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Cloud Days Tokyo 2016ダウンロード資料

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Academic year: 2021

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(1)

オラクル・コーポレーション

クラウド・エバンジェリスト

Multitenant-based DBaaS architecture and strategy

Oracle Database 12c

(2)

以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明する

ものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約

にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機

能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定

を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載さ

れている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により

決定されます。

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

(3)

現在提供中

Exadata Express Cloud Service

11月提供予定

Enterprise Cloud Service

Exadata Cloud Service

12月提供予定

Exadata Cloud Machine

(4)
(5)

It is a Journey

機能のステージ

物理

専用

& ヘテロジニアス(異種)

静的で分断された分析

ハードウェアとソフトウェア・スタック

を標準化

標準デプロイメント構成

データベース・サービスと

サービス・レベルのカタログ

共有

& セキュアな中央データ・

インフラストラクチャ

動的な最適化

& リソース管理

自動システム管理

オンデマンド、弾力、区分を持った

セルフ・サービス

迅速なサービス拡張と自動化

計測、自動コスト割当

&

チャージバック

完全に動的かつ統合された

リソース・プール

IT as cloud broker: 調停と仲介

セキュアなハイブリッド・クラウド

統合

(ベンダー、パートナー、など)

従来のサイロ

標準化プラットフォーム

統合化プラットフォーム

サービス提供

プラットフォーム

エンタープライズ・

クラウド・プラットフォーム

(6)
(7)

ハイブリッド・クラウドとは

?

2つ以上のクラウドの組み合わせ

オンプレミス

クラウド

ハイブリッド・クラウド

ワークロードをオンプレミスと

パブリック・クラウドに

本番

開発

テスト

UAT

UAT

本番

(8)
(9)

Program Agenda with Highlight

ハイブリッド・クラウドの定義

計画

デプロイメント

操作

重要ポイント

1

2

3

4

5

(10)

どのタイプのクラウドを採用すべきか

?

パブリック

?

プライベートのみ

?

ハイブリッド

?

(11)

多くのお客様にとって

(12)

移行

or 変換?

vs.

容易

今まで動いていたから今後も動く

減少のメリット

困難、長期

より大きな利点

課題解決のために必要

(13)

どちらも使えますが

… 本当に急いでいるのでなければ

変換を検討してください

1.

移行ではなく、変換によって多くのコストを削減

2.

変換には

標準化、簡素化、縮小

が含まれる

実際のいくつかのお客様における例

:

300 Oracle ホームを 2 Oracle ホームに

736 データベース・ソフトウェア・スタックを 10 以下に

9,085 データベースを 5,020 に

3.

まず最初に移行を行う必要がある場合には、移行後、適切に合理化が

計画されていることを確認してください

(14)

移行ステージング

段階的なワークロードの展開

ミッション・クリティカル

Low Hanging

新規デプロイメント

本番

複合ワークロード

移 行 の制約 制約なし xxx 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 xxxx xxxx xxxx xxxx xx xxxx xxxx xxx xxx xx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx x xxx) xx xxx xxx xxx xxx 26 27 28 29 30 31 32 xxx xxx xxx xxxx xxx xxx xxx 33 34 35 36 xxxx xxx xxxx xxx 37 xxxx 2 3 5 6 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 37 4 ワークロード凡例 即時候補となる プラットフォーム 長期的に候補となる プラットフォーム 移行の見込みの ない

統合された環境へのワークロードの適合性は

大きく変化します

簡単に移行できる対象を識別するための明確な

基準を定義します

早期の成功のために計画します

移行を段階的にすることでリスクを軽減します

先に行った移行から得た教訓を以後の移行に

活かします

複合ワークロードをホストするための柔軟な

アーキテクチャを開発します

(15)
(16)

どのデプロイメントにも長所と短所がある

専用

データベース

専用

フレックス

-サイロ

区分占有、動的に

リサイズ可能

プラガブル・

データベース

統合密度増加

カプセル化

データベース

1つの仮想環境内の

専用データベース

共有

OS 環境内の

専用データベース

共有データベース

デプロイメント

CPU、ネットワークと

ストレージ容量を共有

OS メモリ、リスナー、

ASM インスタンス、

メモリ、バックグラウ

(17)

経験から得た方法

:

(18)

統合密度は大きく異なりますか

?

