図表1 景気変動・学歴・性別に左右される正社員比率
(
資料出所:調査1 詳細は参考図表3)
45.0
79.4
49.2
64.5
52.0
80.2
39.8
79.8
68.8
64.8
0.0
10.0
20.0
30.0
40.0
50.0
60.0
70.0
80.0
90.0
高卒 大学・大学院卒 高卒 大学・大学院卒
男性 女性
2004年以前 2005~2009年 2010年以降
図表3 フリーターから正社員への移行経路
※「フリーター」は自己認識
(資料出所:調査1)
パーソナルネットワークは趨勢として低下、正社員登用は
景気に左右される傾向
高
校
・
大
学
な
ど
の
紹
介
ハ
ロー
ワー
ク
な
ど
公
的
機
関
の
紹
介
新
卒
向
け
の
採
用
情
報
サ
イ
ト
親
・
保
護
者
・
親
戚
・
知
人
の
紹
介
イ
ン
ター
ネッ
ト
・
新
聞
・
雑
誌
・
貼
紙
パー
ト
や
契
約
社
員
か
ら
の
登
用
派
遣
会
社
の
紹
介
民
間
・
N
P
O
な
ど
の
支
援
機
関
公
募
そ
の
他
N
2001 1.7 10.8 33.3 39.1 9.2 1.7 0.8 3.3 120
2006 26.7 31.4 20.8 ** 0.4 236
2011 3.8 10.8 7.3 24.7 27.2 15.3 2.4 0.3 4.9 3.1 287
男性 2.3 11.1 8.8 30.4 23.4 15.8 0.6 0.0 4.7 2.9 171
女性 6.0 10.3 5.2 16.4 32.8 14.7 5.2 0.9 5.2 3.4 116
17.4 3.4
図表4 就業形態別社会保険への加入状況
資料出所:調査1
①健康保険
単位:%
会社の健
康保険・共
済保険
国民健康
保険 その他
どれも加
入してい
ない
無回答・
不明
男性 正社員(公務含む) 71.7 20.0 0.4 0.6 7.3 100.0 689
アルバイト・パート 27.2 53.8 0.0 5.2 13.9 100.0 173
契約・派遣等 58.9 32.1 0.0 3.6 5.4 100.0 56
自営・家業 20.0 70.0 0.0 4.0 6.0 100.0 50
男性計 60.3 29.3 0.3 1.8 8.3 100.0 968
女性 正社員(公務含む) 79.7 10.3 0.0 0.5 9.4 100.0 562
アルバイト・パート 33.2 52.2 1.2 2.0 11.5 100.0 253
契約・派遣等 66.4 23.7 0.0 0.8 9.2 100.0 131
自営・家業 28.6 60.7 0.0 0.0 10.7 100.0 28
女性計 64.4 24.4 0.3 0.9 10.0 100.0 974
合計
②年金保険 単位:%
国民年金 厚生年金・
共済組合
加入して
いない わからない
男性 正社員(公務含む) 23.8 69.1 2.3 4.8 100.0 689
アルバイト・パート 54.3 11.0 20.2 14.5 100.0 173
契約・派遣等 28.6 51.8 14.3 5.4 100.0 56
自営・家業 60.0 14.0 18.0 8.0 100.0 50
男性計 31.4 54.9 7.0 6.7 100.0 968
女性 正社員(公務含む) 15.5 77.9 0.9 5.7 100.0 562
アルバイト・パート 59.7 17.4 9.9 13.0 100.0 253
契約・派遣等 25.2 61.8 3.1 9.9 100.0 131
自営・家業 75.0 3.6 3.6 17.9 100.0 28
女性計 30.0 57.9 3.6 8.5 100.0 974
合計
図表5 大都市の
20歳代の職業意識の分析
(
20歳代男性・正規雇用)
資料出所:調査1
40.5
65.9
55.2
46.1
60.7
85.0
94.8
90.5
81.0
54.9
39.2
86.3
39.5 41.5 35.4
31.7
51.8
47.4
35.8
67.3
88.1
94.3
86.2
83.3
47.7
39.5
82.4
40.1
45.5
39.9
0
10
20
30
40
50
60
70
80
90
100
今の
世の
中、
定
職
に
就
か
な
く
て
も
暮らし
て
い
け
る
若い
う
ち
は
仕
事
よ
り
も
自分の
や
り
た
い
こ
と
を優
先さ
せ
た
い
い
ろ
い
ろ
な
職
業
を経
験
し
た
い
やり
た
い
仕
事
な
ら
正社員で
も
フ
リ
ー
タ
ー
で
も
こ
だ
わ
ら
な
い
一つ
の
企
業
に
長
く
勤
め
るほ
うが
よ
い
フ
リ
ー
タ
ー
よ
り
正
社
員
で
働い
た
ほ
うが
ト
ク
だ
専
門
的
な知識
や
技
術
を
磨
き
た
い
職業生活に
役
立つ
資格を
取り
た
い
ひ
と
の
役
に
立
つ
仕事
をし
た
い
将来
は
独
立し
て
自分の
店
や
会社
を持
ちた
い
