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クリエイティブとテクノロジーを駆使し、
クライアントと生活者をつなぐコミュニケーションを創造する。
インタラクティブクリエイティブ
マスターコース
2014年3月26日(水)開講 全11回
宣伝会議 教育講座
×
講師プロフィール
黎明期より、クオリティの高い
インタラクティブコンテンツを作り続けている講師陣
京都工芸繊維大学卒業。1997年に1-10designを創業し、ユニークなアイデアと時流に合わせた先 進的なチャレンジによって、多くの大型キャンペーンを成功に導いてきた。これまでに、カンヌライオンズ 金賞、One Show Interactive金賞、アジア太平洋広告祭グランプリなど、国内外のアワードを80以上 受賞。デジタルテクノロジーを軸としたインタラクティブスタジオとして、国内外から注目を集めている。 2012年4月にはデジタルマーケティングを総合的にプロデュースするクリエイティブエージェンシー 「1-10HOLDINGS」を設立。澤邊 芳明
氏 株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス 代表取締役社長 株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン 代表取締役社長 1974年宮城県生まれ。自動車メーカでのユーザインターフェースエンジニアを経て、IT部門でデザイ ナー、テクニカルディレクターを経験。2004年より都内の広告代理店系プロダクションにて多くのWeb サイト立ち上げにクリエイティブディレクターとして携わった後、08年に"ワンパク"を設立。デジタル・イン タラクティブ領域を中心としたコミュニケーションデザインを強みとし、 戦略・企画立案からモノづくりまで をワンストップでおこないユーザと企業をサポートしている。阿部 淳也
氏 株式会社ワンパク 代表取締役 クリエイティブディレクター 海外を含め、企業のマーケティング活動におけるデジタルコンテンツの重要性は日々増加しています。当講座でその最先端に触れてください。 インタラクティブな企画の構想にとどまらず、キャンペーン全体の中でどのように位置づけるか、全体像を考えて行きましょう。 新しいことに敏感で、リサーチ力があり、アナログ視点も持ってる方に受けて欲しいですが、私も含めいないと思うので一緒に学びましょう。 実際の案件事例を通してチーム作りのポイントとなるリスクヘッジやトラブル回避、成果物のクリエイティブマネジメントを学びます。 京都出身。アパレル系専門商社時代にマーケティング、ブランディングの基礎を学ぶ。退社後の2000 年、メディアとしてのウェブの可能性に着目、これに特化したプロダクション、エイド・ディーシーシーを創 業。12年、国内の主要ウェブプロダクション9社と協同して業界団体「I.C.E」を設立、初代代表理事に 任命される。当団体では自社のみならず業界全体の地位向上と人材育成を目指す。目下シンガポー ル、ベトナムに新たな拠点を置き、AID-DCCとしてジャパン・クリエイティブをもってより大きくより多様な アジア地域市場に挑戦しようとしている。富永 幸宏
氏 株式会社エイド・ディーシーシー 代表取締役CEO エクゼクティブプロデュサーCollege of Fine Art, Bachelor of Design卒業 (Sydney Australia)。インタラクティブであればジャン ルは問わず、あらゆる手段を使って人を動かすことを提案することができる。広告大好き。Cannes Lions, ADFEST, Spikes Asia, TIAA, FWA, 広告電通賞など国内外にて受賞多数。ちなみに国籍は Australian。
築地 Roy 良
氏 株式会社BIRDMAN代表/Creative Director/Art Director
横浜出身、慶應義塾大学総合政策学部卒業。
イメージ・ソース取締役を経て、2005年5月独立し、ザ・ストリッパーズを設立。多くの広告キャンペーン 制作、オンラインサービスの開発、ディレクションからプログラミングまで幅広く担当。
Cannes Lions Gold / One Show Interactive Gold / ロンドン国際広告賞 Winner / Tokyo Interactive Ad Award Goldなど受賞多数。
遠崎 寿義
氏 ザ・ストリッパーズ株式会社 代表取締役社長 クリエイティブ・ディレクター フリーランスとして数年web制作に携わった後、2001年9月ソニックジャム設立。当初は主にプログラ マ/テクニカルディレクターとしてwebサービスの設計開発、webプロモーションのシステム開発などに 携わる。その後それまでの豊富な技術経験を生かし、企画、アートディレクション、映像、サウンドディレク ションなどの幅広い分野でプロデューサー/ディレクターとして活動。最近ではweb技術をベースにした イベント演出やハードウェア開発などに注力中。村田 健
氏 株式会社ソニックジャム 代表取締役 チーフプロデューサー 2003年にWeb制作をメインとするベースメントファクトリープロダクションを設立。ナショナルブランドをは じめとする多数の企業サイトを手掛けており、機能性やデザイン性はもちろんのこと、高度なユーザーイン ターフェイスやサイト構築技術、斬新なアイデアなどを用いて、確実に成果を上げ高い評価を得てきた実 績を持つ。 様々なセミナーやカンファレンスで講師も務める。著書に「現場のプロから学ぶWebワークフロー ベース メントファクトリープロダクションの仕事術」(マイナビ)がある。北村 健
氏 株式会社ベースメントファクトリープロダクション 代表取締役/ エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター 1969年富山県生まれ。92年武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科卒。92年NHKアート入 社、未来技術研究所を経て96年独立。99年ラナデザインアソシエイツを設立。資生堂、パルコ等の ウェブサイト等を手がけるほか、松任谷由実のCDジャケット、広告、マーチャンダイズのデザインを総合 的に制作するなど、メディア間でのデザインのインテグレーションを得意とする。2007年にラナエクスト ラクティブを設立し、現在のスタッフはグループで約60名。The One Show、東京ADC、TIAA、グッドデ ザイン賞など受賞多数。木下 謙一
