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新製品のご紹介 OneCNCXR5 ユーザー インターフェースを徹底的に再構築しストレスのない快適な CAD/CAM 環境を実現! OneCNC XR5 に新しく搭載された特徴的な機能や変更点についてご紹介します OneCNC XR5 ではグラフィカル ユーザー インタフェース (GUI) が一新さ

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Academic year: 2021

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OneCNC XR5 に新しく搭載された特徴的な機能や変更点についてご紹介します。 OneCNC XR5 ではグラフィカル・ユーザー・インタフェース(GUI)が一新されています。 これによりCAD 機能においてはオートカーソルやダイナミック補助線、プレビュー表示などの強力な ナビゲーション仕様が搭載され、設計者の思考を妨げないまさに直感的な操作環境が整いました。 またCAM 機能についても、これまでユーザー様からご要望の多かった項目を中心に、多くの新機能が 追加され、格段にグレードアップした充実のCAD/CAM 一体型のシステムとなっています。 ● 最新のグラフィカル・ユーザー・インタフェース XR5 ではグラフィカル・ユーザー・インタフェース(GUI)を一新させ、 操作性を格段に向上させています。次期Windows OS への対応も視野 に入れMicrosoft 製品の最新のグラフィカル・ユーザー・インタフェー スを採用しつつ、旧スタイルのインタフェースに慣れたお客様にとって も迷うことなく直感的な操作ができるよう細やかな工夫がされています。 さらに最近の主流となっている横型ワイドモニタにもしっかりとマッチ する画面構成となっています。 ● クイック・アクセス機能 頻繁に使うアイコンは、クイック・アクセス バーに登録すると便利です。 アイコンの上でマウスを右クリックするだけで瞬時にクイック・アクセス バーに登録 /解除できますので、同じ作業を繰り返し実行するシーンなど、これまでの「アイコン のカスタマイズ」とはまた違った使い方が可能です。またキーボードでのショートカ ットキーの割付機能なども強化され、思い通りの設定が可能です。

ユーザー・インターフェースを徹底的に再構築し

新製品のご紹介

ストレスのない快適な CAD/CAM 環境を実現!

OneCNC

XR

5

主なアップデート項目 ● 最新のグラフィカル・ユーザー・インターフェース ● クイック・アクセス機能 ● オートナビゲーション仕様 ● CAD 製品リリース(SolidCreator) ● 新しい HSM ツールパス ● 複数工具の削り残し加工 ● ストックモデルからの加工 ● 傾斜切込み輪郭加工 ● 深さ優先/領域優先加工 ● 2D 図面化機能 ● 旋盤製品の機能強化 ● その他 ▲ ワイドモニタでの使用も想定したデザイン

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OneCNC XR5 ● オートナビゲーション仕様 (・オートカーソル ・ダイナミック補助線 ・プレビュー表示 ) OneCNC の CAD 操作においては、オートナビゲーション仕様が搭載され、2D 作図/3D モデリング環境が 劇的に向上しています。例えば、座標や要素をマウス操作で直感的に選択できるよう、端点、中点、中心点、 交点、接線などをやさしくナビゲートする「オートカーソル機能」が搭載されました。 またマウスカーソル周辺の図形要素を自動的にサーチして、水平線や垂直線、仮想延長線上の交点などの 補助線を自動表示する「ダイナミック補助線機能」も搭載され補助線を作図する手間を省くことができます。 さらに配置やサイズなどを確定する前に結果が仮想表示される「プレビュー表示機能」も搭載され、 確定後にやり直すなどの無駄な作業を省くことができます。 オペレーターにストレスを感じさせない快適な作図/モデリング環境をぜひ体感して下さい。 さらに画面左に並ぶツールボックスメニューはコマンドを起動するだけではなく、 パラメータ入力を行うこともできるようになっており、これまでのようにポップア ップするダイアログボックスに直感的な操作を妨げられることはありません。 また全ての入力ボックスで四則演算可能な電卓機能も搭載されています。 ● CAD 製品リリース - SolidCreator

