(1)12-1
12
画像
一覧
12
12章
画像一覧
画像一覧
(2)12-2
12
画像
一覧
12.1
画像一覧
患者ごとの画像や編集した画像が一覧表示されます。
検索条件を指定した画像の抽出、比較表示、スライドショー表示など様々な方法で画像を表示することができ
ます。また、イラストや症例画像などすべての患者で参照できる共通画像の取り込みもこちらで行います。
12.1.1
『画像一覧』画面について
1
『画像一覧』画面を表示する
1
業務画面呼出メニューより (画像一覧)を選択し
ます。
>
『画像一覧』画面が表示されます。
業務画面呼出メニューに (画像一覧)が
表示されていない場合は、 (業務切り替え)を
選択して業務画面呼出メニューの表示を切り替え
てください。
『画像一覧』画面
No. 項目 説明
1
機能ボタン 『画像一覧』画面にて利用できるボタンが表示されます。
○患者画像 i-VIEWで取り込んだパノラマ・デンタル、デジタルカメラやペンスコープで取り込
んだ口腔内写真などが表示されます。
また、TrinityCoreProの各画面にある (画面コピー)で取り込んだ画面コピ
ーが表示されます。
○共通画像 イラストが表示されます。また共通画像として取り込んだ画像が表示されます。
共通画像のサムネイル画像表示エリアで右クリックし、「症例の追
加」を選択することで、サムネイル画像表示エリアに新たに症例欄
を追加することができます。
2
□整理 チェックを付けると「表示切替」ボタンが表示されます。
1
5
4
2
3
(3)12-3
12
画像
一覧
No. 項目 説明
3
サムネイル画像表示
エリア
画像を一覧で表示します。
※ 3D対応のi-VIEWをご利用の場合、3D画像も表示されます。
4
画像ソート 画像の表示順を切り替えます。
日付の新しい順/古い順とモダリティの昇順/降順でソートできます。
モ ダ リ テ ィ ( 昇 順 ) と は 「 CT → IntraOral → Panorama → Camera →
Xll-Movie→Xll-Still→Video→Cephalo→OtherImage→CT-Scout
→画面コピー→PanoramaPlus」の順になります。
一覧の表示形式を変更したり、表示画像の絞り込みをします。
※ モダリティ、診察日、部位ごとに画像を絞り込んで表示します。
ALL 撮影日時順で画像を一覧表示します。
Modality モダリティごとに画像を分類し表示します。
Study 診察日ごとに分類し表示します。
※ 「○患者画像」選択時に表示されます。
5
「表示切替」ボタン
Case 症例ごとに分類し表示します。
※ 「○共通画像」選択時に表示されます。
機能ボタン
No. 項目 アイコン 説明
1
ファイル ファイルから画像を取り込みます。
⇒『1 デジタルカメラで撮影済みの画像を取り込む場合』(P.12-7)
2
デジカメ デジタルカメラから画像を取り込みます。
⇒『2 デジタルカメラで撮影しながら画像を取り込む場合』(P.12-8)
3
スキャナ スキャナから画像を取り込みます。
⇒『3 スキャナで画像を取り込む場合』(P.12-9)
4
アニメ取込 アニメーションで保存した画像を取り込みます。
5
編集 画像の編集をします。
⇒『12.1.3 画像の編集』(P.12-10)
6
比較 選択した複数画像を比較表示します。
⇒『12.1.4 画像比較』(P.12-11)
7
スライド 選択した複数画像をスライドショー表示します。
⇒『12.1.5 スライドショー』(P.12-12)
8
再生 選択した動画を再生します。
9
コピー 選択した画像をコピーします。
※ (コピー)選択時に倍率(100%、75%、50%、25%)を選択します。
⇒『12.1.6 画像コピー』(P.12-12)
13
12
11
10
9
8
6
5
4
3
2
1 7
22
21
20
19
18
17
16
15
14 23 24
(4)12-4
12
画像
一覧
No. 項目 アイコン 説明
10
エクスポート 画像をファイルや外部媒体に出力します。
⇒『12.1.7 画像のエクスポート』(P.12-13)
11
画像削除 選択した画像をゴミ箱へ移動します。