氏 株式会社ラナエクストラクティブ 代表取締役CEO/ クリエイティブディレクター テクノロジー、デザイン、アートに精通し、最先端の技術を取り入れたデザイン性の高い作品を得意とす る。Tokyo Interactive Ad Awards、Cannes Lions International Advertising Festival、ほか国内 外のクリエイティブ・アワードを数多く受賞。近年は、ウェブ、インタラクティブ・インスタレーションに加え、 プロダクトやサービスの開発にも意欲的に取り組み、また上海オフィスを基点としたグローバル展開を加 速させている。小池 博史
氏 株式会社イメージソース 上海壹鵜美索策划营销有限公司 代表取締役 インタラクティブ=デジタルと思いがちだがそうではない。その発想を変えることでインタラクティブ企画の考え方が大幅に変わります。 ※必要に応じて、各社代表以外のスタッフも登壇します。 受講される方はさまざまな職務の方々がいると思いますが、皆さんの日々の仕事の中で役立つような実践的な内容にできればと考えています。 インタラクティブ業界では、単にWebサイトを作ることに陥らず、俯瞰的な見地で物事を考えることが、なお一層求められています。 技術が分からなければデジタルの企画なんてできない!と思ってるのでその助けになれば。 未来のインタラクティブ業界を牽引する意志を持つみなさんの参加を待っています。5月28日
時代の空気を読み、
クライアントと生活者をつなぐ
インタラクティブなコミュニケーションを実現する
次世代のクリエイターになる
開講の背景
現在、企業のマーケティング戦略は複雑化し、「一方的」にメッセージを伝えるコミュニケーションだけでな く、インタラクティブな「双方向性」を持ったコミュニケーションを展開することが重要になってきています。 それは、単にクライアントの言いたいことを告げる「広告」にとどまらない、クリエイティブやテクノロジーを 駆使した「ユーザー目線」のインタラクティブコンテンツの増加に表れています。その領域は、スマホアプ リ、ソーシャルゲーム、デジタルサイネージなどデジタルのテクノロジーをベースに、ますます幅が広がって います。 こういったインタラクティブコンテンツのいずれにも共通しているのは、生活者自らが能動的にコミュニ ケーションに参加するということです。そして、インタラクティブ性の高いコンテンツは、企業や商品のブラン ド力を高め、より生活者の日常に寄り添った深いコミュニケーションを可能にしています。しかし、クライアント 側からのニーズは高いものの、Web制作会社や広告会社を中心に、インタラクティブ領域におけるスペシャ リストの数は決して多くありません。デジタルデバイスやネットワーク環境が当たり前のように普及した現在、 生活者とのコミュニケーションを創造できるのは、デジタルに精通し、インタラクティブコンテンツのクリエイ ターとしての「幅広い知識」と「発想力・表現力」と「技術」を持ち合わせた人材です。そこで、宣伝会議では、 前述のようなクライアントのニーズに応え、時には「ユーザー目線」の提案、指摘ができる、次代を担うインタ ラクティブクリエイターを育成するため講座をI.C.Eの協力のもと開講いたします。 さまざまな企業のコミュニケーション分野において、双方向(インタラクティブ)なインターネットコンテンツ制作を行い、 かつ業界の牽引役である国内のプロダクションが集結し設立される組織であることから、このように名付けました。この分 野におけるエキスパート集団として国内のみならず世界に向け情報発信を行い、また既存の業界団体の枠にとらわれる ことなく、プレイヤー視点の活動を通して新しい潮流を数多く生み出したい。そういった想いを込めています。 デジタル領域が社会の中で広がり続けている中、インタラクティブコンテンツはまさにこれから、ウェブのみならず、さまざま な場所で多様な形に発展を続け、更に重要な役割を担っていくものと我々は信じています。そこで、この組織を設立する ことによって、制作会社間のアライアンスを強化し、発注者及び制作者が安心してコンテンツを創造できる基本環境を 整備することを目的とし、業界内外に正しい情報を提供しながらインタラクティブコンテンツの可能性とその魅力を伝える ことを目指します。受講対象者
広告会社、制作会社、SP会社、印刷会社で、デジタル領域の制作に携わるデザイナー、クリエイティブディレクターなど。 特に下記のようなお悩みを持つ方 ■クライアントの要望に応え、最新のテクノロジーも活用したインタラクティブなクリエイティブを提案・制作したい ■独学でデジタル領域のデザインをこなしてきたが、改めて体系的に学びアウトプットの質を高めたい ■紙媒体などの従来メディアのデザインに携わってきたが、デジタル領域の案件にも対応しなくてはならない より高度なクリエイティブ表現力と、最新のマーケティング手法の知識を兼ね備えた、エキスパートが求められる時代 マーケティングコミュニケーションにおいて、Webが台頭し始めた1990年代後半から、デジタル領域のクリエイティブを牽引し続けてきた講師陣が、本講座に てそのノウハウをお伝えします。講師はカンヌ・OneShow・TIAAなどの受賞者
世界的な広告賞を多数受賞する、現役のクリエイターが講師陣。
毎回行うワークショップを通じて、最新事例やテクノロジーなどの知識と、それら
を活用するためのノウハウを共有します。
1
PC持ち込みによる、ワークショッププログラム
通常、宣伝会議の講座は座学を中心に、体系立てた理論を学んでいただいてい
ます。さらに本講座ではPC
※を持ち込んでいただき、ワークショップを通して、
制作上のスキルも高めていただきます。
3
仕事に生きる実践的なプログラム
企業のデジタル部門担当者によるオリエンテーションを実施予定。
普段は聞くことができない、プレゼンテーションのフィードバックを受けること
で、クライアント側の課題、ニーズを理解します。
2
近年、インタラクティブコンテンツを制作するにあたって、より高度なクリエイティブ表現や先進的なプラットフォームに対応する知識が必要と なってきています。また、Webのみならず、さまざまな場所で多様な形に発展をしたことで、より複雑で高度なマーケティング手法の知識も不 可欠となり、専門的且つ幅広い知識を持つエキスパートが求められている時代です。このような時代に対応できる人材を育成するために、 本講座ではI.C.Eから選りすぐりの講師が実践的な講義を行います。問題意識を高く持ち、未来のインタラクティブ業界を牽引しようという人達 にぜひ来ていただきたく思っています。 I.C.E 代表理事 富永 幸宏時代の空気を読み、
クライアントと生活者をつなぐ
インタラクティブなコミュニケーションを実現する
次世代のクリエイターになる
開講の背景
