(1)第1 5 8 期 中 間 事 業 報 告 書
株主のみなさまへ
平成13年4月1日から平成13年9月30日まで
(2)メッセージ
C O N T E N T S
メッセージ...1
日清製粉グループの概要 ...3
日清製粉グループの環境活動
(環境報告書2001から)
...5
営業の概況 ...7
連結決算の状況...9
連結業績見通し...11
単独決算の状況...12
新製品のご紹介...13
株式の状況 ...14
(3)が続いております。
当社は創業第2世紀を迎えた今年7月に全事
業を分社し、持株会社である株式会社日清製粉
グループ本社を中心に各事業会社からなる新し
い日清製粉グループを発足させました。我が国
経済の急速なグローバル化の潮流の中、自立と
連合を旗印に各事業会社が各々のマーケットに
ベストフィットし、グループ全体としての企業価値
の極大化を図ってまいります。また、狂牛病問題
などに伴い食の安全性が厳しく問われている昨
今、製品安全には十分留意するとともに、環境保
護、法令遵守、適切な情報開示などの社会的要
請に応え、株主の皆様を始めとする社会から常に
評価され続ける企業集団を目指してまいります。
何卒株主各位の変わらぬご支援を賜りますよ
うお願い申し上げます。
平成13年12月
株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶
び申し上げます。
第158期上半期の事業の概況についてご報告
するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
今上半期の我が国経済は、不良債権処理を始
めとする構造改革を迫られる中、IT関連需要の
急減や雇用情勢の悪化、設備投資の減少などを
背景に景気後退はより一層鮮明となりました。
当社関連の業界におきましても、消費マインド
の冷込みや低価格志向等によるデフレ圧力が強
まる中にあって、販売競争は激化の一途をたど
り経営環境は極めて厳しいものがありました。
このような状況の下で、当社は市場ニーズに応
えた製品・サービスを提供し、生産から販売・物
流にいたるまですべての領域でローコスト・オペ
レーションを推進いたしましたが、今上半期の連
結業績につきましては、売上高1,969億9百万円、
営業利益66億56百万円、経常利益76億13百万円、
中間純利益45億91百万円となりました。
なお、中間配当金につきましては1株につき
4円を実施させていただきました。
今後の見通しにつきましては、米国同時多発
テロ事件の影響で世界同時不況が懸念される
一方、国内においても雇用環境の先行きが不安
視され景気後退が長期化する様相を呈してまい
りました。当社関連の業界におきましても、個人
消費の停滞が続く中、国内外で激しい販売競争
取締役社長
(4)(旧)日清製粉(株)は、平成13年7月2日に「製粉」
「食品」
「配合飼料」
「ペットフード」
「医薬」の各事業を分社し、
各事業会社の株式を100%保有する持株会社(
(株)日清製粉グループ本社)
となりました。この結果、当社グルー
プは当社のほか子会社41社、関連会社28社の体制となっております。その主な事業内容と各会社間の関連は次の
とおりであります。
日清製粉グループの概要
製粉事業
(新)
日清製粉
(株)
(連結子会社)
は小麦粉及びふすま
(副
製品)
を製造し、特約店を通じて販売しております。フレッ
シュ・フード・サービス
(株)
(連結子会社)
は、主として冷凍
食品及びその原材料の販売と小麦粉関連の商材を用いた
飲食店経営を行っており、
(新)
日清製粉
(株)
から関連商材
及び一部小麦粉を仕入れております。ヤマジョウ商事
(株)
(連結子会社)
及び石川
(株)
(持分法適用会社)
は
(新)
日清
製粉
(株)
の特約店であります。なお、石川
(株)
は
(新)
日清
製粉
(株)
に包装資材の販売も行っております。
また、カナダのロジャーズ・フーズ
(株)
(連結子会社)及
びタイの日清STC製粉
(株)
(連結子会社)
は、小麦粉の製
造を行い、それぞれ北米及び東南アジアにて販売を行って
おります。フォーリーブズ
(株)
(持分法適用会社)
はシンガ
ポールを中心にベーカリーの経営を行っております。
食品事業
日清フーズ(株)
(連結子会社)
はプレミックスなどを製
造・販売し、
(新)
日清製粉
(株)
から仕入れる家庭用小麦粉、
外部の取引先から仕入れる冷凍食品などの加工食品を販
売しております。マ・マーマカロニ
(株)
(連結子会社)
は
(新)
日清製粉(株)
が製造する小麦粉を主原料として、パスタ
を製造し、日清フーズ(株)
が販売しております。
(株)三幸
(連結子会社)
は惣菜
(チルド・調理食品)
の製造・販売に加
え、デパートの直営店舗経営を行っております。大山ハム
(株)
(連結子会社)
(日清ハム
(株)
から商号変更)
は食肉加
工品の製造・販売を行っております。
また、アメリカのメダリオン・フーズ・インク
(連結子会
社)はパスタ、タイのタイ日清製粉(株)
(連結子会社)は、
パスタソース・冷凍食品の製造を行い、主として日清フー
ズ(株)
が輸入・販売をしております。タイのタイ日清テク
ノミック
(株)
(連結子会社)はプレミックスの製造を行い、
東南アジアにて販売しております。
飼料事業
日清飼料
(株)
(連結子会社)
は配合飼料を製造・販売し
ております。また、
(株)
日清畜産センター
(連結子会社)
は種
豚及び肉豚を生産・販売しております。日清ペットフード
(株)
(連結子会社)
はペットフードを製造・販売しております。
その他事業
① 医 薬
日清ファルマ
(株)
(連結子会社)
は 医薬品などを製造・
