平成
28
年
12
月
平成
28
年度
平成
37
1.事業概要
(1)
① 給 水
人 人 千㎥/ha② 施 設
%
③ 料 金
・1か月の使用料金 (税抜)④ 組 織
(2)
(3) 経営比較分析表を活用した現状分析
計 画 給 水 人 口
15,000現 在 給 水 人 口
4,694法 適 ( 全 部 ・ 財 務 )
・ 非 適 の 区 分
法適(全部)別添1-2
大野市 水道 事業経営戦略
事業の現況
*1 「広域化」とは、①事業統合、②経営の一体化、③管理の一体化、④施設の共同化をいい、それぞれの内容は以下のとおりである。なお、将来の広域化に向けた他団体との勉強会 の設置や人事交流等について説明すべきものがあればその内容も記載すること。 ①経営主体も事業も一つに統合された形態、②経営主体は一つだか、認可上、事業は別の形態、③維持管理業務や総務系の事務処理などを共同実施あるいは共同委託等により実 施する形態、④浄水場、配水池、水質試験センターなどの施設を共同保有する形態 76.31千m
料 金 改 定 年 月 日
(消費税のみの改定は含まない)施
設
利
用
率
27.9施
設
数
策
定
日
:
年度
(複数選択可)浄水場設置数
配水池設置数
1 0.171供 用 開 始 年 月 日
昭 和 5 3 年
3 月
5 日
団
体
名
:
病院・官公署用 ※ 直近の経営比較分析表(「公営企業に係る「経営比較分析表」の策定及び公表について)(公営企業三課室長通知)」による経営比較分析表)を添付すること。事
業
名
:
有 収 水 量 密 度
福井県大野市
水道事業
施
設
能
力
4,400㎥/日
職員数 3人(事務職2、技術職1) 組織としては、平成25年4月に水道部門と下水道部門が統合され上下水道課となった。 課内体制としては 水道グループ6人(上水道3、簡易水道3)と下水道グループ11人に分かれている。これまでの主な経営健全化の取組
平成24年度の有収率は約60%と類似団体平均の約77%を大きく下回っていた。この要因として、水道創設時の消火栓取付管の腐食による漏水や一次側給水管の 漏水と考え、平成26年度より消火栓取替工事や給水管の漏水調査を積極的に行った結果、平成27年度の有収率は約73%にまで向上した。 また、平成26年度から配水本管の耐震化(塩ビ管→ダクタイル鋳鉄管)に着手し、合わせて、施設の長寿命化に取り組んでいる。 平成29年度から水道施設の維持管理について、包括的民間委託に移行する。 拡張工事にあわせて、新規加入促進に取り組むとともに、滞納徴収の強化に努め、給水収益の増加を図った。 平成25年度に、1簡易水道(中保簡易水道)を統合し、給水事業の効率化を図った。 該当なし平
成
19
年
4
月
1
日
計
画
期
間
:
1~
管
路
延
長
水
源
内訳料金体系の
概要・考え方
家事用 基本料金 超過料金(1㎥につき) 1501㎥以上 70円 101㎥以上 210円21㎥以上 225円 31㎥以上 250円 21㎥以上 210円 41~1500㎥以下 250円 11~20㎥以下 180円 11~30㎥以下 210円 11~20㎥以下 165円 40㎥以下 8,350円 100㎥以下 19,950円10㎥以下 1,500円 10㎥以下 1,650円 10㎥以下 1,500円 工場用 学校用 営業用 表流水 , ダム , 伏流水 , 地下水 , 受水 , その他2.将来の事業環境
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
3.経営の基本方針