現在、企業のマーケティング戦略は複雑化し、「一方的」にメッセージを伝えるコミュニケーションだけでな く、インタラクティブな「双方向性」を持ったコミュニケーションを展開することが重要になってきています。 それは、単にクライアントの言いたいことを告げる「広告」にとどまらない、クリエイティブやテクノロジーを 駆使した「ユーザー目線」のインタラクティブコンテンツの増加に表れています。その領域は、スマホアプ リ、ソーシャルゲーム、デジタルサイネージなどデジタルのテクノロジーをベースに、ますます幅が広がって います。 こういったインタラクティブコンテンツのいずれにも共通しているのは、生活者自らが能動的にコミュニ ケーションに参加するということです。そして、インタラクティブ性の高いコンテンツは、企業や商品のブラン ド力を高め、より生活者の日常に寄り添った深いコミュニケーションを可能にしています。しかし、クライアント 側からのニーズは高いものの、Web制作会社や広告会社を中心に、インタラクティブ領域におけるスペシャ リストの数は決して多くありません。デジタルデバイスやネットワーク環境が当たり前のように普及した現在、 生活者とのコミュニケーションを創造できるのは、デジタルに精通し、インタラクティブコンテンツのクリエイ ターとしての「幅広い知識」と「発想力・表現力」と「技術」を持ち合わせた人材です。そこで、宣伝会議では、 前述のようなクライアントのニーズに応え、時には「ユーザー目線」の提案、指摘ができる、次代を担うインタ ラクティブクリエイターを育成するため講座をI.C.Eの協力のもと開講いたします。 さまざまな企業のコミュニケーション分野において、双方向(インタラクティブ)なインターネットコンテンツ制作を行い、 かつ業界の牽引役である国内のプロダクションが集結し設立される組織であることから、このように名付けました。この分 野におけるエキスパート集団として国内のみならず世界に向け情報発信を行い、また既存の業界団体の枠にとらわれる ことなく、プレイヤー視点の活動を通して新しい潮流を数多く生み出したい。そういった想いを込めています。 デジタル領域が社会の中で広がり続けている中、インタラクティブコンテンツはまさにこれから、ウェブのみならず、さまざま な場所で多様な形に発展を続け、更に重要な役割を担っていくものと我々は信じています。そこで、この組織を設立する ことによって、制作会社間のアライアンスを強化し、発注者及び制作者が安心してコンテンツを創造できる基本環境を 整備することを目的とし、業界内外に正しい情報を提供しながらインタラクティブコンテンツの可能性とその魅力を伝える ことを目指します。受講対象者
広告会社、制作会社、SP会社、印刷会社で、デジタル領域の制作に携わるデザイナー、クリエイティブディレクターなど。 特に下記のようなお悩みを持つ方 ■クライアントの要望に応え、最新のテクノロジーも活用したインタラクティブなクリエイティブを提案・制作したい ■独学でデジタル領域のデザインをこなしてきたが、改めて体系的に学びアウトプットの質を高めたい ■紙媒体などの従来メディアのデザインに携わってきたが、デジタル領域の案件にも対応しなくてはならない より高度なクリエイティブ表現力と、最新のマーケティング手法の知識を兼ね備えた、エキスパートが求められる時代 マーケティングコミュニケーションにおいて、Webが台頭し始めた1990年代後半から、デジタル領域のクリエイティブを牽引し続けてきた講師陣が、本講座に てそのノウハウをお伝えします。講師はカンヌ・OneShow・TIAAなどの受賞者
世界的な広告賞を多数受賞する、現役のクリエイターが講師陣。
毎回行うワークショップを通じて、最新事例やテクノロジーなどの知識と、それら
を活用するためのノウハウを共有します。
1
PC持ち込みによる、ワークショッププログラム
通常、宣伝会議の講座は座学を中心に、体系立てた理論を学んでいただいてい
ます。さらに本講座ではPC
※を持ち込んでいただき、ワークショップを通して、
制作上のスキルも高めていただきます。
3
仕事に生きる実践的なプログラム
企業のデジタル部門担当者によるオリエンテーションを実施予定。
普段は聞くことができない、プレゼンテーションのフィードバックを受けること
で、クライアント側の課題、ニーズを理解します。
2
近年、インタラクティブコンテンツを制作するにあたって、より高度なクリエイティブ表現や先進的なプラットフォームに対応する知識が必要と なってきています。また、Webのみならず、さまざまな場所で多様な形に発展をしたことで、より複雑で高度なマーケティング手法の知識も不 可欠となり、専門的且つ幅広い知識を持つエキスパートが求められている時代です。このような時代に対応できる人材を育成するために、 本講座ではI.C.Eから選りすぐりの講師が実践的な講義を行います。問題意識を高く持ち、未来のインタラクティブ業界を牽引しようという人達 にぜひ来ていただきたく思っています。 I.C.E 代表理事 富永 幸宏現
状
把
握
目
標
設
定
・
タ
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ゲ
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グ
課
題
抽
出
ア
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整
理
時
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反
映
制
約
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環
境
調
整
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ス
後
・
P
D
C
Aサ
イ
ク
ル
へ
企画の全体像
企画を作る際、アイデアは単体では機能しません。 戦略を立てて、ストーリーに落としこみ、実行施策 に昇華させることが必要です。ストーリーはいわば アイデアを機能させるための仕組みです。単なる 作業屋さんから脱却するため、本講座では、企画 立案の実際のプロセスを体感いただきます。クライ アントのニーズに応えるインタラクティブコンテンツ を開発するために、アイデアの導き方から、企画の 実行に必要な全体像を学びます。Point
1
企 画
クリエイティブな企画アイデアを
ドライブさせる
緻密な情報設計
優れたクリエイティブは、造形として素晴らしいだけでなく、しっかりと機能することが必須の条件です。クライアントの目的を果たし、結果を出すための ポイントは、PDCAサイクルを回すためのワークフローを確立することにあります。情報設計のためのフローは、デザインのフローと同様に、現状把握・ 分析からリリース後の運用までを考える必要があります。また、コミュニケーションはWeb単体では成り立たないため、他のメディア・企画と連動してそ の施策を設計する必要があります。本講座では、結果を出すインタラクティブクリエイティブ施策を実現するための基盤となるワークフローの確立と進 行の仕方について学びます。Point
2