販売しております。また、日清キョーリン製薬(株)
(持分法
適用会社)
は医薬品の製造・販売を行い、日清ファルマ
(株)
が製造する医薬品の一部も販売しております。
② エンジニアリング
日清エンジニアリング
(株)
(連結子会社)
は穀類・食品・
化学製品等の生産加工設備の設計・監理・工事の請負、粉
体機器の製作・販売及び粉体加工事業を行っております。
③ そ の 他
エヌビーシー(株)
(連結子会社)
(エヌ・ビー・シー工業
(株)
から商号変更)はメッシュクロス及び化成品の製造・
販売を行っております。オリエンタル酵母工業(株)
(持分
法適用会社)は製菓・製パン原材料等の製造・販売を行っ
ております。日清サイロ
(株)
(連結子会社)
、阪神サイロ
(株)
(持分法適用会社)及び千葉共同サイロ
(株)
(持分法
適用会社)は穀物の荷役保管業務を行っており、一部当社
グループの穀物原料を扱っております。日本ロジテム
(株)
(持分法適用会社)は貨物自動車運送事業を営んでおり、
一部当社グループ製品の輸送・保管を行っております。信
和開発(株)
(連結子会社)はスポーツ施設の経営をしてお
ります。
(5)事業系統図
日
清
フ
ー
ズ
︵
株
︶
日
清
フ
ァ
ル
マ
︵
株
︶
◎連結子会社 ○持分法適用会社
得
意
先
小麦粉
小麦粉
小麦粉
小麦粉
小麦粉
包装資材
関連商材
小麦粉
小麦粉
小麦粉
家庭用小麦粉・プレミックス・冷凍食品・その他加工食品
ベーカリー経営
惣菜(チルド・調理食品)
食肉加工品
プレミックス
種豚・肉豚
配合飼料
配合飼料
パスタ
パスタ
冷凍食品
パスタソース
穀物の荷役・保管
穀物の荷役・保管
穀物の荷役・保管
メッシュクロス・化成品
生産加工設備工事の請負、粉体機器の製作・販売等
製菓・製パン原材料等
貨物自動車運送
医薬品
医薬品
スポーツ施設経営
医薬品等
ペットフード
冷凍食品・飲食店経営
小
麦
粉
小
麦
粉
小
麦
粉
ふ
す
ま
フレッシュ・フード・サービス(株)
ヤマジョウ商事(株)
石 川(株)
ロジャーズ・フーズ(株)
フォーリーブズ(株)
日清STC製粉(株)
NSTCトレーディング(株)
(株)三 幸
◎大山ハム(株)
◎タイ日清テクノミック(株)
(株)日清畜産センター
○日清キョーリン製薬(株)
○日本ロジテム(株)
日清エンジニアリング(株)
信和開発(株)
エヌビーシー(株)
P.T.NBCインドネシア
阪神サイロ(株)
千葉共同サイロ(株)
オリエンタル酵母工業(株)
マ・マーマカロニ(株)
タイ日清製粉(株)
フード・マスターズ(株)
メダリオン・フーズ・インク
︵
新
︶
日
清
製
粉
︵
株
︶
穀物の荷役・保管
日清サイロ(株)
(株)エヌ・ビー・シー浜松
ダイナメッシュ・インク
食
品
事
業
製
粉
事
業
そ
の
他
事
業
飼
料
事
業
日
清
飼
料
︵
株
︶
分社化5事業会社
︵
株
︶
日
清
製
粉
グ
ル
ー
プ
本
社
︵
持
株
会
社
︶
日
清
ア
イ
エ
ス
エ
ル
︵
株
︶
情
報
・
物
流
管
理
日
清
ペ
ッ
ト
フ
ー
ド
︵
株
︶
(6)日清製粉グループの環境活動
(環境報告書2001から)
1999年4月に「環境基本方針」
「自主行動計画」を制定して以来、
経営における重要課題として取り組んでおりますグループ全体の
環境保全活動について概要をご紹介します。
2001年9月に発行した日清製粉
グループ環境報告書2001
(詳細は当社のWebサイトをご覧下さい)
URL http://www.nisshin.com
2010年度におけるCO
2
排出量及びエネルギー使用量の削減目標の達成を目指して、エネルギー使用量の実態把握・コージェネ
レーションシステムや高効率設備の導入・空気輸送の改善・省エネルギー運動の推進・省エネモデル事業場での活動などを通じて
地球温暖化の防止・省エネルギーに積極的に取り組んでいます。
Management:管理体制・システム・教育啓発について
Performance:取り組み成果について
〈日清製粉グループ本社環境保全推進委員会組織図〉
※環境保全推進委員会は、環境保全に関するグループ全体の基本方針や重要事項に関する審議を行い、承認します。
※ISO14001による環境マネジメントシステムの構築を推進し、昨年館林工場で認証取得し、現在主要工場及び研究所において活動
を着実に展開しています。
※教育・啓発活動として環境保全研
修、生産・保全技術成果発表会及
び勉強会の実施、提案制度の活
用、社内報及び環境ニュースの発
刊、各種資格取得の推進などを積
極的に行っています。
社 長
環境担当常務取締役
環境管理委員会
日清製粉
環境管理委員会
日清フーズ
環境管理委員会
日清飼料
環境管理委員会
日清ペットフード
環境管理委員会
日清ファルマ
環境管理委員会
日清エンジニアリング
環境管理委員会
環境管理室
生産・保全技術成果発表会 環境保全勉強会
社内報『日清だより』
地球温暖化防止・省エネルギー
エネルギー使用原単位・CO2排出原単位推移(日清製粉)
エネルギー使用量構成(全社)
(2000年度実績)
全社原油換算使用量
70,100kL
電力
81.2%
都市ガス
5.8% A重油
8.5%
その他
(LPG、軽油 他)
0.8%
灯油
3.7%
■エネルギー使用原単位
0
5
10
15
20
25
0
3
6
9
12
15
21.04 21.97
22.44 22.23 22.31 22.45
20.41
9.18 9.54 9.74 9.62 9.65 9.71
8.54
(単位:L/t) (単位:kg-c/t)
●CO2排出原単位
2010年
(目標)
2000年
1999年
1998年
1997年
1996年