XR5 において CAD 機能が強化されたことを受けて、OneCNC の製品ラインナップに、OneCNC の CAD 機 能を独立させた新製品 SolidCreator(ソリッドクリエイター)が登場しました。SolidCreator には OneCNC シリーズに搭載されている全てのCAD 関連機能が含まれます。 <SolidCreator に含まれる CAD 機能> 2D 図面作成、3D モデリング(ソリッド/サーフェス)、外部 CAD データの読み書き、2D 図面化機能(三面図/アイソメ図作成)、 レンダリング機能、断面抽出、寸法計測、ラスタベクター機能 他 ● 新しいHSM ツールパス 従来のHSM ツールパスに加え以下の新たなロジックが追加搭載されました。 1) 中心最適化されたHSM ツールパス (Mill Expert 製品) 2D ポケット加工、3D 等高線荒加工において、オフセット経路の 中心部分を先に溝切削するタイプが選択できるようになりました。 無駄なZ アップを削減するだけでなく、従来の HSM ツールパス では側面がビビリやすい薄壁の形状などにも最適です。 2) 内側境界線からのオープン加工 ドーナツ型の形状などで内側から側面進入によるオープ ン加工を可能とする新ロジックが組み込まれました。 右図のような形状の加工に効果があります。 ▲ 中心部分を先に溝加工することで効率 UP ▲強化されたツールボックスメニュー

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OneCNC XR5 ● 複数工具の削り残し加工 旧製品では、単一工程のみを参照した削り残し加工を行っていましたが、XR5 では複数の前工程を同時に 参照した削り残し加工が可能となりました。3 本以上の工具を用いた削り残し加工をする場合に有効です。 ● ストックモデルからの加工 (Mill Expert) HSM ツールパスで荒加工を行う際に、任意の 3D モデルをストック形状 として認識させ、ツールパスに反映させることができるようになりました。 これにより素材の形状に関わらずエアカット のない効率的な荒加工が可能となりました。 ● 傾斜切込み輪郭加工 2D 輪郭加工や、2D チェイン加工で、一定 Z レベルで切削するか、 ヘリカル動作で傾斜切込みをしながら加工するかの選択が可能です。 閉じ形状だけでなくオープン形状にも対応しています。 また工具径補正にも対応しています。 ● 領域優先/深さ優先加工 ポケット加工や等高線荒加工などのHSM ツールパスに おいて、複数の加工領域を同時に加工する際に、領域を 優先して個別に加工するか、深さを優先に複数の領域を 均等に加工するかの選択ができるようになりました。 ● T スロット工具によるアンダーカット3D 加工(Mill Expert) T スロット工具でのアンダーカット 3D 加工に対応 これまで、ロリポップ工具でのみ対応していたアンダーカット3D 加工ですが、 T スロット工具(コーナーR 付きも可)にも対応しました。ロリポップ工具の 場合と同様、クリアランスの設定も可能なので、ワークとシャンクとの干渉も 自動回避します ● 等高線加工がジグザグ切削に対応(Mill Expert) 等高線仕上げ加工に新たに「ジグザグ切削」が追加されました。 境界線で指定した加工範囲内を上から下に順にジグザグ動作で切削します。 周回しない狭い領域の仕上げ加工に適しています。 ▲ Z 一定切込み(左)と 傾斜切込み(右) 輪郭加工 チェイン加工 ▲ ストック形状(左)と 製品形状(右) 領域優先 深さ優先

▲ 2D ポケットの例 : φ10 → φ5 → φ2 ▲ 3D 加工の例 : φ25 Flat → φ15 Ball → φ5 Ball

▲長穴での傾斜輪郭加工 ▲傾斜切込み溝加工

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OneCNC XR5 ● シミュレーション中に工具と工具ホルダの表示/非表示の切替が可能に シミュレーション途中、加工プレビュー途中であっても、 リアルタイムに工具や工具ホルダーの表示/非表示の 切替えが可能になりました。 例えば、狭小部の加工など工具が邪魔になるようなシーンで 工具を表示しない状態でシミュレーションすることも可能です。

