのディジタル再生……… 11ページ ● DG-28を接続してSACDなど広帯域ソースを演奏 ディジタル接続 ……… 12ページ アナログ接続……… 14ページ ● ディジタル・レコーダーの録音/再生 ……… 15ページオプション・ボードの選択と接続上の注意
注意
チューナーやテレビ、ビデオデッキから離して設置してください。 ●近くに置くと雑音や映像の乱れが生じることがあります。 (特に室内アンテナの場合は注意。) ●アンテナ線と本機の電源コードや入・出力コードを離し て設置してください。 ■他の機器と直接重ねて使用しないでください ■入・出力コードを接続する場合は、必ず各機器の電源を 切ってから、確実に行なってください 特に、RCAタイプのピンプラグをジャックから抜き差しすると きは、一瞬(−)側が浮いた状態になるため、大きなショック・ ノイズを発生し、スピーカーを破損する原因となります。 ■電源スイッチのOFF直後(10秒以内)に再びONしないで ください。 ■オプション・ボードを抜き差しする場合は、必ず電源を切っ てください■ 電源は必ずAC
(交流)
1
0
0V、
5
0Hz/6
0Hzを使用する。
●AC100V(50Hz/60Hz)以外で使用すると、感電や火 災の原因となります。■ 電源コードは取り扱いを誤ると、
感電や火災の原
因となり危険です。
●付属の電源コード以外は絶対に使用しない。 ●付属の電源コードには、プラグ側に接地用アース線が 付いています。感電防止のため、このアース線を接地 用ターミナルに接続すると、より一層安全です。接地 ターミナルの工事は、電気工事店にご相談ください。■トップ・プレートや底板は絶対にはずさない。
内部
に手などで触れると感電や故障の原因となり、
大
変危険です。
●“ヒューズの交換”など内部の作業はお客様直接はで きません。必ず当社品質保証部または当社製品取扱 店にご連絡ください。■ 脚の交換は危険ですから行わない。
取り付けネジ
が内部の部品に触れると、
火災や感電、
故障の原
因になります。
■ 次の場合には、
まず本体の電源スイッチを切り、
必
ず電源コードをコンセントから抜く。
そのまま使用
すると火災や感電、
故障の原因となります。
発煙な
ど異常がなくなったことを確認して、
当社品質保証
部または当社製品取扱店にご連絡ください。
●内部に水や薬品がかかった場合。 ●内部に異物(ヘアピン、釘、硬貨などや燃えやすい物) が入った場合。 ●故障や異常(発煙やにおいなど)と思われる場合。 ●落としたり、破損した場合。注意
● DP-100の接続は、HS-Linkケーブル(SACD/CD)または75Ω同軸ケーブル(CDのみ)を使用します。 ● DP-100のHS-Linkからの信号はディジタル録音できません。 ● DP-100以外のディジタル機器との接続は、75Ω同軸ケーブル、トスリンク光ファイバー、HPC光ファイバーなどを使用し ます。 ● アナログ入・出力の接続は、プラグ付オーディオ・ケーブルを使用し、LEFT(左)、RIGHT(右)を正しくつないでください。 ● アナログ出力のバランス用とアンバランス用ケーブルは同時に接続しないでください。アースがループになって、ノイズ を発生させる原因となります。3
. 接続図
イラストはオプションを増設した場合の接続例です。 他の接続例については10∼15ページ参照。 CDトランスポート、CS-PCM チューナーなどディジタル機器 CD-R, DAT, MDなどの AC電源コード(付属) AC100V、50/60Hz プラグ付 オーディオ・ケーブル (付属) バランス用 ケーブル (別売) STEREO MHZCH MEMORY SELECTIVITYMETER NORMALSIGNAL POWER VOICING EQUALIZER MODEL DG-28 A B C D PRPGRAMMEMORY CHANELEQUALIZER
LEVEL
LEVEL FREQ FREQ
DIGITAL OUT
mmB compacr disc player DP-65V
DIGITAL IN DIGITAL OUT DG-28 (詳しくは12, 13ページ参照) トスリンク光ファイバー (別売) オーディオ・ケーブルは、 シールド線(バランス用 は2芯シールド)を使用し てください。 ※ DIGITAL INPUT OUTPUT DIO2-DG1 HS-Linkケーブル (DP-100に付属) DIGITAL IN DIGITAL OUT 75Ω同軸ケーブル
INOUT SELECTOR VOLUME
OPTION-2 LINE-BAL LINE-2 LINE-1 CD CD-BAL TUNER OPTION-1 75Ω同軸ケーブル HPC光ファイバー(ST)(別売) DP-100 オプションの増設例(オプションの種類は16∼19ページ参照) OPTION 5 : ディジタル入・出力ボード(DIO-OC1) OPTION 3, 4 : HS-Link入力ボード(DI2-HS1)
OPTION 2 : HPCオプティカル入・出力ボード(DIO-ST1)
EXT DSP : DG-28用広帯域ディジタル入・出力ボード(DIO2-DG1)
標準装備 別 売
ディスプレイ部
POWER−電源スイッチ
押すと電源が入り、再び押すと切れます。 電源を入れてから回路が安定するまで約4秒間は、ミュ−ティ ング回路が作動しますので出力はありません。 ●電源スイッチをOFFにしても、それまでに設定/変更され た機能は記憶されます。4
. 各部の動作説明
リモートセンサー
INPUT SELECTOR−入力セレクター
DP-100に付属しているリモート・コマンダーRC-27の赤外線信 号の受光部です。リモート・コマンダーを使用するときは発光部 をここに向けてください INPUTディスプレイ INPUT SELECTORで選択した入力ソース(端子)を表示 します。 LEVELディスプレイ OUTPUT LEVELでコントロールするレベルを数字で表示 します。 LEDは、各ノブ、スイッチの動作ポジションなどを点灯表示 点 灯 操作するノブ、スイッチ 動 作 状 態EXT DSP INPUT SELECTORを押す DG-28の接続ON
INPUT1∼5 INPUT SELECTORをまわす OPTIONスロット1∼5に対応 PHASE INV リアパネルのPHASEスイッチ 出力の位相が反転“INVERTED”
*DP-100に付属のリモート・コマンダーRC-27 でも同様に選択することができます。 INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP)
OUTPUT LEVEL−出力レベル調整