1990年
省エネに配慮した日清製粉鶴見工場
新ミルの建設(2002年秋完成予定)
(7)日清製粉では、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法
律(食品リサイクル法)
に対応すべく
「有機性廃棄物処理におけ
る効率的かつ効果的な堆肥化システムの提案」を事業コンセ
プトに発酵促進材や発酵助材の開発と販売を通じて、エコビジ
ネスに参入しています。
また、堆肥化処理機械メーカー、肥料会社と連携し、機能性堆
肥を核とした「フード・コンポ・リサイクルシステム」を構築し、
提案しています。
エコビジネスの積極展開
廃棄物の実態把握・削減・リサイクルの推進や工場から出る埋
立廃棄物をゼロにすることを目的にしたモデル工場でのゼロ
エミッション活動など一層の廃棄物の有効活用に取り組んでい
ます。オフィスでも一般廃棄物の分別徹底やOA用紙の使用量
削減策などを推進しています。
廃棄物削減・リサイクル
製品に関する環境対策として、省資源、再利用、有害物対策を
心掛けています。
製品における環境への対応
大気汚染防止、水質汚濁防止、臭気防止や化学物質の安全対策
の推進を通じて環境汚染物
質の排出抑制に努め、環境
汚染の防止に万全を期して
います。
汚 染 防 止
コンポスト
システム
リサイクル業者等
生活者
日清製粉
グループ
農家等
食品廃棄物 肥料等
農産物等
フード・コンポ・リサイクルシステム
発酵促進材
「アクセルコンポ」
包装材の材質の
識別表示の例
排水処理施設の脱臭装置
(日清ファルマ上田工場)
OA用紙等の分別(本社ビル)
一般廃棄物の分別状況(本社ビル)
再資源化量と再資源化率の推移(日清製粉)
0
1,000
2,000
3,000
4,000
2000年
1999年
1998年
1997年
1996年
■再資源化量
1,196 895 906 1,606
3,305
30.5 29.5 29.6
54.5
77.8
(単位:t) (単位:%)
0
25
50
75
100
2010年度における再資源化率の目標値としては、可能な限り100%を目指します。
●再資源化率
廃棄物排出量構成種類別(全社)
(2000年度実績)
植物性残さ
42.5%
可燃性
包装容器
9.9% 廃油
16.8%
その他
(汚泥、廃プラスチック、
事業系一般廃棄物 他)
22.5%
金属屑
8.3%
合計
14,600t
(8)営業の概況
[当中間期の概況]
小麦粉の出荷につきましては、長期にわたる消費低迷や
猛暑・小麦粉関連製品の輸入増加の影響はありましたが、
積極的な販売施策により前年を上回りました。厳しい市場
環境の中、生産・物流面を中心としたコスト削減に加え、拠
点特約店との連携を強化し、市場の変化に機敏に対応で
きる最適営業体制の強化などにより拡販を図ってまいりま
した。さらには、従来から展開しておりますリレーション
シップ・マーケティングをより一層深化させる形で、7月下
旬からIT(情報技術)
を活用したお客様との双方向コ
ミュニケーションシステム「創・食Club」を開設しました。
副製品であるふすまにつきましては、競合品の輸入量
が減少し、国内における飼料向け需要が旺盛であったこ
とから、国内の価格水準は堅調に推移しました。
[通期の見通し]
小麦粉需要の伸び悩みや小麦粉関連製品の輸入急増
による国内市場の圧迫など市場環境がますます厳しくな
るものと懸念されますが、より一層営業体制を強化し、双
方向コミュニケーションシステム「創・食Club」の拡充を
通じてお客様が抱える課題を共に解決するきめ細かなソ
リューション型営業対応によりシェアアップを図ります。ま
た、生産から販売、流通にいたる全領域でコスト削減に努
め、収益の確保に努めます。
■ 製粉事業
■ 食品事業
[当中間期の概況]
パスタソース、お好み焼粉等の出荷につきましては好
調に推移いたしましたが、家庭用小麦粉、から揚げ粉、パ
スタ等は前年実績を下回りました。長引く消費不況と販
売競争激化の影響で市場環境は極めて厳しい状況下に
あり、収益面でも苦戦を余儀なくされましたが、徹底した
コスト削減に着手するとともに、市場ニーズに応えた新
製品の開発と積極的なマーケティング活動により、市場
の活性化と拡販に努めてまいりました。
8月には家庭用で業界初の無菌充填製法を採用したパ
スタソース「マ・マーピュアメイド」
、低カロリーケーキミッ
クス「日清お菓子百科アロマティータイム」シリーズなど
新製品16品目、リニューアル品17品目を発売いたしまし
た。冷凍食品につきましても冷凍パスタを中心に新製品
13品目、リニューアル品2品目を発売いたしました。
[通期の見通し]
消費不況と消費者の低価格志向が強まる中、食品業界
の販売競争はより一層激しさを増すものと思われますが、
安全・安心・健康に対する市場ニーズに応えた新製品の
開発・投入、積極的な販売促進活動等を実施し、シェア
アップを目指します。さらには、営業体制の効率化に加え、
生産・購買の見直し、物流費改善など徹底したコスト削減
を実施して収益の改善を図ります。
「創・食Club」発足
「三幸 関東新工場」竣工
(9)[当中間期の概況]
畜産用飼料につきましては、消費不況及び輸入畜産物
の増加による影響等のため畜産物価格が低調に推移する
中、着実な営業活動を推進しましたが、厳しい販売競争が
続く環境下にあって前年を下回る出荷となりました。
養魚用飼料につきましては、積極的な拡販施策に加え、
生餌不足などの影響もあり、ぶり用・鯛用飼料を中心に前
年を大きく上回りました。
また、ペットフード事業につきましては、積極的に高付加
価値型の新製品を投入しましたが、販売競争の激化のため
出荷は前年を下回りました。
[通期の見通し]