企 画
ワークフローを整理した、より緻密な情報設計
■
情報設計のフローはデザインフローと同じです。
ストラテジー(戦略)
ストーリー
エグゼキューション(実行施策)
コアアイデア
UXdesign
テクノロジー
フィジビリティ
デザイン
ユーザーがストレスを感じないインタラクティブ コンテンツの完成は、事前の情報設計がカギ を握ります。クライアントと共にサイト構成・ペー ジ構成を考え、シミュレーションまでしてみること が必要です。まず、実際の制作作業に入る前 に、何のため、誰のためのコンテンツで、それを どう見せるのかを明確にします。クリエイティブ における画一的な理論を重視しすぎるあまり、 本来の目的から脱線することを避けるために は、コンテンツに準じた臨機応変な取り組みが 必要です。マーケティング分析を行い、ペルソ ナに基づいた戦略を策定してから設計に入る ことによって、その後のアウトプットのクオリティ には明確な差が出てきます。本講座では、情報 設計の観点から、実際のサイトを事例に良い 点と悪い点を見分け、その構造の改善点を挙 げていくディスカッションを行います。「ユーザー 目線」のクリエイティブを考える訓練を積むこと で、クライアントが持つさまざまな課題を理解 し、解決する力を身に付けます。Point
3
設 計
デザインの真理であるUX
ターゲットのインサイトを捉えたインタラクティブコンテンツを作るため には、クリエイティブな表現力だけではなく、幅広い情報や知識も必要 です。現在、そして未来の環境を把握し、クライアントのマーケティン グ戦略を理解することで、生活者が参加したいと思うコンテンツ制作 が可能となります。本講座では、インタラクティブクリエイターとしての マーケティングへの関わり方など、生活者をつなぐ双方向のコミュニ ケーションを実現するためのマインドを学びます。インタラクティブコンテンツを
作るための視座を得る
斬新なアイデアを考えることができたとしても、それを形にすることがで きなければ意味がありません。それは、インタラクティブクリエイティブ でも同様です。特に、体験型・参加型コミュニケーションでは、アイデ アを実現するために最新テクノロジーの理解と活用が必須です。本 講座では、数々のインタラクティブコンテンツを生み出してきた一流講 師陣が、以下の3点にフォーカスし、実際に手を動かすワークショップ を通して、指導します。ブレイクスルーを実現可能にする
テクノロジーを知り尽くす
●
アイデアを最大限に活かす
最新テクノロジーの理解と活用
●
知っているだけで効率が上がる
テクニック
●
逆境をスタッフの技術力で跳ね返した経験
●
Web制作会社、クリエイターに求められる力
●
ターゲットのインサイトの捉え方
●
クライアントのマーケティング戦略を理解する
Ⓒワン・トゥー・テン・デザイン 資生堂「クレ・ド・ポー ボーテ ブランドサイト」 制作:ベースメントファクトリープロダクション 三菱電機「ハイブリッド霧ヶ峰スペシャルWEB企画」 制作:ラナエクストラクティブシャープ「WORLD ORDER AQUOS REAL LIVE」 制作:ワン・トゥー・テン・デザイン
JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」 制作:イメージソース
インテル「PUSH for Ultrabook」 制作:BIRDMAN
Ⓒベースメントファクトリープロダクション
Ⓒエイド・ディーシーシー
三菱電機
「from 南極 ∼Antarctica Special∼」 制作:ワンパク 就職活動中の学生 IR に関心のある投資家 協業を考えているパートナー企業
企業情報サイトの場合のUXフロー
ユーザー(ターゲット)の属性
デザイン・ワイヤーフレーム
ユーザーインサイト
トップページ リクルート情報 インデックス 募集要項ページ グローバルナビゲーションに 「リクルート」っていう メニューボタンがあった 「募集要項」が 分かりやすいところにあった カンタンにたどりつけた! 募集要項 プレスリリースを 利用しているメディア現
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企画の全体像
企画を作る際、アイデアは単体では機能しません。 戦略を立てて、ストーリーに落としこみ、実行施策 に昇華させることが必要です。ストーリーはいわば アイデアを機能させるための仕組みです。単なる 作業屋さんから脱却するため、本講座では、企画 立案の実際のプロセスを体感いただきます。クライ アントのニーズに応えるインタラクティブコンテンツ を開発するために、アイデアの導き方から、企画の 実行に必要な全体像を学びます。Point
1
企 画
クリエイティブな企画アイデアを
ドライブさせる
緻密な情報設計
優れたクリエイティブは、造形として素晴らしいだけでなく、しっかりと機能することが必須の条件です。クライアントの目的を果たし、結果を出すための ポイントは、PDCAサイクルを回すためのワークフローを確立することにあります。情報設計のためのフローは、デザインのフローと同様に、現状把握・ 分析からリリース後の運用までを考える必要があります。また、コミュニケーションはWeb単体では成り立たないため、他のメディア・企画と連動してそ の施策を設計する必要があります。本講座では、結果を出すインタラクティブクリエイティブ施策を実現するための基盤となるワークフローの確立と進 行の仕方について学びます。Point
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企 画
ワークフローを整理した、より緻密な情報設計
■
情報設計のフローはデザインフローと同じです。
ストラテジー(戦略)
ストーリー
エグゼキューション(実行施策)
コアアイデア
UXdesign
テクノロジー
フィジビリティ
デザイン
ユーザーがストレスを感じないインタラクティブ コンテンツの完成は、事前の情報設計がカギ を握ります。クライアントと共にサイト構成・ペー ジ構成を考え、シミュレーションまでしてみること が必要です。まず、実際の制作作業に入る前 に、何のため、誰のためのコンテンツで、それを どう見せるのかを明確にします。クリエイティブ における画一的な理論を重視しすぎるあまり、 本来の目的から脱線することを避けるために は、コンテンツに準じた臨機応変な取り組みが 必要です。マーケティング分析を行い、ペルソ ナに基づいた戦略を策定してから設計に入る ことによって、その後のアウトプットのクオリティ には明確な差が出てきます。本講座では、情報 設計の観点から、実際のサイトを事例に良い 点と悪い点を見分け、その構造の改善点を挙 げていくディスカッションを行います。「ユーザー 目線」のクリエイティブを考える訓練を積むこと で、クライアントが持つさまざまな課題を理解 し、解決する力を身に付けます。Point
