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第1部参考資料

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Academic year: 2021

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(1)

参考資料① NDL書誌データ取得シートの使い方

② NDL書誌データ取得シートを開いてください。 利用にあたっては、マクロを有効にする必要がありま す。 マクロを有効にしていない場合は、Excelの上部 メッセージバーに、「セキュリティの警告」が表示さ れます。 「コンテンツを有効化」をクリックすると、マクロ が有効になります。 画面は、Excel2013を使用した場合です。 ① 「国立国会図書館サーチを使ったツール群の公開 (原田研究室)」 (国立国会図書館サーチ連携ツール) http://www.slis.doshisha.ac.jp/~ushi/ToolNDL/ にアクセスしてください。※ 「NDL書誌データ取得シート」の「ダウンロード」を クリックし、ダウンロードしてください。 (使用目的・環境に応じて、バージョンを選択してく ださい。今回はバージョン1.4で行います。) ※国立国会図書館サーチリンク集 http://iss.ndl.go.jp/information/link/ の「2.図書館職員向けツール」にも、同ページへのリ ンクがあります。 ③ 「ISBN」の列に、リストに掲載したい書誌の ISBNを入力します。 手入力・バーコード入力いずれでも可能です。 緑色の「著者名典拠よみの補完を行う」のプルダ ウンメニューを選択すると、著者名典拠の情報も ④ 「取得」をクリックしてください。 国立国会図書館サーチから取得した書誌データが表 示されます。 黄色いセルは、新着書誌情報(未完成書誌)です。 【参考】著者名典拠のデータの取得

(2)

参考資料② NDL書誌データ検索シートの使い方

② NDL書誌データ検索シートを開いてください。 利用にあたっては、マクロを有効にする必要がありま す。 マクロを有効にしていない場合は、Excelの上部 メッセージバーに、「セキュリティの警告」が表示さ れます。 「コンテンツを有効化」をクリックすると、マクロ が有効になります。 画面は、Excel2013を使用した場合です。 ①「国立国会図書館サーチを使ったツール群の公開 (原田研究室)」 (国立国会図書館サーチ連携ツール) http://www.slis.doshisha.ac.jp/~ushi/ToolNDL/ にアクセスしてください。※ 「NDL書誌データ検索シート」の「ダウンロード」を クリックし、ダウンロードしてください。 (使用目的・環境に応じて、バージョンを選択してく ださい。今回はバージョン1.2で行います。) ※国立国会図書館サーチリンク集 http://iss.ndl.go.jp/information/link/ の「2.図書館職員向けツール」にも、同ページへのリ ンクがあります。 ③「キーワード」の欄に、検索したいキーワードを入 力してください。 NDC、NDLCによる検索、あるいはキーワードと NDC・NDLCの掛け合わせ検索も可能です。 データ件数の多い検索を行う場合は、「○件ずつ表 示」の件数を変更してください。(最大500件ま で。) 刊行年、作成者、作成日、更新日による検索結果の ソート順の切り替えも可能です。 ④「検索する」をクリックしてください。 国立国会図書館サーチから取得した書誌データが表示 されます。 黄色いセルは、新着書誌情報(未完成書誌)です。

(3)

参考資料③ NDL-Bib:ダウンロードファイルの加工方法(Word編)

1.

「記号区切り形式($区切り)」でダウンロードし、SAV●●●●.dat

というテキストファイルを保存します。

2. Excel

に取り込みやすくするため、Wordの置換機能で前処理をします。

2-1. Word

で対象となるファイルを開きます。

・エンコードは「そ の他」でUnicode (UTF-8)を選択

2-2. Ctrl

ボタン+Hで置換機能を開きます

2-3.

レコード番号とそれ以降の行を結合します。

「レコードNo.:*^13」を「レコードNo.:$」に置換。※ワイルドカード使用

2-4.

複数ある空白を削除します。

「△{2,}」を「 △ 」( △は半角スペース)に置換

※Word、Excelは2013の画面

(4)

参考資料③ NDL-Bib:ダウンロードファイルの加工方法(Word編)

3-4. A

列を選択して、データ→区切り位置を選択します。

3-1. WORD

文書全体をCtrlボタン+Aですべて選択し、 Ctrlボタン+Cでコ

ピーします。

3-2. Excel

を開き、Ctrlボタン+Vで貼り付けます。

3-3. 1

行目が空白になっているので、そこに項目名を貼りつけます。

ダウンロードファイルには、項目名がありません。 次の文字列を、一行目に挿入しておくと、表にした時に便利です。 (参照)NDL-Bibヘルプ 3.便利な機能 3-4ダウンロード https://ndl-bib.ndl.go.jp/help.jpn.html#menu03-04 書誌ID$資料種別$請求記号$規格番号$参照規格番号$リポート番号$タイトル 系$タイトル系よみ$責任表示$著者$並列タイトル$所蔵館$版表示$出版事項 (1)$出版事項(2)$雑誌名・出版者・編者・巻号・年月日$刊行頻度$縮尺・図 法等$電子的内容$形態$シリーズ$注記$注記$原資料注記$博論注記 $ISBN$ISSN$BR番号$入手条件・定価$個人名件名$団体名件名$地名件名$統 一書名件名$普通件名$非統制件名$分類$分類$所蔵事項$録音特性$ファイル 特性$著作の形式$日時・場所$記述の根拠

3. Excel

に貼り付けます。

分類は、NDLCとNDCが あるものが多いので、 「$分類」を一つ増やし ておくと、なお便利です。

(5)

参考資料③ NDL-Bib:ダウンロードファイルの加工方法(Word編)

・1/3の画面で、「元のデータ の形式」→「カンマやタブな どの……」を選択。

3-5.