配合飼料事業につきましては、狂牛病の影響が懸念され
ますが、生産・販売全般においてローコスト・オペレーション
の徹底により収益確保に努めます。
また、ペットフード事業につきましては、商品力強化と徹底
したコスト削減により収益の改善を図ります。
■ その他事業
[当中間期の概況]
医薬事業につきましては、希少疾病である潰瘍性大腸
炎・クローン病治療薬「ペンタサ錠」の出荷が日清キョー
リン製薬株式会社において引き続き高い伸びを示し、原
薬コエンザイムQ
10
は輸出を中心に出荷を伸ばしました。
また、健康食品分野においてはファイバーリブロンや
特定保健用食品であるグルコデザインなどの出荷が好
調に推移しました。
エンジニアリング事業につきましては、設備投資全体が
落ち込むなどの影響により機器販売などの売上げは低調
に推移しました。
エヌビーシー株式会社につきましては、IT関連業界
の需要急減などにより売上げは前年を下回りました。
■ 飼料事業
[通期の見通し]
医薬事業につきましては、日清キョーリン製薬株式会社
における事業基盤をより一層強化するとともに、健康に対
するニーズが年々高まる中、厚生労働省により新たに食品
として認可されたコエンザイムQ
10
を活用した新製品に注
力し拡販に努め、収益の向上を図ります。
エンジニアリング事業につきましては、前年を上回る完
工高を見込むとともに、機器販売・粉体加工分野について
売上げの伸張を目指します。
エヌビーシー株式会社につきましても、メッシュクロス、
成型フィルターなどメッシュテクノロジーを駆使した各種製
品の拡販を図ります。
日清ファルマ
「2001食品開発展」出展
日清エンジニアリング
食品粉体微粉砕機
「ブレードミル」
(10)中間連結貸借対照表
(平成13年9月30日現在)
単位:百万円
科 目
(資産の部)
流 動 資 産
現 金 及 び 預 金
受 取 手 形 及 び 売 掛 金
有 価 証 券
た な 卸 資 産
繰 延 税 金 資 産
そ の 他 の 流 動 資 産
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産
有形固定資産
建 物 及 び 構 築 物
機 械 装 置 及 び 運 搬 具
土 地
建 設 仮 勘 定
その他の有形固定資産
無形固定資産
その他の無形固定資産
投資その他の資産
投 資 有 価 証 券
長 期 貸 付 金
繰 延 税 金 資 産
その他投資その他の資産
貸 倒 引 当 金
資 産 合 計
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 比 較
(12年9月30日) (13年9月30日) (△は減)
144,046 153,281 9,235
37,205 39,575 2,369
55,426 57,960 2,534
13,490 13,095 △ 394
29,443 33,985 4,541
3,237 3,500 262
5,526 5,487 △ 39
△ 284 △ 322 △ 38
145,124 196,243 51,118
93,857 96,631 2,774
36,075 36,070 △ 5
27,802 27,780 △ 21
26,204 26,445 240
1,609 4,232 2,622
2,164 2,102 △ 61
1,912 2,470 558
1,912 2,470 558
49,354 97,140 47,786
35,388 89,988 54,599
2,227 1,312 △ 914
7,571 2,322 △ 5,249
4,325 3,967 △ 357
△ 158 △ 450 △ 291
289,170 349,524 60,354
科 目
(負債の部)
流 動 負 債
支 払 手 形 及 び 買 掛 金
短 期 借 入 金
未 払 法 人 税 等
未 払 費 用
そ の 他 の 流 動 負 債
固 定 負 債
社 債
転 換 社 債
長 期 借 入 金
退 職 給 付 引 当 金
役 員 退 職 慰 労 引 当 金
修 繕 引 当 金
長 期 預 り 金
繰 延 税 金 負 債
そ の 他 の 固 定 負 債
負 債 合 計
少 数 株 主 持 分
少 数 株 主 持 分
(資本の部)
資 本 金
資 本 準 備 金
連 結 剰 余 金
その他有価証券評価差額金
為 替 換 算 調 整 勘 定
自 己 株 式
子会社の所有する親会社株式
資 本 合 計
負債、少数株主持分及び資本合計
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 比 較
(12年9月30日) (13年9月30日) (△は減)
57,997 63,598 5,600
23,824 26,426 2,601
5,051 6,448 1,397
4,498 3,263 △ 1,235
13,750 13,055 △ 695
10,872 14,404 3,531
36,486 51,367 14,880
376 362 △ 14
5,458 5,458 −
3,036 1,863 △ 1,173
18,679 15,782 △ 2,897
− 681 681
1,217 1,173 △ 43
7,575 8,043 468
− 18,002 18,002
143 − △ 143
94,484 114,965 20,480
12,029 12,935 906
12,029 12,935 906
17,117 17,117 −
9,446 9,446 −
157,132 164,644 7,512
− 31,030 31,030
△ 1,000 △ 577 422
182,696 221,661 38,965