●レベルは、LEVELディスプレイ上の数字(dB) で表示します。 ●通常は で使用します。 ●出荷時は になっています。 OUTPUT LEVEL (PUSH ENTER) * 入力文字編集モードの場合は、OUTPUT LEVELノブ を押すとENTER(確定)動作になります。 (8, 9ページ) + を押すとLEVELが増大 − を押すとLEVELが減少 リモート コマンダー RC-27 では + − OUTPUT LEVEL1
2
3
押す(2秒以下) EXT DSP端子に接続されている機器 の信号をON/OFF (12ページ) 押す(2秒以上押しつづける) 文字入力の編集モード (8, 9ページ)4
ノブを回してリアパネルのオプション・ス ロットに入力された信号を選択 (7ページ)5
OPTION 3、4−
標準装備:HS-Link入力ボードDI2-HS1
OPTION1∼5−
オプション・ボード増設スロット
ディジタル入・出力関係のオプション・ボードを増設するスロッ トです。 ●ボードの種類と取り付け方法は16∼20ページを参照。 DP-100を接続してSACDやCDを楽しむための入力端子です。 * 専用のHS-Linkケーブルで接続します。 * 著作権保護のため、HS-Link入力ボードに入力されたディジ タル信号は、他のオプション・ボードの出力端子には出力され ないため、ディジタル録音はできません。6
7
OPTION 5−
標準装備:ディジタル入・出力ボードDIO-OC1
ディジタル信号を同軸ケーブルや光ケーブルなどで入・出力す ることができます。8
右へ回すとアナログ出力レベルが増大し、 左に回すと小さくなります。ANALOG OUTPUTS−
アナログ出力端子
PHASE−位相切替スイッチ
出力の位相を切り替えます。 規格に従って記録されたディジタル信号の正位相(NORMAL) に対して、逆相(INVERTED)の場合は、出力のオーディオ信号 の位相が反転(180°)します。 アナログ出力は、プリアンプの入力端子と接続します。 UNBALANCED 1,2(不平衡出力)ジャック 通常のピンプラグ付オーディオ・ケーブルで接続します。 BALANCED 1,2(平衡出力)コネクター 外来誘導雑音の排除能力に優れた、バランス伝送用出力コネ クターです。アンプの入力コネクターがバランス入力を装備し ている場合には、良質なオーディオ信号の伝送が可能です。 ピンの極性は、次のようになっています。 :グラウンド :インバート(−) :ノンインバート(+) ● バランス用オーディオ・ケーブルは当社で別売しています。AC電源コネクター
付属の電源コードを接続します。 電源は必ずAC100V、50/60Hz家庭用コンセント使用する。 内部をあけると危険です。 電源が入らなくなった場合には、内部で異常が発生した可能 性があります。電源コードを抜いて、必ず当社の品質保証部ま たは当社製品取扱店へご連絡ください。 ■電源コードの極性について 室内のコンセントは大地に対して極性を持っています。接続 する機器の極性を合わせることにより、音質的に良い結果が 得られる場合がありますが、合わせなくても実用上問題には なりません。 本機は、トランスの巻き方向、部品の配線など極性を厳密に 管理して、電源プラグのアース線が出ている方がコールド側 になっています。機器の接続を統一したい場合は参考にして ください。 ACコンセント こちらがコールド側です 接地ターミナル 穴の大きい方が コールド側 アース線 ■電源コードに付いているアース線の接続 付属の電源コードには、プラグ側に接地用アース線が付いて います。感電防止のため、このアース線を接地用ターミナルに 接続すると、より一層安全になります。 接地ターミナルの工事は、電気工事店にご相談ください。注意
※室内コンセントの極性は一般に、向かって左側(穴が右に比 べて大きい)がコールド側です。 ※大地に対する電位は屋内配線の状況によって変化します。 このためチェッカーなどを使用して測定した場合、電位が逆 表示することがあります。 1 2 3 ●1 ●2 ●3 ●1 ●2 ●3下にスライドすると“NORMAL”(同相):LED(INV)消灯 上にスライド“INVERTED”(逆相) :LED(INV)点灯
逆相時のバランス出力コネクターの極性は、次のように変ります。 :グラウンド(変化しません) :インバート(−)→ノン・インバート(+) :ノン・インバート(+)→インバート(−) INVERTED NORMAL PHASE
EXT DSP−
外部ディジタル機器接続スロット
ディジタル入・出力ボードを増設します。外部ディジタル機器を 接続すれば、INPUT SELECTORノブを押して、この機器の 信号をON/OFFすることができます。 *DG-28を接続すれば、ディジタル信号のまま、理想的な音場 補正ができます。 *DG-28の接続方法は12, 13ページ参照9
10
11
12
※出荷位置はNORMAL側警告
警告
5
. ご使用方法
*POWERスイッチは、各機器とディジタル入・出力、アナログ出力のLEFT(左)/RIGHT(右)など、
正しく接続されるまで入れないでください。
*本機の各機能の詳細は「各部の動作説明」を参照してください。
*接続する各機種の詳しい使用方法は、それぞれの「取扱説明書」を参照してください。
INPUT SELECTORを回して、演奏ソースを選択します。選択するとLED(オプション・
スロット番号)が点灯し、INPUTディスプレイに入力文字が表示されます。
入力ソースの選択
● OPTION 1 :ボードが入っていない
● OPTION 2 :HPCオプション入・出力ボード[DIO-ST1]
● OPTION 3, 4:HS-Link入力ボード[DI2-HS1] ● OPTION 5 :ディジタル入・出力ボード[DIO-OC1] ● LEVELは、 0.0
表示例
使用される前に ●アナログ入力のボード ……… AI ●ディジタル入力のボード ……… DI ●2入力のボード COAXIAL端子 ………… DI-A OPTICAL端子 ………… DI-B ●2スロット使用するボードをOPTION 3、4に挿入 ………3番のLEDが点灯し、 AI または DI と表示 ●スロットにボードが入っていない場合 ……… −− ●スロットに出力ボードが入っている場合 …… −−INPUTディスプレイの表示例
*ディジタル入力ボードは、接続していてもソース側の電源 が入っていなければロックしません。 * 入力信号にロックインした場合は、LEVELディスプレイに 2秒間 Lock と表示します。 * 入力表示は、好みの名称に変更することができます。 (8, 9ページ参照)(
4 INPUT SELECTOR の場合 INPUT LEVEL1
INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP)2
3
4
5
5
スロット番号の LED点灯 ディスプレイ部の表示 HS-Linkのディジタル信号をロック イン (DI2-HS1は2スロット使用) スロットの設定状況 COAXIAL端子でディジタル信号を ロックイン OPTICAL端子には接続していない 2秒後 (A:COAXIAL) (B:OPTICAL) (ロックイン) LEVEL 2秒後 (ロックイン) LEVEL回す