⇒『12.1.8 画像の削除』(P.12-13)
他の端末(i-VIEW、TrinityCorePro)で操作中の画像、画
像配置されている画像をゴミ箱へ移動することはできま
せん。
画像を完全に削除するには、ゴミ箱画面で画像を削除
する必要があります。
12
表示更新 最新の画像情報に更新します。
13
ゴミ箱 画像一覧からゴミ箱へ移動した画像の一覧を表示します。
※ ゴミ箱から画像一覧へ移動させることができます。
⇒『12.1.8 画像の削除』(P.12-13)
14
印刷 選択した画像を印刷します。
※ 患者名・医院名を付加して印刷します。
15
プレビュー 選択した画像の印刷プレビュー画面を表示します。
※ 患者名・医院名を付加して印刷プレビューを表示します。
16
PDF
(オプション)
選択した画像をPDFファイルで出力します。
17
サムネ小 画像サイズを変更し、小さく一覧で表示します。
18
サムネ大 画像サイズを変更し、大きく一覧で表示します。
19
全選択 すべての画像を選択します。
20
全解除 選択中の画像すべての選択状態を解除します。
背景色設定 背景色を設定します。
デジカメ設定 デジカメから直接画像を取り込む際の取込元を指
定します。
※ 「□オリジナルを別フォルダに保存」にチェック
を付けることで、取込元の外部媒体の指定した
フォルダに画像を残すことができます。
アニメ設定 アニメーション画像を取り込む際の取込元を指定し
ます。
※ 「□オリジナルを別フォルダに保存」にチェック
を付けることで、取込元の外部媒体の指定した
フォルダに画像を残すことができます。
21
オプション
メディア設定 外部媒体から画像を取り込む際の取込元を指定し
ます。
※ 「□オリジナルを別フォルダに保存」にチェック
を付けることで、取込元の外部媒体の指定した
フォルダに画像を残すことができます。
22
メディア 外部媒体から画像を取り込みます。
⇒『4 外部メディアに保存したすべての画像を取り込む場合』
(P.12-10)
23
フルスクリーン 選択中の画像を全画面で表示します。
全画面表示状態でダブルクリックすると、『画像編集』画
面を表示します。
全画面表示状態でEscを選択すると、『画像一覧』画面
に戻ります。
24
ボタン並替 『ボタン並べ替え』画面が表示されます。機能ボタンを使いやすいよう
並べ替えや、非表示などカスタマイズをします。
(5)12-5
12
画像
一覧
右クリックメニュー
右クリックの箇所により選択可能な項目が変わります(下記表の●参照)。
診察日・・・・・・・・StudyまたはCaseを選択し診察日とモダリティで分類している場合の診察日欄で選択し
ます。
モダリティ・・・・・・StudyまたはCaseを選択し診察日とモダリティで分類している場合のモダリティ欄で選択
します。
画像・・・・・・・・・・表示方法に関係なく、画像の右クリックで選択します。
右クリック箇所
No. 項目 説明
診察日 モダリ
ティ 画像
1
左右反転 選択した画像を左右反転します。 ● ● ●
2
上下反転 選択した画像を上下反転します。 ● ● ●
3
左90度回転 選択した画像を左に90度回転します。 ● ● ●
4
右90度回転 選択した画像を右に90度回転します。 ● ● ●
5
180度回転 選択した画像を180度回転します。 ● ● ●
6
画像削除 選択した画像を削除します。 ● ● ●
7
診察日の追加 診察日(当日)を追加します。 ● ●
8
診察日の
コメント編集
診察日に対してコメントの入力が行える、『コメント
の編集』画面を表示します。
●
9
診察日の削除 選択した診察日を削除します。 ●
10
モダリティの追加 選択した診察日にモダリティを追加します。 ● ●
11
モダリティの
コメント編集
モダリティに対してコメントの入力が行える、『コメ
ントの編集』画面を表示します。
●
12
モダリティの削除 選択したモダリティを削除します。 ●
13
データの移動 選択した画像またはモダリティを別の患者へ移動
します。
● ●
14
症例登録 選択した画像を症例画像(共通画像)に登録しま
す。
●
15
降順で並び替え 日付順に降順で一覧表示します。 ● ● ●
16