3
設 計
デザインの真理であるUX
ターゲットのインサイトを捉えたインタラクティブコンテンツを作るため には、クリエイティブな表現力だけではなく、幅広い情報や知識も必要 です。現在、そして未来の環境を把握し、クライアントのマーケティン グ戦略を理解することで、生活者が参加したいと思うコンテンツ制作 が可能となります。本講座では、インタラクティブクリエイターとしての マーケティングへの関わり方など、生活者をつなぐ双方向のコミュニ ケーションを実現するためのマインドを学びます。インタラクティブコンテンツを
作るための視座を得る
斬新なアイデアを考えることができたとしても、それを形にすることがで きなければ意味がありません。それは、インタラクティブクリエイティブ でも同様です。特に、体験型・参加型コミュニケーションでは、アイデ アを実現するために最新テクノロジーの理解と活用が必須です。本 講座では、数々のインタラクティブコンテンツを生み出してきた一流講 師陣が、以下の3点にフォーカスし、実際に手を動かすワークショップ を通して、指導します。ブレイクスルーを実現可能にする
テクノロジーを知り尽くす
●
アイデアを最大限に活かす
最新テクノロジーの理解と活用
●
知っているだけで効率が上がる
テクニック
●
逆境をスタッフの技術力で跳ね返した経験
●
Web制作会社、クリエイターに求められる力
●
ターゲットのインサイトの捉え方
●
クライアントのマーケティング戦略を理解する
Ⓒワン・トゥー・テン・デザイン 資生堂「クレ・ド・ポー ボーテ ブランドサイト」 制作:ベースメントファクトリープロダクション 三菱電機「ハイブリッド霧ヶ峰スペシャルWEB企画」 制作:ラナエクストラクティブシャープ「WORLD ORDER AQUOS REAL LIVE」 制作:ワン・トゥー・テン・デザイン
JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」 制作:イメージソース
インテル「PUSH for Ultrabook」 制作:BIRDMAN
Ⓒベースメントファクトリープロダクション
Ⓒエイド・ディーシーシー
三菱電機
「from 南極 ∼Antarctica Special∼」 制作:ワンパク 就職活動中の学生 IR に関心のある投資家 協業を考えているパートナー企業
企業情報サイトの場合のUXフロー
ユーザー(ターゲット)の属性
デザイン・ワイヤーフレーム
ユーザーインサイト
トップページ リクルート情報 インデックス 募集要項ページ グローバルナビゲーションに 「リクルート」っていう メニューボタンがあった 「募集要項」が 分かりやすいところにあった カンタンにたどりつけた! 募集要項 プレスリリースを 利用しているメディア●
開 講 日 程
: 3月26日(水) 以降、原則、隔週水曜
●
講 義 時 間
: 18:30-21:30
●
受 講 料 金
: 168,000円(税込)
●
講 義 回 数
: 全11回
●
定 員 予 定
: 40名(先着順)
株式会社宣伝会議
インタラクティブクリエイティブ マスターコース事務局
TEL:03-6418-3330 FAX: 03-6418-3336
MAIL:[email protected]
担当:立岡(たておか)
1
日程
2014 3/26 (水) 2014 4/2 (水) 2014 4/16 (水) 2014 4/30 (水) 2014 5/14 (水) 2014 5/28 (水) 2014 6/11 (水) 2014 6/25 (水) 2014 7/9 (水) 2014 7/23 (水) 2014 8/6 (水)時間
講師
講義テーマ
内容
当日のワーク
18:30-19:00 I.C.E概説 19:00-21:30 講義 エイド・ディーシーシー ベースメントファクトリープロダクション インタラクティブ クリエイティブの現状と、 クリエイターに求められること インタラクティブの クリエイターとしての マーケティングへの関わり方 クリエイティブ企画・ 立案の仕方 ケーススタディから 学ぶ企画・ 設計のポイント 制作① 情報設計 制作② インタラクティブクリエイティブ 制作③ テクノロジーの理解、活用 クリエイティブとチームの マネジメント 最終発表・講評 次世代のインタラクティブ クリエイティブに必要なこと <各社代表登壇> 富永/阿部/北村 木下/小池/澤邊 築地/遠崎/村田 18:30-21:30 18:30-21:30 イメージソース ワンパク ワン・トゥー・テン・デザイン エイド・ディーシーシー BIRDMAN ザ・ストリッパーズ ソニックジャム ワンパク ラナエクストラクティブ 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:302
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今、Web制作会社に求められること、ク リエイターに求められる3つの力/これ からのクリエイターに必要なインタラク ティブの考え方 ディスカッションへの参加 19:00-講義パネルディスカッション形式 21:00-受講生・質疑応答 調査・分析などテクノロジーの知識と利 用法/ターゲットとインサイトの捉え方 仮説を立てる 自己紹介 インタラクティブクリエイティブの企画コ ンセプトの定め方/アイデアの出し方 /企画を実行するまでに必要なこと アイデアの出し方。企画の切り 口をいくつ出せるか 課題フィードバック 海外事例から見る今のトレンド/日本の クリエイティブの海外進出の可能性/ 日本のクリエイターは世界にどう通用す るのか/今、海外に進出する意味 ケーススタディ分析。心地いいサ イトの条件を発表 課題フィードバック クライアントの事業や目的、部署、担当 者、ターゲットの居場所、経路、ニーズ、 サイト制作における内と外の情報設計 を行いコンテンツを投下する 良いサイトと悪いサイトの見分 け。悪いサイトの何がが良くない かを事例を見て、その構造を改 善するための案を出す。 課題フィードバック クリエイティブとテクノロジーが融合したイン タラクティブコンテンツの作り方/イベント、 OOH、店頭などWebに留まらない双方向性 のある企画/体験が与える価値を考える リアルタイム・ライブ感のある企 画を考えてみる。評価しあう。 課題フィードバック 最新技術の開発、仕組みを知る/それによっ てどういうクリエイティブが可能になるのかを知 る/活用してみる/テクニカルスタッフとのや り取りの仕方/クリエイティブの裏側を知る HTML5やJavascriptでプログ ラムを書いてみる 課題フィードバック 大規模プロジェクトのクリエイティブ管理 /外部パートナー選定のポイントとチー ム作り/海外との連携/外部との折 衝・交渉の力をどうつけるか <ディスカッション> 参加者のこれまでのあるあるネタ を基にした、クリエイティブマネジ メントにおける課題を共有 課題フィードバック 各自の企画のプレゼンテーション/担 当講師からの講評/クライアントからの 講評/最優秀作の決定 最終プレゼンテーション 全体フィードバック 制作会社に求められる役割の変化/クラ イアント課題解決のためにどのように貢献 するかを考える/納品しても終わりではない Webならではの関係性の構築方法/日々 の打ち合わせの中で次の企画を考える パネルディスカッション(+受講生 との質疑応答)カリキュラム