スロットにボードが入っていない ST端子には接続していない オプション5のDIO-OC1 は「2入力」のため、ノブを 回すと、“ 5のLED ”は2 回点灯します。 ※各ボタンを押して、オプション・ スロット番号を選択します。 リモート コマンダーでは
INPUT SELECTOR 1 4 2 5 3 EXT DSP入力文字を変更するには
4 5 INPUT SELECTOR OUTPUT LEVEL INPUT LEVEL(−dB) (押して確定) (2秒以上押す) (名称選択) (初期設定の文字) (任意の名称)例
: から に変更する。
(レベルに戻る) INPUTディスプレイに変更した い入力を表示します。 INPUT SELECTORを2秒間以 上押す(文字入力モード A にな る) INPUTディスプレイは、初期設 定の入力文字が表示します。 INPUT SELECTORを回して、 LEVELディスプレイに希望の名 称を選択して表示します。 OUTPUT LEVELを押して確定 する。 INPUTディスプレイは希望の名 称に変更されます。登録されている名称を使用する場合
: 文字入力モード
A
INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) OUTPUT LEVEL (PUSH ENTER)1
2
3
4
文字入力モードの切替
標準表示 文字入力モード (登録されている文字から選択) 文字入力モード (好みの文字を1文字ずつ入力) A B INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) 2秒以上押すと 文字入力モード INPUT LEVEL(−dB) (カーソルが点滅) 2秒以上押す 押す 押す 登録されている名称 SACD、DVD、AD、CD、CS、DAT、MD、 TAPE、DATなど及びそれらのナンバー付き ●名称を変更した後、そのスロットに他 のボードを入れ替えた場合、名称が そのまま残っています。この場合、新 しい入力ボードの名称に変更してく ださい。注意
4 INPUT SELECTOR 入力文字を変更する場合は、INPUT SELECTORを押して文字入力モードに切り替えます。 注意 : 最初の押す時間が2秒以下の場合は、「EXT DSP」のON/OFFになります。 INPUT SELECTORで文字入力モードに切り替えて、好みの入力文字に変更 することができます。文字選択 (レベルに戻る) INPUT SELECTORを回して、 希望の文字を選択(点滅表示) します。 INPUTディスプレイに変更した い入力を表示します。 OUTPUT LEVELを押して確定 する。選んだ文字が点灯になり、 カーソルは右に一文字分移動 します。 手順 を繰り返し4文字入力 後、OUTPUT LEVELを押して 確定する。INPUTディスプレイ は入力した名称に変更されます。
1文字ずつ入力する場合
: 文字入力モード
B
INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) OUTPUT LEVEL (PUSH ENTER) OUTPUT LEVEL (PUSH ENTER) INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) カーソルの位置に 1文字づつ入力 (4文字入力する) INPUT SELECTORを2秒間以 上押す。(文字入力モード A ) もう一度押す(文字入力モード Bになる) INPUTディスプレイは、初期設定の入 力文字が表示します。 LEVELディスプレイに、前回入力され た文字と、左端に点滅したカーソルが 表示します。 左端のカーソル点滅 初期設定の文字 4回繰り返し 1文字ずつ確定 2秒以上押す 押す 押して 4文字確定 INPUT LEVEL(−dB) 3 41
2
3
4
5
表示できる文字・記号−96種類
1文字を消すときは 1文字分空けるには 空白(カーソルだけの点滅)を選択して、入力 (OUTPUT LEVELを押す)します。 カーソルを移動するには そのままOUTPUT LEVELを押せば、1文字分づ つカーソルが右に移動します。 入力を途中でやめるときは INPUT SELECTORを押す。 1 の状態に戻り ます。 途中で文字を間違えた場合 (カーソルを左には移動できません) 方法1: INPUT SELECTORを押してキャンセ ルし、最初から入れ直します。 方法2: そのままOUTPUT LEVELを押して行 き、確定してしまいます。再度 1 に戻り、 次の手順 2 の時、間違えた名称が表 示されますので、カーソルを移動して間 違えた文字を点滅させ、正しい文字を 入力します。変更した文字を初期設定に戻すには
4 5 INPUT SELECTOR OUTPUT LEVELいままでに設定された文字入力は、全てキャンセルされ、初期設定表示に戻ります。 INPUT LEVEL(−dB) OUTPUT LEVEL (PUSH ENTER) INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) OUTPUT LEVELを押しながら INPUT SELECTORを押す。 このようにディスプレイされ、 初期設定表示に戻る。 アルファベットの大文字 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUXWXYZ アルファベットの小文字 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz 数字 0123456789 記号 空白!″#$%&’( ) +,− ./:;〈=〉?@[\]↑_ { }
’
∼OPTION 2OPTION 1 OPTION 3 OPTION 4 OPTION 5 EXT DSP ADB2 Interface DIGITAL INPUT HS-Link DI2-HS1 DIGITAR OUTPUTS HS-LINK CORXIAL CD ONLY ON/OFF
THIS DEVICE COMPLIES WITH PROT 15 OF THE FCC RULES OPERATION IS SUBJECT TO THE FOLLOWING TWO CONDITIONS (I) THIS DEVICE MAY NOT CAUSE HARMFUL INTTERFERENCE AND(2) THIS DEVICE MUST ACCEPT ANY INTERFERENCE RECEIVED INCLUDING INTERFERENCE THAT MAY CAUSE UNDESIRED OPERATION