△ 4 △ 2 1
△ 36 △ 36 −
182,656 221,623 38,966
289,170 349,524 60,354
(注) 1. 記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 当中間連結会計期間よりその他有価証券のうち時価のあるものの評価の方法について、「金融商品に係る会計基準」を適用しております。この結果、資本
の部にその他有価証券評価差額金31,030百万円が計上されております。
連結決算の状況
(11)中間連結損益計算書
(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)
中間連結キャッシュ・フロー計算書
(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)
中間連結剰余金計算書
(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 比 較
(12年4月1日∼ (13年4月1日∼
(△は減)
12年9月30日) 13年9月30日)
10,871 8,471 △ 2,400
4,368 4,360 △ 7
△ 7,176 − 7,176
8,304 − △ 8,304
△ 4,509 △ 3,851 657
△ 5,382 △ 7,714 △ 2,331
6,475 1,266 △ 5,209
△ 4,917 △ 6,512 △ 1,594
1,116 10,965 9,849
△ 4,981 1,710 6,691
2,420 3,139 718
△ 6,361 9,303 15,665
△ 228 544 772
△ 5,070 − 5,070
△ 1,501 △ 977 524
△ 146 600 746
△ 6,947 167 7,114
20 179 158
△ 6,812 10,916 17,729
24,214 17,763 △ 6,450
− 412 412
17,402 29,092 11,690
科 目
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益
減 価 償 却 費
退 職 給 付 信 託 設 定 益
退職給付会計変更時差異一括償却額
法 人 税 等 の 支 払 額
そ の 他
合 計
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有無形固定資産の取得による支出
定期預金の預入・払戻による収支(純額)
有価証券の取得・売却による収支(純額)
そ の 他
合 計
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の借入・返済による収支(純額)
利 益 消 却 の 為 の 自 己 株 式 の 取 得
配 当 金 の 支 払 額
そ の 他
合 計
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額
Ⅴ 現金及び現金同等物の増減額
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高
Ⅶ 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額
Ⅷ 現金及び現金同等物の中間期末残高
単位:百万円
現金及び預金 37,205 39,575
有価証券 13,490 13,095
計 50,696 52,670
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △ 19,803 △ 13,583
取得日から償還日までの期間が
3ヶ月を超える債券等 △ 13,490 △ 9,994
現金及び現金同等物中間期末残高 17,402 29,092
(注) 1. 記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に記載されて
いる科目の金額との関係
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
(12.9.30) (13.9.30)
科 目
売 上 高
売 上 原 価
売 上 総 利 益
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
営 業 利 益
営 業 外 収 益
受 取 利 息
受 取 配 当 金
持 分 法 に よ る 投 資 利 益
雑 収 入
営 業 外 費 用
支 払 利 息
雑 損 失
経 常 利 益
特 別 利 益
固 定 資 産 処 分 益
投 資 有 価 証 券 処 分 益
退 職 給 付 信 託 設 定 益
特 別 損 失
分 社 関 連 費 用
退職給付会計変更時差異一括償却額
為 替 差 損
会 員 権 評 価 損
税金等調整前中間純利益
法人税、住民税及び事業税
少 数 株 主 利 益
中 間 純 利 益
(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
科 目
連 結 剰 余 金 期 首 残 高
連結剰余金期首残高
連 結 剰 余 金 増 加 高
連結子会社の増加による増加高
連 結 剰 余 金 減 少 高
配 当 金
取 締 役 賞 与 金
利益による自己株式消却額
中 間 純 利 益
連 結 剰 余 金 中 間 期 末 残 高
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 比 較
(12年4月1日∼ (13年4月1日∼
(△は減)
12年9月30日) 13年9月30日)
158,034 160,592 2,558