有名に
な
り
た
い
ひ
と
よ
り
も高
い
収
入
を
得た
い
将来の
こ
と
を
考
え
るよ
り
も
今を
楽し
く
生
き
た
い
自分
に
向
い
て
い
る
仕事
がわ
か
ら
な
い
でき
れ
ば
仕
事
はし
た
く
な
い
(%)
第1回調査(2001年) 第3回調査(2011年)
図表6 大都市の
20歳代の職業意識の分析
(
20歳代男性・非典型雇用)
資料出所:調査1
52.3
80.8
68.6 69.3
51.4
72.4
91.6
86.7
71.7
62.4
50.1
80.5
48.9
46.3
32.3
40.8
63.0
55.5
64.6 63.4
75.8
90.7
70.9 75.3
49.1
38.2
66.2
42.0 43.6
27.3
0
10
20
30
40
50
60
70
80
90
100
今の
世の
中、
定
職
に
就
か
な
く
て
も
暮らし
て
い
け
る
若い
う
ち
は
仕
事
よ
り
も
自分の
やり
た
い
こ
と
を
優
先
さ
せ
た
い
い
ろ
い
ろ
な
職
業
を経
験
し
た
い
やり
た
い
仕
事
な
ら
正社員で
も
フ
リ
ー
タ
ー
で
も
こ
だ
わ
ら
な
い
一つ
の
企
業
に
長
く
勤
め
るほ
うが
よ
い
フ
リ
ー
タ
ー
よ
り
正社員で
働い
た
ほ
うが
ト
ク
だ
専
門
的
な知識
や
技術
を磨きた
い
職業生活に
役
立つ
資格を
取り
た
い
ひ
と
の
役
に
立
つ
仕
事
を
し
た
い
将来
は
独
立し
て
自分の
店
や
会社
を持
ちた
い
有名に
な
り
た
い
ひ
と
よ
り
も高
い
収
入
を
得た
い
将来の
こ
と
を
考
える
よ
り
も
今を
楽し
く
生きた
い
自分
に
向
い
て
い
る
仕事が
わ
か
ら
な
い
でき
れ
ば
仕
事
は
し
た
く
な
い
(%)
第1回調査(2001年) 第3回調査(2011年)
図表7 一般的信頼感、政治的有効性感覚
資料出所:調査
1
男性
女性
49.3
80.1
49.6
80.8
37.3
78.6
31.5
75.9
0.0
10.0
20.0
30.0
40.0
50.0
60.0
70.0
80.0
90.0
ほ
と
ん
ど
の
人
は
信
頼
で
き
る
自分
に
は
政府
の
す
るこ
と
に
対
し
て
、
そ
れ
を
左
右
す
る
力
は
な
い
正規雇用 派遣・契約
アルバイト・パート 無業・その他
参考図表2
2~3年前(リーマンショック前)と比べた就職活動の
変化(「とてもそう思う)+「ややそう思う」) 単位:%
(労働政策研究・研修機構 近刊
B)
計 20%未満 20~30%
未満 30%以上
N=339 N=110 N=100 N=129
心理的負担を強く感じる学生が増えた 90.3 87.3 92.0 91.5 81.5 +
就職活動への取り組み状況の個人差が大きくなった 90.0 86.4 95.0 89.1 76.9 **
学生の就職活動への取り組みが早くなった+ 83.8 87.3 88.0 77.5 84.6
学生の相談が増えた 79.9 80.9 80.0 79.1 84.6
キャリアセンター(就職部)で斡旋できる求人が少なくなった 81.1 76.4 84.0 82.9 50.8 ***
経済的負担を強く感じる学生が増えた 73.5 72.7 75.0 72.9 64.6
学生がインターネットの情報に頼りすぎるようになった 70.5 63.6 76.0 72.1 61.5
大学主催の就職支援行事への出席率が高くなった+ 62.8 70.9 60.0 58.1 76.9 *
就職活動を途中でやめる学生が増えた** 70.2 58.2 75.0 76.7 23.1 ***
学生の希望が有名企業に集中するようになった+ 38.6 30.9 38.0 45.7 52.3 *
学生がOB/OG訪問をしなくなった 42.5 37.3 44.0 45.7 20.0 **
学生の就職活動状況が把握できなくなった** 30.4 19.1 33.0 38.0 12.3 **
学生の授業への出席率が低下した 23.9 20.0 27.0 24.8 20.0
+p<0.1, *p<0.05, **<0.01, ***<0.001水準で有意 、国立の欄の表示は国立と私立(~56)の差の検定。
国立
私立(~56) 未就職率別
N=65
参考図表4 非典型雇用から正社員への移行
(『就業構造基本調査』
2007特別集計・労働政策研究・研修機構2009)
※企業間移動をした場合のみ、正社員登用は除く
非典型雇用から正社員へ移行し、
定着している者の数(男女計)
非典型雇用から正社員へ移行し、定着してい
る者の移行年齢(男性・初職非典型のみ)
0
1
2
3
4
5
6
7
8
15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39 41 43
万人
歳