(現状) 当市は、古来より地下水豊富な土地柄で、市街地の多くの市民が地下水を生活用水として使用してきた。給水区域内においても、依然、地下水利用が多く、普及率 は20%前後にとどまっている状況にある。加えて、給水人口は、高齢化や若年層の転出などにより緩やかながらも減少の見通しであり、十分な料金収入を確保する ことが困難な状況にある。そのため、財源の不足を一般会計からの繰入で補っている。 しかしながら、当市の水道事業は、昭和50年代に発生した地下水位の低下を契機として安全で安心な飲料水を供給することを目的として、主に市街地の南部と地 下水を直接利用できない一部の地域において整備が進められたという経緯に鑑みても、引き続き、事業の継続が求められている。 一方で、市においては、ブランド戦略の基幹に「地下水」を据え、事業を展開しているところであり、水道事業においても、首都圏のマスメディアにて「日本一おいしい 水道水」として取り上げられるなど、以前にも増して水道事業が果たすべき役割の重要度が高まっている。 (経営理念) 水道事業は市民の安全で安心な生活を守る重要なライフラインである。一方で、 「水」は市民の誇りであり、水道水も例外ではない。この当市の地下水豊富な地域 特性を踏まえたうえで、「自然が育む清浄で豊富な水を後世へ」を将来像とし次のとおり経営理念を定める。 ①災害に強い水道の構築 ②効率的な水道経営の推進 ③安全安心でおいしく飲める水の供給 (基本方針) ①効率的な施設運営による維持管理の削減と使用料収入の確保 ②災害に強く計画的で確実な施設更新 ③継続的な人材育成と適切かつ厳格な水質管理 管路・・・もっとも古い管路は創設時(供用開始:昭和54年度)に布設したものでることから、本戦略期間中に耐用年数を経過するものはない。 基幹管路の更新等により、有収率の向上を図っていく。 施設・・・5つある水源の最大取水量(計画値)は4,400㎥/日であるが、平成27年度の1日平均配水量は1,229㎥/日、最大配水量は1,799㎥/日であり、 施設利用率は27.93%、最大稼働率は40.89%となっている。 今後は、給水人口の減少に伴う有収水量の減少、有収率上昇に伴う配水量の減少が見込まれることから、施設利用率の低下が見込まれる。料金収入の見通し
料金体系を維持するものとし、(2)で求めた有収水量に平成27年度末現在の供給単価(237.45円/㎥)を乗じて算定した。 (参考)H27 77,910千円 → H37 72,491千円に減少する予測 現状のまま 職員数3で見通した。 簡易水道事業において平成32年4月の法適化に取り組んでおり、水道事業も関連性があることから、法適化に合わせ見直しを検討する。水需要の予測
施設の見通し
給水区域内人口・・・大野市人口ビジョンの数値に基づき、給水区域内人口を求めた。 給水人口・・・給水区域内人口が減少していくことを踏まえつつ、平成31年度までは現在の拡張計画に基づく管路拡張に伴う新規加入が見込まれることから、平成31 年度までは平成27年度末の給水人口を維持することとし、平成32年度以降は、各年度の給水区域内人口に平成31年度の普及率を乗じて予測した。 普及率・・・当市の「市民の多くが地下水を生活用水として利用している」という地域性を踏まえ、拡張事業の終わる平成31年度末時点の普及率を維持していくものと 考えた。 (参考)給水人口予測 H27 4,694人→ H31 4,694人 以降、緩やかに減少する予測 → H37 4,479人組織の見通し
給水人口の予測
有収水量・・・1日平均使用量に365日(366日)を乗じて求めた。 1日平均使用量・・・過去5年間(H23~H27)の実績値を基に、生活用水量、業務営業用水量、工場用水量、その他用水量ごとに算出した。 ・生活用水量(=家庭用)・・・各年度の生活用水給水人口に生活用原単位を乗じて求めた。 生活用水給水人口の推計は、拡張事業を行うH31年度まではH27年度末と同数とし、H32以降は、H31年度の数値に対し給水区域内人口の減少率を乗じて算出、 生活用水量原単位は、生活用水量原単位と給水人口の増減に各年度でバラつきがあるため、過去5年間の平均を採用した。 ・業務営業用(=営業用+学校用+病院・官公署用)・・・有収水量の増減は、各年度でバラつきがあるため過去5年間の平均値に区域内人口の減少率を乗じて算 出。 ・工場用(=工場用)・・・有収水量の増減は、各年度でバラつきがあるため過去5年間の平均値を採用した。 ・その他=臨時栓・・・有収水量の増減は、各年度でバラつきがあるため過去5年間の平均値を採用した。 (参考)有収水量の推移予測 平成27年度 328,120㎥ → 平成31年度 307,337㎥ 以降、緩やかに減少見込み → 平成37年度 298,231㎥4.投資・財政計画(収支計画)