昇順で並び替え 日付順に昇順で一覧表示します。 ● ● ●
(6)12-6
12
画像
一覧
12.1.2
画像の取り込み
外部機器(ペンスコープ、デジタルカメラなど)やファイル(外部メディアのSDカードやCFカードなど)よ
り画像を配置しながらデータを取り込むことができます。
※ ペンスコープからの画像の取り込みは、『ペンスコープ』画面にて行います。
⇒『第5章 ペンスコープ』
<取り込みが可能な機器>
ペンスコープ・デジタルカメラ・ファイル(外部メディアのSDカードやCFカードなど)・スキャナ
デジタルカメラからの取り込みについて
デジタルカメラで撮影した画像を取り込むには以下の3パターンがあります。いずれかの方法で取り込みを
行います。
① 撮影後にUSB接続などで画像データを保存する場合
② 撮影後にデジタルカメラで使用している外部メディア(SDカードやCFカードなど)をTrinityCoreProに接
続して画像データを保存する場合
③ シャッターを押すと同時に画像データがパソコンに保存されるダイレクト転送の機能を持つデジタルカメ
ラの場合
1
『画像一覧』画面より、取り込みする外部機器ごとに取り込
みボタンを選択します。
外部機器の機能詳細は、外部機器付属のマニュ
アルをご参照ください。
「ファイル」
からの取り込み
「メディア」
からの取り込み
「デジカメ」
からの取り込み
(7)12-7
12
画像
一覧
ファイル ⇒『1 デジタルカメラで撮影済みの画像を取り込む場合』(P.12-7)
デジカメ ⇒『2 デジタルカメラで撮影しながら画像を取り込む場合』(P.12-8)
スキャナ ⇒『3 スキャナで画像を取り込む場合』(P.12-9)
メディア ⇒『4 外部メディアに保存したすべての画像を取り込む場合』(P.12-10)
1
デジタルカメラで撮影済みの画像を取り込む場合
1
画像が保存されているデジタルカメラや外部メディアを接続(セット)します。
外部メディアのSDカードやCFカードなどから画像を取り込む場合は、専用の取り込み装置が必要です。
2
『画像一覧』画面より (ファイル)を選択します。
>
『2Dインポート』画面が表示されます。
3
「○インポート先の日付とモダリティを各ファイルごとに
選択する」または「○下記の日付とモダリティですべての
ファイルをインポートする」のどちらかを選択します。
「○下記の日付と~」を選択した場合は、続けて「日付」と
「モダリティ」を指定します。
4
選択を選択します。
>
『ファイルを開く』画面が表示されます。
5
画像が保存されているフォルダより画像を指定し、開くを
選択します。
手順3で「○インポート先の日付と~」を選択した場合は、
再度『2Dインポート』画面が表示されますので「日付」と
「モダリティ」を指定しインポートを選択します。
>
選択した画像が『画像一覧』画面に表示されます。
『ファイルを開く』画面の (表示メニュー)を「縮小版」にすることで、画像を確認しながら確定すること
ができます。
(8)12-8
12
画像
一覧
6
『2Dインポート』画面に戻りますので、画像の取り込みが
終わりましたら、キャンセルを選択します。
>
『2Dインポート』画面が閉じます。
以上でファイルからの取り込みは終了です。
※ 続けて画像を取り込む場合は、手順2~手順6を繰り返
します。
2
デジタルカメラで撮影しながら画像を取り込む場合
デジタルカメラにPC側の取込先を指定できる機能が必要です。取込先を指定できない機種ではファイルか
らの取り込みを行ってください。
⇒『1 デジタルカメラで撮影済みの画像を取り込む場合』(P.12-7)
1
デジタルカメラをTrinityCoreProに接続します。
2
ご使用の画像データ取り込み先指定ソフトを起動し、『画
像一覧』画面より (デジカメ)を選択します。
>
『デジタルカメラインポート』画面が表示されます。
3
デジタルカメラのシャッターを押します。
>
『画像一覧』画面に撮影した画像が表示されます。
※ 続けて撮影する場合は手順3を繰り返します。
取り込んだ画像のモダリティは自動的に「Camera」となります。
4
取り込みが終わりましたら、『デジタルカメラインポート』画面の
中止を選択します。
以上でデジタルカメラからの取り込みは終了です。