<講義 × ワークショップ>
実際に手を動かし、ディスカッションをする
講座概要
お問い合せ先
Ⓒソニックジャム 日程と内容は変更の可能性がございます。 オリエンテーション 18:30-21:303
課題を解決するためのクリエイティブ戦略/コミュニケーションの組み立て方/ クライアントを巻き込んだ立案/企業の デジタル担当者によるオリエンテーション オリエンテーションの整理チームマネジメント
現在、Web制作の現場はグローバル化しており、作業を海外のプロダクションに外注するなど、国の垣根を超えて仕事することを求められるケースが 増えてきています。海外パートナーの土地柄やセンスを考えていなければ、企画は瓦解してしまいます。また、クライアントが海外展開する際には、国内 だけでなく海外でも通用するようなクリエイティブが求められることもあります。Web制作の現場は今、グローバル化の波が大きく打ち寄せてきている のです。本講座では、海外でも評価されるクリエイティブと、それを実現する組織体制のあり方について学びます。Point
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運 用
実現力を上げる組織をマネジメントする
グローバル視点
クリエイティブはチームでの作業が大半です。どんなに壮大で斬新な青写真も、それを実現するためのチームマネジメントがしっかりとできないと、すぐ に二流三流の完成度になってしまいます。スタッフィングの仕方やチームマネジメントなど、いかにメンバーを束ねて情報を共有していくかで効率が大 きく変わります。 メンバーのモチベーションと生産性を維持するために、バランス感覚を養うことも必要です。本講座では、ディスカッションによる課題 共有を通して、クリエイターのポジションとしてのプロジェクトの管理の仕方から、スタッフの動かし方、外部との折衝・交渉力のつけ方を学びます。Point
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運 用
世界で通用するコンテンツを前提にする
座学と実学を通し、最新の技術と世界で通用する思考を手に入れる
CLIENTS OVERSEAS STORES SONICJAM SINGAPORE Local production store coverage SONICJAM SHANGHAI Web site Wireframe Photo shooting Copywriting SNSDecide on the policy of communication Daily updates SONICJAM TOKYO Management Creative Direction Direction / Development Planning Development support Site updates Product coverage
インテル「Intel Tweet City」 制作:ザ・ストリッパーズ
ヤフー「Yahoo! JAPAN さわれる検索」 制作:エイド・ディーシーシー
スペースシャワーネットワーク「SPACE SHOWER TV STATION ID PROJECT」 制作:ソニックジャム
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開 講 日 程
: 3月26日(水) 以降、原則、隔週水曜
●
講 義 時 間
: 18:30-21:30
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受 講 料 金
: 168,000円(税込)
●
講 義 回 数
: 全11回
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定 員 予 定
: 40名(先着順)
株式会社宣伝会議
インタラクティブクリエイティブ マスターコース事務局
TEL:03-6418-3330 FAX: 03-6418-3336
MAIL:[email protected]
担当:立岡(たておか)
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日程
2014 3/26 (水) 2014 4/2 (水) 2014 4/16 (水) 2014 4/30 (水) 2014 5/14 (水) 2014 5/28 (水) 2014 6/11 (水) 2014 6/25 (水) 2014 7/9 (水) 2014 7/23 (水) 2014 8/6 (水)時間
講師
講義テーマ
内容
当日のワーク
18:30-19:00 I.C.E概説 19:00-21:30 講義 エイド・ディーシーシー ベースメントファクトリープロダクション インタラクティブ クリエイティブの現状と、 クリエイターに求められること インタラクティブの クリエイターとしての マーケティングへの関わり方 クリエイティブ企画・ 立案の仕方 ケーススタディから 学ぶ企画・ 設計のポイント 制作① 情報設計 制作② インタラクティブクリエイティブ 制作③ テクノロジーの理解、活用 クリエイティブとチームの マネジメント 最終発表・講評 次世代のインタラクティブ クリエイティブに必要なこと <各社代表登壇> 富永/阿部/北村 木下/小池/澤邊 築地/遠崎/村田 18:30-21:30 18:30-21:30 イメージソース ワンパク ワン・トゥー・テン・デザイン エイド・ディーシーシー BIRDMAN ザ・ストリッパーズ ソニックジャム ワンパク ラナエクストラクティブ 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:30 18:30-21:302