(1)
(2)投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説明
① 収支計画のうち投資についての説明
投資・財政計画(収支計画) : 別 紙 の と お り
目
標
・基幹管路耐震適合率:100%(平成27年度末:約75%)
・災害時拠点施設への管路延伸
・大規模漏水リスク低減を目的とした管路ループ化の完成
・優先順位の高い施設(基幹管路等)の更新
目
標
・料金収入の確保(加入促進、滞納対策強化)
・内部留保資金の確保
② 収支計画のうち財源についての説明
・計画的修繕など、長寿命化を図ることを前提に、固定資産の耐用年を管路(ダクタイル鋳鉄管)60年、管路(塩ビ管)40年、機械電気設備25年、 土木等構造物70年とした。 ・上記の耐用年数を踏まえ、本戦略期間中においては、耐用年数を超過する管路・土木等構造物は無い。 そこで、建設改良事業について、次のとおり計画する。 1. 既設区域配水管布設事業 加入希望があっての事業となるため、平成28年度以降一律に4,000千円を計上する。 2. 上水道拡張事業 現在の拡張事業計画(目標年度:平成31年度)に基づき実施する。 ①災害時の拠点となる避難施設(公共施設)への配水管整備 工事費93,900千円 平成28年度~平成29年度 中挾1丁目~美里町、 平成30年度 中挾三丁目、美里町~有明町、 平成31年度 有明町 ②未整備地区への延伸 工事費44,600千円 平成28年度~平成29年度 春日通り ③大規模漏水等のリスク軽減対策として、市街地外縁部の管路ループ化を実施 工事費47,200千円 平成28年度~平成31年度 東中、吉野町、美里町 3. 上水道施設改良事業 (1) 基幹管路の更新(耐震化・スペックダウン等) 耐震化及び計画的な更新による有収率の向上を目的に、基幹管路を更新する。 更新に当たっては、既存管路口径の見直しを行い、水需要予測に基づく適正な口径にスペックダウンする。 ①国道158号(塩ビ管→ダクタイル鋳鉄管)(赤根川の水管橋を含む) 平成28年度~平成32年度 工事費234,772千円 ②市道大野駅春日木本線(南部配水場~こぶし通り)(国庫補助(1/3)) 平成33年度~平成37年度 工事費249,900千円 φ450~600 L=1,380m ⇒ φ400~250 L=1,380m(配水本管) ③市道大野駅春日木本線(南部配水場上流側)(単独) 平成37年度 工事費22,100千円 φ600 L=820m ⇒ φ150 L=820m(配水支管に変更) ※平成38年度まで実施見込み ④配水支管の整備として、期間内一律2,000千円を計上 ⑤下水道負担金 公共下水道の管路整備が平成37年度迄を予定している。重複路線における管路更新については、下水道整備に合わせて実施することで事業費の削減を図る。 平成33年度以降は一律に1,000千円を計上する。(発生予定区域:鍬掛、右近次郎等) (2) 消火栓取替(南部配水場の給水栓を含む) 平成30年度までに創設時の消火栓取替え更新が完了する。 平成28年度~平成30年度 工事費50,000千円 平成31年度以降は平準化を図り、一律2,000千円を計上する。(年4基程度) (3) 機械電気設備の更新 初期導入時から未更新の機器を順次更新するとともに、水需要予測に照らして、不要な設備のうち維持管理経費が発生しているものを撤去する。 