158,034 160,592 2,558
− 515 515
− 515 515
6,661 1,055 △ 5,605
1,501 977 △ 524
88 78 △ 10
5,070 − △ 5,070
5,758 4,591 △ 1,166
157,132 164,644 7,512
(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 比 較
(12年4月1日∼ (13年4月1日∼
(△は減)
12年9月30日) 13年9月30日)
199,502 196,909 △ 2,593
138,271 137,705 △ 565
61,231 59,203 △ 2,028
51,878 52,547 668
9,353 6,656 △ 2,696
1,369 1,595 226
165 138 △ 26
508 448 △ 60
84 536 452
611 472 △ 139
737 637 △ 100
205 159 △ 46
531 477 △ 53
9,984 7,613 △ 2,370
9,551 3,043 △ 6,507
685 142 △ 542
1,689 2,900 1,211
7,176 − △ 7,176
8,664 2,186 △ 6,478
− 2,186 2,186
8,304 − △ 8,304
213 − △ 213
146 − △ 146
10,871 8,471 △ 2,400
4,670 3,510 △ 1,160
442 369 △ 73
5,758 4,591 △ 1,166
単位:百万円
単位:百万円 単位:百万円
(12)平成13年3月期 平成14年3月期
前年差
前年比
実績
見通し
売上高
(百万円)
402,937
403,000
+ 63
0.0%
経常利益
(百万円)
19,652
17,000
△ 2,652
△ 13.5%
当期純利益
(百万円)
11,136
9,500
△ 1,636
△ 14.7%
[平成14年3月期連結業績見通し]
[過去5年間の売上高、経常利益、当期純利益の推移]
(注) 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された将来の計画数値、施策の実現を確約し
たり、保証するものではありません。
■
売上高
(百万円) ■
経常利益
■
当期純利益
(百万円)
450,000
400,000
350,000
300,000
250,000
200,000
150,000
100,000
50,000
0
25,000
20,000
15,000
10,000
5,000
0
平成9/3
第153期
平成10/3
第154期
平成11/3
第155期
平成12/3
第156期
平成13/3
第157期
平成9/3
第153期
平成10/3
第154期
平成11/3
第155期
平成12/3
第156期
平成13/3
第157期
6,280 6,789
7,327
10,822 11,136
19,652
12,154 13,476
15,923
20,351
363,977
364,420 364,301
402,881 402,937
連結業績見通し
(13)中間貸借対照表
(平成13年9月30日現在)
中間損益計算書
(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)
単位:百万円
科 目
(資産の部)
流 動 資 産
現 金 預 金
受 取 手 形・売 掛 金
有 価 証 券
た な 卸 資 産
そ の 他
固 定 資 産
有 形 固 定 資 産
建 物 ・ 構 築 物
機 械 装 置
土 地
そ の 他
無 形 固 定 資 産
投 資 等
投 資 有 価 証 券
子 会 社 株 式
長 期 貸 付 金
そ の 他
資 産 合 計
前年中間期 当中間期 比較
(12年9月30日) (13年9月30日) (△は減)
225,503 230,730 5,227
100,434 40,185 △ 60,248
23,526 25,937 2,411
35,372 216 △ 35,156
13,494 12,198 △ 1,296
22,587 − △ 22,587
5,453 1,834 △ 3,619
125,068 190,544 65,475
75,426 32,139 △ 43,286
27,320 8,351 △ 18,969
21,558 430 △ 21,127
23,350 22,526 △ 824
3,196 830 △ 2,365
1,780 821 △ 958
47,862 157,583 109,721
25,038 61,070 36,032
5,705 76,618 70,913
8,793 18,378 9,584
8,324 1,515 △ 6,809
225,503 230,730 5,227
科 目
(負債の部)
流 動 負 債
支 払 手 形・買 掛 金
短 期 借 入 金
未 払 費 用
預 り 金
そ の 他
固 定 負 債
転 換 社 債
長 期 借 入 金
退 職 給 付 引 当 金
繰 延 税 金 負 債
そ の 他
(資本の部)
資 本 金
法 定 準 備 金
剰 余 金
任 意 積 立 金
中 間 未 処 分 利 益
(中 間 利 益)
評 価 差 額 金
負 債 及 び 資 本 合 計
前年中間期 当中間期 比較
(12年9月30日) (13年9月30日) (△は減)
63,488 38,367 △ 25,121
37,759 10,561 △ 27,198
14,936 − △ 14,936
643 31 △ 612
10,487 1,729 △ 8,758