15-19歳 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳
0
5
10
15
20
25
30
35
40
19811983198519871989199119931995199719992001200320052007
万人
年
15-19歳 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳
参考図表5 キャリア類型の比較
(労働政策研究・研修機構 近刊
A)
16.0 17.7
44.9
37.2
67.0
63.4
3.8
0.0
45.0
32.3 31.4
22.1
17.0
13.2
71.7
66.7
5.0 8.1 9.2 11.0 4.9 7.7 7.5 14.8
高卒
20
‐24
歳
高卒
25
‐29
歳
短大専卒
20
‐24
歳
短大専卒
25
‐29
歳
大卒
22
‐24
歳
大卒
25
‐29
歳
中退等
20
‐24
歳
中退等
25
‐29
歳
2011年女性
正社員定着・転職 非典型一貫 他形態から正社員
26.6 33.1
44.6 43.8
67.0
57.7
6.3 15.0
40.9
14.9
32.6
14.9 16.0
13.2
47.6
25.0
13.6 16.9
10.9 12.4
7.4 11.6 20.6
38.3
高卒
20
‐24
歳
高卒
25
‐29
歳
短大専卒
20
‐24
歳
短大専卒
25
‐29
歳
大卒
22
‐24
歳
大卒
25
‐29
歳
中退等
20
‐24
歳
中退等
25
‐29
歳
2006年男性
正社員定着・転職 非典型一貫 他形態から正社員
20.7 21.9
54.7
32.8
61.1
55.1
4.7
0.0
52.3
40.6
29.3
17.6 25.0 20.6
62.8
60.5
4.5 5.2 6.7 11.8 8.3 9.6
18.6 23.7
高卒
20
‐24
歳
高卒
25
‐29
歳
短大専卒
20
‐24
歳
短大専卒
25
‐29
歳
大卒
22
‐24
歳
大卒
25
‐29
歳
中退
等
20
‐24
歳
中退
等
25
‐29
歳
2006年女性
正社員定着・転職 非典型一貫 他形態から正社員
36.6
26.0
52.9
45.7
69.2
66.9
3.6 6.7
24.4
19.8 21.2
7.0 12.8 6.8
43.6
20.0
16.3
32.3
6.7
21.7
6.8 8.1
27.3
38.7
高卒
20
‐24
歳
高卒
25
‐29
歳
短大専卒
20
‐24
歳
短大専卒
25
‐29
歳
大卒
22
‐24
歳
大卒
25
‐29
歳
中退等
20
‐24
歳
中退等
25
‐29
歳
2011年男性
正社員定着・転職 非典型一貫 他形態から正社員
参考図表6 就業形態別労働組合への加入状況
(労働政策研究・研修機構 近刊
A)
職場の組
合に加入
個人加盟組
合(独立系
労組)に加入
入ってい
ない
無回答・
不明
男性 正社員(公務含む) 49.2 1.5 45.1 4.2 100.0 689
アルバイト・パート 13.3 0.0 83.8 2.9 100.0 173
契約・派遣等 26.8 1.8 64.3 7.1 100.0 56
自営・家業 14.0 8.0 68.0 10.0 100.0 50
男性計 39.7 1.5 54.3 4.4 100.0 968
女性 正社員(公務含む) 52.3 1.1 42.5 4.1 100.0 562
アルバイト・パート 10.3 0.8 85.0 4.0 100.0 253
契約・派遣等 26.0 0.0 68.7 5.3 100.0 131
自営・家業 7.1 7.1 78.6 7.1 100.0 28
女性計 36.6 1.0 58.1 4.3 100.0 974
合計
調査の概要①
調査1 ワークスタイル調査の概要:需要・産業構造・移動で類型化(労働政策研究・
研修機構 近刊
A)
東京は学歴の影響が強いことに留意
調査年 調査名 地域 抽出方法 調査対象者調査対象者数
2001年 第1回若者のワークスタイル調査 東京
エリアサンプリング法
(フリーター1000人、
非フリーター1000人に
割り付け)
18-29歳 2000人
2006年 第2回若者のワークスタイル調査 東京 エリアサンプリング法
(割り付けなし) 18-29歳 2000人
2011年 第3回若者のワークスタイル調査 東京 エリアサンプリング法
(割り付けなし) 20-29歳 2058人
2008年 北海道
(札幌)
エリアサンプリング法
(割り付けなし) 20-34歳 600人
北海道
(釧路) 無作為抽出 20-34歳
240人に依
頼・113人回
答・回収率
47.1%
2008年 長野(長
野市)
エリアサンプリング法
(割り付けなし) 20-34歳 500人
長野(諏
訪・茅
野・岡
谷)
エリアサンプリング法
(割り付けなし) 20-34歳 500人
北海道版 若者のワークスタイル
調査
長野版 若者のワークスタイル調
査