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今、Web制作会社に求められること、ク リエイターに求められる3つの力/これ からのクリエイターに必要なインタラク ティブの考え方 ディスカッションへの参加 19:00-講義パネルディスカッション形式 21:00-受講生・質疑応答 調査・分析などテクノロジーの知識と利 用法/ターゲットとインサイトの捉え方 仮説を立てる 自己紹介 インタラクティブクリエイティブの企画コ ンセプトの定め方/アイデアの出し方 /企画を実行するまでに必要なこと アイデアの出し方。企画の切り 口をいくつ出せるか 課題フィードバック 海外事例から見る今のトレンド/日本の クリエイティブの海外進出の可能性/ 日本のクリエイターは世界にどう通用す るのか/今、海外に進出する意味 ケーススタディ分析。心地いいサ イトの条件を発表 課題フィードバック クライアントの事業や目的、部署、担当 者、ターゲットの居場所、経路、ニーズ、 サイト制作における内と外の情報設計 を行いコンテンツを投下する 良いサイトと悪いサイトの見分 け。悪いサイトの何がが良くない かを事例を見て、その構造を改 善するための案を出す。 課題フィードバック クリエイティブとテクノロジーが融合したイン タラクティブコンテンツの作り方/イベント、 OOH、店頭などWebに留まらない双方向性 のある企画/体験が与える価値を考える リアルタイム・ライブ感のある企 画を考えてみる。評価しあう。 課題フィードバック 最新技術の開発、仕組みを知る/それによっ てどういうクリエイティブが可能になるのかを知 る/活用してみる/テクニカルスタッフとのや り取りの仕方/クリエイティブの裏側を知る HTML5やJavascriptでプログ ラムを書いてみる 課題フィードバック 大規模プロジェクトのクリエイティブ管理 /外部パートナー選定のポイントとチー ム作り/海外との連携/外部との折 衝・交渉の力をどうつけるか <ディスカッション> 参加者のこれまでのあるあるネタ を基にした、クリエイティブマネジ メントにおける課題を共有 課題フィードバック 各自の企画のプレゼンテーション/担 当講師からの講評/クライアントからの 講評/最優秀作の決定 最終プレゼンテーション 全体フィードバック 制作会社に求められる役割の変化/クラ イアント課題解決のためにどのように貢献 するかを考える/納品しても終わりではない Webならではの関係性の構築方法/日々 の打ち合わせの中で次の企画を考える パネルディスカッション(+受講生 との質疑応答)カリキュラム
<講義 × ワークショップ>
実際に手を動かし、ディスカッションをする
講座概要
お問い合せ先
Ⓒソニックジャム 日程と内容は変更の可能性がございます。 オリエンテーション 18:30-21:303
課題を解決するためのクリエイティブ戦略/コミュニケーションの組み立て方/ クライアントを巻き込んだ立案/企業の デジタル担当者によるオリエンテーション オリエンテーションの整理チームマネジメント
現在、Web制作の現場はグローバル化しており、作業を海外のプロダクションに外注するなど、国の垣根を超えて仕事することを求められるケースが 増えてきています。海外パートナーの土地柄やセンスを考えていなければ、企画は瓦解してしまいます。また、クライアントが海外展開する際には、国内 だけでなく海外でも通用するようなクリエイティブが求められることもあります。Web制作の現場は今、グローバル化の波が大きく打ち寄せてきている のです。本講座では、海外でも評価されるクリエイティブと、それを実現する組織体制のあり方について学びます。Point
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運 用
実現力を上げる組織をマネジメントする
グローバル視点
クリエイティブはチームでの作業が大半です。どんなに壮大で斬新な青写真も、それを実現するためのチームマネジメントがしっかりとできないと、すぐ に二流三流の完成度になってしまいます。スタッフィングの仕方やチームマネジメントなど、いかにメンバーを束ねて情報を共有していくかで効率が大 きく変わります。 メンバーのモチベーションと生産性を維持するために、バランス感覚を養うことも必要です。本講座では、ディスカッションによる課題 共有を通して、クリエイターのポジションとしてのプロジェクトの管理の仕方から、スタッフの動かし方、外部との折衝・交渉力のつけ方を学びます。Point
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運 用
世界で通用するコンテンツを前提にする
座学と実学を通し、最新の技術と世界で通用する思考を手に入れる
CLIENTS OVERSEAS STORES SONICJAM SINGAPORE Local production store coverage SONICJAM SHANGHAI Web site Wireframe Photo shooting Copywriting SNSDecide on the policy of communication Daily updates SONICJAM TOKYO Management Creative Direction Direction / Development Planning Development support Site updates Product coverage
インテル「Intel Tweet City」 制作:ザ・ストリッパーズ
ヤフー「Yahoo! JAPAN さわれる検索」 制作:エイド・ディーシーシー
スペースシャワーネットワーク「SPACE SHOWER TV STATION ID PROJECT」 制作:ソニックジャム
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※原則、隔週水曜日に開催
5月28日(水)
courtesy of 123RF
クリエイティブとテクノロジーを駆使し、
クライアントと生活者をつなぐコミュニケーションを創造する。
インタラクティブクリエイティブ
マスターコース
2014年3月26日(水)開講 全11回
宣伝会議 教育講座
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講師プロフィール
黎明期より、クオリティの高い
インタラクティブコンテンツを作り続けている講師陣
京都工芸繊維大学卒業。1997年に1-10designを創業し、ユニークなアイデアと時流に合わせた先 進的なチャレンジによって、多くの大型キャンペーンを成功に導いてきた。これまでに、カンヌライオンズ 金賞、One Show Interactive金賞、アジア太平洋広告祭グランプリなど、国内外のアワードを80以上 受賞。デジタルテクノロジーを軸としたインタラクティブスタジオとして、国内外から注目を集めている。 2012年4月にはデジタルマーケティングを総合的にプロデュースするクリエイティブエージェンシー 「1-10HOLDINGS」を設立。澤邊 芳明