工事費69,900千 円 平成28年度 南部配水場 主要制御盤更新等 平成29年度 犬山調圧場内配管更新 平成30年度 2号取水ポンプ制御盤更新、2号水源非常用発動発電機撤去 平成31年度 南部配水場 非常用報発動発電機更新 ※機械電気設備の更新は一巡する。平成38年度以降、2順目の更新が順次始まる見込み。 (4)公用車両の更新 平成27年度の購入した車両を平成38年度に更新する。 更新費2,592千円 平成38年度以降、供用開始当初(昭和54年度)に整備した管路等の更新が見込まれており、その財源を確保した。 1 料金収入 有収水量に給水単価を乗じて算出した結果、有収水量の減少に伴い、料金収入も逓減することが見込まれる。 ・給水単価は、現在の料金体系を維持することとし、平成27年度実績値(237.45円/㎥)とした。 ・有収水量は、給水人口(推計)の減に伴い減少が見込まれるが、平成31年度までは拡張工事とそれに付随した新規加入促進の取り組みにより、平成27年度末の 給水人口が堅持されるものとし、平成31年度までは料金収入を一定とした。 2 他会計繰入金 原則、現在の繰出基準及び一般会計との取り決めが維持されることを前提とし算出した。 ・基準内繰入 収益的収支 消火栓の維持管理に要する経費、児童手当に要する経費、高料金対策に要する経費分を計上した。 高料金対策に要する経費分については、平成27年度13,897千円が平成37年度2,357千円となる見込み。 資本的収支 消火栓の設置に要する経費分を計上した。 ・基準外繰入 収益的収支 企業債利息分の全額及び減価償却に要する経費分の一部を繰り入れる。 資本的収支 市からの要請に基づく工事(主に消防的観点によるもの)分については、全額繰り入れるものとし、それ以外は、原則計上しない。 3 企業債 建設改良費のうち、拡張事業にのみ充当することとした。平成32年度以降は当該事業の見込みがないことから、同年度以降は借入予定はない。 4.国(都道府県)補助金 建設改良費(災害時における拠点避難所への管路延伸及び基幹管路の更新(耐震化))に係る国庫補助を見込んだ。③ 収支計画のうち投資以外の経費についての説明
(3)投資・財政計画(収支計画)に未反映の取組や今後検討予定の取組の概要
① 投資について検討状況等
② 財源について検討状況等
施 設 ・ 設 備 の 長 寿 命 化 等 の
投
資
の
平
準
化
創設時の管路の更新需要が平成38年度以降に発生する。管路の更新については、その重要度に応じて更新年次を調整するとともに、更新時には耐用年数の高い材料を採用するなどし、投資の平準化を図っていく。広
域
化
当市の地形的に施設の広域化は困難であると考える。料
金
資 産 の 有 効 活 用 等 ( *2 ) に よ る
収
入
増
加
の
取 組
そ
の
他
の
取
組
該当なし 原則、拡張事業に係る財源として起債しているが、創設時の管路の更新需要が平成38年度以降に発生することから、これらの更 新に対し起債を活用することについて検討する。 効率的な経営により、基準外繰入金の削減に努める。 該当なし 民 間 の 資 金 ・ ノ ウ ハ ウ 等 の 活 用 ( PFI ・ DBO の 導 入 等 ) 加入促進及び滞納料金の徴収強化に努める。施 設 ・ 設 備 の 廃 止 ・ 統 合
( ダ ウ ン サ イ ジ ン グ )
施 設 ・ 設 備 の 合 理 化
( ス ペ ッ ク ダ ウ ン )
該当なしそ
の
他
の
取
組
該当なし企
業
債