(9)12-9
12
画像
一覧
3
スキャナで画像を取り込む場合
1
スキャナをTrinityCoreProに接続します。
2
取り込む画像をセット後、 (スキャナ)を選択しま
す。
>
『TWAINインポート』画面が表示されます。
接続機器により表示画面は異なります。
各機器に付属のマニュアルをご参照ください。
3
『TWAINインポート』画面より、スキャナとモダリティを
選択しOKを選択します。
>
取り込み画面が表示されます。
取り込み画面は、スキャナのドライバにより異なりますので、付属されているマニュアルをご確認ください。
4
スキャナの取り込み後、モダリティ選択画面よりモダリティを選択すると『画像配置』画面に表示されます。
※ 続けて画像を取り込む場合は、手順3~手順4を繰り返します。
5
取り込みが終わりましたら、キャンセルを選択します。
>
『TWAINインポート』画面を閉じます。
以上でスキャナからの取り込みは終了です。
(10)12-10
12
画像
一覧
4
外部メディアに保存したすべての画像を取り込む場合
※ 外部メディア(SDカードなど)に保存したすべての画像を連続して取り込むことができます。
外部メディアを読み込むことができる装置が必要です。
取り込み装置に関する取扱いについては付属のマニュアルをご確認ください。
(オプション)→「メディア設定」タブの「監視フォルダのフルパス」にて指定した場所より、自動的に画
像を取り込みます。
1
画像を取り込んだ外部メディアをTrinityCoreProに接続します。
2
(メディア)を選択します。
>
複数の画像が自動的に取り込まれます。
取り込んだ画像のモダリティは自動的に「Camera」
となります。
3
取り込みが終わりましたら、『メディア取込』画面の中止を選択します。
以上で外部メディアからの取り込みは終了です。
12.1.3
画像の編集
1
『画像一覧』画面より編集したい画像を選択し、 (編
集)を選択します。
>
『画像編集』画面が表示されます。
⇒『第6章 画像編集』
選択画像は黄色枠表示されます。
画像選択状態でないと (編集)は選択できません。
選択を解除するには、再度画像を選択し直します。
一度に複数の画像を選択して『画像編集』画面へ遷移することができます。
設定により、画像を直接ダブルクリックすることで、『画像編集』画面を表示するか画像を全画面表示する
かを端末ごとに設定することができます。
⇒『「業務」タブ』(P.13-7)
(11)12-11
12
画像
一覧
2
画像を編集します。
編集した画像を保存する場合は、 (上書保存)また
は (別保存)を選択します。
また、『画像編集』画面を閉じるには、画面左上の (閉
じる)を選択します。
>
『画像一覧』画面に戻ります。
3D対応のi-VIEWをご使用の場合、『画像一覧』画面より3D画像を選択し、 (編集)を選択すると
i-VIEWが起動します。i-VIEWで3D画像の編集を行います。
12.1.4
画像比較
1
『画像一覧』画面より比較したい画像を選択し、 (比
較)を選択します。
>
『画像比較』画面が表示されます。
⇒『4.3.4 画像比較』(P.4-16)
画像選択状態でないと、 (比較)は選択できません。
選択した画像の枚数により、表示される画像の大きさが変わります。
選択を解除するには、再度画像を選択し直します。
(全解除)を選択することで、すべての選択を一度に解除することもできます。
2
『画像比較』画面を閉じるには、画面左上の (閉じる)
を選択します。
>
『画像一覧』画面に戻ります。
(12)12-12
12
画像
一覧
12.1.5
スライドショー
複数の画像をスライドショー表示します。
1
『画像一覧』画面よりスライドショー表示したい画像を選択
し、 (スライド)を選択します。
>
『スライドショー』画面が表示されます。
⇒『4.3.5 スライドショー』(P.4-18)
画像選択状態でないと、 (スライド)は選択できません。
選択を解除するには、再度画像を選択し直します。
(全解除)を選択することで、すべての選択を一度に解除することもできます。
画像の選択順でスライドショー表示されます。
2
(前へ) (次へ)を選択して画像の表示を切