区切り位置指定ウィザードを指定します。

・2/3の画面で、「区切り文 字」→「その他」に「$」を入 力。 ・3/3の画面で、最初の列(書 誌ID)の列のデータ形式を 「文字列」にして、「完了」 をクリック。

4. 1

つのセルに入っていたデータが、項目ごとに分けられます。

(6)

2-2.

不要な語句、スペース、改行を取り除きます。

検索する文字列(I) ^¥s¥s¥s¥s¥sレコード.+¥n¥s¥s¥s¥s¥s([0-9]+.+)¥n *(.*)¥n 置換後の文字列(P) $1$2¥n

チェックボックス

「正規表現を使用する(X)」にチェック ※ここでは、Meryとい うテキストエディタ を使います。 ・表示メニューで「折 り返さない」を選び ます。 ・ 行頭のスペースや不 要な語句(レコード No.など)があります。 ・検索メニューから、 「置換」を選びます。 ・検索文字列と置換後 の文字列を入力して 「すべて置換」をク リックします。 ・かなり見やすくなり ましたが、まだ不要 な空白行があります。

参考資料④ NDL-Bib:ダウンロードファイルの加工方法(Mery編)

2. Excel

に取り込みやすくするため、正規表現が扱えるテキストエディタ

で、置換機能を使って前処理をします。

2-1. Mery

で対象となるファイルを開きます。

1.

「記号区切り形式($区切り)」でダウンロードし、SAV●●●●.dat

というテキストファイルを保存します。

(7)

2-3.

不要な空白行を取り除きます。

検索する文字列(I) ^¥n 置換後の文字列(P) (何も入力しない) チェックボックス 「正規表現を使用する(X)」にチェック ・検索メニューから、 「置換」を選びます。 ・検索文字列と置換後 の文字列を入力して 「すべて置換」をク リックします。 ・これで、Excelに取り 込みやすくなりまし た。 ダウンロードファイルには、項目名がありません。 次の文字列を、テキストファイルの一行目に挿入しておくと、表にした時に 便利です。 (参照)NDL-Bibヘルプ 3.便利な機能 3-4ダウンロード https://ndl-bib.ndl.go.jp/help.jpn.html#menu03-04 書誌ID$資料種別$請求記号$規格番号$参照規格番号$リポート番号$タイトル 系$タイトル系よみ$責任表示$著者$並列タイトル$所蔵館$版表示$出版事項 (1)$出版事項(2)$雑誌名・出版者・編者・巻号・年月日$刊行頻度$縮尺・図 法等$電子的内容$形態$シリーズ$注記$注記$原資料注記$博論注記 $ISBN$ISSN$BR番号$入手条件・定価$個人名件名$団体名件名$地名件名$統 一書名件名$普通件名$非統制件名$分類$分類$所蔵事項$録音特性$ファイル 特性$著作の形式$日時・場所$記述の根拠

参考資料④ NDL-Bib:ダウンロードファイルの加工方法(Mery編)

分類は、NDLCとNDCが あるものが多いので、 「$分類」を一つ増やし ておくと、なお便利です。

(8)

参考資料④ NDL-Bib:ダウンロードファイルの加工方法(Mery編)

3. Excel

に取り込みます。

3-1.

「データ」→「外部データ

の取り込み」→「テキスト

ファイル」で、対象ファイル

を取り込みます。

・「テキストファイルのインポート 画面」で、「すべてのファイル」 を選び、対象ファイルを選択して 「開く」をクリックしてください。

3-2.

テキストファイルウィ

ザードを指定します。

・1/3の画面で、「元のデータの形 式」→「カンマやタブなどの……」 を選択。 ・2/3の画面で、「区切り文字」→ 「その他」に「$」を入力。 ・3/3の画面で、最初の列(書誌 ID)の列のデータ形式を「文字 列」にして、「完了」をクリック。 ・「データの取り込み」の案内がで たら、そのまま「OK」をクリック すると取り込み

完了。

※特に長いデータの場合、加工してExcelに取り込んでも、2行にわたる場合があります。 ※Excelへの取り込みは、「参考資料③ NDL-Bib:ダウンロードファイルの加工方法(Word編)」の 「3. Excelに貼り付けます。」以降の手順でも可能です。 ※Excelは2013の画面

参照

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