6,709 6,726 17
4,982 2,074 △ 2,908
25,728 27,805 2,076
5,458 5,458 −
353 416 62
13,938 4,640 △ 9,298
− 16,688 16,688
5,979 603 △ 5,376
162,014 192,363 30,348
17,117 17,117 −
13,825 13,825 −
131,070 135,047 3,976
106,910 112,105 5,194
24,159 22,942 △ 1,217
5,235 2,830 △ 2,404
− 26,371 26,371
225,503 230,730 5,227
科 目
営 業 収 益
売 上 高
営 業 収 益
営 業 費 用
売 上 原 価
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
営 業 費 用
営 業 利 益
営 業 外 収 益
営 業 外 費 用
経 常 利 益
特 別 利 益
特 別 損 失
税 引 前 中 間 利 益
法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税
中 間 利 益
前 期 繰 越 利 益
利 益 に よ る 自 己 株 式 消 却 額
中 間 未 処 分 利 益
前年中間期 当中間期 比較
(12年4月1日∼12年9月30日) (13年4月1日∼13年9月30日) (△は減)
159,195 80,633 △ 78,562
159,195 77,864 △ 81,331
― 2,769 2,769
152,581 78,654 △ 73,926
116,070 56,608 △ 59,462
36,510 18,783 △ 17,727
― 3,263 3,263
6,614 1,978 △ 4,635
1,452 1,386 △ 65
484 266 △ 218
7,582 3,099 △ 4,482
9,424 2,943 △ 6,481
7,942 1,459 △ 6,483
9,064 4,583 △ 4,480
3,829 1,752 △ 2,076
5,235 2,830 △ 2,404
23,995 20,111 △ 3,883
5,070 − △ 5,070
24,159 22,942 △ 1,217
(注)1. 記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 当社は平成13年7月2日から「製粉」「食品」「配合飼料」「ペットフード」「医薬」の各事業を分社し、各事業会社の株式を100%保有する持株会社となりまし
た。営業収益のうち「売上高」及び営業費用のうち「売上原価」「販売費及び一般管理費」はそれぞれ分社前の製品・商品等の売上高及び営業費用を示し、営
業収益のうち「営業収益」及び営業費用のうち「営業費用」はそれぞれ分社後の収益及び費用を示しております。
なお、「営業収益」は「ブランド使用料収入」「不動産賃貸料収入」等であります。
3. 租税特別措置法に基づく当中間期の固定資産圧縮特別勘定積立金積立額は8百万円であり、第158期の利益処分案に計上する予定であります。
単独決算の状況
当社は本年7月2日に全事業を分社し、持株会社となりましたので、中間期の単独決算は、
7∼9月の営業収益が各事業会社に移管され、売上高、利益とも大きく減少しました。
(注) 1. 記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 当中間期よりその他有価証券のうち時価のあるものの評価の方法について、「金融商品に係る会計基準」を適用しております。この結果、資本の部にその
他有価証券評価差額金26,371百万円が計上されております。
単位:百万円
(14)●
マ・マー ピュアメイドパスタソース ポモドーロ
(日清フーズ:家庭用パスタソース)
家庭用パスタソースとしては業界で初めて「ASEPTIC 製法」
(アセプティック製法)
を採用したマ・
マー ピュアメイドシリーズ。
ASEPTIC製法とはパスタソースの中身を高温短時間殺菌し、その後別に減菌した包装容器に中
身を無菌環境下で充填・密封した食品で、従来製法に比べると、
「素材のおいしさがそのまま味わえ
る」
「栄養素の損失が少ない」
「生ハーブの香りが活かされる」などの特長があります。
(平成13年8月新発売)
●
日清お菓子百科 アロマティータイム
ホットクッキーミックス
(日清フーズ:家庭用ケーキミックス)
カモミール、コリアンダー、レモンバームの3種類のハーブを
配合し、豊かな香りと味でハーブの効果を楽しめるケーキミ
ックス。
栄養面にも配慮し、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な
小麦胚芽と小麦ブラン
(皮部)
がついたままのまるごとの小
麦と玄米をじっくりローストして微粉砕しているため、外側は
サクッと中はしっとりもっちりし
た今までにない味わいのホット
クッキーが簡単に作れます。さ
らに、従来のケーキミックスより
もカロリーを40kcalオフ、カル
シウムを強化し健康にも配慮し
ています。
(平成13年8月新発売)
●
お弁当用手作り飲茶 花花包子
(日清フーズ:家庭用冷凍食品)
電子レンジで調理しても、お弁当用に加熱して時間がたって
も皮が固くならず、モチモチとした食感が味わえる独自の特
製皮を開発しました。鶏のもも肉とたけのこなどの4種類の
野菜を使用し、コクのある甜辣醤(テンラージャン)
・醤油で
味付けたあんを特性皮で包んでいるので、モチモチした飲
茶本来の皮との絶妙な食感が楽しめます。一つ一つ手作り