り替えます。
3
『スライドショー』画面を閉じるには、画面左上の (閉
じる)を選択します。
>
『画像一覧』画面に戻ります。
12.1.6
画像コピー
選択した画像をクリップボードにコピーします。TrinityCoreProで管理している画像を、他のアプリケーショ
ンで使用したい場合に利用します。
1
コピーする画像を選択し、 (コピー)を選択しコピ
ー時の倍率を選択します。
>
画像がクリップボードにコピーされます。
画像選択状態でないと、 (コピー)は選択できません。
選択を解除するには、再度画像を選択し直します。
(全解除)を選択することで、すべての選択を一度に解除することもできます。
クリップボード上にコピーした画像の貼り付け方法については、各アプリケーションソフトの操作に依存しま
す。
(13)12-13
12
画像
一覧
12.1.7
画像のエクスポート
選択した画像をファイルや外部媒体などに保存します。
1
『画像一覧』画面よりエクスポートする画像を選択し、
(エクスポート)を選択します。
>
エクスポート先を指定する画面が表示されます。
複数の画像を選択することができます。
2
画像の保存先とファイル名を指定し、保存を選択します。
>
指定したエクスポート先に画像が保存されます。
3
「選択画像エクスポートが完了しました。」のメッセージが
表示されましたらOKを選択します。
画像選択状態でないと、 (エクスポート)は選択できません。
選択を解除するには、再度画像を選択し直します。
(全解除)を選択することで、すべての選択を一度に解除することもできます。
12.1.8
画像の削除
選択した画像を削除します。削除した画像はゴミ箱へ移動します。
1
『画像一覧』画面より削除する画像を選択し、 (画像
削除)を選択します。
>
選択した画像がゴミ箱へ移動されます。
画像選択状態でないと、 (画像削除)は選択できません。
選択を解除するには、再度画像を選択し直します。
(全解除)を選択することで、すべての選択を一度に解除することもできます。
(14)12-14
12
画像
一覧
誤って (画像削除)を選択した場合は、 (ゴミ
箱)を選択し、『ゴミ箱』画面にて元に戻す操作を行いま
す。
1. 元に戻したい画像を選択し、 (戻す)を選択し
ます。
2. 『ゴミ箱』画面より選択した画像が非表示となり、『画
像一覧』画面に表示されます。
3. (閉じる)を選択し『画像一覧』画面に戻ります。
画像を完全に削除したい場合は、 (ゴミ箱)を選択
し『ゴミ箱』画面にて削除したい画像を選択後、 (画
像削除)を選択します。
※ 『ゴミ箱』画面で削除操作を行った場合、画像を元に
戻すことはできません。
i-VIEWと連携してご使用の場合でも、『ゴミ箱』画面より
削除操作を行うと画像は完全に削除されるため、i-VIEW
上でも画像は削除されます。
12.1.9
『画像一覧』画面にて画像をフルスクリーンで表示する
モダリティが「CT」の画像はフルスクリーン表示できません。
モダリティが「Video」の画像はフルスクリーン表示できません。
1
『画像一覧』画面より全画面表示する画像を選択します。
>
選択画像に黄色枠が表示されます。
2
(フルスクリーン)を選択します。
>
画像が全画面で表示されます。
設定により、ダブルクリックすることで画像を全画面表示することもできます。
⇒『「業務」タブ』(P.13-7)
(15)12-15
12
画像
一覧
3
全画面表示状態でEscを選択することで『画像一覧』画面
に戻ります。
全画面表示状態でダブルクリックすることで、『画像編集』画面を表示します。
⇒『第6章 画像編集』
全画面表示状態でEscを選択することで、『画像一覧』画面に戻ります。
『画像一覧』画面で複数の画像を選択し、ダブルクリックまたは (フルスクリーン)を選択することで、
選択した画像を全画面表示した状態でスライドショー表示することができます。クリックすることで次の画像
を表示します。
※ ダブルクリックまたはEscを選択すると全画面状態を終了し、『画像一覧』画面に戻ります。
全画面表示中の画像を右クリックすると、マウスポインタが切り替わり、ドラッグ&ドロップで輝度とコントラ
ストの調整ができます。
(16)