● 新しい同時4 軸ツールパスが追加されました(Mill Expert/Lathe Expert)

4 軸オプション、複合旋盤オプションにて、新しい同時 4 軸ツールパスが追加されました。 任意の3D モデルに対して、これまでの長手方向への走査線加工に加え、新たに回転方向に全周加工を行う 加工方法が追加されました。一定ステップを刻む加工の他、連続したらせん状の動きでモデル全体を仕上げる スパイラル加工にも対応します。 ● 2D 図面化機能が標準機能に (全 Expert 製品+SolidCreater ) 旧製品では有料オプションとして一部のユーザー様に いち早く提供されていた2D 図面化機能ですが、 XR5 では Expert 製品の標準機能として提供されます。 2D 図面化機能を使用すると、3D モデルを元に三面図や アイソメ図などの投影図や断面図を自動生成し、2D 図面 として出図することができます。 また一旦作成された2D 図面はオリジナルの 3D モデルとの 関連性が保たれ、3D モデルの形状が変更された場合も、 ボタン一つで2D 図面を更新することができます。 自動隠線処理、図枠テンプレート、縮図、寸法線、DXF/DWG フォーマットでの出力などにも対応しています。

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OneCNC XR5 ● 旋盤- 仕上げ加工: 進入/退出設定が可能に (全 Lathe 製品) 旋盤での外径内径の仕上げ加工、溝仕上げ加工、ドリル加工に おいて進入/退出設定が可能になりました。 進入/退出設定にて、助走量、行き過ぎ量を数値指定することで 図形を延長すること無く、加工前の助走や行き過ぎを考慮した ツールパスが簡単に定義できるようになりました。 ● 旋盤- 端面加工:専用コマンドとして追加されました (全 Lathe 製品) 端面加工専用の加工コマンドが追加されました。 荒加工から仕上げ加工までの端面加工が便利になりました。 ● 旋盤- 突切り加工:専用コマンドとして追加されました (全 Lathe 製品) 突切り加工専用の加工コマンドが追加されました。 切り落とし代を考慮した荒加工と面取り(C/R)をつけた 仕上げ加工まで同時に行うことができます。 ● 旋盤- 溝加工:倣い仕上げ加工に対応 (全 Lathe 製品) 溝加工コマンドが強化され、荒加工と仕上げ加工を同時に 定義できるようになりました。最終仕上げの前に、残り代を考慮した 倣い仕上げを挿入することも可能で、溝加工のプログラミングが 効率良く行えるようになりました。 ● 旋盤- ドリル加工:開始/終了深さの指定が簡単に (全 Lathe 製品) ドリル加工コマンドが強化され、直線をマウス選択することで加工深さの指定ができるようになりました。 ● その他項目 共通・CAD 機能 ・ウィンドウズ標準カーソルの使用が可能に ・端点、半径の修正機能 ・モデルや図面のコピー&ペースト時にレイヤーや色などの属性情報の指定が可能に ・作業指示書がPDF 形式に ミル製品

・Heidenhain のヘリカル円弧(helical arc)に対応

・等高線仕上げツールパスにおける面沿い傾斜アプローチの動作改善 旋盤製品 ・複合旋盤オプションのミル機能はミル製品同等の機能強化が含まれます。 ・最上位グレード Expert が追加されました。 ワイヤー製品 ・最上位グレード Expert と最下位グレード Express が追加されました。 ・深さの確認ができるようになりました。テーパー加工の表現にも対応しました。 プロファイル製品 ・自動ネスティング機能がProfile Express を含む全グレードの標準機能に ・最上位グレード Expert が追加されました。 ▲進入/退出設定 ▲端面加工コマンド ▲突切りコマンド

参照

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