マルチテナントは少ないリソース要件で最高の統合密度を実現

システム

トランザクション

CPU 使用率

ストレージ

IOPS

スループット

レスポンス時間

合計

Physical Reads

Physical Writes

Redo log Writes

252 non-CDBs

72,600 tps

7 ms

68%

36,900 r/s

133,100 w/s

101,400 w/s

252 PDBs

130,300 tps

10 ms

68%

25,400 r/s

100,400 w/s

5,400 w/s

プロセス

フォアグラウンド・プロセス

バックグラウンド・プロセス

プロセス数

CPU 消費

プライベート・メモリ

プロセス数

CPU 消費

プライベート・メモリ

252 non-CDBs

2,688

35%

50 GB

8,387

26%

149 GB

252 PDBs

2,688

60%

50 GB

91

3%

2 GB

メモリ

SGA

PGA

合計

データベースごとのメモリ・フットプリント

Buffer Cache

Other Pools

Processes Private

合計メモリ

Buffer Cache とフォアグラウンドを除く

+80%

same

-30%

-25%

-19x

-92x

-9x

+74%

-75x

(19)

ケース・スタディ

:

オーストラリア・コモンウェルス銀行

(20)

CBA における OaaS の進化

エンタープライズ

-クラスの

Sun サーバーのクラスタ、

CBA による統合

(CommSee, NetBank)

コモディティ

-クラスの

Sun サーバーのクラスタ、

CBA により統合

(OaaS v1)

Exadata

(OaaS v2)

オーストラリア・コモンウェルス銀行

(21)

OaaS イントロダクション

理想的な統合プラットフォーム

– あらかじめエンジニアリング済み!

事前構築の

“プラットフォーム・サーバー” または “プライベート・クラウド・サーバー”: 電源を入れるだけ

最初の

Exadata Machine が 2009年12月に CBA に導入され、さらに 2010年5月に第二弾が導入される

OaaS v2 へ移行された最初のアプリケーションは Peoplesoft Financials

ビルトインの高可用性

: RAC、ASM、DG – アプリケーション側で個々に実装するのはコストが掛かりすぎる

OaaS v2

OaaS v4

(22)

OaaS が運用の経済性を変える

多くの個別データベースを

OaaS 上に統合

データベース・システムを集中管理

一貫性のある、標準化されたプラットフォーム

サーバー、および関連する運用コストの大幅な削減

運用の

DBA 専門チームが、アプリケーション・データベースではなく、OaaS プラット

フォームを管理

プラットフォーム経済性

¥

伝統的なサイロ・アプローチ

グリッド・コンピューティング・モデル

オーストラリア・コモンウェルス銀行

(23)

どこでコスト削減できますか

?

ハードウェア

ハードウェア要件を大幅に削減

:

低コストのサーバーをクラスタ化して、高価なサーバーを削除

その時必要なだけ購入、処理要件が増加した時点でスケール、

JIT

オペレーティング・システム

オペレーティング・システム・ソフトウェア

& メンテナンス費用を削減するために

一つの

OS ビルドを採用

コスト削減エリア

どのようにコストが削減されるか

3

rd

パーティー

ソフトウェア

多くの

3

rd

パーティー・ソフトウェアの必要性を最小限に抑えられるように標準的なデータベース・ソ

フトウェア・スタックの機能を活用

例 設計とソフトウェアを標準化

:

システム管理

& 監視

レプリケーション

/ DR

クラスタ・ソフトウェア

オーストラリア・コモンウェルス銀行

(24)

どこでコスト削減できますか

?

コスト削減エリア

どのようにコストが削減されるか

運用

管理対象の環境の数を削減

:

標準的な運用環境が運用コストを削減

エンタープライズ管理ツール

& プロセスの採用:

手動で実行しているシステム管理タスクを自動化

標準的な運用手順をホストされているアプリケーション全体で活用

環境のガバナンスを改善

データベース

長期的なコスト削減機会

:

高い資産の使用率

=> CPU 数の減少 => ライセンス料の削減

Oracle 環境の減少 => 運用タスクの削減

統合環境の管理に必要な

FTE の減少

プロジェクト・コスト

:

オーストラリア・コモンウェルス銀行

(25)

リスク削減、市場投入までの時間を改善

新規プロジェクトに対して

:

プロジェクトから一つフェーズを削減

– あらかじめ最適化されたインフラストラクチャ

設計と構築のために高価

/不足している SME 資源に対する依存を取り除きます

もはや調達に関連するリスクを管理、構築する必要はなし

新たな本番品質環境のインスタンス化に要する時間

: 3 ヶ月 -> 2 分

: 私たちのオンライン株式取引プラットフォームへ新しく導入した ISV アプリケーション

2年後に予測されるワークロードとデータ量という条件の下でパフォーマンスのテストが必要

専用インフラストラクチャ

OaaS

実行時間

3-4 ヶ月

数時間

オーストラリア・コモンウェルス銀行

(26)

マルチテナント

vs スキーマ統合 at CBA

「クラウド」操作の観点から著しい管理上のメリット

スキーマ統合と比べ、テナント間のより良い分離性

本番からテストへ高速クローニング

(27)

PaaS 実装に関する考察

1.

ビジネスに必要な正しい技術

/商用ソリューションを入手するために時間を割く

異なる仮想化技術には異なる密度が

– 結果として異なる経済に

2.

アプリケーション所有者から仕入れなければならない

いつ、どのようにアプリケーションを移行するか計画する

需要喚起には社内営業の役割が必要

3.

迅速な成功に注力

最も容易なアプリケーションから移行

/ 提供する

4.

ガバナンスと業務プロセス改善へ投資

技術ソリューションよりもはるかに多く

(28)

アプリケーションへの影響なしで計画メンテナンスを実施

継続的なサービスのため、アクティブ

/アクティブ構成を使用します

常にアプリケーション・サービスを使用します

ユーザー・エクスペリエンスにフォーカスします

スケジュールされたメンテナンスが始まるまでにアプリケーションの作業が完了する

ようにします

アプリケーションへの変更なしで実装可能

サービス・レベルでトランザクショナルに切断します

(29)

親和性およびローカルでのドレイン

サイト間スイッチオーバー

Active Data Guard

– 計画スイッチオーバー

– データ保護、

DR

– クエリ・オフロード

Data Guard

– 計画スイッチオーバー

– データ保護、

DR

GoldenGate

計画スイッチオーバー

アクティブ

-

アクティブ・

レプリケーション

ヘテロジニアス

Sharding

レプリカ

Fast Application Notification

– イベント通知

, フェイルオーバー、ロードバランス

Application Continuity, Transaction Guard

– アプリケーション

HA

Global Data Services

– クロスサイト配置

RAC

– オンライン・ローリング・メンテナンス

– スケーラビリティ

– サーバー

HA

RAC One

– オンライン・ローリング・メンテナンス

– サーバー

HA

本番サイト

Drain within RAC

Drain within RAC

スイッチ

オーバー

(30)

ドレイン・サービス

“常にオン”

“常に実行”

RAC or RAC One Node

Node 1

RAC インスタンス

Node 2

RAC インスタンス

サービスの位置透過性

FAN: デフォルトでオン、自動構成、全アプリケーション

(31)

メンテナンス

– 安全な場所でドレインを実行

事前にサービスを移動

アプリケーションからは透過的

に接続を切り替え

コネクション・プール

接続テスト

トランザクション境界

状態をリストアし、新規の接続

を使用してトランザクションを

(32)

Keep i

t s

impl

e

St

ag

ger

dr

ai

ni

ng

ser

vi

ces

completed

# Jobs

バッチ・

サービス利用

OLTP

(33)

Stagger Draining – バッチおよびオンライン・サービス

少なくとも二つのアプリケーション・サービスを使用

– オンラインおよびバッチ/

バックグラウンド

最初にバッチに対してドレインを実行

続けてオンラインのドレインを実行

最初の

インスタンス

シャ

ット

ダウ

オンライン

3時間の静止バッチ…

60秒間の静止 OLTP

完全なメンテナンス

オン

ライン

オンライン

バッチ

(34)

リカバリ可能なエラー発生時には、実行中

のトランザクションを再実行

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、

ストレージのエラーやタイムアウトをマスク

12.1 JDBC-Thin、UCP、WebLogic サーバー、

3

rd

パーティ

Java アプリケーション・

サーバー

RAC、RAC One & Active Data Guard

実行中トランザクションの継続

(35)

Oracle Digitalは、オラクル製品の導入をご検討いただく際の総合窓口。

電話とインターネットによるダイレクトなコニュニケーションで、どんなお問い合わせにもすばやく対応します。

もちろん、無償。どんなことでも、ご相談ください。

(36)
(37)
(38)

参照

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