OPTION 3, 4 : DI2-HS1
(標準装備)
プリアンプ
INOUT SELECTOR VOLUME
OPTION-2 LINE-BAL LINE-2 LINE-1 CD CD-BAL TUNER OPTION-1 アナログ 出力 HS-Linkケーブル (DP-100に付属)
DC-101
DP-100
DP-100から、HS-Linkケーブルで接続します。HS-Linkケーブル1本でSACDとCDを伝送します。接続例
DP-100のDIGITAL OUTPUTS:HS-Link ⇔ DC-101のDI2-HS1本体のHS-Linkコネクターのキャップを取り外し、HS-L i n kケーブルのプラグを端子の形状に合わせて、カ チッと音がするまでまっすぐに差し込みます。 抜くときは、プラグのロック・レバーを押しながら、軽く 引き抜いてください。 コネクターとプラグの 形状を合わせる カチッと音がするまで入れる キャップをとる HS-Linkコネクター ロック・レバー
DP-100
(SACD/CD)
の演奏
HS-Linkケーブルの接続
接続終了後は、次の手順で操作をしてください。 本機と共にDP-100、プリアンプ、パワーアンプの電源を“ON”にします。 DC-101の入力セレクターで、接続した入力ポジションを選択(表示は DI )します。 DP-100を演奏状態にして、プリアンプのVOLUMEを上げると演奏が聞こえてきます。 ●DP-100のHS-Linkコネクターからは、SACD/CD両方のディジタル信号が、DC-101に入力 されます。ただしこの信号は、オプション・ボード(HS-Link以外)の各ディジタル出力端子に は出力されないため、ディジタル録音はできません。 ●アナログ録音の場合は、プリアンプのREC端子を使用してください。 ●DP-100のCDディジタル録音をする場合は、COAXIAL端子からの信号を使用してください。 注意6
. 接続方法
●1 ●2 ●3●光ファイバーは、曲げなどの力には非常 に弱く、断線する場合があります。長さに 余裕があるときは、セットの後ろで丸く (直径10cm以上)束ねておいてくださ い。決して強く曲げないでください。もち ろん、切断、再加工などはできません。 ●光ファイバーは、コア(芯材)に光信号 が通ります。プラグの先端のキズ、汚 れ、レセプタクルの中の異物は大敵で す。使用しない時には、必ずキャップを 付けておいてください。 ●光ファイバーの抜き差しは、プラグを しっかり持って行ない、ファイバーを 引っ張らないように注意しましょう。 COAXIAL DIO-OC1 ピンプラグ付75Ω同軸ケーブルで接続してください。 端子の保護プラグを抜く。 プラグ先端の 保護キャップをはずす。 プラグの文字面を上に してしっかり差し込む。 HPC OPTICAL:ST DIO-ST1 STタイプのHPC光ファイバー(別売:HLG-10等)で接続してください。 OPTICAL DIO-OC1 EIAJ規格のトスリンク光ファイバー接続用端子です。当社で、コアに石英ガラスを使用した 光ファイバー(LG-10等)を別売しています。 端子の保護キャップ を抜く。 プラグ先端の保護 キャップをはずす。 端子とプラグの差し込み ガイドを合わせる。 差し込みガイド ロックリング ロックリング ロックリングを持ってプラグを確実に差 し込んだ後、さらにロックリングを押し込み、 時計方向に回してロックします。 HPC:BNC DI-BNC1 75ΩのBNCコネクター付同軸ケーブル(市販)で接続してください。
注意
※STは、AT&T社の登録商標です。 AES/EBU DIO-PRO1 AES/EBU規格に対応したXLRコネクターで接続してください。 当社で、HPCバランス・ケーブル(HLC-10等)を別売しています。接続ケーブル
CDなどをディジタル入力で演奏
DP-100(CD同軸出力)、CDトランスポート、MDなど、サンプリング周波数96kHzまでのソース をディジタルで入力します。接続例
OPTION 5:DIO-OC1(標準装備) OPTION 2:DIO-ST1(増設)ディジタル機器のDIGITAL OUT ⇔ DC-101のオプションのINPUT
●ディジタル入・出力ボード 〔DIO-OC1〕 ●HPCコアキシャル入力ボード 〔DI-BNC1〕 ●HPCオプティカル入・出力ボード〔DIO-ST1〕 ●AES/EBU入・出力ボード 〔DIO-PRO1〕 ディジタル入力のあるオプション DIO-ST1 を増設 プリアンプ
INOUT SELECTOR VOLUME
OPTION-2 LINE-BAL LINE-2 LINE-1 CD CD-BAL TUNER OPTION-1 アナログ 出力 DC-101 CDトランスポート、MDなどの ディジタル機器
mmB compacr disc player DP-65V
DP-100 OPTION 2 OPTION 1 OPTION 3 OPTION 4 OPTION 5 EXT DSP ADB2 Interface DIGITAL INPUT HS-Link DI2-HS1 75Ω同軸ケーブル トスリンク光ファイバー HPC光ファイバー(ST) (別売) DIGITAL OUT
ディジタル・ヴォイシング・イコライザーDG-28を接続して、ディジタル信号での音場補正が可能になります。 リアパネルEXT DSPオプション・スロットにディジタル入・出力ボードを増設します。 DG-28を接続後は、INPUT SELECTORを押して、DG-28の接続をON/OFFすることができます。
DG-28のディジタル接続例
EXT DSPスロットの使用
INPUT LEVEL押すたびにDG-28接続のON/OFFが切り替わる
(Lock表示は5秒後に、通常接続時の表示に戻る) LED点灯 LED消灯 DG-28の接続 ON DG-28の接続 OFF (レベル表示) (ロックイン) INPUT SELECTOR (PUSH EXT DSP) 注意 接続例2でDIO-OC1を増設して、 COAXIALとOPTICAL両方に接続 した場合には、COAXIAL信号が優 先します。 DIGITAR OUTPUTS HS-LINK CORXIAL CD ONLY ON/OFFTHIS DEVICE COMPLIES WITH PROT 15 OF THE FCC RULES OPERATION IS SUBJECT TO THE FOLLOWING TWO CONDITIONS (I) THIS DEVICE MAY NOT CAUSE HARMFUL INTTERFERENCE AND(2) THIS DEVICE MUST ACCEPT ANY INTERFERENCE RECEIVED INCLUDING INTERFERENCE THAT MAY CAUSE UNDESIRED OPERATION