されたシュウマイは、自然の食材で着色した3色
(赤・白・緑)
の花びらと、
トッピングのそ
ぼろ玉子
(黄)
とにんじん
(赤)
のきれいな色合いが、お弁当
を彩り良く見た目にもおいし
く演出します。
(平成13年8月新発売)
●
ポテトカップがおいしいお弁当用グラタン
(日清フーズ:家庭用冷凍食品)
クリーミーなホワイトソースと全卵、パルメザンチーズを使
って仕上げたグラタンソースを、国産100%のじゃがいも
を粉砕・成型し油で揚げたポテトカップに入れたメニュー
で、とろけるようなグラタンとサクサクポテトの絶妙の食感
が味わえます。ポテトカップの部分は、電子レンジで加熱
調理をして、冷めてもフライドポテト本来の食感が残るよ
うな工夫をしています。
また、お弁当のおかずとして重要な彩りと栄養バランスに
も配慮し、
トッピングにソ
ーセージ、ビタミンやカ
ロチンが豊富な赤と黄
のピーマンとパセリを使
用し、栄養豊富なおかず
に仕上げました。
(平成13年8月新発売)
●
キャラット・まぐろ懐石 鯛入りまぐろ&ささみ
(日清ペットフード:猫用ペットフード)
今春新発売した「まぐろ懐石」の新メニューとして「鯛入り」
、
「チーズ・野菜入り」を発売し、ラインアップ強化を図りまし
た。まぐろとささみを使用したダブルベースに猫の大好きな
風味豊かな鯛をたっぷりとトッピングしたウェットフードで、
日本料理の最高峰を表す「懐石」のネーミングどおり、素
材だけでなく、製法、見た目の美しさにもこだわった嗜好性
の高い製品。また、老齢猫にも与えられるよう、ベースの素
材のフレークサイズを細かめにし、
ゼリーの固さに留意したほか、低
カロリーなので肥満猫向けにも対
応できます。
(平成13年9月新発売)
新製品のご紹介
(15)株式の状況
(平成13年9月30日現在)
■会社が発行する株式の総数
472,778,000株
■発行済株式の総数
244,320,044株
■株主数
14,485名(前期末比441名増)
■株式分布状況
所有者別
所有株数別
証券会社 (
30名) 1,024千株( 0.4%)
外国人
(
209名)21,873千株( 9.0%)
個人・その他(13,714名)37,495千株(15.3%)
その他法人(
387名)46,078千株(18.9%)
金融機関
(145名)
137,847千株(56.4%)
100万株以上
(45名)
157,002千株(64.3%)
10万株以上(
137名)41,691千株(17.1%)
1万株以上 (
965名)21,256千株( 8.7%)
1,000株以上
( 9,601名)23,506千株( 9.6%)
1,000株未満
( 3,737名)
864千株( 0.3%)
株主名
持株数
(千株)
持株比率
(%)
日本生命保険相互会社
14,075
5.7
山崎製パン株式会社
12,764
5.2
株式会社富士銀行
11,421
4.6
株式会社三井住友銀行
8,431
3.4
株式会社第一勧業銀行
8,416
3.4
モルガン信託銀行株式会社(非課税口)
8,350
3.4
株式会社あさひ銀行
5,714
2.3
三菱商事株式会社
5,347
2.1
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 5,120
2.0
日清製粉グループ社員持株会
4,727
1.9
1,400
1,200
1,000
800
0
平成12年
9月 10月 11月 12月
平成13年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
■株価の推移
円
■大株主
(上位10名)
(16)■決算期
3月31日
■利益配当金受領株主確定日
3月31日
■中間配当金受領株主確定日
9月30日
■定時株主総会
6月
■公告掲載新聞
東京都において発行する日本経済新聞
■1単元の株式の数
1,000株
■名義書換代理人
東京都港区芝三丁目33番1号
中央三井信託銀行株式会社
■同事務取扱所
(郵便番号168-0063)
東京都杉並区和泉二丁目8番4号
中央三井信託銀行株式会社
証券代行部
電話 東京(03)3323-7111(代表)
■同取次所
中央三井信託銀行株式会社
全国各支店
日本証券代行株式会社
本支店、出張所
株主メモ
会社概要
(平成13年9月30日現在)
■商 号
株式会社日清製粉グループ本社
■本 社
東京都千代田区神田錦町一丁目25番地
■創 業
明治33年10月
■資 本 金
17,117,856,746円
■主要事業
1. 次の事業を営む会社の株式を保有することによる当該会社の事業
活動の支配・管理
製粉事業
食品事業
飼料事業
その他事業 医薬、エンジニアリング、その他
2. 研究、開発、調査の受託
3. 不動産の賃貸、管理
4. 工業所有権の取得、維持、管理、利用許諾及び譲渡
■ 役 員
代表取締役
取締役社長
代表取締役
専務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
監査役(常勤)
監査役(常勤)
監
査
役
監
査
役
正 田 修
新 倉 英
山
晴 雄
渡 邊 陽 寛
伊 藤 健 夫
村 上 一 平
重 盛 武 彦
長谷川浩嗣
福 嶋 宣
中 村 隆 司
北 村 正 雄
武 井 大 治
根津嘉一郎
畠 山 保 雄
■従業員数 289名
■事業場
本社
東京都千代田区神田錦町
研究所
埼玉県入間郡大井町
生産技術研究所
基礎研究所
QEセンター
東京都千代田区神田錦町一丁目25番地
(お知らせ)
住所変更、単元未満株式買取請
求、名義書換請求及び配当金振
込指定に必要な各用紙のご請求
は、名義書換代理人のフリーダイ
ヤル 0120−87−2031で24時
間受付しております。