*2 遊休資産の売却や貸付、債券運用の導入、小水力発電や太陽光発電など 1.営業費用 (1)職員給与費・・・職員体制(3人)が継続すると仮定し、平成27年度の実績値を参考に25,000千円を計上した。 ※退職給付費は一般会計が負担しているため見込んでいない。 (2)経費 ○動力費 直近5年間(H23-H27)の配水量1㎥あたり平均額に各年度の配水量を乗じて算出した。 ○修繕費 量水器取替え修繕(8年更新)は、更新計画に基づき計上した。施設修繕は平成29年度以降は包括的民間委託による減を見込んだ。 ○材料費 量水器取替え修繕に伴う経費は修繕計画に基づき算出、それ以外(主に消火栓修繕に係る経費)はH28年度決算見込み額を計上した。 ○その他 ・委託料 直近5年間(H23-H27)の平均値を基本とし、H29以降は包括的民間委託の実施により、平均値の95%で計上した。 そのほか、特別な経費としてH29水道施設台帳システムデータ入力(8,100千円)、H30~H31許認可変更に係る委託料(年6,000千円)を計上 ・通信運搬費は現運営体制が継続するとしてH27決算額を計上し、その他は直近5年(H23-H27)の平均値を計上した。 (3)減価償却費 既存施設等(H27以前整備)に係る減価償却費見込みにH28以降に新規整備する施設等分を加えて算出した。 2.営業外費用 (1)支払利息 ○企業債利息 既存企業債にかかる利息に加え、H28以降借り入れ分を加え算出した。借入条件は、H27実績(30年(5年据置)元金均等 年利0.5%)とした。 ※ 投資・財政計画(収支計画)に反映することができなかった検討中の取組や今後検討予定の取組について、その内容等を記載すること。 また、(1)において、純損益(法適用)又は実質収支(法非適用)が計画期間内の最終年度で黒字とならず、赤字が発生している場合には、赤字の解消に向け た取組の方向性、検討体制・スケジュール等について記載する必要があること。繰
入
金
施設更新費や維持管理費の削減を図るため、平成32年度の簡易水道事業の法適化にあわせ、かつ、当市の持続可能な水道事 業を目指し、将来人口の減少を見据えたうえで、ダウンサイジング化を検討する。 施設更新費や維持管理費の削減を図るため、平成32年度の簡易水道事業の法適化にあわせ、かつ、当市の持続可能な水道事 業を目指し、将来人口の減少を見据えたうえで、施設や設備の合理化を検討する。③ 投資以外の経費についての検討状況等
5.経営戦略の事後検証、更新等に関する事項
経営戦略としては、10年間の見通しを立てているが、5年を目途に内容を検証し、計画の見直しを行う予定。 なお、簡易水道事業において平成32年4月の法適化を目指しており、このことは水道事業と関連性があることから、これを契機に、 投資・財政計画について見直しを行う必要がある。経 営 戦 略 の 事 後 検 証 、
更 新 等 に 関 す る 事 項
そ
の
他
の
取
組
動
力
費
職
員
給
与
費
委
託
料
修
繕
費
平成29年度から、取水・配水施設の運転及び維持管理について、包括的民間委託(①施設運転、②維持管理、③定期及び簡易 修繕 を委託)を採用しており、今後もこれを継続していく予定である。 該当なし 引き続き、消火栓取替工事や漏水調査を積極的に行い、有収率の向上に努める。また、施設の更新時には、省電力施設の採用 や人口減少を見据えた適正な施設規模を検討し、動力費の低減を図る。 現時点では、給与費を据え置いている一方で、給水人口の減少に合わせて他の経費も減少を見込んでいることから、経常的支出 に占める割合が増加傾向にある。簡易水道事業の平成32年4月の法適化に合わせて、組織体制も含めて検討する。 施設更新時には耐用年数の高い材料を採用するなどし、今後の修繕費の縮減及び施設の長寿命化を図る。グラフ凡例 グラフ凡例グラフ凡例 グラフ凡例 当該団体値(当該値) 当該団体値(当該値) 当該団体値(当該値) 当該団体値(当該値) 類似団体平均値(平均値) 類似団体平均値(平均値) 類似団体平均値(平均値) 類似団体平均値(平均値) 平成26年度全国平均 平成26年度全国平均 平成26年度全国平均 平成26年度全国平均 ※ 平成22年度から平成25年度における各指標の類似団体平均値は、当時の事業数を基に算出していますが、管路経年化率及び管路更新率については、平成26年度の事業数を基に類似団体平均値を算出しています。