OPTION 2OPTION 1 OPTION 3 OPTION 4 OPTION 5 EXT DSP ADB2 Interface DIGITAL INPUT HS-Link DI2-HS1 「EXT DSP」スロットに オーディオ・ケーブル POWER VOICING EQUALIZER MODEL DG-28 A B C D PRPGRAM
MEMORY CHANELEQUALIZER
LEVEL
LEVEL FREQ FREQ
プリアンプ
INOUT SELECTOR VOLUME
OPTION-2 LINE-BAL LINE-2 LINE-1 CD CD-BAL TUNER OPTION-1 DG-28 DIGITAL OUT DIGITAL IN DIGITAL OUT DIGITALIN アナログ出力 DIGITAL INPUT OUTPUT DIO2-DG1 同軸ディジタル・ケーブル CDトランスポート、MDなどの ディジタル機器 DIGITAL OUT
mmB compacr disc player DP-65V
トスリンク光ファイバー HS-Linkケーブル 同軸ディジタル ケーブル
DC-101
DIO2-DG1を増設 DP-100 OPTION 5: DIO-OC1(標準装備)……… ディジタル信号入力OPTION 3,4: DI2-HS1(標準装備)……… DP-100(SACD/CD)のディジタル信号入力 EXT DSP: DIO2-DG1(増設)………… DG-28を接続
接続例1
………サンプリング周波数48kHzを超えるソースの演奏にも対応 DIO2-DG1は、2スロット使用するた め、左隣のOPTION 1も使用します。 (ボードの詳細は18ページを参照)注意
ディスプレイの表示例
EXT DSP端子に機器が接続されていないとき、または信号をロックしないときは、INPUT SELECTORを押してONにする
と、アナログ出力は途切れます。
注意
DG-28が接続されていないとき、スイッチ
を押してON(EXT DSPのLEDが点灯)
になっているとロックインできません。
「EXT DSPスロット」に
DIO-OC1を増設
DC-101
mmB compacr disc player DP-65V
CDトランスポート、MDなど ディジタル機器
mmB compacr disc player DP-65V
OPTION 2 OPTION 1 OPTION 3 OPTION 4 OPTION 5 EXT DSP ADB2 Interface DIGITAL INPUT HS-Link DI2-HS1 POWER VOICING EQUALIZER MODEL DG-28 A B C D PRPGRAM
MEMORY CHANELEQUALIZER
LEVEL LEVEL FREQ FREQ DG-28 DIGITAL OUT DIGITAL IN DIGITAL OUT DIGITAL IN 同軸ディジタル・ケーブル 同軸ディジタル ケーブル トスリンク 光ファイバー オーディオ・ケーブル プリアンプ
INOUT SELECTOR VOLUME
OPTION-2 LINE-BAL LINE-2 LINE-1 CD CD-BAL TUNER OPTION-1 アナログ出力 STケーブル DIGITAL OUT OPTION 5:DIO-OC1(標準装備)…… ディジタル信号入力 OPTION 2:DIO-ST1(増設)………… ディジタル信号入力 EXT DSP: DIO-OC1(増設)………… DG-28を接続
接続例2
………サンプリング周波数48kHzまでのソースを演奏する場合 ●ディジタル入・出力ボード 〔DIO-OC1〕 ●HPCオプティカル入・出力ボード〔DIO-ST1〕 ●AES/EBU入・出力ボード 〔DIO-PRO1〕 ディジタル入・出力のあるオプション ※「EXT DSPスロット」にDIO-ST1とDIO-PRO1増設時には、DG-28にも同 じボードの増設が必要になります。 ※DIO-PRO1は、2スロット使用するため、左隣のOPTION 1も使用します。 注意OPTION 5: 標準装備DIO-OC1 …… ディジタル信号入力
OPTION 3,4:標準装備DI2-HS1 …… SACD/CDディジタル信号入力 EXT DSP: ボードを増設しません
注意
EXT DSPスロットにはボードを増設しませんから、EXT DSPの切替はOFFのままです。
DG-28をアナログ接続して、サンプリング周波数48kHzを超える広帯域ソースを演奏する 場合には、「DG-28用広帯域アナログ入・出力ボード」を使用します。
DG-28のアナログ接続例
広帯域ソースを演奏
接続例
……… DG-28のオプション・スロットに『DG-28用広帯域アナログ入・出力 ボード』を増設して、プリアンプとパワーアンプの間に接続します。 プリアンプ パワーアンプINOUT SELECTOR VOLUME
OPTION-2 CD-BAL TUNER OPTION-1 DP-100 OPTION 2 OPTION 1 OPTION 3 OPTION 4 OPTION 3 OPTION 4 OPTION 2 OPTION 1 OPTION 5 EXT DSP ADB2 Interface DIGITAL INPUT HS-Link DI2-HS1 model AIO-DGU1 GAIN 0 6 dB -6 RIGHT RIGHT LEFT LEFT
INPUTS ANALOG OUTPUTS
DG-28 HS-Linkケーブル アナログ 出力 CDトランスポート、MDなどの ディジタル機器
mmB compacr disc player DP-65V
同軸ケーブル トスリンク 光ファイバー DC-101 アンバランス用 : AIO-DGU1 バランス用 : AIO-DGB1 4スロット使用 DIGITAL OUT DG-28のオプションスロットに増設 (ボードの詳細は19ページ参照)
オプション・スロットのDIGITAL“IN”端子 ⇔ レコーダーの“DIGITAL OUT" オプション・スロットのDIGITAL“OUT”端子 ⇔ レコーダーの“DIGITAL IN"
ディジタル・レコ−ダ−で録音・再生をする場合
ディジタル・レコーダーを接続して、録音・再生ができます。 ※再生系が1系統ですから、録音中のモニターはできません。 ※各オプションのOUTPUTS端子には、INPUT SELECTORで選択した(現在演奏している)ソースが出 力され、録音可能になります。 ただし、HS-Linkで入力したSACD/CD信号は、各オプションのOUTPUT端子には出力されませんので、 録音はできません。 再生:ディジタル入力のあるオプション ●HPCコアキシャル入力ボード 〔DI-BNC1〕 録音・再生:ディジタル入・出力のあるオプション ●ディジタル入・出力ボード 〔DIO-OC1〕 ●HPCオプティカル入・出力ボード 〔DIO-ST1〕 ●AES/EBU入・出力ボード 〔DIO-PRO1〕再生:プレイバック