氏 株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス 代表取締役社長 株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン 代表取締役社長 1974年宮城県生まれ。自動車メーカでのユーザインターフェースエンジニアを経て、IT部門でデザイ ナー、テクニカルディレクターを経験。2004年より都内の広告代理店系プロダクションにて多くのWeb サイト立ち上げにクリエイティブディレクターとして携わった後、08年に"ワンパク"を設立。デジタル・イン タラクティブ領域を中心としたコミュニケーションデザインを強みとし、 戦略・企画立案からモノづくりまで をワンストップでおこないユーザと企業をサポートしている。阿部 淳也
氏 株式会社ワンパク 代表取締役 クリエイティブディレクター 海外を含め、企業のマーケティング活動におけるデジタルコンテンツの重要性は日々増加しています。当講座でその最先端に触れてください。 インタラクティブな企画の構想にとどまらず、キャンペーン全体の中でどのように位置づけるか、全体像を考えて行きましょう。 新しいことに敏感で、リサーチ力があり、アナログ視点も持ってる方に受けて欲しいですが、私も含めいないと思うので一緒に学びましょう。 実際の案件事例を通してチーム作りのポイントとなるリスクヘッジやトラブル回避、成果物のクリエイティブマネジメントを学びます。 京都出身。アパレル系専門商社時代にマーケティング、ブランディングの基礎を学ぶ。退社後の2000 年、メディアとしてのウェブの可能性に着目、これに特化したプロダクション、エイド・ディーシーシーを創 業。12年、国内の主要ウェブプロダクション9社と協同して業界団体「I.C.E」を設立、初代代表理事に 任命される。当団体では自社のみならず業界全体の地位向上と人材育成を目指す。目下シンガポー ル、ベトナムに新たな拠点を置き、AID-DCCとしてジャパン・クリエイティブをもってより大きくより多様な アジア地域市場に挑戦しようとしている。富永 幸宏
氏 株式会社エイド・ディーシーシー 代表取締役CEO エクゼクティブプロデュサーCollege of Fine Art, Bachelor of Design卒業 (Sydney Australia)。インタラクティブであればジャン ルは問わず、あらゆる手段を使って人を動かすことを提案することができる。広告大好き。Cannes Lions, ADFEST, Spikes Asia, TIAA, FWA, 広告電通賞など国内外にて受賞多数。ちなみに国籍は Australian。
築地 Roy 良
氏 株式会社BIRDMAN代表/Creative Director/Art Director
横浜出身、慶應義塾大学総合政策学部卒業。
イメージ・ソース取締役を経て、2005年5月独立し、ザ・ストリッパーズを設立。多くの広告キャンペーン 制作、オンラインサービスの開発、ディレクションからプログラミングまで幅広く担当。
Cannes Lions Gold / One Show Interactive Gold / ロンドン国際広告賞 Winner / Tokyo Interactive Ad Award Goldなど受賞多数。
遠崎 寿義
氏 ザ・ストリッパーズ株式会社 代表取締役社長 クリエイティブ・ディレクター フリーランスとして数年web制作に携わった後、2001年9月ソニックジャム設立。当初は主にプログラ マ/テクニカルディレクターとしてwebサービスの設計開発、webプロモーションのシステム開発などに 携わる。その後それまでの豊富な技術経験を生かし、企画、アートディレクション、映像、サウンドディレク ションなどの幅広い分野でプロデューサー/ディレクターとして活動。最近ではweb技術をベースにした イベント演出やハードウェア開発などに注力中。村田 健
氏 株式会社ソニックジャム 代表取締役 チーフプロデューサー 2003年にWeb制作をメインとするベースメントファクトリープロダクションを設立。ナショナルブランドをは じめとする多数の企業サイトを手掛けており、機能性やデザイン性はもちろんのこと、高度なユーザーイン ターフェイスやサイト構築技術、斬新なアイデアなどを用いて、確実に成果を上げ高い評価を得てきた実 績を持つ。 様々なセミナーやカンファレンスで講師も務める。著書に「現場のプロから学ぶWebワークフロー ベース メントファクトリープロダクションの仕事術」(マイナビ)がある。北村 健
氏 株式会社ベースメントファクトリープロダクション 代表取締役/ エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター 1969年富山県生まれ。92年武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科卒。92年NHKアート入 社、未来技術研究所を経て96年独立。99年ラナデザインアソシエイツを設立。資生堂、パルコ等の ウェブサイト等を手がけるほか、松任谷由実のCDジャケット、広告、マーチャンダイズのデザインを総合 的に制作するなど、メディア間でのデザインのインテグレーションを得意とする。2007年にラナエクスト ラクティブを設立し、現在のスタッフはグループで約60名。The One Show、東京ADC、TIAA、グッドデ ザイン賞など受賞多数。木下 謙一
氏 株式会社ラナエクストラクティブ 代表取締役CEO/ クリエイティブディレクター テクノロジー、デザイン、アートに精通し、最先端の技術を取り入れたデザイン性の高い作品を得意とす る。Tokyo Interactive Ad Awards、Cannes Lions International Advertising Festival、ほか国内 外のクリエイティブ・アワードを数多く受賞。近年は、ウェブ、インタラクティブ・インスタレーションに加え、 プロダクトやサービスの開発にも意欲的に取り組み、また上海オフィスを基点としたグローバル展開を加 速させている。小池 博史
氏 株式会社イメージソース 上海壹鵜美索策划营销有限公司 代表取締役 インタラクティブ=デジタルと思いがちだがそうではない。その発想を変えることでインタラクティブ企画の考え方が大幅に変わります。 ※必要に応じて、各社代表以外のスタッフも登壇します。 受講される方はさまざまな職務の方々がいると思いますが、皆さんの日々の仕事の中で役立つような実践的な内容にできればと考えています。 インタラクティブ業界では、単にWebサイトを作ることに陥らず、俯瞰的な見地で物事を考えることが、なお一層求められています。 技術が分からなければデジタルの企画なんてできない!と思ってるのでその助けになれば。 未来のインタラクティブ業界を牽引する意志を持つみなさんの参加を待っています。160.000円(税別・申込金1万円含む)