次の手順で操作をしてください。 録音したいプログラム・ソースをINPUT SELECTORで選択し、スピー カーから音を出して確認します。 この信号がオプション・ボードの各OUTPUT端子からレコーダーへ出力 されます。 レコーダーの録音をスタートすれば、スピーカーから出ている音が録音さ れます。 本機のOUTPUT LEVELは、録音される音量には関係しません。 オプションのOUTPUT端子全てに同じ信号が出力されますので、接続 してあるレコーダー(但し、録音側のサンプリング周波数に注意)で同時 録音も可能です。 レコーダーを再生状態にして、INPUT SELECTORで接続した ソース(入力端子)に合わせれば再生音を聴くことができます。録音:レコ−ディング
●1 ●2 ●3 ●4 ●5 *ディジタル録音の場合、SCMS(シリアルコピー・ マネージメント・システム)により、一度ディジタル 録音で作成したソースは他のDATやMDにディジ タルで録音することはできません。 *ディジタル録音の場合は、レコーダーの種類に よって、録音側のサンプリング周波数を確認しま す。基本的には、ソース側とレコーダー側のサン プリング周波数が合わないと録音できません。 ● サンプリング周波数96kHz以上のソースは、レ コーダーが対応していないと録音できません。 ● MD,CD-Rへのディジタル録音は、サンプリング 周波数が44.1kHzです。32kHzまたは48kHzの ソースは、レコーダー側で44.1kHzに自動変換し ます。(一部の機種を除く) ● DATは、ソース側の周波数を自動的に変換した り、追従して録音できる機種もありますので、それ ぞれの取扱説明書をご参照ください。注意
OPTICAL :トスリンク光ファイバーで接続 COAXIAL:75Ω同軸ケーブルで接続接続例
DC-101
OPTION 2OPTION 1 OPTION 3 OPTION 4 OPTION 5 EXT DSP ADB2 Interface DIGITAL INPUT HS-Link DI2-HS1 CD-R, DAT, MDなどの ディジタル・レコーダー STEREO MHZCH MEMORY SELECTIVITYMETER NORMALSIGNAL DIGITAL IN DIGITAL OUT 同軸ケーブル DP-100 STEREO MHZMEMORYCH SELECTIVITYMETER NORMALSIGNAL DIGITAL IN DIGITAL OUT トスリンク光ファイバー 同軸ケーブル ※ 同一ボード内では、“IN”端子の入力信号は“OUT” 端子に出力されません。 ただし、ディジタル入・出力ボード〔DIO-OC1〕の場合、 COAXIAL(同軸)に入力すれば、OPTICAL(光)に出 力され、OPTICAL(光)に入力すれば、COAXIAL (同軸)に出力されます。7
. オプション・ボード
DC-101のディジタル入力や録音端子は、オプション・ボードで対応します。このため、DC-101はSACD/DVD-Audioな どの新世代フォーマットに対応した、ADB 2インターフェース規格のオプション・スロットを装備しています。
HS-Link入力ボード(DI2-HS1)とディジタル入・出力ボード(DIO-OC1)が標準装備されていますが、この他にも豊富 なオプションが用意されていますので、用途に応じて増設してください。 ●著作権保護のため、HS-Linkで入力したSACD/CD信号は、HS-Linkだけしかディジタル伝送できません。した がって増設したディジタル入・出力ボード(HS-Link以外)の各OUTPUT端子には、出力されず録音もできません。 ●DP-100のCDディジタル信号を録音する場合は、同軸端子からの信号を使用してください。 ●DP-100(HS-Linkの信号)など48kHzを越える信号とDG-28との接続は、『DG-28用広帯域オプション入・出力ボー ド』を使用してください。 ●オプション・ボードを増設して、セレクターで選択すれば、入力が文字表示されます。 ●入力の表示は、お好みの入力名称に変更することができます。 *表示価格は税別です。
①HPCコアキシャル入力ボード DI-BNC1
希望小売価格 30,000円
75ΩのBNCコネクター付同軸ケーブルを接続します。 内部は、オプトアイソレーターによって入力と波形成形回路を完全分離しています。 保証特性、適合規格 入力フォーマット : EIAJ CP-1201に準拠 ディジタル入力 : 0.5Vp-p 75Ω 最大48kHz 最大96kHz DI-BNC1 ○ ○ ○ ○ DIO-ST1 DIO-OC1 ○ ○ DIO-PRO1 IN OUT × ○ ○ ○オプション・ボードのサンプリング周波数対応状況
HPCコアキシャル入力ボード ディジタル・ボードの種類 HPCオプティカル入・出力ボード ディジタル入・出力ボード AES/EBU入・出力ボード DI2-HS1 DIO2-DG1 HS-Link入力ボード DG-28用広帯域 ディジタル入・出力ボード ○:対応可 ×:対応不可 最大192kHz 最大192kHz 2.8224MHz/1bitのDSD信号接続
③HPCオプティカル入・出力ボード DIO-ST1
希望小売価格 50,000円
HPCオプティカル入・出力端子で、STタイプの光リンク・コネクターを装備している機器と接続
します。
この端子は、HP社の150M bps伝送能力を持つ超高速リンクを使用しています。 “IN”端子 ⇔ ディジタル機器の“DIGITAL OUT”
“OUT”端子 ⇔ ディジタル機器の“DIGITAL IN” *STは、AT&T社の登録商標です。 *HPC光ファイバー(HLG-10等)は、当社で別売しています。 保証特性、適合規格 入・出力フォーマット: EIAJ CP-1201に準拠 コネクター形状 : STタイプ 入力レベル : 光入力 −30∼−10dBm 出力レベル : 光出力 −19∼−14dBm
②ディジタル入・出力ボード
DIO-OC1
希望小売価格 40,000円
同軸、光ファイバーの入・出力端子を装備、2系統の入・出力信号を接続することができます。 *DC-101のOPTION 5に標準装備されています。“IN”端子 ⇔ ディジタル機器の“DIGITAL OUT” “OUT”端子 ⇔ ディジタル機器の“DIGITAL IN” COAXIAL:75Ω同軸ケーブルで接続 OPTICAL:トスリンク光ファイバーで接続 保証特性、適合規格 入力フォーマット :EIAJ CP-1201に準拠 ディジタル入・出力 :C O A X I A L 0.5Vp-p 75Ω OPTICAL 光入力 −27∼−15dBm 光出力 −21∼−15dBm 接続
④AES/EBU入・出力ボード
DIO-PRO1
希望小売価格 60,000円
AES/EBU(業務用ディジタル規格)に対応した、入・出力XLRコネクターを装備しています。この 規格のコネクターを装備しているディジタル機器の入力やディジタル・レコーダーを接続、録音・ 再生することができます。“INPUT”端子 ⇔ ディジタル機器の“DIGITAL OUT” “OUTPUT”端子 ⇔ ディジタル機器の“DIGITAL IN” *HPCバランス・ケーブル(HLC-10等)は、当社で別売しています。 保証性能、適合規格 入出力フォーマット : EIAJ CP-1201に準拠 ディジタル入力 : 0.5V p-p min250Ω ディジタル出力 : 3.0V p-p 110Ω 接続
⑤DG-28用広帯域ディジタル入・出力ボード
DIO2-DG1
希望小売価格 100,000円
SACDなどサンプリング周波数48kHzを超えるディジタル信号に対応し、DG-28をディジタル 接続して音場補正することができます。 DC-101,DC-330,DP-75Vの『EXT DSP』スロットに増設して、DG-28をディジタル接続します。 *2スロット使用するため、左隣のOPTION 1が空いていないと使用できません。 *75Ω同軸ディジタル・ケーブルで接続します。 DIGITAL INPUT OUTPUT DIO2-DG1 Sampling Frequency Converter High Pass Filter DC-101 DC-330 DP-75V 「EXT DSP」 スロット EIAJ CP-1201 Encoder Sampling Frequency Converter EIAJ CP-1201 Decoder Digital OUT Digital INDIO2-DG1のブロック・ダイアグラム
Level f 24kHz Level f 24kHz Level f Level f 24kHz Level f 24kHz 遅延時間調整 DG-28へ DG-28より DIO2-DG1に入った広帯域ハイサンプリング・ディジタル信号は、サンプリング周波数(48kHzまたは44.1kHz に)変換して、24kHz(または22.05kHz)までの可聴帯域成分だけをDG-28に送りイコライジングします。24kHz (または22.05kHz)以上の成分は、ハイパス・フィルターによってDG-28に送らずにバイパスします。DG-28で イコライジング処理した信号と、バイパスした信号をボード内で合成して、DC-330, DC-101, DP-75V等にディ ジタル信号で渡します。注意
Digital OUT端子の信号はCD-R, MD, DATなどの録音用として使用できません。
⑥DG-28用広帯域アナログ入・出力ボード AIO-DGU1 希望小売価格 90,000円
DG-28をアナログ接続で、サンプリング周波数48kHzを超えるソースを演奏する 場合に使用します。 ● DG-28のオプション・スロットに増設(4スロット使用)します。 ● アンバランス接続用です。 ※ RCAピンジャック付オーディオ・ケーブル 別売:SL-15G等⑦DG-28用広帯域アナログ入・出力ボード AIO-DGB1 希望小売価格 100,000円
DG-28をアナログ接続で、サンプリング周波数48kHzを超えるソースを演奏する 場合に使用します。 ●DG-28のオプション・スロットに増設(4スロット使用)します。 ●バランス接続用です。 ※ バランス用オーディオ・ケーブル 別売:SLC -15等 RIGHT GAIN LEFT INPUTS 0 6 dB -6 ANALOG (BALANCED) OUTPUTS LEFT RIGHT 1 GHT 2 -3 + model AIO-DGB1 model AIO-DGU1 GAIN 0 6 dB -6 RIGHT RIGHT LEFT LEFT INPUTS ANALOG OUTPUTSプリアンプからAIO-DGU1/AIO-DGB1に入力したアナログ信号は、高精度24bit⊿∑A/Dコンバーターでサン プリング周波数48kHzのディジタル信号に変換され、DG-28に送りイコライジングします。24kHz以上のアナロ グ成分は、ハイパス・フィルターによってDG-28に送らずにバイパスします。DG-28でイコライジング処理した 信号は、MDS方式高精度24bitD/Aコンバーターでアナログ信号に変換され、24kHz以上のバイパスした信号 とボード内で合成して、パワーアンプに出力します。
AIO-DGU1、AIO-DGB1のブロック・ダイアグラム
High Pass Filter DG-28 オプション スロット EIAJ CP-1201 Encoder EIAJ CP-1201 Decoder Analog IN Analog OUT Level f 24kHz Level f 24kHz Level f Level f 24kHz Level f 24kHz ⊿Σ A/D Converter MDS D/A Converter プリアンプより パワーアンプへ ※接続例は14ページ参照オプションの取り付け方法
本体の電源スイッチをOFFにします。 リアパネルのオプション用スロットのサブパネルをはずします。 2スロット使用するボードの場合は、2枚はずします。 スロット内の上下のガイドレールに沿って、オプション・ボードを挿入します。コネクターに当って止 まったら、少し力を入れてコネクターを完全に差し込みます。(パネル面が同一になればOKです。) 上下のネジ2カ所で確実に固定します。 ● オプションを抜き差しするときは、必ずDC-101の電源を切ってから行なってください。電源を入 れたまま抜き差ししますと、故障の原因となります。 ● 部品面やハンダ面、コネクターの接点部分を手で触らないでください。静電気で回路が故障す る原因となります。ボードを持つ場合にはプリント板の外周やパネル部を持ってください。 ● オプションの取り付けネジ(2カ所)は手で完全に締めてください。締めつけが不十分ですと、端 子がグラウンドから浮いて接触不良となり、故障の原因となります。注意
DIO-OC 724-0019-00 DIO-C 724-0020-00 IS0120AP 9532101 TOSH IBA 74HCTO TOSHIBA 74HCTO NFV 510 20MHz0.24 ガイドレール ガイドレール DIGITAL INPUT HS-Link DI2-HS1 DIGITAL INPUT DI2-HS1 HS-Link ●1 ●2 ●3 ●4ディジタル入力
HS-Link コネクタ形状 :RJ-45
適合ケーブル :HS-Link専用ケーブル
COAXIAL フォーマット :EIAJ CP-1201/AES-3準拠
OPTICAL フォーマット :EIAJ CP-1201準拠 サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz (各16∼24bit 2ch PCM) HS-Linkのみ対応 176.4kHz、192kHz(各16∼24bit 2ch PCM) 2.8224MHz (1bit 2ch DSD) ディジタル出力 COAXIAL フォーマット :EIAJ CP-1201準拠 OPTICAL フォーマット :EIAJ CP-1201準拠 D/Aコンバーター 24ビット MDS方式 周波数特性 0.5∼50,000Hz +0、−3dB 全高調波ひずみ率 0.0008% (20∼20,000Hz間) S/N 116dB ダイナミックレンジ 112dB(24bit入力、LPF:OFF) チャンネル・セパレーション 108dB(20∼20,000Hz) 出力電圧・出力インピーダンス BALANCED :2.5V 50Ω 平衡 XLRタイプ UNBALANCED :2.5V 50Ω RCAフォノジャック 出力レベル・コントロール −∞、−84∼0dB (ディジタル方式) 電 源 AC100V 50/60Hz 消費電力 24W 最大外形寸法 幅475mm × 高さ150mm × 奥行398mm 質 量 20.8kg
8
. 保証特性
[保証特性はEIAJ測定法CP-2402に準ずる] ※本機の特性および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。 著作権について 放送や録音物(CD、テープなど)から、あなたが録 音したものは、個人として楽しむ以外、権利者に無 断で使用することはできません。音楽作品は著作 権法により保護されています。 お手入れ ●本体のお手入れは、柔らかい布を使用してください。固く絞った 布で水拭きし、その後乾いた布で拭いてください。ベンジン、シ ンナー系の液体は、表面を傷めますので使わないでください。 ●入出力端子などに接点保護剤などを使用しますと、樹脂部が経年 変化で破損する場合がありますので使用しないでください。9
. 特性グラフ
リニアリティ (ディジタル入力/アナログ出力) 全高調波ひずみ率(雑音を含む)/ 周波数特性 周波数特性 アナログ出力 ディジタル入力 〔dB〕 〔dB〕 LINEARITY 〔%〕 〔Hz〕 20 −20 −15 −10 −5 0 5 10 15 20 〔dB〕 〔Hz〕 30 50 100 200 500 1k 2k 3k 5k 10k 20k 50k FREQUENCY RESPONSE10
. ブロック・ダイアグラム
Unbalanced Outputs
Left Analog Outputs
1 2
Balanced Outputs
3-Pole Low Pass Filter
Balanced Buffer 1 2
HS-Link Input DI2-HS1 Digital Input/Output DIO-OC1
Option Slot 2 Option Slot 1
HS-Link Decoder Opto RX Opto TX Coax Coax Master Clock DAI Decoder Ultra Jitter-Free PLL Phase Opto RX Opto TX Coax Coax Isolated Digital Coupler Isolated Digital Coupler
MDS 24-bit D/A Conver
ter
Option ( DIO-OC1
)
Digital Filter
Unbalanced Outputs
Right Analog Outputs
1 2
Balanced Outputs
3-Pole Low Pass Filter Balanced Buffer 1 2
Level Control MDS 24-bit D/A Conver
ter Digital Filter Level Control Opto RX Opto TX Coax Coax 【標準装備】 【標準装備】
Option Slot 3,4 Option Slot 5 External DSP Slot
⊿
Σ
⊿
故障かな?と思われるときは、修理を依頼される前に、下記の項目をチェックしてください。これらの処置 をしても直らない場合には、当社品質保証部または当社製品取扱店にご連絡ください。
注意 : 接続を変える場合には、
必ず各機器の電源を切ってください。
11
. 故障かな
?
と思われるときは
● 電源コードが抜けていませんか。(本体側、コンセント側確認) ● DG-28が使われていないとき、入力セレクターを押してEXT DSPがON(LEDが点灯)に なっていると、ロックインできないため音がでません。 ● ソース側機器やアンプの電源は入っていますか。 ● 入力セレクターを確認します。 ● 接続コードは正しく接続されていますか。 ● 本機のOUTPUT LEVELで出力レベルを確認します。 ● 選択した入力のサンプリング周波数をロックインしていますか。 ● 接続コードのプラグの汚れ、接触を点検します。 ● トスリンク光ファイバーはEIAJ規格品ですか。 (規格に適合しないものは正常な動作ができません) ● アナログ出力コードを左右入れ替えます。 同じ側から音がでない……アンプ側に原因が考えられます。 左右逆になる……本機に原因が考えられます。 ● 周波数ロックをしていますか。 ● 入力ソースのサンプリング周波数とオプション・ボードの対応周波数を確認してください。 ● 光ファイバー、同軸などそれぞれ接続したケーブルをお確かめください。 ● 電池は入っていますか。 ● 新しい電池に交換してみましょう。 ● 受光部付近に障害物はありませんか。 電源が入らない(ディスプレイが点灯しない) 音がでない。またはレベルが低い 音が途切れたり雑音が出る 片側から音が出ない 外部接続機器(ディジタル)の出力がない リモート・コマンダーで操作できない12
. アフターサービスについて
保証書
● 保証書は本体付属の“お客様カード”の登録でお送りいたします。 ● 保証書の記載内容により、保証期間はご購入日から3年間です。 ● 保証書がない場合には、保証内修理をお断りする場合があります。 よくお読みのうえ、大切に保 存してください。 ● オプション・ボードやオプション・ユニットにはお客様カードは付属していません。保証期間が過ぎてしまったら
● 修理によって性能を維持できる場合には、ご希望により有料で修理いたします。 ● 補修部品の保有期間は通産省指導により、製造終了後最低8年間となっています。 使用期間が相当経過している場合には、当社品質保証部にお問い合わせください。その他
● 改造されたものは修理ができない場合がありますのでご了承ください。 ● 本機の故障に起因する付随的損害(営利的使用に関する諸費用、使用により得られる利益の損失 等)については補償できません。 ● AC100V以外(海外)では使用できません。 保証は日本国内のみ適用されます。Accuphase warranty is valid only in Japan.